神栖市議会 > 2014-03-20 >
03月20日-06号

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  1. 神栖市議会 2014-03-20
    03月20日-06号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成26年  3月 定例会(第1回)          平成26年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第6号)  平成26年3月20日(木)午後2時開議日程第1 議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市積立基金条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例     議案第5号 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例     議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例     議案第13号 平成26年度神栖市一般会計予算     議案第14号 平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第15号 平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第16号 平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第17号 平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第18号 平成26年度神栖市水道事業会計予算     議案第19号 公有水面埋立てに関する意見について     議案第20号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     請願第1号 はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願           〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 議案第21号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第1工区工事     議案第22号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第2工区工事     議案第23号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第3工区工事            〔特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第3 意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書             〔提出者趣旨説明・質疑・討論・採決〕日程第4 閉会中の所管事務調査件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市積立基金条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例     議案第5号 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例     議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例     議案第13号 平成26年度神栖市一般会計予算     議案第14号 平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第15号 平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第16号 平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第17号 平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第18号 平成26年度神栖市水道事業会計予算     議案第19号 公有水面埋立てに関する意見について     議案第20号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     請願第1号 はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願           〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 議案第21号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第1工区工事     議案第22号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第2工区工事     議案第23号 工事請負契約の締結について            ・H25復興液状化対策第3工区工事            〔特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第3 意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書             〔提出者趣旨説明・質疑・討論・採決〕日程第4 閉会中の所管事務調査件出席議員(23人) 議長 17番  木内敏之君   副議長 13番  安藤昌義君     1番  高橋佑至君        2番  村田康成君     3番  額賀 優君        5番  境川幸雄君     6番  西山正司君        7番  遠藤貴之君     8番  野口文孝君        9番  後藤潤一郎君    10番  五十嵐清美君      11番  佐藤節子君    12番  関口正司君       14番  飯田耕造君    15番  伊藤 大君       16番  神崎 清君    18番  大槻邦夫君       19番  泉 純一郎君    20番  三好 忠君       21番  宮川一郎君    22番  藤田昭泰君       23番  長谷川治吉君    25番  長谷川 隆君---------------------------------------欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         須田順子君       総務部長        野口正信君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     伊勢田雅章君       健康福祉部長      高安俊昭君       生活環境部長      西野光政君       都市整備部長      貝戸弘樹君       産業経済部長      山口哲男君       会計管理者       橋本 明君       教育部長        野口 治君       参事兼総務課長     野口憲一君       秘書課長        狭山利和君       福祉事務所長寿介護課長 保立典昭君       参事兼国保年金課長   斎藤邦夫君       環境課長        大塚久雄君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼教育指導課長   木之内英一君       文化スポーツ課長    野口洋治君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      高安永夫       議事課長        宮本 孝       議事課課長補佐     齊藤友子 △開議 午後1時59分 △開議の宣告 ○議長(木内敏之君) これから本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(木内敏之君) 諸般の報告をいたします。 