神栖市議会 > 2011-06-30 >
06月30日-05号

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  1. 神栖市議会 2011-06-30
    06月30日-05号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
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    平成23年  6月 定例会(第2回)          平成23年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第5号)  平成23年6月30日(木)午後2時開議日程第1 議案第1号 神栖市税条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市斎場等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号)     議案第4号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)     議案第5号 神栖市道路線の認定について     議案第6号 神栖市道路線の廃止について     議案第11号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第5号)     議案第12号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)     議案第13号 工事請負契約の締結について            ・神栖市立息栖小学校校舎耐震補強及び改修工事            〔各常任委員会委員長及び特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成22年度神栖市一般会計継続費繰越計算書           ・第2庁舎建設事業           ・息栖小学校建設事業仮設校舎建設事業)           ・神栖第三中学校建設事業日程第3 報告第2号 平成22年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書           ・はさき火葬場建替実施設計委託料           ・松くい虫防除事業           ・松くい虫伐倒委託料           ・広域水産物供給基盤整備事業負担金           ・(漁港)施設整備事業負担金           ・市道災害応急復旧事業測量設計委託料)           ・小学校学校図書管理システム等購入費           ・中学校学校図書管理システム等購入費           ・土合体育館改修工事設計委託料日程第4 報告第3号 平成22年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書          ・コミュニティセンター災害応急復旧事業          ・平泉コミュニティセンター管理運営事業          ・し尿処理施設維持管理事業          ・図書館施設災害応急復旧事業          ・若松共同調理場管理運営事業日程第5 報告第4号 平成22年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書           ・配水施設拡張事業           〔質疑・報告〕日程第6 選挙管理委員会の補充員の選挙について日程第7 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件日程第8 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件日程第9 閉会中の所管事務調査件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市税条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市斎場等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号)     議案第4号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)     議案第5号 神栖市道路線の認定について     議案第6号 神栖市道路線の廃止について     議案第11号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第5号)     議案第12号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)     議案第13号 工事請負契約の締結について            ・神栖市立息栖小学校校舎耐震補強及び改修工事            〔各常任委員会委員長及び特別委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成22年度神栖市一般会計継続費繰越計算書           ・第2庁舎建設事業           ・息栖小学校建設事業仮設校舎建設事業)           ・神栖第三中学校建設事業日程第3 報告第2号 平成22年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書           ・はさき火葬場建替実施設計委託料           ・松くい虫防除事業           ・松くい虫伐倒委託料           ・広域水産物供給基盤整備事業負担金           ・(漁港)施設整備事業負担金           ・市道災害応急復旧事業測量設計委託料)           ・小学校学校図書管理システム等購入費           ・中学校学校図書管理システム等購入費           ・土合体育館改修工事設計委託料日程第4 報告第3号 平成22年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書           ・コミュニティセンター災害応急復旧事業           ・平泉コミュニティセンター管理運営事業           ・し尿処理施設維持管理事業           ・図書館施設災害応急復旧事業           ・若松共同調理場管理運営事業日程第5 報告第4号 平成22年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書           ・配水施設拡張事業           〔質疑・報告〕日程第6 選挙管理委員会の補充員の選挙について日程第7 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件日程第8 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件日程第9 閉会中の所管事務調査件出席議員(22人) 議長 15番  野口一洋君   副議長 18番  三好 忠君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       12番  木内敏之君    14番  山中正一君       17番  泉 純一郎君    19番  柳堀 弘君       20番  宮川一郎君    21番  藤田昭泰君       22番  山本 守君    23番  長谷川治吉君      25番  梅原 章君    26番  長谷川 隆君      28番  山本源一郎---------------------------------------欠席議員(3人)    11番  神崎 清君       13番  大槻邦夫君    27番  中村勇司---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         新谷茂生君       総務部長        阿部文雄君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     菅谷利雄君       健康福祉部長      坂本義勝君       生活環境部長      石神 貴君       都市整備部長      五十嵐俊雄君       産業経済部長      関川克美君       会計管理者       仲本 守君       教育部長        大槻俊雄君       総務課長        野口憲一君       参事兼秘書課長     池田 明君       参事兼市民税課長    篠塚修一君       参事兼資産税課長    塙 利男君       市民協働課長      栗林文男君       参事兼財政課長     野口 治君       参事兼環境課長     井田純一君       下水道課長       野口雅由君       参事兼水道課長     野口正信君       教育総務課長      田向昌史君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼文化スポーツ課長 野口 勝君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        斎藤邦夫       議事課副参事兼課長補佐 高安永夫 △開議 午後2時00分 △開議の宣告 ○議長(野口一洋君) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(野口一洋君) 諸般の報告をいたします。 まず、総務企画教育環境都市産業の各常任委員会委員長並び東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、委員会審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、神栖市選挙管理委員会の補充員の推薦名簿をお手元に配付してあります。 次に、議会運営委員会委員長並び東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、閉会中の継続審査申出書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、各常任委員会並びに議会運営委員会から、閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配付してあります。 それぞれごらんおき願います。 以上でございます。---------------------------------------議会運営委員会委員長報告 ○議長(野口一洋君) 議事日程に入る前に、本日、議会運営委員会が開催されましたので、その協議の結果について同委員長から報告を求めます。 委員長、9番、伊藤大議員。     〔議会運営委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆議会運営委員会委員長(伊藤大君) ただいま議長からご指名がございましたので、本日開催いたしました議会運営委員会の協議の結果についてご報告を申し上げます。 神栖市選挙管理委員会の補充員の選挙につきましては、本日の議題とすることに申し合わせ決定をいたしました。 以上が当委員会の協議結果であります。 会議が円滑に運営されますよう各位のご協力をお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) ただいまの議会運営委員会委員長の報告に対し、質疑はございませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 以上で議会運営委員会委員長の報告を終わります。 議会運営についてよろしくお願いいたします。--------------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市税条例の一部を改正する条例 △議案第2号 神栖市斎場等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 △議案第3号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号) △議案第4号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号) △議案第5号 神栖市道路線の認定について △議案第6号 神栖市道路線の廃止について △議案第11号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第5号) △議案第12号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号) △議案第13号 工事請負契約の締結について        ・神栖市立息栖小学校校舎耐震補強及び改修工事
