神栖市議会 > 2022-06-06 >
06月06日-04号

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  1. 神栖市議会 2022-06-06
    06月06日-04号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    令和 4年  6月 定例会(第2回)        令和4年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  令和4年6月6日(月)午前10時開議日程第1 議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任について日程第2 議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任について日程第3 議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任について           〔質疑・討論・採決〕日程第4 議案第4号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖市はさき保健・交流センターの設置及び管理に関する条例日程第7 議案第7号 神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第8 議案第8号 令和4年度神栖市一般会計補正予算(第2号)日程第9 議案第9号 財産の取得について           ・4事務用パーソナルコンピュータ等購入日程第10 議案第10号 神栖市道路線の認定について日程第11 議案第11号 神栖市道路線の廃止について             〔質疑・常任委員会付託〕日程第12 議案第12号 専決処分の承認を求めることについて             ・神栖市税条例等の一部を改正する条例日程第13 議案第13号 専決処分の承認を求めることについて             ・神栖市介護保険条例の一部を改正する条例             〔質疑・討論・採決〕日程第14 議案第14号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立神栖第三中学校体育館外壁改修工事日程第15 議案第15号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立波崎第四中学校校舎外壁改修工事日程第16 議案第16号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立横瀬小学校校舎外壁改修工事             〔質疑・常任委員会付託〕日程第17 議案第17号 専決処分の承認を求めることについて             ・令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)             〔質疑・討論・採決〕日程第18 休会の件-----------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任について日程第2 議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任について日程第3 議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任について           〔質疑・討論・採決〕日程第4 議案第4号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖市はさき保健・交流センターの設置及び管理に関する条例日程第7 議案第7号 神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第8 議案第8号 令和4年度神栖市一般会計補正予算(第2号)日程第9 議案第9号 財産の取得について           ・4事務用パーソナルコンピュータ等購入日程第10 議案第10号 神栖市道路線の認定について日程第11 議案第11号 神栖市道路線の廃止について             〔質疑・常任委員会付託〕日程第12 議案第12号 専決処分の承認を求めることについて             ・神栖市税条例等の一部を改正する条例日程第13 議案第13号 専決処分の承認を求めることについて             ・神栖市介護保険条例の一部を改正する条例             〔質疑・討論・採決〕日程第14 議案第14号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立神栖第三中学校体育館外壁改修工事日程第15 議案第15号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立波崎第四中学校校舎外壁改修工事日程第16 議案第16号 工事請負契約の締結について             ・4神栖市立横瀬小学校校舎外壁改修工事             〔質疑・常任委員会付託〕日程第17 議案第17号 専決処分の承認を求めることについて             ・令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)             〔質疑・討論・採決〕日程第18 休会の件出席議員(22人) 議長 17番  五十嵐清美君 副議長 18番  佐藤節子君     1番  秋 嘉一君       2番  幸保正東君     3番  山本 実君       5番  佐々木義明君     6番  神崎誠司君       7番  小野田トシ子君     8番  須田光一君       9番  石井由春君    10番  境川幸雄君      11番  額賀 優君    12番  高橋佑至君      13番  西山正司君    14番  鈴木康弘君      15番  遠藤貴之君    16番  後藤潤一郎君     19番  関口正司君    20番  飯田耕造君      22番  木内敏之君    23番  宮川一郎君      25番  長谷川 隆君-----------------------------------欠席議員(なし)-----------------------------------説明のため出席した者       市長           石田 進君       副市長          石川祐治君       教育長          新橋成夫君       市長公室長        山本 明君       総務部長         竹内弘人君       企画部長         笹本和好君       波崎総合支所長      