神栖市議会 > 2019-06-25 >
06月25日-05号

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  1. 神栖市議会 2019-06-25
    06月25日-05号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    令和 1年  6月 定例会(第2回)        令和元年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第5号)  令和元年6月25日(火)午後2時開議日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例     議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)     議案第4号 財産の取得について           ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入     議案第5号 神栖市道路線の認定について     議案第6号 神栖市道路線の廃止について     議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について     議案第8号 工事請負契約の締結について           ・31大野原保育所改築工事     請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願     請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願       〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成30年度神栖一般会計継続費繰越計算書日程第3 報告第2号 平成30年度神栖一般会計繰越明許費繰越計算書日程第4 報告第3号 平成30年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書日程第5 報告第4号 平成30年度神栖公共下水道事業特別会計継続費繰越計算書日程第6 報告第5号 平成30年度神栖公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書日程第7 報告第6号 平成30年度神栖水道事業会計継続費繰越計算書日程第8 報告第7号 平成30年度神栖水道事業会計予算繰越計算書日程第9 報告第8号 公益財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成30年度事業報告及び決算並びに平成31年度事業計画及び収支予算について       〔質疑・報告〕日程第10 閉会中の所管事務調査件-----------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例     議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)     議案第4号 財産の取得について           ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入     議案第5号 神栖市道路線の認定について     議案第6号 神栖市道路線の廃止について     議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について     議案第8号 工事請負契約の締結について           ・31大野原保育所改築工事     請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願     請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願       〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成30年度神栖一般会計継続費繰越計算書日程第3 報告第2号 平成30年度神栖一般会計繰越明許費繰越計算書日程第4 報告第3号 平成30年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書日程第5 報告第4号 平成30年度神栖公共下水道事業特別会計継続費繰越計算書日程第6 報告第5号 平成30年度神栖公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書日程第7 報告第6号 平成30年度神栖水道事業会計継続費繰越計算書日程第8 報告第7号 平成30年度神栖水道事業会計予算繰越計算書日程第9 報告第8号 公益財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成30年度事業報告及び決算並びに平成31年度事業計画及び収支予算について       〔質疑・報告〕日程第10 閉会中の所管事務調査件出席議員(20人) 議長 23番  藤田昭泰君  副議長 13番  後藤潤一郎君     1番  神崎誠司君       2番  小野田トシ子君     3番  田谷正夫君       5番  須田光一君     6番  石井由春君       7番  額賀 優君     8番  高橋佑至君      11番  西山正司君    12番  遠藤貴之君      14番  五十嵐清美君    15番  佐藤節子君      16番  関口正司君    17番  飯田耕造君      19番  木内敏之君    20番  大槻邦夫君      21番  泉 純一郎君    22番  宮川一郎君      25番  長谷川 隆君-----------------------------------欠席議員(なし)-----------------------------------説明のため出席した者       市長           石田 進君       副市長          石川祐治君       教育長          新橋成夫君       総務部長         鈴木秋利君       企画部長         野口修一君       波崎総合支所長      山本善司君       健康福祉部長       畠山 修君       生活環境部長       沼田 実君       都市整備部長       竹内弘人君       産業経済部長       古徳正浩君       会計管理者        城之内隆夫君       教育部長         島田弘美君       政策監兼政策企画課長   飯野英樹君       医療対策監        藤枝昭司君       危機管理監        飯塚幸雄君       総務課長         大塚伸一郎君       秘書課長         猿田清美君       行政改革推進課長     相原康秀君       財政課長         笹本和好君       参事兼契約管財課長    浪川 進君       福祉事務所長       吉川信幸君       社会福祉課長       浅野明海君       防災安全課長       山本 明君       都市計画課長       梅原秀市君       施設管理課長       佐々木 信君       農林課長         峰間玄光君       教育総務課長       山口 正君       文化スポーツ課長     小貫藤一-----------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長       青野寿幸       議事課長         比嘉年美       議事課課長補佐      宮沢公司       議事課係長        小松 諭       議事課主事        岡野 匠 △開議 午後1時59分 △開議の宣告 ○議長(藤田昭泰君) これより本日の会議を開きます。