神栖市議会 > 2013-03-22 >
03月22日-06号

ツイート シェア
  1. 神栖市議会 2013-03-22
    03月22日-06号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成25年  3月 定例会(第1回)          平成25年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第6号)  平成25年3月22日(金)午後2時開議日程第1 発言訂正申出の件日程第2 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例     議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例     議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例     議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例     議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例     議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例     議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例     議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例     議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例     議案第21号 平成25年度神栖市一般会計予算     議案第22号 平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第23号 平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第24号 平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第25号 平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第26号 平成25年度神栖市水道事業会計予算     議案第30号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     議案第31号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例            〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第3 閉会中の所管事務調査件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 発言訂正申出の件日程第2 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例     議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例     議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例     議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例     議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例     議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例     議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例     議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例     議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例     議案第21号 平成25年度神栖市一般会計予算     議案第22号 平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第23号 平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第24号 平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第25号 平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第26号 平成25年度神栖市水道事業会計予算     議案第30号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     議案第31号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例            〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第3 閉会中の所管事務調査件出席議員(22人) 議長 19番  泉 純一郎君  副議長 23番  長谷川治吉君     1番  高橋佑至君        2番  村田康成君     3番  額賀 優君        5番  境川幸雄君     6番  西山正司君        7番  遠藤貴之君     8番  野口文孝君        9番  後藤潤一郎君    10番  五十嵐清美君      11番  佐藤節子君    12番  関口正司君       13番  安藤昌義君    14番  飯田耕造君       15番  伊藤 大君    16番  神崎 清君       17番  木内敏之君    18番  大槻邦夫君       