比嘉年美君       福祉部長         高安桂一君       健康増進部長       大滝紀子君       生活環境部長       吉川信幸君       都市整備部長       藤代尊啓君       産業経済部長       荒沼秀行君       会計管理者        野口義幸君       教育部長         小貫藤一君       政策監兼政策企画課長   青木祐人君       医療対策監        藤枝昭司君       危機管理監        山口政文君       秘書課長         谷田川優子君       総務課長         加瀬能孝君       行政経営課長       相原康秀君       職員課長         岡野康宏君       課税課長         高橋優子君       財政課長         金田憲二君       参事兼契約管財課長    鈴木雅之君       福祉事務所長       日高篤生君       社会福祉課長       浅野明海君       こども福祉課長      大竹博子君       子育て支援課長      猿田幸助君       長寿介護課長       保立憲正君       健康増進課長       高安裕子君       道路整備課長       梅原秀市君       農林課長         遠藤隆行君       教育委員会次長      佐々木 信君       教育総務課長       西廣純一君       学務課長         渡邊丈夫君       文化スポーツ課長     新井崇人君-----------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長       大塚伸一郎       議事課長         原 孝雄       議事課課長補佐      岩渕和也 △開議 午前9時59分 △開議の宣告 ○議長(五十嵐清美君) これから本日の会議を開きます。----------------------------------- △諸般の報告 ○議長(五十嵐清美君) 諸般の報告をいたします。 令和4年第2回神栖市議会定例会付託議案等一覧表をお手元に配布してあります。ご覧おきいただきたいと存じます。 以上でございます。----------------------------------- △日程第1 議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任について ○議長(五十嵐清美君) 議事日程に入ります。 日程第1、議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) それでは、質疑させていただきます。 暮らしを守り、法律に照らして問題ないか、かつ向上させるのかを基準に重複しないよう、また、自分が所属する常任委員会に付託されたものについては、委員会で質疑するよう努めてまいりますので、答弁も簡潔明瞭にお願いいたします。 まず、これ1号、2号、3号共通して質問させていただきます。 確か3月議会でも確認されているようですけれども、もう一度改めて確認させていただきます。 公平委員会の役割と、それから公平委員会の立場、公務員の立場になるのかどうか。 それから、今後全ての人事案件はどういうようにするのか。公務員の個人情報とかそういうものは、どういうふうに考えているのかをお願いいたします。 最後に、今、公務員は全部名札を下げていますけれども、この名札を下げているのは、前は下げていなかったんですね。いつからか名札下げるようになったんですが、これについても個人の権利云々で前に争ったことがあるんですが、それについて矛盾しないかどうかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 総務課長。 ◎総務課長(加瀬能孝君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 まずはじめに、公平委員会の役割についてでございますが、職員の勤務条件に関する措置の要求や職員に対する不利益処分を審査するなど、必要な措置を講ずるために設置される機関でございまして、市長やその他の任命権者から独立した組織となっております。 次に、委員の立場や身分についてでございますが、地方公務員法の規定によりますと、委員は非常勤で任期は4年、定数は3人とあり、人格が高潔で地方自治の本旨及び民主的・能率的な行政運営に理解があり、人事行政に識見を有する者のうちから議会の同意を得て市長が選任をすることとされております。 次に、人事案件となる議案でございますが、これまで人事案件につきましては、選任者の住所、生年月日、学歴や職歴などをまとめた参考資料を議案に添付しておりましたが、個人情報保護に対する意識が高まる中、より慎重に取り扱う必要があることから、議案に略歴を添付するのではなく、その前段の議員協議会において、従前のとおり氏名、住所、生年月日、職歴等を議員の皆様に個人情報の取扱いにご配慮いただくことを前提といたしまして、ご審議する際の参考資料といたしましてお配りさせていただいており、前回の令和4年第1回定例会からこのような形で運用、ご説明をさせていただいておりますことから、ご理解をいただきますようお願い申し上げます。 次に、職員が名札を着用する理由についてでございますが、神栖市職員の職員証及び職員記章に関する規程第2条において、「職員はその身分を明確にし、公務の適正な執行を図るため、常に職員証を携帯し、職員記章を着用しなければならない。」と規定されておりますことから、市民の皆様に職員の身分が安易に分かるよう、職員証をネームホルダーに入れて携帯をしているところでございます。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) そうすると、自分は公務員も一般市民と同じように個人情報はありますから、名札については職員だけが着けるというのも何か不思議が気がするんですけれども、自分なんかも本来は着けなくちゃいけないのかなと思うんですけれども、これからどうされるのかをもう一度お願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 総務課長。 ◎総務課長(加瀬能孝君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 公務員の個人情報についてでございますが、職員証をネームホルダーに入れて携帯をしていることにつきましては、公務員としての職務の遂行であれば、市民に対する責任や公務の透明性とか公平性の観点から、個人情報であっても必要であるかと考えております。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 公平委員会ですので、公務員も公平委員も公務員に準じるということですので、公平にということになるように、不公平がないように今後お願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてに対する討論に入ります。     〔「なし」と言う人あり〕
