神栖市議会 > 2021-03-05 >
03月05日-04号

ツイート シェア
  1. 神栖市議会 2021-03-05
    03月05日-04号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    令和 3年  3月 定例会(第1回)        令和3年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  令和3年3月5日(金)午前10時開議日程第1 議案第1号 神栖市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖市附属機関に関する条例の一部を改正する条例日程第4 議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖市税条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖市復興産業集積区域における固定資産税課税免除に関する条例の一部を改正する条例日程第7 議案第7号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例日程第8 議案第8号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例日程第9 議案第9号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例日程第10 議案第10号 神栖市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例日程第11 議案第11号 神栖市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第12 議案第12号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第13 議案第13号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第14 議案第14号 神栖市動物の愛護及び管理に関する条例日程第15 議案第15号 神栖市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例日程第16 議案第16号 神栖市営住宅条例の一部を改正する条例日程第17 議案第17号 神栖市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第18 議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号)日程第19 議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)日程第20 議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)日程第21 議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)日程第22 議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号)             〔質疑・討論・採決〕日程第23 議案第23号 令和3年度神栖市一般会計予算             〔質疑・常任委員会付託〕-----------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖市附属機関に関する条例の一部を改正する条例日程第4 議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖市税条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖市復興産業集積区域における固定資産税課税免除に関する条例の一部を改正する条例日程第7 議案第7号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例日程第8 議案第8号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例日程第9 議案第9号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例日程第10 議案第10号 神栖市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例日程第11 議案第11号 神栖市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第12 議案第12号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第13 議案第13号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例日程第14 議案第14号 神栖市動物の愛護及び管理に関する条例日程第15 議案第15号 神栖市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例日程第16 議案第16号 神栖市営住宅条例の一部を改正する条例日程第17 議案第17号 神栖市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第18 議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号)日程第19 議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)日程第20 議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)日程第21 議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)日程第22 議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号)             〔質疑・討論・採決〕日程第23 議案第23号 令和3年度神栖市一般会計予算             〔質疑・常任委員会付託出席議員(22人) 議長 21番  伊藤 大君  副議長 18番  佐藤節子君     1番  秋 嘉一君       2番  幸保正東君     3番  山本 実君       5番  佐々木義明君     6番  神崎誠司君       7番  小野田トシ子君     8番  須田光一君       9番  石井由春君    10番  境川幸雄君      11番  額賀 優君    12番  高橋佑至君      13番  西山正司君    14番  鈴木康弘君      15番  遠藤貴之君    16番  後藤潤一郎君     17番  五十嵐清美君    19番  関口正司君      20番  飯田耕造君    22番  木内敏之君      25番  長谷川 隆君-----------------------------------欠席議員(1人)    23番  宮川一郎君-----------------------------------説明のため出席した者       市長           石田 進君       副市長          石川祐治君       教育長          新橋成夫君       総務部長         鈴木秋利君       企画部長         笹本和好君       波崎総合支所長      山本善司君       健康福祉部長       畠山 修君       生活環境部長       吉川信幸君       都市整備部長       竹内弘人君       産業経済部長       荒沼秀行君       教育部長         野口修一君       政策監兼政策企画課長   矢口 健君       医療対策監        藤枝昭司君       危機管理監        飯塚幸雄君       総務課長         高安桂一君       秘書課長         猿田清美君       課税課長         岡野雅文君       市民協働課長       山口 正君       財政課長         相原康秀君       契約管財課長       新井崇人君       福祉事務所長       大滝紀子君       社会福祉課長       浅野明海君       こども福祉課長      日高篤生君       子育て支援課長      比嘉年美君       長寿介護課長       猿田幸助君       国保年金課長       野口正美君       防災安全課長       佐々木 信君       環境課長         高田裕之君       都市計画課長       梅原秀市君       下水道課長        野口 浩君       農林課長         風間 治君       観光振興課長       實川芳成君       企業港湾商工課長     池田修治君       学務課長         渡邊丈夫君       参事兼教育指導課長    中田信二君-----------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長       青野寿幸       議事課長         大塚伸一郎       議事課課長補佐      宮沢公司 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(伊藤大君) これから本日の会議を開きます。----------------------------------- △諸般の報告 ○議長(伊藤大君) 諸般の報告をいたします。 令和3年第1回神栖市議会定例会付託議案等一覧表をお手元に配布してありますので、ご覧おきいただきたいと存じます。 以上であります。----------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 議事日程に入ります。 日程第1、議案第1号 神栖市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) それでは、通告に従って質問させていただきます。 