神栖市議会 > 2019-06-17 >
06月17日-04号

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  1. 神栖市議会 2019-06-17
    06月17日-04号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    令和 1年  6月 定例会(第2回)        令和元年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  令和元年6月17日(月)午前10時開議日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例日程第3 議案第3号 令和元年度神栖市一般会計補正予算(第2号)日程第4 議案第4号 財産の取得について           ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入日程第5 議案第5号 神栖市道路線の認定について日程第6 議案第6号 神栖市道路線の廃止について日程第7 議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について日程第8 議案第8号 工事請負契約の締結について           ・31大野原保育所改築工事       〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 休会の件-----------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例日程第3 議案第3号 令和元年度神栖市一般会計補正予算(第2号)日程第4 議案第4号 財産の取得について           ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入日程第5 議案第5号 神栖市道路線の認定について日程第6 議案第6号 神栖市道路線の廃止について日程第7 議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について日程第8 議案第8号 工事請負契約の締結について           ・31大野原保育所改築工事       〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 休会の件出席議員(19人) 議長 23番  藤田昭泰君  副議長 13番  後藤潤一郎君     1番  神崎誠司君       2番  小野田トシ子君     3番  田谷正夫君       5番  須田光一君     6番  石井由春君       7番  額賀 優君     8番  高橋佑至君      11番  西山正司君    14番  五十嵐清美君     15番  佐藤節子君    16番  関口正司君      17番  飯田耕造君    19番  木内敏之君      20番  大槻邦夫君    21番  泉 純一郎君     22番  宮川一郎君    25番  長谷川 隆君-----------------------------------欠席議員(1人)    12番  遠藤貴之君-----------------------------------説明のため出席した者       市長           石田 進君       副市長          石川祐治君       教育長          新橋成夫君       総務部長         鈴木秋利君       企画部長         野口修一君       波崎総合支所長      山本善司君       健康福祉部長       畠山 修君       生活環境部長       沼田 実君       都市整備部長       竹内弘人君       産業経済部長       古徳正浩君       会計管理者        城之内隆夫君       教育部長         島田弘美君       政策監兼政策企画課長   飯野英樹君       医療対策監        藤枝昭司君       危機管理監        飯塚幸雄君       総務課長         大塚伸一郎君       秘書課長         猿田清美君       行政改革推進課長     相原康秀君       職員課長         加瀬能孝君       財政課長         笹本和好君       参事兼契約管財課長    浪川 進君       福祉事務所長       吉川信幸君       社会福祉課長       浅野明海君       こども福祉課長      田向晴美君       地域医療推進課長     高崎正己君       防災安全課長       山本 明君       廃棄物対策課長      飯田義則君       都市計画課長       梅原秀市君       道路整備課長       藤代尊啓君       農林課長         峰間玄光君       教育総務課長       山口 正君       第一学校給食共同調理場長 川又康史君-----------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長       青野寿幸       議事課長         比嘉年美       議事課課長補佐      宮沢公司       議事課係長        小松 諭       議事課主事        岡野 匠 △開議 午前9時59分 △開議の宣告 ○議長(藤田昭泰君) これより本日の会議を開きます。