    ○議長(五十嵐清美君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第2 議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任について ○議長(五十嵐清美君) 日程第2、議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第2号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第3 議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任について ○議長(五十嵐清美君) 日程第3、議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第3号 鹿島地方公平委員会委員の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第4 議案第4号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第4、議案第4号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 通告はしてあるんですが、教育福祉委員会、自分の所属する常任委員会での論議を中心にしたいと思いますので、1点だけお願いいたします。 非常勤職員の勤務内容、特に産休に関して改善されるようですが、改善内容を分かりやすく具体的に説明願います。特に給与の面でどうなるのかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 職員課長。 ◎職員課長(岡野康宏君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 はじめに、神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の改正内容についてご説明いたします。 改正内容は2点でございます。 まず1点目は、非常勤職員育児休業等を取得できる条件の緩和であり、非常勤職員育児休業及び育児部分休業を取得する際の必要条件の1つであります「任命権者を同じくする職に引き続き在職した期間が1年以上であること」という現行の規定を削除するものでございます。 非常勤職員とは、当市において具体的には会計年度任用職員が該当する者であり、任期付職員については、現行制度において任期の定めのないフルタイム職員と同じ条件で育児休業を取得することができます。 2点目は、職員が育児休業等を取得しやすい環境を構築するため、任命権者が行わなければならないことについて新たに規定を設けるものです。 具体的には、職員又はその配偶者が妊娠したことについて申出があった場合、任命権者が職員に対し育児休業取得の意向に関して面談を行うこと、職員に対し育児休業に関する研修を実施すること、育児休業に関する相談体制を整備することでございます。 私からは以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) これ昨日の赤旗の新聞ですけれども、最低賃金が1,683円、どこの国だと思いますか。ドイツです。3日の日に連邦議会が決めて、10月から始まるそうです。茨城は八百七十何円でしたから、ちょうど倍ですね、これね。そういうような状況の中で1つだけ確認したいのは、産休はもちろん有給休暇ということでよろしいんでしょうか、お願いします。 ○議長(五十嵐清美君) 職員課長。 ◎職員課長(岡野康宏君) ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 議員ご指摘のとおりでございます。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第5 議案第5号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第5、議案第5号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 5号議案、発言通告をしておきましたけれども、教育福祉委員会でやりますので結構です。お願いします。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。 10番、境川幸雄議員。     〔10番 境川幸雄君 質問者席へ移動〕 ◆10番(境川幸雄君) 今回、これ議案書を見ますと、4ページのところで、8番の市外料金のところで1.5倍というところで終わっているんですが、例規集の本文を見ると、その下に別表で営利宣伝目的の料金が記されております。これについて、市内は8倍、それから市外は12倍というのが明記されております。この辺について、現在プールは、学校プールを今後更新しないことによって、利用されるということになるということで聞いております。 そういった場合に、例えば学校のプールを利用せずにこちらのほうを使って授業だとか、若しくは今現在、部活動がクラブ化、地域移行されていく中において、そのような地域の人材バンクだとかクラブが利用する場合に、この条文中の12倍とか、市外のそういったスポーツメーカーさんだとかがそういったところを行うとなると、この辺が適用になってしまうのか。そこの解釈について、営利宣伝目的とは何を指しているのかを説明をお聞かせください。 ○議長(五十嵐清美君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長新井崇人君) ただいまの境川議員のご質問にお答えします。 専用利用に関します営利宣伝を目的とする場合の内容についてのお尋ねでございます。 専用利用に関する営利宣伝を目的とする場合の定義及び取扱いについてでございますが、これにつきましては、今、ご質問の中にありましたように、神栖市運動施設利用条例の第3条、有料公園施設利用条例等及び第11条の利用料金に関するもので、記載は別表1の専用利用の備考にあるものでございます。 内容といたしましては、運動施設を利用する際、営利宣伝を目的とする場合は8倍、市外の者である場合は12倍の額が利用料金となると規定しておるところでございます。 この営利宣伝についてでございますが、当市においては関係法令の社会教育法に基づき、物品や権利の販売、有償サービスの提供、これらのための宣伝行為としており、申請手続人を運用しているところでございます。