    ○議長(野口一洋君) 日程第1、議案第1号ないし議案第6号及び議案第11号ないし議案第13号を一括して議題といたします。 これより、順次、各常任委員会委員長並び特別委員会委員長から報告を求めます。 初めに、総務企画委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、14番、山中正一議員---------------------------------------                              平成23年6月30日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            総務企画委員会                              委員長 山中正一            総務企画委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第1号神栖市税条例の一部を改正する条例原案可決            主な発言の要旨 〔議案第1号〕 問 震災に係る固定資産税の特例について伺いたい。 答 被災後、平成33年3月までの10年間において、被災した住宅用地にかわるものとして取得した土地については、取得後3年度分は3分の1課税となります。また、滅失または損壊した家屋に対しても、床面積相当分を取得後または改築後4年度分は2分の1課税で、その後の2年度分は3分の1課税となります。   償却資産については、被災後、平成28年3月までの5年間において、一定の被災地域内取得または改良した場合、その後4年度分の課税標準額は価格の2分の1となります。 問 震災に係る法人税の特例について伺いたい。 答 震災損失の繰り戻しによる法人税額の還付、仮決算の中間申告による所得税額の還付、被災代替資産等特別償却、特定の資産の買い替えの場合には、課税の特例があります。 問 所得税や市・県民税における雑損控除の特例について伺いたい。 答 雑損控除については、災害のあった年の所得から控除しますが、今回の大震災による損害においては、平成22年中の所得から控除が受けられ、その年で控除し切れない場合には、通常の3年間から5年間繰り越しできるようになります。 問 確定申告による所得税の還付は受けられるのか。 答 震災特例法により、平成24年4月26日までに更正の請求をしますと、平成22年中の所得から雑損控除を差し引くことができ、還付を受けることができます。 問 税の支援制度について、被災された市民へはどのように情報提供していくのか。 答 広報紙やホームページなどにより広報しています。---------------------------------------     〔総務企画委員会委員長 山中正一君 登壇〕 ◆総務企画委員会委員長山中正一君) ただいま議長からご指名がございましたので、総務企画委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第1号 神栖市税条例の一部を改正する条例であり、去る6月23日に委員会を開催し、市長を始め関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、東日本大震災への対応のため地方税法が改正され、被災者に対する税の軽減措置等が行われることとなったことから、固定資産税及び法人税の特例について、所得税や市・県民税における雑損控除についてなどであり、休憩中を含め執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、教育環境委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、23番、長谷川治吉議員---------------------------------------                              平成23年6月30日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            教育環境委員会                              委員長 長谷川治吉            教育環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第2号神栖市斎場等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例原案可決議案第13号工事請負契約の締結について ・神栖市立息栖小学校校舎耐震補強及び改修工事原案可決            主な発言の要旨 〔議案第2号〕 問 霊柩車の利用件数について伺いたい。 答 合併後の利用件数は、平成17年度169件、平成18年度255件、平成19年度236件、平成20年度220件、平成21年度207件、平成22年度181件で、火葬件数に対する利用率は71%から82%となっています。 問 料金的な面での利用者の利便性について伺いたい。 答 管理運営については指定管理者が行っており、霊柩車の今後の利用料金については、当分の間は市で定めた現在の料金体系となります。 問 はさき火葬場の建て替えについては、今回の震災で先送りになっているが、現在の施設で対応できるのか。 答 震災による影響はなく使用には耐えられますが、年数が経過しているため、当分の間は補修による対応をしながら火葬業務を行います。 〔議案第13号〕 問 低入札価格調査の内容と、この業者の過去5年間の議会案件教育委員会発注)の工事件数について伺いたい。 答 市の定めた資格基準や工事の積算内容手持ち工事の状況などの確認をしております。教育委員会が発注した工事は、2件となります。 問 今回の低入札調査は、市が自信を持って判断したのか。 答 調査した結果、適正であると判断し、今定例会にお願いするものです。 問 PCアウトフレーム工法の場合の照度関係について伺いたい。 答 照度については調査を行い、照度基準以下であれば蛍光灯の増設を考えています。 問 今回の地震で、入札までにどのような検討をしたのか。 答 発注に当たっては、液状化や校舎の被害などの調査を設計業者に依頼し、安全性が確認できたことから手続を進めています。 問 地震後の安全の判定は設計業者が行ったのか。判断はどういう基準で行ったのか。 答 設計業者から当初の補強計画のとおり耐震補強工事を行っても問題ないという報告書が提出されています。