20番  三好 忠君    21番  宮川一郎君       25番  長谷川 隆君---------------------------------------欠席議員(1名)    22番  藤田昭泰君---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         須田順子君       総務部長        坂本義勝君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     比嘉信雄君       健康福祉部長      橋本 明君       生活環境部長      野口正信君       都市整備部長      野口雅由君       産業経済部長      山口哲男君       会計管理者       高安敏治君       教育部長        野口 治君       総務課長        野口憲一君       参事兼秘書課長     池田 明君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼教育指導課長   立野健二君       文化スポーツ課長    野口洋治君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        高安永夫       議事課副参事兼課長補佐 宮本 孝 △開議 午後2時00分 △開議の宣告 ○議長(泉純一郎君) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(泉純一郎君) 諸般の報告をいたします。 まず、各常任委員会委員長から委員会の審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配布してあります。 次に、各常任委員会並びに議会運営委員会から閉会中における所管事務調査の申出がありましたので、その一覧表をお手元に配布してあります。 次に、市長から、発言訂正の申出書が提出されておりますので、その写しをお手元に配布してあります。それぞれご覧おき願いたいと思います。 以上でございます。--------------------------------------- △日程第1 発言訂正申出の件 ○議長(泉純一郎君) 議事日程に入ります。 日程第1、発言訂正申出の件を議題といたします。 お諮りいたします。 発言訂正申出を許可することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議がないようですから、これを許可いたします。 産業経済部長。 ◎産業経済部長山口哲男君) 大変申しわけございません。 去る3月13日に行われました議案第21号 神栖市一般会計予算議案質疑の中で、木内議員の質問に対する私の答弁に誤解を生じやすい表現があったため、答弁の一部を削除して訂正をお願いするものでございます。 答弁の中で、「卸売市場を廃止する場合には、卸売市場法及びそれを受けた県条例により、一部消費者及び関係事業者の利害が害されるおそれがないと認められなければ廃止できません。実際は後継者がいなければ廃止できないと規定されております」と申し上げましたが、後半部分の「実際は後継者がいなければ廃止できないと規定されております」の部分の削除をお願いするものでございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) この際、執行部に申し上げます。 昨年の12月定例会でも申し上げましたが、質疑に対する答弁においては、特に慎重を期し、今後このようなことのないよう重ねてお願いいたします。 休憩いたします。 △休憩 午後2時02分 △再開 午後2時03分 ○議長(泉純一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △日程第2 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例 △議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例 △議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例 △議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例
    △議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例 △議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例 △議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例 △議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例 △議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例 △議案第21号 平成25年度神栖市一般会計予算 △議案第22号 平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 △議案第23号 平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 △議案第24号 平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 △議案第25号 平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算 △議案第26号 平成25年度神栖市水道事業会計予算 △議案第30号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 △議案第31号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第2、議案第4号ないし議案第14号及び議案第21号ないし議案第26号並びに議案第30号及び議案第31号を議題といたします。 