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) 先日、新聞報道等いろいろ部活動が、中高が地域移行されていくというところで、それぞれの市町村で温度差はあるけれども、こういった施設を利用する場合にそういった人材バンク、そういった地域の活力を利用するときに、いろんな利用施設が有料になってくることによって、いろんな温度差も出てくるんじゃないかということが記されておりました。その辺がどういうところで補助していけばいいのかということが課題だということも書いてありました。 そうすると、神栖市の条例を見てみますと、市民が安く利用できるようにはなっておりますが、今後そういった時代の流れで、週末の部活動とか学校関係のほうも使っていくわけでありますけれども、こういったプール、それからいろんな部活、運動だけではなくて、当然、部活動というのは文化部も含まれております。そういったところが利用する施設がいろんな民間さんが入ってきた場合に、これが宣伝というふうに取られてしまうとややこしいんではないかなというところが心配されます、この条文は。 そういったところから、今後、数年かけて部活動制度とかそういったものは進んでいくように聞いておりますけれども、神栖市がスポーツ推進地域、スポーツツーリズムをやっております。そういったところで、今現在、受付のほうでは指定管理者も非常にこれの問合せについては迷っていると、はっきり物を申していないというふうに市民、それからいろんな方々から聞いております。 そうすると、何が言いたいかといいますと、やはりこの辺は企業城下町として当然企業の方々も自分のところの厚生行事とかも神栖市の施設をお借りすることもあるでしょう。そういったところも踏まえながら、抜本的な見直しを私はこれはちょっと必要だと思っています。 今回はプールですけれども、しっかりとここを議論して、当然、市外料金、市内料金だけではなくて、例えば法人、個人、又は在住、在勤、本社がここにある法人なのか、全く関係ないところなのか、そういったところも含めながら、当然、市外料金に関して1.5倍もいいんですけれども、やはりツーリズムを利用していただけるような施策と紐付きにしていかないと、神栖市に交流人口として来ていただける方が、神栖ってすばらしい施設があって、やっぱり制度もちゃんとしっかりしているから、分かりやすいから行きやすいねということにつながるような、この条文はしていくべきだと思っておりますので、それについて今後検討いただけるものなのかどうなのか、2回目聞いて終わりたいと思います。 ○議長(五十嵐清美君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長新井崇人君) ただいまの境川議員のご質問にお答えします。 まず、営利目的である民間業者が施設を利用する場合の取扱いでございますが、現在は当市の運用につきましては、スポーツツーリズム推進室を窓口として申請を行った場合は、内容からスポーツツーリズムの振興を一層図るものであれば、市内運動施設の利用における利用料金を市外の者が利用する場合として通常の利用の1.5倍ということで取り扱っているところでございます。 また、直接利用者が施設に申請手続を行った場合は、施設管理会社が利用者に聞き取りを行った上で当課と協議を行い、判断をしているところでございます。 続きまして、昨今、新聞・メディアなどで報じられております部活動の地域移行に関する休日の指導者等の人材確保の観点から、民間に委託する際の施設利用についてのお尋ねでございます。 地域移行に関しては、幅広い世代が参加する総合型地域スポーツクラブや民間のフィットネスクラブ、大学などの多様な団体の参画が想定されておるところでございますが、スポーツ団体の数や指導員としての人材確保など、その地域ごとで異なることから、地域格差をどう解消するかが問題となっております。 そのような中で、部活動の地域移行に関し、民間事業者に委託する場合などの運動施設利用料金の考え方につきましては、茨城県のモデル市であります水戸市やつくば市など、先進自治体を参考に調査が必要であると考えております。 いずれにいたしましても、今後、国の動向を注視するとともに、試行的な取組を含め、具体化に向けて関係各課、機関との協議、検討を進めてまいりたいと考えておるところでございます。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) 検討いただけるということですけれども、水戸市やそういった人口が多くて大学があるそういった人材がいらっしゃるところは、対応もしやすいのかなと思います。しかし、我が市においては、なかなかそういった人材を見つけることも困難な地域かなというふうに思っています。 そして、やはり優秀な人材、いろんな競技団体においても、学校教育もそうかと思いますけれども、やっぱり進学校のように市外、県外へ優秀な人材が、現下、神栖市の子どもたちは流出しております、スポーツのほうでも。やはりその辺がしっかりとしたクラブ化やらそういったものが、親の送迎も含めて、県外、市外に行けばやっぱり送迎が大変。実際に小学校上がって中学校へ行ったときに、成田のほうまで電車でクラブに通っている子どもたちも、私が知っている限り二、三名おるというふうに聞いております。そういったことが当然、鹿嶋市のアントラーズやサッカーでいえばクラブチームも4チームあって、やっぱり先進的な取組を行っているチームが隣にもございます。 そういったことを踏まえながら、やはりこの条例もしっかり現場に則した形、神栖市も子どもたちが外に流出しないような形の運動施設の利用ができるように、しっかりご検討いただきますようお願いして終わります。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑はございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時25分 △再開 午前10時25分 ○議長(五十嵐清美君) 休憩前に引き続き再開いたします。----------------------------------- △日程第6 議案第6号 神栖市はさき保健・交流センターの設置及び管理に関する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第6、議案第6号 神栖市はさき保健・交流センターの設置及び管理に関する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 本案は教育福祉委員会ですので、そこで論議するとして、1点だけお伺いします。 なぜ今、指定管理者制度にするのかだけを伺います。お願いします。 ○議長(五十嵐清美君) 社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(浅野明海君) 私からは、関口議員のはさき保健福祉センターの指定管理者制度に関するご質問にお答えいたします。 