判定については、目視により行っています。---------------------------------------     〔教育環境委員会委員長 長谷川治吉君 登壇〕 ◆教育環境委員会委員長長谷川治吉君) ただいま議長からご指名がございましたので、教育環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第2号 神栖市斎場等の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例のほか1件であり、去る6月23日に委員会を開催し、市長及び教育長を始め関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、議案第2号では、霊柩車の利用件数及び料金について、議案第13号では、低入札価格調査の内容について、地震後の安全の判定についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたした次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、都市産業委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、5番、五十嵐清美議員---------------------------------------                              平成23年6月30日 神栖市議会 議長 野口一洋様                            都市産業委員会                              委員長 五十嵐清美            都市産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第5号神栖市道路線の認定について原案可決議案第6号神栖市道路線の廃止について原案可決            主な発言の要旨 〔議案第5号〕 問 市道等に係る液状化の調査の予定について伺いたい。 答 予算的な問題がありますので、補正をお願いして準備したいと考えています。 問 これから市が寄附を受ける道路について、液状化になる可能性を調査するのか。 答 調査したいと思います。 〔議案第6号〕 問 寄附行為における認定路線の境界等は、はっきりしているのか。 答 関係地権者立ち会いのもとで確定しています。---------------------------------------     〔都市産業委員会委員長 五十嵐清美君 登壇〕 ◆都市産業委員会委員長五十嵐清美君) ただいま議長からご指名がございましたので、都市産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第5号 神栖市道路線の認定についてのほか1件であり、去る6月23日に委員会を開催し、市長を始め関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で、特に論議の対象になりましたのは、議案第5号では、市道等に係る液状化の調査の予定について、議案第6号では、寄附行為における認定路線の境界等についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 次に、東日本大震災復興調査特別委員会委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、9番、伊藤大議員。---------------------------------------                              平成23年6月30日 神栖市議会 議長 野口一洋様                      東日本大震災復興調査特別委員会                              委員長 伊藤 大          東日本大震災復興調査特別委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                記議案番号件名審査の結果議案第3号平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号)原案可決議案第4号平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)原案可決議案第11号平成23年度神栖市一般会計補正予算(第5号)原案可決議案第12号平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)原案可決            主な発言の要旨 〔歳入〕 問 復旧の費用・財源はどの程度見込んでいるのか。 答 被害総額として約183億円見込んでおり、国の補助等88億円、起債等88億円、一般財源 等で6億円弱となります。 問 震災に伴う補助金は、地方交付税交付団体と不交付団体では補助率は違うのか。 答 市の標準税収入額に対し、市施設等被害総額及び国・県管轄の港湾等の復旧事業費を合算した総事業費が、超えるか超えないかで通常の補助率に上乗せされるかさ上げ分の補助率の割合が決まってきます。 問 生活環境整備緊急3カ年事業と災害復旧事業の関連について伺いたい。 答 今年度は復旧事業を優先しますが、生活環境整備緊急3カ年事業の残りの部分も行い、効率的なものについては、復旧と併せて行っていきます。 問 今回の補正ではどのような考え方で73事業の見直しを行ったのか。 答 基本的な考え方として、不要不急の事業、新規事業、市単独の補助事業や委託事業を対象として事業の見直しを行いました。 〔歳出〕            (総務部関係) 問 今回見直しをした73事業の中で、市長を始めとする職員自らが身を切ったものはあるか。 答 ないと思います。            (企画部関係) 問 ボイラー運転等管理委託料は何のボイラーの委託なのか。また、なぜ補正で出さなければならないのか。 答 当初予算では、庁舎の空調の改修を予定していたので、ボイラーを使用しなくなるため計上していませんでしたが、今回の震災対応で、この改修が先送りになったことから、ボイラーの運転をしていくこととなり、委託料を補正するものです。 問 神栖市総合計画策定事業の減額について伺いたい。 答 減額後の全体事業費を700万円とするもので、平成23年度50万円、24年度650万円として執行を予定しています。23年度は、職員で対応する部分を多くすることから委託料を減額するものです。 