神栖市議会 > 2013-03-12 >
03月12日-04号

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  1. 神栖市議会 2013-03-12
    03月12日-04号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
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    平成25年  3月 定例会(第1回)          平成25年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  平成25年3月12日(火)午後1時30分開議日程第1 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について日程第2 農業委員会委員の推薦について日程第3 議案第1号 教育委員会委員の任命について日程第4 議案第2号 監査委員の選任について日程第5 議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について           〔質疑・討論・採決〕日程第6 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例日程第7 議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例日程第8 議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例日程第9 議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例日程第10 議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例日程第11 議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例日程第12 議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例日程第13 議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例日程第14 議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例日程第15 議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例日程第16 議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第17 議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号)日程第18 議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)日程第19 議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)日程第20 議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)日程第21 議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)日程第22 議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)             〔質疑・討論・採決〕---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について日程第2 農業委員会委員の推薦について日程第3 議案第1号 教育委員会委員の任命について日程第4 議案第2号 監査委員の選任について日程第5 議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について           〔質疑・討論・採決〕日程第6 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例日程第7 議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例日程第8 議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例日程第9 議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例日程第10 議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例日程第11 議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例日程第12 議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例日程第13 議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例日程第14 議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例日程第15 議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例日程第16 議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第17 議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号)日程第18 議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)日程第19 議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)日程第20 議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)日程第21 議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)日程第22 議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)             〔質疑・討論・採決〕出席議員(22人) 議長 19番  泉 純一郎君  副議長 23番  長谷川治吉君     1番  高橋佑至君        2番  村田康成君     3番  額賀 優君        5番  境川幸雄君     6番  西山正司君        7番  遠藤貴之君     8番  野口文孝君        9番  後藤潤一郎君    10番  五十嵐清美君      11番  佐藤節子君    12番  関口正司君       13番  安藤昌義君    14番  飯田耕造君       15番  伊藤 大君    16番  神崎 清君       17番  木内敏之君    18番  大槻邦夫君       20番  三好 忠君    22番  藤田昭泰君       25番  長谷川 隆君---------------------------------------欠席議員(1人)    21番  宮川一郎君---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         須田順子君       総務部長        坂本義勝君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     比嘉信雄君       健康福祉部長      橋本 明君       生活環境部長      野口正信君       都市整備部長      野口雅由君       産業経済部長      山口哲男君       会計管理者       高安敏治君       教育部長        野口 治君       総務課長        野口憲一君       参事兼秘書課長     池田 明君       行政改革推進課長    栗林文男君       職員課長        伊藤尚美君       市民税課長       池田 誠君       市民協働課長      島田弘美君       財政課長        坂野 勝君       契約管財課長      狭山利和君       福祉事務所社会福祉課長 竹内光日出君       参事兼福祉事務所障がい福祉課長                   山口美明君       参事兼福祉事務所こども課長                   永作高章君       参事兼福祉事務所長寿介護課長                   向山和枝君       参事兼国保年金課長   斎藤邦夫君       健康増進課長      卯月秀一君       参事兼廃棄物対策課長  西野光政君       参事兼都市計画課長   大槻幸一君       参事兼施設管理課長   貝戸弘樹君       下水道課長       大槻幸彦君       商工観光課長      藤土 樹君       参事兼水道課長     野口 勝君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼教育指導課長   立野健二君       文化スポーツ課長    野口洋治君       監査委員事務局長    有馬 進君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        高安永夫       議事課副参事兼課長補佐 宮本 孝 △開議 午後1時30分 △開議の宣告 ○議長(泉純一郎君) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(泉純一郎君) 諸般の報告をいたします。 