指定管理者制度を活用する理由についてのお尋ねでございますが、本施設に設置する地域交流センターは市民の余暇活動や会議に使用することが主な使用目的となりますが、多様化・複雑化する住民ニーズに、より効果的・効率的に対応するため、民間経営の発想やノウハウを有効活用し、住民サービスの向上と経費の節減等につながり、直営と比較した上でも大きなメリットだと考えております。 私からは以上です。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) この1件だけなんですけれども、指定管理者にしなくても公務員でも皆さんでも優秀でいろんな活動ができるんじゃないかと思います。そういう意味ではあまり意味ないと思いますけれども、かえって負担が増えることになると思いますけれども、その論議はまた委員会でやるといたします。終わります。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第7 議案第7号 神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第7、議案第7号 神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 通告しましたけれども、委員会でやりますので結構です。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑はございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第8 議案第8号 令和4年度神栖市一般会計補正予算(第2号) ○議長(五十嵐清美君) 日程第8、議案第8号 令和4年度神栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 莫大な寄附ですけれども、この寄附の使い道は、どなたが寄附されたのか、また匿名希望なのか。寄附金の使い道は、そのことも指定されているのかどうかをお願いいたします。 それから、図書をお願いしますということで寄附しているんですが、その図書の内容についても指定されているのかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 財政課長。 ◎財政課長(金田憲二君) 私からは、関口議員のご質問のうち、寄附金の使い道及び寄附者の方についてお答えいたします。 まず、寄附金の使い道は指定されたものかとのお尋ねですが、使い道についてはご寄附いただいた2名の方から指定されております。これに基づき、波崎地区の中学校4校及び中央図書館の図書購入のほか、令和5年度に計画しております神之池緑地の公園遊具整備に活用させていただきます。 次に、寄附者の方についてのお尋ねですが、ご寄附いただいた2名のうち1名の方は匿名を希望されており、もう一名の方は北原様とおっしゃいます。 ご寄附いただいた場合、広報紙において紹介をさせていただいておりますが、北原様も寄付額及び写真等は公表してほしくない旨の意向を示されておりますから、詳細については控えさせていただきます。 私からは以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 学務課長。 ◎学務課長(渡邊丈夫君) 私からは関口議員のご質問のうち、図書の内容についてご質問にお答えいたします。 寄附金を活用して購入する図書の内容に、寄附者からの指定があるかとのお尋ねでございますが、波崎地区の中学校分につきましては、中学生の学習に役立つ図書を、中央図書館分につきましては、児童向け図書を購入していただきたいとのご指定を寄附者様よりいただいております。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、予算決算常任委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第9 議案第9号 財産の取得について            ・4事務用パーソナルコンピュータ等購入 ○議長(五十嵐清美君) 日程第9、議案第9号 財産の取得について、4事務用パーソナルコンピュータ等購入を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) これは確認だけにさせていただきます。 この第9号の入札された予定価格、またどれくらいだったのか。この場合、最低価格は、また、こういう場合には最低価格というのはないと聞いていますけれども、事実はどうなのかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 契約管財課課長。 ◎参事兼契約管財課長(鈴木雅之君) 私からは、ただいまの関口議員のご質問にお答えさせていただきます。 まず、予定価格についてでございますが、予定価格は税抜きで2,170万7千円でございます。 また、最低制限価格はあるのかというご質問でしたが、物品購入の場合には最低制限価格というのは設けてございません。 私からは以上です。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時34分 △再開 午前10時34分 ○議長(五十嵐清美君) 休憩前に引き続き再開いたします。----------------------------------- △日程第10 議案第10号 神栖市道路線の認定について ○議長(五十嵐清美君) 日程第10、議案第10号 神栖市道路線の認定についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第11 議案第11号 神栖市道路線の廃止について ○議長(五十嵐清美君) 日程第11、議案第11号 神栖市道路線の廃止についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 私は現地を見てみました。確かに車で入ると、途中までで行き止まりになるような道路がたくさんありました。車がやっと入っていくような道路が多かったんですが、なぜこれが市道だったのかも不思議でなりませんが、この道路が廃止されるんですよ、ということで地元の人に聞いてみたら、廃止にされるんですかということで、廃止といっても市道の廃止ということで、道そのものが無くなるんではないということで話をしてきたんですけれども、その説明もあまりされていないようですけれども、まず、この道路がなぜ廃止されるのか伺います。 それから、廃止後、付近の住民はどうなるのか。もっと道が良くなって、道路が保障されるということなのか。さらに何十年か前に判こを押して、区画整理やるんで道路を造るんだということで聞いたんだけれどもということで、話をしてくれた人もありましたが、その後の道路も整備され、その計画はどうなるのか、住民に十分知らされているのかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(梅原秀市君) ただいまの関口議員の質問にお答えいたします。 