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川口市議会 > 2000-06-22 >
平成12年委員会名簿-6月22日付
平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会-06月22日−05号
平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会-06月22日−05号

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  1. 川口市議会 2000-06-22
    平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会-06月22日−05号


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    平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会 − 06月22日−05号 平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会 − 06月22日−05号 平成12年6月定例会 埼玉県川口市議会 平成12年第2回 埼玉県川口市議会会議録5号                         平成12年6月定例会 ────────────────────────────────── 平成12年6月22日 (木曜日) 本日の議事案件 1 開  議 1 議事日程の報告 1 諸 報 告    監査結果報告 (平成12年1月分〜3月分) 1 建設常任委員会委員長の互選結果報告 1 各常任委員会付託議案の審査報告    総務常任委員長報告    民生文教常任委員長報告    建設常任委員長報告 1 各常任委員長報告に対する質疑、討論 1 各常任委員会付託議案の一括採決−委員長報告どおり
    1 民生文教常任委員会付託請願の審査報告、質疑、討論、採決    民生文教常任委員会付託請願の審査報告    民生文教常任委員長報告に対する質疑、討論    民生文教常任委員会付託請願の採決−委員長報告どおり 1 議案第84号 川口市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について    上程、提案理由の説明、質疑、討論、投票採決−同意 1 議案第85号 人権擁護委員の候補者の推薦について    上程、提案理由の説明、質疑、討論、投票採決−同意 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告    議案第86号 川口市監査委員の選任同意について    議案第87号 川口市監査委員の選任同意について    川口市農業委員会委員の推薦について    戸田競艇組合議会議員の選挙について 1 委員会付託省略の決定 1 議案第86号 川口市監査委員の選任同意について    上程、提案理由の説明、採決−同意 1 議案第87号 川口市監査委員の選任同意について    上程、提案理由の説明、採決−同意 1 川口市農業委員会委員の推薦について 1 戸田競艇組合議会議員の選挙について 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告 1 川口市議会議長の辞職について    前議長のあいさつ 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告 1 川口市議会議長の選挙について    新議長のあいさつ 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告 1 川口市議会副議長の辞職について    前副議長のあいさつ 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告 1 川口市議会副議長の選挙について    新副議長のあいさつ 1 議会運営委員会委員の辞任の許可報告 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告 1 川口市議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充について 1 議会運営委員会委員長の互選結果報告 1 市長あいさつ 1 議長あいさつ 1 閉  会        ────────────────   本日の出席議員  46名    1 番  田 中   優 議員  2 番  早 舩 高 明 議員    3 番  宍 倉 慶 治 議員  4 番  池 田 嘉 明 議員    5 番  篠 田 文 男 議員  6 番  松 本 佳 和 議員    7 番  近 藤   豊 議員  8 番  市 原 光 吉 議員    9 番  村 岡 正 嗣 議員  10番  桜 井 由美子 議員    11番  岩 澤 勝 徳 議員  12番  榎 本   修 議員    13番  松 本 英 彦 議員  14番  小 沢 隆 治 議員    15番  富 澤 三 郎 議員  16番  関 口 武 夫 議員    17番  女 屋 栄 一 議員  18番  天 野 幸 男 議員    19番  新 井 たかね 議員  20番  吉 田 武 治 議員    21番  田 口 順 子 議員  22番  立 石 泰 広 議員    23番  豊 田   満 議員  24番  山 崎 幸 一 議員    25番  最 上 則 彦 議員  26番  星 野   博 議員    27番  横 田 和 夫 議員  28番  星 野 洋 子 議員    29番  前 島 延 行 議員  30番  金 子 信 男 議員    31番  五 島   淳 議員  32番  飯 塚 源 嗣 議員    33番  沼 口 達 男 議員  34番  永 井 輝 夫 議員    35番  高 橋   忠 議員  36番  阿 部 ひろ子 議員    37番  磯 部 孝 司 議員  38番  伊 藤 信 男 議員    39番  村 山   禎 議員  40番  志 賀 久 男 議員    41番  富 田 精之助 議員  42番  高 橋 義 一 議員    43番  山 田 裕 明 議員  44番  荒 井 貞 夫 議員    45番  松 井 健 一 議員  46番  山 崎 隆 広 議員   欠席議員   な し 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名  事務局長  有 山 敏 明    事務局次長  関 口 徳 三  庶務課長  村 田 義 一    課長補佐   庄 司   功  課長補佐  押 田 善 司    課長補佐   新 井 秀 男  課長補佐  斉 藤 俊 典    係   長  渡 辺 悦 男  係  長  川 上 富 雄    係   長  吉 川 潤 一  書  記  秋 谷 美 隆    書   記  岩 間 裕 文  書  記  星 野 克 己    書   記  番 匠 浩二郎 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  岡 村 幸四郎  市   長   加 藤 善太郎  助   役  平 田 勝 郊  収 入 役   天 野 勝 司  企画財政部長  迫 脇 宏 之  総務部長    秋 田   甫  理財部長  大 野 正 雪  市民生活部長  山 崎   豊  保健福祉部長  中 村   稔  環境部長    飯 島   嵩  経済部長  渋 谷 祥 晴  建設部長    芭蕉宮 総一郎  技 監 兼                            都市計画部長  佐 藤 好 利  都市整備部長  大 熊 文 助  下水道部長
     田 中   隆  国体局長    福 田   満  消 防 長  谷 口   壽  水道事業    古 川   稔  水道部長           管理者  浅 井   亨  医療センター  駒 場 徳 行  医療センター           院    長           事務局長  相 上 興 信  教 育 長   中 村 良 三  教育総務部長  稲 葉 昭 一  学校教育部長  青 池 英 年  選管事務局長  細 井   修  監査事務局長  関 根   厳  政策審議監 午前10時22分開議   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長    助   役   収 入 役    企画財政部長  総務部長     理財部長    市民生活部長   保健福祉部長  環境部長     経済部長    建設部長     技 監 兼                            都市計画部長  都市整備部長   下水道部長   国体局長     消 防 長  水道事業     水道部長    医療センター   医療センター  管理者              院    長   事務局長  教 育 長    教育総務部長  学校教育部長   選管事務局長  監査事務局長   政策審議監 △開議の宣告 ○山崎隆広議長 ただ今から、本日の会議を開きます。  出席議員は、全員でありますので、この会議は成立いたしております。        ──────────────── △議事日程の報告 ○山崎隆広議長 本日の議事は、さきにお知らせしてございます案件のほか、追加議案として、市長提出議案2件及び川口市農業委員会委員の推薦並びに戸田競艇組合議会議員の選挙でございますので、御了承願います。        ──────────────── △諸報告       監査結果報告 (平成12年1月分〜3月分) ○山崎隆広議長 この際、御報告申し上げます。  6月20日付けをもって、平成12年1月から3月分にかかわる監査結果報告書が監査委員から、地方自治法第199条第9項の規定により提出されております。  この報告書については、お手もとに写しを配付してございますので、御了承願います。        ──────────────── △建設常任委員会委員長の互選結果報告 ○山崎隆広議長 更に、御報告申し上げます。  去る6月19日、各常任委員会が開催され、建設常任委員長の互選を行ないました結果、41番 富田精之助議員が互選されましたので、御報告いたします。          ──────────────── △各常任委員会付託議案の審査報告       総務常任委員長報告 ○山崎隆広議長 これより、日程第23 委員長報告を行います。  各常任委員会に付託した請願を除く諸議案を議題となし、各常任委員長から審査の概要と結果について、順次報告を求めます。  初めに、総務常任委員会に付託した諸議案につき、委員長に報告を求めます。  13番 松本英彦議員       〔13番 松本英彦議員登壇〕(拍手起こる) ◆13番(松本英彦議員) 当委員会に審査を付託されました諸議案につきまして、その審査概要と結果について、順次御報告申し上げます。  初めに、歳入の部、第17款「繰入金」及び第18款「繰越金」の以上2款を一括議題といたしましたところ、第18款に関わり、繰越金見込額について質疑応答の後、一括採決の結果、歳入の部、第17款及び第18款の以上2款は、起立者全員で可決されました。  