まず、各常任委員会委員長並びに防災・減災対策特別委員会委員長から、委員会審査報告書が提出されております。また、都市環境委員会委員長から、請願審査結果報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配布してあります。 次に、意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書をお手元に配布してあります。 次に、各常任委員会並びに議会運営委員会から、閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配布してあります。 それぞれご覧おき願います。 以上でございます。---------------------------------------議会運営委員会委員長報告 ○議長(木内敏之君) 本日開催されました議会運営委員会の協議の結果について、同委員長から報告を求めます。 委員長、18番、大槻邦夫議員。     〔議会運営委員会委員長 大槻邦夫君 登壇〕 ◆議会運営委員会委員長大槻邦夫君) 議長からご指名をいただきましたので、本日開催しました議会運営委員会の協議の結果についてご報告申し上げます。 意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書につきましては、本日の議題とし、質疑後、即決とすることに申し合わせをいたしました。 以上が当委員会の協議結果であり、本日の会議が円滑に運営されますよう、議員各位のご協力をお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(木内敏之君) ただいまの議会運営委員会委員長の報告に対し、質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。 議会運営についてよろしくお願いをいたします。--------------------------------------- △日程第1 議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 △議案第3号 神栖市積立基金条例の一部を改正する条例 △議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例 △議案第5号 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例 △議案第13号 平成26年度神栖市一般会計予算 △議案第14号 平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 △議案第15号 平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 △議案第16号 平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 △議案第17号 平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算
    △議案第18号 平成26年度神栖市水道事業会計予算 △議案第19号 公有水面埋立てに関する意見について △議案第20号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 △請願第1号 はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願 ○議長(木内敏之君) 議事日程に入ります。 日程第1、議案第2号ないし議案第6号及び議案第13号ないし議案第20号並びに請願第1号を議題といたします。 これより、順次各常任委員会委員長から報告を求めます。 はじめに、総務産業委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、15番、伊藤大議員。---------------------------------------                               平成26年3月20日 神栖市議会 議長 木内敏之様                            総務産業委員会                              委員長 伊藤 大            総務産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第2号神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第3号神栖市積立基金条例の一部を改正する条例原案可決議案第5号東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第13号平成26年度神栖市一般会計予算原案可決議案第19号公有水面埋立てに関する意見について原案可決            主な発言の要旨 〔議案第2号〕 問 条例改正に伴う報酬の予算措置はされているか。 答 平成26年度予算に計上しています。 〔議案第3号〕 問 公共施設整備基金の積立額はどの程度を想定しているか。 答 当面40億円から50億円は必要と考えています。 問 公共施設管理計画での優先順位の付け方を伺いたい。 答 公共施設等総合管理計画は国から計画の指針(案)が示された段階であり、正式な指針に沿って策定するため、数年かかると思われます。優先順位はこの中で検討していきます。 〔議案第13号〕 問 市税の納税環境の整備について伺いたい。 答 市税等納付率向上マスタープランに基づき、クレジット納付コンビニ納付、口座振替など多様な納付機会の確保、また、広報紙による納税の周知を行なっています。 問 保育所運営費保護者負担金滞納繰越分の内容を伺いたい。 答 平成18年度から24年度までの滞納分、605件、716万2,800円に対して4割、286万5,000円の歳入を見込んでいます。 問 波崎東小学校跡地等施設使用料の積算根拠を伺いたい。 答 設置管理条例は今後議会に上程する予定ですが、殆んど減免を予定しているため、項目として1千円計上したものです。 問 土地売払収入の内容を伺いたい。 答 普通財産及び鹿島開発用地ともに6件、1件当たり250万円程度の土地が売却できると見込んでいることから、それぞれ1,500万円を計上しています。 問 学校給食費の滞納の状況と対応を伺いたい。 答 平成26年1月末現在の過年度分について、調定額773万4,192円に対し、収入額は69万4,868円です。25年度は、約30件の訪問徴収を行いました。 問 総合賠償補償保険料について、管理上の瑕疵があった場合にどのような保険対応するのか。 答 担当課において事故の事実確認をし、保険会社の査定を受け、過失割合に応じて示談に 入り交渉成立後に専決処分をし、保険金を支払います。 問 清掃業務委託に、市全体の統一マニュアルはあるか。 答 統一マニュアルのようなものは無く、施設の状況、設備に合わせて各々が発注時に仕様書を作成しています。