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川口市議会 1999-05-25
平成11年5月臨時会 埼玉県川口市議会-05月25日−01号


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  1. 平成11年5月臨時会 埼玉県川口市議会 − 05月25日−01号 平成11年5月臨時会 埼玉県川口市議会 − 05月25日−01号 平成11年5月臨時会 埼玉県川口市議会 招集告示 川口市告示第287号   平成11年第2回 (5月) 川口市議会臨時会を次のとおり招集する。    平成11年5月18日                     川口市長  岡 村 幸四郎  1 招 集 の 日  平成11年5月25日  2 招集の場所  川口市議会議事堂  3 付 議 事 件     (1) 川口市議会議長の選挙について     (2) 川口市議会副議長の選挙について     (3) 議席の指定について     (4) 川口市議会運営委員会委員の選任について     (5) 川口市議会常任委員会委員の選任について     (6) 川口市監査委員の選任同意について     (7) 川口市監査委員の選任同意について     (8) 川口市農業委員会委員の推薦について     (9) 戸田競艇組合議会議員の選挙について     (10) 専決処分の承認について          ――――――――――――――― 応招・不応招議員 平成11年5月臨時会                  会期 平成11年5月25日 1日間   応招議員   46名    1 番  田 中   優 議員  2 番  早 舩 高 明 議員    3 番  宍 倉 慶 治 議員  4 番  池 田 嘉 明 議員    5 番  篠 田 文 男 議員  6 番  松 本 佳 和 議員    7 番  近 藤   豊 議員  8 番  市 原 光 吉 議員    9 番  村 岡 正 嗣 議員  10番  桜 井 由美子 議員    11番  岩 澤 勝 徳 議員  12番  榎 本   修 議員    13番  松 本 英 彦 議員  14番  小 沢 隆 治 議員    15番  富 澤 三 郎 議員  16番  関 口 武 夫 議員    17番  女 屋 栄 一 議員  18番  天 野 幸 男 議員    19番  新 井 たかね 議員  20番  吉 田 武 治 議員    21番  田 口 順 子 議員  22番  立 石 泰 広 議員    23番  豊 田   満 議員  24番  山 崎 幸 一 議員    25番  最 上 則 彦 議員  26番  星 野   博 議員    27番  横 田 和 夫 議員  28番  星 野 洋 子 議員    29番  前 島 延 行 議員  30番  金 子 信 男 議員    31番  五 島   淳 議員  32番  飯 塚 源 嗣 議員    33番  沼 口 達 男 議員  34番  永 井 輝 夫 議員    35番  高 橋   忠 議員  36番  阿 部 ひろ子 議員    37番  磯 部 孝 司 議員  38番  伊 藤 信 男 議員    39番  村 山   禎 議員  40番  志 賀 久 男 議員    41番  富 田 精之助 議員  42番  高 橋 義 一 議員    43番  山 田 裕 明 議員  44番  荒 井 貞 夫 議員    45番  松 井 健 一 議員  46番  山 崎 隆 広 議員   不応招議員  な し  平成11年第2回 埼玉県川口市議会会議録                         平成11年5月臨時会 ────────────────────────────────── 平成11年5月25日 (火曜日) 本日の議事案件 1 臨時議長の紹介 1 開  会 1 開  議 1 出席理事者の報告 1 議事日程の報告 1 仮議席の指定 1 市長あいさつ 1 議長の選挙について    議長就任のあいさつ 1 副議長の選挙について    副議長就任のあいさつ 1 議席の指定 1 会期の決定 1 会議録署名議員の指名 1 諸 報 告    報告第3号 専決処分の報告について (公用自動車による人身事故)    報告第4号 専決処分の報告について (公用自動車による車両損傷          事故)    報告第5号 専決処分の報告について (公用自動車による車両損傷          事故) 1 議会運営委員会委員の選任について 1 議会運営委員会正副委員長の互選結果報告 1 各常任委員会委員の選任について 1 市長提出議案 (議案第45号〜議案第51号) の一括上程 1 提案理由の説明 1 市長提出議案に対する質疑 1 委員会付託省略の決定 1 市長提出議案に対する討論及び一括採決−可決 1 議案第52号 川口市監査委員の選任の同意について    上程、提案理由の説明、採決−同意 1 議案第53号 川口市監査委員の選任の同意について    上程、提案理由の説明、採決−同意 1 川口市農業委員会委員の推薦について 1 戸田競艇組合議会議員の選挙について 1 日程追加の決定 1 追加日程の報告    請願第2号 オウム真理教関連業者の進出に関する対策を求める請          願
       議員提案第4号 オウム真理教の活動を規制する関係法令の整備を            求める意見書 1 請願第2号 オウム真理教関連業者の進出に関する対策を求める請願    上程、委員会付託の省略、提案理由の説明、採決−可決 1 議員提案第4号 オウム真理教の活動を規制する関係法令の整備を求           める意見書    上程、委員会付託の省略、提案理由の説明、採決−可決 1 市長あいさつ 1 議長あいさつ 1 閉  会        ────────────────   本日の出席議員  46名   1 番  田 中   優 議員  2 番  早 舩 高 明 議員   3 番  宍 倉 慶 治 議員  4 番  池 田 嘉 明 議員   5 番  篠 田 文 男 議員  6 番  松 本 佳 和 議員   7 番  近 藤   豊 議員  8 番  市 原 光 吉 議員   9 番  村 岡 正 嗣 議員  10番  桜 井 由美子 議員   11番  岩 澤 勝 徳 議員  12番  榎 本   修 議員   13番  松 本 英 彦 議員  14番  小 沢 隆 治 議員   15番  富 澤 三 郎 議員  16番  関 口 武 夫 議員   17番  女 屋 栄 一 議員  18番  天 野 幸 男 議員   19番  新 井 たかね 議員  20番  吉 田 武 治 議員   21番  田 口 順 子 議員  22番  立 石 泰 広 議員   23番  豊 田   満 議員  24番  山 崎 幸 一 議員   25番  最 上 則 彦 議員  26番  星 野   博 議員   27番  横 田 和 夫 議員  28番  星 野 洋 子 議員   29番  前 島 延 行 議員  30番  金 子 信 男 議員   31番  五 島   淳 議員  32番  飯 塚 源 嗣 議員   33番  沼 口 達 男 議員  34番  永 井 輝 夫 議員   35番  高 橋   忠 議員  36番  阿 部 ひろ子 議員   37番  磯 部 孝 司 議員  38番  伊 藤 信 男 議員   39番  村 山   禎 議員  40番  志 賀 久 男 議員   41番  富 田 精之助 議員  42番  高 橋 義 一 議員   43番  山 田 裕 明 議員  44番  荒 井 貞 夫 議員   45番  松 井 健 一 議員  46番  山 崎 隆 広 議員   欠席議員   な し 職務のため議場に出席した事務局職員の職氏名 事務局長   有 山 敏 明    事務局次長  田 口 信 一 議事課長   関 口 徳 三    課長補佐   庄 司   功 課長補佐   押 田 善 司    課長補佐   新 井 秀 男 課長補佐   斉 藤 俊 典    係   長  渡 辺 悦 男 係   長  川 上 富 雄    書   記  宮 内 克 弥 書   記  濱 田 武 徳    書   記  秋 谷 美 隆 書   記  岩 間 裕 文    書   記  星 野 克 己 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  岡 村 幸四郎  市   長   加 藤 善太郎  助   役  臼 井 宏 爾  収 入 役   天 野 勝 司  企画財政部長  鈴 木 敏 之  総務部長    秋 田   甫  理財部長  大 野 正 雪  市民生活部長  山 崎   豊  保健福祉部長  中 村   稔  環境部長    飯 島   嵩  経済部長  渋 谷 祥 晴  建設部長    芭蕉宮 総一郎  技 監 兼                            都市計画部長  佐 藤 好 利  都市整備部長  大 熊 文 助  下水道部長  福 田   満  消防長     齋 藤   毅  水道事業                            管理者  小 林 盛 次  水道部長    浅 井   亨  医療センター                            院    長  迫 脇 宏 之  医療センター  相 上 興 信  教 育 長           事務局長  中 村 良 三  教育総務部長  稲 葉 昭 一  学校教育部長  青 池 英 年  選管事務局長  細 井   修  監査事務局長  午前10時38分開会   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長
