栃木県議会 2022-10-17
令和 4年10月議会運営委員会(令和4年度)-10月17日-01号
令和 4年10月
議会運営委員会(令和4年度)-10月17日-01号令和 4年10月
議会運営委員会(令和4年度)
議会運営委員会会議記録
1 開会日時 令和4年10月17日(月)午前10時57分~午前11時35分
2 場 所
議会運営委員会室
3
委員氏名
委 員 長 佐 藤 良
副委員長 早 川 桂 子
副委員長 西 村 しんじ
委 員 岡 部 光 子
金 子 武 蔵
塩 田 ひとし
高 山 和 典(欠席)
吉 羽 茂
中 島 宏
渡 辺 幸 子
松 井 正 一
阿 部 寿 一(欠席)
4
委員外議員出席者
議 長 山 形 修 治
副議長 池 田 忠(欠席)
議 員 野 村 せつ子
議 員 青 木 克 明
議 員 湯 澤 英 之
議 員 相 馬 政 二
議 員 横 松 盛 人
議 員 あ べ ひろみ
5
執行部出席者
知 事 福 田 富 一
副知事 北 村 一 郎
副知事 末 永 洋 之
経営管理部長 國 井 隆 弘
6
議会事務局出席者
議会事務局長 大 橋 哲 也
次長兼総務課長 菊 池 薫
議事課長 大 野 光 二
政策調査課長 横 山 泰 治
7 出席を求めた参考人 なし
8 会議に付した事件
1 請願・陳情の審査
2
協議事項
(1)
知事提出追加議案等について
(2)令和5年度
政策経営基本方針及び当初
予算編成方針について
(3)
追加議案の取扱いについて
(4)議案の採決について
(5)請願・陳情について
(6)
決算特別委員会の運営についての
申し合わせの一部改正について
(7)意見書(案)について
(8)議員派遣について
(9)議事日程について
(10)その他
9 その他の必要事項 なし
──────────────────────
午前10時57分 開会
○佐藤良 委員長 ただいまから
議会運営委員会を開会いたします。
この会議の
会議録署名委員に、
松井委員、
岡部委員を指名いたします。ご了承願います。
初めに、本委員会で
継続審査となっております請願・陳情の審査を議題といたします。
審査に入る前に、
委員外議員の皆さんに申し上げます。
本件の審査につきましては、
委員外議員には意見を聞きませんが、審査結果について、後ほど意見発表の機会がありますので、ご了承願います。
それでは、早速審査に入ります。
まず、
受理番号4番、議員の
政務活動費の領収書等を
議会ホームページでの公開等に関する陳情の審査を行います。
委員の意見をお願いいたします。
金子委員。
◆金子武蔵 委員
受理番号4番ですが、
政務活動費につきましては、これまでに領収書の閲覧や使途基準を定めた
マニュアルの作成、公開、全国に先駆け設置した
第三者委員会の
外部有識者による
チェック体制の導入など様々な改革を行いまして、制度の適正な運営と使途の
透明性確保に努めてきたところです。こうした経緯を踏まえますと、今後、現在の取扱いを変更するには慎重な議論が必要であると考えます。
以上のことから、この陳情については、
第三者委員会である
栃木県議会政務活動費調査会からの助言等も踏まえ、引き続き調査・検討を行う必要があると考えますので、今回については継続でお願いしたいと思います。
○佐藤良 委員長 ただいま
金子委員から
継続審査との意見がありました。
ほかにご意見ございますか。
松井委員。
◆
松井正一 委員 意見申し上げます。
結論から申し上げますと、
民主市民クラブといたしましても
継続審査を求めたいと思っています。
今、
金子委員からもありましたように、我が会派の中でも、今後の
政務活動費の情報公開の在り方については議論を続けているところですが、一方、各会派内においても様々な議論が巻き起こっているという情報も伺っております。むしろ県議会として独自にこれからの情報公開の在り方を早期にお互いの努力で見いだすべきであり、結果として
マニュアルの見直しや様々なルールの改正について、議論する方向性が望ましいと思っています。
そうした意味では、この陳情ということではなく、
栃木県議会として、今後の
政務活動費の執行の在り方について各会派または各議員が努力をしてやっていくという方向性を示していく時期であると思っておりますから、その努力を引き続きつくっていくということで、私は
継続審査を求めておきたいと思います。
以上です。
○佐藤良 委員長 ただいま
松井委員からも
継続審査との意見がありました。
ほかに委員の皆様方からございますか。ありませんか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、お諮りいたします。
受理番号4番につきまして