コロナ感染から市民の命、暮らしを守るために、また長いスタンスで物事を判断することを求め、本案は委員会に付託されたものについては、委員会にて質疑することを努めてまいりますので、答弁も簡単、明解にお願いいたします。 それで、まず一言、今、急いでしなくてはいけないことを申し上げたいと思うんです。1987年、50億人を超えました。今、76億人とも言われていますけれども、2030年には100億人を超えると言われています。これには、これまでの400万年ぐらいの人類の歴史の中で、あっという間に30年ぐらいの一瞬の間に地球に住めなくなるような時代が来るという警告をされていることがありますので、どこの議会でも、どんな小さな場所でも、そういう論議をしていくことが、今、求められていると思います。そういう立場で幾つかの質問をさせていただきます。 第1号ですけれども、料金の設定なんですが、市民については無料にしていくべきだと思いますけれども、何か特別な設定か何かあるのかどうかをお願いいたします。 それから、このコミュニティセンターは地元の意見が出されて、その結果やることになったのかを伺います。お願いします。 ○議長(伊藤大君) 市民協働課長。 ◎市民協働課長(山口正君) 私から関口議員の矢田部ふれあい館の使用料の設定についてお答えいたします。 使用料の設定につきましては、市内にあるコミュニティセンターの同規模程度の居室の使用料を基に設定をいたしました。 次に、使用料に関する地元からの意見徴取についてでございますが、使用料につきましては、神栖市コミュニティセンターの設置及び管理に関する条例施行規則において、市内に住所を有する方が施設を使用する場合は、使用料を全額免除することが来ておりますから、実際には無料で施設を使用することができます。また、この矢田部ふれあい館につきましては、関係地区の区長方が参加されました旧矢田部小学校跡地利用に関する協議の際、地元住民が利用しやすい施設にしてほしいという要望がされたため、土曜日、日曜日、祝日や夜間の利用ができるよう、コミュニティセンター化に向け準備を進めてきたところでございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) ありがとうございました。 それでは、17時からの利用についても同じような単価でよろしいんでしょうか。 ○議長(伊藤大君) 市民協働課長。 ◎市民協働課長(山口正君) ただいまの関口議員の質問にお答えいたします。 17時から21時まで。同様のコミュニティセンターの小規模の使用料と同じ形となっております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第2 議案第2号 神栖市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第2、議案第2号 神栖市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 署名捺印を削除する理由なんですけれども、これはデジタル化に伴うことから来るんでしょうか、お願いいたします。
    ○議長(伊藤大君) 総務課長。 ◎総務課長高安桂一君) ただいまの関口議員の質問にお答えいたします。 行政手続を行う際に、市民の方々や事業者の方々等に押印を求めているものが数多くございます。この押印につきまして、手続の簡素化、また市民の方々等のご負担を軽減するとともに、事務処理の効率化を図る一方で、昨今、国から手続のデジタル化を求められておりますけれども、こちらにつなげるべく押印の省略をすることが求められております。当市におきましては、現在、押印の見直しに全庁を挙げまして取り組んでいるところでございまして、この度の条例改正につきましても、このような趣旨から申請手続における押印と署名の記載を削除するため、改正するものでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) もう一度お尋ねします。 デジタル化の一連の流れの中でこれを削除するということなんですか。 ○議長(伊藤大君) 総務課長。 ◎総務課長高安桂一君) 押印の見直しについては、直接デジタル化に資するものではございませんが、昨今の国の動向を見ますと、申請の手続について、特に今回のコロナ禍によりまして対面の手続について、なかなか難しい問題が出てきているという中で、デジタル化について加速しているところがございます。その中で課題となっているのが、その申請の確からしさ、いわゆる真正性が問われる問題がございます。その中で、従来押印について、その真正性の担保ということでございましたけれども、実際、いわゆる認め印につきましては、国におきましても個人の認証としては効果が、効力が乏しいというような見解もございます。そんな中で、この押印については省略するような方向で進められているものでございます。 また、将来的には議員がおっしゃられるとおり、デジタル申請を当市としても目指しまして、この押印の見直しをまず出発点として進めているものでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第3 議案第3号 神栖市附属機関に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第3、議案第3号 神栖市附属機関に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第4 議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第4、議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) この程度で改善、解決がつくのかどうかをお伺いいたします。また、総額はどの程度の増額になるのかをお願いいたします。 それと、これは通告を取り消すというお話があったんですけれども、17号で、定員を減らすというところで質問するところだったんですけれども、現在の一般の消防団員が増えない理由はなぜかということで、お伺いしたいと思います。お願いします。 ○議長(伊藤大君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長(佐々木信君) 私から、ただいまの関口議員の質問にお答えいたします。 消防団員処遇改善及び団員確保の解決についてのお尋ねでございますが、消防団員処遇改善につきましては、国及び県からの消防団の処遇の改善に係るさらなる取組についての通知において、年額報酬や出場手当の引上げなど消防団員処遇改善を積極的に検討するよう依頼がありましたことから、この度年額報酬を増額し、消防団員処遇改善を図るものでございます。 次に、年額報酬は幾ら増額になるのかについてのお尋ねでございますが、消防団員年額報酬につきましては、令和2年度当初予算と比較しまして、約600万円の増額を見込み予算計上しております。 消防団員の確保につきましては、市のホームページや広報かみす等への消防団活動消防団員募集の掲載などの広報活動を行っているほか、各分団において、年間を通して団員の確保に向け勧誘活動を積極的に行っております。なお、令和3年度から機能特別消防団員を創設し、消防団のOBの再入団を募集する予定でございます。 私からは以上です。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 消防団員の確保が難しいという、この底辺に中小商工業者、農業の減少、24時間その地域に張りついている人たちの減少が甚だしい。その影響が出ているんだと思います。そういう意味ではいろいろな地域にいろいろな影響を与えていると思いますので、中小商工業、農業の振興をぜひお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第5 議案第5号 神栖市税条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第5、議案第5号 神栖市税条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 1点だけお願いいたします。 延長される理由についてお伺いいたします。 ○議長(伊藤大君) 課税課長。 ◎課税課長岡野雅文君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 国際観光ホテルとして登録されたホテルについては、国際観光ホテル整備法第32条及び地方税法第6条第2項の規定により、固定資産税の不均一課税を適用し軽減することができることとなっております。この法令により、神栖市税条例第62条の2において、当該ホテルの建物部分について、固定資産税の税率を100分の1.4から100分の1.0に軽減しているものであり、その適用期間については、現行では平成28年度から令和2年度までとしております。 したがって、今年度末をもってその適用期間が終了することになりますが、登録された国際観光ホテル外国人旅行者が安心して利用できる施設の整備や接遇の充実を備えており、それは当市における国際観光の振興に寄与するばかりでなく、将来のインバウンド需用の復活に向け、また、観光客を都市部から地方へ分散させる観光資源としても重要な役割を果たすことから、軽減税率の適用期間を令和3年度から5年間延長するものであります。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 対象業者は神栖にあるんでしょうか。あるとすればどれくらいあるんでしょうか。お願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 課税課長。 ◎課税課長岡野雅文君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 国際観光ホテル登録ホテルの市内の施設でございますが、アトンパレスホテルと鹿島セントラルホテル、この2つの施設となります。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第6 議案第6号 神栖市復興産業集積区域における固定資産税課税免除に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第6、議案第6号 神栖市復興産業集積区域における固定資産税課税免除に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) これは単純明快にお願いいたします。 