神栖市議会 > 2011-09-07 >
09月07日-03号

ツイート シェア
  1. 神栖市議会 2011-09-07
    09月07日-03号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成23年  9月 定例会(第3回)          平成23年第3回神栖市議会定例会会議録議事日程(第3号)  平成23年9月7日(水)午前10時開議日程第1 議案第1号 神栖市の議会議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例日程第2 議案第2号 神栖市産業活動活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例           〔質疑・常任委員会付託〕日程第4 議案第4号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第7号)日程第5 議案第5号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)日程第6 議案第6号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)日程第7 議案第7号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)           〔質疑・東日本大震災復興調査特別委員会付託〕日程第8 議案第8号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)           〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)           〔質疑・東日本大震災復興調査特別委員会付託〕日程第10 議案第10号 物品売買契約の締結について             ・23大気汚染常時監視テレメータシステム中央局設備購入日程第11 議案第11号 財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第12 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて            〔質疑・討論・採決〕日程第13 認定第1号 平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について      認定第2号 平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定について            〔質疑・決算特別委員会付託〕日程第14 休会の件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市の議会議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例日程第2 議案第2号 神栖市産業活動活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例           〔質疑・常任委員会付託〕日程第4 議案第4号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第7号)日程第5 議案第5号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)日程第6 議案第6号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)日程第7 議案第7号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)           〔質疑・東日本大震災復興調査特別委員会付託〕日程第8 議案第8号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)           〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)           〔質疑・東日本大震災復興調査特別委員会付託〕日程第10 議案第10号 物品売買契約の締結について             ・23大気汚染常時監視テレメータシステム中央局設備購入日程第11 議案第11号 財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例             〔質疑・常任委員会付託〕日程第12 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて            〔質疑・討論・採決〕日程第13 認定第1号 平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について      認定第2号 平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定について            〔質疑・決算特別委員会付託〕日程第14 休会の件出席議員(24人) 議長 15番  野口一洋君   副議長 18番  三好 忠君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       13番  大槻邦夫君    14番  山中正一君       17番  泉 純一郎君    19番  柳堀 弘君       20番  宮川一郎君    21番  藤田昭泰君       22番  山本 守君    23番  長谷川治吉君      25番  梅原 章君    26番  長谷川 隆君      28番  山本源一郎---------------------------------------欠席議員(1人)    