----------------------------------- △諸般の報告 ○議長(藤田昭泰君) 諸般の報告をいたします。 まず、各常任委員会委員長から、委員会審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配布してあります。 次に、総務産業委員会委員長及び教育福祉委員会委員長から請願審査結果報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配布してあります。 次に、各常任委員会並びに議会運営委員会から閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配布してあります。それぞれご覧おき願います。 以上でございます。----------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 △議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例 △議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号) △議案第4号 財産の取得について       ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入 △議案第5号 神栖市道路線の認定について △議案第6号 神栖市道路線の廃止について △議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について △議案第8号 工事請負契約の締結について       ・31大野原保育所改築工事請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願 △請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願 ○議長(藤田昭泰君) 議事日程に入ります。 日程第1、議案第1号ないし議案第8号並びに請願平成30年第1号及び請願平成30年第4号を一括して議題といたします。 これより、順次各常任委員会委員長から報告を求めます。 はじめに、総務産業委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、17番、飯田耕造議員-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         総務産業委員会                           委員長 飯田耕造              総務産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第1号神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第4号財産の取得について ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入原案可決               主な発言の要旨 〔議案第4号〕 問 今回の入れ替えで、全てのパソコン入れ替えができるのか。 答 数年前から計画的に更新を進めており、今回調達する290台で全ての該当するパソコン入れ替えが完了することとなります。 問 入れ替えた後のパソコンは、どのように処分するのか。 答 パソコンメーカーが提供している使用済みパソコン買い取りサービスにより売却しています。 問 ノートパソコンは持ち出しが可能だが、機器の管理体制について伺いたい。 答 配置先の各課等において厳重に管理するよう指示しており、また、業務データパソコン本体ではなく、サーバーという別のコンピューター上に保管して利用しています。休日については、施設の入退室管理をしています。-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         総務産業委員会                           委員長 飯田耕造               請願審査結果報告書 本委員会に付託された請願については、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第143条の規定により報告します。                   記請願番号件名審査の結果請願平成30年第4号運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願不採択と すべきもの-----------------------------------     〔総務産業委員会委員長 飯田耕造君 登壇〕 ◆総務産業委員会委員長飯田耕造君) ただいま議長からご指名がございましたので、総務産業委員会における審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例のほか1件であり、去る6月18日に委員会を開催し、市長をはじめ、副市長ほか関係部課長等の出席のもと、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第4号では、パソコン入れ替えの完了について、パソコンの処分方法について、機器の管理体制についてなどであり、執行部との間で活発な質疑応答が交わされました。 慎重審査の結果、付託されました議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 また、閉会中の継続審査になっていました請願平成30年第4号については、慎重審査の結果、全会一致をもって不採択とすべきものと決定いたしました。 以上で審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願いを申し上げ、報告を終わります。
    ○議長(藤田昭泰君) 次に、教育福祉委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、8番、高橋佑至議員-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         教育福祉委員会                           委員長 高橋佑至          教育福祉委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第2号神栖市診療所開業資金貸与条例原案可決議案第8号工事請負契約の締結について ・31大野原保育所改築工事原案可決               主な発言の要旨 〔議案第2号〕 問 診療科については、全科を対象とするのか。 答 対象とするのは、医療法第1条の5第2項に規定する診療所(医師が医業を行う場所に限る。)としており、歯科医師については対象としていません。 問 第11条の返還債務の免除について、この規定の悪用がないようにしてもらいたい。 答 規則で補うような形をとり、悪用がないように運用していきたいと考えています。 問 貸与上限額を2千万円とした根拠を伺いたい。 答 医師確保補助の額と最近の開業時に必要となる開業資金の調査等から検討し導き出しています。 問 医師確保のための取り組みと考えていたが、診療所を増やすことだけが目的のように見受けられてしまう。 答 診療所を増やすことで、身近なかかりつけ医の機能や急性期病院からの受け皿としての機能を充実させることが目的であり、結果として医師を増やすことにもなります。 