類似した業務に関して統一されたものを作っていくかについては、施設の状況を調査し、検討課題といたします。 問 波崎東明神周辺地区住環境整備事業はどのように進めていくのか。 答 この地域は、接道できない区域が多いことから、まず、防災道路等の整備を中心とした 住環境の向上を目指します。 問 松くい虫防除事業が減額になっている理由を伺いたい。 答 松くい虫防除の薬剤散布を地上散布からラジコンヘリによる空中散布に変えたことによるものです。 問 1000人画廊周辺のごみ対策について伺いたい。 答 岸壁下の側溝のごみについては、茨城県へ清掃の実施回数を増やすよう働きかけています。---------------------------------------     〔総務産業委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆総務産業委員会委員長(伊藤大君) ただ今、議長からご指名がございましたので、総務産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例ほか4件であり、去る3月13日に委員会を開催し、市長をはじめ関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第2号では、条例改正に伴う予算措置について、議案第3号では、公共施設整備基金の積立額について、議案第13号では、市税の納税環境の整備について、学校給食費の滞納状況と対応について、波崎東明神周辺地区住環境整備事業の進め方についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされまた。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(木内敏之君) 次に、教育福祉委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、9番、後藤潤一郎議員---------------------------------------                               平成26年3月20日 神栖市議会 議長 木内敏之様                            教育福祉委員会                              委員長 後藤潤一郎             教育福祉委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第4号神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第13号平成26年度神栖市一般会計予算原案可決議案第14号平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算原案可決議案第16号平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算原案可決議案第17号平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算原案可決議案第20号神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例原案可決            主な発言の要旨 〔議案第4号〕 問 家庭教育の向上に資する活動を行う者とは具体的にどのような人か。 答 現在2人委嘱しており、親業訓練協会のインストラクター1人、交通安全の教育を行う者1人を選出しています。 〔議案第13号〕 問 社会福祉協議会助成金が減額になっている理由を伺いたい。 答 市へ派遣する専門職3人分の人件費である助成金を減額し、委託料から支出するためです。 問 保育所保育料算定時に寡婦(夫)控除みなし適用は行っているか。 答 行っていません。 問 高等技能訓練促進費等事業実施要綱に定めるその他市長が訓練促進費の支給の対象として認める資格について伺いたい。 答 資格取得を目的に2年以上の養成機関に修業修学する職種と考えています。 問 子育て世帯臨時特例給付金予算措置はしているのか。 答 予算措置はしていません。低所得者を対象とした臨時福祉給付金の担当課と協議し、時期を合わせて補正予算で対応する予定です。 問 父子家庭への手当の状況を伺いたい。 答 児童扶養手当の支給は平成25年度当初54件です。 問 ひとり暮らし高齢者緊急通報システムの利用状況を伺いたい。 答 平成24年度末現在の利用者は239人です。25年度の消防署への緊急通報は31件で、うち緊急搬送が15件、そのほか誤報が124件です。 問 シルバーリハビリ体操実施状況を伺いたい。 答 平成25年度からシルバーリハビリ体操指導士会へ体操教室を委託し、保健・福祉会館平泉コミュニティセンター等の参加者は543人、地域で開催している地区教室は23教室あります。 問 敬老祝金アンケート調査結果について伺いたい。 答 平成23年3月に65歳以上の高齢者1,500人を無作為抽出して実施した調査結果では、制度の変更について「現状維持」が40.7パーセント、「わからない」が44パーセント、「変更・縮小してもよい」が15.3パーセントとなっています。 問 神福制度を高校生まで延長した場合どのぐらい予算は増えるか。 答 試算では約3,400万円増です。 問 食育サポーターの選任について伺いたい。 答 20歳以上74歳未満の方で食生活改善推進員の方またはその同等の知識を有する方を要件として20人選任していきます。 問 小学校施設管理事業土地賃借料の内訳を伺いたい。 答 息栖小、軽野小、大野原小、大野原西小、横瀬小、太田小の土地賃借料です。 問 学校給食共同調理場の建設にあたり、食数の平準化は図られるのか。 答 一調理場あたり約3,500食程度の平準化を図っていきます。 問 教員の健康管理について伺いたい。 答 学校管理医を委嘱して教員の健康管理に努めており、学校からの時間外報告や勤務内容報告を受け、面接指導等を受けられる体制となっています。 問 情報教育推進事業の内容を伺いたい。 答 平成9年度から開始した事業で、コンピュータ教育指導員8人が小学校15校で、主にコンピュータ教室で担任の先生等がコンピュータを使って授業をする際、事前に電源を入れておいたり、操作につまずいている子の支援などを仕事としています。 問 神栖市総合型地域スポーツクラブの活動内容を伺いたい。 答 平成25年2月に設立し、現在会員数210人、スポーツ吹き矢ユニカールグラウンドゴルフなど10種目の教室や大会を実施しています。神之池公園にクラブの拠点があり神栖地域の会員が多く、今後は波崎地域の会員が増えるよう、波崎地域を拠点とするクラブの設立に向け計画を進めています。 問 文化財保護事業の増額理由を伺いたい。 答 開発行為が予測される地点が埋蔵文化財の包蔵地であり試掘調査の増額を見込んだことや、現有する文化財の資料整理と保存、調査にも対応できる専門の指導員1人を委嘱するためです。 問 図書館指導員中央図書館等との連携について伺いたい。 答 小学校に図書館指導員を配置し、中央図書館、うずも図書館の職員が小学校を訪問して情報交換を行い、製本講習会開催や日常の図書館運営の相談に応じています。中学校図書館については指導員の配置を予定しており、情報交換等進めていきます。 〔議案第16号〕 問 地域ケア会議メンバー構成を伺いたい。 答 民生委員、地域住民、介護事業所医療関係者福祉関係者自治体関係者です。 問 認知症サポーター養成講座実施状況について伺いたい。 答 平成25年度、小学校、金融機関などで養成講座を実施し、26年2月20日現在2,199人の認知症サポーターを養成しています。 問 平成26年4月から消費税が上がることによる影響はあるのか。 