神栖市議会 > 2011-12-15 >
12月15日-04号

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  1. 神栖市議会 2011-12-15
    12月15日-04号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成23年 12月 定例会(第4回)          平成23年第4回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  平成23年12月15日(木)午後2時開議日程第1 議案第1号 神栖市スポーツ推進審議会条例     議案第2号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例     議案第5号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号)     議案第6号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第7号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第7号)     議案第8号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)     議案第11号 神栖市道路線の認定について     議案第12号 神栖市道路線の廃止について     議案第13号 指定管理者の指定について            ・神栖市地域活動支援センター「のぞみ」     議案第14号 指定管理者の指定について            ・神栖市児童厚生施設     議案第15号 指定管理者の指定について            ・神栖市老人デイサービスセンター「やわらぎ」     議案第16号 指定管理者の指定について            ・神栖市高齢者ふれあいセンターむつみ荘」     議案第17号 指定管理者の指定について            ・神栖市営日川浜オートキャンプ場     議案第18号 指定管理者の指定について            ・神栖市ふれあいセンター湯楽々     議案第19号 指定管理者の指定について            ・神栖市ゆ~ぽ~とはさき     議案第20号 指定管理者の指定について            ・神栖市文化センター     議案第21号 指定管理者の指定について            ・神栖市運動施設            〔健康福祉教育環境都市産業委員会委員長及び東日本大震災復興調査特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例            〔提出者提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第3 議員派遣の件日程第4 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件日程第5 閉会中の所管事務調査件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市スポーツ推進審議会条例     議案第2号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例     議案第5号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号)     議案第6号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第7号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第7号)     議案第8号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)     議案第11号 神栖市道路線の認定について     議案第12号 神栖市道路線の廃止について     議案第13号 指定管理者の指定について            ・神栖市地域活動支援センター「のぞみ」     議案第14号 指定管理者の指定について            ・神栖市児童厚生施設     議案第15号 指定管理者の指定について            ・神栖市老人デイサービスセンター「やわらぎ」     議案第16号 指定管理者の指定について            ・神栖市高齢者ふれあいセンターむつみ荘」     議案第17号 指定管理者の指定について            ・神栖市営日川浜オートキャンプ場     議案第18号 指定管理者の指定について            ・神栖市ふれあいセンター湯楽々     議案第19号 指定管理者の指定について            ・神栖市ゆ~ぽ~とはさき     議案第20号 指定管理者の指定について            ・神栖市文化センター     議案第21号 指定管理者の指定について            ・神栖市運動施設            〔健康福祉教育環境都市産業委員会委員長及び東日本大震災復興調査特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例            〔提出者提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第3 議員派遣の件日程第4 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件日程第5 閉会中の所管事務調査件出席議員(25人) 議長 15番  野口一洋君   副議長 18番  三好 忠君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       13番  大槻邦夫君    14番  山中正一君       17番  泉 純一郎君    19番  柳堀 弘君       20番  宮川一郎君    21番  藤田昭泰君       22番  山本 守君    23番  長谷川治吉君      25番  梅原 章君    26番  長谷川 隆君      27番  中村勇司君    28番  山本源一郎---------------------------------------欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         須田順子君       総務部長        阿部文雄君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     比嘉信雄君       