問 医療関係者との調整や協議、意見交換が十分でないように感じる。 答 医療関係者の方々の意見を伺いながら医療政策を検討していくことは、極めて大切なことであると考えています。今年度進めていく地域医療体制検討事業では、各医療機関の皆様の考えを伺いながら検討を進めていく予定です。 問 開業後の支援については検討しているか。 答 現状では、経営支援までは考えていません。 問 産科の見通しについて伺いたい。 答 大変厳しい状況であるため、支援検討していきたいと考えています。 〔議案第8号〕 問 入札状況について伺いたい。 答 入札参加者数が5者、予定価格は4億7,175万円、落札率は93.06%です。 問 改築後、定員数と職員数は増えるのか。 答 改築後の定員は現在と同様の140人を予定しています。職員の配置についても変わらないものと考えます。 問 将来的に認定こども園にするような方向性は考えているか。 答 地域の要望や施設の事情等を踏まえ、令和元年度策定する「第2期子ども・子育て支援事業計画」において、現在の保育環境などの調査・分析を行い、保育ニーズや利用意向を把握した上で結論を出したいと考えています。-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         教育福祉委員会                           委員長 高橋佑至                請願審査結果報告書 本委員会に付託された請願については、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第143条の規定により報告します。                   記請願番号件名審査の結果請願平成30年第1号地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願採択 すべきもの-----------------------------------     〔教育福祉委員会委員長 高橋佑至君 登壇〕 ◆教育福祉委員会委員長高橋佑至君) ただいま議長からご指名がございましたので、教育福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例のほか1件であり、去る6月18日に委員会を開催し、市長をはじめ、教育長ほか関係部課長等の出席のもと、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第2号では、対象とする診療科について、返還債務の免除について、貸与上限額の根拠について、医師会等との調整・協議について、産科の見通しについて、議案第8号では、入札状況について、改築後の定員数と職員数について、認定こども園化の見通しについてなどであり、執行部との間で活発な質疑応答が交わされました。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 また、継続審査としておりました請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願については、慎重審査の結果、全会一致をもって採択すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(藤田昭泰君) 次に、都市環境委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、7番、額賀優議員-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         都市環境委員会                           委員長 額賀 優          都市環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第5号神栖市道路線の認定について原案可決議案第6号神栖市道路線の廃止について原案可決議案第7号鹿島地方事務組合規約の変更について原案可決                 主な発言の要旨 〔議案第5号〕 問 区画数を伺いたい。 答 宅地分譲で23区画です。 問 路線番号はどのように付けるのか。 答 道路等級別に通し番号で付けています。 問 砂利採取の有無について伺いたい。 答 砂利採取は把握していませんが、ボーリング調査結果によると、現況の土質が砂質土でN値が10以上ありました。 問 この道路内に消火栓を整備していくのか。 答 計画では新設1基、既存1基の2つの消火栓を包含して消防水利を確保します。 〔議案第6号〕 問 市道路線廃止の指針について伺いたい。 答 基本的には案件ごとに調査して進めることになります。本案件では商業施設への住民要望が多いこと、沿道地権者地域住民への影響がないことから、廃道にするものです。 〔議案第7号〕 問 鹿島共同資源化センターの承認が得られない場合どうするのか。 答 株主総会で承認を得られるよう、株主を含めて可決となるように調整します。 問 負担割合の内訳について伺いたい。 答 均等割、人口割、ごみ搬入割が算出基礎であり、現在は神栖市が56%、鹿嶋市が44%です。 問 広域鹿嶋及び広域波崎RDFセンター建設費負担割合を伺いたい。 答 当時の神栖町、波崎町をあわせて神栖市とすると、平成16年度の負担割合は神栖市が67.4%、鹿嶋市が32.6%です。-----------------------------------     〔都市環境委員会委員長 額賀 優君 登壇〕 ◆都市環境委員会委員長(額賀優君) ただいま議長よりご指名をいただきましたので、都市環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第5号 神栖市道路線の認定についてのほか2件であり、去る6月18日に委員会を開催し、市長をはじめ、関係部課長等の出席のもと、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第5号では、区画数について、路線番号について、砂利採取の有無について、議案第6号では、市道路線廃止の指針について、議案第7号では、鹿島共同資源化センターの承認について、負担割合の内訳についてなどであり、執行部との間で活発な質疑応答が交わされました。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(藤田昭泰君) 次に、予算決算常任委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、6番、石井由春議員-----------------------------------                           令和元年6月25日 神栖市議会 議長 藤田昭泰様                         予算決算常任委員会                           委員長 石井由春          予算決算常任委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第3号令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)原案可決               主な発言の要旨総務産業分科会 〔議案第3号〕 問 児童扶養手当臨時特別給付金について、市内の対象者は何世帯と想定しているか。 答 およそ130世帯を想定しています。 問 鹿島地方事務組合分担金について、今後、事業が本格化した際の予算措置について伺いたい。 答 循環型社会形成推進交付金及び震災復興特別交付税など、国等の補助を活用し、必要な財源を確保していきます。 問 バス車両を利用した期日前投票所はどのように実施するのか。 答 商業施設の駐車場において路線バスを利用し、投票する方の出入り口を前方と後方に設け、車内で投票を実施します。