令和8年1月1日までの延長の理由となっている、その理由です。また、普通は3月31日としますが、それを1月1日とした理由についてもお伺いいたします。 それと、同じように神栖の市内に対象業者、事業者はどれくらいあるんでしょうか、お願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 企業港湾商工課長。 ◎企業港湾商工課長池田修治君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 はじめに、条例の施行期間を令和8年3月31日としない理由についてでございますが、本条例中第3条に、本制度の利用に係る申請期限を1月31日までと規定しておりますので、令和8年のその期限をもって終了とさせていただくものでございます。 次に、対象となる事業者、こちらの要件につきましては、東日本大震災復興特別区域法における指定区域内におきまして、令和3年3月31日までに事業の用に供する施設、又は設備を新設又は増設した事業者が対象となります。対象事業者につきましては、施設及び設備に対する固定資産税を5年間課税免除するものでございます。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 対象事業者はどれくらいあるんでしょうか。お伺いいたします。 ○議長(伊藤大君) 企業港湾商工課長。 ◎企業港湾商工課長池田修治君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 こちらの資産税の課税免除の件数を申し上げさせていただきますと、平成30年度が165事業所、課税免除額を申し上げますと、約26億9,500万円になっております。令和元年度が182事業所、こちら約33億7,100万円の課税免除です。令和2年度が197事業所、約33億700万円になっております。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第7 議案第7号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第7、議案第7号 神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) この改定による雇用の改善がどのようにされるのかをお願いいたします。また、働く人が地元に定着する見通しもあるのかどうかをお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 企業港湾商工課長。 ◎企業港湾商工課長池田修治君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 本制度の概要につきましては、本条例は事業者が市内に事業所等を新増設した場合の固定資産税を3年間課税免除するものであり、工業団地内では従業者数を5人以上増加させることも要件の一つとしております。また、固定資産税課税免除を行うことで、産業活動の活性化を図ること及び事業所の新増設などによる雇用機会の創出を目的としているところでございます。 参考としまして、近年の状況を申し上げますと、新たな進出企業につきましては、平成30年度が1社で新規雇用が15人、令和元年度が3社で新規雇用が56人、令和2年度は進出企業がございませんでしたので、合計4社で新規雇用が71人となっております。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第8 議案第8号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第8、議案第8号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) この法案の改定によって新型コロナ感染症患者はどのように処置されるのか救済されるのかを伺います。 ○議長(伊藤大君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(野口正美君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 条例改正により新型コロナ感染症患者がどのように処置されるのかとのお尋ねでございますが、今回の条例改正につきましては、新型インフルエンザ等対策特別措置法の一部改正により、国民健康保険の新型コロナウイルス感染症に係る傷病手当金において、新型コロナウイルス感染症の定義を引用しておりました同法附則第1条2の規定が削られたことから、市条例において新型コロナウイルス感染症の定義を具体的に示す形に改めるものでございますので、傷病手当金の支給要件等に変更が生じるものではございません。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第9 議案第9号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第9、議案第9号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) これは第1から第3段階まで保険料の低い部分が全額公費で保険料引下げになるわけですけれども、その結果、公費負担はどんなふうになるかをお願いいたします。負担割合をお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 介護保険料につきましては、所得に応じ11段階を設定しており、第5段階が基準額となっております。所得が低い段階の方は基準額より低い保険料となっておりますが、第1段階から第3段階につきましては、さらなる負担軽減により、基準額に対しそれぞれの調整率を第1段階は0.5を0.3に、第2段階は0.75を0.5に、第3段階は0.75を0.7に公費で補填することにより軽減しております。公費の負担割合は、国が50%、県が25%、市が25%でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 結果、その保険料全体に占める割合というのは影響ないんでしょうか。お願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) 減額した分については公費で負担しておりますので、影響はございません。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第10 議案第10号 神栖市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第10、議案第10号 神栖市指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 介護保険のケアマネジャーの改定ですけれども、主任制度が導入されますけれども、この狙いと結果をお願いいたします。そのケアマネジャーは、現在何人の利用者のケアをしているのか。主任等も変わらなくしてもいいのかどうかをお願いいたします。 それから、報酬はどのように変わるのか。主任マネジャー、ケアマネジャーを置くことによって、その報酬を増額されるのか、減額されるのかをお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 主任介護支援専門員についてのお尋ねでございますが、介護支援専門員の資質向上を図るためには、個々の事業所における人材育成の取組が重要であり、管理者が介護支援専門員の場合と主任介護支援専門員の場合で比較すると、主任介護支援専門員の場合のほうが、同行訪問による支援の実施やケアマネジメントに関する相談の時間を設ける場合等が高くなっているという調査結果が出ております。このことから、事業所における業務管理や人材育成の取組を促進させることで、各事業のケアプラン、ケアマネジメントの質を高める観点から、平成30年度より管理者を主任介護支援専門員とする人員基準の見直しが行われたところでございます。 次に、ケアマネが抱える利用者数についてのお尋ねでございますが、報酬減額されずに取り扱いできる人数は、ケアマネ1人につき39人まででございます。令和3年度からは適切なケアマネジメントの実施を確保しつつ、経営の安定化を図る観点からICTの活用又は事務職員の配置を行っている場合は44人までとなります。 次に、ケアマネの報酬についてのお尋ねでございますが、今回の報酬改定により居宅介護支援費の基本額は要介護1と2が1万570円から1万760円に、要介護3から5が1万3,730円から1万3,980円にと、それぞれ増額でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 30年ぐらい前ですか、教育業界にも主任制度が入りました。その主任制度は結局管理を強化するということが狙いだったんです。同じようにこのことも管理を強化するということがあるのではないかと思うんですけれども、今までのケアマネジャーは掘り起こす役目だったんですけれども、それから、今度は掘り起こすのではなくて掘り下げるというのか、どんどん条件を厳しくするための主任マネジャーではないかと思うんですけれども、その辺、もし違うところがありましたらお願いいたします。 それから、今、これから1人44人までということになったんですか。そうすると44人で、各利用者のところを一人ひとり全部訪問しなくてはいけないんですね。その場合に、それが果たして利用者のためになるのかどうかをお伺いいたします。 もう一点は、報酬は変わるんですけれども、ほんの微々たるもので変わらないような状況で、それでは40人やったとして、40万円ちょっとですから、その事業所としては成り立たないのではないかと思うんですけれども、どうでしょうか。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員の質問にお答えします。 訪問が利用者のためになるのかというお尋ねでございますが、利用者にとって必要な介護を決めるにあたって必要だと考えております。 あと、報酬増額でございますが、僅かということでございますが、これ以外にも加算される報酬がございますので、大丈夫だと考えております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 加算される部分もあるんですけれども、カットされる部分もあるんですよね。それは十分これから考慮してください。 それから、主任制度によって利用しにくくなる、そういうことのないように、利用者のためにやっていただきたいと思うんです。そのことを要望して終わりたいと思います。