----------------------------------- △諸般の報告 ○議長(藤田昭泰君) 諸般の報告をいたします。 まず、令和元年第2回神栖市議会定例会付託議案一覧表をお手元に配布してあります。 ご覧おきいただきたいと存じます。 以上でございます。----------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(藤田昭泰君) 議事日程に入ります。 日程第1、議案第1号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありましたので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 通告に基づいて質問させていただきます。 その前に、きょうは千葉で兵器の博覧会があるそうですね。いや、驚きました。人を殺すような兵器でいかに上手に殺せるかと、そういう見本市だと思いますけれども、ここまで来たのかなと。きょうの議案には直接関係ないですけれども、政治論議をする上で大事だと思いますんで、一言申し上げました。 まず、この改定の根拠とする法令をお願いいたします。50円から100円くらいの値上げをするようですけれども、その法的根拠をお願いいたします。 それから2つ目が、今回の投票所の総数、いわゆる期日前投票所とそれから一般投票所の数、そしてそれに関係する関係者の総数、市の職員、また市の職員以外のお願いするところもあると思いますけれども、よろしくお願いいたします。 3つ目が、衆参同時の動きがあるんですが、いまだにその動きがとまったわけではありません。それが可能となった場合の対応をどのように準備されているかお願いいたします。 それともう一つは、これにあわせて投票率向上のためにどのような取り組みをされているかをお願いいたします。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 総務課長。 ◎総務課長大塚伸一郎君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 最初に、神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の改定の根拠となる法令についてのお尋ねでございますが、根拠法令は国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律でございます。今回、当該法律の一部改正に伴い、条例の改正をお願いするものでございます。 次に、今回の投票所総数関係者総数についてのお尋ねでございますが、参議院議員通常選挙を7月21日執行と想定した場合の期日前投票と当日投票の投票所設置箇所数と、人員についてお答えします。 期日前投票所につきましては、市内10カ所に設置する予定でございます。当日投票所としましては、市内35カ所に設置の予定でございます。それに伴う投票管理者等の人員について延べ人数で申し上げますと、投票管理者は40名、投票立会人は80名を予定しております。また、当日投票につきまして市内35カ所の投票所を設置し、投票管理者は35名、投票立会人は70名となります。 次に、衆参同日選挙になった場合の対応についてのお尋ねでございますが、現状では4つの準備事務を進めているところでございます。 1つ目は、予算関係についてであります。こちらにつきましては、速やかに補正予算を計上できるよう準備のほうを進めております。 2つ目が、人員についてでございます。投票所及び開票所には多くの人員を配置しなければならないため、人員配置計画の策定をしてございます。 3つ目が、投票所及び開票所においての設備等の在庫数の確認についてでございます。記載台や投票箱等の実際の確認をいたしました。 4つ目になります。こちらにつきましては、投票所及び開票所の場所についてでございます。今回、衆参同日選になった場合、投票が5つになりますので、その投票が円滑に行われるようにするための工夫が必要であるものと考えてございます。 以上の準備を進めるとともに、衆参同日選挙になった場合には、いつでも対応できるように準備を進めております。 続きまして、参議院議員選挙及び市議会議員選挙等における投票率向上対策についてのお尋ねでございますが、こちらにつきましては、はじめに参議院議員選挙についてお答えをいたします。 参議院議員選挙は選挙期間が17日間と長いことから、投票環境の充実を図ることが大切であるものと考えております。今回は期日前投票所を新たに東部コンビナートの企業の中や、まちの新しいシンボルになるかみす防災アリーナに設置を予定したところでございます。また、商業施設の駐車場において、路線バスの車両を利用した投票所もあわせて予定をし、全部で10カ所の期日前投票所の設置を予定しているところでございます。この路線バスを利用した移動型投票所は、今後、高齢者の方の多い地区等への設置も検討してまいりたいと考えているところでございます。 次の取り組みといたしましては、東部コンビナート等の企業の社員に、選挙期日や期日前投票所等のお知らせのメール配信なども予定をしているところでございます。さらには市の各種団体等の会議、イベントなどで、多くの方に投票への呼びかけを行ってまいりたいと考えております。 その他の啓発といたしましては、選挙期日等のお知らせをする選挙公報の発行、公共施設等へののぼり旗の設置、保育所・幼稚園等の年長児童へ選挙啓発塗り絵の配布、SNSを活用した情報発信、職員、女性団体等や高校生等による商業施設での街頭啓発、また、立候補者等の公約が掲載された選挙公報市内コンビニエンスストア等への配置、さらには約4万2千世帯へ選挙公報の配布を予定しているところでございます。 次に、市議会議員選挙につきましては、今回執行予定の参議院議員選挙で実施する啓発事業の効果等を分析した上で、市議会議員選挙投票率向上へ生かしてまいりたいと考えてございます。