これより順次各常任委員会委員長から報告を求めます。 はじめに、総務産業委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、13番、安藤昌義議員---------------------------------------                               平成25年3月22日 神栖市議会 議長 泉 純一郎様                            総務産業委員会                              委員長 安藤昌義            総務産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第4号神栖市行政組織条例の一部を改正する条例原案可決議案第13号神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例原案可決議案第21号平成25年度神栖市一般会計予算原案可決               主な発言の要旨 〔議案第4号〕 問 行政組織条例と課等の分掌事務との兼ね合いは、どのようになっているのか。 答 行政組織条例は、部等の設置とその分掌事務を定めるもので、今回、水産振興業務銚子大橋東地区住環境整備業務を支所の分掌事務とするものであり、課等の分掌事務については、行政組織規則で定めることとしています。 〔議案第13号〕 問 中小企業事業資金融資の限度額がアップしたことにより、出損金に影響があるのか伺いたい。 答 出損金については、影響はありません。 問 融資あっせんに係わる代位弁済は今まであったのか。 答 平成20年度が158万8千783円、21年度307万8千187円、22年度311万196円、23年度238万2千550円を代位弁済しています。 問 融資額については、どのぐらいになるか。 答 平成20年度が7億9千30万円、21年度、7億4千74万円、22年度、6億4千745万5千円、23年度、5億6千383万円を融資しています。 〔議案第21号〕 問 震災に伴う固定資産税の土地分の減額は、いつまで行うのか。 答 平成26年度までの予定です。 問 市営住宅で入居受け入れをしていない住宅があるが、その理由について伺いたい。 答 波崎地域の住宅は老朽化が著しく、トイレが旧式で雨漏りがするなどの理由により使用できないため、受け入れは行っておりません。 問 総合支所の人事配置についての考えを伺いたい。 答 現在、職員配置の準備作業を進めていますが、組織と地域に配慮しながら進めていきたいと考えます。 問 障害者の雇用率が引き上げられるが、市の状況はどうなっているのか。 答 法定障害者雇用率は、2.1パーセントが4月からは2.3パーセントに引き上げられます。現在の市の雇用率は、2.4パーセントですが、今年度末で3人の退職者がいますので、不足する場合は対応します。 問 職員研修の内容と自主研修の状況について伺いたい。 答 毎年、職員研修計画を策定して、新規採用職員の研修、階層別研修専門研修市町村職員中央研修所や茨城県自治研修所派遣研修などを実施しています。   自主研修については、申し込み者が少ない状況ですので、PRをしてまいります。 問 選挙事務は、市役所職員で対応しなければならない規定があるのか。 答 職員で対応しなければならない規定はありません。 問 選挙事務について、段階的にアルバイトなどで対応してはどうか。 答 過去に執行した選挙においても期日前投票を派遣職員で対応したケースがあり、今後も人件費の節約を図りながら効率的な執行していきます。 問 滞納整理アドバイザー業務内容について伺いたい。 答 滞納整理にあたり、差し押さえ、財産調査、差し押さえるときに適法かどうか、また、訴訟関係について、弁護士に相談する前に相談するなど、アドバイスをいただいています。 問 未来を考える研究会について、予算では10人となっているが、委員構成はどうなるのか。 答 当面は、外部委員が3人、市職員が2人の5人で研究会をスタートさせる予定です。 問 具体的な委員構成はどうなるのか。 答 個人事業者企業関係者、大学教授、市職員2人の構成です。 問 設置する期間について伺いたい。 答 テーマによっては長期間に渡り継続して調査研究していく場合も考えられるため、単年度だけの設置ではなく、継続していきたいと考えています。 問 市有地販売を促進するうえからも、インターネット公売について考えていかなければならないと思うがどうか。 答 公用車については既に実施しておりますが、市有地販売については問題になるところがないか内容等精査していきます。 問 地籍調査事業については、震災の影響で遅れていると思うが、今後の予定について伺いたい。 答 平成25年度は、東宝山Ⅰ、Ⅱ地区の再調査、26年度には、日川Ⅱ地区の再調査を予定しています。 問 農業用排水路災害復旧状況について伺いたい。 答 平成23年度実施分で26本、約2億5千200万円、24年度実施分で31本、約2億500万円であり、24年度で事業が完了する予定です。---------------------------------------     〔総務産業委員会委員長 安藤昌義君 登壇〕 ◆総務産業委員会委員長安藤昌義君) ただいま議長からご指名がございましたので、総務産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例ほか2件であり、去る3月14日に委員会を開催し、市長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第4号では、行政組織条例と課等の分掌事務の兼ね合いについて、議案第13号では、中小企業事業資金の融資額について、議案第21号では、震災に伴う固定資産税の土地分の減額について、職員の障害者雇用率について、職員研修の内容について、未来を考える研究会の委員構成等について、地籍調査事業の今後の予定についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされました。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(泉純一郎君) 次に、教育福祉委員会委員長から、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、20番、三好忠議員---------------------------------------                               平成25年3月22日 神栖市議会 議長 泉 純一郎様                            教育福祉委員会                              委員長 三好 忠            教育福祉委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第5号飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例原案可決議案第6号神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第7号神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例原案可決議案第8号神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第9号神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例原案可決議案第10号神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例原案可決議案第11号神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例原案可決議案第12号神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例原案可決議案第21号平成25年度神栖市一般会計予算原案可決議案第22号平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算原案可決議案第24号平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算原案可決議案第25号平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算原案可決議案第30号神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例原案可決議案第31号神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例原案可決               主な発言の要旨 〔議案第5号〕 問 飯田愛子奨学金の平成24年度の貸付額と返済状況について伺いたい。 答 新規貸付額は10人で500万円です。返済状況は、調定額が約2千446万円に対し、収入額は約2千45万円となっています。 〔議案第7号〕 問 県からの権限移譲に伴う利用者への影響について伺いたい。 答 身体障害者手帳の交付期間が短縮され、利便性が図られます。 〔議案第9号〕 問 この条例で定める地域密着型サービスとは、どのようなものなのか。 答 24時間対応の訪問サービス、夜間の訪問サービス、認知症の方向けの通いのサービス、通い・訪問・泊まりを組み合わせたサービスなどがあります。 問 利用は地域住民が優先となっているのか。 答 原則として、要支援・要介護の認定を受けた市民のみです。 〔議案第10号〕 問 この条例で定める地域密着型介護予防サービスとは、どのようなものなのか。 答 介護予防を目的とした認知症の方向けの通いのサービス介護予防を目的とした通い・訪問・泊まりを組み合わせたサービス介護予防を目的とした認知症の方の居住型サービスがあります。 〔議案第11号〕 問 インフルエンザ対策本部が設置された際に、すぐに動ける体制をどう構築していくのか。 答 平成21年度から、要項で本部、所管事務、組織における体制は整備されており、行動計画も作成されていますが、国・県の行動計画の改正に基づいて、現行の行動計画を見直していきます。 〔議案第12号〕 問 条例では貸与となっているが、今後、給付とする考えはないのか。 答 医師として市内医療機関に勤務することにより免除となることから、給付と同じ扱いとなります。 問 開業医も免除の対象となるのか。 答 対象となります。 問 所得制限はあるのか。 答 所得制限は設けていません。 〔議案第21号〕 問 国民年金において、無年金者及び申請免除者はどのくらいいるのか。 答 水戸南社会保険事務所によれば、国民年金保険者数は2万5千105人で、市内の無年金者数は約2千100人となっています。保険料申請免除件数障害基礎年金等を除くと2千911人となります。 問 心身障害者(児)福祉手当の対象人数と金額について伺いたい。 答 約千300人が対象で、毎月3千円の支給となります。 問 ファミリーサポートセンター事業委託料300万円の内容について伺いたい。 答 神栖市社会福祉協議会に委託しており、利用会員子育てサポーターの利用調整をしているアドバイザーの人件費と事務費です。 問 利用会員サポート会員はどれくらいいるのか。 答 平成24年度の利用会員は748人、サポート会員は199人の登録となっています。 問 生活保護の廃止等について伺いたい。 答 規則を守れない方に対し、まず口頭指導を行い、次に文書指導を行うなどの指導手順を行った後、それでも従わなければ停止または廃止となるケースもあります。 問 生活保護受給者の今後の推移予測について伺いたい。 答 平成25年1月現在の受給者が584世帯で、24年1月と比較して45世帯増加しており、今後も40世帯前後の世帯が増えるものと推測されます。 問 母子家庭が受給する児童扶養手当において、調査等は行っているのか。 答 不正受給の情報が寄せられた場合、職員や母子自立支援員訪問調査を行い、不正受給が確認された場合には、支給取り消しや返還等の措置を講じています。 問 海浜保育所以外の3保育所について、指定管理者制度導入の考えを伺いたい。 答 現在、保育所に配置されている正職員数は42人で、平成30年には25人に減少することが見込まれ、市直営での運営は困難となることから、30年を目途に施設の状況や少子化等を勘案して指定管理や業務委託、認定こども園を含めて検討をしていきます。 