次に、議案第79号「特例市指定の申出について」を議題といたしましたところ、まず、特例市指定に伴う財源確保と権限委譲に伴う事務量の増加対策について問われました。  これに対して、財源については、地方交付税の特例措置等により確保し、事務量については、特例市への移行に伴い、委譲される事務のうち、既に相当数が国の政令及び県の条例で委任されているところであり、この事務については、対応が図られているものの、設置が義務付けられている開発審査会の事務については、職員1名の増員が想定されるとのことでありました。  このほか、今後の特例市指定のスケジュールについて等、質疑応答の後、討論へと移行し、賛成するが、事務が委譲され、市民に身近なものとなることはよいことであるものの、財源措置は不透明であることから、国への働きかけを要望するとの意見が述べられたる後、採決の結果、本案は、起立者全員で可決されました。  続いて、議案第69号「川口市青少年問題協議会条例の一部を改正する条例」を議題といたしましたところ、理事者の説明を了承し、採決の結果、本案は、起立者全員で可決されました。  次に、議案第76号、川口市税条例の一部を改正する条例の「専決処分の承認について」を議題といたしましたところ、まず、固定資産税に係る土地評価の下落状況及び今回の改正による固定資産税への影響額について問われました。  これに対して、平成10年7月1日から平成11年7月1日における用途別の下落率は、商業地11パーセント、住宅用地5パーセント、工場用地6ないし10パーセント、全市平均では6.78パーセントであるとのこと。  影響額については、土地約2億6,000万円の増収となるとのこと。  これに関連して、増収となる土地の地目構成割合について問われ、これに対して、宅地1,537万9,000平方メートル、特例市街化区域農地189万6,000平方メートルなどであるとのこと。  また、増収となる土地のうち、宅地が7割以上を占めており、今回の法改正の該当者が相当数にのぼると思うが、この改正に対する市民の関心も高いことから、市として運用できるものはあるかと問われ、これに対して、国の地方税法の改正にそって、市税条例を改正しているものであるが、都市計画税については、平成9年度から、評価が全国平均以上下落した土地等に対する減額の特例を、市町村の条例に規定して運用できることとされたことから、今回の改正でも、市の判断として負担調整した額と据え置いた税額との差額をすべて減額する措置を講じているとのことでありました。  このほか、土地評価と課税の仕組みについて、改正による個人市民税均等割の非課税限度額の対象者数について等、質疑応答の後、討論へと移行し、固定資産税は、課税基準が担税能力を超えている。  地方税法の改正は理解できるが、市民の所得が減少する中で、固定資産税が増えている。都市計画税の税率を引き下げて、総体として、市民の負担を下げる措置が必要であり、賛成しかねるとの意見が述べられたる後、採決の結果、本案は、起立者多数にて承認することに決しました。  続いて、議案第70号「川口市税条例の一部を改正する条例」を議題といたしましたところ、源泉分離課税の廃止に伴う申告分離課税への一本化の内容について、特定中小会社の株式譲渡所得の特例について等、質疑応答の後、本案は、起立者全員で可決されました。  最後に、議案第71号「工事請負契約の締結について」並びに議案第72号及び議案第73号の「製造委託契約の締結について」の以上3案を一括議題といたしましたところ、まず、議案第71号に関わり、契約方法には、参加意思確認型などの方法もあるが、今回、一般競争入札で実施した理由について問われました。  これに対して、平成9年度から、原則として工事規模がおおむね2億円以上の契約については一般競争入札を採用しているとのこと。  これに関連して、一般競争入札実施に伴う予定価格に対する落札率について問われ、これに対して95.27パーセントで落札されたとのこと。    また、議案第73号に関わり、望遠鏡の映像は、プラネタリウムで放映できるとのことだが、スクリーンでの映像よりも直接望遠鏡で観測したほうがリアリティーがあり、よいと考えることから、望遠鏡は数人で観測できる機種か問われ、これに対して、望遠鏡は1台につき1人となるが、観測に当たっては、主天文台及び副天文台、それぞれに設置される望遠鏡で可能であるとのことでありました。  このほか、議案第72号及び第73号に関わり機器の性能について等、質疑応答の後、討論へと移行し、契約議案については賛成するとの意見。  また、職員体制を含め、市民へのより良いサービス内容の充実を要望し、賛成するとの意見がそれぞれ述べられたる後、一括採決の結果、議案第71号ないし議案第73号の以上3案は、起立者全員で可決されました。  以上で報告を終わります。(拍手起こる)        ────────────────       民生文教常任委員長報告 ○山崎隆広議長 次に、民生文教常任委員長に報告を求めます。  43番 山田裕明議員       〔43番 山田裕明議員登壇〕(拍手起こる) ◆43番(山田裕明議員) 当委員会に審査を付託されました請願を除く諸議案につきまして、その主なる審査概要と結果について、順次御報告申し上げます。
     初めに、歳出の部、第3款「民生費」及び当該歳出に関係する歳入並びに第2条第2表「継続費補正」、第3条第3表「地方債補正」についてを一括議題といたしましたところ、まず、児童手当法の改正に伴い児童手当の支給対象年齢が3歳未満から義務教育就学前までに延長されたことにより、3歳児未満と3歳児以上の被用者と非被用者の対象者数と給付額について問われ、これに対して、被用者の3歳児未満は年間延べ6万6,264人で3億6,670万円、3歳児以上は9万9,395人で5億5,004万5,000円、非被用者の3歳児未満は1万8,549人で1億756万5,000円、3歳児以上は2万7,823人で1億6,134万5,000円であるとのこと。  これに関連して、児童手当の支給対象拡大に伴い事務手続きの進行状況について問われ、これに対して、本庁舎を含め公民館、スポーツセンター等の18か所で受付けを終了し、対象者の見込み数約9,600件に対し、約6,500件の申請を受付けしており、今後は電算入力及び認定等の作業の後、10月10日ごろに6月分から支給していくとのことでありました。  更に、仮称戸塚南保育所用地の変更に伴う変更前と変更後の用地面積及び用地費における土地開発公社購入価格と、買い戻し価格について問われ、これに対して、用地面積は1,998.25平方メートルから2,383.36平方メートルとなり、道路拡幅用地等を合わせると3,277.32平方メートルとなるとのこと。  また、用地費については、平成2年に土地開発公社が購入した価格は、約2億8,392万8,000円で、今回買い戻す価格は、4億209万4,000円となり、1億1,816万6,000円の増であるとのことでありました。  また更に、当保育所の特色について問われ、当保育所は定員90名の公設民営方式で、ゼロ歳児保育・延長保育を実施することや、環境についても良好な場所であるとのことでありました。  これに関連して、公設民営の運営主体の選定について問われ、これに対して、実績のある社会福祉法人、幼稚園経営者等の法人を対象に公募する予定であり、本年度末あたりに決定したいとのことでありました。  このほか、義務教育就学前児童数の推移について、所得制限に伴う児童手当給付の予算計上の算出方法について等、質疑応答の後、一括採決の結果、歳入の部、第3款及び当該歳出に関係する歳入並びに第2条第2表、第3条第3表は、起立者全員で可決されました。  続いて、議案第75号、平成11年度川口市国民健康保険事業特別会計補正予算の「専決処分の承認について」を議題といたしましたところ、退職被保険者等適用適正化特別対策実施による退職被保険者の人数と増加数の推移について問われ、平成10年度末は1万790人、平成11年度末は1万4,236人であり、その増加人数は、3,446人となっているとのこと。  また、平成8年度から平成10年度までの過去3年間の増加の推移を平均すると758人の増であり、この平均の増加人数を単年度の増加人数から引くと2,668人となり、この数字が適用適正化特別対策実施による増加分と思われるとのことでありました。  また、これに関連して、退職被保険者の加入資格について問われ、退職医療制度該当者については、サラリーマン退職者であり、かつ、老齢年金受給資格を有する約60歳以上、老人保健移行までの者となっているとのこと。  そのほか、退職被保険者へのPR方法について、一般被保険者から退職被保険者への移行に伴う一部負担金の返還について等、質疑応答の後、採決の結果、本案は、起立者全員で承認と決しました。  続きまして、議案第77号、川口市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の「専決処分の承認について」を議題といたしましたところ、まず基礎課税の医療分と介護納付金課税額の介護分における所得者の設定について問われ、基礎課税の医療分53万円の限度額については、モデルケースとして夫婦共働きと子供2人で資産がないものとした場合、給与収入が900万円以上、介護納付金課税額の介護分7万円の限度額については、医療分と同じ条件設定で給与収入1,100万円以上を設定しているとのことでありました。  また、医療分・介護分それぞれの課税限度額を引き下げる考えはなかったかと問われ、これに対して、医療分については、その影響額が見えておらず、減額を行うとすれば、その減額分が中間所得者層に転嫁されるため現状では厳しいとのことでありました。  このほか、介護分の課税限度額を7万円としている県内の市町村数について、課税限度額を超えている世帯数について等、質疑応答の後、討論へと移行し、介護納付金課税額の課税限度額を7万円に定めることは、実質的に国保税の引き上げとなり、また、医療分と介護分の課税限度額対象者の所得額にも違いがある。  更に、当初においては介護保険への移行により、医療分が引き下げられるとのことではなかったか。  これら医療分の引き下げなどの救済措置や非課税世帯への対応もないまま、これ以上、市民生活を圧迫することは、制度への信頼を失墜させることから、反対するとの意見が述べられたる後、採決の結果、本案は、起立者多数で承認と決しました。  最後に、議案第78号、平成12年度川口市老人保健事業特別会計補正予算の「専決処分の承認について」を議題といたしましたところ、理事者の説明を了となし、採決の結果、本案は、起立者全員で承認と決しました。  以上で報告を終わります。(拍手起こる)        ────────────────       建設常任委員長報告 ○山崎隆広議長 最後に、建設常任委員長に報告を求めます  41番 富田精之助議員       〔41番 富田精之助議員登壇〕(拍手起こる) ◆41番(富田精之助議員) 先ほど、議長から報告がございましたように、委員長に不肖私が互選されましたので、よろしくお願いいたします。  それでは、当委員会に審査を付託されました諸議案について、その審査概要と結果を順次御報告申し上げます。  初めに、議案第74号、平成11年度川口市一般会計補正予算の「専決処分の承認について」を議題といたしましたところ、繰り越しされた事業の今後の見通しについて問われ、これに対して、元郷駅六間通り線街路整備事業は、6件中4件が契約済みであり、残り2件が交渉中であるとのこと。