27番  中村勇司---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       総務部長        阿部文雄君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     比嘉信雄君       健康福祉部長      坂本義勝君       生活環境部長      石神 貴君       都市整備部長      五十嵐俊雄君       産業経済部長      関川克美君       会計管理者       高安敏治君       教育部長        大槻俊雄君       代表監査委員      草野 學君       総務課長        野口憲一君       参事兼秘書課長     池田 明君       職員課長        伊藤尚美君       参事兼納税課長     秋 信明君       参事兼財政課長     野口 治君       契約管財課長      坂野 勝君       福祉事務所社会福祉課長 竹内光日出君       福祉事務所長寿介護課長 向山和枝君       参事兼国保年金課長   高安俊昭君       参事兼環境課長     井田純一君       下水道課長       野口雅由君       商工観光課長      石毛和彦君       企業・港湾振興課長   山口哲男君       参事兼水道課長     野口正信君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼教育指導課長   立野健二君       参事兼文化スポーツ課長 野口 勝君       参事兼監査委員事務局長 石井由春---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        斎藤邦夫       議事課副参事兼課長補佐 高安永夫 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(野口一洋君) これより、本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(野口一洋君) 諸般の報告をいたします。 平成23年第3回神栖市議会定例会付託議案等一覧表を配布いたしております。ごらんおきいただきたいと存じます。 以上でございます。 直ちに議事日程に入ります。--------------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市の議会議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第1、議案第1号 神栖市の議会議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例を議題といたします。 本案については既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 5番、五十嵐清美議員。 ◆5番(五十嵐清美君) 今定例会で出されました議案第1号、選挙についての公費負担の条例でございますが、平時ならば大変議会活性化、あるいは被災された議員もいる中、大変私ども次回の選挙等では助かるものでございますが、震災後1年もたたない中での我々の選挙から適用されるというのは、市民にとって理解される、あるいは被災者にとって理解が得られるのかどうか、甚だ私は疑問と感じます。議員は、この条例変更について、市民に説明責任があるかなと思います。なぜ今定例会のこの時期にこの条例を提案されたのか、その辺のところを執行部にお伺いいたします。 ○議長(野口一洋君) 総務部長。 ◎総務部長阿部文雄君) ただいまの五十嵐議員のご質問にお答えをさせていただきます。 選挙公営制度、これにつきましては、金のかからない選挙の実現と、それから候補者間の機会均等等を図る手段として採用されているものでありまして、今回提案させていただいたポスターの印刷費負担につきましては、そのうち条例で定めることにより実施することができる任意性の制度のものの一つでございます。ご指摘の震災予算の関係で、当初予算の見直しを行っている中での実施及び新規予算計上の是非につきましては、市といたしましても検討いたしましたが、任期満了による市議会議員選挙が来年の2月に予定されておりまして、広く市民が選挙に立候補しやすい環境を整えていくということは大事なことであろうと考えております。 また、実施に要する経費が450万円程度でありまして、財政的に大きな負担にはならないであろうといったこともございます。さらに、他市の状況を見ますと、鹿行地域の中で実施していないのが、当市と行方市のみであります。また、県内32市のうちでは、28市で実施をしていると、そういう状況がございます。そういったことから、今定例会での提案をさせていただいたものでありますので、よろしくお願いいたします。 以上です。 ○議長(野口一洋君) 5番、五十嵐清美議員。 ◆5番(五十嵐清美君) 執行部の説明はよくわかります。我々は東日本大震災の発災以後、視察の中止、あるいは特別委員会等も公式なもの、非公式なものとして、費用弁償等でわずかながらでも被災者のために、あるいは市民のためということで努力してきたものと思います。 先ほどの機会均等、あるいは近隣市町がやっているということ、あるいは450万円という少ない予算の中でという答弁がありましたが、やはり少ない予算でも被災者に少しでも役に立つような形で議会としてやりたいと思います。ぜひ、これから総務委員会のほうへ付託という形になるかと思いますが、全体として議員の皆さんもこの条例に反対するほどではないと思いますが、施行時期について十分議論をしていただいて、発災後、1年未満の施行というのはいかにも市民感情を逆なでするものと私は思いますので、450万円の予算ではございますが、よく総務委員会で議論していただくようお願いいたします。