-----------------------------------     〔予算決算常任委員会委員長 石井由春君 登壇〕 ◆予算決算常任委員会委員長石井由春君) ただいま議長からご指名がございましたので、予算決算常任委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)の1件であり、去る6月18日に委員会を開催し、市長をはじめ、副市長、教育長ほか関係部長等の出席のもと、本委員会に総務産業分科会を設置し、議案を分科会に送付して審査を行うこととしました。 まず、6月18日に総務産業分科会を開催し、関係部課長等から詳細なる説明を受け、慎重な審査を行いました。 これを受け、本日、本委員会を開催し、分科会委員長から審査の経過の報告を求め、分科会委員長報告に対する質疑を行いました。 慎重審査の結果、付託された議案は起立採決により、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わりにします。 ○議長(藤田昭泰君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。     〔16番 関口正司君 登壇〕 ◆16番(関口正司君) 第3号議案に反対討論をいたします。 私は一事不再議に反しない範囲で、真実の歴史と理念を語り続けてきました。議会は意見が違うから議会であり、論議をするところです。意見の違いを認め合いながら論議するためにあるものと考えます。論議を尽くした上で多数決で決をとり、憲法に反しない決定で実行されます。 当然のことですが、今日の苦しみは中央の安倍自公政権が一番大切な最高位の法律、憲法に反する政治行政を進めていることにあります。大企業、軍事、大資産家優先、最近は極端な米軍優先など。一方で福祉の削減、ぎりぎりのところで生きている生活保護費の削減まで、働く人の処遇も連動して引き下げられてきています。 これまで私は、これらのことから市民や職員を守る立場で、非常勤職員拡大や民営化、指定管理者制度、委託などに反対してきました。本案はこれらを改善するのではなくて、促進する方向になっているからです。自治体の責務は市民の福祉、暮らし、教育優先の政治が求められています。全国の非正規率は38%になっています。茨城県の市町村職員の非正規職員は41.4%で全国水準を超え、さらに神栖市は50.2%でワースト4、そのうちの87%が神栖市民です。 今度の補正でもこの改善はなく、むしろ拡大されました。改正子どもの貧困対策法が全会一致で成立しました。国に先駆けて実施しても問題ありません。市民のために、非正規、臨時、派遣などを解消して、子どもの貧困を救ってください。そのためにも、根源である憲法改悪や消費税増税、原発再稼働に反対の声を出してください。全世界で進めている2020年国連でのNPT会議に持ち寄る5億の署名に賛同され、役所の窓口にも署名簿を置かれて、市民にも賛同を呼びかけてくださることを提言し、討論といたします。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに討論はございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第3号 令和元年度神栖一般会計補正予算(第2号)を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤田昭泰君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第4号 財産の取得について、31事務用パーソナルコンピュータ等購入に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第4号 財産の取得について、31事務用パーソナルコンピュータ等購入を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第5号 神栖市道路線の認定についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第5号 神栖市道路線の認定についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第6号 神栖市道路線の廃止についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第6号 神栖市道路線の廃止についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更についてに対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。     〔16番 関口正司君 登壇〕 ◆16番(関口正司君) 第7号議案に反対いたします。 これまでの質疑討論から出た、ごみの処理から循環型への切りかえの機会にもかかわらず、従来の国の指導型でごみの焼却中心になっています。ごみの生産から抜本的な対策を立てながら、ごみ処理に取り組むべきです。RDFの総括もされません。もともと1980年代、通産省が実証実験をして失敗したのです。しかし、当時は生ごみなども入れられなかったため、都市部では使い物になりませんでした。90年代になって、石灰を混入して成功したかに見えましたが、しょせんごみ、ダイオキシンの発生や事故などが相次ぎ、最近はほとんど見られなくなってしまいました。 特に、最近の大きな問題になってきたのが、プラスチック製品。使用もやめる動きになってきましたが、生産段階でも検討が始まりました。 今問われているのはごみ問題ではなく、資源浪費です。ヨーロッパやアメリカでは、そもそもごみという概念はなく、ウエーストという概念が使われているそうです。それは浪費という意味だそうです。無駄という意味だそうです。その対策を、ウエーストロスにすることにしています。 ごみ有料化にしても久しくなりますが、その効果はいまいちです。ごみ有料化では根本的な解決にはなりません。出口対策よりも入り口対策です。一例としてレジ袋有料よりも、デポジット制度です。この制度は日本に長年根づいた制度で、生産者の責任で資源を回収するものです。デポジット制度もその一つです。例として、例えばペットボトルに1本50円のデポジットを課したら、町に散乱することはほぼなくなることでしょう。 これはほんの一例で、こういう論議を深めることが、今求められています。さらに、ごみ回収事業も直営に戻し、本格的に市はごみの回収に取り組むべきです。そのために、職員が、我々がその先頭に立って働き、市民と一緒になって行動する、徹底した民主主義が求められています。文字どおり、ごみ問題は資源問題であるとともに、民主主義の問題であることを強調し、反対討論といたします。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに討論はございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更についてを採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤田昭泰君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第8号 工事請負契約の締結について、31大野原保育所改築工事に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第8号 工事請負契約の締結について、31大野原保育所改築工事を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより請願平成30年第1号 地域の幼稚園・保育園へ看護師配置に関する請願を採決いたします。 本請願に対する委員長報告は採択であります。 お諮りいたします。 本請願は委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願に対する討論に入ります。 