また、新井宿駅前通り線街路整備事業は、3件中1件が契約済みで、残り2件については交渉中であるとのこと。  更に、岩淵鳩ヶ谷線道路改築事業は、2件で9月末完了予定、日光東京線街路整備事業については、工作物移転を現在実施しているため、近日中に終了する予定であるとのこと。  なお、環状本町飯塚線街路整備事業、駅前六間通り線街路整備事業の2事業については完了済みでありますが、善光寺荒川線街路整備事業については、3件のうち1件が契約済みで、残り2件は交渉中であるとのこと。  また、仲町荒川堤防線街路整備事業は、3件とも交渉中であり、今後も引き続き、交渉を重ねて参るとのこと。  このほか、元郷駅六間通り線街路整備事業における移転事業所の工事期間等、質疑応答の後、採決の結果、起立者全員で承認されました。  次に、歳出の部、第8款「土木費」を議題といたしましたところ、造成工事費の内容について問われ、これに対して、新井宿駅前通り線の地権者に対応するため、市有地を代替地とした造成費用であり、その内容は、土工事及び擁壁工事であるとのこと。更に、事業に係わる補償について等、質疑応答の後、採決の結果、歳出の部第8款は、起立者全員で可決されました。  続きまして、議案第68号、「川口都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算」を議題といたしましたところ、まず、新郷東部第2土地区画整理事業における調査設計委託料の調査内容について問われ、これに対して、施行地区内の在来道路の交通量を調査し、整備後における車の走行時間や走行経費を推定し、都市計画道路9路線の費用対効果を算定するものであるとのこと。  これに関連しまして、当該区画整理事業の内容等について問われ、これに対して、事業計画決定は平成10年5月1日であり、区域面積は約165ヘクタールで、総事業費は約1,268億円であるとのこと。  事業期間は、平成10年度から平成29年度の予定で、その対象地区では約4,000棟のうち、概ね3,000棟が移転対象であることから、財政状況や権利者の意向が事業期間に大きく影響するとのこと。  このほか、今後の区画整理事業について等、質疑応答の後、討論へと移行し、区画整理の期間短縮などの手法を検討、研究するよう要望し、賛成するとの意見が述べられたる後、採決の結果、本案は、起立者全員で可決されました。  最後に、議案第80号ないし議案第83号までの「市道路線の認定について」の以上4議案を一括議題といたしましたところ、議案第80号について、認定する理由及びメリットについて問われ、これに対して、見沼土地改良区と管理協定を結び、市道として管理するためであり、この道路は、現在既に一般通行の用に供されており、市が維持管理することにより、地元住民の生活道路としての整備が図れるとのこと。  また、県道大宮東京線と平面交差となることから、信号機を設置するため市道認定とする必要があるとのこと。  このほか、第82号について、寄附の経緯等、質疑応答の後、一括採決の結果、議案第80号ないし議案第83号までの以上4議案は、起立者全員で可決されました。  以上で報告を終わります。(拍手起こる) ○山崎隆広議長 以上で、各常任委員長の報告は終わりました。        ──────────────── △各常任委員長報告に対する質疑、討論 ○山崎隆広議長 これより、委員長報告に対する質疑、討論を行ないます。  発言通告を受けておりますので、順次これを許します。  28番 星野洋子議員       〔28番 星野洋子議員登壇〕(拍手起こる) ◆28番(星野洋子議員) 私は、日本共産党川口市会議員団を代表して、ただ今の各常任委員会委員長の報告どおり決することに一部反対がありますので、その主な理由、そして要望を申し上げ、討論を行います。  初めに、総務常任委員会に関わる議案第76号は、川口市税条例の一部を改正する条例の「専決処分の承認について」でありますが、この条例改正については反対であります。  また、全市民が対象となる税条例を市議会に諮ることなく市長が専決処分を行うことは、問題であることを指摘しておきます。  以下、その理由を申し上げます。  議案第76号は、平成12年度地方税法の改正に伴う市税条例の改正であります。改善点も見られますが、特に固定資産税については問題があります。固定資産税は、今年が3年に一度の評価替えの年に当たり、今回の改定で問題なのは、委員会審議で明らかになったように、地価の下落が商業地で11パーセント、住宅地で5パーセント、工業地域で6ないし10パーセント、市全体で6.78パーセントの下落にもかかわらず、これらが税額に反映されていない点であります。  今回の改定は、これまで税額の高かった駅周辺の商業地域は緩和策がとられ、一部地域で据え置きがされるものの、全体の6割強の商業地、住宅地、工業地域及び農地は、地価の下落の中でも、引き続いて固定資産税と都市計画税は引き上げになります。  この結果、標準的な宅地で1.4パーセント、農地などでは2.5パーセントの引き上げになります。この主な理由は、6年前の評価替えの際に、多くの国民の強い反対の声にもかかわらず、政府が地価公示価格の7割を評価額としたところに原因があります。年々地価は下がっているのに、固定資産税は上がり続けるという仕組みがつくられたからであります。  ここで、固定資産税の税収の推移を見てみたいと思います。市税収入のうち、10年前の平成2年度の市民税収入は、およそ350億円、今年度予算の市税収入は272億円に下がり、一方で、当時172億円だった固定資産税が277億円余りに激増しています。  市民税収入が急激に落ち込んでいる中で、固定資産税が大幅に増え続けています。このことから、市民の皆さんから、固定資産税が高すぎるという悲痛の声が上がっております。  市民税の収入が急激に落ち込み、こうした状況の中での改定は、到底市民に納得してもらえるものではありません。固定資産税の課税に関わっては、市の裁量権の及ぶ都市計画税の税率引き下げをセットにして、市民負担の軽減を図るべきであり、議会の都市計画税の減税決議のうえからも、極めて大事なことであります。よって、増税だけを強いる今回の改定は、市民生活に照らし反対です。  次に、民生文教常任委員会に関わる議案第77号、川口市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の「専決処分の承認について」は、課税限度額の設定ですが、いずれも最高限度額で、医療分53万円、介護分7万円、合わせて60万円としたものです。  介護保険導入に伴い、これまで医療で行っていたものが介護に移行し、医療給付分が減額になると言われていたにもかかわらず、結果は、保険者、被保険者いずれも負担増となっています。本来ならば、当然、医療分の税の引き下げがあってしかるべきであります。  更に、介護の利用料などの減免措置の制度などが設けられていないことも問題であります。  市民生活にこれ以上の負担を強いる今回の専決処分は反対であります。  国民健康保険事業、介護保険事業がより良いものになるようにするためにも、適正な課税とするべきと付言しておきます。  続いて、要望を申し上げます。  議案第72号及び議案第73号、プラネタリウムと天文台の製造委託契約の締結については、高額なだけに、施工はもとより、管理運営についても万全を図ること。完成後の運営については、人的体制を含め、市民の期待に応えられるように配慮すること。  第67号「平成12年度川口市一般会計補正予算」についてですが、民生費の児童福祉費に関わり、児童手当支給の改定に関わる市の負担分相当額を国に全額求めること。  次に、保育所建設に関わっては、公設民営ということで、今年度末には運営主体を公募するとのことですが、子供たちの豊かな成長を中心に据えた運営が図られるよう要望いたします。  最後に、議案第68号、川口都市計画土地区画整理事業特別会計について、事業完了まで数十年という長期にわたっておりますが、現状の手法を改善し、事業の短縮、用地の確保や予算の拡大など、関係者の要望に沿った事業推進を強く求めて、討論といたします。(拍手起こる) ○山崎隆広議長 12番 榎本 修議員       〔12番 榎本 修議員登壇〕(拍手起こる) ◆12番(榎本修議員) 本定例会に提出されました諸議案につきまして、私は、自由民主党川口市議会議員団を代表し、ただ今の各常任委員長の報告どおり決することに賛成の立場から、若干の要望を交え、以下、討論を行います。  初めに、今回提出されました諸議案のうち、予算議案につきましては、一般会計の民生費において、児童手当関係経費として、支給対象年齢を義務教育就学前までに延長させることに対する所要の補正をはじめとする児童福祉法案、また、土木費や区画整理特別会計での補正は、本市の充実した都市基盤整備に向けた補正であり、適正なものと判断し、賛成するものであります。  次に、一般議案でありますが、特に、議案第76号、川口市税条例の一部を改正する条例の専決処分の承認につきましては、地方税法の改正に伴い、所要の改正を行ったものであり、個人市民税に関し、均等割及び所得割の非課税限度額の引き上げを行うとともに、固定資産税及び都市計画税について、課税標準額の調整措置を講じたものでありますが、これは税負担の均衡化、適正化に勘案した場合、誠にやむを得ないものと考えるものであります。  また、議案第77号、川口市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の「専決処分の承認について」でありますが、これは、今まで本人や家族が抱えてきた介護の不安や負担を社会全体で支え合うためにつくられた介護保険制度が4月からスタートしたことによる、地方税法の一部改正に伴う国民健康保険税の課税限度額に所要の改正を行ったものであります。  介護保険制度は、介護を社会全体で支え、利用者の希望を尊重した総合的なサービスが安心して受けられる仕組みをつくろうというものであり、この制度を実施、継続していくためには、適正なものと判断いたすものであります。  このほか、議案第79号「特例市指定の申出について」は、地方分権一括法の中で地方自治法が改正され、地方分権社会にふさわしい地方行政の充実を図る目的で、新たに特例市の制度が設けられたことに伴い、本市についても、この特例市に移行するため、自治大臣に申出を行うものでありますが、岡村市長が第3次川口市総合計画の中で、将来都市像として制定された「緑 うるおい 人 生き活き 新産業文化都市 川口」を実現するためにも、時宜を得た判断と評価をいたし、賛成するものであります。  また、契約議案についても、いずれも市民福祉の向上を目指すものであり、その他の諸議案につきましても、適切なものと判断いたし、賛成するものであります。  最後に、今後の市政運営に当たっては、財政環境が厳しい状況下にありますが、来るべき21世紀の着実なまちづくりへ寄せる市民の期待に応えるべく事業が推進されますよう強く要望し、賛成討論とさせていただきます。(拍手起こる)        ──────────────── △各常任委員会付託議案の一括採決−委員長報告どおり ○山崎隆広議長 ほかに発言通告を受けておりませんので、以上で質疑、討論を打ち切り、一括採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、一括採決いたします。  おはかりいたします。  議案第67号「平成12年度川口市一般会計補正予算」ないし議案第83号「市道路線の認定について」まで、以上17議案を、ただ今の各常任委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。       〔起立者多数〕 ○山崎隆広議長 起立者多数であります。  よって、上程議案は、いずれも原案どおり可決されました。        ──────────────── △民生文教常任委員会付託請願の審査報告、質疑、討論、採決