また、特別委員会の中の補正予算の中でも、この450万円について議論があるかと思います。ぜひ私も修正案として提出いたしたいと思いますので、その辺もよろしくお願いいたします。 以上でございます。 ○議長(野口一洋君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、総務企画委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第2 議案第2号 神栖市産業活動活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第2、議案第2号 神栖市産業活動活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 1番、遠藤貴之議員。 ◆1番(遠藤貴之君) この件については、3年間の期間を置いて固定資産税の減免ということになると思いますが、この24年度から27年度に改まるに当たって、大体どのくらいの固定資産税の減免を予測しているのか、お答えいただきたいと思います。 ○議長(野口一洋君) 企業・湾港振興課長。 ◎企業・港湾振興課長山口哲男君) 企業・湾港振興課長の山口でございます。 ただいまの遠藤議員のご質問にお答えしたいと思います。 どれくらいの減免額というお話でございますけれども、現実的にはまだ新規立地する企業、そしてその投資の規模が確定いたしませんと、この分についての減免額というのが確定いたしません。ただ現状の中で、これまで例えば震災後、いろいろな新規立地についての動きがあるようでございます。そういうものをつかまえて、何とか被災企業にこちらにおいでというのもちょっと言いづらい話なんですが、そういう受け皿にもなりたいというような気持ちを持って、今回の条例の一部改正というのをご提案させていただいてございます。早期に市の受け入れの体制といいますか、企業誘致の態度をはっきりさせて、それでさらなる誘致に向けて努力してまいりたいという考えでございますので、現状ではまだ、今、立地、新年度あるいは今年度について立地するであろうという企業は2社ほどありますけれども、今後の減免額についてはこれから努力しながら、減免額が多くなるのがいいのかどうかわかりませんけれども、誘致をして雇用の確保に努めてまいりたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(野口一洋君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにいたします。---------------------------------------
    △日程第3 議案第3号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第3、議案第3号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育環境委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第4 議案第4号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第7号) ○議長(野口一洋君) 日程第4、議案第4号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第7号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 19番、柳堀弘議員。 ◆19番(柳堀弘君) お伺いいたします。1億8,000万円の神栖市東日本大震災一部損壊住家補修費助成金が計上されております。この1億8,000万円、こちらが見舞金ではなくて助成金としたその理由について、まず1点お伺いしたいと思います。 ○議長(野口一洋君) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長坂本義勝君) ただいまの神栖市東日本大震災一部損壊住家補修費助成金のこの名称の助成金とした理由でございますけれども、6月定例議会におきまして補正予算で承認いただきました東日本大震災被災見舞金、これにつきましては神栖市の例規集の中で災害見舞金という要項がございます。災害見舞金交付要項という要項がございますけれども、この要項につきましては国の支援金、あるいは県の見舞金、こういったものに該当したものについては、重複支給はできませんというような規定がございます。このようなことから、今回のこの東日本大震災における見舞金の交付ができなかったというような状況でございまして、そのようなことから、今回のこの大震災の規模、それから市内の住家の被害の状況等を勘案して、半壊以上の住家に対して見舞金を交付するというようなことで、6月議会のほうで承認いただいたところでございます。このようなことで一度決定しておりまして、要項等も整備されておりますので、その関係から、今回新たな形で支援するということで、助成金としたところであります。 ○議長(野口一洋君) 19番、柳堀弘議員。 ◆19番(柳堀弘君) 何となくわかりますが、見舞金の制度は先につくってしまったので、後からまた同じように見舞金はつくれないという、そういうことのようでありますが、一部損壊の方の中には修繕をしなくても何とか住めるよという方もいらっしゃいます。そういう方については、今回は何ら支援の手が差し伸べられないということになるんじゃないかなと思いますので、できれば見舞金という形で、何らかの形でできればよかったなと、こういうふうに感じているところでございます。 それから、もう1点お伺いいたします。新聞報道によりますと、この助成金の具体的な要項等が、全く私ども聞いておりませんが、ただ、新聞報道によれば、この受け付けが来年の3月31日までということのようであります。