市道の廃止につきましては、本郷高野地区におきまして、茨城県が実施する県営土地改良事業の区域内で、区画整理工事の開始に伴う市道の付け替え工事のため廃止するものでございます。 次に、廃止後、付近の住民はどうなるかについてですが、市道を廃止する際に茨城県に確認しましたところ、当該道路を利用している方に支障のないよう、現状と同様に砕石による土地改良道路などの整備を同時に行うと伺っております。 次に、区画整理がされた後の道路整備計画についてですが、区画整理により新たに整備された道路を事業最終年度にアスファルト舗装などを実施していくと茨城県より伺っており、事業完了後に新たに市道認定などの必要な手続を行ってまいります。 また、地域住民へ十分に知らされているのかとのことにつきましては、事業開始にあたり地権者に対する説明会や地区回覧を実施していると茨城県より伺っており、また、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響もありますが、書面での開催も含め、茨城県、市農林課、及び地権者を中心とした推進協議会、地元説明会を随時開催しているところであると伺っております。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 市民にとっては大変不安で、その計画が国であれ県であれ市であれ、関係ないんですよ、市民にとってはね。誰がやってもそれはどういうことになるのかということを知りたいんです。 それで、現在、実際、県の区画整理の青写真があるようですから、それをなぜ市民の皆さんに話をしないんでしょうか。また、全員協議会にもそれを出されないんでしょうか、伺います。 ○議長(五十嵐清美君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(梅原秀市君) ただいまの関口議員の質問にお答えします。 現在行っておりますのは、土地区画整理事業というよりは土地改良事業でございまして、農地の区画整理ということで、地元の地権者の方を対象に市の鹿行農林事務所のほうで行っている事業と聞いておりますので、説明会、その他に関しましては、地元地権者に対しまして行っているというふうにお伺いしております。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) さっきも言いましたように、市にとっても国であれ県であっても、住民にとっては同じ利益を受けるわけですよね。だから県の青写真がほぼこういう計画だということで決まって、契約だから予定は変わるかもしれませんけれども、そのことをあくまでも計画だよということで、こんなふうな青写真ができていますということで、市民に知らせていく必要があるんじゃないかと思いますけれどもどうでしょうか。 ○議長(五十嵐清美君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(梅原秀市君) ただいまの関口議員の質問にお答えします。 土地改良事業の青写真、計画につきましては、茨城県のほうでできて地元地権者のほうには説明しているかと思いますが、必要であれば県を通しまして地元の方にもご説明していくように、市農林課を通じまして県のほうに要望してまいりたいと思います。 私からは以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第12 議案第12号 専決処分の承認を求めることについて              ・神栖市税条例等の一部を改正する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第12、議案第12号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市税条例等の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 税条例の改定ですけれども、まず住宅ローンの見直しは市民にとってどんな負担になるのか。負担じゃなくて、軽減となるのか伺います。 それから2つ目に、株式の配当所得に対しての改正により、分離課税の不公正が正されることになるのかをお願いいたします。 3つ目に、個人住民税の改正ですけれども、この改正によって市民の負担は軽減されるのか、負担が重くなるのかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 課税課長。 ◎課税課長(高橋優子君) 私からは、ただいまの関口議員の税条例の改正についての質問にお答えいたします。 1点目の住宅ローン控除の見直しに伴う改正につきましては、住居要件である入居期限を4年延長し、令和7年末までの入居者を対象とするものでございます。そのため、市民にとって新たな負担となるものはございませんし、延長によって該当になる方になりますので、その方については軽減になると思います。 2点目の上場株式等の配当所得等に係る課税方式の改正につきましては、現行制度では申告不要、総合課税及び申告分離課税の3つの課税方式の中から、所得税と個人住民税でそれぞれ異なる課税方式の選択が可能となっておりました。今般、金融所得課税につきましては、所得税と個人住民税が一体として設計されてきたことなどを踏まえて、令和6年度分以降は同一の課税方式が適用されることになるものでございます。よって、分離課税自体の税率が改正されるものではございません。 次に、3点目としまして、公的年金等控除額の算出の基礎となる公的年金等に係る雑所得以外の所得における合計所得金額に係る改正がございます。この合計所得金額については、個人住民税におけるほかの所得控除等と同様に、退職所得を含まない合計所得金額を用いることになりました。この改正については、令和4年度分以降の個人住民税から適用となり、これによって市民の税負担が増えることはないものと考えております。 私からは以上となります。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 1点だけ確認させてもらいます。 株式の配当所得ですけれども、これの分離課税は改善されるところはないんですね。 ○議長(五十嵐清美君) 課税課長。 ◎課税課長(高橋優子君) ただいまの関口議員の2回目のご質問にお答えいたします。 分離課税は、その課税方法を選択すれば分離課税の税率で課税されます。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第12号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市税条例等の一部を改正する条例に対する討論に入ります。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 登壇〕