健康福祉部長      坂本義勝君       生活環境部長      石神 貴君       都市整備部長      五十嵐俊雄君       産業経済部長      関川克美君       会計管理者       高安敏治君       教育部長        大槻俊雄君       参事兼秘書課長     池田 明君       福祉事務所こども課長  永作高章君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼教育指導課長   立野健二君       参事兼文化スポーツ課長 野口 勝君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        斎藤邦夫       議事課副参事兼課長補佐 高安永夫 △開議 午後2時00分 △開議の宣告 ○議長(野口一洋君) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(野口一洋君) 諸般の報告をいたします。 まず、健康福祉教育環境都市産業の各委員長並び東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、委員会審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、山中正一議員から、議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、議員派遣の件(茨城県市議会議長会)について、お手元に配付してあります。 次に、東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、閉会中の継続審査申出書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、各常任委員会並びに議会運営委員会から、閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配付してあります。 次に、平成23年第3回定例会において議決されました教育予算の拡充を求める意見書につきましては、内閣総理大臣及び関係大臣等に提出をしましたのでご報告いたします。 次に、教育委員会委員長から、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第27条に基づき、平成23年度教育委員会点検評価報告書、平成22年度事業対象が提出されておりますので、お手元に配付してあります。 それぞれごらんおき願います。 以上でございます。---------------------------------------議会運営委員会委員長報告 ○議長(野口一洋君) 議事日程に入る前に、本日、議会運営委員会が開催されましたので、その協議の結果について同委員長から報告を求めます。 委員長、9番、伊藤大議員。     〔議会運営委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆議会運営委員会委員長(伊藤大君) ただいま議長からご指名がございましたので、本日、開催しました議会運営委員会の協議の結果についてご報告を申し上げます。 議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例は、本日の議題とし、質疑終了後即決することに申し合わせ決定をいたしました。 以上で、当委員会の協議結果についての報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) ただいまの議会運営委員会委員長の報告に対し、質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 以上で、議会運営委員会委員長の報告を終わります。 議会運営についてよろしくお願いいたします。--------------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市スポーツ推進審議会条例 △議案第2号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例 △議案第3号 神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 △議案第4号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例 △議案第5号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号) △議案第6号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号) △議案第7号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第7号) △議案第8号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号) △議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号) △議案第11号 神栖市道路線の認定について
    △議案第12号 神栖市道路線の廃止について △議案第13号 指定管理者の指定について        ・神栖市地域活動支援センター「のぞみ」 △議案第14号 指定管理者の指定について        ・神栖市児童厚生施設 △議案第15号 指定管理者の指定について        ・神栖市老人デイサービスセンター「やわらぎ」 △議案第16号 指定管理者の指定について        ・神栖市高齢者ふれあいセンターむつみ荘」 △議案第17号 指定管理者の指定について        ・神栖市営日川浜オートキャンプ場 △議案第18号 指定管理者の指定について        ・神栖市ふれあいセンター湯楽々 △議案第19号 指定管理者の指定について        ・神栖市ゆ~ぽ~とはさき △議案第20号 指定管理者の指定について        ・神栖市文化センター △議案第21号 指定管理者の指定について        ・神栖市運動施設 ○議長(野口一洋君) 日程第1、議案第1号ないし議案第9号及び議案第11号ないし議案第21号を一括して議題といたします。 これより、健康福祉教育環境都市産業の各委員長並び特別委員会委員長から報告を求めます。 