問 養育支援訪問事業の内容について伺いたい。 答 出産後、保護者の精神的疾患や養育能力が低いなど、適切な養育がなされない家庭が増加していることから、乳幼児から早期介入することにより適切な養育の実施を確保するとともに、児童虐待を未然に防止し、育児援助や家事援助をすることにより、養育環境の支援をするものです。 問 敬老祝金の支給のピークはいつごろを予測しているのか。 答 団塊の世代が75歳を迎える2020年をピークとして考えています。 問 スポーツクラブ助成金の内容について伺いたい。 答 かみすスポーツクラブに対する助成金であり、スポーツ活動に対する運営費とクラブマネージャー等の人件費です。 問 家庭教育学級では、どのようなことを行っているのか。 答 幼稚園、小学校、中学校にそれぞれ家庭学級を開設しており、各学級とも学校長の経験のある社会教育指導員による子育てについての講座など有意義な内容となっています。 〔議案第22号〕 問 退職被保険者等国民健康保険税が減額になっている理由について伺いたい。 答 60歳から64歳という対象年齢から会社等を退職後、収入が減少する年齢層の増加により、所得割が減額となったものです。 〔議案第24号〕 問 一般会計からの繰り入れは加入者一人当たりどのくらいになるのか。 答 被保険者一人当たり3万9千875円です。 問 高齢者福祉計画・介護保険事業計画策定委員会は、設置しなければならないものなのか。 答 老人福祉法及び介護保険法で設置が義務付けられています。 問 介護保険料の滞納は5年前まで支払うことはできないのか。 答 保険料徴収の権利は2年間で時効となることから、前の保険料の支払いはできません。 〔議案第25号〕 問 後期高齢者医療制度の発足により利用者の健康増進につながっているのか。 答 一人当たりの医療費は増加傾向にあり、利用者の健康増進につながっているとはいえない面もありますが、無料の高齢者健診、人間ドック等の利用補助を実施しているところです。 〔議案第30号〕 問 国民健康保険加入者に及ぼす影響について伺いたい。 答 今回の改正により、軽減措置を受ける方が増加するため、福祉の向上になると考えています。---------------------------------------     〔教育福祉委員会委員長 三好 忠君 登壇〕 ◆教育福祉委員会委員長(三好忠君) ただいま議長からご指名がございましたので、教育福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託された議案は、議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例のほか13件であり、去る3月14日及び15日に委員会を開催し、市長及び副市長、教育長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第5号では、飯田愛子奨学金の年間の貸付額と返済状況について、議案第7号では、権限移譲に伴う利用者への影響について、議案第9号では、地域密着型サービス利用の優先について、議案第10号では、地域密着型介護予防サービスの内容について、議案第11号では、インフルエンザ対策本部運用体制の構築について、議案第12号では、修学資金貸与の対象や所得制限について、議案第21号では、生活保護受給者の今後の予測推移について、保育所への指定管理者制度導入の考えについて、敬老祝金の支給について、議案第22号では、退職被保険者の保険税が減額となっている理由について、議案第24号では、一般会計から介護保険特別会計への繰り入れ状況について、議案第25号では、後期高齢者医療制度被保険者の健康増進について、議案第30号では、国民健康保険加入者に及ぼす影響についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対して、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(泉純一郎君) 次に、都市環境委員会委員長より、同委員会の審査の経過及び結果の報告を求めます。 委員長、9番、後藤潤一郎議員。---------------------------------------                               平成25年3月22日 神栖市議会 議長 泉 純一郎様                            都市環境委員会                              委員長 後藤潤一郎            都市環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第14号神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例原案可決議案第21号平成25年度神栖市一般会計予算原案可決議案第23号平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算原案可決議案第26号平成25年度神栖市水道事業会計予算原案可決               主な発言の要旨 〔議案第14号〕 問 この条例で義務付けられる水道事業における布設工事監督者水道技術管理者の資格を有する者は何人いるか。 答 水道課には布設工事監督者水道技術管理者の資格を有する者1人、水道技術管理者のみ資格を有する者3人おります。 〔議案第21号〕 問 ハザードマップを作成する中で、災害時の停電を想定して、津波避難経路に太陽光を利用した蓄電を備えた防犯灯の設置を検討したか。 答 平成24年度の地域防災計画見直しの中では行いませんでしたが、平成25年度の補正予算で対応します。 問 南浜での震災ごみの受け入れを今後どのように展開するのかなど近隣行政区へ説明すべきではないか。 答 今後の計画については、近隣行政区に説明をいたします。 問 災害時の避難場所となっている神栖第三中学校に太陽光発電が設置されたが、停電時の夜間に電気は使用できないのか伺いたい。 