          民生文教常任委員会付託請願の審査報告 ○山崎隆広議長 続きまして、民生文教常任委員会に審査を付託いたしました請願1件を議題となし、委員長から審査の概要と結果について報告を求めます。  43番 山田裕明議員       〔43番 山田裕明議員登壇〕 ◆43番(山田裕明議員) 当委員会に審査を付託されました請願第2号「『介護保険料』 の減免措置などについての請願」について、その主なる審査概要と結果について御報告申し上げます。  まず、紹介議員に説明を求めましたところ、介護保険が実施されて2か月が過ぎ、請願の趣旨にもあるように様々な問題が生じている。  市としては、実態を把握し、国に対して介護保険制度に対する責任ある国庫補助を求めるものであり、また、介護は命に直接関わる問題でもあることから、利用料が支払えないために介護を受けられず、介護度が増すなど困難な状態になる前に対策を立てることが必要である。  更に、10月まで凍結されている1号被保険者の保険料徴収を引き伸ばし、日々の生活で介護を必要とする低所得者にこれ以上の負担をかけないような措置を講ずる必要がある。  以上のことから、請願者の願意を汲み、本請願を採択していただきたいとの説明を徴した後、質疑を行いましたところ、まず、ケアプランの作成に関わり、利用者がサービスの利用を自己規制しているとのことであるが、実際には、ケアマネージャーが立てたプランを自己査定し、本当に必要なサービスだけを選択し利用している実態があるが、これについてどう考えるのか問われ、これに対して、請願の趣旨は、自己査定し、サービスを選択している人のことではなく、ケアプランを作成しても料金が高く、サービスが受けられなくて自己規制している人たちのことであり、更に、これまで受けていたサービスが有料となったことで、経済的にサービスを受けられない人たちのことであるので、御理解いただきたいとのことでありました。  また、請願の趣旨にあるケアプラン作成数を市が把握していないとのことであるが、ケアプランの作成は民間同士での契約であり、把握していること自体が疑問である。  また、ケアプラン未提出者の大部分は、実際には既に病院に入院し、治療を受けているという状況についてどう考えるのか問われ、これに対して、ケアプラン作成者数の把握は、行政が全体を把握する必要があるということであり、行政が怠けているという趣旨ではない。また、ケアプラン未提出者が既に入院し、治療を受けていることは当然あり得ることではあるが、介護を受けている人は声を上げて訴えるのが困難な状況であり、行政としてしっかり把握し、必要な介護が受けられているのかについても把握する必要があるのではないかとのことでありました。  このほか、請願提出者のほか15団体について等、質疑応答の後、討論へと移行し、請願事項について、まず、低所得者に対する介護保険料及び利用料の川口市独自の減免措置を講ずることについては、介護保険は保険制度であり、保険料は応能負担、利用料は応益負担を原則として、介護を社会全体で支える制度である。また、国庫補助による低所得者に対する保険料、利用料の減免措置の拡充を国に引き続き要望することについては、さきの全国市長会において決議され、国に要望していくとのことから、本市としても、その結果に沿って対応すべきである。  更に、10月まで凍結されている1号被保険者の保険料徴収を低所得者に対して延期するよう国に対して要望することについては、応能負担に基づき保険料を負担していただくのが本来の姿であり、国の制度の枠組みの中で対応すべきである。これらのことから、本請願を採択することに反対するとの意見。  また、さきの全国市長会でも介護保険制度に関する決議がなされたとのことであるが、このことは、介護保険制度に対して全国的に様々な問題が出ていることの表れである。国に対する申し入れを後押しする意味でも、強力な体制を整える必要があり、生活の実態で悲鳴を上げている低所得者などのためにも、本請願の趣旨のとおり市独自でも積極的に改善策を講じられるよう要望し、本請願に賛成するとの意見がそれぞれ述べられたる後、採決の結果、本請願は、起立者少数にて不採択と決した次第であります。  以上で報告を終わります。(拍手起こる) ○山崎隆広議長 以上で報告は終わりました。        ────────────────       民生文教常任委員長報告に対する質疑、討論 ○山崎隆広議長 これより、委員長報告に対する質疑、討論を行います。  発言通告を受けておりますので、順次これを許します。  19番 新井たかね議員       〔19番 新井たかね議員登壇〕(拍手起こる) ◆19番(新井たかね議員) 日本共産党市議団を代表し、請願に対する討論を行います。  請願第2号「『介護保険料』の減免措置などについての請願」に我が党は賛成いたします。  ただ今の委員長報告は、請願は否決とのことでした。したがいまして、それに対する反対討論をいたします。  介護保険制度がスタートして間もなく3か月になろうとしていますが、問題山積の中スタートしたことから、手続きが間に合わず、4月は1度も入浴させることができなかった。これまで障害者医療で対応してもらっていた医療在宅酸素が介護保険に変わって、費用負担がこれまでの20倍になってしまった。生きるために必要な酸素にまでお金を取るのですかと御本人から、そして、介護をしている御家族の方から深刻な実態が次々と出されています。  また、請願趣旨の中に、医療生協さいたまの市内5か所の居宅事業所においてのケアプラン作成結果から、85パーセントの方が利用料の支払いが困難なために、介護の利用を基準限度額の60パーセント以下に自己規制していると述べられていますが、楽しみにしていた週1回の訪問入浴をあきらめ、障害を持つ息子さんが入浴をさせている。ヘルパーの訪問回数を減らし、昼食はパンを枕元において自分で食べてもらっている。骨折したあとのリハビリが必要だが、経済的余裕がなくあきらめたなどなど、我が党に寄せられている皆さんのお話からも、介護サービスの水準を後退させざるを得ない深刻な状況が厳然とあります。  介護保険法は、第1条には、持っている能力に応じ、自立した日常生活を営むことができるよう必要なサービスの給付を行うためと目的を定め、第2条には、保険給付は、要介護状態の軽減もしくは悪化の防止又は要介護状態となることの予防に資するように行う、そのようにうたわれているわけですが、実態は、法の定めから逸脱しています。これは、介護保険を始めるに当たって、国が介護の予算を大きく削ったからにほかなりません。介護保険制度ができて、介護が後退するというのでは、何のための介護保険かが根本から問われるものです。  従来、サービスを受けていた高齢者の8割近くが住民税非課税であり、無料でサービスを受けていたわけですが、介護保険施行によって新たな経済的負担を強いられ、命と尊厳が脅かされている深刻な事態となっています。この状況を速やかに解決するためには、利用料を思い切って軽減することが、政治と行政の最小限の責任ではないでしょうか。  6月7日開かれた全国市長会の定期総会において、介護保険制度に関する決議がされたところですが、決議の2番目に、低所得者についての総合的な対策をこれまでも要請しているが、国の特別対策による自己負担の軽減策が新規認定の低所得者を対象としていないことなどの問題が新たに生じているので、これらを含めて抜本的に検討し、国費による恒久的な対策を速やかに確立することと記述されています。  これは、請願者の願意と一にするものです。  全国市長会の決議を実効あるものとするためにも、本議会として本請願を積極的に採択し、行動に移していくことが、今、市民の皆さんの悲痛な訴えに応えることではないでしょうか。  請願にも述べられていますように、既に県内の3分の1近くの自治体において、国の低所得者対策がないに等しい中、市民の命と暮らしを守るためには、利用料等の軽減策を講じるしかないと、制度の不備を独自策で救済しています。  市民の実態を見るとき、こういった自治体に学び、請願事項1の、低所得者に対する保険料、利用料の本市独自の減免措置を直ちに講じることは緊急課題です。  請願事項2の、低所得者に対する保険料、利用料の減免制度の拡充を国に要望することについては、既に本議会で意見書決議を再三してきた内容と同一のものであり、全国市長会決議を後押しし、実現の道を開く上でも重要なことです。  請願事項3の、10月からの1号被保険者の保険料徴収を低所得者に対して延期するよう国に要望することについては、利用料も払うことのできないお年寄りから保険料を徴収することについて、当然、再検討すべきことです。  今、こうしているときも、声をあげることが困難な市民の方々の命が、そして人としての尊厳が脅かされているとき、本議会として請願者の願意を積極的に受け止め、本請願を採択するとともに、市民みんなが安心して介護が受けられるよう、必要な施策推進に力を尽くすべきときです。  また、請願者は、本市全体の介護の実態を把握し対処することを要望していますが、緊急で重要な課題と言えます。  全国市長会の決議文は、制度施行後の現在においても、要介護認定や介護サービスの確保、更には、将来を見通した介護保険財政の健全性の確保などに多くの問題があると考えられると述べた上で、更に、実態の把握に努め、必要な意見を述べていくとしています。市当局におかれましても、緊急に実態把握に努めるよう、この際、強く要望しておきます。  最後に、介護保険がスタートして、これほど矛盾が噴出しているのは、第1に、政府が介護に対する国庫負担を大幅に減らす仕組みを導入したからであり、そして、国民の命に関わる重要な制度のスタートでありながら、 運営上の具体的な事項の決定が遅れるなど、問題山積のまま、準備不十分のままスタートさせてしまったところにあります。  この間、保険者である市町村は、国に対する強い不満を持ちながら、困惑に次ぐ困惑を重ね、極めて困難な中、今日まで事業を進めてきたことは、全国市長会の決議からも、その苦渋が読み取れるところです。  我が党は、矛盾の是正を求め、国においても地方においても全力をあげてきたところですが、引き続き、だれもが安心して介護が受けられる介護体制の確立のため一層力を尽くすことを表明し、討論といたします。(拍手起こる) ○山崎隆広議長 5番 篠田文男議員       〔5番 篠田文男議員登壇〕(拍手起こる) ◆5番(篠田文男議員) 私は、自由民主党川口市議会議員団を代表いたしまして、請願第2号「『介護保険料』の減免措置などについての請願」について、ただ今の委員長報告どおり不採択と決することに賛成の立場から討論を行います。  初めに、本請願の趣旨において、介護保険の開始から2か月間の市当局の取り組みやサービス利用に対する請願人の見解が現状とは異なっていることを指摘させていただきたいと存じます。  