ありがとうございました。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第11 議案第11号 神栖市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第11、議案第11号 神栖市指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第12 議案第12号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第12、議案第12号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 改定の趣旨です。利用者、働く人、事業所にとって、この改定がどのように、何か良くなるのかをまず説明していただきたいと思います。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 今回の条例改正の趣旨としましては、令和3年度介護報酬改定に関する基本的な考え方を踏まえたものとなっており、感染症や災害が発生した場合であっても、利用者に必要なサービスが安定的、継続的に提供される体制が構築できるよう、感染症や災害への対応力強化や、住み慣れた地域において利用者の尊厳を保持しつつ、必要なサービスが切れ目なく提供されるよう、地域包括ケアシステムの推進、高齢者への口腔栄養の取組などの自立支援、重度化防止の取組の推進や近々の課題である介護人材の確保、介護現場の革新等を図るためのものとなっております。 次に、利用者、介護職員、事業所にとっての利点についてでございますが、介護職員の処遇改善や介護現場環境の改善に向けた取組の推進としまして、全ての介護サービス事業所に適切なハラスメント対策を求めたり、人員基準、運営基準の勘案を通じた業務効率化、業務負担軽減の推進としまして、各種会議等の実施におけるテレビ電話等の活用を認め、夜間対応型訪問介護についてのオペレーターの兼務や認知症グループホームの夜勤体制における配置人員の緩和や文書負担軽減や利用者に対する手続の効率化による介護現場の業務負担軽減を推進するものとなっており、介護人材の確保や安定促進、介護現場での革新的な対応につながるものと思われます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 180条第1項第1号ア中の「概ね10人以下としなければならない」を「概ね10人以下とし15人を超えないものとする」と改めるということですけれども、このことは利用者にとってどういうことなんでしょうか。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 ワンユニットを10人以内となっていたところ、原則10人以下とし、15人を超えないものとなることにつきましては、介護従事者の人員を緩和いたしますので、利用者にとっては引き続き継続してサービスが使えるようになるものと考えております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) ワンユニット10人以下というのを15人以下にするということは、それだけ働く人の負担が増えるということになるのではないですか。もう一度伺います。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 働く人の負担が増えるのではないかというご質問でございますが、確かに働く人の負担は増えるかもしれませんが、サービスを継続していくためには必要なものと考えております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第13 議案第13号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第13、議案第13号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕
    ◆19番(関口正司君) これまでの問題点とその改定の理由について、簡単にお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 今回の条例改正は、厚生労働省令の一部改正に伴い所要の改正を行うものであり、新型コロナウイルス感染症や大規模災害の発生への対応、団塊の世代の全てが75歳以上の後期高齢者となる2025年問題、高齢者人口がピークを迎える2040年問題と、様々な問題点を見据えた改定でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 利用者の人権の要望、虐待の防止等のため必要な法律の整理を行うということになっているんですが、神栖で虐待とか、言わば人権が侵害されるとかということが起きているんでしょうか、お願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 事業所の従事者による虐待は今のところ確認されておりません。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第14 議案第14号 神栖市動物の愛護及び管理に関する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第14、議案第14号 神栖市動物の愛護及び管理に関する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第15 議案第15号 神栖市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第15、議案第15号 神栖市空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 9番、石井由春議員。     〔9番 石井由春君 質問者席へ移動〕 ◆9番(石井由春君) どうも、ご苦労さまです。 空き家に関する条例の一部改正でございますけれども、昨今、生活様式の変化とか人口減少の背景もありまして、空き家が全国的に大変広がっております。東京都においては戸建てのうちの1%が空き家だと、10%か、ちょっと認識がずれているかもしれませんけれども、それだけ空き家が大きくなってきておりますが、神栖市においても本当に想像を絶するぐらいの空き家の数が、認識としては多いと感じております。そこで、この一部改正でございますけれども、これはにぎわいのまちの関連の予算と、それから総体的な、これから空き家対策事業の予算であろうかと思いますけれども、新年度予算に事業の空家等対策事業5,700万円計上されております。この根拠、積算、それから特定空家の判断基準、これあるわけなんですけれども、これをお示しいただきたいと思います。 それから、空家の解体支援事業の補助金というのも新規事業で掲載されていました。この補助金の内容、また、これに該当する空き家がどのぐらいあるものなのか。それから、当該事業の費用に係る国の補助、あるいは地方交付税の拡充又は所有者等に対する固定資産税の関係の税制上の措置ですね。ここまででお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長(佐々木信君) ただいまの石井議員のご質問にお答えいたします。 はじめに、空家対策事業費5,700万円の積算根拠についてのお尋ねでございますが、空家等の対策事業の内容につきましては、空家等の適正管理に関する経費となっております。主な支出は息栖地区の旧柏屋旅館の解体に係る経費が4,062万5千円、特定空家等の代執行費用が841万5千円、新規の事業であります解体支援事業補助金が550万円、非常時の緊急安全措置費用が209万円、その他空家等対策協議会に関する経費などとなっております。 次に、特定空家等の判断基準についてのお尋ねでございますが、空家等対策の推進に関する特別措置法による特定空家等の定義は、そのまま放置すれば倒壊等、著しく保安上危険となる恐れのある状態、そのまま放置すれば著しく衛生上有害となる恐れのある状態、適切な管理が行われていないことにより、著しく景観を損なっている状態、その周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切である状態となっております。当市では、国の特定空家等に対する措置に関する適切な実施を図るために必要な指針に基づき、市独自の特定空家等認定基準により、現地調査した結果を庁内関係部署で構成された空家対策委員会にて協議した上、特定空家等に認定しております。 次に、空家解体支援事業補助金の内容と該当する空き家の件数についてのお尋ねでございますが、空家等解体支援事業補助金の内容につきましては、老朽化や管理不全により危険な状態となった空き家等から近隣住民への被害を防止し、良好な生活環境を保全するため、特定空家等や管理不全な空き家所有者等が自主的に解体する費用の一部を支援する制度でございます。特定空家に対しましては、解体費用の2分の1、上限100万円、管理不全な空き家等には解体費用の2分の1、上限50万円の補助を予定しております。該当する空き家の件数としましては、現在までに認定した特定空家等の26軒を含み、昨年実施した実態調査の不良度判定により、大規模な修繕や除却が必要と判定された管理不全な空き家等が148軒となっております。 次に、空家等対策事業に係る国の補助や地方交付税制度及び空き家所有者に対する税制上の措置についてのお尋ねでございますが、国の補助金につきましては、2分の1の補助率で旧柏屋旅館の解体費用や特定空家等の所有者等への解体支援事業補助金、空き家所有者や移住者を対象にした空き家の改修補助金や家財道具の処分補助などがございます。地方交付税制度につきましては、茨城県司法書士会等の専門家で構成された空家等対策協議会の体制整備について、特別交付税の地方財政措置がございますが、これにつきましては、財源超過団体のため、算定により交付がありませんでした。 私からは以上です。 ○議長(伊藤大君) 9番、石井由春議員。 ◆9番(石井由春君) それでは2回目ですけれども、にぎわいの関連事業で、もう今年5,700万円ということで、急遽予算的には、今年の予算ですよ、空家対策とはいえ、名前が出ましたけれども、柏屋旅館の跡地利用の、そこにほとんどのお金を費やすことになりますけれども、全体的に私が心配しているのは、今、ご答弁いただきました特定空家で26軒、それから不良で148軒、まだまだいろいろな情報等を総合すればまだまだあると思うんですね。