初めに、健康福祉委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、25番、梅原章議員---------------------------------------                              平成23年12月15日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            健康福祉委員会                              委員長 梅原 章            健康福祉委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第3号神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第6号平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)原案可決議案第8号平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)原案可決議案第13号指定管理者の指定について ・神栖市地域活動支援センター「のぞみ」原案可決議案第14号指定管理者の指定について ・神栖市児童厚生施設原案可決議案第15号指定管理者の指定について ・神栖市老人デイサービスセンター「やわらぎ」原案可決議案第16号指定管理者の指定について ・神栖市高齢者ふれあいセンターむつみ荘原案可決            主な発言の要旨 〔議案第6号〕 問 国民健康保険税の収納率について伺いたい。 答 平成22年度につきましては、79.12%であり、県内で最下位となっています。 問 収納率が低い主な原因について伺いたい。 答 当市においては他市と比べ転入・転出者が多いことや会社などの倒産やリストラにより収入がなくなったこと、また加入義務のある外国人が多いことなどが考えられます。 問 外国人に対しては、どのような対応しているのか。 答 代理人などを通じ、国民健康保険制度の説明を十分し、納税していただけるよう努めています。 問 国民健康保険税を未納している方への保険証の交付はどうなっているのか。 答 国民健康保険税を全く納めない方には、自己負担が10割の資格証明書の交付や納税相談等の状況に応じ、6カ月・3カ月などの期間を定めた短期保険証を交付しています。 〔議案第14号〕 問 指定管理者の指定をする児童厚生施設の現状の管理状況について伺いたい。 答 神栖地区の4児童館については、市で運営していますので、今回初めて指定管理とするものです。 問 職員の配置は指定管理移行後、どうなるのか。 答 平成24年度は、現在配置している児童センター・児童館の職員は、新たな部署へ配置転換となります。 問 指定管理候補者選定委員会委員の構成を伺いたい。 答 民間の知識経験を有する方2人と市の企画部長、総務部長、契約管財課長担当部課長等の8人です。 〔議案第15号〕 問 神栖市老人デイサービスセンター「やわらぎ」の年間利用者数は、どのくらいあるのか。また、市の職員は何人いるのか。 答 平成23年11月末現在、31人利用しています。介護保険事業として社会福祉協議会に委託しているため、市の職員はおりません。---------------------------------------     〔健康福祉委員会委員長 梅原 章君 登壇〕 ◆健康福祉委員会委員長(梅原章君) ただいま議長から指名がございましたので、健康福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第3号 神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例ほか6件であり、去る12月8日に委員会を開催し、市長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第6号では国民健康保険税の収納率について、議案第14号では指定管理候補者選定委員会委員の構成について、議案第15号では老人デイサービスセンター「やわらぎ」の利用状況についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、教育環境委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、23番、長谷川治吉議員---------------------------------------                              平成23年12月15日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            教育環境委員会                              委員長 長谷川治吉            教育環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第1号神栖市スポーツ推進審議会条例原案可決議案第2号神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例原案可決議案第20号指定管理者の指定について ・神栖市文化センター原案可決議案第21号指定管理者の指定について ・神栖市運動施設原案可決            主な発言の要旨 〔議案第1号〕 問 スポーツ振興審議会委員12名の選定基準について伺いたい。 答 一般公募が3名、学識経験者スポーツ少年団体育指導員等スポーツ関係者から選任しています。 問 スポーツ振興審議会で審議された内容が現在のスポーツ振興にどのように取り入れられているのか。 答 神栖市スポーツ振興基本計画の中にレクリエーションスポーツ活動等の積極的な推進を取り入れています。 問 改正点について伺いたい。 答 基本理念としてスポーツ活動は国民の権利として位置づけており、地域スポーツの推進、競技スポーツの推進等がうたわれています。また、障害者が自立し積極的にスポーツを行うことができるようにすることが、新たに設けられています。 〔議案第2号〕 問 運動施設利用料金の算出根拠について伺いたい。 答 料金の算定は、市の算出基準に基づき、人件費、物件費、総面積、利用稼働時間、貸出面積等を踏まえて算出しています。 問 波崎プール利用状況と今後の考え方について伺いたい。 答 利用人数は平成22年度の実績で2,871人です。プールにとっての生命線であるろ過能力が著しく低下しており、今後の施設のあり方については現在検討しています。 問 新たに料金表に加わった施設の中で、定期的に利用している団体への周知や説明はどうなっているのか。 答 海浜ソフトボール場は、主にリトルリーグが定期的に使用しており、スポーツ少年団という扱いで料金は発生しませんが、説明しています。 〔議案第20号〕 問 文化センター指定管理者となり得る団体が他にあるのか。 答 文化スポーツ振興公社のほかに申請がないのが現状です。 問 指定管理者の評価はだれがどのような方法でしたのか。 答 市の指定管理者制度導入にかかるガイドラインの総合評価に基づき、文化スポーツ課で評価を行っています。 〔議案第21号〕 問 文化スポーツ振興公社において運動施設管理業務は、何人で行っているのか。 