本請願に対する賛成討論の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。     〔16番 関口正司君 登壇〕 ◆16番(関口正司君) 東海第二原発再稼働反対請願に賛成討論をいたします。 これまで何度も主張してきたように、人類未開発の技術で、一度事故が起きれば収拾がつかなくなり、膨大な犠牲者と損害を生み出すことを世界で3度も経験してきました。特に、福島原発事故は、いまだに終結の見込みも立っていません。今でも自主避難を含まず4万3千人もの人がふるさとを、家族を、財産を奪われ、我が家にも帰れず苦しんでいます。漁業は試験操業の扱いで、出荷は全て放射性物質検査が行われています。米は1千万袋全数、放射性検査が必要だそうです。過去の話ではありません。 この請願は茨城の原発であり、なおさら深刻です。私は何度も福島の被災地を訪れ、仲間と支援を始め、調査を重ねてきましたが、まさかまさかの光景に愕然とするばかりです。 そして、最も恐ろしいのは、それでも原発を再稼働しようとする動きです。これまでの事故も偶然起きたわけではありません。我が党や科学者は当初から「トイレなきマンション」と警告し続け、反対してきました。そして、こうならないことを願ってきました。しかし、警告の状況になってしまいました。これを無視して起こしたもので、罪が問われるべきです。ところが、指導してきた政府も、運営してきた企業も罰せられていません。福島での記念講演が7月13、14日、小出裕章さんが行いますが、皆さんの資料のケースに入っていたと思いますが、この先生の声を一言紹介させていただきます。 福島事故はまったく悲惨だと私は思います。2011年3月11日に発令された原子力緊急事態宣言は今でも解除されていませんし、100年経って私たちが全員死んでしまっても、まだ解除できません。膨大な被害と被害者が発生しているのに、加害者側の姿が隠されたままで、誰一人として責任を取らないで済んでいることも驚きです。一人ひとりの力は知れていますが、福島事故をこのままのものにされてしまうことは許しがたいと思いますと語っています。 講演は7月13日に福島で行われます。しかも、国民の血のにじむような莫大な税金がつぎ込まれて処理作業が進められ、危険な作業を労働者は強要され続けています。 いまだに地元では仮置き場ではなくて仮仮置き場、仮置き場も決まっていないために、仮仮置き場と言われているそうです。そこに膨大な汚染物質が積まれています。東電の敷地内はもちろん満杯になり、町中の田や畑に野積みされています。行くあてもありません。仮仮処分場もそういう状況です。 22日、つくばで民商婦人部の学習会があり、原発の講演があるというので私も参加してきました。想像以上に深刻な事態であることを聞かされました。講師の先生は元原電社員の岩井孝さん、京大卒で元原電研究所社員で2015年退所し、東庄に在住していて、銚子市で8回講演会を開催し、銚子市は前回請願採択へとこぎつけたことはご存じのとおりです。 今、全国で公演中とのことで、その一部を紹介いたします。 新規制基準に適合しても、炉心溶融というような重大事故の可能性はある。福島原発事故の賠償や汚染廃炉など、21兆5千億円もかかるとされているが、さらに膨らむことは必至である。原発はひとたび重大事故が発生すれば、とてつもない被害をもたらす。原発周辺住民の避難については実効性のある計画は立てられないので、原発反対の声は大きい。そうした中での再稼働は無謀であり、中止すべきである。そして、第一に、電源喪失で直ちに事故になるということ、第二に、冷却が止まれば水素爆発、第三に、事故が起きれば被害が広がり、この神栖地方にも福島原発から、放射能の薄いものですけれども飛んできています。第四に、莫大な税金を無駄遣いすることになります。 新基準もできましたけれども、新基準に基づいて今度の九州の川内第一、第二が停止されますが、それも本来2013年に決まったものが、5年の猶予期間、さらに2年の猶予期間で今日になっています。まさに、新基準も妥協の産物になっていることはこのとおりです。 避難計画の30キロ圏内に96万人の避難はとても無謀です。このような戦争のときのような避難計画ではなく、そのような危険な設備をやめることを強調していました。 特に、東海第二原発は、東電の株主が提訴しています。この東電の社員の提訴によりますと、東電が原電を支援するのは重病人が重病人の面倒を見るようなものだ、支援という金の流れをとめなければ兵糧攻めだとして、東電の社員が訴えています。 東海第二原発の一部を所有しますけれども、日本原子力発電株式会社が所有し、電力会社が共同で設立した国策会社で、2011年3月の大地震以降、全く発電、売電していないが、売電契約先として東電、関電など5社からの基本料金、年間約1千億円で経営を維持している。東海原発ガス炉は解体撤去中。駿河原発第一号機は廃炉決定。二号機は直下に活断層の疑い。東海第二原発は沸騰水型軽水炉で電気出力110万キロワット。40年以上前に運転を開始して、当時の日本では最大の規模の原発ですけれども、最も古い原発になっています。 講演の後、質問しました。今ある汚染物質を処理するのに何年かかって、どれぐらいの費用がかかるのかと聞いたところ、先生は「想像もつかない。代替地の場所さえ見つからない。費用も検討がつかない」。ものによっては10万年以上も管理し続けねばなりません。余りに先のことで、その管理規定も策定できていない状況のようです。 原発は、現在では経済的にも安全でもありません。人類滅亡の危険さえあります。直ちに再稼働をやめ、現在の問題点を解決し、孫子に苦しみを押しつけず、技術的に解決してからでも遅くありません。 福島でのシンポジウムでは、神栖の議会は良識が勝利しましたと報告できるように、議員各位への本請願へのサインを求めて討論といたします。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに討論はございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願を採決いたします。 採決は起立により行います。 本請願に対する委員長報告は不採択であります。 お諮りいたします。 請願平成30年第4号 運転開始から40年を超える東海第二発電所の再稼働を行わないことを求めることについての請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(藤田昭泰君) 起立少数であります。 よって、本請願は不採択とすることに決しました。----------------------------------- △日程第2 報告第1号 平成30年度神栖市一般会計継続費繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第2、報告第1号 平成30年度神栖市一般会計継続費繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 2中の現況と工事内容だけ確認させてください。お願いします。 ○議長(藤田昭泰君) 教育総務課長。 ◎教育総務課長(山口正君) ただいまの関口議員からの神栖第2中学校の現況についてお答えいたします。 現在の工事の状況でよろしいでしょうか。 工事の状況でございますが、鉄筋コンクリート3階建て、延床面積約1,675平方メートルの建物でございます。現在の進捗状況につきましては、現在は骨格がほぼできつつございまして、今後は内部工事や、残りの外構工事を行いまして、来年3月中旬に完成する予定でございます。