答 介護給付費の単価が改正され利用者負担が上昇するとともに、市の保険給付も少なからず影響があるものと考えます。---------------------------------------     〔教育福祉委員会委員長 後藤潤一郎君 登壇〕 ◆教育福祉委員会委員長後藤潤一郎君) ただ今、議長からご指名がございましたので、教育福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例のほか5件であり、去る3月13日に委員会を開催し、市長をはじめ教育長ほか関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第4号では、社会教育委員の委嘱について、議案第13号では、母子家庭等自立支援補助金について、敬老祝金アンケート調査結果について、教員の健康管理について、議案第16号では、認知症サポーター養成についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされまた。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(木内敏之君) 次に、都市環境委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、11番、佐藤節子議員---------------------------------------                               平成26年3月20日 神栖市議会 議長 木内敏之様                            都市環境委員会                              委員長 佐藤節子              都市環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第6号鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第13号平成26年度神栖市一般会計予算原案可決議案第15号平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算原案可決議案第18号平成26年度神栖市水道事業会計予算原案可決            主な発言の要旨 〔議案第6号〕 問 受益者負担金について、将来的には生活空間100平方メートルまでは賦課しないという様なことは考えているのか。 答 負担金を賦課しないということについては、考えていません。 〔議案第13号〕 問 神栖市内の交通事故件数を伺いたい。 答 平成25年度は、事故総数411件で、うち死亡者は5人です。 問 治安対策推進事業の内容を伺いたい。 答 (仮称)神栖警察署に係る予算です。 問 霞ヶ浦問題協議会ではどの様なことを行っているのか。 答 霞ヶ浦の浄化事業や啓蒙事業を実施しています。 問 ESCO事業の進捗状況と効果について伺いたい。 答 平成25年度に、「湯楽々」と「海浜温水プール」の2施設に設備を導入したところであり、来年度から運用します。効果については、運用していく上で、検証していきます。 問 公害対策事業の委託料の内容を伺いたい。 答 公害測定器の保守点検業務委託料や公害関係の各種解析調査委託料、霞ヶ浦・北浦地域清掃ごみ回収業務委託料です。 問 上水道加入促進事業の内容を伺いたい。 答 水道事業に対する営業助成や出資金等です。 問 ヒ素の環境基準を伺いたい。 答 1リットル当たり、0.01ミリグラム以下となっています。 問 斎場・火葬場管理事業の建物修繕工事費の内容を伺いたい。 答 かみす聖苑の火葬炉の修繕工事、はさき火葬場の煙突補修工事等です。 問 かみす聖苑等の指定管理導入により、経費削減効果はどの位あったか。 答 平成26年度のかみす聖苑等指定管理委託料予算8,510万円に対し、指定管理導入前の市 の持出し額は約8,776万円であり、約265万円の削減効果が図られています。 問 平成26年度に行う防災訓練の内容を伺いたい。 答 神栖中央公園をメイン会場とした、茨城県と神栖市主催による総合防災訓練を実施予定で、訓練内容は、今後、関係機関との協議の中で決定されるものと考えています。 問 防災行政無線の海岸線等の聞き取りにくい場所への整備状況を伺いたい。 答 平成25年度に2基、26年度に3基新設の予定です。 問 消防団員メール配信委託料について伺いたい。 答 消防団の参集等の情報伝達に使うシステムです。 問 応急仮設住宅の入居状況を伺いたい。 答 平成26年2月末現在、入居者は65戸で、茨城県民30戸、福島県民34戸、千葉県民1戸です。 〔議案第15号〕 問 汚水処理計画について伺いたい。 答 茨城県の生活排水ベストプランの平成37年度での計画は、汚水処理人口フレームを 93,900人に想定し、公共下水道での処理人口は81,490人で86.8パーセント、合併浄化槽での処理人口は12,410人で13.2パーセントとしています。 問 国の補助金が減少していく中で、下水道整備の今後の考え方について伺いたい。 答 来年度の生活排水ベストプランの見直しの中で、公共下水道と合併浄化槽の整備における経済比較等を基に、公共下水道の計画面積や処理人口の圧縮検討を進め、また一方で、特定の財源が得られるうちに整備のスピードを上げ、公共下水道の概成目標を早い時点に置いて、事業の推進を考えていきます。 〔議案第18号〕 問 財務諸表の損益計算書及び貸借対照表の資金繰りについて伺いたい。 答 平成25年度の損益計算書の決算見込みでは、営業収益を約19億7,200万円見込んでおり、企業債の支払利息は約1億円を予定しています。また、貸借対照表の現金預金として、約10億5,400万円を見込んでいます。 問 水需要の今後の見通しを伺いたい。 答 神栖市の人口推計を見ると、自然的要因により人口増が見込まれていることから、水需要も緩やかな伸びを示すものと予測しています。---------------------------------------                               平成26年3月20日 神栖市議会 議長 木内敏之様                            都市環境委員会                              委員長 佐藤節子             請願審査結果報告書 本委員会に付託された請願については、下記のとおり決定したいので、神栖市議会会議規則第143条の規定により、報告します。                記請願番号件名審査の結果請願第1号はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願採択すべきもの---------------------------------------     〔都市環境委員会委員長 佐藤節子君 登壇〕 ◆都市環境委員会委員長佐藤節子君) ただ今、議長からご指名がございましたので、都市環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例のほか4件であり、去る3月13日に委員会を開催し、市長をはじめ副市長ほか関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第6号では、下水道受益者負担金の将来的な賦課の考え方について、議案第13号では、霞ヶ浦問題協議会の活動内容について、エスコ事業の進捗状況と効果について、かみす聖苑等への指定管理者導入による経費削減効果について、応急仮設住宅の入居状況について、議案第15号では、汚水処理計画について、議案第18号では、水需要の今後の見通しについてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされまた。 