答 26人です。 問 運動施設利用状況について伺いたい。 答 施設の利用者数は、平成21年度43万4,993人、22年度37万5,780人となっています。 問 今後5年間の目標の設定はどうなっているのか。 答 収支計画の中で利用料金収入等を5年間で10%増にする設定がされています。 問 文化スポーツ振興公社施設管理の評価はどうであったのか。 答 総合評価では、計画どおりの実績で5段階評価中4の評価をしています。---------------------------------------     〔教育環境委員会委員長 長谷川治吉君 登壇〕 ◆教育環境委員会委員長長谷川治吉君) ただいま議長からご指名がございましたので、教育環境委員会における審査の経過と結果につきましてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第1号 神栖市スポーツ推進審議会条例ほか3件であり、去る12月8日に委員会を開催し、市長及び教育長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第1号では、スポーツ振興審議会委員の選定基準について、条例の改正点について、議案第2号では、運動施設利用料金の算出根拠について、波崎プール利用状況と今後の考え方について、議案第20号では指定管理者の評価について、議案第21号では運動施設利用状況についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、都市産業委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、5番、五十嵐清美議員---------------------------------------                              平成23年12月15日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            都市産業委員会                              委員長 五十嵐清美            都市産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第4号神栖市都市公園条例の一部を改正する条例原案可決議案第11号神栖市道路線の認定について原案可決議案第12号神栖市道路線の廃止について原案可決議案第17号指定管理者の指定について ・神栖市営日川浜オートキャンプ場原案可決議案第18号指定管理者の指定について ・神栖市ふれあいセンター湯楽原案可決議案第19号指定管理者の指定について ・神栖市ゆ~ぽ~とはさき原案可決            主な発言の要旨 〔議案第4号〕 問 神栖海浜ソフトボール場有料公園施設とする理由を伺いたい。 答 利用頻度も高いことから維持補修の必要もあり、公平性の面から改正しようとするものです。 問 神栖海浜ソフトボール場有料公園施設とすることにより、指定管理料の増額はあるのか。 答 指定管理料の増額はありません。料金収入が得られることにより、市の負担が軽減されることになります。 〔議案第11号〕 問 道路の舗装や整備はどのように行っているのか、伺いたい。 答 道路の路線整備につきましては、地区要望等が多数ありますが、現地を確認、精査し、整備の順位を決めて行っております。 問 住宅の有無にかかわらず、災害時の避難路になることも考慮して道路の整備を行うべきと考えるが、どうか。 答 筑波大学と震災復興に関する連携協定を結び、災害時の対策について話し合いを進めているところですが、避難路についても念頭に置きたいと考えております。 〔議案第17号・18号・19号〕 問 神栖市営日川浜オートキャンプ場指定管理者の募集に対して、地元業者からの応募はあったのか。 答 ありませんでした。 問 指定管理者制度を導入した施設に対してサービスの低下を指摘する声があるが、どのようにチェックしているのか。 答 毎月、各施設の長から業務報告書の提出を受け、施設管理の状況確認をしているほか、職員が定期的に訪問し、指導をしております。---------------------------------------     〔都市産業委員会委員長 五十嵐清美君 登壇〕 ◆都市産業委員会委員長五十嵐清美君) ただいま議長からご指名がございましたので、都市産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第4号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例のほか5件であり、去る12月8日及び本日、委員会を開催し、市長、副市長及び教育長をはじめ、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第4号では神栖海浜ソフトボール場有料公園施設とすることについて、議案第11号では道路の路線整備の計画方法について、議案第17号、議案第18号及び議案第19号では指定管理者制度を導入した施設に対するチェック方法についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 議案第12号につきましては、詳細な議案説明がなされました。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって、原案のとおり可決すべきものと決定をいたしました。 以上、審査の経過と結果につきまして申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、9番、伊藤大議員。---------------------------------------                              平成23年12月15日 神栖市議会 議長 野口一洋様                      東日本大震災復興調査特別委員会                              委員長 伊藤 大          東日本大震災復興調査特別委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第5号平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号)原案可決議案第7号平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第7号)原案可決議案第9号平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)原案可決            主な発言の要旨 〔議案第5号〕 問 震災復旧等にかかる費用は、どの程度見込んでいるのか。 