まず、農業委員会委員推薦者名簿をお手元に配布してあります。 次に、平成25年第1回神栖市議会定例会付託議案等一覧表をお手元に配布してあります。それぞれご覧おきいただきたいと存じます。 以上でございます。--------------------------------------- △日程第1 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙について ○議長(泉純一郎君) 議事日程に入ります。 日程第1、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙を行います。 選挙すべき人数は「1人」です。 選挙は投票により行います。 議場の出入り口を閉鎖いたします。     〔議場閉鎖〕 ○議長(泉純一郎君) ただいまの出席議員は22人であります。 神栖市議会会議規則第31条第2項の規定に基づき、立会人に1番、高橋佑至議員、14番、飯田耕造議員、15番、伊藤大議員をそれぞれ指名いたします。 投票用紙を配布いたします。     〔投票用紙配布〕 ○議長(泉純一郎君) 投票用紙配布漏れはありませんか。--投票用紙配布漏れなしと認めます。 続いて、投票箱を改めます。     〔投票箱点検〕 ○議長(泉純一郎君) 異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。 投票用紙に被選挙人の氏名を自席で記載願います。 投票の方法につきましては、点呼に応じて、順次向かって右側から登壇の上、投票をお願いいたします。 点呼を命じます。 議事課長。 ◎議事課長高安永夫君) 議長の命により、議席番号順に点呼を行います。           1番 高橋佑至議員           2番 村田康成議員           3番 額賀 優議員           5番 境川幸雄議員           6番 西山正司議員           7番 遠藤貴之議員           8番 野口文孝議員           9番 後藤潤一郎議員          10番 五十嵐清美議員          11番 佐藤節子議員          12番 関口正司議員          13番 安藤昌義議員          14番 飯田耕造議員          15番 伊藤 大議員          16番 神崎 清議員          17番 木内敏之議員          18番 大槻邦夫議員          19番 泉 純一郎議員          20番 三好 忠議員          22番 藤田昭泰議員          23番 長谷川治吉議員          25番 長谷川 隆議員 ○議長(泉純一郎君) 投票漏れございませんか。--投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 開票を行います。 立会人の方は、開票の立ち会いをお願いいたします。     〔開票〕 ○議長(泉純一郎君) 選挙の結果を報告いたします。 投票総数  22票 有効投票  21票 無効投票   1票 有効投票中      6番 西山正司議員  15票     12番 関口正司議員   6票 以上のとおりでございます。 この選挙の法定得票数は6票であります。 よって、6番、西山正司議員が茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に当選されました。 議場の出入り口の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕 ○議長(泉純一郎君) ただいま当選されました6番、西山正司議員が議場におりますので、本席から神栖市議会会議規則第32条第2項の規定に基づき告知をいたします。--------------------------------------- △日程第2 農業委員会委員の推薦について ○議長(泉純一郎君) 日程第2、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。 本件については、農業委員会等に関する法律第12条第2項の規定により、議会において農業委員会委員を推薦するものであります。 お諮りいたします。 議会推薦農業委員会委員は2名としたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 最初に、山中悦朗さんを農業委員会委員に推薦することについて、お諮りいたします。 山中悦朗さんを農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 地方自治法第117条の規定により、25番、長谷川隆議員の除斥を求めます。     〔25番 長谷川 隆君 退場〕 ○議長(泉純一郎君) 次に、長谷川隆議員農業委員会委員に推薦することについて、お諮りいたします。 長谷川隆議員農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。     〔25番 長谷川 隆君 入場〕--------------------------------------- △日程第3 議案第1号 教育委員会委員の任命について ○議長(泉純一郎君) 日程第3、議案第1号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第1号 教育委員会委員の任命についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 暫時休憩します。 △休憩 午後1時45分 △再開 午後1時45分 ○議長(泉純一郎君) 会議を再開いたします。--------------------------------------- △日程第4 議案第2号 監査委員の選任について ○議長(泉純一郎君) 日程第4、議案第2号 監査委員の選任についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第2号 監査委員の選任についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第2号 監査委員の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第5 議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任について ○議長(泉純一郎君) 日程第5、議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第3号 固定資産評価審査委員会委員の選任についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第6 議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第6、議案第4号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これまでの論議資料等の中から、貴重な税金の課税、使途と結果に至るまで適正かどうか、そのことが市民にとってどうなのか、そういう視点で質問させていただきたいと思います。 4番、幾つか十何項目、常任委員会付託がありますので、その分についてはなるべく細かいところは常任委員会でやるとして、趣旨、理念、その辺のところだけ本会議で質問させていただきます。 4号につきましては、このことによって市民にとってどういうふうに変わるのか、また今後の支所の位置づけと、また支所の市民のサービスがどんなふうになるかを伺います。 ○議長(泉純一郎君) 行政改革推進課長。 ◎行政改革推進課長(栗林文男君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 この組織の改正によって、市民にとってどう変わるのかとのご質問でございますけれども、今回の組織改正はさまざまな行政課題に市民サービスを低下させずに限られた職員数で対応を図るために、組織相互の協力体制の強化が重要であるとの考えから、管理部門を中心に関連する業務を行う課やグループの統合を行うものでございます。