     都市整備部長  下水道部長   消 防 長   水道事業                          管理者  水道部長    医療センター  医療センター  教 育 長          院    長  事務局長  教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長 △臨時議長の紹介 ◎有山敏明議会事務局長 本日は、一般選挙後、最初の議会でありますので、議長が選挙される間、地方自治法第107条の規定により、年長議員が臨時議長の職務を行うことになっております。  本日の出席議員中、高橋義一議員さんが年長議員でありますので、ここに御紹介を申し上げます。  高橋議員さん、どうぞ。       〔年長議員 (高橋義一議員) 議長席に着く〕 (拍手起こる) ○高橋義一臨時議長 ただ今紹介されました高橋でございます。  地方自治法第107条の規定により、臨時議長の職務を行います。何とぞよろしくお願いいたします。        ────────────────       開会と開議の宣告 ○高橋義一臨時議長 ただ今から、平成11年第2回市議会臨時会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  出席議員は全員でありますので、この会議は成立しております。        ──────────────── △出席理事者の報告 ○高橋義一臨時議長 本臨時議会に提出されました議案説明のため、地方自治法第121条の規定により、あらかじめ理事者の出席を求めておりますので、御承知おき願います。        ──────────────── △議事日程の報告 ○高橋義一臨時議長 本日ただ今からの議事は、さきに配付いたしております印刷物のとおりでございますので、よろしくお願い申し上げます。  〔参 照〕─議事日程─        ──────────────── △仮議席の指定 ○高橋義一臨時議長 これより、日程第1 仮議席の指定を行います。  仮議席は、ただ今御着席の議席を指定いたします。  〔参 照〕   1 番  田 中   優 議員   2 番  早 舩 高 明 議員   3 番  宍 倉 慶 治 議員   4 番  池 田 嘉 明 議員   5 番  篠 田 文 男 議員   6 番  松 本 佳 和 議員   7 番  近 藤   豊 議員   8 番  市 原 光 吉 議員   9 番  村 岡 正 嗣 議員   10番  桜 井 由美子 議員   11番  岩 澤 勝 徳 議員   12番  榎 本   修 議員   13番  松 本 英 彦 議員   14番  小 沢 隆 治 議員   15番  富 澤 三 郎 議員   16番  関 口 武 夫 議員   17番  女 屋 栄 一 議員   18番  天 野 幸 男 議員   19番  新 井 たかね 議員   20番  吉 田 武 治 議員   21番  田 口 順 子 議員   22番  立 石 泰 広 議員   23番  豊 田   満 議員   24番  山 崎 幸 一 議員   25番  最 上 則 彦 議員   26番  星 野   博 議員   27番  横 田 和 夫 議員   28番  星 野 洋 子 議員   29番  前 島 延 行 議員   30番  金 子 信 男 議員   31番  五 島   淳 議員   32番  飯 塚 源 嗣 議員   33番  沼 口 達 男 議員   34番  永 井 輝 夫 議員   35番  高 橋   忠 議員   36番  阿 部 ひろ子 議員   37番  磯 部 孝 司 議員   38番  伊 藤 信 男 議員   39番  村 山   禎 議員   40番  志 賀 久 男 議員   41番  富 田 精之助 議員   42番  高 橋 義 一 議員   43番  山 田 裕 明 議員   44番  荒 井 貞 夫 議員   45番  松 井 健 一 議員   46番  山 崎 隆 広 議員        ──────────────── △市長あいさつ ○高橋義一臨時議長 この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 本日、5月市議会臨時会を招集いたしましたところ、議員の皆様には、御多用の中、御参集を賜りまして、誠にありがとうございます。  このたびの統一地方選挙では、大変厳しい選挙を勝ち抜かれ、当選の栄に浴されましたことを、改めまして心からお祝いを申し上げる次第でございます。  さて、本市は、現在、平成不況と言われる深刻な経済状況のもと、大変厳しい財政状況にありますが、山積する課題の中で、21世紀を担う人材の育成安全で快適な都市環境の創出、活力ある産業構造への転換、高齢者福祉への対応等々を進めているところであります。  一方、時代の潮流とともに市民の意識と価値観が変化し、行政に対する市民の要請も多様化をしております。  このような時代背景のもと、去る3月市議会において、住みよい地域社会を築くための施策や市民ニーズに即した施策を平成11年度予算に盛り込み、御議決をいただいたところであります。  私は、市民行政が共に歩むまちづくりを基本とした第3次川口市総合計画の基本構想である「緑 うるおい 人 生き活き 新産業文化都市川口」の実現を目指して、鋭意取り組んで参る所存でありますので、議員の皆様の御指導、御協力を賜りますように、よろしくお願いを申し上げる次第でございます。  次に、数点、市政について述べさせていただきたいと存じます。  まず、このたびの統一地方選挙における県議会議員の選挙の折、本市におきまして、通産省産業社会情報化基盤整備事業の一つであります電子投票の実験を、我が国で初めて、実際の有権者の任意参加で実施をいたしました。  この実験の結果につきましては、今後の選挙のあり方をさぐるうえで、貴重な資料となるものと考えている次第であります。  なお、当日は、あいにくの悪天候にもかかわらず、議員の皆様をはじめ、有権者の皆様の御協力をいただき、厚く御礼を申し上げます。  2点目は、スプリングフェアについてでありますが、ゴールデンウィーク期間中にグリーンセンターにおいて開催し、緑とのふれあいの場として親しまれ、すっかり市民に定着し、第14回目を迎えることができました。これに併せて、川口緑化センターにおいても、花と緑の祭典を開催し、両会場に延べ6万8千人に及ぶ来場者があり、市民の方々に憩いのひとときを提供することができました。  御来場された方々が自然を理解し、緑を守り育てるなど、緑を大切にする心を育み、併せて、緑の産業である農業への理解を深められたことと存じます。  私は、今後とも、緑のまちづくり市民運動の一層の促進を図るとともに、伝統ある植木産業等の振興に努めて参る所存であります。  3点目は、ISO14001認証取得についてでありますが、環境への配慮をより一層推し進め、市自らが率先して環境の保全と創造の先進的な役割を担うため、認証取得への取組みに向けた宣言をしたところであります。  今後は、本庁舎等における実行計画の策定等を行い、環境マネージメントシステムの構築を図って参りたいと存じております。  4点目は、埼玉高速鉄道線についてでありますが、平成13年春の開業に向けて工事が順調に進捗しており、全線14.6キロメートルの区間すべてにわたりシールド工事が進み、駅部もすべて着手しておるところであります。  現段階では、開業目標の時期に完成できる見込みであり、市としても、開業に支障の生ずることのないよう努力をして参る所存であります。  最後に、オウム真理教の本市への進出についてであります。  教団の行為は、健全で平和市民生活を脅かし、人々に不安を与えており、市民の方々は、自らの安全と平穏な生活を守るため、信者と関連事業所の退去を求めて行動を起こしているところであります。  私は、多くの市民の皆様の不安感、恐怖感に思いをいたし、市長として可能な限りの手段と強い姿勢でオウム真理教を退去させ、安心できる日常生活を取り戻せるよう最大限の努力をして参る決意であります。  以上、市政の報告を若干申し述べさせていただきましたが、本日の議案につきましては、平成10年度一般会計補正予算の地下鉄元郷駅等の地下自転車駐車場整備事業に対する補助金の増額補正の受入れなど専決処分の承認議案7件及び人事議案として議会選出監査委員の選任同意議案を2件提出いたしておりますので、慎重な御審議を賜り、御可決くださいますようお願いを申し上げる次第であります。  以上であります。        ──────────────── △議長の選挙について ○高橋義一臨時議長 次に、日程第2 川口市議会議長の選挙についてを行います。  選挙の方法は、投票により行いたいと思いますが、これに御異議ありませんか。      〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○高橋義一臨時議長 御異議なしと認めます。  よって、投票をもって議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。      〔議場を閉鎖する〕      〔このときの在席議員数 46名〕 (仮議席)     1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番     7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番     13番  14番  15番  16番  17番  18番     19番  20番  21番  22番  23番  24番