今後その補助金はともかくとして、空き家に対する新しい行政需用というか、そういうふうな、世の中が変わってきて新たな支出がどんどん増えるということですね。収入も減って支出が多くなるということもあるので、担当の皆さんに本当にご苦労、やっとこの施行から、平成26年度でしたね、特措法ができたのが。それから平成28年に神栖で条例ができて、やっとここまでたどり着いて、本当にご苦労だと思います。 それで、その特措法ができて、国の基準、7条で国が指針を出して、それで市町村はその対策経過を出して、空家対策に努めるというのが基本の筋でございます。それで、代執行の話もありました。代執行の件なんですけれども、その費用の徴収が代執行で発生しますね。この代執行は行政代執行法とは違いますので、代執行に要した費用を強制徴収するということはできないんですね。すなわち、そういう義務者が後で、例えば後で、やった後に判明したときは、その時点でその者から代執行に要した費用を徴収することができるとなっているんですね。義務者が任意に費用を支払いしない場合は、市は民事訴訟を提起し、裁判所による給付判決を債務名義として民事訴訟法に基づく強制執行に訴えると、こういうことになっていますけれども、こういう案件も出てくると思うんです。その辺の対応というか、組織とか、そういう体制まで考えてこれをやっていくのかどうなのか。当然やっていかなければならないんですけれども、その体制もできているのかどうなのか、その辺もお示しください。 それから、当然ここまで来るのには計画をして、所在地の調査をして、固定資産税情報の内部利用とかそういうのもありますから、データベース化して適正な管理に努めるということなんでしょうけれども、その辺も含めて、今、どこまで、その代執行も含めてちゃんと整理できているのか、その辺がお示しできればお願いしたいと思います。 ○議長(伊藤大君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長(佐々木信君) 石井議員のただいまの質問にお答えいたします。 行政代執行にかかった費用は本来所有者側に請求するものでございますが、例えば費用を請求する相手がいない場合とか、そういった場合には、今のところ顧問弁護士とか、そちらのほうに相談をさせていただいて処理させていただくという流れになるかと思います。 私からは以上です。 ○議長(伊藤大君) 9番、石井由春議員。 ◆9番(石井由春君) それでお願いなんですけれども、この適正化条例、私も自戒の念と反省の念というか、これ、平成29年4月1日施行の議案ですか、これの一部改正なんですけれども、この条例、主に内容がこれ16条なんですけれども、間違いの箇所が12以上あるんです。だから、こういった議案を出すときの注意というか、議会に対してどうなのかというのも、これは答弁いりませんよ。私、お願いですから。それで、このような場合は、今回はこれでもいいんですけれども、これは議会運営にも関わることなんですが、こういう場合は方法として一々、今回はいろいろなことがあったので質疑ができましたけれども、ただの文言の過ちについてはよっぽど気をつけていただいて、これ、上程する前に何回も、私もこれ、議案に当初一部改正に携わっているので私も反省していますけれども、そういうことなので、よろしくお願いしたいと思います。 それから、これもまたお願いですけれども、これ関連規則もございますので、それも間違わないようにしてください。それと新旧対照表、これ大変なんです、文字を起こすの、調べるの。だから、新旧対照表があればすぐに議員の皆さんもわかるので、これ、昔はあったんですけれども、なぜなくなったものなのか分かりませんけれども、これもできればお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第16 議案第16号 神栖市営住宅条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第16、議案第16号 神栖市営住宅条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第17 議案第17号 神栖市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(伊藤大君) 日程第17、議案第17号 神栖市消防団員の定員、任免、給与、服務等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第18 議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号) ○議長(伊藤大君) 日程第18、議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 何点か質問させていただきます。 法人税の法人事業税、地方消費税の減額がされているんですけれども、この内容についてお願いいたします。 それから、繰入金の大幅な減額が今後に与える影響をお願いいたします。 歳出の面では、総務費の大幅な増額補正はコロナ対策なのか、お願いいたします。 それと、最終的に6千万円の補正ということでうまくいったと思いますけれども、来年度はどうなのかをお願いいたします。 商工費ですけれども、予想以上に景気が落ち込んでいると思いますので、借入れもできないような状況になっているのではないかと思いますが、その点をお伺いいたします。 以上です。 ○議長(伊藤大君) 財政課長。 ◎財政課長(相原康秀君) ただいまの関口議員のご質問のうち、私からは法人事業税交付金、地方消費税交付金の減、それから繰入金の大幅な減、歳出のほうで総務費の大幅な増額、また一般会計の補正合計額と来年度はどうなるのかというご質問にお答えいたします。 まず、法人事業税交付金、こちらにつきましては県の交付金見込額通知により3,608万8千円を減額補正し、予算額を2億5,791万2千円とするものでございます。減額の理由といたしましては、茨城県に確認いたしましたところ、新型コロナウイルス感染症の影響により、法人の収益が落ち込んでいること、また、事業の継続や生活が困難な方は納付を猶予できる制度があることなどから、減額したものではないかということでございます。 地方消費税交付金につきましても、県の交付金見込額通知により1億3,619万4千円を減額補正し、予算額を20億2,980万6千円とするものでございます。こちらの減額の理由といたしましては、新型コロナウイルス感染症の影響により消費が落ち込んでいること、また、こちらにつきましても事業の継続や生活が困難な方は納付を猶予できるということがあるため、減額したということではないかとのことでございます。 次に、繰入金が大幅に減になっている、この理由と今後に与える影響ということでございましたが、一般会計補正予算第11号で繰入金が大きく減額となっている主な要因は、事業費の確定等に伴い、財政調整基金をはじめとする基金繰入金を減額補正したことによるもので、繰入金としての補正総額はマイナス26億6,197万2千円となりました。このことが今後に与える影響といたしましては、財政調整基金においては26億1,369万2千円がいわゆる繰戻し、基金のほうに戻せるようになったということでございますので、令和2年度末、今年度末の基金残高がその分増えるということになりますので、これによって来年度予算の財源として、また活用できる幅が、この分広がったということになるのではないかと思います。 次に、歳出において総務費が大幅増額補正をされているが、これの理由は何かというようなことでございました。総務費が12億6,502万8千円の増額となっております。最も大きな理由は、前年度から、令和元年度からの繰越金の2分の1以上の額として16億円を財政調整基金に積み立てるための歳出予算を計上させていただいたことによるものでございます。 それから、一般会計補正予算11号の規模、こちら6,393万円となってございます。これは歳入において前年度からの繰越金の計上や市債の増額等を行ったほか、歳出におきましても事業費の確定などに伴った減額補正を例年より積極的に行った結果でございます。来年度につきまして申し上げますと、税収減等が見込まれる厳しい状況ではございますが、感染症対策や第2次神栖市総合計画である、かみす共創まちづくりプランに掲げる重点プロジェクトに取り組むための財源を確保するため、市債の発行や財政調整基金繰入金も増額し、予算編成を行ったところであります。 このように厳しい状況がいつまで続くのかとの予想は大変困難ではございますが、経済が回復し、市民生活が安定してくるまでは、健全な範囲内で地方債や財政調整基金も活用しながら、市民生活を守り抜くための予算編成を行ってまいらなければならないと考えてございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 企業港湾商工課長。 ◎企業港湾商工課長池田修治君) 私からは関口議員のご質問のうち、今年度の融資状況についてお答えさせていただきます。 市内事業者の利用状況を申し上げますと、はじめに、4月1日に新型コロナウイルスの影響により、茨城県において創設されました茨城県パワーアップ融資につきましては、4月、5月の約2カ月間で融資実行件数が267件、融資額約75億4,400万円となっております。6月以降につきましては、県において新たに新型コロナウイルス感染症対策融資が創設され、融資実行件数につきましては、6月から1月末までの8か月間で850件、融資額138億9,500万円となっております。市の融資制度であります自治・振興金融につきましては、利息や信用保証料、審査等において条件が良い、こちらの県融資制度の利用増加により、昨年度の2月末時点で融資実行件数123件に対しまして、今年度は69件と減少している状況でございます。 また、茨城県が実施しております金融機関から借入れのできない事業所に対する貸付制度であります中小企業事業継続応援貸付金制度につきましては、当市事業者の利用は14件、貸付額2,490万円といった状況でございます。 国の予算を利用しました県の融資制度、こちらのほうは条件等が良い条件になっておりますので、事業者が利用しやすい制度になっていると考えております。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 市の融資制度123件が69件になったということなんですけれども、それだけ、このトータルでいった場合にその融資は、昨年は増えているんですか。お願いします。 ○議長(伊藤大君) 企業港湾商工課長。 ◎企業港湾商工課長池田修治君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 融資件数につきましては、やはりコロナ禍の状況でありますので、今年度は増えている状況にあると考えております。