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) ありがとうございました。 法的根拠と申し上げたのは、今、いろんなことが値上げされたりしているんですが、一部ですけれども引き上げされる、その根拠です。どういう理由で、いろんな福利厚生とか、今、上がるのは消費税を値上げする、その口実に値上げしているところが非常にあるんですけれども、どういう法的根拠があるかということをお願いしたい。 それと、民主主義の原点ですので、投票率が向上するためにあらゆる手段を尽くしていただきたいと思います。どこまで尽くしても公職選挙法が世界に1つしかない戸別訪問禁止ですから、選挙になったら黙れという法律ですので、非常に厳しいと思うんですけれども、それを支えてくれるのは行政しかありませんので、よろしくお願いします。 ○議長(藤田昭泰君) 総務課長。 ◎総務課長大塚伸一郎君) ただいまの関口議員の第2回目の質問についてお答えをさせていただきます。 こちらの根拠またはその具体的な内容といいますか目的だと存じますが、こちらにつきましては参議院選挙のある年に定例改正、こちら先ほど言いました国会議員の選挙等の執行経費の基準に関する法律、こちらにつきましては参議院議員選挙のある年に定例改正をしているところでございます。その具体的な内容でございますが、最近の物価変動等を踏まえ、投票所の経費等の基準額の改定を行ったところでございます。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。 8番、高橋佑至議員。 ◆8番(高橋佑至君) 今の関口議員のことはそれ以外の部分で説明したいんですが、これ、今まで議会を通してでも私いろいろやってきましたが、高校生から18歳以上の投票権というのが付与されて、高校生に対して講座などを開いて、学校に行って選挙の仕組みとかを教えられている、市役所のほうでそういう講座を開かれているというのは重々理解したんですが、私、若年層の投票率の低さ、20代、30代、40代、そういった方々の投票率の低さというのがやっぱりどの選挙でも目についてしまって、恥ずかしい思いをしながら投票に行っているというのが現状なんですが、その中でやっぱり私、1つの要因として、投票所に行ったことがないから行くことがないんです。私はそう考えているんです。 この中で、投票所というものの事務担当だとかそういうものを新しく選挙権を有した高校生なんかに体験学習というか、体験学習というのはちょっとおかしいけれども、職場見学みたいな形で空間を体験してもらうということは考えられないんでしょうか。開票作業になってしまうと、労働基準法のほうで10時以降というのがちょっと出られなくなりますので、そういった投票所というところの実際に投票が行われている雰囲気だとかというのを、法律の縛りがどうあるかわからないんですが、そういったことというのは検討できないものなのかというところをお答えください。 ○議長(藤田昭泰君) 総務課長。 ◎総務課長大塚伸一郎君) それでは、高橋議員の質問にお答えしたいと思います。 若年層の投票率の低さ、これにつきましては、どの選挙につきましても低いというのが確かに目立つものでございます。地元の選挙、これは市議会議員だとか市長選挙だとかについても、または国政選挙についても傾向的には同じ傾向が出ているところでございます。 その中で、また投票所の事務を高校生へとか、または若い人に投票所の雰囲気をというのはいかがかというようなことが質問の内容趣旨だったかと存じますが、そちらにつきましては非常にいいやり方でなかろうかというように思っているところであります。 実際につきましては3年前の参議院選挙でございますが、平成28年7月だったかと思いますが、この際には、地元の高校生にそれぞれ期日前投票所、そういうところにおいて事務のほうをしていただいたという経緯はございます。 高校生につきましては就業体験、インターンシップともいいましょうか、そちらのほうでいろいろ選挙にかかわりあるところを見ていただいたり、または実際、啓発もやっていただいたり、選挙というのはこういうふうな仕事をやっているんだというのを若い人、高校生に限らず、19歳または二十、またはそれ以上の人なんかにつきましても、企業さんへお伺いしてその辺でもし就業上問題なければ、土日とかその辺で若手の方と一緒に啓発などもできればというようにも考えているところでございます。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕
    ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第2 議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例 ○議長(藤田昭泰君) 日程第2、議案第2号 神栖市診療所開業資金貸与条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 教育福祉委員会に付託されると思いますので、確認だけしてお願いします。 まず、既存の診療所が27カ所でしたか答弁でありましたけれども、この診療所の皆さんの意見をどのように確認されているかをお願いしたいんです。 それから2つ目が、近隣自治体の実施状況とその結果の内容もお願いいたします。国・県からこの行政に対して支援を受けるのか、また逆にこういうことをやると、ほかの交付金を削減されるとか、そういう逆のデメリットもあるのかどうかをお願いいたします。 それから3つ目が、資金調達の内容について、開業する人はどういう資金の内容で開業するかにかかわらず支援されるのかどうかをお願いします。 それと医師の生活拠点、これ市内に限定のやつで、ほかの市町村に住んでいても出されるのかどうかをお願いいたします。 最後に、見通しですけれども、既に予定されている人はあるのかを含めて見通しをお願いいたします。 