    ◆19番(関口正司君) 12号に対して反対討論をいたします。 住宅ローン、個人住民税、固定資産税については軽減が見込まれ、反対するものではありません。しかし、不労所得の上場株式の配当所得については、不公平の分離課税が続けられており、改められるものではなく反対するものです。 よって、本案に反対いたします。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第12号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市税条例等の一部を改正する条例を採決いたします。 採決は起立により行います。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり承認することに賛成の方は起立願います。     〔賛成者起立〕 ○議長(五十嵐清美君) 起立多数であります。 よって、本案は承認されました。----------------------------------- △日程第13 議案第13号 専決処分の承認を求めることについて              ・神栖市介護保険条例の一部を改正する条例 ○議長(五十嵐清美君) 日程第13、議案第13号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市介護保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 1点だけ質問させていただきます。 コロナ感染による所得の減少の減免処置のようですが、どういう場合適用されて、対象者は過去何人だったのか。今年度は何人に適用されて、支給されるのかをお伺いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(保立憲正君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 減免対象の要件、対象者は何人だったか、今年度は何人かとのお尋ねでございますが、はじめに介護保険料の減免対象の要件につきましては、新型コロナウイルス感染症により世帯の主たる生計維持者が死亡や重篤な傷病を負った65歳以上の第1号被保険者、若しくは世帯の主たる生計維持者の令和4年における事業収入等が令和3年の収入よりも3割以上減少した65歳以上の第1号被保険者でございます。 次に、令和2年度、令和3年度の対象者数と今年度の対象者数につきましては、令和2年度が27名で、このうち令和元年度分が13名、令和2年度分が14名で、令和3年度が13名でございます。令和4年度の対象者数につきましては、本年の事業収入等は来年の確定申告まで分からないことから、現時点で対象人数の把握は非常に難しいものとなっておりますので、ご理解のほどよろしくお願いします。 なお、減免の申請につきましては、本年の事業収入等が概ね確定している期間までの帳簿や給料明細等を添えて申請できますので、広報紙やホームページを通じて広く周知してまいります。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) これは申請主義なのですか、それとも市のほうで全部把握して支給されているのでしょうか、お願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(保立憲正君) ただいまの関口議員の2回目のご質問にお答えいたします。 申請につきましては、対象者の方のほうからの申請となっております。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第13号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市介護保険条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第13号 専決処分の承認を求めることについて、神栖市介護保険条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり承認することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第14 議案第14号 工事請負契約の締結について              ・4神栖市立神栖第三中学校体育館外壁改修工事 ○議長(五十嵐清美君) 日程第14、議案第14号 工事請負契約の締結について、4神栖市立神栖第三中学校体育館外壁改修工事を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 本案は教育福祉委員会での論議になりますので、1点だけ質問いたします。 14号、15号、16号も同じことを伺いますので、ここで14号だけ聞きます。 工事施工台帳、これは非常に大事なものなんですけれども、これを今まだ契約で最終的な契約になっていないので、まだ施工台帳は出ていないかもしれませんが、今後、契約がきちんとできた時点で施工台帳は取るんでしょうか、お願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) 契約管財課長。 ◎参事兼契約管財課長(鈴木雅之君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 工事施工台帳が提出されるのかということでございますが、本議会で正式に認められた場合、契約の締結となり、その以後に提出をされるものとなっておりますのでよろしくお願いします。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第15 議案第15号 工事請負契約の締結について              ・4神栖市立波崎第四中学校校舎外壁改修工事 ○議長(五十嵐清美君) 日程第15、議案第15号 工事請負契約の締結について、4神栖市立波崎第四中学校校舎外壁改修工事を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔発言する人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時55分 △再開 午前10時55分 ○議長(五十嵐清美君) 休憩前に引き続き再開いたします。----------------------------------- △日程第16 議案第16号 工事請負契約の締結について              ・4神栖市立横瀬小学校校舎外壁改修工事 ○議長(五十嵐清美君) 日程第16、議案第16号 工事請負契約の締結について、4神栖市立横瀬小学校校舎外壁改修工事を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔発言する人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第17 議案第17号 専決処分の承認を求めることについて              ・令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号) ○議長(五十嵐清美君) 日程第17、議案第17号 専決処分の承認を求めることについて、令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 現在、市内にどのくらいのこういう対象者が、人数があるのかをお願いいたします。