市民の皆様にとりましては、大きな影響はないのではないかとは考えておりますけれども、これらの変更点につきましては広報かみすや市のホームページに掲載いたしまして、市民の皆様への周知を図ってまいりたいと考えております。 次に、今後の支所の位置づけと、サービスというご質問でございますけれども、波崎総合支所につきましてはこの4月から現在の業務に加えまして、新たに水産振興の業務と銚子大橋東地区住環境整備事業などを所管することになります。同時に、これらの業務の決裁等の権限を本庁の部課長から総合支所長、新たにできる水産・地域整備課長に移すことから、効率的でより迅速な対応を可能にするものとなりますので、関係者の皆様の利便性の向上につながるものと考えております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第7 議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第7、議案第5号 飯田愛子奨学基金条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 今の資本が優先される時代の中にあって、こういう奇特な人が神栖市にいるということは大変誇りだなと思いますけれども、今度のこの改正でそのねらい、状況、現在の利用状況などをお聞かせ願います。 ○議長(泉純一郎君) 学務課長。 ◎学務課長(内山三君) ただいまの関口議員のご質問にお答えします。 ねらいは利用しやすくすることについてということでございますが、利用しやすくすることではございません。この条例の設置の目的としまして、飯田愛子氏から寄附をいただいた資金、優秀な学生であって、経済的理由によって修学が困難な者に対して奨学資金を貸与し、将来に向けて有為な人材育成のために、永続的に活用できる運用を図るために、平成14年に旧波崎町において基金を設置したものであります。 今回24年8月16日に1億5千万円の寄附の申し出がございました。それで12月に9千500万円の寄附を受けましたので、増額をするものでございます。 次に、現在の利用状況についてでございますが、設置した平成14年度から平成24年度までの貸し付け総人数については、415人でございます。現在の貸し付け人数は123人でございます。よろしくお願いします。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第8 議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第8、議案第6号 神栖市災害弔慰金の支給等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これは委員会でやるつもりでいたんですが、この改正の趣旨、この議案が25年1月の実施となっているんですが、この理由、こういうこともできるのかどうか。まだ今日論議して常任委員会で、それでさらに本会議で決まるんだと思うんですが、について伺います。 ○議長(泉純一郎君) 社会福祉課長。 ◎福祉事務所社会福祉課長竹内光日出君) 社会福祉課の竹内です。 ただいま関口議員からの質問にお答えいたします。 施行が平成25年1月からというご質問でございますが、この施行に当たりましては、国のほうから通知がございまして、国の一部改正が行われたのが平成25年1月でございましたので、国のほうからその日に市町村も倣って遡及して公布するようにという指示がございましたので、それに基づいて施行することになっております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第9 議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第9、議案第7号 神栖市障害者介護給付費等認定審査会の委員の定数等を定める条例等の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 常任委員会で詳しくやりますので結構です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第10 議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第10、議案第8号 神栖市通所介護事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 詳しいことの内容については常任委員会で質疑、討論したいと思いますが、この8号、9号、10号に関連して伺いたいのが、この中身はほとんど変わらないようなんですけれども、その地域主権分割一括法というんですか、これによって条例を変えていくわけですけれども、この国からの変わった法律の中身、地域分権一括法ですか、それについて、それがどういうふうに今後これに影響していくのかをお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 長寿介護課長。 ◎福祉事務所長寿介護課長(向山和枝君) ただいまの関口議員の質問にお答えいたします。 地域主権改革一括法とは、地域のことは地域に住む住民が責任を持って決めることのできる活気に満ちた地域社会をつくっていくことを目的として、地域主権改革に関する各施策を展開していくために、地域の自主性及び自立性を高めるための改革の推進を図るための関係法律の整備に関する法律、いわゆる地域主権改革一括法が制定されたことに伴い、市が実情に応じて自らの判断と責任により条例の改正や制定を行うものであります。 したがいまして、この法律の施行により、介護保険法をはじめ、道路法、都市計画法、都市公園法、水道法、下水道法、児童福祉法、社会福祉法など、多岐にわたる分野について権限移譲がされるものです。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) そうすると、後期高齢者医療保険とか国保も今度県が事業体になるような動きになっているんですけれども、後期高齢者は既にそうなっていますが、そういうこととは矛盾するような気がします。その辺はこれからどんなふうになっていくのか伺いたいと思います。 ○議長(泉純一郎君) 長寿介護課長。 ◎福祉事務所長寿介護課長(向山和枝君) 今回の議案第8号、9号、10号がどのように変わっていくのかというご質問だと思いますけれども、議案第8号につきましては、市の通所介護事業所、いわゆるデイサービスでございますが、そのデイサービスにおきます介護サービス等に係る人員、設備、運営等の基準についてこれまで定めていた厚生労働省令から、茨城県条例に委任、制定されたことにより、当条例の引用基準について改正するものでございます。 議案第9号並びに議案第10号につきましても、同じくこれまで一律に厚生労働省令で定めていた指定地域密着型サービス指定地域密着型介護予防サービスの人員、設備、運営等の基準について厚生労働省令を参酌し、地域の実情に応じて定めることとなったため制定するものでございます。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 1955年の朝鮮戦争のときに、それ以降合併が全国で一斉に進められた。その流れでこの地域主権改革一括法も出ているんですね。そういうことで2000年4月1日にこの21世紀戦略ということで、地方分権一括法ができて、475本このとき法律ができたそうです。全部の法律の約3分の1ぐらいの法律がこのときにできたそうですけれども、これで要するに問題なのは何かということを先ほどちょっと出しましたけれども、憲法で保障されたこのナショナルミニマム保障の担保規定でもあったんだけれども、この規定の削除でこの行政サービス、市町村格差が広がるということが心配なんで、これは今後の動きですけれども、そういうことがないようにこれ要望しておきたいと思います。もろ刃の剣になるわけですから、この分権一括法は、そういう意味で市町村の対応が非常に大事になると思いますので、くれぐれもお願いしたいと思います。 9、10、その分についても発言通告を出してあったんですけれども、あと委員会でやりますので、この場を借りて話しておきます。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第11 議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第11、議案第9号 神栖市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第12 議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第12、議案第10号 神栖市指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準を定める条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第13 議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第13、議案第11号 神栖市新型インフルエンザ等対策本部条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第14 議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第14、議案第12号 神栖市医師及び看護師修学資金貸与条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) この件については、長谷川議員の答弁にもありまして、昨年1年間の市の対策とその結果については報告されていますので結構です。 