最後に、これは要望ですけれども、市営住宅なんかの連帯保証人ももうやめようという動きです。世界中で担保物件というのはあるんですけれども、連帯保証人制度というのはほとんどないんですよ。そういうこともありますので、連帯保証人はやめたらいいんじゃないかというふうに私は提案しておきます。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 地域医療推進課長。 ◎地域医療推進課長(高崎正己君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 まずはじめに、今回の議案である診療所開業資金貸与条例について、既に開業されている診療所医師の先生方のご意見をどのように聞いたのかとのお尋ねでございますが、本年2月、厚生労働省から公表された診療所医師数の偏在指標によりますと、当市の鹿行医療圏は全国355医療圏の中でワースト8位であり、診療所も極めて少ない状況が改めて明らかになりました。さらに、関口議員もご承知のとおり、鹿島労災病院の閉院など市内の病院及び診療所が減少し、医療提供体制が脆弱となっていく中で、大変憂慮すべき状況と捉えております。 これらを踏まえ、市としましては医療機関の誘致促進を最大の目的として、市内で診療所を開業しようとする医師の先生方等開業資金の一部を貸与・支援する制度を創設しようとするものでございます。現在、市内で診療を行っていただいている診療所の先生方におかれましても、休日の当番医など休みを惜しまず医療行政へのご協力、ご支援をいただいておりますが、診療所が増えることにより、医師の先生方お一人おひとりにかかるご負担の緩和につながるものと考えております。 当制度の創設にあたりましては、診療所の先生方全員にご意見を伺うことはかないませんでしたが、医師会の役員の方々を訪問し、事業案についてご説明をさせていただくとともに、先月に市が開催した保健医療懇談会の場で、市内の病院や診療所の医師の先生方や事務職員の皆さんにご説明をしたところであり、ご理解いただけたものと考えております。その保健医療懇談会の中の懇談において診療所の院長先生からは、医師をより確保しやすくするための方策として、市が医療モールなどを整備して貸し出すことが有効ではないかといったご提言もいただいたところであります。 また、引き続き市民の皆さんが安心して医療サービスを受けられる地域の診療所として運営していただけるよう、現在もご貢献いただいている診療所の先生方を対象として、救急受け入れの強化を目的に既存の診療施設の改修等を行う場合、その経費の一部を補助・支援する事業もあわせて実施してまいりたいと考えております。 次に、近隣自治体の実施状況と結果についてのお尋ねでございますが、県による昨年度の市町村が実施する医師確保関連事業調査をまとめたものや市町村のホームページなどで確認したところ、県内では坂東市が平成26年度から同様の貸与条例を策定し実施しております。特定している診療科は産婦人科と産科の2科にしており、限度額は5千万円で、10年間の診療で免除という同様の形であります。水戸市は平成30年度から補助制度として実施しております。診療科を小児科と産婦人科の2科に特定しており、その補助限度額を小児科は3千万円、産婦人科は6千万円としております。現時点で2市においてともに申請がない状況で、実績にはまだつながっていないと伺っております。 したがいまして、坂東市が既に実施している支援策においては、特定の診療科に限定しておりますが、診療科を特定しないで実施する当市の事業は、県内で初になる取り組みであると認識しており、融資策の一環として地域医療推進事業を積極的に進めていくため、本議会に提案させていただいたものでございます。 次に、国・県からの支援やこの支援事業を実施したときのデメリットなどはないのかとのお尋ねでございますが、今回の条例を提案するにあたって事業内容で国や県の支援はございません。 また、支援がないこの事業を進めるにあたって、本件における将来の医療提供体制に関する構想の中でうたっている内容は、少子高齢化に伴う医療需要の変化に適切に対応し、高度急性期、急性期、回復期、慢性期等、患者の病態に合った良質な医療を切れ目なく、効率的に提供するために、各地域でバランスのとれた医療提供体制の構築を目指しますとしていることからも、今回提案させていただきました診療所確保につなげる支援事業を市単独で実施しても、国や県からデメリットとなるペナルティーが課せられるようなことはないものと考えております。 なお、県内で同様の事業を行っている水戸市と坂東市に確認したところ、国や県の支援はない中でスタートしており、現在も継続実施していると伺っております。 したがいまして、国や県からの支援などがない中にあっても診療所開業支援は、鹿島労災病院の閉院など市内の病院及び診療所が減少していく医療提供体制は、市としても大変憂慮すべき状況と捉え、市単独で新たに取り組んでいかなければならないと考えた事業でございます。 このようなことから、1件でも多く市内で医療機関が開業し、市民の皆さんが安心して医療サービスを受けられる環境を整備していきたいため、新規に取り組む診療所誘致促進事業でありますので、ご理解とご支援をお願いいたします。 次に、事業の概要として対象の経費というご質問だったかと思いますが、対象者については医療法第1条の5第2項に規定する診療所を市内に新たに開設しようとする者とし、対象経費は開業にかかる土地取得費建物建設費建物取得費医療機器購入費としたところでございます。 次に、医師の生活拠点は市内に限定するのかとのお尋ねでございますが、貸与の対象としておりますのは、先ほども述べましたとおり医療法に規定する診療所でありまして、市内に新たに開設する者としております。その診療所とは医師が医業を行う場所に限ると規定しておりますが、その診療所にかかわる医師の生活拠点を市内に限定することまでは規定しておりません。 