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 今、確定申告を迎えてかなり厳しい状況になっていることはわかると思います。そういう意味ではいろいろな支援をぜひお願いして終わります。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。 10番、境川幸雄議員。     〔10番 境川幸雄君 質問者席へ移動〕 ◆10番(境川幸雄君) スポーツツーリズム推進事業、ちょっと1点だけ確認をさせてください。 今回、これが744万円の減額ということで、これについて、多分新規、継続なのか今年もまた新しい事業が第2弾として減額されています。この減額されたところで効果が薄かったのかなというところが見られますので、ちょっと1点、その減額になったところ、主立った理由をお聞かせください。 ○議長(伊藤大君) 観光振興課長。 ◎観光振興課長實川芳成君) ただいまの境川議員のご質問にお答えをさせていただきたいと思います。 まず、今回の減額でございますけれども、委託料としましてスポーツ観光支援業務委託料、こちらでございますけれども、スポーツ観光支援事業として実施をしております「かみスポ合宿でキャッシュバックキャンペーン」こちらのほう、昨年の8月1日から本年度末まで実施予定とさせていただいたところでございます。こちらの委託料の減額につきましては、事業予算額7,809万円のものに対しまして、契約額としまして7,288万1千円、こちらの差額金でございます。 もう一点が、スポーツツーリズム推進助成金に係る減額でございますけれども、こちらは神栖市のほうで大会や合宿の誘致の際に、大会主催者、あるいは閑散期におけますスポーツ合宿等の助成をする制度でございましたけれども、この度申請等がなかったものですから、減額をさせていただくというものでございます。 また、こちらにつきましては、今後、新年度におきましてもスポーツ観光支援事業は実施する予定でおりますし、また、大会や合宿の誘致を実施するにあたって、新たな制度なども実施してまいりたいと考えております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) ちょっと急な質問で申し訳ございませんでした。 きっと、この今回のその事業はより効果的に行われるようになるためにいろいろ考えていらっしゃるとは思います。ただ、やはり夏、今度の夏休みくらいまで合宿等に来られないと事業もやめなければしようがないというような宿さんも出かねないようなところかと聞いております。その中において、今回も一泊2千円だったものが1千円と減額になっているということは、余計、今度魅力ある推進事業ではなくなってしまうのではないかなというところで、方策としていろいろな人のご協力をいただきながらやっていくとは思いますけれども、地産のものをお土産につけてあげるだとか、いろいろな事業者、宿泊の関係だけでなく、農家の方やらいろいろなご商売をされている方の知恵やらアイデアやら、そういった物品、地元がまた活性化、経済効果なんかを生み出すものとして、いろいろな方策を考えていただいて、この事業は推進するべきではないかというふうに思っていますので、何かいいアイデア、今回補正のところで質問していますので予算でありませんけれども、その辺が何かお考えがあればお示しいただければと思います。 ○議長(伊藤大君) 観光振興課長。 ◎観光振興課長實川芳成君) ただいま新年度事業のほう、想定させてもらっておりますスポーツ観光支援等のお話もございました。こちらでございますけれども、インセンティブのほうは若干下げた方向で考えておりますけれども、今年度実施した経過を踏まえて、対象者、年度1回限りのものを、これからは年度内であれば無制限にするとか、そういった反省を生かして、より多くのスポーツ団体の方々に利用をしていただければなと考えておるところでございます。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) どうもありがとうございます。 本当に全国集まってこられる方々と地元の小・中高校生、いろいろな方々が交流を楽しみにしておりますので、ぜひとも頑張って進めていただきたいと思います。 以上で終わります。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第18号 令和2年度神栖市一般会計補正予算(第11号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第19 議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号) ○議長(伊藤大君) 日程第19、議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 新コロナ感染症の対策で免税の法案が出ましたが、何件ぐらい対象者があって、どれぐらいの額になったんでしょうか。 また歳出で、昨年の出産は何人で、一昨年と比べていかがでしたでしょうか。1千人当たりどれぐらいになるのか、お伺いいたします。 ○議長(伊藤大君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(野口正美君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 最初に、新型コロナ減免は何件で、何円かとのお尋ねでございますが、新型コロナウイルス感染症の影響により収入が減少された方への国保税の減免実績といたしましては、令和3年1月末現在で、令和元年度分が41件、減免額は84万9,800円、令和2年度分が53件で、減免額は908万6,500円でございます。 次に、昨年の出産は何人で、1千人当たり何人かとのお尋ねでございますが、令和元年度の出産育児一時金の支給実績は87件で、国民健康保険の被保険者1千人当たりといたしますと、3.8人でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) これ通告していなかったので、すみません。答えられましたらお願いいたします。積立金3万3千円のものが、補正額2億6,696万円としてあるんですけれども、この積立金はやはり積立金の法則があって、何パーセントを積み立てなくてはいけないというのがあってこうなったんでしょうか。お願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(野口正美君) ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 基金の積立ての目安はあるのかというようなご質問かと思いますが、平成30年度の国保制度改革前の国が示す基金の保有額の目安といたしましては、過去3年間の医療給付費平均の5%程度とされてございました。現在は明確な基準はございませんが、神栖市国民健康保険といたしましては、以前と同様に過去3年間の医療給付費平均の5%程度の約3億7千万円を目安と考えてございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) ありがとうございました。 そうしますと、補正前の額が3万3千円というのは、これはその法則からいったら少ないということなんですが、お願いいたします。これだけで最初の予算どおりで行けば、ほかの困った人に回せるのではないかなと思いまして、質問いたしました。 ○議長(伊藤大君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(野口正美君) ただいまの関口議員の3回目のご質問にお答えいたします。 基金積み立てるなら国保税の引下げなんかができるのではないかとのお尋ねでございますが、平成30年度の国保制度改革により、保険給付費に必要な費用が全額県から交付されることになった代わりに、市町村は毎年県から示される国保事業費納付金を納付することになりましたけれども、この基金への積立てにつきましては、現在の税収等で国保事業費納付金の支払いに困難が生じた場合などのために積み立てるものでございますので、ご理解願います。 なお、令和元年度、2年度につきましては、国保制度改革初年度の平成30年度の県特別会計における決算剰余金の一部を活用し、市町村の納付する国保事業費納付金の負担が軽減されておりますので基金への積立てができておりますが、令和3年度からまた厳しい状況になるものと考えてございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第19号 令和2年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第20 議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号) ○議長(伊藤大君) 日程第20、議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 昨年の利用者、事業所の推移を、一昨年に比較して増えたのか減ったのか、その1点だけ伺います。 ○議長(伊藤大君) 長寿介護課長。 ◎長寿介護課長(猿田幸助君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 介護サービスの利用者数と介護保険事業所数の推移についてのお尋ねでございますが、令和元年12月と令和2年の同月の比較でお答えいたします。介護サービス利用者数につきましては、令和元年12月は居宅介護サービスが1,684人、地域密着型サービスが364人、施設介護サービスが510人で、令和2年12月は居宅介護サービスが1,779人、地域密着型サービスが404人、施設介護サービスが515人でございます。比較しますと、居宅介護サービスが95人の増、地域密着型サービスが40人の増、施設介護サービスが5人の増でございます。 