答 学校活動で使用する電力の一部を太陽光発電で賄い、省エネにつなげるため設置したもので、蓄電設備等がないことから停電時の夜間の使用はできません。 問 避難所4カ所に太陽光発電と蓄電池を設置し、避難所機能の充実を図るとするなら、避難所の整備に対する全体的な方針を定める必要があるのではないか。 答 平成25年度において、避難所機能を点検していく予定なので、蓄電池の設置についても検討していきます。 問 被災した市道の復旧事業の進捗状況について伺いたい。 答 事業費ベースで平成24年度末60パーセント発注済みであり、平成25年度秋までに全て発注し、平成25年度末に完了する予定です。 問 道路台帳管理システム導入業務委託料について伺いたい。 答 市道認定している路線をパソコンで一元管理するもので、平成25年で完了する予定です。 問 継続費のアリーナPFIアドバイザー業務の内容、また、PFI事業で実施することは既に決定しているのか伺いたい。 答 PFIアドバイザー業務は、PFI事業で進む場合に契約の相手方となるSPC(特別目的会社)を決定していくために必要な支援業務です。PFI事業で進めるか、従来方式で進めるかは、今後、算出されたVFM(対経費価値)をもとに庁内検討委員会に諮りながら最終的な意思決定をしていく予定です。 問 アドバイザー業務とは、PFI事業を実施するための業務なのか。 答 PFI事業を実施するための業務ですが、従来手法で実施する場合は、予算を組み替える予定です。 問 アリーナ建設のスケジュールについて伺いたい。 答 PFI事業の場合は、アドバイザー業務を経て平成26年4、5月ごろの入札となり、工事期間は26年10月~28年度末ごろになる予定です。従来手法で進んだ場合でも28年度末ごろの完成を予定しています。 問 3月10日に行った津波避難訓練は、昨年と比較して参加人数が減少したが、その要因をどのように分析しているか。 答 訓練が2回目であることや、配布された津波ハザードマップにより、自宅が浸水区域外である等の安心感が要因かと思われます。 問 津波ハザードマップで浸水域の大きい堀割地区をどのように避難させるのか。 答 津波避難ビルの締結を推進し、避難困難区域に津波避難計画等を配布して、避難の大切さを認識していただけるようにしたいと考えます。 問 津波避難訓練で、消防本団から消防団に対し、どのような指揮命令を出したか。 答 消防車両からの拡声器による避難の周知と呼びかけ、また、避難所における避難者の誘導です。 〔議案第23号〕 問 知手中央のコメリ付近の下水道工事が増えているようですが、これ以上壊れている箇所はないのか。 答 他の場所もカメラを入れて調査していますので、被災箇所が判明すれば、随時工事を行ってまいります。 〔議案第26号〕 問 知手配水場の更新事業の用地取得費及び事業の内容について伺いたい。 答 済生会病院と神栖三中の間にある用地を市の土地開発基金を利用し、取得費8千300万円で買収を予定しています。平成25年度に実施設計、用地取得を予定し、26年度に配水池整備、ポンプ棟整備、27年度に配水塔整備、場内配管工事、28年度に電気工事、機械設備工事を行い、29年3月供用開始を予定しています。 問 水道施設の耐震化率について伺いたい。 答 耐震管の布設延長は1万5千513メートルで2.4パーセントです。 問 石綿セメント管の状況について伺いたい。 答 別所配水場付近から東側に布設されていますが、平成19年から29年の10カ年計画で布設替えを実施しています。---------------------------------------     〔都市環境委員会委員長 後藤潤一郎君 登壇〕 ◆都市環境委員会委員長(後藤潤一郎君) ただいま議長からご指名がございましたので、都市環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例ほか3件であり、去る3月14日に委員会を開催し、市長、副市長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第14号では、水道事業における布設工事監督者水道技術管理者の有資格者の配置状況について、議案第21号では、避難所機能の充実について、市道の復旧状況について、アリーナ建設について、議案第23号では、下水道の復旧状況について、議案第26号では、知手配水場の更新事業についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(泉純一郎君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 討論に先立ち、一言述べさせていただきます。 今、市民の苦しみは、私たちが想像する以上に深刻なものになっています。その一つ一つはこれまでの論戦で明らかにしてきたとおりです。その根源に大企業の優先、アメリカ言いなりの政治経済があることも指摘してきました。その上でアベノミクスはさらなる混迷を国民に、市民に与えることになるでしょう。そのことはTPP参加表明でも明らかになってきました。 今の柱のアベノミクスの3本の矢の第1は大量金融緩和、しかし、世界経済は長期不況で金利ゼロ、これまでも何度も実施してきましたが、大銀行などは貸し出しをせず、国債を買って、企業や個人には届きませんでした。 第2は財政、91年海部ブッシュ会談で430兆円の公共工事を約束させられ、さらに村山政権ではアメリカの要求に630兆円を約束させられ、国民の生活と関係ない無駄な公共投資で莫大な財政赤字を生み出しました。 第3は成長戦略、小泉構造改革によって、今日の労働者の状況、国民生活が犠牲になったのはご存じのとおりです。 この二番煎じを産業競争力会議、規制改革会議で今進められています。経済、文化、医療、福祉、教育まで市場原理で配当金をいかに増やすかの合理化がますます進み、不況が進み、貧富の拡大、赤字財政拡大になります。これに歯止めをかけ、市民の命を守る立場から討論いたします。 7号議案に反対いたします。 小泉構造改革は、障害者、高齢者、病弱者、子供など弱い立場の人たちに冷たい改革でした。さらに民主、自民、公明などで成立させた社会保障改革推進法は、さらなる負担増とサービス削減を狙った近代国家にない法案です。中でも障害者自立支援法は、孤立支援法とも言われ、障害者やその家族にまで負担を増やし、サービスを削減するものでした。 