市としましては、市内に根差して長く継続して医業を行っていただきたいとの思いからの支援策でありますことから、できれば当市に住んでいただきたいとは思っておりますが、常勤医師を管理者に据えて経営する医療法人などの想定もございますので、繰り返しになりますが生活拠点を市内に限定するものではございません。 最後に、今後の見通しで既に開業予定があるのかとのお尋ねでございますが、現時点においては見込みはございません。しかしながら、数名の医師の先生方から開業も視野に入れて現在検討している旨のご相談を受けている状況にはございます。 市といたしましても、本条例が承認いただけた後にはできる限りこの政策を積極的にPRし、1件でも多くの診療所誘致につなげてまいりたいと考えております。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) ありがとうございました。 皆さん非常に期待していますのでぜひ頑張っていただきたいと思いますが、2点ほどもう一度確認させていただきたいのは、1つはアリーナの論争のときも、じゃ波崎の南のほうにもアリーナ、プールをつくってくれという話が出ました。そういうことが今、後でまた全体の、例えば診療所はどこにあるという配置図みたいのを出すといいと思うんですけれども、今度の広報かみす6月1日号でしたか、デマンドタクシー、南から白十字に行く場合には3,300円、済生会で1,500円でしたっけ、ということになると、これはまた大変です。本当に生活が厳しい人は、そのお金も大変なわけですから。 それでお伺いしたいのは、全体像としてこういうところにぜひお願いしたいんだと、地域的なことを考えておられるかなんです。そうじゃないと、先生だって採算とらなくちゃいけないものですから密集地域につくりたくなると思うんです。その辺の指導とか法案とかを考えていましたらお願いいたします。 それからもう一つ、これは水戸の方法で5千万円と言っていましたね、たしか。間違えだったら教えてください。5千万円で連帯保証人はどうしているかなんです。それもお願いいたします。 ○議長(藤田昭泰君) 地域医療推進課長。 ◎地域医療推進課長(高崎正己君) 関口議員の2回目のご質問にお答えいたします。 市内で開業してほしい地区はあるのかというようなご質問かと思いますが、特には波崎地域の拠点病院であった労災病院が閉院してしまったことが、市民の皆さんにとって不安を抱かせてしまっている声が多数あります。さらに診療所の立地分布を見ましても、波崎地域には少ないという状況と捉えております。昨年度、一昨年度と神栖地域に3診療所が開業していただいたという現状もあることを踏まえますと、まず波崎地域に1つでも早く開業してほしいという思いはございます。 2番目の水戸市の実績についてのお話なんですが、水戸市は5千万円の補助制度を設けているということで、補助制度なんで連帯保証人は立てていないものと思います。水戸市も10年間というものを設けて、もしそれがかなわなければ、返還をしていただけるような形で考えているということは確認しております。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑ございませんか。 総務課長。 ◎総務課長大塚伸一郎君) それでは私のほうから、先ほど議案第1号の高橋議員への答弁の中で、一部答弁のほうの訂正をしたいと思いますので、高校生の事務従事の件でご説明申し上げましたけれども、私、当初の回答では、平成28年の参議院選というような形でご説明を申し上げましたが、こちらにつきましては、平成29年の茨城県知事選挙において高校生の事務従事をしていただいたところでございます。こちらにつきまして訂正をさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第3 議案第3号 令和元年度神栖市一般会計補正予算(第2号) ○議長(藤田昭泰君) 日程第3、議案第3号 令和元年度神栖市一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 発言通告していないことが2点ほどあるものですから、すみません、これを先に申し上げますので、即答できませんでしたらば後で結構ですのでお願いします。 歳入のところで雇用保険金、違約金、雑収入であります。誰が、どういう違約があって、どこが支払いをしたのかをお願いしたいと思います。 それから、同じ児童手当の特別給付金があるようですけれども、この内容についてもお願いいたします。 あと、通告してありますのでお願いします。 廃棄物対策補助金、新しい廃棄物処理場をつくるための補助金だと思いますが、この補助金の内容、責任割合など、今後の見通しなども含めてお願いいたします。 それから、調理場臨時職員の採用内容をお願いいたします。 ○議長(藤田昭泰君) 廃棄物対策課長。 ◎廃棄物対策課長(飯田義則君) 関口議員のご質問のうち、可燃性一般廃棄物処理施設整備に係る負担金のお尋ねについてお答えいたします。 神栖市、鹿嶋市が共同で事業を進めております可燃性一般廃棄物処理施設につきましては、鹿島地方事務組合が事業主体となり、生活環境影響調査、地質調査、測量調査、施設整備基本計画の調査業務を本年度中に発注したいと考えております。 この調査業務などに係る鹿島地方事務組合への負担金につきましては、今年度は神栖市が2,520万円、鹿嶋市が1,980万円となっており、負担割合は本年度の鹿島地方事務組合環境事業費分と同じ割合で、神栖市が56%、鹿嶋市が44%となっております。 私からは以上となります。 ○議長(藤田昭泰君) こども福祉課長。 ◎こども福祉課長(田向晴美君) 私からは関口議員の児童扶養手当の受給者臨時特別給付金についてお答えいたします。 