春日部市議会 2021-03-05
令和 3年 3月 5日厚生福祉委員会-03月05日-01号
老人福祉施設においても、職員の兼務で人員削減です。どの内容も利用者の安全を脅かし、職員の過重負担になるものばかりです。このような省令を出してきた国に対して怒りを禁じ得ません。
よって、この省令に基づき人員削減等を盛り込んだこの条例に反対します。
○石川 委員長
ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第6号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第6号「春日部市
介護保険条例の一部改正について」、討論を求めます。
◆並木 委員
議案第6号「春日部市
介護保険条例の一部改正について」、反対の立場で討論を行います。
今回の改定は、65歳以上の
介護保険料が基準となる第5段階で5万9760円から6万4800円に5040円の値上げとなるものです。総額で3億5160円、8.4%にも上る値上げとなります。
反対の理由として、まず第1に、度重なる値上げで高齢者の家計を圧迫しているということです。3年前、第7期に当たりまして5160円の値上げが行われ、さらに今回、5040円、年金は増えないのに、3年ごとに5000円を超える値上げは重過ぎます。
2つ目には、保険料の値上げが行われる一方で、基金は7期の始まりは10億円、終わりには16億円になっております。7期の5160円の値上げは、基金をさらに16億円積み立てられる過大な値上げだったというふうに言わざるを得ません。
基金の積み増しをやめ、保険料をできるだけ低く抑えることを求め、今回の値上げ案に反対いたします。
以上です。
◆鬼丸 委員
議案第6号「春日部市
介護保険条例の一部改正について」、新政の会を代表し、賛成の立場から討論いたします。
今回の改正は、第8期
介護保険事業計画の期間である令和3年度から令和5年度までの
保険給付費等の伸びに対応できるよう、第1号被保険者の
介護保険料を改正するものです。
第8期
介護保険事業計画では、急激な高齢社会の進展に伴う高齢者人口の増加とともに、要介護認定者や要支援認定者が増加し、
介護保険サービス利用者の増加を予測していますが、
保険料基準額の上昇は、制度の持続性の確保のため、基金を最大限に活用し、必要最低限に抑制しております。
保険料率に関しても、第7期と同様に、低所得者層については、国の基準より低い保険料率の設定。課税者層については、所得段階の細分化など、被保険者の所得水準に応じたきめ細かな配慮をしております。
今後も保険料の上昇を可能な限り抑えつつ、高齢者の方々が必要とする適切な
介護予防サービスが受けられるよう要望し、賛成討論といたします。
○石川 委員長
ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第11号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第11号「令和2年度春日部市
一般会計補正予算(第10号)、
厚生福祉委員会所管分について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第12号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第12号「令和2年度春日部市
国民健康保険特別会計補正予算(第4号)について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第13号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第13号「令和2年度春日部市
後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第14号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第14号「令和2年度春日部市
介護保険特別会計補正予算(第4号)について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第16号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第16号「令和2年度
春日部市立看護専門学校特別会計補正予算(第3号)について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第18号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第18号「令和3年度春日部市
一般会計予算、
厚生福祉委員会所管分について」、討論を求めます。