継続審査とすることにご賛成の委員の挙手を求めます。
(
賛成者挙手)
○佐藤良 委員長 挙手全員です。よって、
受理番号4番は
継続審査とすることに決定いたしました。
次に、
受理番号5番、
政務活動費の交付に関する条例改正に関する陳情の審査を行います。
それでは、委員の意見をお願いいたします。
金子委員。
◆金子武蔵 委員 この
政務活動費の交付に関する条例改正についても、領収書の
ホームページ公開と同様の趣旨から、十分に議論する必要があると考えます。こちらも同様に継続でお願いしたいと思います。
○佐藤良 委員長 ただいま、
金子委員から
継続審査との意見がありました。ほかにございますか。
松井委員。
◆
松井正一 委員 私
ども民主市民クラブといたしましても、結論から申し上げますと、
継続審査を求めたいと思います。
この陳情の理由の中で、詳細が陳情者から述べられておりますが、全国的な傾向も含めてあえて述べるならば、本来、閲覧に供しているのは
収支報告そのもので、例えば会計帳簿その他の部分については、結果として各会派が各会派の様々な工夫によって、収支予算の執行に当たって補助的に整えている帳簿類もありますので、それらについてきちんと議論し整理する必要があると思います。
参考までに、
会計帳簿類を公開よりも、多分一番求められているのは、前段の4号の陳情に述べられていたことそのものだと思っていますから、そういう意味では、先ほど私が述べた理由のとおり、県議会各会派内でこのことについて鋭意議論が進んでいると伺っておりますし、私どもの会派といたしましても、今後その努力を尽くす中で、
栃木県議会としての独自策を見いだすことが望ましいと考えておりますから、
継続審査を求めたいと思います。
以上です。
○佐藤良 委員長 ただいま、
松井委員からも
継続審査との意見がありました。ほかにございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、お諮りいたします。
受理番号5番につきまして、
継続審査とすることにご賛成の委員の挙手を求めます。
(
賛成者挙手)
○佐藤良 委員長 挙手全員です。よって、
受理番号5番は
継続審査とすることに決定いたしました。
なお、請願・陳情結果表に記載する審査結果の理由につきましては、正副委員長にご一任願います。
以上をもちまして、請願・陳情の審査を終了いたします。
ここで、知事以下執行部の皆さんに入室していただくため、暫時休憩いたします。
○佐藤良 委員長 それでは、委員会を再開し、
協議事項に入ります。
まず、会議順序4
協議事項(1)
知事提出追加議案等についてです。
知事から概要を説明していただきます。
説明は着席のままで結構です。
福田知事。
◎福田 知事
提出予定追加議案等についてご説明を申し上げます前に、一言ご報告を申し上げます。
第77回
国民体育大会いちご一会とちぎ国体につきましては、天皇皇后両陛下に
総合開会式へのご臨席を賜りますとともに、皇室の皆様方に競技をご覧いただきまして、今月11日に無事閉幕いたしました。関係者の皆様のご支援とご協力に心から御礼を申し上げます。
今月29日からは、本県初開催となります
全国障害者スポーツ大会いちご一会とちぎ大会が開幕いたします。とちぎ国体と同様、市町や
関係団体等と連携しながら、大会の成功に向けて万全を期してまいります。
次に、
提出予定追加議案等について、ご説明申し上げます。
今回、提出を予定しております議案は、予算1件です。このほか、認定1件、報告2件です。
追第1号議案の令和4年度
一般会計補正予算(第6号)は、
エネルギー価格等の
物価高騰に伴う影響を緩和するため、
医療機関をはじめ
中小企業者や
農業者等に対する支援を行うとともに、
新型コロナウイルス感染症に関し、
オミクロン株対応ワクチンの接種等を促進するほか、
G7男女共同参画・
女性活躍担当大臣会合の開催決定を受け、受入れに向けた準備に取り組むなど、必要な対策を迅速かつ適切に講じるため、108億3,611万円を追加計上するものです。
この結果、さきに提出しております第1号議案と合わせた今通常会議における
歳入歳出補正予算の総額は436億329万円となり、補正後の予算総額は1兆637億2,614万円となります。
次に、認定追第1号は、令和3年度栃木県
歳入歳出決算について認定を求めるものです。
報告追第1号は、令和3年度栃木県
継続費精算報告書の報告です。
報告追第2号は、令和3年度決算に基づく
健全化判断比率及び
資金不足比率の報告です。
以下、概要につきましては
経営管理部長に説明させます。
○佐藤良 委員長
國井経営管理部長。
◎國井
経営管理部長 それでは、