慎重審査の結果、議案第6号については、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものに、議案第13号、議案第15号及び議案第18号についは、起立採決により、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 また、請願第1号についても、慎重審査の結果、採択すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(木内敏之君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第3号 神栖市積立基金条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第3号 神栖市積立基金条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第4号 神栖市社会教育委員に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第5号 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第5号 東日本大震災により被害を受けた中小企業者等に対する求償権の放棄等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第6号 鹿島臨海都市計画神栖公共下水道事業受益者負担金に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第13号 平成26年度神栖市一般会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) これまで所信表明、本会議質疑、常任委員会質疑を受けて、第13号議案に反対いたします。 今日は3月20日、オウムサリン事件、イラク無差別爆撃事件、そして神栖ヒ素事件が起きた大量破壊兵器に苦しむ事件でした。そしてきょうは、小学校の卒業式、緊張した雰囲気の中で子供たちの晴れ姿は、いつも感動的でした。しかし、今日の小学校の卒業生の夢と将来について紹介がありましたが、2人の子供が自衛官志望と紹介されたことに衝撃を受けました。今日の政治社会情勢を物語っており、子供たちに本当に済まない思いでいっぱいでした。 近代税制は、利益の再配分を原則とし、生活費非課税とすることを憲法でも明確に規定し、使途も国民の福祉を優先して使うこと。さきの大戦の反省から、戦争はもちろん、その準備も厳しく戒め、世界に誇る第9条の第2項では、陸海軍一切の軍備も保持してはならないと宣言し規定しています。しかし、不幸にも、最も厳しく厳守しなければならない政府行政の最高責任者が立憲主義をも踏み外すなど、憲法に違反する政治行政が続けられています。 また、人類の危機とも言われている原発事故、世界に原発ゼロを発信すべきところ、世界に原発の輸出をねらっているなど、言語道断の中央の政治行政が続けられ、その悪政を自治体にも押しつけ、自治体もそれと闘うのではなく迎合し、市民も自治体も苦しんでいます。世界有数の軍事大国になった日本、憲法を勝手に解釈して、今にも戦争できる国にしようとしています。文字どおり軍隊の自衛官の募集をはじめ、積極的に軍事大国への道に市民と職員を参加させるなど、見過ごしできません。 ここに、今日の暴力肯定、刹那的犯罪、いじめ、福祉削減、重税、貧困格差拡大の根源があると思います。また、職員の処遇は、これまでにない非正規が約半数を占めるなど異常な状態と言っても過言ではありません。本予算でもこの大きなボタンのかけ違いがあらわれ、せっかくの市長の安全・安心の諸政策も影に隠れ生きてきません。 来月から消費税の増税、1997年、3%から5%に増税されてから連続して14年間、3万人以上の自殺者が続きました。市民への増税は、必ず市の財政や行政に大きく間もなくあらわれるでしょう。市民の命を守ることを最優先に、高齢者、障害者、子供たち、所得の低い方たちが安心して暮らせる町・市、そのことこそ市長の安全・安心のまちづくりではないでしょうか。 以上提言し、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第13号 平成26年度神栖市一般会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第14号 平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 14号議案に反対いたします。 相次ぐ保険料の引き上げで、保険料が払いきれずに滞納し、差し押さえが増え、保険証が取り上げられる事例がどんどん増えてきました。この時代になるべくしてなったことが、これまでの論戦での中身で鮮明です。 13号反対討論でも詳しく述べましたので繰り返しませんが、国保の国の負担が32%と大幅に削減したことに端を発しています。 さらに、そのために福祉・医療のためとは言いながら導入した消費税は、国民の生きることから徴収した額は、25年で264兆円、法人税減税に246兆円、逆に福祉も医療も健康保険自己負担1割から3割に、医療制度改悪で病院が最悪になっているのはご存じのとおりです。 先のない高齢者に金を使うなと、世代分離して後期高齢者医療保険で、死ぬまで保険料をはぎ取る、死ねば財産没収のところも出てきました。介護は福祉から保険制度、教育費は上がる一方、たたかれ、倒され、踏みつぶされる。この状況の最も大きく受けているのが純粋な子供たち、若者の心がどれほど傷ついているでしょう。 保険証の取り上げを一切やめ、不幸にして病に侵され、けがをしたとき、政治が行政を支えるような本来の皆保険制度に戻すべく提言して、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第14号 平成26年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第15号 平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 15号議案に反対いたします。 環境問題は、いよいよ深刻になってきました。公共下水道が今後ますます問われてくると思います。下水の処理の仕方、下水に流されるものまで、今後は有害金属類などの成分を除去した生活が必要になってくると思います。 今後の課題として、今後の見通しを再三呼びかけてきましたが、公共下水道の限界を認識しながら、長期的な具体策を本格的に検討する時代になってきたと考えます。 さらに、消費税の増税がそっくり市民に負担になるなど、新たな市民負担を増やすことになり、反対するものです。 以上です。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第15号 平成26年度神栖市公共下水道事業特別会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第16号 平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 16号議案に反対いたします。 2002年4月、スペインで開催された世界NGOフォーラム&国連第2回高齢化問題世界会議が開催されましたが、その当時6億人だった60歳以上の高齢者は、2050年には20億人から21億人になるだろうと予測していました。 日本政府は、高齢者問題世界会議と訳しているが、正しくは、高齢者に関する世界会議と指摘され、問題があるのは高齢者ではなく、高齢者に人権、尊厳を保障すべき社会制度、そして政府の側にこそあるということを明らかにする会議だと指摘していました。 