というのは、屋根のかわらが落ちちゃっている、崩落しているという、そういう家庭がたくさんあるわけです。そういう世帯がたくさんあるわけですが、そのかわら屋さんの関係で修理が2年先になるよと。実質、実際にそういうふうに言われているわけでありまして、そういう皆さんのところは何ら修繕する間もないわけです、3月31日というのは。そういうことが考慮されたのかどうなのか。今から、まだ始まる前からこのようなことを言っては何ですが、その受け付け期限というのは、また延長も可能なのかどうなのか、その辺を伺っておきたいと思います。 ○議長(野口一洋君) 健康福祉部長。 ◎健康福祉部長坂本義勝君) ただいまの交付の期間の関係でございますけれども、今回の助成金の申請の関係につきましては、10月1日から24年の3月31日までということで、今年度いっぱいというような期限を設けております。これについては、当然内部で協議検討しております。当然、かわら等の被害があった方については、いろいろ聞きますと3年ぐらいかかるのではないかというようなことも聞いております。 そのようなことから、今回の添付書類の関係につきましては、施工業者領収書、こういったものの写しを提出してもらうということになるのですが、それ以外に、被災された方の施工業者見積書、こういったものの提出についても該当させるというようなことで、対応してまいりたいというふうに考えております。 ○議長(野口一洋君) 19番、柳堀弘議員。 ◆19番(柳堀弘君) 了解しました。見積書でもいいということであれば、結構だと思います。 もう1点お伺いしたいのは、今回もかなり早くに新聞報道でこの内容が紹介をされましたが、この新聞報道、マスコミに情報を提供するのは、健康福祉部長のほうで情報提供されるのか、それともほかの部署でされるのか、お伺いしたいと思います。 ○議長(野口一洋君) 企画部長。 ◎企画部長野口芳夫君) 報道に提供するのが、前から私ども定例会の告示日にやると。それは企画部が所管してやっております。 以上です。 ○議長(野口一洋君) ほかに質疑ございませんか。 1番、遠藤貴之議員。 ◆1番(遠藤貴之君) 商工振興事業ということで、地域振興券の事業が予算化されていると思いますけれども、従来の規模よりも少し大きくなったなというふうに感じております。内容等について少し詳しく説明をお願いいたします。 ○議長(野口一洋君) 産業経済部長。 ◎産業経済部長関川克美君) 地域振興券発行事業につきましてはこれまで行っておりますが、昨年も見送っているということで同程度の金額になっています。 以上です。 ○議長(野口一洋君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、東日本大震災復興調査特別委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第5 議案第5号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号) ○議長(野口一洋君) 日程第5、議案第5号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、東日本大震災復興調査特別委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第6 議案第6号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号) ○議長(野口一洋君) 日程第6、議案第6号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、東日本大震災復興調査特別委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第7 議案第7号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号) ○議長(野口一洋君) 日程第7、議案第7号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、東日本大震災復興調査特別委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第8 議案第8号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号) ○議長(野口一洋君) 日程第8、議案第8号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、健康福祉委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第9 議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号) ○議長(野口一洋君) 日程第9、議案第9号 平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、東日本大震災復興調査特別委員会へ付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第10 議案第10号 物品売買契約の締結について              ・23大気汚染常時監視テレメータシステム中央局設備購入 ○議長(野口一洋君) 日程第10、議案第10号 物品売買契約の締結について・23大気汚染常時監視テレメータシステム中央局設備購入を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育環境委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第11 議案第11号 財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第11、議案第11号 財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、総務企画委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第12 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて ○議長(野口一洋君) 日程第12、諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本件につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 お諮りいたします。 