提出予定議案の概要につきまして、資料に基づいてご説明いたします。
まず、2ページ目をお願いします。
追第1
号議案令和4年度9月
補正予算(追加分)案は、四角囲みに記載のとおり、また先ほど知事から説明申し上げましたとおり、
エネルギー価格等の
物価高騰や
新型コロナウイルス感染症への対応のほか、
G7男女共同参画・
女性活躍担当大臣会合の受入れに向けた準備等に取り組む内容です。
Ⅰに記載いたしましたとおり、補正額は108億3,611万円で、補正後累計、補正の財源はそれぞれ記載のとおりです。
Ⅱにつきましては、8月補正で計上いたしました原油価格・
物価高騰の影響を受ける
県内中小企業者等の資金繰りを支援するための利子補給として設定した
債務負担行為について増額補正をするものです。
続きまして、3ページをお願いします。
部局別の主要事業です。事業名の後ろに星印、アスタリスクを付しているものが
エネルギー価格等物価高騰対応分です。
まず、
総合政策部です。
G7男女共同参画・
女性活躍担当大臣会合推進事業費で、会合の受入れに向けた準備等に要する経費です。
続きまして、
経営管理部です。
私立学校エネルギー価格高騰対策支援事業費で、私立学校や
専修学校等の
電気料金等の高騰分に対する助成です。
4ページをお願いします。
保健福祉部です。
1は、
看護師養成施設等の
電気料金の高騰分に対する助成です。
2は、
オミクロン株対応ワクチンの
早期接種完了に向け、
医療機関への協力金を支給するものです。
3は、
障害福祉サービス事業所において
新型コロナウイルス感染症の感染者や
濃厚接触者が発生し、施設内で療養する場合のかかり増し経費について助成するものです。
続きまして、5ページをお願いします。
4は、
医療機関や
社会福祉施設等の
電気料金等の高騰分に対して助成を行うものです。
続きまして、6ページです。
産業労働観光部です。
1は、省資源化・高効率化や原材料の転換のための
生産設備導入等を行うもの
づくり中小企業者等に対しまして助成するものです。
2は、6月補正で30億円の融資枠を設定いたしました原油・
原材料高騰等緊急対策資金につきまして、融資枠を180億円に増額するものです。
3は、2の融資枠の拡大に併せ、8月補正で計上しました
保証料補給の増額をするものです。
4も、同じく2の融資枠の拡大に併せ、8月補正で計上しました1年間の利子補給を増額するとともに、執行が来年度にまたがるため、
債務負担行為を増額するものです。
7ページです。
5は、原材料等の
価格高騰や円安の影響を受け売上高等が減少している中小法人や
個人事業者等に対して支援金を支給するものです。
6は、
新型コロナウイルス感染症の感染状況や国の
水際対策緩和も踏まえ、観光需要の回復を図るため
外国人観光誘客を促進するものです。
8ページをお願いします。
農政部です。
1は、
電気料金高騰の影響を受ける漁業者に対して助成を行うものです。
2は、価格が高騰する化学肥料の低減や堆肥の活用に向けた取組に対し助成するものです。
続きまして、9ページです。
3は、土地改良区等が管理する
農業水利施設の
電気料金の高騰分に対し助成を行うものです。
続きまして、警察本部です。
1は、
G7男女共同参画・
女性活躍担当大臣会合の警備に要する経費です。
2は、大臣会合を契機に増加が見込まれる
来訪者等の安全で円滑な
道路交通環境の確保のため、老朽化した
交通安全施設の更新を実施するものです。
続いて、10ページをお願いします。
認定追第1号は、令和3年度栃木県
歳入歳出決算につきまして、
監査委員の意見を付し、議会の認定を求めるものです。
報告追第1号は、
河内庁舎省エネ設備整備費ほか14事業につきまして、令和3年度
継続費精算報告書を報告するものです。
報告追第2号は、令和3年度決算に基づく
健全化判断比率及び
資金不足比率につきまして
監査委員の意見を付し、報告を行うものです。
説明は以上です。よろしくお願いいたします。
○佐藤良 委員長 ただいまの説明に対し、
議事運営に関して質疑があればお願いいたします。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 質疑がないようですので、これをもって質疑を終了いたします。
次に、(2)令和5年度
政策経営基本方針及び当初
予算編成方針についてです。
知事におかれましては、来年度の当初
予算編成方針につきまして、例年同様、19日の本会議においてご説明をお願いいたします。
また、知事から、当初
予算編成方針と併せて、
政策経営基本方針についても説明したい旨、
議長宛てに申出がありました。
それでは、お諮りいたします。
知事から
