神栖市議会 > 2011-03-04 >
03月04日-03号

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  1. 神栖市議会 2011-03-04
    03月04日-03号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
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    平成23年  3月 定例会(第1回)          平成23年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第3号)  平成23年3月4日(金)午前10時開議日程第1 議案第1号 教育委員会委員任命について           〔質疑討論採決日程第2 議案第2号 神栖特別職職員給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖特別会計条例の一部を改正する条例日程第4 議案第4号 神栖運動施設利用条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖都市公園条例の一部を改正する条例日程第7 議案第7号 神栖下水道条例の一部を改正する条例           〔質疑常任委員会付託日程第8 議案第8号 平成22年度神栖一般会計補正予算(第5号)日程第9 議案第9号 平成22年度神栖国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)日程第10 議案第10号 平成22年度神栖公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)日程第11 議案第11号 平成22年度神栖老人保健特別会計補正予算(第2号)日程第12 議案第12号 平成22年度神栖介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)日程第13 議案第13号 平成22年度神栖後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)             〔質疑討論採決日程第14 議案第14号 平成23年度神栖一般会計予算             〔質疑常任委員会付託日程第15 休会件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 教育委員会委員任命について           〔質疑討論採決日程第2 議案第2号 神栖特別職職員給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖特別会計条例の一部を改正する条例日程第4 議案第4号 神栖運動施設利用条例の一部を改正する条例日程第5 議案第5号 神栖中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例日程第6 議案第6号 神栖都市公園条例の一部を改正する条例日程第7 議案第7号 神栖下水道条例の一部を改正する条例           〔質疑常任委員会付託日程第8 議案第8号 平成22年度神栖一般会計補正予算(第5号)日程第9 議案第9号 平成22年度神栖国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)日程第10 議案第10号 平成22年度神栖公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)日程第11 議案第11号 平成22年度神栖老人保健特別会計補正予算(第2号)日程第12 議案第12号 平成22年度神栖介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)日程第13 議案第13号 平成22年度神栖後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)             〔質疑討論採決日程第14 議案第14号 平成23年度神栖一般会計予算             〔質疑常任委員会付託日程第15 休会件出席議員(21人) 議長 15番  野口一洋君   副議長 13番  大槻邦夫君     1番  遠藤貴之君        5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       12番  木内敏之君    14番  山中正一君       17番  泉 純一郎君    18番  三好 忠君       19番  柳堀 弘君    20番  宮川一郎君       21番  藤田昭泰君    22番  山本 守君       23番  長谷川治吉君    25番  梅原 章君       26番  長谷川 隆君    27番  中村勇司---------------------------------------欠席議員(4人)     2番  野口文孝君        3番  後藤潤一郎君    11番  神崎 清君       28番  山本源一郎---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         新谷茂生君       総務部長秘書課長   阿部文雄君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     菅谷利雄君       健康福祉部長      坂本義勝君       生活環境部長      石神 貴君       都市整備部長      五十嵐俊雄君       産業経済部長      関川克美君       会計管理者       仲本 守君       教育部長        大槻俊雄君       上席参事神栖市立中央図書館長                   井上利男君       参事総務課長     大槻幸一君       職員課長        伊藤尚美君       市民税課長       篠塚修一君       参事資産税課長    塙 利男君       参事財政課長     野口 治君       国保年金課長      高安俊昭君       参事防災安全課長   大槻孝雄君       施設管理課長      貝戸弘樹君       下水道課長       野口雅由君       農林水産課長      宮本一男君       参事商工観光課長   岩井久志君       参事教育総務課長   池田 明君       参事学務課長     内山 三君       参事教育指導課長   本間敏夫君       文化スポーツ課長    野口 勝君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        斎藤邦夫       議事課参事課長補佐 高安永夫開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長野口一洋君) これより本日の会議を開きます。---------------------------------------諸般報告議長野口一洋君) 諸般報告をいたします。 お手元に、平成23年第1回神栖市議会定例会付託議案等一覧表を配付いたしております。 ご覧おきいただきたいと存じます。 以上でございます。---------------------------------------日程第1 議案第1号 教育委員会委員任命について ○議長野口一洋君) 直ちに議事日程に入ります。 日程第1、議案第1号 教育委員会委員任命についてを議題といたします。 