現在、神栖市内在住で医師や看護師を目指している総数、そういうものをつかんでおられるのかどうか。 2つ目は、こういう時代ですから給付としたらいいと思うんですけれども、給付としないのはなぜかを伺います。 ○議長(泉純一郎君) 健康増進課長。 ◎健康増進課長(卯月秀一君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 最初に、市内在住で医師、看護師を目指している総数につきましては把握できませんが、参考までに平成24年度に白十字看護専門学校に入学した神栖市出身者は11名と伺っております。 次に、給付としないのはなぜかとのご質問でございますが、この条例の目的は市内の医療機関において医師、または看護師として勤務していただくために制定するものでありまして、修学金の貸与期間に相当する期間、勤務していただければ免除となるということから、給付と同じ扱いになりますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 医師の免許を持っていて、仕事をしていないという人は神栖市内にほとんどいないと思うんです。しかし、看護師さんでは結構いるんではないかと思います。ただ厳しい仕事ですから、ヘルパーも今やる人がいないように、免許は持っているけれども仕事をしていないという人がたくさんいると思いますので、それの対策を是非とっていただければと思います。それと同時に、やはり給付とするのがこういう事態ですので是非していただければと思います。要望して、後は常任委員会でやりたいと思います。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、教育福祉委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第15 議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第15、議案第13号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 今の厳しい状況の中で、円滑化法が今月までやられたわけですが、その前に自治金融などで無担保無保証制度もありました。しかし、この制度もなかなか使えない、使えないというか、使う人が最近少なくなってきているというような話を聞いているんですが、その現状を伺いたいんです。 無担保無保証、今のいろんな融資の関係は保証人制度があってなかなか使いにくい。保証人制度があるために一族郎党が全部破産するというような事態が非常に今まであったわけですが、この無担保無保証人でもなかなか使いにくいところが出てきました。 今円滑化法を活用しているわけです。さらに金融庁の指示でこれからもこの廃止になっても同じように扱うということの指示が出ているということは、答弁の中でありましたが、同時にこういう円滑化法を使っている、返済を猶予してもらったり、返済を金利だけにしてもらっているという内容だと思いますが、こういう人たちも今度借り換えだとか、新たに借りるとか、そういうことができるようになるのか伺いたいと思います。 ○議長(泉純一郎君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長(藤土樹君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 この議案第13号につきましては、中小企業者の資金繰り安定に資するため自治金融における運転資金の融資限度額を500万円から1千万円に増額し、また自治振興金融の運転資金の融資期限を5年から7年に延長するものであります。 無担保無保証人についてのお尋ねでございますが、自治金融制度においての担保要件につきましては、原則無担保でご利用になれます。 また、保証人につきましても個人事業主は原則不要であり、法人につきましては原則代表者のみとなっております。平成24年度は1月末現在で160件の利用がございました。 次に、円滑化法を活用していて借り換えは可能かとのお尋ねでございますが、自治金融制度においては既に当該制度を利用していて、借入総額の2分の1以上を返済し、当該制度を取り扱い金融機関及び茨城県信用保証協会が認めたものに限った借り換えが可能となっております。なお、数字は把握しておりません。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) そういう状況から、今平成24年は160件で、半分返していれば借り換えも可能ということなんですが、そういう状況から今の中小業者や商売をやっている人たちの状況、どんな状況か把握されているかを伺います。 ○議長(泉純一郎君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長(藤土樹君) 金融機関とその事業主との関係でございますので、詳しい実態については把握してございません。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) その辺も工夫していただいて、そういう情報を詳しくつかんでいただきたい。そうしないと対策は立てられないです。 これで大体保証協会と銀行でキャッチボールやるんですよね、それも御存じだと思います。今かなり厳しい状況になっていますので、この無担保無保証人どころか円滑化法が廃止されたらば、それじゃなくても今円滑化法がある中でもかなり金融機関の対応が変わってきています。そういう意味では本格的なこの商売を守る、ただこのお金を融資するというだけじゃなくて、別のいろんな点を考えていただきたい。これは一般質問でやりましたので、そういうことをお願いできればと、これは要望しておきます。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 本案については、総務産業委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第16 議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例 ○議長(泉純一郎君) 日程第16、議案第14号 神栖市水道事業における布設工事監督者及び水道技術管理者に関する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これもこれまでの調査で内容が分かりましたので結構です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市環境委員会に付託することといたします。--------------------------------------- △日程第17 議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号) ○議長(泉純一郎君) 日程第17、議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これは歳入からでよろしいんでしょうか。全部一括でいいんですか。 ○議長(泉純一郎君) 一括です。 ◆12番(関口正司君) それでは何点かありますので、よろしくお願いします。 まだ決算までにはまだ時間がかかりますけれども、これまでの時点で23年度と比較して24年度は次の項目でどうなったかをお願いしたいんです。特に市民を、職員を、弱い立場の人たちを大切にしてきたかということで何点か伺います。 まず、運営委託件数、金額、比較してどうなったか。それから指定管理者の件数が増えたのか、金額はどうなったか、その比較、さらに嘱託職員、パート、派遣というのはないということなんですけれども、それらの比較をお願いいたします。大きな数字で結構ですので、お願いいたします。 さらに、歳入のほうで分担金ですけれども、この保育の児童の状況、分担金の中で保育費の問題が出てきますがその状況、一般質問の中で待機児童は解消できる、そういう建設をしているということなんですが、その状況をお願いしたいと思います。 それと県支出金のほうで仮設入居者、まだこの状態でいるとは思わなかったんですけれども、たくさんの方がいるようです。その状況、どうしてそういう状態になっているのかをお願いいたします。 歳出については要望しておきたいんですけれども、まず議会費のほうでは職員さんが6人だったのが5人に減らされました。これは、人件費を減らすということでやったんだと思いますけれども、議員もそれから議会の中身もどんどん増えていますので、安易に削減をしないようにしていただきたいと思います。 それと、広報紙発行ですが、この委託体系を教えていただければと思います。市政、行政の情報紙としてさらなる発展が必要だと思いますが、この委託の減額もされているようですので、その内容と委託体系をお願いいたします。 