市当局においては、ケアプラン未作成者に対し個別に連絡を取り、更に、自宅訪問等により対応してきたところであり、また、サービス利用については、要介護度の低い人は、概ね限度額に近いサービスを、また、要介護度の高い人については、概ね限度額の50パーセントから70パーセントの利用者が多いと承っております。  これは、利用料が払えないからではなく、少ない負担で最大のサービス効果を考え、利用者個々に合ったサービス利用を選択した結果であり、請願趣旨での指摘、見解は当を得たものとは申せません。  さて、請願事項についてでございますが、まず、低所得者に対する介護保険料及び利用料の川口市独自の減免措置を講じることについては、そもそも介護保険制度は、介護を社会全体で支えるという理念に基づき創設された制度であり、保険料負担と給付が明確となるように保険方式をとっており、保険料は応能負担、利用料は応益負担という考えから設けられたものであります。  保険料については、所得段階別の定額保険料として、低所得者への負担を軽減する措置が講ぜられており、また、利用料についても、既に種々の軽減措置が講ぜられております。  次に、国庫補助による低所得者に対する保険料、利用料の減免制度の拡充を国に引き続き要望することについては、平成12年6月7日に開催をされた第70回全国市長会の総会において、介護保険制度の円滑な運営を図るため、介護保険財政、要介護認定、低所得者対策等について決議し、今後、国に対し必要な措置をとるよう要請していくと聞き及んでおり、本市としても、その結果に沿って対応していくべきものと考えます。  最後に、10月まで凍結をされている第1号被保険者の保険料徴収を低所得者に対して延期するよう、国に対して要望することについては、介護保険は国民の連帯・相互扶助に基づくという制度の創設の趣旨から考えると、第1号、第2号被保険者に等しく応能負担に基づき保険料を負担いただくのが本来の姿であり、国の制度の枠組みの中で対応すべきであります。  いずれにいたしましても、介護保険制度として新たに設けられた制度であり、介護保険法でも、施行後5年を目途に検討し、見直し等の措置が講じられることが明記されております。まずは、介護保険の定着ということを考えるべきであります。  以上のことから、本請願については、ただ今の委員長報告どおり不採択とすることに賛成いたしまして、討論といたします。(拍手起こる)        ────────────────       民生文教常任委員会付託請願の採決−委員長報告どおり ○山崎隆広議長 ほかに発言通告を受けておりませんので、以上で、質疑、討論を打ち切り、採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本請願についての委員長報告は不採択とのことであります。  おはかりいたします。  本請願を、ただ今の委員長報告どおり決することに賛成の議員の起立を求めます。       〔起立者多数〕 ○山崎隆広議長 起立者多数であります。  よって、本請願は、不採択と決定いたしました。        ──────────────── △議案第84号 川口市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について ○山崎隆広議長 次に、日程第24 議案第84号「川口市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について」を議題といたします。  〔参 照〕─市長提出議案─        ────────────────       提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 それでは、議案第84号 「川口市固定資産評価審査委員会委員の選任同意について」 御説明を申し上げます。  本議案につきましては、佐々木 脩委員が平成12年6月30日付けをもちまして任期満了となりますので、同氏を引き続き選任いたしたく、地方税法第123条第3項の規定により同意を求めるものでございます。  佐々木氏は、税理士として幅広く活躍されているほか、議案に添付いたしました経歴書のとおり要職を歴任され、平成9年から川口市固定資産評価審査委員会委員として御活躍をされております。同氏は、人格、識見ともに優れ、誠実な方でありますので、よろしく御賛同を賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。  なお、政党には所属しておりません。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ────────────────       議案第84号に対する質疑、討論、投票採決−同意 ○山崎隆広議長 これより、質疑、討論を行います。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 発言がありませんので、直ちに投票をもって採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  これより、投票を行います。  投票は、無記名といたします。  議場の閉鎖を命じます。
          〔議場を閉鎖する〕       〔このときの在席議員数 45名〕    1 番   2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番   8 番  9 番  10番  11番  12番    13番   14番  15番  16番  17番  18番    19番   20番  21番  22番  23番  24番    25番   26番  27番  28番  29番  30番    31番   32番  33番  34番  35番  36番    37番   38番  39番  40番  41番  42番    43番   44番  45番 ○山崎隆広議長 ただ今の出席議員は45人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、  1 番  田 中   優 議員  35番  高 橋   忠 議員  以上のお二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。       〔投票用紙を配付する〕 ○山崎隆広議長 投票用紙の配付もれはありませんか。        〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めさせます。       〔投票箱を改める〕 ○山崎隆広議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本案に同意することを可とする方は賛成と、また、否とする方は反対と記入のうえ、点呼に応じて順次投票願います。  なお、投票中に白票がありましたときは、これを否とみなし、反対として取り扱うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう取り扱うことに決定いたしました。  点呼を命じます。       〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○山崎隆広議長 投票もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  田中 優議員、高橋 忠議員、立会いをお願いいたします。       〔立会人、立会いのうえ開票する〕 ○山崎隆広議長 投票の結果を報告いたします。  投票総数 45票  有効投票 45票  無効投票 な し  有効投票中  本案を可とする者 賛成 45票  本案を否とする者 反対 な し  以上のとおりであります。  よって、賛成は全員でありますので、本案は同意されました。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場の閉鎖を解く〕        ──────────────── △議案第85号 人権擁護委員の候補者の推薦について ○山崎隆広議長 次に、日程第25 議案第85号 「人権擁護委員の候補者の推薦について」 を議題といたします。  〔参 照〕─市長提出議案─        ────────────────       提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議案第85号 「人権擁護委員の候補者の推薦について」 御説明を申し上げます。  本議案につきましては、山野光雄委員が平成12年9月30日付けをもちまして任期満了となりますので、同氏を引き続き推薦いたしたく、人権擁護委員法第6条第3項の規定により意見を求めるものでございます。  山野氏は、議案に添付いたしました経歴書のとおり、弁護士として地域の発展に活躍されているほか、要職を歴任され、平成9年から人権擁護委員として御活躍をされております。同氏は、人格高潔で識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について理解のある方でございますので、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。  なお、政党には所属しておりません。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ────────────────       議案第85号に対する質疑、討論、投票採決−同意 ○山崎隆広議長 これより質疑、討論を行います。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 発言がありませんので、直ちに投票をもって採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。  これより、投票を行います。  投票は、無記名といたします。  議場の閉鎖を命じます。       〔議場を閉鎖する〕       〔このときの在席議員数 45名〕   1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番   7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番   13番  14番  15番  16番  17番  18番   19番  20番  21番  22番  23番  24番   25番  26番  27番  28番  29番  30番   31番  32番  33番  34番  35番  36番   37番  38番  39番  40番  41番  42番   43番  44番  45番 ○山崎隆広議長 ただ今の出席議員は45人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、  1 番  田 中   優 議員  35番  高 橋   忠 議員  以上のお二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。       〔投票用紙を配付する〕 ○山崎隆広議長 投票用紙の配付もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 配付もれなしと認めます。