        25番  26番  27番  28番  29番  30番     31番  32番  33番  34番  35番  36番     37番  38番  39番  40番  41番  42番     43番  44番  45番  46番 ○高橋義一臨時議長 ただ今の出席議員は46人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に  12番  榎 本   修議員  37番  磯 部 孝 司議員  以上お二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。      〔投票用紙を配付する〕 ○高橋義一臨時議長 投票用紙の配付もれはありませんか。      〔 「なし」 と言う人あり〕 ○高橋義一臨時議長 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めさせます。      〔投票箱を改める〕 ○高橋義一臨時議長 異状なしと認めます。  念のために申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて、順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。      〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○高橋義一臨時議長 投票もれはございませんか。      〔 「なし」 と言う人あり〕 ○高橋義一臨時議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  榎本 修議員、磯部孝司議員、立会いをお願いいたします。      〔立会人立会いのうえ開票する〕 ○高橋義一臨時議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 46票  有効投票 44票  無効投票  2票  有効投票中  山 崎 隆 広議員 36票  金 子 信 男議員  7票  沼 口 達 男議員  1票   以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は11票であります。よって、36票を得られました山崎隆広議員が議長に当選いたしました。 (拍手起こる)  ただ今議長に当選されました山崎隆広議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場の閉鎖を解く〕        ──────────────── △議長就任のあいさつ ○高橋義一臨時議長 この際、山崎隆広議員から当選のあいさつをお願いいたします。       〔46番 (山崎隆広議員) 登壇〕 (拍手起こる) ◆46番(山崎隆広議員) ただ今、皆様方の御支援をいただきまして、議長に就任をさせていただきました山崎隆広でございます。  もとより、私自身、まだまだ未熟でございますので、議会の皆様方の御協力、更には理事者の皆様方の御協力をいただき、川口市政を取り巻くいろいろな問題を、議会として皆様の御協力をいただきながら、誠心誠意、市政の進展に努力をしていく所存でございます。  どうか、皆様方の御協力を最後までよろしくお願いを申し上げる次第でございます。  本日は、大変にありがとうございました。今後ともよろしくお願い申し上げます。  簡単ですが、ごあいさつとさせていただきます。(拍手起こる) ○高橋義一臨時議長 私の職務は以上で終わりましたので、議長と交代いたします。  御協力ありがとうございました。(拍手起こる)        ────────────────       休憩の宣告 ○高橋義一臨時議長 暫時休憩いたします。 午前10時57分休憩        ──────────────── 午前11時40分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   消 防 長   水道事業                          管理者  水道部長    医療センター  医療センター  教 育 長          院    長  事務局長  教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長       再開の宣告 ○山崎隆広議長 再開いたします。        ──────────────── △副議長の選挙について ○山崎隆広議長 これより、日程第3 川口市議会副議長の選挙についてを行います。  選挙の方法は、投票によりこれを行いたいと思いますが、これに御異議ございませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕
    ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。  よって、投票をもって副議長の選挙を行います。  議場の閉鎖を命じます。       〔議場を閉鎖する〕       〔このときの在席議員数 46名〕  (仮議席)     1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番     7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番     13番  14番  15番  16番  17番  18番     19番  20番  21番  22番  23番  24番     25番  26番  27番  28番  29番  30番     31番  32番  33番  34番  35番  36番     37番  38番  39番  40番  41番  42番     43番  44番  45番  46番 ○山崎隆広議長 ただ今の出席議員は46人であります。  会議規則第31条第2項の規定により、立会人に  12番  榎 本   修議員  37番  磯 部 孝 司議員  以上お二人を指名いたします。  投票用紙を配付いたさせます。       〔投票用紙を配付する〕 ○山崎隆広議長 投票用紙の配付もれはありませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 配付もれなしと認めます。  投票箱を改めさせます。       〔投票箱を改める〕 ○山崎隆広議長 異状なしと認めます。  念のために申し上げます。  投票は、単記無記名であります。  投票用紙に被選挙人の氏名を記載のうえ、点呼に応じて、順次投票をお願いいたします。  点呼を命じます。       〔点呼に応じ、1番議員より順次投票する〕 ○山崎隆広議長 投票もれはございませんか。       〔 「なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 投票もれなしと認めます。  投票を終了いたします。  開票を行います。  榎本 修議員、磯部孝司議員、立会いをお願いいたします。       〔立会人立会いのうえ開票する〕 ○山崎隆広議長 選挙の結果を報告いたします。  投票総数 46票  有効投票 45票  無効投票  1票  有効投票中  飯 塚 源 嗣 議員 28票  横 田 和 夫 議員 17票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は12票であります。よって、28票を得られました飯塚源嗣議員が副議長に当選いたしました。  ただ今、副議長に当選されました飯塚源嗣議員が議場におられますので、本席から会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。  議場の閉鎖を解きます。       〔議場の閉鎖を解く〕        ──────────────── △副議長就任のあいさつ ○山崎隆広議長 この際、飯塚源嗣議員から当選のごあいさつをお願いいたします。       〔32番 飯塚源嗣議員登壇〕 (拍手起こる) ◆32番(飯塚源嗣議員) ただ今は、多くの議員の皆さんの御推輓をいただき、副議長に就任することになりました飯塚でございます。  