それと、37ページの財政調整基金ですけれども、大幅に増額されました。その理由と、こういう体系のあり方、あるいは根拠、それを伺いたいと思います。 それと、27の支所の管理の問題で、窓口の案内が大幅に減額されています。ここでもどういう内容で、雇用の内容、それから委託体系がどんなふうになっているかをお願いしたいと思います。 さらに納税の問題で、市民税等の還付金、これが減額になっているんですが、このいわゆる景気の関係で動いているのかどうかをお願いしたいと思います。 あと2点は、衛生費のほうで廃棄物の委託の減額です。 それと最後に消防費で、これは結構です。 じゃ、委託衛生費のところまでよろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 職員課長。 ◎職員課長(伊藤尚美君) 私のほうからはただいまの職員数の関係についてご説明申し上げます。 平成23年と24年の比較ということでございますが、職員数につきましては、平成24年現時点における人数ですが648名、これ任期付職員等も含んでおります。23年と比較しまして3名の減という状況です。 それから、給与関係につきましては22億2千500万円、23年と比較しまして2億9千100万円程度の減額になっております。 それから、嘱託職員報酬につきましては平成24年が182名で、昨年と比較いたしまして23人の減となっております。報酬の額につきましては2億1千500万円ということで、昨年と比較いたしまして2千850万円程の減になっております。 それから、臨時職員につきましては、平成24年、現時点におきましては373名で、昨年と比較いたしまして48名の減というふうになっております。賃金につきましては3億900万円ということで、昨年と比較いたしますと9千500万円ほどの減になっております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) こども課長。 ◎福祉事務所こども課長(永作高章君) 私のほうからは待機児童の現況についてお答えいたします。 待機児童の解消につきましては、本市が積極的に取り組み、民間保育所の新設や既設保育所の改築などを推進し、平成24年度現在23施設で定員が2千480人と、受け入れ態勢の整備を図ってまいりました。 しかしながら、平成24年度4月現在で待機児童数は18人となっております。10月現在ですと、この待機児童数が38名という状況で、待機児童の解消には至っておりません。そのため、本年度、平成24年度中に4カ所の民間保育所で保育室の増築等の整備を実施し、平成25年度は100名の定員増を図り、待機児童の解消に努めているところであります。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(大槻幸一君) 私からは仮設住宅の入居状況についてお答えいたします。 神栖市の仮設住宅には神栖市民以外に福島県から公営住宅を求めたり、親戚、知人を頼ったりの利用で入居をしております。現在の入居状況でありますが、全体で86件であり、内訳は神栖市民が42件、潮来市民が1件、福島県民が42件で、千葉県民が1件でございます。 昨年の同時期と比較いたしますと、神栖市民は55件減少し、住宅再建が進んでいることがうかがえますが、福島県民は20件の増となっている状況であります。 なお、予算の減額理由につきましては、退去件数が当初見込みより多かったためでございます。 以上でございます。よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 行政改革推進課長。 ◎行政改革推進課長(栗林文男君) 答弁が前後して大変申しわけございません。 運営委託と指定管理者制度の23年度と24年度を比較して、件数、金額等はどうなっているかということについてお答え申し上げます。 運営委託につきましては、事業委託、業務委託の当初予算額で申し上げますと、23年度は249件で39億9千万円、24年度は233件で42億1千万円、比較しますと件数で16件、金額で2億2千万円の減となっております。 次に、指定管理者制度の導入施設につきましては、契約額に相当する調定額で申し上げますますと、23年度は38施設で7億9千万円、24年度は44施設で約9億円、比較しますと施設で6件、1億1千万円の増となっております。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 市民協働課長。 ◎市民協働課長(島田弘美君) それでは、私のほうから広報紙の発行体系についてお答えのほうさせていただきます。 広報紙発行の業務委託についてでございますが、デザイン、レイアウトの工程作業を編集業務委託として市外の業者、印刷発行業務委託としまして市内の業者の2つに分けて行っております。関口議員ご承知のとおり、昨年の7月1号から広報紙のリニューアルにおいて、これまで職員がデザイン、レイアウトの編集作業として行ってきた工程を印刷、出版の専門業者のほうへ委託しております。 今後においては、広報紙発行に係る事務の効率化、経費の節減のため、編集業務と印刷業務の一元化を視野に入れ、市内事業者に喚起等の働きかけなどにより地域における広報紙づくりを目指すとともに、より一層市民の皆さんに親しまれる広報紙発行に努めてまいりたいと考えております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 財政課長。 ◎財政課長(坂野勝君) 私のほうからは財政調整基金についてお答えいたします。 財政調整基金についてその増額の理由と、その根拠についてのお尋ねでございますが、今回の補正予算では、財政調整基金の元金積立金として10億800万円。減債基金の元金積立金として1億円を計上しております。これは、地方財政法におきまして、前年度の決算剰余金について2分の1以上の額を翌々年度までに積み立て、また地方債の償還財源に充てることと規定されております。この規定に基づきまして、平成23年度の剰余金から繰越事業分を除く純繰越金約22億1千400万円の2分の1以上の額、11億800万円のうち、財政調整基金に10億800万円、減債基金に1億円を積み立てるものでございます。 私のほうからは以上です。 ○議長(泉純一郎君) 波崎総合支所長。 ◎波崎総合支所長(比嘉信雄君) 私からは波崎総合支所の窓口案内、電話交換業務委託の予算減額理由についてお答えいたします。 両業務ともに、一般競争入札において債務負担行為による平成24年、25年度の2カ年契約を締結しました。その結果、当初予算額と契約額との差額215万1千円を減額するものでございます。 また、窓口案内、電話交換業務の委託体系でございますけれども、土日祝日を除いた開庁日に窓口案内、電話交換業務、それぞれ1名を常駐して案内コーナーにて窓口案内や電話交換業務等を委託してございます。 また、業務に携わる委託先社員の雇用の待遇についてでございますが、労災、雇用保険の加入、交通費の実費支給、賃金額等を確認してございます。 私からは以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 市民税課長
    市民税課長(池田誠君) それでは、私のほうから39ページ、歳出の総務費、納税の市民税等還付金減額の状況についてご説明いたします。 還付金減額の内訳は、すべて法人市民税分でございます。法人市民税は中間申告制度が義務化されておりまして、個人の予定納税と同様に前年分の2分の1を納付しております。その会社が確定申告で精算し、納付額が過大となり、年度がずれると歳出に係る還付金が発生いたします。この額が昨今景気の低迷で平成21年度3億2千万円、平成22年度2億3千万円、平成23年度1億2千万円、平均すると2億2千万円でしたので、平成24年度は当初1億7千万円を見込んでおりました。 しかし、当該中間申告していた法人が思いのほか増益となったため、還付が発生いたしませんでした。その部分として不要額7千500万円を減額したものでございます。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 廃棄物対策課長。 ◎廃棄物対策課長(西野光政君) 私のほうからは廃棄物委託料の減額理由についてのお尋ねにお答えいたします。 主なものは災害廃棄物の処理委託料でございます。平成24年度当初には瓦とコンクリートがらを処理する予定でありましたが、公共工事における活用の目途がたったコンクリートがらの破砕処理を優先して行いました。そのため、同一場所に保管しておりました瓦の再生処理が遅れ、今年度実施することができませんでしたので、平成25年度に予算計上させていただいております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) どうもいろいろたくさんありがとうございました。 なにせ全体の補正ですので、まだまだあるんですけれども、なるべく少なくしました。 それで、運営委託指定管理者も減っている部分もあるんですが、全体としてこういう傾向にこれから全てのところになっていくのかなと心配です。 それで1つだけ、この契約の関係で伺いたいのは、TPPでP4の基準があると思うんですが、その場合の契約で今度は町の契約にも入札が入ってくることが考えられますけれども、そういうことを想定したことがあるのかどうか、P4の基準です。 