答 震災復興計画では復旧費を164億4,300万円と見込んでおり、今回の補正を含めて、これまで116億8,000万円を予算計上しています。 問 長期的に見て市債が年々増加していくようだが、財政運営に影響を及ぼさないのか。 答 平成23年度から3カ年の普通債は30億円、さらに災害復旧費では76億9,000万円を想定しており、償還のピーク時の公債費比率は9.7%であることから、健全財政を維持できるものと考えています。 問 県補助金として緊急雇用創出事業費261万円が計上されているが、雇用対策の状況について伺いたい。 答 今回の補正では公有財産台帳整備業務委託6人、地盤液状化地区調査業務委託8人を見込んでおり、平成23年度では、他の事業も含め全体で119人の雇用を予定しています。来年度も緊急雇用対策事業を継続して、被災者雇用も含め積極的に実施していきます。 問 地域支え合い体制づくり事業の概要について伺いたい。 答 現在策定中の高齢者福祉計画・第5期介護保険事業計画に反映させるため、市内の65歳以上の高齢者(約6,000人)を対象として、高齢者や地域の課題を把握する日常生活圏域ニーズ調査を実施するものです。 問 今回の震災では津波に対して砂丘の役割が大きかったと考えているが、津波対策はどのような方針で進めていくのか。 答 砂丘を形成するには莫大な費用が必要となりますので、特定財源や民間資金などの導入を図りながら、整備を進めていきたいと考えています。 問 民間保育所運営費助成金が3,500万円減額となっているが、内容について伺いたい。 答 各保育所において事業への取り組み状況が確定したので、地域子育て支援拠点事業1,600万円、特定保育事業432万円、病児・病後児保育事業420万円、延長保育事業1,048万円を減額するものです。 問 保育所における避難訓練について伺いたい。 答 避難場所へ園児を連れて避難するなどの訓練を実施しています。 問 市道災害応急復旧事業5,250万円について伺いたい。 答 新たな被害箇所や応急復旧したにもかかわらず、再度応急復旧しなければならない場合などを想定して予算計上したものです。 問 学校給食共同調理場建設事業の土地取得費について伺いたい。 答 第二学校給食共同調理場と若松学校給食共同調理場を統合して新たに建設するため、茨城県から砂山地区の7,000平方メートルの土地を取得するものです。 問 農業用施設災害復旧事業委託料について伺いたい。 答 賀生産組合など7地区の団体に農業施設の復旧事業を委託するもので、波崎土地改良区については3カ年事業として実施しますが、作付に支障が出ないよう整備していきます。 問 農業用排水路等災害復旧工事の内容について伺いたい。 答 賀地区農業用排水路や神之池用水路など、本格復旧するための改修費です。        東日本大震災復興調査特別委員会に係る要望事項 東日本大震災復興調査特別委員会は、議案第5号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号)、議案第7号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第7号)、議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第3号)の付託を受け、12月9日に委員会を開催しました。 審査に当たっては、神栖市の早期復興に主眼を置き、厳正な審査を行いました。 審査の過程において、各委員からの要望事項は次のとおりであり、適切な措置をお願いいたします。                記 1 津波対策として、砂丘の整備や維持管理には莫大な予算が見込まれることから、年次計画を作成し対応していただきたい。 2 学校給食共同調理場の建設に当たっては、より安全安心な給食が提供できるよう民間などからも専門的な知識を取り入れていただきたい。---------------------------------------     〔東日本大震災復興調査特別委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆東日本大震災復興調査特別委員会委員長(伊藤大君) ただいま議長からご指名がございましたので、東日本大震災復興調査特別委員会における審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第5号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第9号)ほか2件であり、12月9日に委員会を開催し、市長をはじめ、副市長、教育長、関係部課長等の出席を求め、慎重審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第5号では、市債の増加に伴う財政運営への影響について、雇用対策の状況について、市道災害応急復旧事業について、学校給食共同調理場建設事業における土地取得について、農業用施設復旧事業についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 また、津波対策として、砂丘の整備や維持管理には莫大な予算が見込まれることから、年次計画を作成し対応することや、学校給食共同調理場の建設に当たっては、より安全安心な給食が提供できるよう民間などからも専門的な知識を取り入れることについては、委員会として執行部へ要望事項を付したことはつけ加えておきます。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたした次第であります。 なお、委員からは、3カ年の神栖市震災復興計画に基づいて、本年度から復興に向かってスタートしたところであり、来年度以降、本格的な復興に取り組むため、次の市議会議員の改選後においても、特別委員会の設置を求める発言がありましたことは申し添えておきます。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 以上で、委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号ないし議案第9号及び議案第11号ないし議案第21号を一括して採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第2 議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第2、議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 14番、山中正一議員。     〔14番 山中正一君 登壇〕 ◆14番(山中正一君) ただいま議長からご指名をいただきましたので、本定例会に提出いたしました議案についてご説明を申し上げます。 朗読をもって説明にかえさせていただきます。 