今考えますと、責任の重大さを痛感しているわけでありますが、幸いにして、人格、識見とも豊富で、また、議員経験も豊富な山崎議長のもとで議長を補佐し、議員諸兄の御協力を賜りながら、円滑なる議会運営に精進して参りたい覚悟でございます。どうかよろしくお願いを申し上げます。  どうもありがとうございました。(拍手起こる)        ──────────────── △議席の指定 ○山崎隆広議長 次に、日程第4 議席の指定を行います。  議席は、会議規則第4条第1項により、議長において指名いたします。  議員氏名とその議席番号を、職員をして朗読いたさせます。       〔書記朗読〕   1 番  田 中   優 議員   2 番  早 舩 高 明 議員   3 番  宍 倉 慶 治 議員   4 番  池 田 嘉 明 議員   5 番  篠 田 文 男 議員   6 番  松 本 佳 和 議員   7 番  近 藤   豊 議員   8 番  市 原 光 吉 議員   9 番  村 岡 正 嗣 議員   10番  桜 井 由美子 議員   11番  岩 澤 勝 徳 議員   12番  榎 本   修 議員   13番  松 本 英 彦 議員   14番  小 沢 隆 治 議員   15番  富 澤 三 郎 議員   16番  関 口 武 夫 議員   17番  女 屋 栄 一 議員   18番  天 野 幸 男 議員   19番  新 井 たかね 議員   20番  吉 田 武 治 議員   21番  田 口 順 子 議員   22番  立 石 泰 広 議員   23番  豊 田   満 議員   24番  山 崎 幸 一 議員   25番  最 上 則 彦 議員   26番  星 野   博 議員   27番  横 田 和 夫 議員   28番  星 野 洋 子 議員   29番  前 島 延 行 議員   30番  金 子 信 男 議員   31番  五 島   淳 議員   32番  飯 塚 源 嗣 議員   33番  沼 口 達 男 議員   34番  永 井 輝 夫 議員   35番  高 橋   忠 議員   36番  阿 部 ひろ子 議員   37番  磯 部 孝 司 議員   38番  伊 藤 信 男 議員   39番  村 山   禎 議員   40番  志 賀 久 男 議員   41番  富 田 精之助 議員   42番  高 橋 義 一 議員   43番  山 田 裕 明 議員   44番  荒 井 貞 夫 議員   45番  松 井 健 一 議員   46番  山 崎 隆 広 議員 ○山崎隆広議長 ただ今朗読いたさせましたとおり、議席を指定いたします。        ──────────────── △会期の決定 ○山崎隆広議長 次に、日程第5 会期についておはかりをいたします。  本臨時会会期は、本日1日と定めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。  よって、会期は、本日1日と決定いたしました。        ────────────────
    △会議録署名議員の指名 ○山崎隆広議長 次に、日程第6 会議録署名議員を、会議規則第81条の規定により、議長において指名をいたします。  1 番 田 中   優 議員  16番 関 口 武 夫 議員  31番 五 島   淳 議員  以上3名の議員にお願いいたします。        ──────────────── △諸報告        報告第3号〜報告第5号 専決処分の報告について ○山崎隆広議長 次に、日程第7 報告事項について申し上げます。  まず、報告第3号ないし第5号は、専決処分の報告についてでございます。  以上3件につきましては、地方自治法の規定により、市長から報告を受けております。この報告書につきましては、さきに各議員あて送付いたしておりますので、御了承願います。  〔参 照〕 ─市長提出報告─        ──────────────── △議会運営委員会委員の選任について ○山崎隆広議長 次に、日程第8 川口市議会運営委員会委員の選任についてを行います。  おはかりいたします。  議会運営委員会委員の選任は、委員会条例第8条第1項の規定により、   17番 女 屋 栄 一 議員    18番 天 野 幸 男 議員   21番 田 口 順 子 議員    24番 山 崎 幸 一 議員   27番 横 田 和 夫 議員    29番 前 島 延 行 議員   30番 金 子 信 男 議員    33番 沼 口 達 男 議員   34番 永 井 輝 夫 議員    37番 磯 部 孝 司 議員   39番 村 山   禎 議員    40番 志 賀 久 男 議員   41番 富 田 精之助 議員    42番 高 橋 義 一 議員  以上14名の議員を指名いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。  よって、ただ今指名いたしました議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。        ────────────────       地方自治法第109条の2第3項に規定する事項の議会運営       委員会付託 ○山崎隆広議長 更におはかりいたします。  地方自治法第109条の2第3項に規定する事項につきましては、議会運営委員会に付託のうえ、その目的達成までの期間、閉会中の継続審査といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。        ────────────────       休憩の宣告 ○山崎隆広議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午前11時56分休憩        ──────────────── 午後1時5分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   消 防 長   水道事業管理者  水道部長    医療センター  医療センター  教 育 長          院    長  事務局長  教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長       再開の宣告 ○山崎隆広議長 再開いたします。        ──────────────── △議会運営委員会正副委員長の互選結果報告 ○山崎隆広議長 この際、御報告いたします。  休憩中に議会運営委員会正副委員長の互選を行いました結果、委員長には24番 山崎幸一議員、副委員長には37番 磯部孝司議員がそれぞれ互選されましたので、報告いたします。        ──────────────── △川口市議会常任委員会委員の選任について ○山崎隆広議長 次に、日程第9 川口市議会常任委員会委員の選任についてを行います。  おはかりいたします。  常任委員会の選任は、委員会条例第8条第1項の規定により、 総務常任委員には   2 番 早 舩 高 明 議員    6 番 松 本 佳 和 議員   9 番 村 岡 正 嗣 議員    13番 松 本 英 彦 議員   18番 天 野 幸 男 議員    23番 豊 田   満 議員   24番 山 崎 幸 一 議員    27番 横 田 和 夫 議員   28番 星 野 洋 子 議員    34番 永 井 輝 夫 議員   35番 高 橋   忠 議員    45番 松 井 健 一 議員  以上12名の議員を  民生文教常任委員には   5 番 篠 田 文 男 議員    7 番 近 藤   豊 議員   8 番 市 原 光 吉 議員    15番 富 澤 三 郎 議員   19番 新 井 たかね 議員    21番 田 口 順 子 議員   30番 金 子 信 男 議員    32番 飯 塚 源 嗣 議員   36番 阿 部 ひろ子 議員    39番 村 山   禎 議員   42番 高 橋 義 一 議員    43番 山 田 裕 明 議員