◆並木 委員
議案第18号「令和3年度春日部市
一般会計予算について」、反対の立場で討論を行います。
令和3年度予算、
厚生福祉委員会所管分は、
パレットやぎさきの開設で、
児童発達支援センターの建て替えと、それに伴う定員増、
八木崎保育所の新設、病児保育の実施などが実現し、
新型コロナウイルス対策でも発熱外来や
ワクチン接種の予算が盛り込まれました。市民要望が最も強い医療・介護・福祉のさらなる充実を求め、幾つか指摘をいたします。
まず、
障害福祉分野では、入所施設の設置が最大の課題となっています。民間任せでなく、市の政策として入所施設の設置を強く求めます。
高齢者福祉では、77歳へのお祝い金の贈呈。長寿祝い金は誕生月での贈呈。そして、令和2年度に大変喜ばれた高齢者全員に商品券を贈呈するなど、高齢者へのお祝いと感謝の一層の充実を求めます。
また、
シルバー人材センターの配分金は、越谷、草加並みに増額すべきです。
子育て支援では、年間を通して
保育所待機児ゼロを目指し、1・2歳児のさらなる定員増を求めます。
最後に、
保育所放課後児童クラブ、児童館、
児童発達支援センターを指定管理者に委託をすることはやめるべきです。
放課後児童クラブの
常勤支援員複数配置は、市の条例で定めており、仕様書でも明記しているにもかかわらず、事業者の都合に合わせて引き下げるということはあってはなりません。県のガイドラインに沿って、開設時間の全てに勤務する者を常勤とし、子供の安全と豊かな保育を保障する常勤支援員の複数配置を堅持することを強く求めるものです。
以上を指摘し、令和3年度
一般会計予算について反対をいたします。
◆鬼丸 委員
議案第18号「令和3年度春日部市
一般会計予算、
厚生福祉委員会所管分」につきまして、新政の会を代表し、賛成の立場から討論いたします。
この議案の令和3年度
一般会計予算につきまして、まず事業といたしまして、新生児の
聴覚スクリーニング検査に対し最大5000円までの公費助成を実施。そして、令和3年4月に開所する
複合型子育て支援施設パレットやぎさきにおいて、定員120名の
八木崎保育所を開設。併せて
複合型子育て支援施設パレットやぎさきへの移動に伴い、定員を30名から60名に倍増。重症心身障がい児を受け入れ、またいきいき
シニアライフ応援事業として、健診結果を活用し、高齢者へ向けた保健指導などの個別的支援を医療専門職が実施として、昨今の
新型コロナウイルス感染症に係る
ワクチン接種の実施など、様々、
厚生福祉分野において利用が見込まれております。
新型コロナウイルス感染症の影響による市税の大幅な減が見込まれるなど、非常に厳しい財政状況にある中、第2次春日部市
総合振興計画における
重点プロジェクトに掲げた事業を中心に事業を精査し、
新型コロナウイルス感染症への対応にも取り組むなど、全体のバランスに配慮された予算であると考えております。
今後とも春日部市民の安心・安全のために、厳正な予算執行を要望させていただき、賛成討論といたします。
○石川 委員長
ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第19号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第19号「令和3年度春日部市
国民健康保険特別会計予算について」、討論を求めます。
◆並木 委員
議案第19号「令和3年度春日部市
国民健康保険特別会計予算について」、反対の立場で討論を行います。
国民健康保険は、全ての国民に医療を受ける権利を保障する国民皆保険制度を支える社会保障の制度であります。社会保障としての国保制度への充実、改善を求めるものです。
国民健康保険加入者は、高齢者、農業、自営業、非
正規雇用労働者など、経済的基盤が弱い方が多数を占めていますが、負担は
社会保険加入者と比較して大変重くなっております。
令和3年度は税率が据え置かれましたが、春日部市は所得にかかわらず課税される均等割が1人5万5800円と県下4番目の高さであります。
都道府県単位化以降、国保会計は黒字になっております。均等割の引下げと、とりわけ子供の均等割については免除を求めるものです。
令和3年度予算は、一般会計からの繰入れがなくなりました。県の指針では、赤字補填の繰入れはやめることを求めていますが、政策的な繰入れは認めております。子育て支援のために一般会計からの繰入れを行うべきです。
また、滞納世帯に対して納税相談の機会を増やすという名目で短期保険証が発行されていますが、相談に出向かないと保険証は留め置かれてしまいます。医療を受ける権利を奪うことになりかねません。滞納者へのペナルティーとも取れる短期保険証はやめるべきですが、少なくとも期日までは手元に届くようにすべきです。
以上を指摘し、令和3年度
国民健康保険特別会計予算に反対をいたします。