諮問第1号につきましては、討論を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 お諮りいたします。 諮問第1号 人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについては、適任であるとすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第13 認定第1号 平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について △認定第2号 平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定について ○議長(野口一洋君) 日程第13、認定第1号 平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について、及び認定第2号 平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定についてを一括して議題といたします。 本件についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 まず、一般会計は、歳入全般、歳出全般それぞれに、また、各特別会計については歳入歳出を一括に質疑していただきたいと思います。 それでは、一般会計の歳入全般についての質疑に入ります。決算書の1ページから7ページ、及び14ページから67ページです。--質疑がないようですから、一般会計の歳入全般の質疑を終結いたします。 次に、一般会計の歳出全般についての質疑に入ります。決算書の1ページ及び8ページから12ページ、並びに68ページから508ページです。 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) それでは、何点かお伺いいたします。 まず1つ目が、この決算書を全体的にぱっと見た場合に、例えば行革の推進委員会であるとか、それからまちづくりに関する委員会であるとか、市政モニターであるとか、各種委員会、いろんな市民の意見を聞く場があって、まことに結構なことだと思うんですけれども、それぞれの個別のそれぞれの分野についての意見を聞く場だと思うんですが、それはそれで結構なんですが、このいろんな価値観が多様している現代、それから時代の流れも早い、そういう中において、個別だけの会議ではなくて、前も震災のときに少し申し上げたんですが、市内の例えば大手企業とか地元の中小企業、それから議会、それからもちろん職員の方もいいでしょうし、いろんな産業界を含めてもっと幅広く、市の全体の流れを考える、今後の市の方向性を考えるような会議があってもいいんじゃないかなというのが、やはり市も合併して大きくなっている、時代の流れも早い、市民の価値観も多様化している中で、市民から個別に上がってきたものの意見をただ集めて、皆さん方が市の中で検討するだけではもう追いつかないんじゃないかというふうな心配をしていますので、もっと幅広く市の知恵を結集して、市の大きな流れを決めるような考え、検討していくような市長のシンクタンクといいますか、そういうイメージの会議が今後あってもいいんじゃないかなと思うんですが、そういう部分についての考え方をお伺いいたします。 それからもう1つが、少しその意見とは矛盾するようなことになるかもしれませんが、市長の市政運営の基本方針として、市民協働という部分があります。しかしながら、この市民協働というのは、市民の意見を聞くことイコール市民協働ではないということはご認識いただきたいと思っているんです。例えば、今回の震災でもありましたけれども、それから、今、市の方向性としては、職員を減らしていくという方向性も出ています。ということは、職員では賄い切れない部分を市民にお願いをしていくということが、基本的にやっていかないと追いつかないはずなんです。そういう部分をどうしていくかということで、市民が一方的に市に求めるだけじゃなくて、少しずつ市民にもいろんなことをお願いしていくという体制をどうつくっていくか。そして、市と市民が協力をし合いながらどう支援していくんだということが市民協働だと私は思っているので、そういう体制をどうつくっているのかというところの確認をさせていただきたいと思います。意見を聞くだけじゃなくて、どう市民を、言葉は悪いかもしれませんが、巻き込んで、一緒に市と市民が市政を運営していくというか、やっていくというのを、どう体制を、今、考えているのかというところをお聞かせください。 それからその1つの手法であったのが、おそらくセントラルホテルの中にある市民活動支援センターだと思うんですが、この場でも何回か申し上げていますが、決して順調に進んでいるというふうには思いません。これを今後も今の形で継続をしていくのか、それとも見直しをしていくのか、廃止をしていくのかという決断をそろそろするころに来ているのかなというふうに思っておりますが、そのあたりの見解をお伺いしたいと思います。 それからもう1点が、公共交通の関係で、新公共交通システム導入ということで、おそらくデマンドタクシーのことだと思うんですが、これも少しずつ見直しを加えながら、今やってきているところだと思うんですが、これも今後の課題として、これから高齢者が間違いなくふえます。