     以上12名の議員を  経済環境常任委員には   1 番 田 中   優 議員    4 番 池 田 嘉 明 議員   10番 桜 井 由美子 議員    12番 榎 本   修 議員   16番 関 口 武 夫 議員    26番 星 野   博 議員   29番 前 島 延 行 議員    31番 五 島   淳 議員   33番 沼 口 達 男 議員    40番 志 賀 久 男 議員   と、私、山 崎 隆 広  以上11名の議員を  建設常任委員には   3 番 宍 倉 慶 治 議員    11番 岩 澤 勝 徳 議員   14番 小 沢 隆 治 議員    17番 女 屋 栄 一 議員   20番 吉 田 武 治 議員    22番 立 石 泰 広 議員   25番 最 上 則 彦 議員    37番 磯 部 孝 司 議員   38番 伊 藤 信 男 議員    41番 富 田 精之助 議員   44番 荒 井 貞 夫 議員  以上11名の議員を  以上のとおり、各常任委員会委員に指名したいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認めます。  よって、ただ今指名いたしました以上の議員を、それぞれの常任委員に選任することに決定いたしました。        ──────────────── △市長提出議案 (議案第45号〜議案第51号) の一括上程 ○山崎隆広議長 これより、日程第10 議案第45号 「専決処分の承認について」 ないし日程第16 議案第51号 「専決処分の承認について」 までの以上7議案を一括議題といたします。  〔参 照〕 ─市長提出議案─        ──────────────── △提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 提案理由の御説明を申し上げます。  1ページの議案第45号から26ページの議案第51号までの7議案は、専決処分の承認議案であります。  いずれも急施を要する案件でありましたので、地方自治他第179条第1項の規定により、それぞれ専決処分をいたしたものであります。  まず、1ページの議案第45号 「平成10年度川口市一般会計補正予算」 でありますが、2ページの第1条歳入歳出予算の補正は、県支出金の彩の国づくり推進特別事業費補助金を、川口元郷駅及び新井宿駅地下自転車駐車場整備事業に対する交付決定の変更に合わせ追加したものであります。  また、川口市宅地開発等に関する協議基準要綱に基づく都市環境施設整備協力金の納入がありましたので、これを受け入れ、全額基金に積み立てたものであります。  繰入金は、介護保険準備に係る国庫補助金国民健康保険事業特別会計から受け入れたものであります。  仮称川口サイエンスワールド建設事業債は、当該事業が市債対象事業として認められたことから計上したものであります。  また、予備費につきましては、県支出金、繰入金、市債をそれぞれ追加したことに伴い、財源調整の関係から増額いたしたものであります。  次に、第2条繰越明許費の補正は、岩渕鳩ケ谷線道路改築事業ほか4事業の街路整備事業について、物件移転補償契約等において、年度内に事業が完了できなかったため、それぞれ予算を繰り越したものであります。  また、仮称川口サイエンスワールド実施設計委託につきましては、県と歩調を合わせて行うものでありますが、県が施設の規模、内容等の見直しを進めており、県の実施設計が遅れていることにより、年度内の事業が完了できなかったため、予算を繰り越したものであります。  次に、第3条地方債の補正は、仮称川口サイエンスワールド建設事業に係る市債の限度額及び借入利率等を追加したものであります。  次に、8ページの議案第46号 「平成10年度川口市国民健康保険事業特別会計補正予算」 でありますが、医療センターでの医薬品情報提供、薬歴管理システムの購入に対し、国からの財政調整交付金のうち、直営診療施設運営費交付金の交付決定がありましたので、これを受け入れ、病院事業会計へ繰り出したものであります。  また、ただ今、議案第45号で説明いたしましたとおり、一般会計での介護保険に係る国民健康保険税賦課徴収システムの変更に対し、国からの介護保険準備費補助金の交付決定がありましたので、これを受け入れ、一般会計へ繰り出したものであります。  次に、11ページの議案第47号 「平成10年度川口市水道事業特別会計補正予算」 でありますが、繰越明許費の補正は、川口第3処理分区汚水管渠2工区築造事業について、軟弱地盤のため、地盤改良工事に不測の日数を要したことなどから、年度内に事業が完了できなかったため、予算を繰り越したものでございます。  次に、13ページの議案第48号 「平成10年度川口都市計画土地区画整理事業特別会計補正予算」 でありますが、繰越明許費の補正は、石神西立野特定土地区画整理物件補償について、物件移転補償契約において年度内に事業が完了できなかったため、予算を繰り越したものであります。  次に、15ページの議案第49号 「平成10年度川口市地域振興券交付事業特別会計補正予算」 でありますが、繰越明許費の補正は、地域振興券交付事務及び地域振興券交付事業、ともに地域振興券の使用有効期間が平成11年8月31日までとなっていることなどから、年度内の事業の完了が不可能なため、それぞれ予算を繰り越したものであります。  次に、17ページの議案第50号 「平成10年度川口市病院事業会計補正予算」 でありますが、ただ今、議案第46号で御説明いたしましたとおり、国民健康保険事業特別会計から、直営診療施設運営費交付金を受け入れたものであります。  次に、20ページの議案第51号 「川口市条例の一部を改正する条例」 でありますが、地方税法が一部改正されたことに伴い、市税の賦課事務に急施を要したため、所要の改正を行ったものであります。  その主な内容といたしましては、個人市民税につきまして、最高税率の引下げ及び定率減税の実施並びに所得割の非課税基準の金額の引上げを行うとともに、軽自動車税につきまして、身体障害者等に対する減免の範囲を拡大し、また、市たばこ税の税率の引上げ、その他延滞金の割合の変更等を行ったものであります。  以上が提案理由の概要であります。よろしく御審議を賜りまして御承認くださいますようお願い申し上げる次第であります。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、提案理由の説明は終わりました。        ────────────────       休憩の宣告 ○山崎隆広議長 この際、議事の都合により、暫時休憩いたします。 午後1時14分休憩        ──────────────── 午後1時45分再開   出席議員  46名    1 番  2 番  3 番  4 番  5 番  6 番    7 番  8 番  9 番  10番  11番  12番    13番  14番  15番  16番  17番  18番    19番  20番  21番  22番  23番  24番    25番  26番  27番  28番  29番  30番    31番  32番  33番  34番  35番  36番    37番  38番  39番  40番  41番  42番    43番  44番  45番  46番   欠席議員  な し 地方自治法第121条の規定により説明のため出席した人  市   長   助   役   収 入 役   企画財政部長  総務部長    理財部長    市民生活部長  保健福祉部長  環境部長    経済部長    建設部長    技 監 兼                          都市計画部長  都市整備部長  下水道部長   消 防 長   水道事業                          管理者  水道部長    医療センター  医療センター  教 育 長          院    長  事務局長  教育総務部長  学校教育部長  選管事務局長  監査事務局長       再開の宣告 ○山崎隆広議長 再開いたします。        ──────────────── △市長提出議案に対する質疑 ○山崎隆広議長 これより、上程議案に対する質疑を行います。  発言通告を受けておりますので、これを許します。  20番 吉田武治議員       〔20番 吉田武治議員登壇〕 (拍手起こる)
    ◆20番(吉田武治議員) 数点質問をさせていただきます。  専決処分の、先ほどの市長からの説明がありましたが、更にその中身について、理由等についても伺いたいと思います。  一つは、4ページの専決処分の中の繰越明許費でありますが、土木費で5件、そして、教育費の1件でありますが、その理由と、それから今後の見通し、いつまでに完了するのかとか、あるいは着手、いずれにしても見通しですね。  それから、次には5ページの都市環境施設整備協力金でありますが、これは何件で、どういう内容のものであるのかについて伺います。  それから、12ページでありますが、同じく繰越明許費の補正でありますけれども、同じくその理由と見通しについて伺っておきたいと思います。  それから、14ページについても同じでありますが、理由と見通しについて。  更に、16ページについても同じです。理由と見通しについて伺っておきます。  それから、議案第51号の川口市条例の一部を改正する条例、23ページになりますが、個人市民税の負担軽減に関わる特例、先ほどの説明で、最高税率の引下げや定率減税の実施ということでありますが、3点ほど伺いたいと思います。  1点目は、最高税率の該当者数とその割合。  2点目は、全体の減税額について。  3点目は、減税額の影響額の比較、つまり、平成10年度と11年度の比較を、それぞれ先ほど言った3点について伺いたいと思います。  以上です。 ◎佐藤好利都市整備部長 議案第45号の4ページの繰越明許費の補正についてでございますが、岩渕鳩ケ谷線道路改築事業におきましては、権利者3人に係ります用地及び物件補償費について、価格が折り合わなかったためのものでございます。  次に、日光東京線街路整備事業では、権利者2人の用地買収におきまして、これもまた価格が折り合わなかったものでございます。  次に、駅前大通り街路整備事業では、用地及び家屋等の3件の移転補償において、交渉が難航したため繰り越すものでございます。  更に、環状本町飯塚線街路整備事業は、道路敷用地1件の用地買収において難航したものでございます。  