この事業は消費税を引き上げる中、子どもの貧困に対応するとともにひとり親家庭の税負担軽減を図るため、臨時、特別の措置として、児童扶養手当受給者のうち未婚のひとり親に対して給付金を支給するものです。 基準日は令和元年10月31日、支給額は1世帯当たり1万7,500円、対象者は11月分の児童扶養手当の支給を受ける父または母で、基準日においてこれまでに婚姻をしたことがない方が対象となっております。申請期間は令和元年11月1日から令和2年2月29日まで、支給時期は令和2年1月から3月になっております。 私からは以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 教育総務課長。 ◎教育総務課長(山口正君) ただいまの関口議員のお尋ねにつきまして、歳入の違約金の件につきましてお答えいたします。 これにつきましては、平成30年神栖市立神栖第三中学校育心館改修工事設計業務委託の契約解除による違約金でございます。 一般競争入札によって、株式会社友水設計と神栖第三中学校育心館改修工事の設計業務の契約を締結し設計を進めておりましたが、請負業者の所員の欠員という会社運営上の理由から、設計図書の進展が見られませんでした。設計の催促を促しましたが、進展が見られないと判断した結果、設計図書未完成で契約の解除としたものでございます。 なお、この件につきましては顧問弁護士とも協議を行い、一部の履行部分の業務の完了を認めた上で、契約条項第42条第1項第2号による契約の解除をし、同条項第42条の2第1項第1号の規定による違約金の支払いを求めたものでございます。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 第一学校給食共同調理場長。 ◎第一学校給食共同調理場長(川又康史君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 最初に、臨時職員の業務内容についてのお尋ねでございますが、本年9月から導入予定の学校給食費徴収システムの保護者への周知、児童生徒数約7,860人の保護者の銀行口座データ収集及び給食費徴収システムへの入力作業等の事務補助でございます。 次に、採用人数についてのお尋ねでございますが、2名を採用し、採用期間は令和元年7月1日から令和2年3月31日までの7カ月間でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) ありがとうございました。 今、調理場臨時職員の採用内容についてちょっと聞き取れなかったところがあるんですけれども、給食費の集金の取りまとめというようなことでよろしいんでしょうか。その場合に臨時職員ということですので、これは社会保険、それから退職金、そういうものはないんですね。失業保険は入っているんですね。そこを確認します。 あわせて、この給食関係に関連している職員の皆様は、今、どれくらいいるんでしょうか。この案件に直接関係ないかもしれないんですが、給食調理場を含めて関係している職員です。どういう状況になっているかをお願いしたい。ほとんど委託されているんだと思うんですけれども、委託の数もわかりましたらばお願いしたい。それと、職員が直接かかわっていると思いますので、職員もお願いしたいと思います。 それと、雇用保険金、違約金が戻されたということは、工事を契約して一旦支払って、それが違約だということがわかって戻されたということでよろしいんでしょうか。その会社についてももう一度、ちょっと聞き取れなかったものですからお願いいたします。 ○議長(藤田昭泰君) 第一学校給食共同調理場長。 ◎第一学校給食共同調理場長(川又康史君) 社会保険料についてお答えいたします。 社会保険料については、健康保険法第3条の9項に週20時間以上の勤務、年収106万円以上、あと1年以上の雇用の見込まれるときと、そういう5カ条の条件があります。 続きまして、職員数のお尋ねでございますが、まず委託のほうの人数だけ申し上げます。第一給食調理場については28名、第二調理場については37名、第三調理場については28名、いずれも委託契約の人数でございます。 市の正規職員については、第一調理場が3名、3名とも事務吏員でございます。第二調理場については同じく3名いますが、2名が事務吏員、1名が栄養士となっております。合計3名です。第三調理場については市の職員は事務吏員2名でございます。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 教育総務課長。 ◎教育総務課長(山口正君) 私からは関口議員の第2回目のお尋ねについてお答えいたします。 まず、会社につきましては、株式会社友水設計という会社でございます。 続きまして、違約金の内容でございますが、金額につきましては契約条項42条の2第1項第1号の規定により契約金額の10分の1、これにつきまして支払うという形で違約金のほうを求めたものでございます。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 委員会に付託されませんので、もう一回伺います。 先ほど社会保険上の規定で1日6時間以下だったらばたしかいいんですよね、社会保険に入らなくても。この人たちは1日5時間働くんですよね。わずか1時間のところで社会保険から外されるということなんです。いろいろ工面していただいて6時間働いてきちんと社会保険にも入ってもらえるような、これは臨時であっても働く時間によって社会保険に入れますよね。そういう対応をお願いしておきたいと思います。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 第一学校給食共同調理場長。 ◎第一学校給食共同調理場長(川又康史君) ただいまの関口議員の第3回目のご質問でございますが、今言われたように週20時間以上ということになっておりますので、この場合の第一調理場で雇用する臨時職員については4時間で、それで週5日ですから、四五、二十、20時間。