それと、今年今3月、予定でもし分からなかったら結構ですけれども、3月いっぱいで退職される人が最終的にどれぐらいになるのか、それで業務に支障がないのかどうかも伺えればと思います。 それと、仮設入居の人はこんなにたくさんの人が仮設入居をまだされている。特に福島の人については、帰るあてもないのかなということで心配なんですけれども、これからの見通しなんか全く立っていないのかどうか、その辺は、このままずっといられる人はそのままいられるのかどうかをお願いしたいと思います。 それと、窓口案内業務ですけれども、委託体系、これちょっと確認しておきたいんですけれども、どこか会社に、どこの会社かわかりませんけれども、委託をして、その委託会社がさらに派遣会社に出しているというようなことはないんでね。それでこれは確認しておきたいと思います。そういうことが日常茶飯事やられていますので、そういうことがないのかをもう一度確認しておきたい。 それと、同じように施工体系図では、先ほど土木費で抜けちゃったんですけれども、これ通告してあったんですけれども、抜けたんですが、土木研究所跡地の工事費の問題です。ここでもいろいろやられていますけれども、その施工体系図がきちんとできているのかどうか、それが確認されているのかどうかを伺って終わります。 ○議長(泉純一郎君) ここで暫時休憩いたします。再開は2時50分といたします。 △休憩 午後2時34分 △再開 午後2時49分 ○議長(泉純一郎君) 休憩前に引き続き会議を開きます。 施設管理課長。 ◎施設管理課長(貝戸弘樹君) 施設管理課、貝戸です。よろしくお願いします。 ただいまの関口議員のご質問の、土木研究所跡地の工事費のお尋ねについてお答えします。 仮称土研跡防災公園につきましては、国土交通省の社会資本整備総合交付金を活用し、整備を行っております。平成25年度においても同様の予定でありましたが、ご承知のとおり国の緊急対策補正予算が成立し、24年度補正予算に前倒し措置することにより25年度の交付金を上回る補助金が見込まれることから、歳入歳出とも増額補正をお願いするものでございます。 次、土木研究所跡地における施工体系図についてのお尋ねでございますが、施工体系図は作成された施工体制台帳、つまり発注者から請け負った特定建設業者が直接契約関係にある下請け業者のみならず、当該工事の施工に当たる全ての建設業者を監督しつつ、工事全体の施工を管理するための台帳に基づいて、各下請の施工分担関係が一目でわかるようにした図のことです。施工体系図を見ることによって、工事に携わる関係者全員、いわゆる一次下請、二次下請、三次下請などが工事における施工分担関係を把握することができます。市は土木研究所跡地のみならず、特定の請負額以上の工事において、各業者に対し、適切な指導を行いながら、施工体系図の提出を求めております。土研跡防災公園は、平成26年6月供用開始を目指し、災害時には十分な防災機能を発揮できる潤いとにぎわいの場として整備してまいりたいと考えておりますので、ご理解願います。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(大槻幸一君) 私からは入居期間のお尋ねについてお答えさせていただきたいと思います。 入居してから3カ年の期間となりますので、ご理解をいただきたいと思います。 よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 職員課長。 ◎職員課長(伊藤尚美君) 退職者数と市民サービスの影響についてのお答えですが、退職者につきましては65名ということになっております。 それから、市民サービスへの影響につきましては、一時的には職員の負担は増えるだろうというふうに考えていると、この間の一般質問でお答えいたしましたが、市民サービスへの影響については極力なくすように、今回の人事異動におきましては退職者の補充を主体として行うつもりでおります。 また、職員採用におきましても、経験豊富な社会人経験者を6名ほど採用するといったような工夫もしておりまして、可能な限り市民サービスへの支障を来さないように考えております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 波崎総合支所長。 ◎波崎総合支所長(比嘉信雄君) 私からは窓口案内、電話交換業務委託についてのご質問にお答えいたします。 業務委託契約会社で雇用されている社員が従事しておりますので、下請はございません。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 行政改革推進課長。 ◎行政改革推進課長(栗林文男君) 先ほどの関口議員の運営委託につきましての答弁に誤りがございましたので、お詫びしますとともに、訂正をお願いしたいと思います。 運営委託の金額につきまして、23年度と24年度の金額を間違えてしまいましたので、正しくは23年度が42億1千万円、24年度が39億9千万円で、比較しますと2億2千万円の減ということでございます。 よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(狭山利和君) 私のほうからは、TPPのP4についての契約についてのご質問についてお答えいたします。 今後、調査検討してまいりますので、よろしくお願いいたします。 委託の内容での再委託があるかということでのご質問でございますが、先ほど支所長からもお答えをさせていただきましたが、そういう再委託については基本的にはないというふうに認識をしております。 よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) ちょっとここのことで若干追加してしまったので、それで戸惑ったようなんですが、今まさにこれが決められているようです。そのことを知った上で行政をやるのと、知らないで行政をやるのでは全然違ってきますんで、今すぐそのことがどうだっていうことじゃないんですけれども、間もなく国会、自民党の調べてみたんです我が党で、公約、この前の衆議院選挙で、そうしたら205人がTPP反対と言っているんですよ。でもこの前の会議で何か首相一任ってなっていますから、非常に怖い事態になりました。 TPP交渉参加は、大丈夫だって言っていましたけれども、共同声明の一部をちょっと読んでみますから、非常にこれがどういうふうに理解していいかわからないような文章ですから。 TPP交渉参加に際し、一方的にすべての関税を撤廃することをあらかじめ約束することを求められるものではないことを確認する。さて、わかりますか。要するに、交渉の場にはこういうことを言わせるよ、それは言わせるだけ、言うだけ、結果はもう決まっているんだよということなんです。それが先ほど言ったP4というやつなんです。ですから、P4というのは、パートナーの4カ国という意味で、その4カ国が御存じだと思いますけれども、その4カ国がもう既に決めているわけです。最初にずっと前に決めたものに従わなくちゃいけないのよという内容になっているもんですから、それ1つ紹介しますと、いわゆる政府調達、公共事業等の政府調達が今までと桁違いに下がるんですよ。 例えば、建設サービス国の機関で6億9千万円、こういうものが23億円というのが7億6千500万円、P4基準で決めているのが、さらに地方の技術サービスとか、この先ほど広報、そういうものなんかも含めると、今度は750万円なんですよ。それまでは6千900万円とか2億3千万円というやつが750万円で入札に入れる。今はそれに歯止めがかかっていて、入れないようになっているんですよね。そういうことなので、ただただ経費削減みたいなことでやっていくと、とんでもないことになりますよということで今話をしたんです。だから単純にただ幾らで経費が安くなるとかそういうことで、委託や指定管理をしないでほしいということを要望しておきたいと思います。 保育所についてはまだいっぱいあるようですので、これも常任委員会でやります。 それと、広報紙ですけれども、今まで市の職員が編集をやっていたんですよね。今度その編集だけを市外の業者に頼んでいるということですね。印刷は市内の業者、今までの変わった内容、15日号が2色刷りになっていたんですけれども、それ以前につくっていた市の職員の人が編集したもので、決して見劣りはなかったと思うんです。できるんだったらば、ぜひ市の職員でやっていただいて、そのほうがずっと経費もかからないですし、市の職員は65人減らしても何ともないって言っているんですから、それで是非やっていただいた方がいいと思います。 それから、施工体系図ですけれども、これは委託体系、間違いないということですので、それはもう一度念を押しておきます、そうならないように。 それから、土木研究所跡地の工事費なんですけれども、もらった資料によるときれいにできることになっていますが、そこで泣いている人がやっぱりいっぱいいます。施工体系図は後で見せてもらいますけれども、きちんとしておいてほしい。 身近な人が今月から郡山のほうに除染作業に行きます。それで信じられないような金額で除染作業をこれから8年やるそうです。危険手当1万円幾らか出ますよね。そういうのも合わせたらかなりの金額になるはずなのに、ところがそうじゃないんですね。