問 災害時のコミュニティセンターへの指示系統について伺いたい。 答 災害時のルール作りというものをきちんと立てていこうと考えています。 問 文書広報費減額内容について伺いたい。 答 広報紙の減額200万円は、年間500ページ位を当初想定していましたが、約400ページにしたことによるものです。           (健康福祉部関係) 問 神栖市東日本大震災被災者支援事業の見舞金の支出に対し、要項等は定めてあるのか。 答 これまでの災害見舞金支給要項では、重複支給ができないことから、新たに神栖市東日本大震災災害見舞金支給要項を定めています。 問 海浜保育所の津波対策として、指定管理者に対する指示はどうなっているのか。 答 津波警報への対応は不十分であったと感じていますので、今後は、マニュアル等を考えながら対応するようにしたいと思います。 問 予防費の減額について伺いたい。 答 国の方針でMRワクチンの接種対象に高校2年生を含めるという通知があったところですが、海外旅行に行く生徒のみとする変更があったことから減額とするものです。 問 敬老祝金について見解を伺いたい。 答 多くの市民の皆さんの意見を伺いながら、敬老祝金をどうするか考えていきたいと思います。            (生活環境部関係) 問 旧焼却施設解体事業4,160万円の減額が計上されているが、当初予定していた総額はどの位か伺いたい。 答 計画当初は、解体した後の跡地利用までを含め約6億円を想定しており、今年度は煙突の解体を計上しましたが、震災対策を優先させるため減額するものです。 問 水道が出なくなった際の発電に消防団の可搬ポンプ車を使えないか。 答 可搬ポンプでも発電できる機種があるので、そのような機種に整理をしていきたいと考えています。 問 今回の断水を教訓として、何か検討していることがあるか。 答 震災時に地下水を検査した方への補助、併せて非常時のための地下水提供者ネットワーク化の協力要請を考えています。 問 防災計画の見直しを図る際に、防災の専門家を入れる考えはあるか。 答 防災の専門家を入れた形での見直しが必要であると考えています。 問 新たなハザードマップが作成されるまで、今回の津波の到達エリアなどの情報を、どのように市民に周知するのか。 答 震災の意識が高いうちに、ホームページなどにより市民に情報提供したいと考えています。 問 津波対策として海抜を表示してはどうか。 答 避難場所やハザードマップに表示していきたいと考えています。 問 備蓄を市内の民間業者と提携してはどうか。 答 燃料等については、民間の市内施設業者等と災害協定を締結し、その中で備蓄等についても考えていきます。 問 はさき火葬場は、今回の津波の状況を確認した上で進めるべきと考えるがどうか。 答 今回の震災における津波の状況について、ハザードマップにより見直しをしていきたいと考えています。 問 環境美化保全事業が減額されているが、海岸清掃の実施について伺いたい。 答 海岸清掃実行委員会での海岸清掃は中止となりましたが、商工観光課を中心としたボランティアによる海水浴場の清掃を7月2日に実施します。            (都市整備部関係) 問 市道補修について、取りやめる路線と継続する路線を伺いたい。 答 当初、神栖地域8路線、波崎地域7路線を予定しておりましたが、震災とは関係なく、老朽化の著しい路線については整備するという見直しをした結果、神栖地域5路線、波崎地域2路線は当初の予定どおり実施します。 問 公園整備や下水道の事業について、休止する事業をどのように再開させるのか。 答 公園整備については、先行していた事業については継続をすると考えていますが、砂丘荘跡地については市内の均衡ある発展を目指す上でも、先に実施すべきと考えます。   雨水排水路については、かなり復旧に時間がかかると思われることから、来年度は難しいと考えておりますが、公共下水道については、震災に関係あるような場所を選んで実施したいと考えています。 問 液状化被害についての調査をいつ頃までに行うのか。 答 既存の地質データや地盤については、所管を定めて収集してデータベース化を進めたいと考えています。道路関係については、補正予算を今後お願いして調査をすることになりますが、早急に調査区域を定めて調査を行いたいと考えております。 問 震災により傾いているブロック塀についての対応を伺いたい。 答 市の復旧工事に伴い、ブロック塀を取り壊さなければ復旧工事ができない所は、ブロック塀の取り壊しまでは市の復旧工事に合わせて行います。それ以外につきましては、ブロック塀の所有者に、早期の対応をお願いしていきます。 問 砂丘荘跡地整備事業、(仮称)南浜緩衝緑地公園整備事業についての計画を伺いたい。 答 砂丘荘跡地整備事業については、当該地区では広い土地が他になく、要望も多く、合併特例債に係る歳入が少なくなることから、早急に整備を進めていきます。(仮称)南浜緩衝緑地公園整備事業については、公害等の関係で必要であるということで平成19年度から進めている事業なので、早急に進めていきます。 問 震災直後のインフラ復旧について、業者への発注方法の基準を伺いたい。 答 下水道については、当初は地区別に建設業協会及び管工事組合に発注しておりましたが、4月以降は地区内の業者というようなことを配慮して発注し、道路については地区別で工事を発注しております。単価については県の基準によります。 問 開発許可の申請があったときに、液状化になる可能性のある地域でも通常どおり許可を出すのか。 答 現行法では液状化についての規定がありませんので、その土地が開発行為の技術基準、立地基準等に適合していれば、許可せざるを得ないと考えています。            (産業経済部関係) 問 地籍調査費が3,298万円減額している理由と進捗状況を伺いたい。 答 東日本大震災で国家基準点が変動したため、測量ができないので今年度計画していた地籍調査は、休止となります。計画は、概ね神栖地域は25年、波崎地域は26年と期間を定め、面積は神栖地域が40.31平方キロメートル、波崎地域が46.21平方キロメートルで、終了したのは全体で5.02平方キロメートル、進捗率5.8パーセントです。 問 農業用排水路等工事費1億4,900万円減額しているが、内容について伺いたい。 答 7路線を予定していましたが、震災復旧に充てるための見直しを行い、次年度に繰り越しても支障のない、奥野谷浜地区、知手浜地区、日川地区、溝口地区、萩原地区、柳川地区の6路線を減額したものです。 問 震災による農業関係の被害額と補助申請額について伺いたい。 