法案によって、都道府県からの権限の問題や名称が、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律と変えられても、その法律を覆い隠すようなもので、障害者介護給付認定審査の中身が改善されるものでもありません。障害者が真に安心して生きられるよう改善することを重ねて求めて本案に反対するものです。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第21号 平成25年度神栖市一般会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 21号議案に反対いたします。 私は、議会のたびに強調してきましたことは、議会、行政の任務は市民の負託を受け、憲法に基づいて課税をし、市民のために使い、結果、市民のためになったかを検証し、世界と国を見つめながら預かった税金を1円たりとも無駄にしない。そういう市政を主張してきました。中でも平和原則と国民主権の立場です。本議会でもそのことを中心に一般質問、本会議質疑をしてまいりましたが、国・県の市民の福祉切り捨ての行政に、自治体も職員も議会も翻弄されている面が多々あります。 教育福祉常任委員会でも指摘しましたが、3月15日、広報かみすで、議会で審議中の案件が国の意向との絡みもあって議決前に報道されました。民主主義の基本はプロセスです。この件は、一日も早く市民に知らせ、混乱が起こらないよう利用しやすくしたいとの思いで勇み足になったと善意に解釈いたしますが、何度も憲法違反であり、やめてほしいと要望してきた自衛隊募集は今回も進められました。3月15日の広報の13ページです。 日本共産党は、私は原発問題でもいち早く民族の危機を科学的に指摘し、廃炉を要望し、原発ゼロを求めています。この指摘が無視され、多くのはかり知れない犠牲を出したのが原発事故でした。今も大変危険な状態で、たびたび事故が起きているのはご存じのとおりです。 今まさに憲法の平和原則が自民、公明、民主などによって改悪されようとしているときに、憲法を守らない行政は、今もまた近い将来大きな禍根を残し、多くの市民を不幸に陥れることになることを警告しておきます。 自治体の主要な任務、役割は、市民の福祉、暮らし、教育を優先して予算配分を進めることではないでしょうか。憲法25条が厳しくそのことを規定しています。しかし、本案は国保や介護、教育などへの繰り入れが国や県とともに少ないため、保険証の取り上げなど市民の命にかかわる福祉行政となっています。不要不急の公共工事を自粛し、財源を割り当てれば市民に優しい行政が実現できます。これまでの神栖の歴史を考えても高齢者や障害者、病弱者、その方たちにもっともっと優先的に手を差し伸べるべきではないでしょうか。高校生までの医療費無料化など容易にできるはずです。憲法の原則にのっとった行政を重ねて求め、21号議案に反対いたします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第21号 平成25年度神栖市一般会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第22号 平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 22号議案に反対いたします。 自営業者や退職者、社会保険未加入者など比較的所得の低い人が多く加入する国民健康保険制度です。昨年は若干減って3万人を割ったものの、14年間連続自殺3万人を超える世界に恥じる経済大国です。消費税が導入され3パーセントから5パーセントに増税された年から連続14年でした。同時にやはり病弱による犠牲者は最も多いと言われます。 今、医療難民と言われる多くががん患者とも言われます。大病したときの皆保険制度です。資格証明書は命の差し押さえになっています。せめて一日も早く全加入者への発行と医療費の無料化を高校まで進めることを要望いたします。あわせて住民税や所得税などと比べ、今最も高い税金になっているのが国民健康保険税です。保険証があっても高い医療費、その上保険証の取り上げではますます重症化することが考えられます。同時に、何よりも市民の健康を守るために全力を尽くすことです。 国保財政の健全化のためにも医療のあり方、特に薬など国にも要望し、あわせて松本市で進める環境の健康です。今、PM2.5が呼吸器の奥深く入り込み、ぜんそくや肺がん患者が増え続けています。中国ほどではありませんが、東京都の場合、28の観測点のうち基準をクリアしたのは2カ所だけです。欧米に比較してまだ高いのが実態です。中でも喫煙可能な喫茶店では、PM2.5の測定値が北京市内よりも高いと言われています。こんな調査を18学会、禁煙推進学術ネットワークが2月22日明らかにしました。市民の命と健康を守り、市民が豊かな生活が送れるよう使命を持って行政を進めることを求めて反対討論といたします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第22号 平成25年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第23号 平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第23号 平成25年度神栖市公共下水道事業特別会計予算を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第24号 平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 24号議案に反対いたします。 現代版うば捨て山とも言われて生まれたこの本制度。その上3年ごとの改悪がされてきている現在の介護保険。そのために負担が増え、サービスが削減される。その上消費税などの税金が増税され二重、三重の苦しみを高齢者、特に介護が必要な高齢者に課しています。 古今東西近代国家にあっては、高齢者を大切にすることが今の私たちを大切にすることとして行政が進められています。長年苦労されて私たちを育ててくれた。そして、たまたま介護が必要になったからといって福祉から切り捨てられたのではたまりません。