1平方メートル幾らで請負させられるんです。それゼネコンからやらされるんです。そういうことが起きていますから、この施工体系図はしっかりとやっておいてほしい、そのことが市民を守ることになると思います。 それから、土木研究所跡地はいろんな予算の関係でそうのようですけれども、きょう一中で中学校の卒業式をやりました。卒業式の学校の廊下にこういうふうに訓示みたいなものが書いてあるんですけれども、まず「最初に守ろう」というところに「豊かな自然」となっているんですよ。これはもう再三言ってきたように、豊かな自然を守る、そのことを強調して終わります。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定に基づき、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号)に対する討論に入ります。 本案に対する討論の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これまでの本会議の質疑、一般質問の討論を受けて15号議案に反対いたします。 東日本大震災の復旧は進んだとはいえまだ市内の現状は大変厳しいものがあります。まちを歩きましても傾いたままで住んでおられる方も見受けられます。路地に入れば、震災の状況がそのまま残っているところもたくさんあります。被災者への生活支援を最優先し、あわせて福祉、暮らし、優先の行政が求められています。あしたどうしようかという相談が毎日持ち込まれています。ところが課税も、人も、健康も、市民の暮らしを苦しめることばかりです。最悪なのが消費税、これは国の行政ですが、さらに命に直接かかわる国保は、憲法で決められた応能の限界をはるかに超え、最も負担率の高い税金で払い切れず、保険証が差し押さえされる、いわゆる命の差し押さえの状況です。国保への繰入金は他の会計への繰入金から比較しましても、少な過ぎます。事業も、税金も、行政も、政治も、科学も人のためにあります。その原点を守るのが、また守ってきたのが憲法の平和原則です。 しかし残念ながら、平和でも教育の問題でも、福祉でもこの原則から逸脱した行政が多々あります。天災は防げませんが、人災は防げます。とりわけ原発事故のような人災は二度とあってはなりませんが、それにも毅然と立ち向かえない状況です。「ぬちどぅたから(命どぅ宝)」(命こそ宝)唯一地上戦となり、県民の25パーセントが命を奪われた沖縄県民の言葉です。この言葉を胸に、思いやり、命を思いやる行政を求めて15号議案に反対いたします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに討論ございませんか。--討論がないようですので、討論を終結いたします。 これより、議案第15号 平成24年度神栖市一般会計補正予算(第9号)を採決いたします。 採決は起立により行います。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(泉純一郎君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。--------------------------------------- △日程第18 議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号) ○議長(泉純一郎君) 日程第18、議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) これも委員会付託ですので、1点だけ伺います。 国保制度が始まってから国庫負担が45パーセントで最初スタートしたわけですけれども、今度の場合、総額の何パーセントに国庫負担がなるか伺います。 ○議長(泉純一郎君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(斎藤邦夫君) ただいまの関口議員のご質疑にお答えさせていただきます。 まず、国庫支出金の国庫負担総額は何パーセントかとのお尋ねですが、神栖市国民健康保険特別会計の国庫支出金における国庫負担金には療養給付費等負担金、高額療養費共同事業負担金、特定健診等負担金などがございます。この国庫負担金は歳出予算の一般被保険者の療養給付費等の保険給付分が対象となり、これら合計金額に対して国が定率負担として32パーセントを負担するものです。 今回総額は23億9千405万円となっております。今回の補正に関しましては、東日本大震災以降の医療費の急激な伸びに対する保険給付費等の増加によるもので、増加療養給付3億6千300万円の国負担分32パーセントの1億1千616万円となっております。 よろしくお願いします。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第16号 平成24年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第19 議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号) ○議長(泉純一郎君) 日程第19、議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 今度の震災で下水道事業が一番厳しく検証されたと思いますが、今の復旧の状況と、また今後この下水道事業がこれからどうされていくのか。全市に全部張り巡らすということを目標にやっているんだと思いますが、それはどこまで可能なのかを伺いたいと思います。 ○議長(泉純一郎君) 下水道課長。 ◎下水道課長(大槻幸彦君) ただいまの関口議員の質疑にお答えいたします。 下水道の復旧の状況でございますが、平成25年2月末において、被災延長25.1キロメートルのうち、復旧完了した延長は1万9,512メートルです。復旧率は77.6パーセントでございます。 震災において、下水道事業で検証されたものにつきましては、液状化等によりマンホールの浮上、沈下等が見られたことから、復旧工事においては液状化防止対策、マンホール浮上防止対策、振動抑制対策を講じた施工を行っているところでございます。 また、津波により各地の下水道処理場が大きな被害を受け、処理場に対する津波対策が求められているところでございますが、市においては処理場は県にお願いしているため、ただいま申し上げました対策に合わせ、ポンプ場に対する津波対策を検討しているところでございます。 今後の見通しについてでございますが、災害復旧工事に伴い、新規工事路線に遅れが生じましたが、国庫補助事業を活用しながら下水道整備計画に基づき下水道の復旧促進を図りたいと考えておりますのでよろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 1つだけ確認します。 そうしますと、処理場は要するに改修とかそういうのはしなくても県のほうでやって大丈夫だということなんですね、同じところで。 ○議長(泉純一郎君) 下水道課長。 ◎下水道課長(大槻幸彦君) 県の排水機場につきましては、県のほうで管理をしていますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですので、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第17号 平成24年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第20 議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号) ○議長(泉純一郎君) 日程第20、議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) この制度、この状況から分析される利用者の状況、あるいはこれからの見通しについて伺います。 ○議長(泉純一郎君) 長寿介護課長。 ◎福祉事務所長寿介護課長(向山和枝君) ただいまの関口議員の質疑にお答えいたします。 最初に、介護給付費が増える状況と利用者等の状況のお尋ねでございますけれども、平成24年2月末と、平成25年2月末を比較いたしますと、認定者数は平成24年2月末で2千272人、平成25年2月末で2千454人であることから、182人増えております。 介護度別に比較いたしますと、要支援1が19人増、要支援2が2人増、要介護1が42人増、要介護2、20人増、要介護3、29人増、要介護4、56人増、要介護5、14人増となっております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 介護行政が3年ごとに改定されて、どんどん悪くなっている状況ですけれども、そういうものが次々と今出てきています。そういう厳しい状況の中で、これは2013年3月9日の朝日新聞ですけれども、「老々介護殺人」というのを読まれたと思います。妻が91歳、夫は96歳。ずっと夫婦でいたわけですけれども、妻が認知症になって見られなくなって、殺して、自分も自殺を図るということが起きました。こういうことが起きないように、介護者へのケアが今大事になってきたと思いますが、そういうことでどんなことを1年間やって来られたか。 