この会議に参加したアナン国連事務総長は、社会の高齢化は人類の勝利、高齢者は社会の重荷でなく資産とし、高齢者1人亡くなることは、そのまちの図書館が1つなくなることに匹敵することだと私たちを戒めました。ところが、高齢者は増え続けて、21世紀は灰色の社会だと言った閣僚もいましたが、70歳以上のざん言や、当初の医療費の増加も過大見積もりであったことなど、世界の認識と離れたものがありました。そのことから、改定ごとに保険料の引き上げ、サービス削減が行われ、今度の改定案の要支援外しだけでも1,680億円もの給付削減になるだろうと報道されています。 介護は、高齢者だけの問題ではありません。高齢者、障害者、子供たちが安心して暮らせるまちが安心・安全のまちではないでしょうか。保険料を徴収し、1割負担を取り、さらにサービスをとめどなく削減することのこの流れに歯どめをかけ、利用者にやさしい介護制度にすることを提言し、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第16号 平成26年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第17号 平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 17号議案に反対いたします。 1979年以降、分断政策が積極的に進められ、地方と都会、政治、経済、文化とあらゆる面で分断が進められました。これもご存じのとおりです。 1960年から1970年代、平和と民主主義を発展させる運動が病原の火のように広がっていき、またこれに抗するには分断しかないと、目的、意識的に進められたのがこの政策でした。この象徴的な出来事は、1979年の社公合意でした。いかなる市民の切実な要求でも、共産党とは天をいただかずという協定でした。 1980年から約20年以上にわたって国鉄、郵政、中央と地方、政党、労働組合、夫婦、家族まで分断が意識するとしないとにかかわらずされてきました。それは実に巧妙に進められてきました。その役割を買って出たのが社会党でした。その社会党の顛末は、申すまでもなく、皆さんご存じのとおりでございます。 私は、機会あるごとに、統一と団結を、平和の心、思いやりの心で生きることを訴え続けてきました。これからも党派を超えて市民の要求で団結して、要求実現に力を尽くそうと呼びかけていきます。この運動を分断する最悪のものが後期高齢者医療保険制度。世界でこのような、また日本の歴史にもなかったような制度です。江戸時代でさえ、楢山節考で高齢者を宝にせよと戒めていました。このような制度は廃止すべきです。廃止を国に提言してくださることを求め、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論はございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第17号 平成26年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第18号 平成26年度神栖市水道事業会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 私は、神栖市にお世話になってから42年しかたっていませんが、太平洋、利根川、北浦など、水に囲まれた水豊かなところです。周りの水は、しかし殆んど飲めない状況。ここ四、五十年の間に環境汚染は、地下水までも飲めないような状況になりました。頼りは上水道だけ、それも心配なのでしょう。まちじゅうの店でペットボトル入り水が米よりも高い値段で売られ、飛ぶように売れている。心配性の自分は、心配でたまりません。 そして、県企業局、水の浄化に役立たない霞ヶ浦導水事業を税金でつくり、その分まで上乗せして、市民に売りつけ、事業を続けています。 重い税金に苦しめられながら利用するとなると、高い利用料、使用料、生きることに欠かせない水も高どまり、それに消費税の課税。一日も早く霞ヶ浦導水事業の中止を県に求め、料金を引き下げて安心な水を供給できるよう提言して、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第18号 平成26年度神栖市水道事業会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第19号 公有水面埋立てに関する意見についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第19号 公有水面埋立てに関する意見についてを採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第20号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 20号議案に反対いたします。 5割、2割軽減の所得軽減範囲をそれぞれ24万5千円、10万円、それぞれ引き上げたことは評価いたします。 しかし、それでも4人家族で、特に中小業者は200万円では対象にならず、国保、年金、消費税の3税だけでも、80万円を超える状況には変わりがありません。これでは生きていけません。最高税率の引き上げもさることながら、生活費に課税をやめなければ解決になりません。 2012年度は、5年前に比べて、全国ですが、差し押さえが急増し、24万件、約倍増したと報道されています。この根源に生活費に課税する方式、総所得から33万円を差し引き、家族の収入を加算し、税率を掛け、なお均等割、世帯割の総計では払いきれない人がさらに続出するでしょう。今後は、課税所得に税率を掛け、世帯割、均等割の引き下げを提案し、反対討論といたします。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第20号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、請願第1号 はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより請願第1号 はさき火葬場新施設の早期建設についてに関する請願を採決いたします。 本請願に対する委員長報告は採択であります。 お諮りいたします。 本請願は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第2 議案第21号 工事請負契約の締結について             ・H25復興液状化対策第1工区工事 △議案第22号 工事請負契約の締結について        ・H25復興液状化対策第2工区工事 △議案第23号 工事請負契約の締結について        ・H25復興液状化対策第3工区工事 ○議長(木内敏之君) 日程第2、議案第21号ないし議案第23号を議題といたします。 ここで、地方自治法第117条の規定に基づき、15番、伊藤大議員の除斥を求めます。     〔15番 伊藤 大君 退席〕 ○議長(木内敏之君) 防災・減災対策特別委員会委員長から同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、10番、五十嵐清美議員。