健全な社会建設、子供たちの健全な育成のためにも、この介護保険の内容に反対をいたします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第24号 平成25年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に議案第25号 平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 25号議案に反対いたします。 介護保険と同じように、憲法の応能負担の原則を逸脱し、高齢者を年代で一般被保険者から切り離し、死ぬまで生涯保険料を収奪する制度で許しがたいものです。 近代社会にこのような過酷な制度は日本だけと言われています。大企業や外国資本は金余りで連日24時間365日、投機マネーで年金基金まで使い果たすなど事件が起きていますが、こういうことを許さず、近代社会が築き上げてきた利益の再配分で課税することで十分解決できるものです。高齢者を大切にすることは本来の自治体の任務であり、役割です。 特に、国の政治が軍事予算を増やしている状況で、市民や高齢者を守るため声を上げ、国に廃止を求めて要求していくべきです。そのことを求めて25号議案に反対討論とします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第25号 平成25年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第26号 平成25年度神栖市水道事業会計予算に対する討論に入ります。 本案に対する反対討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。     〔12番 関口正司君 登壇〕 ◆12番(関口正司君) 26号議案に反対いたします。 神栖は四方を豊かな水に囲まれ、水の豊かなまちです。しかし、2003年、旧軍隊の毒ガス兵器のヒ素に苦しめられ、その後遺症も完全に消えていません。一斉に水道に切りかえ、普及率が一気に上がりましたが、合併では水道料の引き上げもされました。さらに2011年3月11日、震災で長い期間断水、また井戸掘りが始まるなど翻弄されました。 また、料金も近隣府県よりも高く、その一因に霞ケ浦導水事業の負担があります。相変わる責任引き取り制で県との契約になっていますが、この霞ケ浦導水事業について国さえ見切りをつけ、新年度予算は管理費のみの本体事業推進の予算はつけていません。1千900億円で予算が始まり、2011年度までに8割に当たる1千430億円が使われたにもかかわらず、霞ヶ浦那珂川間43キロのうち、完成は14.2キロにとどまっています。そして、何より水の浄化どころか、この事業によって汚染が進むと見解が大勢を占めています。那珂川8漁協は、国を相手に行政訴訟を起こしているのもご存じのとおりです。 国に事業の中止を求め、県には責任引き取り制をやめて、水道料の引き下げを求めて反対討論といたします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第26号 平成25年度神栖市水道事業会計予算を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第30号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第30号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第31号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第31号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第3 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(泉純一郎君) 日程第3、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配布のとおり、各常任委員会並びに議会運営委員会から閉会中の所管事務調査の申し出があったものです。 お諮りいたします。 本件については、それぞれ閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(泉純一郎君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 平成25年第1回神栖市議会定例会の閉会に当たり、一言ご挨拶を申し上げます。 本定例会は、去る7日に開会され、本日までの16日間にわたる会期で開催されたところであります。 議員各位には、平成25年度予算を含めた多数の重要案件について、終始熱心なる審査・審議を尽くされ、また、議会運営にご協力をいただきましたことに心から敬意を表する次第でございます。 執行部におかれましては、会期中に議員各位からの意見・要望等を十二分に尊重され、市政各般における向上を期するとともに、神栖市のさらなる発展に努められますようお願い申し上げ、閉会といたします。 大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後2時46分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------           閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務産業委員会  ・地域振興について  ・行財政運営について  ・農林水産行政について  ・商工観光行政について◯ 教育福祉委員会  ・教育行政について  ・福祉行政について◯ 都市環境委員会  ・生活環境行政について  ・防災行政について  ・土木行政について◯ 議会運営委員会  ・議会運営に関する事項  ・議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項  ・議長の諮問に関する事項  ・次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...