     投票箱を改めさせます。       〔投票箱を改める〕 ○山崎隆広議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  本案に同意することを可とする方は賛成と、また、否とする方は反対と記入のうえ、点呼に応じて順次投票願います。  なお、投票中に白票がありましたときは、これを否とみなし、反対として取り扱うことにいたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう取り扱うことに決定いたしました。  点呼を命じます。       〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○山崎隆広議長 投票もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  田中 優議員、高橋 忠議員、立会いをお願いいたします。       〔立会人、立会いのうえ開票する〕 ○山崎隆広議長 投票の結果を報告いたします。  投票総数 45票  有効投票 45票  無効投票 な し  有効投票中  本案を可とする者 賛成 45票  本案を否とする者 反対 な し  以上のとおりであります。  よって、賛成は全員でありますので、本案は同意されました。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場の閉鎖を解く〕        ────────────────    △日程追加の決定 ○山崎隆広議長 次に、さきに配付してあります市長提出議案2件、また、川口市農業委員会委員の推薦について、及び戸田競艇組合議会議員の選挙についてを、本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本日の日程に追加されました。        ──────────────── △追加日程の報告 ○山崎隆広議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕 日程第26 議案第86号 川口市監査委員の選任同意について 日程第27 議案第87号 川口市監査委員の選任同意について 日程第28 川口市農業委員会委員の推薦について 日程第29 戸田競艇組合議会議員の選挙について        ──────────────── △委員会付託省略の決定 ○山崎隆広議長 ただ今、局長から報告いたさせました案件は、委員会付託を省略し、直ちに確定議といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。        ──────────────── △議案第86号 川口市監査委員の選任同意について ○山崎隆広議長 これより、日程第26 議案第86号 「川口市監査委員の選任同意について」 を議題といたします。  〔参 照〕─市長提出議案─ ○山崎隆広議長 23番 豊田 満議員 ◆23番(豊田満議員) 私の一身上に関わる議案でございますので、地方自治法第117条の規定により、退席をいたします。       〔23番 豊田 満議員 退席する〕        ────────────────       提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長        〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議案第86号 「川口市監査委員の選任同意について」 御説明を申し上げます。  このたび、市議会議員から選任いたしました立石泰広監査委員より、その職を辞したい旨の申し出がありましたので、これを承認し、その後任といたしまして、豊田 満議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により同意を求めるものでございます。  豊田 満議員につきましては、御承知のとおり、平成3年以来、市議会議員として市民の信託に応え、活躍されておられる方でございます。  この間、経済環境常任委員会委員長をはじめ、地下鉄沿線交通・河川整備特別委員会副委員長、その他各種委員会の要職を歴任され、立派に務めてこられました。その人格、識見ともに高く評価されているところでございまして、監査委員として遺憾なくその手腕を発揮されることと存じますので、御賛同賜りますようお願い申し上げる次第でございます。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ────────────────       議案第86号の採決−同意 ○山崎隆広議長 本案については、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本案に同意することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本案は同意されました。       〔23番 豊田 満議員 入場する〕        ──────────────── △議案第87号 川口市監査委員の選任同意について ○山崎隆広議長 次に、日程第27 議案第87号 「川口市監査委員の選任同意について」 を議題といたします。  〔参 照〕─市長提出議案─ ○山崎隆広議長 44番 荒井貞夫議員 ◆44番(荒井貞夫議員) 私の一身上に関わる議案でございますので、地方自治法第117条の規定により、退席をいたします。       〔44番 荒井貞夫議員 退席する〕        ────────────────       提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長        〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議案第87号 「川口市監査委員の選任同意について」 御説明を申し上げます。  このたび、市議会議員から選任いたしました松井健一監査委員より、その職を辞したい旨の申し出がありましたので、これを承認し、その後任といたしまして、荒井貞夫議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により同意を求めるものでございます。  荒井貞夫議員につきましては、御承知のとおり、昭和58年以来、市議会議員として市民の信託に応え活躍されておられる方でございます。  この間、民生文教常任委員会委員長をはじめ、総務常任委員会副委員長、その他各種委員会の要職を歴任され、立派に務めてこられました。その人格、識見ともに高く評価されているところでございまして、監査委員として遺憾なくその手腕を発揮されることと存じますので、御賛同賜りますようお願いを申し上げる次第でございます。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ────────────────       議案第87号の採決−同意 ○山崎隆広議長 本案については、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本案に同意することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本案は同意されました。       〔44番 荒井貞夫議員 入場する〕        ──────────────── △川口市農業委員会委員の推薦について ○山崎隆広議長 次に、日程第28 川口市農業委員会委員の推薦についてを行います。  おはかりいたします。  推薦については、議長の指名者をもって川口市農業委員会委員として推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって  12番  榎 本   修 議員  25番  最 上 則 彦 議員  39番  村 山 禎 議員  以上3名の議員を推薦いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。   よって、以上3名の議員を川口市農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。        ──────────────── △戸田競艇組合議会議員の選挙について ○山崎隆広議長 次に、日程第29 戸田競艇組合議会議員の選挙についてを行います。  おはかりいたします。  選挙については、議長の指名者をもって戸田競艇組合議会議員といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって  17番  女 屋 栄 一 議員  24番  山 崎 幸 一 議員  26番  星 野   博 議員  28番  星 野 洋 子 議員  32番  飯 塚 源 嗣 議員  38番  伊 藤 信 男 議員  42番  高 橋 義 一 議員  45番  松 井 健 一 議員  以上8名の議員を、戸田競艇組合議会議員といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。  よって、以上8名の議員は、戸田競艇組合議会議員に当選されました。        ────────────────       休憩の宣告 ○山崎隆広議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午前11時48分休憩        ──────────────── 午前11時55分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   国体局長    消 防 長  水道事業    水道部長    医療センター  医療センター  管理者             院    長  事務局長  教 育 長   教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長  政策審議監       再開の宣告 ○飯塚源嗣副議長 再開いたします。        ─────────────── △日程追加の決定 ○飯塚源嗣副議長 ただ今、休憩中に山崎隆広議員より、川口市議会議長の職を辞したい旨の願いが提出されましたので、この際、これを本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 御異議なしと認めます。  よって、議長の辞職については、本日の日程に追加されました。        ─────────────── △追加日程の報告 ○飯塚源嗣副議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕 日程第30 川口市議会議長の辞職について        ─────────────── △川口市議会議長の辞職について ○飯塚源嗣副議長 ただ今報告いたしました日程第30 川口市議会議長の辞職についてを議題といたします。  局長をして、まず、その辞職願を朗読いたさせます。       〔事務局長朗読〕       辞  職  願                   川口市議会議長 山 崎 隆 広  私こと、このたび、一身上の都合により川口市議会議長の職を辞したいので、許可されたく願い出ます。  平成12年6月22日  川口市議会副議長  飯 塚 源 嗣 様 ○飯塚源嗣副議長 おはかりいたします。