答 被害額については、農地が1億8,650万円、農業用施設が10億8,710万円であり、県へ補助申請した内訳は、農地が1億8,500万円、農業用施設が7億8,170万円です。 問 日川浜海岸整備工事費の減額について伺いたい。 答 日川浜海岸整備事業は、観光レクリエーションの拠点となるよう県と市との連携による事業であり、駐車場整備の約6,400平方メートルと植栽分を減額するものです。 問 海の家について、波崎海水浴場が1軒、日川浜では今のところないようだが、この状況でも、駐車場等の整備を行うのか。 答 海水浴場は、当市の数少ない観光資源ですので、ライフセーバーの配置、駐車場の整備は行っていきます。 問 東京電力原発事故農畜産物損害賠償事務事業として、臨時雇賃金128万9,000円を計上しているが、これだけでの賃金で足りるのか。 答 現在、市内2カ所において、毎週火・金曜日の2日間、福島原発による農産物被害の補償請求の受付けを開始しております。今後は平成23年度末までの間、1日6時間勤務体制で臨時職員4人の採用を予定しております。 問 放射能による風評被害に対する基本的な考えを伺いたい。 答 放射能についての情報を正しく発信していくということが、風評被害を起こさせないことなのかと考えております。            (教育委員会関係) 問 学校施設の耐震計画はどのように進めていくのか。 答 学校校舎棟については、平成24年度から平成25年度までに耐震補強工事9校、改築2校の整備を予定しています。 問 植松小学校の校舎耐震補強工事を先送りした理由について伺いたい。 答 震災による財源確保と植松小学校については、2階建てで非常に丈夫にできており、構造耐震指標Is値が高いため1年先送りとしたものです。 問 矢田部幼稚園管理運営事業、幼稚園施設管理事業の減額について伺いたい。 答 矢田部幼稚園廃園に伴い減額するものです。 問 市民マラソン大会準備委託料を減額した理由について伺いたい。 答 財源確保という観点から新規事業については、見送りとしたものです。 問 子ども会育成事業を減額しても従来どおりの事業が確実にできるのか。 答 子ども会に加入している児童数が減ったことによる減額のため、活動については、従来どおりとなります。 問 液状化の被害を受けた学校を伺いたい。 答 神栖地域では、大野原西小学校、深芝小学校、横瀬小学校、神栖第四中学校です。 問 液状化の原因調査を早急に行い、原因を把握してそれに応じた対策をすべきであると考えるがどうか。 答 早急に補正予算をお願いし、液状化の原因調査を行い、安全性の確保を行いたいと考えております。 問 コンピュータ活用推進事業の500万円を減額した理由について伺いたい。 答 校務用パソコンのサーバーについて、耐用年数がきているため23年度に交換する予定でしたが、まだ使用できるということで1年間先送りしたものです。        東日本大震災復興調査特別委員会に係る要望事項 東日本大震災復興調査特別委員会は、去る6月21日に設置され、議案第3号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号)、議案第4号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第3号)、議案第11号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第5号)、議案第12号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)の付託を受け、6月24日及び27日の2日間、委員会を開催しました。 審査にあたっては、神栖市の早期復興に主眼を置き、厳正な審査を行いました。 審査の過程において、各委員からの要望事項は、次のとおりであるので、適切な措置をお願いいたします。                記 1 液状化の調査を早急に実施すること。 2 敬老祝金については、実施に至ったいろいろな歴史的な背景もあって継続されてきたと思うが、多くの市民の意見を聞いて見直しを図ること。 3 子供の命の大切さを再認識して、各公共施設等では避難訓練を定期的に実施するなど、避難誘導を的確に努められたい。                              平成23年6月30日 神栖市議会 議長 野口一洋様                      東日本大震災復興調査特別委員会                              委員長 伊藤 大            現地視察調査報告書 本特別委員会は、現地視察調査を終了したので、下記のとおり報告します。                記 1.調査事項   (1) 震災後の現況について          (2) 今後の見通し及び課題について          (3) 現地視察について 2.調査場所   鹿島石油(株)鹿島製油所 3.実施期日   平成23年6月27日(月) 4.調査委員   伊藤 大、五十嵐清美、三好 忠          梅原 章、長谷川治吉藤田昭泰          山中正一木内敏之飯田耕造          後藤潤一郎 5.オブザーバー 野口一洋 6.随行員    執行部 企業・港湾振興課長 山口哲男          事務局 議事課課長補佐   高安永夫              議事課係長     原 孝雄 7.調査の概要  別紙のとおり            現地視察調査の概要 1.会社概要 霞ヶ浦の東、鹿島灘に面した鹿島コンビナートの中核として、石油エネルギー等の安定供給に努める鹿島製油所。操業を開始したのは1970年(昭和45年)、敷地面積約273万平方メートル、原油処理能力25万2,500バーレル/日(約40,150キロリットル/日)を有し、石油製品からパラキシレン等の石化製品までを幅広く製造する大型総合製油所です。 近年では、コンビナートルネッサンス事業を取り進め、石油化学会社と副生成物の相互融通を行っています。また、本製油所内には、鹿島アロマティックス(株)所有のアロマ製造設備が設置されており、その操業管理を受託し、一体運営を行っています。 2.鹿島石油の概要 設立:1967年(昭和42年)10月30日 資本金:200億円 株主構成:JX日鉱日石エネルギー株式会社 三菱化学株式会社      東京電力株式会社 日本郵船株式会社 3.鹿島製油所の位置  (地図) 4.