最後に、環状中央通り線街路整備事業におきましては、用地及び移転物件の2件の補償に当たり、移転先の住居の建築に約6か月要することから繰越しをするものでございます。  今後の見通しについてでございますが、5事業のうち、完了済みが1事業でございます。  現在、契約日が決定している事業が3事業でございます。  契約日が未定であるが、目処が立っている事業が1事業でございまして、それぞれ見通しは立っておりますので、今後とも、事業完了に向けて鋭意努力して参り、9月30日までに完了する見込みでございます。  続きまして、第48号議案の14ページの繰越明許費の補正とその理由でございますが、石神西立野特定土地区画整理事業地内の地下鉄第5駅の南側に計画しております、都市計画街路石神長蔵線のほぼ中央にあります家屋及び作業小屋と植物の移植、伐採でございます。  平成10年10月下旬に契約を締結いたしましたが、仮換地先の新築工事に若干の遅れが生じたため、移転及び家屋の取壊しができず、繰越しになったものでございます。  見通しにつきましては、5月末日をもって完了する予定となっております。 ◎中村良三教育総務部長 仮称サイエンスワールド実施設計委託に関わります繰越明許費の補正の理由と見通しについてでございますが、実施設計の策定作業につきましては、平成11年3月中に完成すべく鋭意進めて参りましたところ、県で行っております行政施設の実施設計につきまして、施設の規模、内容等の見直しの動きが見られましたことから、市の実施設計の年度内策定が困難となったために、予算を繰越しいたしたものでございます。  なお、実施設計の完了時期につきましては、県と歩調を合わせ、本年12月末日までを予定しているところでございます。  以上でございます。 ◎天野勝司企画財政部長 5ページの都市環境施設整備協力金についてのお尋ねでございます。  10年度中の全体の件数といたしましては14件、金額で1億8,680万円の寄附があったものでございます。  今回の専決処分の内容につきましては、宅地開発等に関する協議基準要綱に基づく協力金といたしまして3件、金額で3,688万円の寄附があったものでございます。  以上でございます。 ◎大熊文助下水道部長 12ページの川口市水道事業の特別会計において、繰越明許費をした理由と、その見通しについてのお尋ねでございます。  この工事箇所は、赤井安行吉岡地内の下水道工事を、推進工法により管渠を築造しておりましたところ、地盤が非常に軟弱でございまして、地盤改良工事を行っておりましたが、水道管にちょっと触れまして漏水が生じたことから、日数が多くかかりまして、年度内には工事が終了することができなくなりました。  工期を、したがいまして、5月末まで2か月間延長ということにさせていただいたものでございます。  なお、そのあと工事を急ピッチで行った結果、5月の21日にはこの工事は完了させていただきました。  以上でございます。 ◎大野正雪市民生活部長 議案49号につきましての地域振興券交付事業の繰越しをいたしました理由と見通しについてでございますが、繰越し理由につきましては、地域振興券の交付事業につきましては、平成11年3月1日から地域振興券の交付を開始いたしましたが、地域振興券の有効期間は平成11年8月31日までとなっておりますことと、また、振興券の特定事業者への換金期間も平成11年11月30日までとなっておりますことから、平成10年度内には事業が完了しないために繰越しを行うものでございます。  また、事業の見通しにつきましては、先ほど繰越し理由を申し上げましたが、換金業務の終了は11月末となっておりますが、そのため、残務整理期間も必要ですので、事業の完了は12月末となる予定でございます。  以上でございます。 ◎秋田甫理財部長 議案第51号、23ページ、個人市民税の負担軽減に係る特例についてでございますが、まず、1点、最高税率の該当者数と割合ということでございます。  平成10年度の最高税率の該当者につきましては、市民税納税義務者が21万1,720人でございます。そのため、最高税率該当は8,875人で4.19パーセントとなっております。  続きまして、全体の減税額についてでございますが、平成10年度の特別減税額は約30億4千万円、平成11年度の恒久的減税の見込額でございますが、約37億4千万円で、内訳は、最高税率の引上げに伴うものが約10億3千万円、定率減税に伴うものが約27億1千万円でございます。  3点目の減税額の影響額の比較ということでございますが、年収500万、1千万、1,200万を例示ということで、まず、最高税率の対象となる者といたしまして、前年の年収額が1,200万円で、夫婦子供2人、扶養親族3人、いわゆる標準世帯の給与所得者の場合でございますが、減税前の税額が76万900円となっており、平成10年度におきましては、減税額が4万2,500円、減税後の税額が71万8,400円となります。平成11年度につきましては、6万900円の減税額となり、減税後の税額は70万円となります。  内訳は、最高税率の引上げが2万900円、定率減税の引下げが4万円でございます。  続きまして、最高税率の対象とならない、前年の年収額が1千万円で、同じく夫婦子供が2人の給与所得者の場合、減税前の税額が51万8,400円となっており、平成10年度の減税額は4万2,500円、減税後の税額は47万5,900円となります。平成11年度につきましては、減税額が4万円、減税後の税額が47万8,400円となります。  同じく、前年の年収額が500万円で、夫婦子供が2人の給与所得者の場合、減税前の税額が9万4千円となっており、平成10年度の減税額が4万2,500円、減税後の税額が5万1,500円となります。  平成11年度につきましては、減税額が1万3,600円、減税後の税額は8万400円となります。  以上でございます。        〔20番 吉田武治議員登壇〕 ◆20番(吉田武治議員) 再質問をいたします。  繰越明許費の中で、まず4ページの土木費の関係と教育費について伺いますが、土木費のこの5か所の理由についてはわかりました。9月30日ごろまでには見通しがつくというわけなんですが、それぞれの事業についての見通しについて答弁がなかったので、それぞれについて伺っておきたいと思います。  それから、教育費の、いわゆる仮称川口サイエンスワールドの関係でありますが、今年12月までにはということなんですが、12月までに見通しが立つものなのかどうなのかですね、もう一度確認をしておきたいと思います。  と申しますのも、工業技術センターや産業振興センターが同時に進められていくわけでありますから、これら全体の見通しが今年12月末までにわかるというものなのかどうなのかというのを伺っておきたいと思うんです。  また、その際に、竣工はいつごろになるのかですね、そのことについても伺っておきたいと思います。  それから、最後に質問いたしました市税条例の一部を改正する条例でありますが、国からの補てん策はどうなのかなということです。と申しますのも、全体として税収が少なくなるという数字が、今、答弁されましたけれども、これらについては、どのようになっているのかですね、その点について伺っておきたいと思うんです。  それから、もう1点はですね、1,200万円以上の年収の方が全体としては4パーセントなにがしということでありますから、確認ですが、残る96パーセント近くの方々は、前年度と比較して税額の状況はあるにしても実質増税になると、こういうように伺ったわけなんですが、その点について確認をしておきたいと思います。  以上です。 ◎佐藤好利都市整備部長 4ページの、それぞれの見通しでございますが、岩渕鳩ケ谷線につきましては、9月30日を目標に努めていくということで、現在、未契約でございます。  日光東京線につきましては、1件の権利者は契約済みでございまして、あとは残金のみでございます。  もう1件の方は未契約でございますので、9月30日を目標にしております。  それから、駅前大通り線でございますが、6月末をもって契約が全部終わる予定でございます。  環状本町飯塚線でございますが、5月16日をもって契約が終わっております。  それから、環状中央通街路整備事業でございますが、これにつきましては、既に契約済みでございまして、3月21日と3月27日に契約が終わっておりまして、9月30日までに完了する見込みでございます。  以上でございます。 ◎中村良三教育総務部長 再質問にお答え申し上げます。  行政施設の実施設計は、12月末までに見通しが立つものなのかという点と、また、竣工時期はいつごろなんだろうかという御質問でございますが、実施設計につきましてはですね、県も12月末を予定してございますので、市のほうもこれに合わせまして、12月末日を目処に進めて参りたいというふうに思ってございます。  また、竣工時期につきましてはですね、15年春ということを予定をいたしておるところでございます。  以上でございます。 ◎秋田甫理財部長 再質問にお答えいたします。  補てん策ということでございますが、4分の3が国のたばこ税の一部移譲と特別地方特例交付金の創設で行い、残り4分の1が減税の補てん債によって補てんされるということでございます。  