○石川 委員長
ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第20号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第20号「令和3年度春日部市
後期高齢者医療特別会計予算について」、討論を求めます。
◆並木 委員
議案第20号「令和3年度春日部市
後期高齢者医療特別会計予算について」、反対の立場で討論を行います。
後期高齢者医療制度は、75歳以上の高齢者を別枠にして、医療に高齢者差別を持ち込むもので、しかも高い保険料を高齢者自身に負担させる。このことから、私どもは、そもそもこの制度に反対であります。
埼玉県の
後期高齢者保険料は、全国47都道府県中10番目の高さで、さらに令和3年度は、所得の低い高齢者への特別軽減が全てなくなりました。市内5747人の高齢者が平均3130円の負担増となります。
政府はさらに、今国会中にも一定以上所得のある高齢者の窓口負担を2割に引き上げる法案の提出を予定しており、実施されれば、24.4%が現在の1割から2割へ医療費が2倍に跳ね上がるということになります。
高齢者を差別し、重い負担を押しつける
後期高齢者医療制度は廃止することを求め、令和3年度
後期高齢者医療特別会計予算に反対をいたします。
○石川 委員長
ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第21号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第21号「令和3年度春日部市
介護保険特別会計予算について」、討論を求めます。
◆大野 委員
議案第21号「令和3年度春日部市
介護保険特別会計予算について」、反対の立場で討論を行います。
令和3年度は介護保険第8期計画となっていきます。今回も
介護保険条例により、
外部団体基準額年額5040円の値上げが提案されています。所得がない方からも徴収するなら、低所得者の方に多くの滞納者が出ています。
介護の給付制限を受けている方が25人いることも分かりました。
介護サービスを受けられないということはないとのことですが、できる範囲のサービスしか受けられず、必要なサービスを受けているとは言えません。給付制限を受けていなくても厳しい収入の中、必要なサービスを受けられない方は増えています。
また、
特定入所者介護サービス費が大きく減額している理由は、国において入所者の食事等の負担限度額は大幅に引き上げられる予定があるとのことでした。必要な方に必要なサービスを提供し、介護を社会全体で支えていくという
介護保険制度の根幹が揺らいでいます。そのような国の動きに対して、地方自治体は住民の福祉の向上に努めなければなりません。要支援者の訪問と通所のサービスを介護保険から外した
介護予防生活支援サービスは、市として必要な方に介護相当のサービスを提供していくことを求めてまいりました。
第8期におきましても、市として利用者の希望に合わせて取り組んでいきたいとの答弁があり、引き続きの取組を求めるものです。
また、高齢者を介護状態にしない
地域支援事業も重要です。住民主体のえん
JOYトレーニングなどに作業療法士などを派遣し、取り組んでいくとのこと。
フレイル予防が大きな社会問題になっています。高齢者が住み慣れた地域で住み続けられるよう、市も積極的に関わる
地域支援事業のさらなる充実を求めます。
ひとり歩き高齢者保護の対策が始まったことを評価しつつ、さらなる充実を求めてまいります。国が
介護保険制度を改悪しようとする中、市としてサービスの低下を招かないよう取り組むことを強く求め、反対討論とします。
○石川 委員長
ほかございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上で討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手多数〕
○石川 委員長
挙手多数であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第23号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第23号「令和3年度
春日部市立看護専門学校特別会計予算について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
◇議案第25号に対する討論、採決
○石川 委員長
次に、議案第25号「令和3年度春日部市
病院事業会計予算について」、討論を求めます。
〔「なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
討論がありませんので、討論を終結し、採決をいたします。