     山崎隆広議員の議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 御異議なしと認めます。  よって、山崎隆広議員の議長の辞職を許可することに決定いたしました。       〔46番 山崎隆広議員 入場する〕        ───────────────       前議長のあいさつ ○飯塚源嗣副議長 この際、前議長からごあいさつをお願いいたします。       〔46番 山崎隆広議員登壇〕 ◆46番(山崎隆広議員) 大変貴重な時間をいただきまして、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  昨年、改選議会におきまして、皆様方の温かい御協力と御支援によりまして、議長という大変重要な大役を仰せつかりました。これはひとえに議員諸公並びに市長はじめ理事者、事務局の皆さん、市民の皆様方の御指導、御協力の賜物でございます。皆様方に深く感謝と御礼を申し上げます。大変にありがとうございました。  私は、今後も微力ではございますけれども、市政発展並びに議会運営に鋭意努力をして参る決意でございますので、今後とも、引き続き皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願いを申し上げまして、甚だ簡単ではございますが、辞任のあいさつとさせていただく次第でございます。  大変ありがとうございました。(拍手起こる)        ─────────────── △日程追加の決定 ○飯塚源嗣副議長 ただ今、議長が欠員となりましたので、この際、議長の選挙についてを本日の日程の追加いたし、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 御異議なしと認めます。  よって、本日の日程に追加されました。        ─────────────── △追加日程の報告 ○飯塚源嗣副議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕 日程第31 川口市議会議長の選挙について        ─────────────── △川口市議会議長の選挙について ○飯塚源嗣副議長 ただ今報告いたしました日程第31 川口市議会議長の選挙についてを行います。  選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 御異議なしと認めます。  よって、投票をもって議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。       〔議場を閉鎖する〕       〔このときの在席議員数 46名〕    1 番   2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番   8 番  9 番  10番  11番  12番    13番   14番  15番  16番  17番  18番    19番   20番  21番  22番  23番  24番    25番   26番  27番  28番  29番  30番    31番   32番  33番  34番  35番  36番    37番   38番  39番  40番  41番  42番    43番   44番  45番  46番 ○山崎隆広議長 ただ今の出席議員は46人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、  1 番  田 中   優 議員  35番  高 橋   忠 議員  以上のお二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。       〔投票用紙を配付する〕 ○飯塚源嗣副議長 投票用紙の配付もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めさせます。       〔投票箱を改める〕 ○飯塚源嗣副議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。       〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○飯塚源嗣副議長 投票もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○飯塚源嗣副議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  田中 優議員、高橋 忠議員、立会いをお願いいたします。       〔立会人立会いのうえ、開票する〕 ○飯塚源嗣副議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数  46票  有効投票  45票  無効投票   1票  有効投票中  沼 口 達 男 議員  36票  金 子 信 男 議員   7票  関 口 武 夫 議員   2票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は12票であります。よって、36票を得られました沼口達男議員が議長に当選いたしました。(拍手起こる)  ただ今、議長に当選されました沼口達男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場の閉鎖を解く〕        ───────────────       新議長のあいさつ ○飯塚源嗣副議長  この際、沼口達男議員から当選のあいさつをお願いいたします。       〔33番 沼口達男議員登壇〕 ◆33番(沼口達男議員) このたび、不肖私を議長にお選びいただきまして、ありがとうございました。誠に身に余る光栄でありまして、深く感謝申し上げる次第でございます。と同時に、身の引き締まる思いでいっぱいでございます。  私、もとより浅学非才の身、微力ではございますが、皆様方の絶大なる御協力のもと、円滑な議会運営に全力投球して参る決意でございます。そしてまた、議会の名誉を傷つけることなく、誠心誠意、一生懸命努めて参りますので、何とぞ皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻、御協力のほどを心からお願い申し上げまして、甚だ簡単でございますが、議長就任のあいさつとさせていただきます。  誠にありがとうございました。(拍手起こる)        ───────────────       休憩の宣告 ○飯塚源嗣副議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午後0時12分休憩        ───────────────
    午後0時17分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し        地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役    企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長   保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長     技 監 兼                           都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   国体局長     消 防 長  水道事業管理者 水道部長    医療センター   医療センター                  院    長   事務局長  教 育 長   教育総務部長  学校教育部長   選管事務局長  監査事務局長  政策審議監       再開の宣告 ○沼口達男議長 再開いたします。        ──────────────── △日程追加の決定 ○沼口達男議長 ただ今、休憩中に飯塚源嗣議員より、川口市議会副議長の職を辞したい旨の願いが提出されましたので、この際、これを本日の日程に追加いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認めます。  よって、副議長の辞職については、本日の日程に追加されました。        ──────────────── △追加日程の報告 ○沼口達男議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕 日程第32 川口市議会副議長の辞職について        ──────────────── △川口市議会副議長の辞職について ○沼口達男議長 ただ今報告いたしました日程第32 川口市議会副議長の辞職についてを議題といたします。  局長をして、まず、その辞職願を朗読いたさせます。       〔事務局長朗読〕       辞  職  願                 川口市議会副議長  飯 塚 源 嗣  私こと、このたび、一身上の都合により川口市議会副議長の職を辞したいので、許可されたく願います。  平成12年6月22日  川口市議会議長  沼 口 達 男 様 ○沼口達男議長 おはかりいたします。  飯塚源嗣議員の副議長の辞職を許可することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認めます。  よって、飯塚源嗣議員の副議長の辞職を許可することに決定いたしました。        ────────────────       前副議長のあいさつ ○沼口達男議長 この際、前副議長からごあいさつをお願いいたします。       〔32番 飯塚源嗣議員登壇〕 ◆32番(飯塚源嗣議員) お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。  昨年の5月25日の臨時議会において副議長に就任以来、議員各位の温かい御指導、御協力をいただきまして、議長を補佐し、今日まで副議長の職を全う、無事に務めることができました。誠にありがとうございました。  これも、ひとえに議員各位の御理解と御支援の賜物と、衷心より厚く御礼を申し上げます。  これからは一議員として、市政の進展と市民福祉の向上のために頑張る所存でありますので、何とぞ、引き続きまして、皆様方の御指導、御鞭撻を賜りますよう心からお願いを申し上げ、退任に当たっての御礼のあいさつにかえさせていただきます。  どうもありがとうございました。(拍手起こる)        ──────────────── △日程追加の決定 ○沼口達男議長 ただ今、副議長が欠員となりましたので、この際、副議長の選挙についてを本日の日程に追加いたし、直ちに選挙を行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認めます。  よって、本日の日程に追加されました。        ──────────────── △追加日程の報告 ○沼口達男議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕  日程第33 川口市議会副議長の選挙について        ──────────────── △川口市議会副議長の選挙について ○沼口達男議長 ただ今報告いたしました日程第33 川口市議会副議長の選挙についてを行います。  選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認めます。  よって、投票をもって副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。       〔議場を閉鎖する〕       〔このときの在席議員数 46名〕    1 番   2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番   8 番  9 番  10番  11番  12番    13番   14番  15番  16番  17番  18番    19番   20番  21番  22番  23番  24番