それから、徐々に増えつつあるのは、サービス付き賃貸住宅、非常にちょっと中身が違いますので、今までの高専賃と違ったり、あるいは特養と違いますから、住所が東京にあってもこちらに来て住めば、この神栖市の事業所の負担分になるようなそういうシステムになるようなんですけれども、そういうものが現実に今起きているかどうか、市の負担なんかがどんなふうになっているか伺います。 ○議長(泉純一郎君) 長寿介護課長。 ◎福祉事務所長寿介護課長(向山和枝君) ただいまの関口議員の質疑にお答えいたします。 まず、日常的に介護している介護者に対して、支援はあるのかとのお尋ねでございますが、居宅介護サービス費支給限度基準額を超えて、短期入所生活介護及び短期入所療養介護を利用する必要があると認められる者に対して、年度内30日まで一時的に施設で介護する短期入所支援事業を市独自で行っておりまして、これが1つ介護している方に対する支援ということで考えております。 また、介護を家族から一時的に開放し、介護者相互の交流会に参加するなど、介護者の心身の元気回復を図る家族介護者交流事業や理学療法士、作業療法士等を講師に招いて、介護技術を学び、介護負担の軽減を図る家族介護教室を実施しております。 なお、認知症高齢者家族の支援といたしましては、認知症についての研修を修了した市民ボランティアが認知症高齢者の自宅を訪問し、見守りや話し相手をするやすらぎ支援員派遣事業を実施しており、高齢者や家族が安心して穏やかな日常生活を送ることができる支援をしております。 次に、サービス付き高齢者向け住宅の現状と市に与える影響についてのお尋ねでございますが、平成23年に高齢者の居住の安定確保に関する法律の改正により創設されたバリアフリー構造等を有し、介護、医療と連携し、高齢者を支援するサービスを提供するサービス付き高齢者向け住宅の登録を受けたもので、現在市内には2カ所ございますが、住所地特例の対象施設となり、住所地のある市町村が保険者となりますので、給付費の増加が見込まれます。 私のほうからは以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございますか。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 1つだけ要望しております。 この介護者へのケアということで、介護していた人が先に亡くなったお葬式がきのうあったんですけれども、こういうことが高齢、老々介護という中でどんどん出てくると思いますので、くれぐれもお目配り、気配りをお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) そのほか質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第18号 平成24年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第21 議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号) ○議長(泉純一郎君) 日程第21、議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 先ほどの選挙でこの議員に西山さん選出されましたので、後期高齢者に優しい行政を進めていただくようまず要望しておきたいと思うんです。 制度発足から4年になると思いますが、年齢で区切った保険というのは世界で1つだそうです。高齢者を邪魔者扱いするような制度だと思いますけれども、この制度によって、加入者の健康が推進されたのか、財政的なことによって全体の財政事情がよくなったのか、改善されたのか、保険加入者などの保険料はじめ負担はどうなって、保険証取り上げ、この差し押さえがですね、今市のほうにはないようですけれども、その辺のところを伺います。 ○議長(泉純一郎君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(斎藤邦夫君) ただいまのご質疑にお答えいたします。 制度発足から約4年、加入者の健康が推進されたか、財政的には改善されたか、保険加入者などの保険料をはじめ負担はどうなったのかとのお尋ねでございますが、まず加入者の健康推進につきましては、後期高齢者医療保険が高齢者の健康維持のために発足した制度であり、また市といたしましても高齢者の健康増進のために無料の高齢者健康診査、人間ドック等利用補助も実施しているところです。 財政的には健全な運営に努めるとともに、保険加入者の保険料負担については、保険者である茨城県後期高齢者医療広域連合の主導のもと、被保険者に対し応分の負担をお願いしているところです。 次に、保険証の取り上げや差し押さえについては、現在のところ制度発足以来行った例はございませんが、市といたしましては、保険料徴収の重要性と公平性をあわせ、相当悪質な滞納者については、今後資格証の発行等の実施もやむを得ないことではないかと考えております。 よろしくお願いします。 ○議長(泉純一郎君) 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) 幸い、資格証明書を発行していないということですので、引き続きそのように努力していただきたいと思います。 先ほどもTPPの話が出ましたけれども、いよいよこれが決まりますと、混合診療が認められて、命も金次第となるのは御存じのとおりです。今まで医療の分野なんかには簡単に企業参入できなかったわけですが、今度は規制緩和、それから制度改革などをやらせられて、どんどんその中に入れます。そうすると、今の医師の偏重、看護師の偏重、それがさらに進みます。とにかく、利益追求のための患者選別が進みますから、そういう状況がまいりますので、そうならないように是非努力をしていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第19号 平成24年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第22 議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号) ○議長(泉純一郎君) 日程第22、議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 12番、関口正司議員。 ◆12番(関口正司君) いろいろ質問に対してお答えいただきましてありがとうございました。 これは、きょうの最後になると思いますが、命の水、これほど水の豊かなまちで水に苦労したまちはないと思います。 そういう意味で、今度の震災以降、滞りなく供給がされていると思いますけれども、その状況と、特に水質で塩素濃度もそのまま変わらないのかどうか、あるいは放射能汚染がその後問題ないか、この放射能問題については、これからもずっと続けていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(泉純一郎君) 水道課長。 ◎水道課長(野口勝君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 震災以降の水道水の供給についてのご質問でございますが、平成23年3月11日の東日本大震災で市の水道施設や県企業局の鰐川浄水場等が被災し、市内全域が断水となり、全復旧までに約2カ月余りを要しましたが、5月7日の平常給水開始から現在まで、滞りなく市民に水道水を安定供給しております。 次に、水質に関する質問でございますが、県企業局では、水道法の水質検査基準に基づき、鹿行水道事務所及び鰐川浄水場において50項目の水質検査を毎月行っております。 市においても、末端の水質検査を神栖地域2カ所、波崎地域3カ所で毎月11項目と、年4回50項目の水質検査を行っております。 また、塩素濃度につきましては、県浄水場においては0.5から0.9ミリグラムパーリットル、各配水場においては0.4から0.6ミリグラムパーリットルの濃度を常時維持するように注入を行っております。 次に、放射能の汚染についてのご質問でございますが、市では毎月1回放射性ヨウ素、放射性セシウムの放射性物質の検査、または供給元である県企業局の鹿行水道事務所及び鰐川浄水場で毎週放射性物質の測定を実施しておりますが、いずれも不検出となっております。 その後も引き続き放射性物質の測定を継続して行っておりますが、検査結果は不検出で問題ないものと考えております。 以上でございます。 ○議長(泉純一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより、議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第20号 平成24年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(泉純一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(泉純一郎君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、明日13日午前10時から本会議を開き、議案質疑を続行いたします。 本日は、これにて散会いたします。 △散会 午後3時29分...