既に支給されている方もあるのかどうかお願いいたします。 それから、6月8日、28日と2回に分けて支給されるようですが、支給要件はどういうことなのか、2回に分けることはどういうことなのかをお願いいたします。 それから、これはこの案件と違うかもしれませんが、所得を増やすような、そういう案内というか指導はされているのかどうかをお願いいたします。 ○議長(五十嵐清美君) こども福祉課長。 ◎こども福祉課長(大竹博子君) 私からは、ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 はじめに、市内にどれくらいの人数がいるのかとのお尋ねでございますが、低所得のひとり親世帯とその他の低所得の子育て世帯の支給対象児童数は約3千人を見込んでおります。 次に、既に支給されているのかとのお尋ねでございますが、ひとり親世帯につきましては、令和4年4月分の児童扶養手当受給者に対し、令和4年6月7日の振込を予定しております。また、その他の低所得の世帯につきましても、令和4年4月分の児童扶養手当等の受給者で住民税非課税の方に対し、令和4年6月28日の振込を予定しております。 いずれも申請不要となります。申請が必要な一部の方につきましては、申請受付後、速やかに支給してまいります。 次に、支給対象者と収入額の目安はとのお尋ねでございますが、支給対象者は低所得のひとり親世帯で申しますと、令和4年4月分の児童扶養手当受給者に加え、公的年金を受給していることにより児童扶養手当の支給を受けていない方、新型コロナウイルス感染症の影響を受けて家計が急変し、収入が児童扶養手当を受給している方と同水準になっている方になります。 家計急変の方につきましては、ひとり親と子ども2人の世帯の収入基準額を申し上げますと、年間収入見込額が412万5千円を下回った方となります。その他の低所得の子育て世帯の支給対象者は、児童扶養手当等の受給者で令和4年度の住民税非課税の方、高校生のみ養育世帯で住民税非課税の方、ひとり親世帯と同様に感染症の影響により家計が急変した世帯の方が対象となります。夫婦と子ども2人の世帯の非課税相当収入限度額を申し上げますと、年間収入見込額が209万7千円を下回った方となります。 また、所得を増やす案内はしているのかとのお尋ねでございますが、そういったことはしておりません。 私からは以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 市で把握されているのはどれくらいあって、申請の方、残った方が申請で、申請され次第すぐ出すということなんですが、その方は何人くらいあるんでしょうか。くれぐれも間違いのないように振り込んでいただきたいと思いますが、お願いします。 ○議長(五十嵐清美君) 福祉事務所長。 ◎福祉事務所長(日高篤生君) ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 今回の給付金に関しましては、プッシュ型の給付としまして、児童扶養手当の受給者と児童扶養手当の方には申請がない状況で給付をする形になりますが、コロナの影響で家計が急変したり、あと年金を受給していることでもらえていない方に関しては、申請が必要な状況になります。この方々に関しましては、去年の実績でいいますと30件から40件程度を見込んでいる状況です。 以上でございます。 ○議長(五十嵐清美君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第17号 専決処分の承認を求めることについて、令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第17号 専決処分の承認を求めることについて、令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり承認することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第18 休会の件 ○議長(五十嵐清美君) 日程第18、休会の件を議題といたします。 明日7日から15日までの9日間を各常任委員会及び特別委員会の開催並びに議事整理のため休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(五十嵐清美君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △散会の宣告 ○議長(五十嵐清美君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、6月16日午後2時から本会議を開きます。 本日は、これにて散会いたします。 △散会 午前11時03分     令和4年第2回神栖市議会定例会付託議案等一覧表                         (R4.6/6付託)区分議案番号件名総務産業委員会議案第4号神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例議案第9号財産の取得について ・4事務用パーソナルコンピュータ等購入教育福祉委員会議案第5号神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例議案第6号神栖市はさき保健・交流センターの設置及び管理に関する条例議案第7号神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第14号工事請負契約の締結について ・4神栖市立神栖第三中学校体育館外壁改修工事議案第15号工事請負契約の締結について ・4神栖市立波崎第四中学校校舎外壁改修工事議案第16号工事請負契約の締結について ・4神栖市立横瀬小学校校舎外壁改修工事都市環境委員会議案第10号神栖市道路線の認定について議案第11号神栖市道路線の廃止について予算決算常任委員会議案第8号令和4年度神栖市一般会計補正予算(第2号)即決議案第1号鹿島地方公平委員会委員の選任について議案第2号鹿島地方公平委員会委員の選任について議案第3号鹿島地方公平委員会委員の選任について議案第12号専決処分の承認を求めることについて ・神栖市税条例等の一部を改正する条例議案第13号専決処分の承認を求めることについて ・神栖市介護保険条例の一部を改正する条例議案第17号専決処分の承認を求めることについて ・令和4年度神栖市一般会計補正予算(第1号)...