それから、今回の最高税率の引下げの対象にならない納税義務者の件でございますが、今回の恒久減税につきましては、できる限り中堅所得者層に手厚くなるように定率減税の控除率と上限額を設定するとともに、特定の扶養親族に係る扶養控除額に加算措置を設けるなど、その税負担に考慮しておりまして、一部、中には増額になるところも、先ほども申し上げましたとおりございますが、そういう国策で、そういう点を考慮した減税措置となっております。  以上でございます。        〔20番 吉田武治議員登壇〕 ◆20番(吉田武治議員) 最後に質問しました市税条例の関係なんですが、先ほど、年収1,200万円以上の方が最高税率の該当者数ということで、いずれにしても4パーセント台と、こういうことでありますから、確認の意味で聞いたわけなんですが、それ以外の年収1,200万円以下の方は、むしろ前年との比較では減税が薄いわけですから、前年の減税の額と比べると、前年の減税の額よりは低いと、薄いと、こういうことを確認したわけなんです。私の言い方として、むしろ増税じゃないかと、こう言いましたから、ちょっと混乱したのかなと思いますが、そのことを確認しておきたいです。  以上です。 ◎秋田甫理財部長 再々質問にお答えいたします。  その点につきましては、控除額等によりまして税の算出が異なりますので、一部には負担増にはならないものも出てくるということでございます。 ○山崎隆広議長 ほかに発言通告を受けておりませんので、以上で質疑を打ち切ります。        ──────────────── △委員会付託省略の決定 ○山崎隆広議長 この際、おはかりいたします。  上程中の諸議案については、委員会付託を省略いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。        ──────────────── △市長提出議案に対する討論 ○山崎隆広議長 これより、上程議案に対する討論を行います。  発言通告を受けておりますので、順次これを許します。  20番 吉田武治議員       〔20番 吉田武治議員登壇〕 (拍手起こる) ◆20番(吉田武治議員) 個人市民税の負担軽減に関わる特例についてのことについて、討論を行います。  質疑でも答弁されているように、減税の方法を最高税率の引下げと定率減税を組み合わせる方式としておる関係から、そのために昨年の定額減税と比べて、所得の少ない納税者には減税額が少ない、所得の多い納税者には、むしろ厚い税額となっているわけであります。
     最高税率の引下げとなっている関係から、適用されるのは、サラリーマン4人家族標準世帯の場合では、年収1,200万円程度以上の納税者であり、該当するのは納税者総数の4パーセント程度という状況であります。96パーセントの納税者には、改善策はもちろん、答弁の中でありましたように、前年度と比較すると実質増税となっていると、同時に、市財政にも歳入減となっているわけでございます。  こうした面から、問題のある減税策ということを申し上げて、以上の理由から、個人市民税の負担軽減に関わる特例については、反対であることを申し上げておきたいと思います。  以上でございます。(拍手起こる)        ──────────────── △市長提出議案の一括採決−可決 ○山崎隆広議長 ほかに発言通告を受けておりませんので、以上で討論を打ち切ります。  ただ今上程中の諸議案については、一括採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、一括採決いたします。  議案第45号 「専決処分の承認について」 ないし議案第51号 「専決処分の承認について」 まで、以上7議案を原案どおり可決することに賛成の議員の起立を求めます。       〔起立者多数〕 ○山崎隆広議長 起立者多数であります。  よって、上程議案は、いずれも原案どおり可決されました。        ──────────────── △議案第52号 川口市監査委員の選任同意について ○山崎隆広議長 次に、日程第17 議案第52号 「川口市監査委員の選任同意について」 を議題といたします。  〔参 照〕 ─市長提出議案─ ◆22番(立石泰広議員) 議長、22番 立石泰広 ○山崎隆広議長 22番 立石泰広議員 ◆22番(立石泰広議員) 私の一身上に関わる議案でございますので、地方自治法第117条の規定により退席させていただきます。       〔22番 立石泰広議員退席する〕        ──────────────── △提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議案第52号 「川口市監査委員の選任同意について」 御説明いたします。  このたび、市議会議員の改選が行われたことに伴いまして、新たな監査委員といたしまして立石泰広議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、同意を求めるものでございます。  立石議員につきましては、皆様よく御承知のとおり、平成3年以来、川口市議会議員として市民信託に応え活躍されておられる方でございます。  この間、総務常任委員会委員長をはじめ民生文教常任委員会副委員長、その他各種委員会の要職を歴任され、立派に務めてこられました。その人格、識見ともに高く評価されているところでございまして、監査委員として遺憾なくその手腕を発揮されることと存じますので、御賛同賜りますようお願い申し上げる次第でございます。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ──────────────── △議案第52号の採決−同意 ○山崎隆広議長 本案について、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本案を同意することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本案は同意されました。       〔22番 立石泰広議員入場する〕        ──────────────── △議案第53号 川口市監査委員の選任同意について ○山崎隆広議長 次に、日程第18 議案第53号 「川口市監査委員の選任同意について」 を議題といたします。  〔参 照〕 ─市長提出議案─ ◆45番(松井健一議員) 議長、45番 松井健一 ○山崎隆広議長 45番 松井健一議員 ◆45番(松井健一議員) 私の一身上に関わる議案でございますので、地方自治法第117条の規定により退席いたします。       〔45番 松井健一議員退席する〕        ──────────────── △提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 議案第53号 「川口市監査委員の選任同意について」 御説明いたします。  このたび、市議会議員の改選が行われたことに伴いまして、新たな監査委員といたしまして松井健一議員を選任いたしたく、地方自治法第196条第1項の規定により、同意を求めるものでございます。  松井議員につきましては、皆様よく御承知のとおり、昭和50年以来、川口市議会議員として市民信託に応え活躍されておられる方でございます。  この間、市議会副議長をはじめ民生文教常任委員会委員長、その他各種委員会の要職を歴任され、立派に務めてこられました。その人格、識見ともに高く評価されているところでございまして、監査委員として遺憾なくその手腕を発揮されることと存じますので、御賛同賜りますようお願い申し上げる次第でございます。  以上であります。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ──────────────── △議案第53号の採決−同意 ○山崎隆広議長 本案について、直ちに採決したいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本案を同意することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本案は同意されました。       〔45番 松井健一議員入場する〕        ──────────────── △川口市農業委員会委員の推薦について ○山崎隆広議長 次に、日程第19 川口市農業委員会委員の推薦についてを行います。  おはかりいたします。  推薦については、議長の指名者をもって川口市農業委員会委員として推薦したいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって  13番  松 本 英 彦 議員  20番  吉 田 武 治 議員  43番  山 田 裕 明 議員  以上3名の議員を川口市農業委員会委員として推薦することに決定いたしました。        ──────────────── △戸田競艇組合議会議員の選挙について ○山崎隆広議長 次に、日程第20 戸田競艇組合議会議員の選挙についてを行います。  おはかりいたします。  選挙については、議長の指名者をもって戸田競艇組合議会議員といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって  16番  関 口 武 夫 議員  23番  豊 田   満 議員  25番  最 上 則 彦 議員  29番  前 島 延 行 議員  33番  沼 口 達 男 議員  37番  磯 部 孝 司 議員  42番  高 橋 義 一 議員  43番  山 田 裕 明 議員  以上8名の議員が戸田競艇組合議会議員に決定いたしました。        ──────────────── △日程追加の決定 ○山崎隆広議長 これより、お手もとに配付しております請願1件及び議員提出議案1件を本日の日程に追加したいと思いますが、これに御異議ありませんか。
          〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、本日の日程に追加されました。        ──────────────── △追加日程の報告 ○山崎隆広議長 局長をして日程を報告いたさせます。       〔事務局長朗読〕  日程第21 請願第2号 オウム真理教関連業者の進出に関する対策を              求める請願  日程第22 議員提案第4号 オウム真理教の活動を規制する関係法令                の整備を求める意見書        ──────────────── △請願第2号 オウム真理教関連業者の進出に関する対策を求める請願 ○山崎隆広議長 これより、日程第21 請願第2号 「オウム真理教関連業者の進出に関する対策を求める請願」 を議題といたします。  本請願については、お手もとに請願文書として配付のとおりでございます。  〔参 照〕 ─請願文書表─        ──────────────── △委員会付託の省略 ○山崎隆広議長 なお、会議規則第134条第1項の規定により、本請願の委員会の付託を省略いたします。        ──────────────── △紹介議員による説明 ○山崎隆広議長 本請願に対し、紹介議員に説明を求めます。  25番 最上則彦議員       〔25番 最上則彦議員登壇〕 ◆25番(最上則彦議員) オウム真理教関連業者の進出に関する対策を求める請願について、紹介議員を代表しまして、請願趣旨の説明をいたします。  本請願は、上青木連合町会 早田圭介氏、青木連合町会 荏原豊光氏の2団体、1万2,985人の署名による請願であります。  オウム真理教関連業者が本市青木4丁目地内に教団関連工場を設け、上青木1丁目地内の倉庫兼寄宿舎に多数の信者が転入したことに端を発し、あのオウム真理教による一連の凶悪事件を思い起こして、当該地域の住民は、いい知れぬ不安と恐怖を感じております。  このため、地域住民は、安全で住みよい地域社会を守るため、オウム真理教信者とその関連事業所の退去を求めて自ら一丸となって行動しているところであります。  去る5月9日には、1,200名もの住民が結集して、オウム阻止決起大集会が開催され、オウムの退去を求める市民の声は一段と高まりを見せております。  もとより、現行の法制度上での限界を承知しておりますが、かかる地域住民の窮状を察せられ、市当局と議会に対し、市民活動を支え、オウム真理教関連業者の退去に向けて強力な対策を講じるよう求める請願であります。  お手もとの請願文書表にありますように、請願事項は、  1 市当局においては、当該住民の苦渋を推察され、安心できる日常生活を取り戻すために、あらゆる手段と強い姿勢で対策を講じるなど、最大限の努力を払われたい。  2 現行法体系では対処できないことを鑑み、国に対しオウム真理教の活動等を規制する法律等の整備を求める意見書を提出されたい。 との2項目でありますが、平和な地域社会を維持し、市民安全を守るためにも、どうか、議会の総意をもって採択されんことを求め、本請願の説明とさせていただきます。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ──────────────── △請願第2号採決−可決 ○山崎隆広議長 本請願は、直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  おはかりいたします。  請願第2号を採択することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって、本請願は採択することに決定いたしました。        ──────────────── △議員提案第4号 オウム真理教の活動を規制する関係法令の整備を求める意見書 ○山崎隆広議長 次に、日程第22 議員提案第4号 「オウム真理教の活動を規制する関係法令の整備を求める意見書」 を議題といたします。        ──────────────── △委員会付託省略の決定 ○山崎隆広議長 本案は、委員会付託を省略し、直ちに確定議といたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、さよう決定いたしました。        ──────────────── △提案理由の説明 ○山崎隆広議長 提案理由の説明を求めます。  24番 山崎幸一議員       〔24番 山崎幸一議員登壇〕 ◆24番(山崎幸一議員) 案文を朗読して、提案理由の説明に代えさせていただきます。  議員提案第4号 オウム真理教の活動を規制する関係法令の整備を求める意見書  オウム真理教団は、これまでに坂本堤弁護士一家殺害事件、地下鉄サリン事件など一連の凶悪非道な犯罪を引き起し、現在においても、その教団の活動が活発化し、地域住民とのトラブルが全国各地で発生していることは、周知のところである。  去る3月、当市の地域内にオウム真理教関連業者が工場を設け、さらに4月以降、53人もの信者が転入している。地域住民は、オウム真理教団のこれまでの様々な反社会行為に不安と危機感を募らせて、 「オウム対策委員会」 を急遽結成し、オウム真理教の信者の立ち退きを求めて、オウム阻止決起大集会を開き、住民1,200人が集まり、オウム阻止のシュプレヒコールを一斉に行うなど抗議行動が繰り広げられ、現場は一時騒然となる場面が見受けられた。  このままでは、住民の不安と恐怖は増大するばかりで、さらなる混乱が心配されるところであり、これを払拭するための何らかの法的な措置が切に望まれるところである。  しかしながら、オウム真理教の活動を規制する法的な手段は現在なく、市民の不安と恐怖を取り除く手立てが皆無である。  よって、川口市議会は、市民の安寧を維持し、平和安全な地域社会を守る立場から、オウム真理教の活動を規制する関係法令を早急に整備することを、強く要望するものである。  以上、地方自治法第99条第2項の規定にもとづき意見書を提出する。  平成11年5月25日                        川口市議会議長  提出先、提出者、賛成者は、記載のとおりであります。  よろしくお願いいたします。 ○山崎隆広議長 以上で、説明は終わりました。        ──────────────── △議員提案第4号の採決−可決 ○山崎隆広議長 直ちに採決いたしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、採決いたします。  本案を可決することに御異議ありませんか。       〔 「異議なし」 と言う人あり〕 ○山崎隆広議長 御異議なしと認め、よって、本案は可決されました。        ──────────────── △市長あいさつ ○山崎隆広議長 以上をもちまして、本臨時会に提出されました案件はすべて議了いたしました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。  市長       〔岡村幸四郎市長登壇〕 ◎岡村幸四郎市長 閉会に当たりまして、一言ごあいさつを申し上げます。  今回提出いたしました各議案につきましては、慎重審議のうえ、いずれも原案のとおり御可決賜りましたことを厚く御礼申し上げる次第であります。  また、本日は、選挙後の初議会ということで、正副議長の選挙が行われましたが、新たに山崎隆広議員さんが議長に、飯塚源嗣議員さんが副議長にそれぞれ就任されたところでありまして、お二人とも、議員としての経験も豊富でありますことから、存分にその敏腕を発揮され、議会運営に当たられるものと存ずる次第であります。  今後、議会の代表者として一層御活躍されんことをお祈り申し上げる次第であります。  終わりに、議員の皆様の今後ますますの御活躍を心から御祈念申し上げ、閉会のあいさつといたします。  ありがとうございました。        ──────────────── △議長あいさつ ○山崎隆広議長 本日は、早朝から御審議をいただきまして、誠に御苦労さまでございました。  議員各位には、議事運営につきまして御協力を賜り、ここに初議会が終了いたしましたことを心から厚く御礼を申し上げる次第でございます。        ────────────────
          閉会の宣告 ○山崎隆広議長 これをもちまして、平成11年第2回市議会臨時会を閉会いたします。  どうもありがとうございました。(拍手起こる) 午後2時28分閉会        ────────────────    議  長    臨時議長    議  員    議  員    議  員