       25番   26番  27番  28番  29番  30番    31番   32番  33番  34番  35番  36番    37番   38番  39番  40番  41番  42番    43番   44番  45番  46番 ○沼口達男議長 ただ今の出席議員は46人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に、  1 番  田 中   優 議員  35番  高 橋   忠 議員  以上のお二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。       〔投票用紙を配付する〕 ○沼口達男議長 投票用紙の配付もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めさせます。       〔投票箱を改める〕 ○沼口達男議長 異状なしと認めます。  念のため申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。       〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○沼口達男議長 投票もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  田中 優議員、高橋 忠議員、立会いをお願いいたします。       〔立会人立会いのうえ、開票する〕 ○沼口達男議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数  46票  有効投票  44票  無効投票   2票  有効投票中  志 賀 久 男 議員  35票  星 野 洋 子 議員   7票  富 澤 三 郎 議員   2票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は11票であります。よって、35票を得られました志賀久男議員が副議長に当選いたしました。(拍手起こる)  ただ今、副議長に当選されました志賀久男議員が議場におられますので、本席から、会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  議場の閉鎖を解きます。      〔議場の閉鎖を解く〕        ────────────────       新副議長のあいさつ ○沼口達男議長 この際、志賀久男議員から当選のあいさつをお願いいたします。       〔40番 志賀久男議員登壇〕(拍手起こる) ◆40番(志賀久男議員) 本定例会におきまして、多数の皆様の御支持を得まして、副議長の大責を承りました。身の引き締まる思いでいっぱいでございますが、沼口議員とは私は同期でございます。不思議なるえにしを感じるわけでございますが、議長を補佐し、一生懸命努力をして、この副議長の任を全うしていきたいと思いますので、今後とも皆様の御協力をよろしくお願い申し上げます。  ありがとうございました。(拍手起こる)        ────────────────       休憩の宣告 ○沼口達男議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午後0時33分休憩        ──────────────── 午後0時36分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長    助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長     理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長     経済部長    建設部長    技 監 兼                           都市計画部長  都市整備部長   下水道部長   国体局長    消 防 長  水道事業     水道部長    医療センター  医療センター  管理者              院    長  事務局長  教 育 長    教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長   政策審議監       再開の宣告 ○沼口達男議長 再開いたします。        ──────────────── △議会運営委員会委員の辞任の許可報告 ○沼口達男議長 ただ今の休憩中に、山崎幸一議員、志賀久男議員、そして私、沼口達男の3人から、一身上の都合により、議会運営委員会委員を辞任したい旨の願いが私あてに提出され、委員会条例第14条の規定により許可いたしておりますので、御報告いたします。        ──────────────── △日程追加の決定 ○沼口達男議長 ただ今、議会運営委員会委員に欠員が生じたことから、この際、川口市議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充についてを直ちに日程に追加いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認めます。  よって、本日の日程に追加されました。        ────────────────
    △追加日程の報告 ○沼口達男議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕  日程第34 川口市議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充について        ──────────────── △川口市議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充について ○沼口達男議長 それでは、ただ今局長から報告いたさせました日程第34川口市議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充についてを議題といたします。  おはかりいたします。  議会運営委員会委員の辞任に伴う後任委員の補充については、委員会条例第8条第1項の規定により、  22番  立 石 泰 広 議員  32番  飯 塚 源 嗣 議員  45番  松 井 健 一 議員  以上3名の議員を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○沼口達男議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。        ────────────────       休憩の宣告 ○沼口達男議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午後0時38分休憩        ──────────────── 午後0時48分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   国体局長    消 防 長  水道事業管理者 水道部長    医療センター  医療センター                  院    長  事務局長  教 育 長   教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長  政策審議監       再開の宣告 ○沼口達男議長 再開いたします。        ──────────────── △議会運営委員会委員長の互選結果報告 ○沼口達男議長 この際、御報告いたします。  休憩中に議会運営委員会の委員長の互選を行いました結果、22番 立石泰広議員が互選されましたので、御報告いたします。         ──────────────── △市長あいさつ ○沼口達男議長 以上をもちまして、本定例会に提出された案件はすべて議了いたしました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長         〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議長のお許しをいただきましたので、閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げたいと存じます。  ただ今、正副議長選挙が行われましたが、山崎隆広前議長、飯塚源嗣前副議長には、長い間大変御苦労さまでございました。  新たに沼口達男議員が第56代議長に、また、志賀久男議員が第54代副議長に、それぞれ御就任されたところであります。心からお喜びを申し上げる次第でございます。  長年にわたる御経験を積まれ、人格、識見ともに優れたお二人でありますので、議会運営に十二分にその手腕を発揮されるものと御期待を申し上げますとともに、今後ますます複雑化する各種行政におきましても、何かとお力添えを賜りますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。  さて、今回提案いたしました各議案につきましては、終始慎重な御審議をいただき、いずれも原案のとおり御可決賜りましたことを厚く御礼を申し上げる次第でございます。  本議会におきましては、議員の皆様から大変貴重な御意見、御提言を賜り、心から感謝を申し上げる次第でございます。私は、これらのことを十分に尊重させていただき、将来を見据えた行財政運営に今後とも努めて参りたいと存じますので、議員の皆様のより一層の御支援、御協力を賜りますようにお願いを申し上げる次第でございます。  いよいよ、これから暑い夏を迎えます。議員の皆様におかれましては、健康には十分御留意なされまして、本市発展のために今後とも御尽力を賜りますように心からお願いを申し上げまして、閉会のあいさつとさせていただきます。  誠にありがとうございました。(拍手起こる)        ──────────────── △議長あいさつ ○沼口達男議長 去る6月5日から本日まで長期間にわたり、議員各位におかれましては、終始御熱心なる御審議をいただき、かつまた、本会議の議事運営につきましても御協力を賜り、厚く御礼を申し上げます。        ──────────────── △閉会の宣告 ○沼口達男議長 これをもちまして、平成12年6月市議会定例会を閉会いたします。   どうもありがとうございました。 午後0時51分閉会        ────────────────    議   長    副 議 長 (前)議   長 (前)副 議 長    議   員    議   員    議   員