議案第22号    神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例 上記の議案を神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出する。 平成23年12月15日 神栖市議会議長 野口一洋様                      提出者 神栖市議会議員 山中正一                      賛成者 神栖市議会議員 伊藤 大                                  木内敏之                                  長谷川 隆                                  長谷川治吉                                  三好 忠                                  神崎 清                                  五十嵐清美 神栖市議会委員会条例(平成17年神栖町条例第109号)の一部を次のように改正する。 第2条を次のように改める。 (常任委員会の名称、委員定数及びその所管) 第2条 常任委員会の名称、委員の定数及び所管は、次のとおりとする。 (1)総務産業委員会 8人   ア 総務部の所管に属する事項   イ 企画部の所管に属する事項   ウ 産業経済部の所管に属する事項   エ 会計課の所管に属する事項   オ 農業委員会の所管に属する事項   カ 監査委員の所管に属する事項   キ 他の委員会の所管に属さない事項 (2)教育福祉委員会 8人   ア 教育委員会の所管に属する事項   イ 健康福祉部の所管に属する事項 (3)都市環境委員会 7人   ア 都市整備部の所管に属する事項   イ 生活環境部の所管に属する事項   ウ 水道課の所管に属する事項 第4条第2項中「9人」を「7人」に改める。 付則 この条例は、平成24年1月1日から施行し、この条例の施行の日以後初めてその期日を告示される一般選挙により選挙された議員の任期の起算の日から適用する。 提案理由につきまして、本案は、次の神栖市議会議員一般選挙から議員定数を26人から23人に改定することに伴い、効率的で充実した委員会運営を図るため、4常任委員会を3常任委員会に再編し、その定数及び所管する事項の改正を行うとともに、議会運営委員会の定数を7人とするものであります。 以上、提出議案の提案理由について説明いたしましたが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、説明を終わります。 ○議長(野口一洋君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例に対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第22号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第3 議員派遣の件 ○議長(野口一洋君) 日程第3、議員派遣の件を議題といたします。 お諮りいたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり議員を派遣したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第4 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件 ○議長(野口一洋君) 日程第4、東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、東日本大震災復興調査特別委員会委員長から継続審査の申し出があったものであります。 お諮りいたします。 本件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第5 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(野口一洋君) 日程第5、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中の所管事務調査の申し出があったものです。 お諮りいたします。 本件について、それぞれ閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(野口一洋君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 平成23年第4回神栖市議会定例会を閉会するに当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 本年の第1回定例会の会期中には、東日本大震災が発生し、当市も液状化等により大きな被害を受け、今、全市を挙げて復興に取り組んでいるところでございます。 このような中、我々の議員任期もあと数カ月となりましたが、復興のため、残された期間、全身全霊をもって取り組まなければなりません。 議員各位には、平成20年の選挙において、市民の負託を受けて市政に参画されて以来、市民生活の向上のため尽力してまいりましたが、いよいよ来年2月には市民の審判を仰ぐことになります。次期、勇退する方もいると思いますが、健康に十分ご留意の上、健闘されまして、市民の厚い信託を得て、再びこの本会議場に相まみえ、市政発展のためにご活動いただけるようご祈念いたします。 結びに、これまでの議会審議に当たり、ご協力をいただきました市長はじめ執行部各位に対し、衷心より感謝とお礼を申し上げます。 以上で、平成23年第4回神栖市議会定例会を閉会といたします。 大変ご苦労さまでした。 △閉会 午後2時26分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------          閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務企画委員会  ・地域振興について  ・行財政運営について◯ 健康福祉委員会  ・老人福祉について  ・健康行政について  ・福祉行政について◯ 教育環境委員会  ・生活環境行政について  ・教育行政について◯ 都市産業委員会  ・農林水産行政について  ・商工観光行政について  ・生活環境整備行政について  ・土木行政について◯ 議会運営委員会  ・議会運営に関する事項  ・議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項  ・議長の諮問に関する事項  ・次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 副議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...