鹿島製油所の歴史 1970年(昭和45年)4月 操業開始(常圧蒸留装置能力12万バーレル/日) 1971年(昭和46年)7月 常圧蒸留装置能力を18万バーレル/日に増強 1974年(昭和49年)8月 LPG調合工場竣工 1991年(平成3年)6月 パラキシレン製造装置新設 1995年(平成7年)11月 ISO9002認証取得 1999年(平成11年)3月 ISO14001認証取得 2001年(平成13年)6月 第1LPG改質装置を設置 2003年(平成15年)1月 常圧蒸留装置能力を19万バーレル/日に増強 2003年(平成15年)4月 第1オキソガス製造装置を新設 2004年(平成16年)11月 サルファーフリー自動車用燃料油製造設備竣工 2005年(平成17年)3月 風力発電設備竣工 2008年(平成20年)1月 第1アロマ製造装置(第1コンデンセート蒸留装置、第2パラキシレン製造装置、第3接融改質装置、第1芳香族溶剤抽出装置、第2トランスアルキレーション装置。以上鹿島アロマティックス(株)所有)及び第8水素化脱硫装置営業運転開始 2010年(平成22年)5月 原油処理能力25万2,500バーレル/日 5.視察内容 (1)震災後の現況  人的被害      なし  プラント設備    大きな被害なし  タンク・入出荷設備 VLCC用桟橋及び南航路側桟橋は大きく損壊            他の桟橋も一部ダメージあり            冷却用の海水ポンプが津波により水没・損傷  システム      自動的に緊急停止(火災、漏えい等なし)  ローリー出荷開始  3月18日から  一部桟橋復旧    3月25日から (2)今後の見通し  6月末 ほぼ全装置の稼働を開始   ①北関東・東北地方に安定的に石油製品を供給可能   ②コンビナート各社に安定的に石油化学原料と燃料を供給可能    特に、夏場の東京電力を含む電力会社への燃料の安定供給に寄与  秋頃 VLCC用桟橋及び南航路側製品桟橋を復旧し、フル稼働体制構築(目標) (3)主な質疑応答  問 復旧費用は。  答 新聞では200億円程度と報道されているが、実際は4分の3程度かと考えます。  問 復旧には莫大な費用がかかるようだが、製品に負荷されることはないのか。  答 製品に負荷することはない。  問 支援してほしいことは。  答 震災により浅くなった航路については、国がしゅんせつします。    しゅんせつした砂の捨て場がない。    市へはインフラの整備をお願いします。---------------------------------------     〔東日本大震災復興調査特別委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆東日本大震災復興調査特別委員会委員長(伊藤大君) ただいま議長からご指名がございましたので、東日本大震災復興調査特別委員会における審査の経過と結果についてご報告を申し上げます。 本委員会に付託されましたのは、議案第3号 平成23年度神栖市一般会計補正予算(第4号)を始め復興関連事業に伴う4件の議案であり、6月24日と27日の2日間にわたり委員会を開催し、副市長を始め関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 また、27日には東部コンビナートにある鹿島石油株式会社鹿島製油所に伺い、現地視察調査を実施してまいりました。なお、報告書につきましては、特別委員会審査報告書に添付してあります。 付託された議案で、特に論議の対象となりましたのは、事業見直しの考え方について、神栖市東日本大震災災害見舞金について、予防費について、災害時の対応について、防災計画の見直しについて、津波対策について、海水浴場について、市道補修について、地籍調査について、公園・下水道事業について、インフラ復旧について、学校施設の耐震化について、風評被害についてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 また、震災による厳しい財政状況の中、敬老祝金のあり方の検討及び市内各所に見られた液状化現象に関する調査の早期実施については、委員会として執行部へ強く指摘し、実行を求めたことをつけ加えておきます。 慎重審査の結果、付託された議案は、いずれも全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。 なお、審査報告書に要望事項を付して提出したことと、「震災復興のまちづくりのあり方に関する調査について」を閉会中の継続審査案件とし、別途、申出書を議長に提出したことを申し添えます。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(野口一洋君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号ないし議案第6号及び議案第11号ないし議案第13号を一括して採決いたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 お諮りいたします。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第2 報告第1号 平成22年度神栖市一般会計継続費繰越計算書            ・第2庁舎建設事業            ・息栖小学校建設事業仮設校舎建設事業)            ・神栖第三中学校建設事業 ○議長(野口一洋君) 日程第2、報告第1号 平成22年度神栖市一般会計継続費繰越計算書、第2庁舎建設事業息栖小学校建設事業仮設校舎建設事業)、神栖第三中学校建設事業の件を議題といたします。 本件につきましては、報告案件でございますが、質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第3 報告第2号 平成22年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書            ・はさき火葬場建替実施設計委託料            ・松くい虫防除事業            ・松くい虫伐倒委託料            ・広域水産物供給基盤整備事業負担金            ・(漁港)施設整備事業負担金            ・市道災害応急復旧事業測量設計委託料)            ・小学校学校図書管理システム等購入費            ・中学校学校図書管理システム等購入費            ・土合体育館改修工事設計委託料 ○議長(野口一洋君) 日程第3、報告第2号 