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第3 報告第2号 平成30年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第3、報告第2号 平成30年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件ではございますが、質疑はありませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第4 報告第3号 平成30年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第4、報告第3号 平成30年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第5 報告第4号 平成30年度神栖市公共下水道事業特別会計継続費繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第5、報告第4号 平成30年度神栖市公共下水道事業特別会計継続費繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑はありませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第6 報告第5号 平成30年度神栖市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第6、報告第5号 平成30年度神栖市公共下水道事業特別会計繰越明許費繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑はございませんか。--質疑がないようですので、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第7 報告第6号 平成30年度神栖市水道事業会計継続費繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第7、報告第6号 平成30年度神栖市水道事業会計継続費繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件ではございますが、質疑はありませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第8 報告第7号 平成30年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書 ○議長(藤田昭泰君) 日程第8、報告第7号 平成30年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件ではございますが、質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第9 報告第8号 公益財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成30年度事業報告及び決算並びに平成31年度事業計画及び収支予算について ○議長(藤田昭泰君) 日程第9、報告第8号 公益財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成30年度事業報告及び決算並びに平成31年度事業計画及び収支予算についてを議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑の通告がありますのでこれを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 何点かありますけれども、通告してありますので、簡単で結構ですので答弁お願いいたします。 まず、このアリーナが供用され始めました。それで、このアリーナ施設を、市民も、それから学校も使うようですけれども、今後の振興公社との関係あるいは今後の見通しなどをまず伺いたいと思います。 2つ目が、振興公社の事業収入ですけれども、あわせて今後の見通し。私が調べたところ、平成29年、30年で比較しますと、温水プールが29年、4万2,404人に対して、30年が3万9,054人。若松フィールドは6,073人に対して、4,380人。土合Aジムは6,694人に対して6,174人。自主事業収益、これが一番大事なわけですけれども、3,420万2,362円に対して、2,989万6,730円、非常に厳しい状況になってきていますけれども、今後、先ほど申し上げましたようにアリーナが供用されて、特にプールの状況など、どのようになるかをお願いいたします。 このことは、職員の処遇改善にどのような影響を与えているかをお願いいたします。こういう状況で振興公社が厳しいとなった場合に、市の支援が今後どのように見通しを持っておられるか、お願いいたします。 それと、アリーナも都市公園といいながらも、実際は料金を取っているんですが、今後、利用料の引き下げなどをする予定はないのか、お願いいたします。それから、高齢者の利用料は引き下げられたようですけれども、今後さらにお願いです。 あと、要望ですけれども、公共施設であり、公民館法から考えても将来無料にしていくべきではないかというふうに思います。公社もアリーナも働く人の処遇を引き下げるだけのもので、今後市民の処遇改善の立場で直営を目指し、市民全体の福祉、暮らしに寄与させていただきたいと思います。このことについて、もし市長、見解があれば伺いたいと思います。 ○議長(藤田昭泰君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長小貫藤一君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 はじめに、文化・スポーツ振興公社の役割とその後の見通しについてのお尋ねでございますが、文化・スポーツ振興公社におきましては、芸術文化及びスポーツ活動の振興と、公共施設の効率的な管理、運営に努め、住民の社会福祉増進に寄与することを目的として、安全、安心、信頼を基本理念に、市民の文化及びスポーツの振興を図っております。 文化振興におきましては、地域住民のための芸術等鑑賞会及び文化諸事業としまして、映画鑑賞会や音楽コンサートなど11事業18公演を実施しており、また、スポーツ振興におきましては、地域住民のためのスポーツ大会及びスポーツ諸事業としまして、子どもスポーツ教室や水中ウオーキング教室、テニス教室、ウオークラリー教室など、45教室20のスポーツ大会を実施しております。 こうした文化・スポーツ振興公社独自の自主事業を積極的に展開しており、市民の福祉に大きく貢献していると認識しております。また、市文化協会や市体育協会の事務局を行っており、各連盟、団体とのパイプ役として連携、強化を図っているなど、文化、スポーツの振興に欠かすことのできない役割も担っております。 今後においても、多くの市民が気軽に楽しめる芸術文化事業の実施や、体力の向上や、生涯にわたりスポーツに親しむことのできる場の提供など、当市における文化及びスポーツの振興に寄与していただけるものと考えております。 次に、文化・スポーツ振興公社の事業収入における自主事業は減っているが、その分析と、そのような中で振興公社職員の処遇は大丈夫なのかについてのお尋ねでございますが、文化・スポーツ振興公社の自主事業につきましては、平成30年度の自主事業収入、文化とスポーツを合わせ、2,989万6,730円で、平成29年度と比較して申し上げますと、スポーツ振興事業につきましては、3万6,100円の減、文化振興事業につきましては、426万9,532円の減で、主な要因としましては、自主事業収入のかなめであります文化センターの公演において、入場者数の低調により、入場料収入が伸びなかったことによるものでございます。 その内容につきましては、平成29年度、吉幾三コンサートの公演でのチケット売り上げが1,785枚で、961万6,500円の収入に対し、平成30年度の天童よしみコンサートでのチケットの売り上げ数は939枚、506万4,500円の収入であり、比較しますと、チケット売り上げ数で846枚の減、収入で455万2千円の減であり、前年度との差となったものでございます。 