---------------------------------------                               平成26年3月20日 神栖市議会 議長 木内敏之様                           防災・減災対策特別委員会                             委員長 五十嵐清美            防災・減災対策特別委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、神栖市議会会議規則第110条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第21号工事請負契約の締結について ・H25復興液状化対策第1工区工事原案可決議案第22号工事請負契約の締結について ・H25復興液状化対策第2工区工事原案可決議案第23号工事請負契約の締結について ・H25復興液状化対策第3工区工事原案可決            主な発言の要旨 〔議案第21号〕 問 JV方式を採用する金額的基準を伺いたい。 答 概ね10億円以上の大規模工事を対象としています。 問 JV方式を採用する理由について伺いたい。 答 大規模かつ技術難度の高い工事の施工に際し、資金・技術力等を結集することにより、工事の安定的施工、品質の確保をする必要があるため、JV方式を採用しています。 問 地下水位低下工法による地盤沈下は、どの位進むと考えているか。 答 4センチメートルぐらいの予想で考えています。 問 住民の負担額について伺いたい。 答 市独自の補助制度を設置して、費用負担の軽減を考えています。 問 再液状化のリスクについて伺いたい。 答 抑制にはなりますが、100パーセント液状化しないということではありません。 問 工事対象区域の住民の同意状況について伺いたい。 答 平成26年2月21日現在で90パーセントです。 問 復興交付金はどれ位措置されるのか伺いたい。 答 事業費の75パーセントが復興交付金で交付され、残りの25パーセントについては、震災復興特別交付税で交付されます。---------------------------------------     〔防災・減災対策特別委員会委員長 五十嵐清美君 登壇〕 ◆防災・減災対策特別委員会委員長五十嵐清美君) ただ今、議長からご指名がございましたので、防災・減災対策特別委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第21号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第1工区工事)ほか2件であり、3月17日に委員会を開催し、市長をはじめ副市長、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、JV方式を採用する理由について、住民の負担額について、再液状化のリスクについて、工事対象区域の住民の同意状況についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(木内敏之君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 液状化対策工事ですので、一日も早く急いでやっていただきたいのは変わりはありません。しかし、幾つかの点で確認をしておきたいと思いますけれども、お願いいたします。 まず、末端まで労務費が行き届くための担保をどのように論議されたか。また、この工事の効力をどのような形で確認していくのかということ。それから、民間に影響が出た場合。また、万が一さらなる液状化が発生した場合など、その対策などについて論議されたでしょうか、伺います。 ○議長(木内敏之君) 10番、五十嵐清美議員。 ◆防災・減災対策特別委員会委員長五十嵐清美君) いずれの点についても議論の対象となっておりません。 ○議長(木内敏之君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 大きな工事ですし、このことをいつも言いますように末端まで労務費など、それが届かないということが実際に出ています。 それから、非常に地下の問題で、この工事の難しさと、それから効力がどう出るか、その辺もこれからさらに検証していく必要があると思います。工事をもちろん進めながらそれをやっていくということで、特別委員会もそれに特別取り組んでいただきたい、そのことを申し上げて終わります。 ○議長(木内敏之君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、議案第21号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第1工区工事)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第21号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第1工区工事)を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 暫時休憩いたします。 △休憩 午後2時40分 △再開 午後2時40分 ○議長(木内敏之君) 休憩前に引き続き再開をいたします。 次に、議案第22号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第2工区工事)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第22号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第2工区工事)を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第23号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第3工区工事)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第23号 工事請負契約の締結について(H25復興液状化対策第3工区工事)を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第3 意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書 ○議長(木内敏之君) 日程第3、意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書を議題といたします。 提出者から趣旨説明を求めます。 15番、伊藤大議員。     〔15番 伊藤 大君 登壇〕 ◆15番(伊藤大君) ただ今、議長からご指名をいただきましたので、意見書案第1号の趣旨説明をさせていただきます。 朗読をもって説明に代えさせていただきます。 意見書案第1号             鹿島港の整備促進についての意見書 上記の意見書案神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。 平成26年3月13日 神栖市議会 議長 木内敏之様                            提出者 神栖市議会議員                                 伊藤 大                            賛成者 神栖市議会議員                                 西山正司                                 長谷川 隆                                 五十嵐清美                                 遠藤貴之                                 泉 純一郎                                 野口文孝                                 神崎 清           鹿島港の整備促進についての意見書(案) 鹿島港は開港以来、国内有数の産業集積地である鹿島臨海工業地帯の海上輸送基地として、鉄鋼や石油化学等の素材型産業の躍進を支えるとともに、コンビナートをはじめ首都圏のエネルギー基地として役割を担っており、東日本大震災では、本港の重要性が再認識されている。