政策経営基本方針についてご説明をいただくことでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
それでは、知事以下執行部の皆様は退席していただいて結構です。
お疲れさまでした。
(知事以下
執行部退席)
○佐藤良 委員長 次に、(3)
追加議案の取扱いについてです。
ただいま説明がありました
追加議案のうち、まず、追第1号議案の取扱いについてお諮りいたします。
さきに開催された
県議会新型コロナウイルス感染症対策本部緊急連絡会議兼
各派代表者会議での調整結果を踏まえ、19日の本会議における質疑を省略して、
所管常任委員会に付託し、本会議を暫時休憩の上、委員会で審査を行うことでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員
日本共産党県議団から意見を申し上げたいと思います。
100億円からの
補正予算について、これを委員会の審査だけで、本会議での質問を行わない、
予算特別委員会に付託しないという形で進めることは、私は議会軽視につながるのではないかと感じてなりません。
総額にして、今回の
補正予算は400億円を超える莫大な予算であります。そのような点でも、編成上、もし日程的に無理があるならば、通年議会の制度の県議会として、別の日程で議案を審査することも、当然、検討すべきと思います。したがいまして、今回のこの案件については異議ありとさせていただきます。
○佐藤良 委員長 ほかにご意見はございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ただいま
野村議員からご意見がありました。
それでは、改めてお諮りいたします。
追第1号議案は、本会議における質疑を省略して、
所管常任委員会に付託し、本会議を暫時休憩の上、委員会で審査を行うことでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、追第1号議案の採決についてです。
所管常任委員会の審査が終了し、委員長から
議長宛てに
審査報告書が提出され次第、本会議を再開し、採決することといたします。
なお、
審査報告書を議席に配付することにより、委員長の
審査経過及び結果の報告を省略することといたします。ご了承願います。
それでは、追第1号議案につきまして、ご異議があれば発表願います。ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認めます。
次に、
除斥関連議案があれば発表願います。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
除斥関連議案ではないと認めます。
次に、認定追第1号の取扱いについてです。
認定追第1号令和3年度栃木県
歳入歳出決算の認定につきましては、まず、19日の本会議で、令和3年度の栃木県
歳入歳出決算等に関する
監査委員の
審査報告が行われます。ご了承願います。
なお、報告者は
琴寄昌男監査委員です。
それでは、お諮りいたします。
この認定追第1号は、
決算特別委員会に付託することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、(4)議案の採決についてです。
今
通常会議初日に提出されました第1号議案から第6号議案まで、第8号議案から第13号議案まで及び第16号議案から第18号議案までにつきましては、
所管常任委員会における
議案審査の結果、いずれも原案を可とする
審査報告書が、それぞれ委員長から
議長宛てに提出されております。
なお、
所管常任委員長の
審査経過及び結果の報告は省略し、
審査報告書を議席に配付することといたします。ご了承願います。
それでは、異議のある議案があれば発表願います。ありませんか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員
日本共産党栃木県議団は、第1号議案に異議があります。
○佐藤良 委員長 ほかにございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、確認いたします。
共産党が異議のある議案は、第1号議案です。
次に、
除斥関連議案はございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
除斥関連議案はないと認めます。
それでは、採決の方法についてお諮りいたします。
共産党が異議のある議案と、全会派とも異議のない議案に分離して採決することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、異議のある議案に対する討論についてです。