今後の対策といたしましては、各種イベントでの開催時でのアンケート調査を強化し、市民が望む事業内容を把握して、事業参加者の増加を図ってまいりたいと思います。 また、文化・スポーツ振興公社職員の処遇につきましては、神栖市職員の給与に関する条例に準じています神栖市文化・スポーツ振興公社職員給与規程が定められており、給料、初任給、昇給等に加え、福利厚生面においても確保されていることから、職員の処遇が変わることはございません。 次に、市の支援は今後どのような見通しかについてのお尋ねでございますが、かみす防災アリーナがオープンし、施設が増えたことにより、市民の選択肢も広がり、利便性も向上されております。市といたしましても、指定管理者と連携を図りながら情報発信に取り組むなど、より多くの方々に施設を利用していただき、指定管理者の収入につながるよう支援してまいりたいと思っております。 次に、利用料の引き下げや無料化についてのお尋ねでございますが、各施設の利用料引き下げや無料化につきましては、施設利用に対する受益者負担の原則と適正化を図っていく必要があると考えているため、現在は想定しておりませんが、本年度の5月1日から長寿介護課におきまして、新規事業といたしまして高齢者の社会参加と健康増進、生きがいづくりを図るため、市内に居住する65歳以上の方を対象に、神栖海浜温水プールの利用料金を半額助成する補助事業を行っております。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 市の支援のことで、指定管理者がなぜ必要かということが鮮明にならないのですよ。今度のアリーナもそうです。PFIがなぜ必要かということが、ますますこの運営の段階にきて鮮明になりません。このアリーナのほうの運用はもちろん、スポーツ振興公社は全く関係ないようですね。この売り上げが確実に落ちてきていることも、今認めました。さらに、これも競合するようになると思いますので、厳しい状況になると思いますが、この下がった分を指定管理者の自己責任できちんとやるのか。それとも、その上で職員の処遇は改悪しないというふうになるのか、そこをもう一度お願いいたします。 これを、下がった分、市のほうで後は支援してくださいということでしたらば、指定管理者にしている意味もないでしょうし、PFIのこともないのではないかというふうに私は感じるのです。この供用によって、市民や働いている人に影響が出ないのかどうか、もう一度お願いいたします。 実は、これ市長にも先ほどちょっとお話したんですけれども、22日、済生会土合クリニックというのが開院して、そこの内覧会に行ってきたのですが、そのときに最後のほうの挨拶で、3つのお願いがありますと。その1つのお願いとして、議員や市のほうは口を出さないでくださいと、そういうことを言った人がいたんです。そういうことになるのではしようがないので、私はこれ、公式の場で、公式の発言でそれを言われたものですから、びっくりして来賓紹介が全部ありましたので、自分のところにも来賓紹介で来るのかなと思ったんですけれども、その他大勢で終わってしまったものですから、一言も言えなかったんですけれども、ああいう発言はやはり。要するに、この指定管理者制度も同じで、税金は求める、しかしきちんとした責任をとらないということになったのではしようがないと思いますので、改めてもう一度お願いしたいと思います。お願いします。 ○議長(藤田昭泰君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長小貫藤一君) まずは利用料、自主事業収入が減ったとき、職員の処遇についてなんですけれども、先ほども申しましたように、神栖市文化・スポーツ振興公社職員給与規程が既に定められておりまして、給料、初任給、昇給等に加え、福利厚生の面においても確保されておりますので、処遇が変わることはございません。また、指定管理者の収入が減ったということで、それは自己責任なのかというようなご質問でしたけれども、指定管理料の中でやってもらうということになっております。 次に、市の支援はどのような見通しなのかについてでございますが、市としましても、指定管理者と連携を図りながら情報発信などに取り組んで、より多くの方に施設を利用していただき、指定管理者の収入が上がるようにバックアップしていきたいというふうに考えております。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) では、要望にしていきたいと思うのですけれども、もう一度確認します。いいですか。 今度の予算案を見ると、さらに600万円ぐらい下がるんです。自主事業者収入が。2,390何万円でしょう。2,393万円ですから、さらに600万円ぐらい。自主事業、いわゆる料金の収入は減るのです。こういう中で、指定管理者の中でやるのはわかるんですけれども、その指定管理者の中に、この支援をするのではないですかということを言っているんです、市が。というのは、指定管理者であれば、PFIのほうでも、これから大変になってくると思います。そのときに、利益を出してはいけないと、これは都市公園法であるわけですけれども、利益を出してはいけない。この指定管理者も同じだと思います。そうすると、後は市が支援するしかなくなるということになると思いますので、何ですかね、指定管理者制度の役割は何でしょうか。あるいは、PFIでの建設のほうは何でしょうかと。これまでも一般質問でやりましたけれども、かなり、まだまだ不透明なところがPFIでもわかりました。これを、さらに自分も調査し、研究し、勉強していきたいと思いますが、今後、少しでも直営に戻していく、そのことが市民のためになるということです。正規の職員の人が、非正規の職員の人を黙って見てという状況では、市民のことはもっと黙って見ているようになると思うのです。その意味はわかりますよね。同じ仲間、隣にいる人が、こちらは非正規、派遣。それで自分は正規職員。それを黙って見てる、これ黙って見てる人は怒られちゃいますけれども、きちんとその人たちを正規職員にしようという運動も起きないというのは、やはり大変なことだと思うのです。市民のことを考えていないことになる。だから、私は再三このことを申し上げているのです。 もう一つ、国もそういうふうになって利益を上げてはいけないわけですから、利益事業をやってはいけない、やるのに指定管理者の中でやるんだということになれば、どこからその原資を持ってくるかということなのです。予算では、さらに600万円以上下がるということで予算を組んでいるわけですからね、これは大変な金額だと思いますよ。もう一度、お願いいたします。 それで、市長から答弁がありませんでしたので、お願いしておきたいと思います。重ねてお願いします。これから非正規や嘱託とか、そういう多重職種ということは改善していっていただきたいということを要望して終わります。 ○議長(藤田昭泰君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長小貫藤一君) まず、指定管理者に今委託しているということについてですが、指定管理者制度につきましては、市民サービスの維持向上が図られ、経費が削減につながる場合には指定管理者業務委託を進めることとしております。この方針に基づいて指定管理をやっているところでございますが、指定管理料が来年度下がるという場合には、公社におきましても経費削減をするなど、努力して市民のサービスが下がらないようにしていくよう、市としても支援していきたいと思います。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 市長。 ◎市長(石田進君) それでは、私からは正規職員と非正規職員との今後のあり方というようなご質問をいただきましたので、答弁をさせていただきたいと思います。 