介護保険事業所数でございますが、令和元年12月は259事業所、令和2年12月は256事業所で、3事業所の減でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第20号 令和2年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第21 議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) ○議長(伊藤大君) 日程第21、議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第21号 令和2年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第22 議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号) ○議長(伊藤大君) 日程第22、議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) 最終的なこの下水道の普及率はどれぐらいになるのかをお願いいたします。限度額が大幅に補正されていますが、この理由を伺います。 以上、お願いします。 ○議長(伊藤大君) 下水道課長。 ◎下水道課長(野口浩君) ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 最初に、下水道普及率についてのお尋ねでございますが、直近で言いますと、令和元年度末における下水道普及率は42.2%となっており、前年度の41.6%から0.6ポイントの上昇となっております。現在、下水道の未普及解消を図るため、将来人口の減少や既存ストックの増大、厳しい財政状況等を踏まえ、汚水処理の早期改正に向けた概ね10年間の整備目標を設定したアクションプランに基づき、令和7年度末の目標を52%とするため、事業を推進するとともに、接続支援を行いながら普及活動を行っております。 次に、起債限度額の増額補正についてのお尋ねでございますが、令和3年度から北公共埠頭雨水幹線整備事業において、放流渠の整備を実施するため、令和3年度当初予算にて事業費を計上予定でおりましたが、国の補正予算に対応し、事業費4億8千万円を前倒して、令和2年度予算に計上することで、国庫補助金2億4千万円を確実に確保できることから、建設改良費及び国庫補助金を増額補正しております。残りの自己財源として負担すべき2億4千万円につきましては、企業債を増額補正して予算措置することから、起債限度額を増額するものであります。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) どうもありがとうございました。 下水道は工事からいきまして、非常に普及率が難しいということ、よくわかります。それで、一つだけ質問、これは通告していなかったんですけれども、旧波崎地区とこの神栖地区では、波崎地区のほうが少ないと思いますが、普及率は低いと思いますけれども、これからどんなふうになるんでしょうか。 ○議長(伊藤大君) 下水道課長。 ◎下水道課長(野口浩君) 関口議員の質問にお答えします。 今後、旧神栖地区、旧波崎地区、どちらも整備は行っていくことになりますけれども、今の事業認可をもらっている面積を今後増やしていくという中で、どこを拡大区域としていくかで一応変わってきますので、令和7年度の事業延伸のときにそこも踏まえて今後の区域面積の拡大等を考えていきたいと思っております。 私からは以上です。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第22号 令和2年度神栖市下水道事業会計補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △日程第23 議案第23号 令和3年度神栖市一般会計予算 ○議長(伊藤大君) 日程第23、議案第23号 令和3年度神栖市一般会計予算を議題といたします。 本案につきましても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 なお、第1条歳入歳出予算、第1表歳入歳出予算については、歳入は全般、歳出については各款ごとに質疑をしていただきたいと思います。 これより歳入全般の質疑に入ります。 神栖市予算に関する説明書は10ページから43ページです。 歳入全般に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 19番、関口正司議員。     〔19番 関口正司君 質問者席へ移動〕 ◆19番(関口正司君) 通告に従って幾つかのことを、歳入一括して質問いたします。 まず市税が、昨年度は税収の落ち込みが大きかったと思いますが、それを受けて今年どうされるか、伺っていきたいと思います。 市税が今年も均等割額、所得割額、均等割増額で所得割額が減額されていますけれども、減少したその法人所得、個人所得はこの結果どういうことになっているのかをお願いいたします。 それから、償却資産税は増えているようですが、会社の進出があったのかどうかをお願いいたします。 譲渡割交付金は倍増ということで、文字どおり今の不景気の中で株主だけが儲かるというふうなことが起きていると思いますが、その状況をお願いいたします。 それから、消費税交付金絡みの、これを見た場合に市民の暮らしはどんな状況かをお願いします。それと、潮来税務署で還付される税金は総額どれくらいなのかを掴んでおられるか、お願いいたします。 それと、保育所減額されていますけれども、待機児童は今何人になって、待機児童は解消したのかをお願いいたします。 それから、この畜犬登録というのは、いわゆる飼い主の登録ということでよろしいんでしょうか、お願いいたします。 支出金ですけれども、生活保護から見た市民の暮らしを伺います。 次に、個人番号の強制はやめてもらいたいと思いますけれども、今はどうされているかをお願いいたします。 自衛隊募集はやめるべきということで再三申し上げていますように、たしか先月の28日から4日まで、日川浜で訓練がされたようですが、武器まで持ってきて募集されたのか、どういう内容だったのか、お願いいたします。 それから、すみません、個人番号については委員会でやりますので取り消します。 今年も鹿島用地開発財産の売却の理由をお願いいたします。いつも私は公的財産は簡単に売るべきでないということで主張していますので、その辺をお願いいたします。 それから、奨学金利用者の退学休校ではないかと思いますけれども、返還金の内容、お願いいたします。 それと、市債発行を少なくして金利負担を減らす努力をどれくらい、今年されたのかをお願いいたします。 それから、温水プールへの子どもの移動はこれからどうされるのかをお願いして、答弁をお願いします。 ○議長(伊藤大君) 課税課長。 ◎課税課長岡野雅文君) 私からは、関口議員のご質問のうち市民税と固定資産税の予算についてお答えいたします。 最初に市民税についてですが、新型コロナウイルス感染拡大による産業活動の縮小に伴い、厚生労働省の毎月勤労統計調査や財務省の法人企業統計調査などの結果からも、雇用及び所得環境の低下や企業業績に厳しい傾向が表れていることから、個人市民税の予算額を53億2,128万1千円、前年度比で2億3,233万4千円の減、率にしてマイナス4.2%、法人市民税の予算額を12億3,744万9,000円、前年度比較で5億3,584万4千円の減、率にしてマイナス30.2%と、それぞれ見込んでおります。 次に固定資産税の予算額については、119億1,724万8千円、前年度比較で3,412万8千円の減、率にしてマイナス0.3%と、前年度とほぼ同額と見込んでおりますが、償却資産分については近年の継続的な設備投資の増加などから、予算額を53億1,514万2千円、前年度比較で6,786万8千円の増、率にしてプラス1.3%と算出しております。 なお、今後の設備投資の動向につきましては、企業収益の減少や経済回復の先行きの不透明感の高まりを受け、当面は慎重な動きが続くものと推測しております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 財政課長。 ◎財政課長(相原康秀君) ただいまの関口議員のご質問のうち、私からは株式譲渡割交付金について、また消費税交付金減に絡み、市町村の暮らしはどうなるのかというご質問について、また、市債発行を少なくして金利負担を減らす、その努力はどのくらいされたかというご質問について、それぞれお答えしてまいります。 まず、株式等譲渡所得割交付金についてのお尋ねですが、令和3年度予算の当該交付金につきましては、県の交付金見込額算出資料により5,600万円を見込み、前年度比較では2,600万円、86.7%増となってございます。当該交付金は納税者が茨城県に納めた株式等譲渡所得割、これ5%でございます、に100分の99を乗じて得た額の5分の3に相当する額を県内各市町村に係る個人の県民税の額に案分して交付されるということになってございます。このような算出方法でございますため、交付金額からその所得額について正確な額を算出するということはできません。 次に、地方消費税交付金についてのお尋ねでございますが、令和3年度予算の地方消費税交付金につきましては、県の交付金見込額算出資料により21億5,400万円を見込み、前年度比較では1,200万円、0.6%の減となってございます。地方消費税交付金の令和3年度の見込額が減となってございますのは、新型コロナウイルス感染症が市民の暮らしに影響を及ぼしているためではないかと推測できます。このような状況に対し、市といたしましては、今年度に引き続き各種の支援をはじめ、市内事業者や市民の皆さんの生活を支える施策を展開していくための新年度予算案を編成いたしてまいりました。 また、潮来税務署管内の消費税還付金の総額につきましては、こちらについては把握することはできませんので、ご理解願います。 次に、市債の発行についてでございます。 市債については、一般会計、水道事業会計、下水道事業会計の3会計を合わせて管理しております。令和3年度末の残高見込みは304億3,408万7千円を見込んでおり、前年度比較で29億5,456万5千円、10.8%の増となっております。残高が増加いたしました主な要因でございますが、地域交流保険福祉機能拠点整備事業、うずも児童館建設事業などの財源として、民生債で6億7,260万円の増、温浴施設整備事業の財源として商工債で1億6,180万円の増、消防施設整備事業の財源として、消防債で1億3,500万円の増などによるものでございます。 公共施設等の建設事業の財源として借り入れる市債は、建設費用の負担を建設時の現役世代だけで担うのではなく、耐用年数に応じた償還期間を設定することにより、施設等を利用する将来世代にも応分の負担を求め、世代間の公平性を確保するという役割がございます。 財政需用に対する財源といたしましては、国・県等の補助金、交付金や基金等を可能な限り活用してまいりますが、公共施設等の建設や大規模改修等につきましては、将来世代の負担が急激に増加することのないよう留意しながら、財源の一つとして健全な範囲内で市債についても活用してまいります。 