反対討論の申出についてですが、
野村議員はいかがですか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員 私は、第1号議案に反対の立場から討論を申し出ます。
○佐藤良 委員長 ただいま、
野村議員から異議のある第1号議案につきまして、
反対討論の申出がありました。
次に、
反対討論に対し、賛成討論の申出がありましたらお願いいたします。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、お諮りいたします。
討論は
反対討論1人行うことで、ご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、討論の時間につきましては、申合せにより議案について1人当たり5分以内となっておりますので、ご了承願うとともに、討論に係る
発言通告書を本日中に
議長宛てに提出願います。
次に、(5)請願・陳情についてです。
所管常任委員会において審査されました請願陳情の結果は、配付しました資料、請願・陳情結果表のとおりです。
これらの審査結果に、ご異議があれば発表願います。
松井委員。
◆
松井正一 委員
民主市民クラブといたしましては、
文教警察委員会に係る
受理番号19の結果が
継続審査となっておりますが、会派といたしましては採択を希望する点から、異議があります。
○佐藤良 委員長 ほかにございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員
日本共産党栃木県議団は、4番、5番、そして19番につきまして採択を求める立場から、委員会の決定には反対いたします。
○佐藤良 委員長 ほかにございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、確認いたします。
民主市民が異議のあるのは
受理番号19番、共産党が異議のあるのは
受理番号4番、5番、19番です。
それでは、採決方法についてお諮りいたします。
民主市民及び共産党が異議のある19番と、共産党のみが異議のある4番及び5番と、全会派とも異議のない18番の3つに分離して採決することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、異議のある請願・陳情に対する討論についてです。
審査が継続となり結果が出ていない請願・陳情は、先例により、討論の対象とはしませんので、ご了承願います。
次に、(6)
決算特別委員会の運営についての
申し合わせの一部改正についてです。
さきの
各派代表者会議での協議の結果を踏まえ、資料1ページから2ページのとおり、案を作成いたしましたので、
議事課長に説明させます。
大野議事課長。
◎大野
議事課長 それでは、
議会事務局資料をご覧ください。
1ページです。
今回の改正につきましては、10月1日付の人事異動により、
保健福祉部に
保健医療監が就任したため、所要の改正を行うものです。
2ページの
新旧対照表をご覧ください。
具体的には、申し合せの中の5出席説明員の範囲(1)公営企業会計決算に係る審査及び採決の中にお示ししましたとおり、出席説明員を定義するものです。
説明は以上です。
○佐藤良 委員長 ただいまの説明に対し、質疑があればお願いいたします。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ないようですので、質疑を終了いたします。
それでは、お諮りいたします。
ただいま説明にありました
決算特別委員会の運営についての
申し合わせの一部改正については、案のとおり決定することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、(7)意見書(案)についてです。
資料3ページから9ページのとおり3件です。整理の都合上、仮の番号を付しておきましたので、ご了承願います。
それでは、議第3号から議第5号までにご異議があれば発表願います。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員
日本共産党栃木県議団は、議第5号に異議があります。
○佐藤良 委員長 ほかにございますか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、確認いたします。
共産党が異議のある意見書(案)は、議第5号です。
それでは、お諮りいたします。
議第3号から議第5号までは、案のとおり、議案として19日の本会議に提出することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、これらの議案の提出者についてお諮りいたします。