ただし、そのかわり年収、これは106万円以上になりませんので、社会保険料の該当にはならないという形でお答えしたいと思います。 私からは以上です。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑ございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、予算決算常任委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第4 議案第4号 財産の取得について            ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入 ○議長(藤田昭泰君) 日程第4、議案第4号 財産の取得について、31事務用パーソナルコンピュータ等購入を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) ごみの問題でも5Rでとにかく処分を少なくするということを再三要求しているんですが、それに反するように何の機械でも大体10年したら取りかえなくてはいけないという今のシステムの中で、これもそうされるんだと思いますが、取得の理由、それから使用の内容、入札者数・率などを確認させていただきます。 ○議長(藤田昭泰君) 行政改革推進課長。 ◎行政改革推進課長(相原康秀君) ただいまの関口議員のご質問のうち、まず私のほうからは取得理由と使用内容についてお答えいたします。 まず、今回の事務用パソコンの取得理由でございますが、パソコン本体に搭載されておりますOSと呼ばれますパソコンを管理・制御するソフトウエアのうち、今から2世代前のウインドウズ7というOSにつきまして、メーカー側から来年、令和2年1月14日をもって、セキュリティー上の問題に対する対策や新しいソフトウエアに対応させるための更新作業等の、いわゆるサポートと呼ばれるものを終了するという旨のアナウンスがございました。 市ではこれを受けまして、庁内の事務用パソコンのうち、該当するOSを搭載する機種の入れかえを数年前から順次行っておりましたが、現時点におきまして290台が残ってございますことから、セキュリティー上のメーカーのサポート期限を迎えるまでに新たな機種へと更新することが不可欠でございますため、必要台数として約290台のパソコンを取得させていただくものでございます。 次に、取得するパソコンの使用内容でございますけれども、取得いたします290台の内訳といたしましては、ノート型パソコンが278台、デスクトップ型パソコンが12台で、このうちノート型パソコンは庁内各部署に配置いたしまして、文書の作成やデータの管理、メールの送受信など、主に一般的な行政事務用として使用いたします。また、デスクトップ型パソコンにつきましては、専用の地図情報システムを取り扱う業務や画像編集を行う業務など、より高い処理能力を備えたパソコンが必要な部署に限定して配置し使用いたします。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 契約管財課長。 ◎参事兼契約管財課長(浪川進君) ただいまの関口議員のご質問のうち、私からは入札状況についてお答えいたします。 まず、入札参加業者数は3者で、株式会社トーワ、関彰商事株式会社、日興通信株式会社でございます。落札率は97.01%でございます。 私からは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 大きな建物とかそういうことになると非常に難しいんだと思うんですけれども、こういう機種を入れる場合に地元の業者を使って分離発注するような、学校のエアコンなんかもそうだったんですけれども、大手に全部リース契約になってしまいましたけれども、そういうことがこの場合にできなかったのかどうか。もし今後こういうことがあれば、分離発注も考えていただきたいと思います。お願いいたします。 ○議長(藤田昭泰君) 行政改革推進課長。 ◎行政改革推進課長(相原康秀君) ただいまの関口議員の2回目の質問にお答えいたします。 分離発注できないのかというようなご趣旨だと思いますけれども、今まで例年といたしましては、大体2回程度に分けて上期と下期というような形での発注をしてございました、台数を少し分けて。 この理由でございますけれども、パーソナルコンピュータ、パソコン自体は年度内でもかなり金額に変動がございます。さらに納入数もある程度100台を超えるような一括1回での数になりますので、それを設定する作業とかもございます。 なるべくなら、ある程度の期間のうちに設定作業も終えられる台数として毎年度は更新をしておりまして、昨年度も2回とかに分けて発注してございましたが、今年度は来年の1月14日でもうサポートが切れるということですので、ある程度早目に納入をしていただいて、それからもう設定作業も行って、1月の時点ではもう入れかえておくという作業が必要になりますので、一括して今年度は発注をさせていただいたというところでございます。 以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第5 議案第5号 神栖市道路線の認定について ○議長(藤田昭泰君) 日程第5、議案第5号 神栖市道路線の認定についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 現場を見てもらえばわかりますけれども、非常に道路が複雑に絡み合っています。道路標識も今度できるところの手前に、右に曲がるのに左に曲がるような標識が立っています。非常に危険なところですので早急に、もちろん供用開始後は直ちに標識を立てると思いますけれども、確認させていただきます。 以上です。 ○議長(藤田昭泰君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(藤代尊啓君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 各交差点部分には警戒標識を市道認定後に設置する予定になっておりますので、よろしくお願いいたします。 私からは以上になります。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第6 議案第6号 神栖市道路線の廃止について ○議長(藤田昭泰君) 日程第6、議案第6号 神栖市道路線の廃止についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 1点だけ確認させていただきます。 既に進入禁止の状態になっていて、周りの土地も荒れた状態になっています。そうしますと、廃止路線になった場合にこの道路の所有がどうなるのか、その周りの土地の所有はどうなっているのかをお伺いいたします。 ○議長(藤田昭泰君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(藤代尊啓君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 ご質問の土地につきましては、道路認定を廃止する路線を含む一画地を全て同一法人が所有しており、廃止に係る2路線につきましては神栖市の所有地であります。この一画地の所有者から、商業施設開発に伴い良好な土地利用を図るため認定道路廃止要望書が提出され、内容について検討した結果、周辺住民への影響がないことから、市道路線の廃止を求めるものでございます。 なお、今後の現道用地の取り扱いにつきましては、交換等を視野に入れながら進めてまいります。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 今、答弁の中で、商業地域か何かになるということをちょっと聞いたんですけれども、その開発の内容についてはもちろんわからないですね。廃止が終わって、その後、また同じような道路があの中につくられるということでよろしいんでしょうか。 土合のメーン通り、かなり広い道路ですけれども、あの周りの商店街という商店街がほとんど廃墟になってしまいました。1店、2店は残っていますけれども。土合の対策はこれからますます大変になると思いますんで、そういうことも含めた開発をよろしくお願いしたいと思います。 ○議長(藤田昭泰君) 道路整備課長。 ◎道路整備課長(藤代尊啓君) ただいまの関口議員の2回目の質問にお答えいたします。 計画の道路でありますが、現道とは違う形で計画を予定されておりまして、完了後に交換を視野に入れながら進めてまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第7 議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更について ○議長(藤田昭泰君) 日程第7、議案第7号 鹿島地方事務組合規約の変更についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 16番、関口正司議員。 ◆16番(関口正司君) 通告した内容については、既に今までの中で答弁がありましたので結構です。 ○議長(藤田昭泰君) ほかに質疑はございませんか。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、都市環境委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第8 議案第8号 工事請負契約の締結について            ・31大野原保育所改築工事 ○議長(藤田昭泰君) 日程第8、議案第8号 工事請負契約の締結について、31大野原保育所改築工事を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。     〔「議事進行」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。----------------------------------- △日程第9 休会の件 ○議長(藤田昭泰君) 日程第9、休会の件を議題といたします。 明日18日から24日までの7日間を、各常任委員会の開催、議事整理のため、休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(藤田昭泰君) 異議なしと認め、さよう決しました。----------------------------------- △散会の宣告 ○議長(藤田昭泰君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、6月25日午後2時から本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前10時54分     令和元年第2回神栖市議会定例会付託議案一覧表                         (R1.6/17付託)区分議案番号件名総務産業委員会議案第1号神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議案第4号財産の取得について ・31事務用パーソナルコンピュータ等購入教育福祉委員会議案第2号神栖市診療所開業資金貸与条例議案第8号工事請負契約の締結について ・31大野原保育所改築工事都市環境委員会議案第5号神栖市道路線の認定について議案第6号神栖市道路線の廃止について議案第7号鹿島地方事務組合規約の変更について予算決算常任委員会議案第3号令和元年度神栖市一般会計補正予算(第2号)...