大変失礼いたしました。消防債、先ほど申しましたけれども、1億350万円でございました。大変失礼いたしました。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 子育て支援課長。 ◎子育て支援課長(比嘉年美君) 私からは、保育所等の待機児童数についてお答えをいたします。 待機児童数については、厚生労働省が示す保育所等利用待機児童数調査要領により、特定の園を希望し待機している場合などは待機児童数に含めないこととされており、その上、令和2年4月1日現在の待機児童数は2人であり、令和3年4月1日の待機児童は今のところ発生しない見込みでございます。 以上です。 ○議長(伊藤大君) 環境課長。 ◎環境課長(高田裕之君) 私からは、ただいまの関口議員のご質問のうち飼い主の畜犬の登録頭数についてお答えいたします。 当市における過去3年間の飼い主の畜犬登録総数としましては、平成29年度は6,256頭、平成30年度は6,229頭、令和元年度は6,231頭となります。登録数の傾向といたしましては、大きな変動はなく、横ばい状態となっております。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 社会福祉課長。 ◎社会福祉課長(浅野明海君) 私からは、関口議員の生活保護費から見た市民の暮らしについてのご質問にお答えいたします。 生活保護費から見た市民の暮らしにつきましては、生活保護の状況として過去3年の扶助額と申請件数、保護世帯及び保護率にて申し上げます。平成29年度の生活保護扶助額の決算額は15億6,873万4千円、平成30年度は15億1,232万7千円、令和元年度は16億1,626万円であり、平成30年度においてはジェネリック医薬品の利用促進により、前年比で5,640万7千円、約3.6%の減となりましたが、令和元年度には前年比で1億393万3千円、約6.9%の増となったところでございます。 次に、生活保護申請件数につきましては、平成29年度が127件、平成30年度が148件、令和元年度が121件でございました。保護世帯数及び保護率、いわゆる人口1千人当たりに占める保護者の割合につきましては、平成29年度が688世帯、8.5パーミル、平成30年度が742世帯で9.2パーミル、令和元年度が765世帯で9.4パーミルであり、保護率については常に県平均を下回っておりますが、増加傾向にある状況でございます。 生活保護はセーフティネットとして重要な役割を担っていることから、今後も必要な方に必要な保護が確実に届くよう、丁寧な対応を心がけてまいります。 私からは以上となります。 ○議長(伊藤大君) 総務課長。 ◎総務課長高安桂一君) 関口議員のご質問のうち、私からは自衛隊募集等のお尋ねについてお答えさせていただきます。 自衛官募集に関する広報宣伝の協力につきましては、地方自治法に基づく法定受託事務でございまして、自衛隊法第97条及び同法施行令の第119条の規定によるものでございます。市といたしましては、今後とも法令に照らし適正に対応してまいりたいと考えております。 また、先日行われました日川浜海岸におけます訓練についてのご質問がございました。こちらは勝田陸上自衛隊施設学校長から市に向けまして、その周知についてご案内が届きまして対応したところでございます。議員の皆様方にも情報提供でご案内させていただいたとおり、令和3年2月28日から3月4日まで実施されたものでございます。このときの装備についてのご質問かと思われますけれども、このときの参加装備につきまして、事前に確認したものでは、小型車両8台、中型車両3台、大型車両8台、牽引車、セミトレーラー2台、水際地雷敷設装置2台、油圧ショベル1台、中型ドーザ1台、ホイールローダ1台、不整地運搬車1台、トラッククレーン1台となってございまして、火気の持ち込みにつきましては確認できておりません。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長新井崇人君) 私からは、鹿島開発用地についてのご質問にお答えいたします。 鹿島開発用地の売却理由についてのお尋ねでございますが、鹿島開発用地は神栖市鹿島開発用地利用計画審議会において、市のさらなる発展に寄与するよう活用されることが望ましいという答申を基に、土地売却収入を神栖市次世代応援基金に積み立てております。この基金につきましては、神栖市の将来を担う世代の育成に寄与するため、子どもたちの学力向上事業や文化的体験事業、体力向上事業などの財源として活用しているところでございます。 私からは以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 学務課長。 ◎学務課長(渡邊丈夫君) 私からは、関口議員の質問のうち奨学金と新設の温水プールに関する質問についてお答えさせていただきます。 まず、奨学金利用者の退学者、休学者についてのご質問ですが、過去3年間の人数で申し上げますと、平成29年度、平成30年度はございません。平成31年度に退学者が1名ございました。 次に、返還金の内容でございますけれども、令和3年度の返還者数は現年度分として202件を見込んでいるところでございます。 続きまして、新設温水プールへの児童生徒の移動手段へのご質問にお答えいたします。 公営プールや民間プールを利用し水泳授業を実施する際には、児童生徒の移動には民間の貸切りバス、または民間プールのバスを利用して移動してございます。新施設においても貸切りバスの利用を想定しております。 以上でございます。 ○議長(伊藤大君) 19番、関口正司議員。 ◆19番(関口正司君) ありがとうございました。 まず、株式譲渡割については、これは、所得は幾ら多くても限度額20%ですか、ということで行きますので、その分の交付金になるんだと思いますが、逆算すればわかると思うんです。ぜひ、調べてみてほしいと思います。 それから、潮来税務署の還付金総額はどれぐらいかということで聞きましたら、わからないということなんですけれども、潮来税務署の還付金もこれはわかるはずです。ぜひ、調べてみてください。 それから、生活保護費から見た市民の暮らしということで、まあ、ここではもちろんやっていないと思いますが、今はもう委託しているんですね。交付というか、窓口の相談みたいなのを委託して、これはここの町ではないですけれども、委託して、特に65歳以上で申請をしたらば、もしそれを、申請を下げることがあれば、1件につき6万円というふうな委託金を払ってやっていると、そんなところも出ているんです。ですから、この生活保護はこれからますます増えると思いますので、ぜひ親切にお願いしたいと思います。 それから、自衛隊募集は、たしか自衛隊法とかいろいろな関係で、これは協力せざるを得ないんだと思いますが、しかし、自衛隊法の前に憲法があって、憲法はいかなる軍備も持たない、自衛隊も持たないということを言っているわけですから、それで交戦権も認めていないわけですから、ましてや訓練の中で、それは神栖が津波に襲われた時の救助の訓練だったらまだわかりますけれども、重火器を持っての訓練は控えるようにしてください。 それから、鹿島用地開発財産の売却なんですけれども、鹿島開発の用地でたくさん荒れ地になっているようなところがあります。そういうところをどんどん購買用にして売っているわけですけれども、それは神栖市の財産として抱えて、荒れ地になっているところを林にしたり、田んぼにしたりということで、町の財産にして、そのままこらえてほしいと思います。それだけですね。何かあと、もし答弁するところがありましたらばお願いいたします。 ○議長(伊藤大君) 全て要望ということでよろしいですか。 ほかに質疑ございませんか。 10番、境川幸雄議員。     〔10番 境川幸雄君 質問者席へ移動〕 ◆10番(境川幸雄君) 29ページの運動部活動指導員配置事業の県支出金のところですか、ちょっとここ1点確認をさせてください。 先日、広報かみすのほうに6名の募集が出ていた事業かと思います。このところで112万幾らというものが収入として計上されているんですけれども、以前、調査したところ、国・県・市が3分の1ずつ負担をするというように聞いていたんですけれども、これについて、全部で8名、8中学校に1名ずつ、8名というところで、もうこれが全ての予算でこの事業が今年度進められていくのかどうなのか、1点確認させてください。 ○議長(伊藤大君) 教育指導課長。 ◎参事兼教育指導課長(中田信二君) ただいまの境川議員のご質問にお答えをします。 部活動の新事業の8名というところの予算でございます。3分の1ずつのということの補助金の流れでありますが、現在、ご提示した予算の中で進めていこうと考えております。 私からは以上です。 ○議長(伊藤大君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) そうしますと、この8名の方の全ての、今回、有償ボランティア的な立ち位置だというふうに伺っているんですけれども。そうすると、これが全ての予算で事業が行われていると。 それとあともう一点、今現在、その、この間お伺いした6名という数字の募集なんですけれども、実際、今、既に2名の方が過年度にもう活動されているという認識でよろしいでしょうか。 ○議長(伊藤大君) 教育指導課長。 ◎参事兼教育指導課長(中田信二君) ただいまのご質問にお答えをします。 今、ご指摘のとおりに6名の募集ということでありますと、現在2名ということでの8名で、6名ということになるかと思います。 以上です。 ○議長(伊藤大君) 10番、境川幸雄議員。 ◆10番(境川幸雄君) あと、その他については委員会のほうで、またお話聞かせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 以上です。 ○議長(伊藤大君) ほかに質疑ございませんか。     〔「進行」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 質疑がないようですから、歳入全般の質疑を終結いたします。----------------------------------- △延会の宣告 ○議長(伊藤大君) お諮りいたします。 本日の会議はこれで延会としたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(伊藤大君) 異議なしと認め、さよう決しました。 本日はこれで延会いたします。 次会は、8日午前10時から本会議を開き、議案質疑を続行いたします。 △延会 午前11時59分...