平成22年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書、はさき火葬場建替実施設計委託料、松くい虫防除事業、松くい虫伐倒委託料広域水産物供給基盤整備事業負担金、(漁港)施設整備事業負担金市道災害応急復旧事業測量設計委託料)、小学校学校図書管理システム等購入費中学校学校図書管理システム等購入費、土合体育館改修工事設計委託料の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第4 報告第3号 平成22年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書            ・コミュニティセンター災害応急復旧事業            ・平泉コミュニティセンター管理運営事業            ・し尿処理施設維持管理事業            ・図書館施設災害応急復旧事業            ・若松共同調理場管理運営事業 ○議長(野口一洋君) 日程第4、報告第3号 平成22年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書コミュニティセンター災害応急復旧事業平泉コミュニティセンター管理運営事業し尿処理施設維持管理事業図書館施設災害応急復旧事業、若松共同調理場管理運営事業の件を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第5 報告第4号 平成22年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書            ・配水施設拡張事業 ○議長(野口一洋君) 日程第5、報告第4号 平成22年度神栖市水道事業会計予算繰越計算書配水施設拡張事業を議題といたします。 本件につきましても、報告案件でございますが、質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第6 選挙管理委員会の補充員の選挙について ○議長(野口一洋君) 日程第6、選挙管理委員会の補充員の選挙を行います。 お諮りいたします。 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 お諮りいたします。 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 選挙管理委員会の補充員には、第1順位に只野宗意さん、第2順位に伊藤武秀さん、第3順位に北川英一さん、第4順位に伊藤恭弘さん、以上の方を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま指名した方を選挙管理委員会の補充員の当選人と定めることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、ただいま指名しました第1順位に只野宗意さん、第2順位に伊藤武秀さん、第3順位に北川英一さん、第4順位に伊藤恭弘さん、以上の方が選挙管理委員会の補充員に当選されました。 ただいま当選されました4人の方につきましては、神栖市議会会議規則第32条第2項の規定により告知いたします。--------------------------------------- △日程第7 議会運営委員会の閉会中の継続審査の件 ○議長(野口一洋君) 日程第7、議会運営委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、議会運営委員会委員長から継続審査の申し出があったものであります。 お諮りいたします。 本件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第8 東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件 ○議長(野口一洋君) 日程第8、東日本大震災復興調査特別委員会の閉会中の継続審査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、東日本大震災復興調査特別委員会委員長から継続審査の申し出があったものであります。 お諮りいたします。 本件については、閉会中の継続審査とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第9 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(野口一洋君) 日程第9、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中の所管事務調査の申し出があったものです。 お諮りいたします。 本件については、それぞれ閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(野口一洋君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 平成23年第2回神栖市議会定例会の閉会に当たり、一言ごあいさつを申し上げます。 さきの第1回定例会の会期中に東北地方太平洋沖地震が発生し、当市も大きな被害を受けることになりました。現在、市では復旧から復興へと力強く歩み始めているところであり、一日も早い復興のために、執行部と全力でこの難局を打開していかなければならないと考えております。議員各位には、本定例会におきまして神栖市復興のための補正予算を含めた極めて重要な議案の審査、審議を尽くされました。 これをもちまして、平成23年第2回神栖市議会定例会を閉会といたします。 ご苦労さまでございました。 △閉会 午後2時25分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------          閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務企画委員会  ・地域振興について  ・行財政運営について◯ 健康福祉委員会  ・老人福祉について◯ 教育環境委員会  ・生活環境行政について  ・教育行政について◯ 都市産業委員会  ・農林水産行政について  ・商工観光行政について  ・生活環境整備行政について  ・土木行政について◯ 議会運営委員会  ・議会運営に関する事項  ・議会の会議規則、委員会に関する条例等に関する事項  ・議長の諮問に関する事項  ・次期定例会等の会期及び議事日程等に関する事項地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...