本案に賛成の委員の挙手を求めます。
〔挙手全員〕
○石川 委員長
挙手全員であります。
よって、本案は原案のとおり可決すべきものと決しました。
以上で、当委員会に付託された議案の審査は全て終了いたしました。
お諮りいたします。
ただいま議決した議案に関する委員会報告書の作成については、委員長に一任願いたいと思います。
これにご異議ありませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
○石川 委員長
ありがとうございます。
ご異議なしと認めます。
よって、委員会報告書の作成については、委員長に一任していただくことに決しました。
◎閉会中の特定事件について
○石川 委員長
次に、「閉会中の特定事件について」を議題といたします。
事務局、資料の配付を願います。
《特定事件一覧表、報告事項配付》
○石川 委員長
閉会中の特定事件は、お手元に配付したとおりの内容でよろしいでしょうか。
〔「はい」と言う人あり〕
○石川 委員長
ありがとうございます。
それでは、閉会中の特定事件については、この旨、議長に報告をしておきます。
◎その他
○石川 委員長
次に、その他ということで報告事項があるようですので、順次報告をお願いいたします。
◎宇内 福祉部長
福祉部から報告事項が4件ございます。
ナンバー1につきましては飯口福祉部次長より、ナンバー2及びナンバー3につきましては折原
高齢者支援課長より、ナンバー4につきましては清水障がい者支援課長よりそれぞれ報告をさせていただきます。
◎飯口 福祉部次長[兼]
生活支援課長[兼]
総合福祉センター所長
報告事項1、行政組織の一部改正について報告いたします。
お手数ですが、インデックス1をお開き願います。
令和3年度の組織機構につきましては、総合政策部、
健康保険部、環境経済部、消防本部、水道部、社会教育部の合計6部において改正してまいりますが、そのうちの
厚生福祉委員会所管分について報告いたします。
インデックス1の4ページをお開き願います。
太枠で囲った部分が今回の改正となる箇所でございます。
健康課につきましては、今年度設置した
新型コロナウイルスワクチン接種実施プロジェクトチームの業務を引き継ぎ、ワクチンの接種業務を迅速かつ円滑に実施するため、
新型コロナウイルスワクチン接種担当を新設するものでございます。
次に、9ページをお開き願います。
この改正による令和3年度の組織数ですが、2担当の増、3担当の減となり、お示しのとおり15部、1室、63課、193担当となる予定でございます。
以上でございます。
◎折原
高齢者支援課長[兼]
高齢者福祉センター幸楽荘所長[兼]大池憩いの家所長[兼]薬師沼憩いの家所長[兼]
大枝高齢者憩いの家所長[兼]
庄和高齢者憩いの家所長
高齢者支援課より2件ご報告させていただきます。
報告事項2、第8期春日部市
高齢者保健福祉計画及び
介護保険事業計画につきましてご報告申し上げます。
第8期春日部市
高齢者保健福祉計画及び
介護保険事業計画につきましては、令和2年12月1日から令和3年1月4日まで、市民意見提出手続を実施し、9人の方から36件の意見がございました。
なお、本定例会最終日に本計画を各会派に配付させていただくとともに、概要版につきましては、全議員に配付させていただきますので、ご参照いただきますようお願いいたします。
続きまして、報告事項3、訴訟が提起されたことにつきましてご報告申し上げます。
令和2年9月23日付でさいたま地方裁判所に市を被告とする訴訟が提起されました。請求の主な内容は、平成30年8月に原告が春日部市
高齢者福祉センター幸楽荘を利用した際に、幸楽荘職員が利用時間等を制限したこと及び平成31年4月に幸楽荘職員が原告を床に突き飛ばした行為などがあったとして、被告に160万円と遅延金の支払い及び訴訟費用の負担を求めているものでございます。
以上でございます。
◎清水 障がい者支援課長
障がい者支援課より報告事項4、第4期春日部市障害者計画、第6期春日部市
障害福祉計画についてご報告申し上げます。
第4期春日部市障害者計画、第6期春日部市
障害福祉計画につきましては、令和2年12月1日から令和3年1月4日まで、市民意見提出手続を実施し、9人の方から37件の意見がございました。
なお、本定例会最終日に本計画を各会派に配付させていただくとともに、概要版につきましては、全議員に配付させていただきますので、ご参照いただきますようお願いいたします。
以上でございます。
◎内藤
こども未来部長
こども未来部より報告事項が1件ございます。
野口
こども政策課長より報告させていただきます。よろしくお願いいたします。
◎野口
こども政策課長
こども政策課より報告事項5、春日部市(仮称)
科学技術学習児童館整備基本構想・計画についてご報告申し上げます。
春日部市(仮称)