しかしながら、この神栖の1つの弱点としては、公共交通が弱いという面があります。電車もありませんし。そこを今後どうしていくのかという考え方、将来像というんですか、そのあたりをお聞かせいただきたい。今のデマンドタクシーのやり方で維持をしていきながら、今後の高齢化社会が進んでいく中で、公共交通は対応していけるのかどうか、それともそれに対して違うプラスアルファをしていくのか、あるいはデマンドタクシーを拡大をしていくのかという考え方、そのあたりの今後の将来を見据えた公共交通に対する考え方について、お聞かせいただきたいと思います。お願いします。 ○議長(野口一洋君) 企画部長。 ◎企画部長野口芳夫君) 今4点ほどご質問いただきました、突然の質問で、今ちょっと頭の中が回転していまして、混乱しているようなところがあって、うまくお答えできるかどうかというのはちょっと疑問に思うんですが、まず、確かに1点目の施政方針のすべての大枠に市政を考えていくのは私も賛成でございます。というのは、行政評価は行政評価で公募された委員で外部で評価をしていただいておりますし、その中でそれ以上に、行政改革においても公募でいろんな事業を見ていただいております。補助金審議会においても、やはり個別に市民の方にご意見をいただいております。ですから、そういったものをもろもろひっくるめて、将来市がどういうふうなことであったらいいのかという、市民の皆さんとともに考えていくようなそういった場というのは、確かに必要かなと考えております。ただ、今どういうふうにやっていくのかというのは、ちょっと今、この場では申し上げにくいところがあるんですけれども、そういった視点は必要だなというふうには賛成をいたします。 それから、市民協働の考え方でございますけれども、当然我々、市長が市民協働を申し合わせたのは、市民とのパートナーシップということでございますので、当然、市民の皆さんにも、市でやらないことというのは補完していただきたいということで、いろんな公園の美化活動であるとか、市に帰っていただいて、市民の融和を図っていただくような、そういった活動をしていただいておるところでございますけれども、言いづらいところも当然市民の皆さんにお願いしてやっていかないと、これからの行政というのは行政主導だけでやっていけるものじゃないというふうには思っておりますし、市民協働の核心部分は市民の皆さんとのパートナーシップですから、市民の皆さんにもやっていただけるところはやっていただくと。そういう考えは持ち続けたいし、市民の皆さんにもお願いしたいというふうには思います。 3点目のセントラルホテルの市民活動支援センターでございます。これについては、毎回、議員さんからご指摘をいただいておりまして、我々も月額100万円近いほどのお金をかけていながら、それで効果があるかということであれば、毎回考えております。見直す時期も、それもそろそろ考えなければいけないなというふうには思っております。何とかその方向性は出したいと思っておりますので、もうしばらく時間をいただきたいなと、その部分については思っております。 それから、公共交通の部分であります。我々は年に数回、いろんな人たちと公共交通についてお話し合いをさせていただいております。デマンドタクシーがすべて我々の公共交通を満足してくれるシステムであるというふうには、我々も思っておりません。デマンドタクシーに対するご不満とか不備のある点につきましては、いろんな方からご指摘もいただいているところでありまして、確かに公共交通は、デマンドタクシーというのは、我々にとってはいいシステムということで取り入れてはおるんですが、不備は確かにございます。市外に行くとき、市外から、例えば神栖市から、例えば高校生の足の活用ということで考えますと、千葉県に通っている高校生とかいらっしゃいます。お年寄りの方でも、神栖市外に出ていく方もいらっしゃいます。やはりそういうときには公共交通を頼りたいんですけれども、そこは大変弱いところがございまして、それは我々課題として持っておりますので、このあたりをどう解決していくのかというのは、今、いろんな人のお知恵を拝借しながら考えていかなければならないものであるというふうには我々認識しながら、今、検討の段階にありますので、これにつきましても、不備であることは認識しておりますので、新たなデマンド交通プラス何かできないかというふうに考えております。もうしばらく、これもお時間いただけたらと思います。 以上です。 ○議長(野口一洋君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 今、ご答弁いただきまして、基本的な考え方はご理解いただけているのかなというふうに思います。今、急に質問したものですから、そこですぐ答えというのはもちろん求める気はありませんので、ぜひとも真剣に、今、そんなにおそらく考えは違っていないと思いますので、検討をぜひ内部でしてください。また改めてその検討の結果の確認を何らかの形でしますので、ぜひこの場だけじゃなくて、きちんと今言ったことすべてを内部で検討して、なるべく来年度以降にそういう形になるように検討とお願いを申し上げます。よろしくお願いします。 ○議長(野口一洋君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、一般会計の歳出全般の質疑を終結いたします。 次に、財産に関する調書、及び平成22年度基金運用状況調書の質疑に入ります。決算書の658ページから669ページです。--質疑がないようですから、財産に関する調書、及び平成22年度基金運用状況調書の質疑を終結いたします。 次に、国民健康保険特別会計事業勘定)の質疑に入ります。決算書の509ページから554ページです。--質疑がないようですから、国民健康保険特別会計事業勘定)の質疑を終結いたします。 次に、公共下水道事業特別会計の質疑に入ります。決算書の555ページから574ページです。--質疑がないようですから、公共下水道事業特別会計の質疑を終結いたします。 次に、老人保健特別会計の質疑に入ります。