さらには、平成23年5月には、我が国を代表する穀物の一大拠点港として「国際バルク戦略港湾(穀物)」に選定されるなど、大型船の増加が見込まれており、公共埠頭においても大型船を見据えて増強が期待されている。 このような中、立地企業においては、世界市場に対抗すべく業界再編や生産体制の再構築等の国際競争力強化に向けた取り組みが進められており、これら立地企業を擁す鹿島臨海工業地帯の生命線である港湾機能の維持・強化は、鹿島地域経済の活性化はもちろんのこと、日本の産業競争力の強化や経済発展のために必要不可欠と考える。 このように、物流の活性化を図るべく港湾機能のさらなる強化が求められる中、地元の利用事業者からの強い要請もありますので、下記事項につきまして、特段の措置を講じられますよう強く要望する。                記 1 鹿島港の早期完成を目指すこと。 (1)北公共埠頭-13m岸壁の早期事業化を図ること。 (2)大型船舶での一括大量輸送に対応する国際バルク戦略港湾に対する国の支援措置を明確にし、必要な支援を行うこと。 (3)基幹的な航路の水深の維持・確保については、企業の負担なく、国において航路浚渫を行うこと。 (4)津波対策として、南防波堤及び中央防波堤を整備すること。 以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出する。 平成26年3月 日                               茨城県神栖市議会 提出先 国土交通大臣 太田昭宏様 以上でございます。 議員各位のご賛同をよろしくお願いいたします。 ○議長(木内敏之君) ただいま提出者の趣旨説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 防波堤の整備、津波対策、あるいは浚渫などについては反対するものではありません。 ただ、現在、南港が水深何メートルで、北港が何メートルで、13メートルに水深をする理由と、何万トンの船がこれにすると入ってこられるのかを伺います。 ○議長(木内敏之君) 15番、伊藤大議員。 ◆15番(伊藤大君) 今回の意見書につきましては、この関係企業等の要望もあった事実でございます。 今言ったような関口議員からの細かい部分について、具体的にそこまでいけば、よりよいことかなというふうに思いますが、現状においてはそこまでもいっていないということで、まず第一歩、やはりこの神栖市として重要な案件でありますので、そこに踏み込むためにこういう意見書が必要かと思って、今回は提出させていただくということでございます。 詳細については、また事務局のほう等々を含めてご確認いただければと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(木内敏之君) ほかに質疑はありませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書に対する討論に入ります。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 私は、鹿島港の整備促進に関する意見書に反対いたします。 その理由は、鹿島港の整備、あるいは防波堤の整備など、津波対策などについては反対するものではありません。 しかし、先ほど水深13メートルになぜ掘り下げるのかということについての理由。また、どれくらいの船が入ってこられるのか、それも明らかになりませんでした。また、南港、北港の深さについても明らかになりませんでした。 これまでも、この種のことは何度も論議されてきています。ただ、この議会では少ないというのが実際です。 この水深13メートルに掘り下げるのは、臨戦態勢の一つの施設だということです。集団自衛権の体制もねらうなど、予断を許さない状況になってきました。 私は、これまで非核平和を願う立場から、神戸方式を宣言すべきと提言してきました。その流れもその一つです。今、時折、自衛官の船が入ってきます、港にですね。こういう非核平和、そして神戸方式を入れて憲法を守る。企業の責任と憲法厳守の立場から反対するものです。 以上です。 ○議長(木内敏之君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより意見書案第1号 鹿島港の整備促進についての意見書を採決いたします。 採決は起立により行います。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(木内敏之君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。--------------------------------------- △日程第4 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(木内敏之君) 日程第4、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配布のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中の所管事務調査の申し出があったものです。 お諮りいたします。 本件については、それぞれ閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(木内敏之君) ご異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(木内敏之君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 平成26年第1回神栖市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶申し上げます。 本定例会は、去る6日に開会され、本日までの15日間にわたり、平成26年度予算を含め多くの重要案件につきまして、議員各位には終始熱心に慎重なる審査・審議を賜り、大変お疲れさまでございました。 また、執行部各位におかれましては、議員各位からの意見・要望等を尊重されまして、さらなる神栖市勢の発展に努められるようお願いを申し上げます。 結びに、各位には、議会運営につきましてご理解とご協力を得ましたことを厚く御礼を申し上げまして、平成26年第1回神栖市議会定例会を閉会といたします。 大変ご苦労さまでございました。 △閉会 午後2時51分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------           閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務産業委員会 ・地域振興について ・行財政運営について ・農林水産行政について ・商工観光行政について◯ 教育福祉委員会 ・教育行政について ・福祉行政について◯ 都市環境委員会 ・土木行政について ・防災行政について ・生活環境行政について◯ 議会運営委員会 ・議会運営に関する事項 ・議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項 ・議長の諮問に関する事項 ・次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 前副議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...