私自身も働き方改革の中で、正規の職員の皆さんと、仕事の環境づくりに対して真摯に取り組んでいるところでございまして、非正規職員の処遇改善も、国のほうもどんどん今、進めているところでございまして、それに沿って地方自治体もしっかりと取り組んでまいりたいと思います。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。 8番、高橋佑至議員。 ◆8番(高橋佑至君) 昨年も同じ平成30年の第2回定例会でもお伺いしたのですが、市長が理事長をやられているというところ、私昨年も無駄じゃないかというお話をしたのです。その中の、平成30年の第2回定例会の議事録を少し見ていたのです。そこの187ページの市長の答弁の中で、一文だけ抜粋して読み上げますが、私の公約であります無駄を一掃するということと、このスポーツ振興公社の理事長が市長であるということがイコールなのかなということは、私はそうは思っておりません。それについても、何が問題があるかは、きょうご指摘をいただきましたから、は私が指摘したことについて、調査をいたしますけれども、無駄とこの理事長の職というのは、特にイコールだとは思っておりません。 ここで私がお聞きしたいのは、その調査というのが行うというふうに市長が答弁されましたが、いつ、どこで、誰が行って、報告というのがいつ出されたのかというところ、確認させてください。 ○議長(藤田昭泰君) 市長。 ◎市長(石田進君) 高橋佑至議員の質問にお答えをいたします。 私自身は、文化・スポーツ振興公社に理事長として就任をさせていただいて1年ちょっとになるわけでございますが、今までの状況を私なりに調査をしておりますし、私としては、そういう中の状況づくりを市の職員の皆さんと協議をしているところでございます。 特に無駄があるとか、今そういう中の協議の途中でございますので、この後、そういうところが見つかれば、またいろいろ改善をしてまいりたいと思います。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 8番、高橋佑至議員。 ◆8番(高橋佑至君) 全く答弁が足りておりませんね。調査をするといえば、本人が自分で自己調査すれば、それは甘い採点になるのは当然でしょう。できれば、市長、言ったのだから、しっかりと識者なり、理事会でもいいですよ、理事会のやつで見ていてもそういう議題が上がっていなかったので、私が申し上げたことって余り通じていないのかなと心配になってしまうのです。だから、できれば市長でない第三者が、しっかりとこの職について調査することって大事だと思うのです。 市長にわかりやすく例を申し上げましょう。茨城県を例にとります。 当時の橋本知事ですか、県の出資団体等調査特別委員会において、県知事の名前で出資団体の長になられていました。それは、昨年もこの文化・スポーツ振興公社でご報告がございましたが、非常勤で無報酬というところで、知事の名前でいろいろなところが出資団体の長になられていたのです。ただ、それって知事じゃなきゃいけない理由、ここでいうと市長でなければ、石田市長でなければ理事長がいけない理由って何なのかって考えたときに、事務局長がいろいろな事案を取り扱っているということを考えれば、やはり仕事できる、きちんと常駐で仕事をされる方に理事長になっていただいて仕事をしていただくというのが当たり前の考えだと思うのです。なぜ、石田市長が理事長なのか。そこの部分でなぜなのか、必要性というものが問われた時に無駄じゃないかと私は結論づけるしかないのです。茨城県を例にとりましたよ。知事が代表を務めているものは形骸化しちゃっているから、少し取りやめて、それでたしか橋本知事は全ての出資団体等、全て精査して長を辞められているはずなんです。当時、平成26年ですか、11月に報告が上がっていますが。そこの部分を踏まえた上で、石田市長でなければいけない理由というのはなぜなのでしょうか、お聞かせください。 ○議長(藤田昭泰君) 市長。 ◎市長(石田進君) 私も就任して1年半の中で、私でなければいけないと、過去に長年、さまざまな町長、市長が歴任をされているのがこの理事長ということでございますし、過去の歴史の中のあり方をしっかりと検証しながら結論づけてまいりたいと思いますし、私自身は無報酬の中で、無駄と今お話ありましたが、私はしっかりとスポーツ振興公社の中で、さまざまな議論を通して前へ進めてまいりたいと思っております。無駄とは全く思っておりませんし、また、そういった中で、この後改善する余地があれば改善をしてまいりたいと思います。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 8番、高橋佑至議員。 ◆8番(高橋佑至君) 最後にです。 今、市長がそのようにおっしゃいましたが、文化スポーツ課ですか、事務局のほうに確認したいのが、市長が昨年、年に何回出られて、報酬がないというのはわかっておりますので、何回出られているのかというところを最後、前向きな議論を今いただいたのですが、そういう機会がなかなか少なければ、なかなか前に話が進まないと思うのです。ですから、非常勤であるからこそ、何回出られてどういうことだったのかというところを確認させてください。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長小貫藤一君) 高橋議員のただいまのご質問にお答えいたします。 昨年度、理事会を3回行っておりますので、3回出席しております。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件もこれをもって報告済みといたします。----------------------------------- △日程第10 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(藤田昭泰君) 日程第10、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配布のとおり、各常任委員会並びに議会運営委員会から閉会中の所管事務調査の申し出があったものであります。 お諮りいたします。 本件についても、それぞれ閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(藤田昭泰君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 令和元年第2回神栖市議会定例会の閉会にあたり、一言ご挨拶を申し上げます。 本定例会は去る6月12日に開会され、本日まで14日間の会期でございました。この間、重要案件については、終止熱心なる審査、審議を賜り、議会運営にご協力いただきましたことに、心から敬意を表する次第でございます。 これをもちまして、令和元年第2回神栖市議会定例会を閉会といたします。 大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後3時00分◯朗読を省略した議長の報告-----------------------------------     閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務産業委員会 ・地域振興について ・行財政運営について ・農林水産行政について ・商工観光行政について ・指定管理について ・市民協働について◯ 教育福祉委員会 ・教育行政について ・福祉行政について◯ 都市環境委員会 ・土木行政について ・防災行政について ・生活環境行政について◯ 予算決算常任委員会 ・予算、決算に関すること◯ 議会運営委員会 ・議会運営に関する事項 ・議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項 ・議長の諮問に関する事項 ・次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...