先例により、
議会運営委員会の委員全員とすることでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、議案の趣旨説明者についてです。
議会運営委員会の委員全員で提出する議案の場合は申合せにより、委員長が指名することとなっております。
今回は、趣旨説明者として中島委員を指名いたします。ご了承願います。
次に、採決方法についてお諮りいたします。
これらの意見書(案)は、質疑及び委員会付託を省略し、共産党が異議のある意見書(案)と全会派とも異議のない意見書(案)に分離して採決することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
なお、議案の番号は仮の番号のとおりとしますので、ご了承願います。
次に、異議のある意見書(案)に対する討論についてです。
反対討論の申出についてですが、
野村議員はいかがでしょうか。
野村議員。
◆
野村せつ子 議員 私は、議第5号に反対の立場から討論を希望いたします。
○佐藤良 委員長 ただいま
野村議員から、議第5号につきまして
反対討論の申出がありました。
次に、
反対討論に対し、賛成討論の申出がありましたらお願いいたします。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、お諮りいたします。
討論は、
反対討論1人行うことでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、討論の時間は、申合せにより請願・陳情、意見書等につきまして、合わせて1人5分以内となっておりますので、ご了承願うとともに、討論に係る
発言通告書を本日中に
議長宛てに提出願います。
次に、(8)議員派遣についてです。
資料10ページのとおり1件です。整理の都合上、仮の番号を付しておきましたので、ご了承願います。
それでは、内容を
政策調査課長から説明させます。
横山
政策調査課長。
◎横山
政策調査課長 それでは、議員派遣についてご説明いたします。
お手元の資料10ページになります。
議第6号ですが、全国都道府県議会議長会におきまして11月9日及び10日に開催されます第22回都道府県議会議員研究交流大会への議員派遣です。さきに、会派宛てに参加の意向を照会いたしましたところ、(4)に記載のとおり、1名の議員から参加希望がありましたので、派遣することになるものです。
説明は以上です。
○佐藤良 委員長 それでは、議第6号にご異議があれば発表願います。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、お諮りいたします。
議第6号は、案のとおり、議案として19日の本会議に提出することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、議案の提出者についてお諮りいたします。
先例により、
議会運営委員会の委員全員とすることでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
次に、採決方法についてお諮りいたします。
この議案は、趣旨説明、質疑及び委員会付託を省略し、採決することでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
なお、議案の番号は仮の番号のとおりでありますので、ご了承願います。
次に、(9)議事日程についてです。
資料11ページから12ページのとおり、19日の議事日程(案)を作成いたしましたので、ご協議願います。
それでは、お諮りいたします。
この案のとおりでご異議ありませんか。
(「異議なし」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 ご異議がないと認め、そのように決定いたしました。
用意した議題につきましては以上でありますが、その他何かございますか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長
委員外議員の皆さんはいかがですか。
(「ありません」と呼ぶ声あり)
○佐藤良 委員長 それでは、次回の委員会についてです。
11月24日木曜日、午前11時に招集する予定でありますので、よろしくお願いいたします。
それでは、これをもちまして本日の委員会を閉会いたします。
なお、議員の皆様方には連絡事項がありますので、そのままお待ちいただきますようにお願いいたします。お疲れさまでした。
午前11時35分 閉会...