科学技術学習児童館整備基本構想・計画につきましては、令和3年1月4日月曜日から令和3年2月2日火曜日まで、市民意見提出手続を実施し、10人の方から22件の意見がございました。
なお、本定例会最終日に本計画を各会派に配付させていただきますので、ご参照いただきますようお願いいたします。
以上です。
◎新井
健康保険部長
健康保険部から報告事項が1件ございます。
国保税・
後期高齢者医療担当課長より報告させていただきますので、よろしくお願いいたします。
◎森田
国民健康保険課国保税・
後期高齢者医療担当課長
国民健康保険課より報告事項6、
個人所得課税の見直しを踏まえた
後期高齢者医療保険料の見直しについてご報告申し上げます。
今回の見直しにつきましては、2月17日に開催されました埼玉県後期高齢者医療広域連合議会定例会におきまして、令和3年度以降の
後期高齢者医療保険料の見直しに関わる関係条例案が可決され、令和3年4月1日に施行されることとなったものでございます。
改正内容でございますが、保険料均等割額、7割軽減、5割軽減、2割軽減の対象を判定する所得の基準につきまして、
個人所得課税の見直しにより、前年度の対象者が外れることがないよう見直しされたものでございます。
具体的な内容でございますが、軽減判定所得の算定におきまして、
基礎控除相当分の基準額を現行の33万円から43万円に引き上げるとともに、被保険者のうち一定の給与所得者と公的年金等の支給を受ける者の数の合計数から1を減じた数に10万円を乗じて得た金額を加えるものでございます。
以上でございます。
◎深堀
病院事務部長
病院事務部より2件報告事項がございます。
ナンバー7につきましては戸張総務課長より、ナンバー8につきましては桑原医事課長より報告をさせていただきます。
◎戸張
病院事務部次長[兼]総務課長
病院事務部総務課より報告事項7、
市立医療センター医療従事者等への
新型コロナウイルスワクチン接種について報告させていただきます。
埼玉県より当センターの医療従事者用ワクチンが3月8日の週に発送されるとの通知がありました。そこで、ワクチンが到着次第、その後の平日5日間をかけまして、対象者約900人の接種を行う予定です。
なお、その他、市内の病院、診療所、歯科診療所、薬局などの医療従事者につきましては、
市立医療センターや春日部中央総合病院など12の医療機関で実施することは決定しておりますが、ワクチン配送等の具体的なスケジュールはまだ示されておりません。
以上です。
◎桑原 医事課長
医事課より報告事項8、NICU(
新生児特定集中治療室)の病床の拡大について報告いたします。
これまでNICU3床、GCU(新生児回復室)10床で運用してまいりましたが、ハイリスク分娩や低出生体重児への対応をより強化するため、3月よりGCU10床のうち3床をNICUとしての施設基準を取得し、NICU6床での運用を開始いたしました。
以上でございます。
○石川 委員長
ほかに何かございますか。
◆大野 委員
分かる範囲でお願いします。
高齢者幸楽荘のことにつきまして、まず幸楽荘の職員というのはどういう方かということと、利用時間の制限というのは何なのかと。突き飛ばしたかどうかは、問題になっているのかもしれませんが、この辺はどういう把握をしているのかというのは分かる範囲でお願いします。
◎折原
高齢者支援課長[兼]
高齢者福祉センター幸楽荘所長[兼]大池憩いの家所長[兼]薬師沼憩いの家所長[兼]
大枝高齢者憩いの家所長[兼]
庄和高齢者憩いの家所長
こちらにつきまして、職員は、そこに配置されておりますフルタイムの会計年度職員、また
シルバー人材センターの職員が該当者というか、その方たちになります。
また、行為につきましてなんですが、平成30年8月、こちらにつきましては、原告がお風呂を利用した際に、ほかの利用者さんとの、そもそもは利用者さん同士のトラブルなんですが、ほかの利用者さんから苦情があったことを受けまして、施設職員が原告に対してお風呂の利用時間をちょっと変更してくださいという旨のお願いや、また、原告が使用するタオルをそちらではなく、こちらのタオルをご使用くださいというようなお願いをそれぞれ提案させていただいたんですが、それに対して原告のほうは、利用時間等の制限を受けた。それがまず1点。
また、平成31年4月につきましては、原告が入浴中に施設の職員から入浴時間について声をかけられたことから、入浴後に事務室に入ったところ、入室をとがめられまして、原告と施設の職員とやり取りの中で原告が体制を崩して床に倒れた。こちらの2点につきまして訴訟が提起されたというふうになってございます。
以上でございます。
○石川 委員長
よろしいですか、皆さん。
〔「はい」と言う人あり〕
○石川 委員長
ないようなので、以上をもちまして、
厚生福祉委員会を閉会いたします。
閉会 10:35...