決算書の575ページから588ページです。--質疑がないようですから、老人保健特別会計の質疑を終結いたします。 次に、介護保険特別会計事業勘定)の質疑に入ります。決算書の589ページから636ページです。--質疑がないようですから、介護保険特別会計事業勘定)の質疑を終結いたします。 次に、後期高齢者医療特別会計の質疑に入ります。決算書の637ページから656ページです。--質疑がないようですから、後期高齢者医療特別会計の質疑を終結いたします。 次に、水道事業会計の質疑に入ります。決算書の671ページから705ページです。--質疑がないようですから、水道事業会計の質疑を終結いたします。--------------------------------------- △決算特別委員会の設置及び委員の選任について ○議長(野口一洋君) お諮りいたします。 認定第1号 平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について、及び認定第2号 平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定については、神栖市議会委員会条例第6条の規定により、副議長ほか各常任委員会から2人の委員を選出し、9人の委員をもって構成する決算特別委員会を設置し、当特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定に基づき、まず副議長18番、三好忠議員、次に、総務企画委員会から19番、柳堀弘議員、14番、山中正一議員、次に、健康福祉委員会から25番、梅原章議員、11番、神崎清議員、次に、教育環境委員会から7番、安藤昌義議員、1番、遠藤貴之議員、次に、都市産業委員会から6番、佐藤節子議員、5番、五十嵐清美議員、以上9人をそれぞれ指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、よって、ただいま指名いたしました9人の議員を決算特別委員会の委員に選任することに決しました。 決算特別委員会に、神栖市議会委員会条例第8条第1項の規定により、委員長及び副委員長をそれぞれ1人置くことになっております。ここで、同条第2項の規定により、委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。 暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時39分 △再開 午前10時48分 ○議長(野口一洋君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △決算特別委員会の正副委員長の互選結果報告 ○議長(野口一洋君) 休憩中に決算特別委員会の委員長及び副委員長の互選が行われました。 その結果については事務局長より報告させます。 事務局長。 ◎議会事務局長根本善博君) 議長の命により、決算特別委員会の委員長及び副委員長の互選の結果につきまして、ご報告いたします。 委員長に7番、安藤昌義議員、副委員長に5番、五十嵐清美議員。 以上でございます。 ○議長(野口一洋君) 互選の結果につきましては、ただいま事務局長の報告のとおりであります。 決算特別委員会におかれましては、今会期中に審査の上、結果の報告をされますようお願いいたします。--------------------------------------- △日程第14 休会の件 ○議長(野口一洋君) 日程第14、休会の件を議題とします。 明日8日から19日までの12日間を各常任委員会、及び東日本大震災復興調査特別委員会、並びに決算特別委員会の開催、議事整理のため休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ござませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(野口一洋君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、9月20日午後2時から本会議を開きます。 ご苦労さまでした。 △散会 午前10時50分     平成23年第3回神栖市議会定例会付託議案等一覧表                             (H23.9/7付託)区分議案番号件名総務企画委員会議案第1号神栖市の議会議員及び長の選挙における選挙運動公費負担に関する条例議案第11号財産の交換、譲与、無償貸付等に関する条例の一部を改正する条例健康福祉委員会議案第8号平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)教育環境委員会議案第3号神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例議案第10号物品売買契約の締結について ・23大気汚染常時監視テレメータシステム中央局設備購入都市産業委員会議案第2号神栖市産業活動活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税特別措置に関する条例の一部を改正する条例東日本大震災復興調査特別委員会議案第4号平成23年度神栖市一般会計補正予算(第7号)議案第5号平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)議案第6号平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第5号)議案第7号平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第1号)議案第9号平成23年度神栖市水道事業会計補正予算(第2号)決算特別委員会認定第1号平成22年度神栖市歳入歳出決算の認定について認定第2号平成22年度神栖市水道事業会計決算の認定について即決諮問第1号人権擁護委員の推薦につき意見を求めることについて...