本案については、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより議案第1号 教育委員会委員任命についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号 教育委員会委員任命についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案については、これに同意することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第2 議案第2号 神栖特別職職員給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第2、議案第2号 神栖特別職職員給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから質疑を終結いたします。 本案については、総務企画委員会付託することにいたします。---------------------------------------日程第3 議案第3号 神栖特別会計条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第3、議案第3号 神栖特別会計条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、総務企画委員会付託することにいたします。---------------------------------------日程第4 議案第4号 神栖運動施設利用条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第4、議案第4号 神栖運動施設利用条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育環境委員会付託することにいたします。---------------------------------------日程第5 議案第5号 神栖中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第5、議案第5号 神栖中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市産業委員会付託することにいたします。---------------------------------------日程第6 議案第6号 神栖都市公園条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第6、議案第6号 神栖都市公園条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、都市産業委員会付託することにいたします。---------------------------------------
    日程第7 議案第7号 神栖下水道条例の一部を改正する条例議長野口一洋君) 日程第7、議案第7号 神栖下水道条例の一部を改正する条例議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、都市産業委員会付託することにいたします。---------------------------------------日程第8 議案第8号 平成22年度神栖一般会計補正予算(第5号) ○議長野口一洋君) 日程第8、議案第8号 平成22年度神栖一般会計補正予算(第5号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましては、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第8号 平成22年度神栖一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第9 議案第9号 平成22年度神栖国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号) ○議長野口一洋君) 日程第9、議案第9号 平成22年度神栖国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第9号 平成22年度神栖国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第10 議案第10号 平成22年度神栖公共下水道事業特別会計補正予算(第2号) ○議長野口一洋君) 日程第10、議案第10号 平成22年度神栖公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより、議案第10号 平成22年度神栖公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第11 議案第11号 平成22年度神栖老人保健特別会計補正予算(第2号) ○議長野口一洋君) 日程第11、議案第11号 平成22年度神栖老人保健特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第11号 平成22年度神栖老人保健特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第12 議案第12号 平成22年度神栖介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号) ○議長野口一洋君) 日程第12、議案第12号 平成22年度神栖介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第12号 平成22年度神栖介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第13 議案第13号 平成22年度神栖後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) ○議長野口一洋君) 日程第13、議案第13号 平成22年度神栖後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案につきましても、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第13号 平成22年度神栖後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)を採決いたします。 お諮りいたします。 本案原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第14 議案第14号 平成23年度神栖一般会計予算議長野口一洋君) 日程第14、議案第14号 平成23年度神栖一般会計予算議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 なお、第1条歳入歳出予算第1表歳入歳出予算については、歳入は全般、歳出については各款ごと質疑をしていただきたいと思います。 これより歳入全般質疑に入ります。 神栖予算に関する説明書は、5ページから34ページです。 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) それでは、歳入の関係で2点ほどお伺いをいたします。 1点目は、昨日遠藤議員一般質問の中でもやりとりがあったのですが、大変厳しい財政状況であるというようなやりとりがあったように記憶をしています。そして、そういう中でこの神栖予算の概要というのを拝見させていただきまして、最初のところに予算編成基本方針ということで1ページ目に書かれております。その中段から少し下あたりで気になった部分が1カ所あるので、そのあたり認識確認をしたいと思います。 といいますのは、中段から少し下あたり大変税収が厳しくなってきているという中において、固定資産税についても特例資産課税免除制度を継続する、あるいはその平成23年度から新築価格減免制度を実施するということで、そういうことがあるから一層厳しい状況税収がなるよというようなことが書かれております。 しかしながら、企業に対する固定資産税減免、あるいは新築住宅固定資産税減免というのは、ある意味では昨日部長が言った種をまいているというものですよね。将来的には、企業の誘致を促進する、あるいは市民の定住を促進するという目的があって、政策として固定資産税減免しているんだろうというふうに思います。それを理由として税収が下がっている、厳しいという、そこを理由にしてしまうのはいかがなものかなというふうに思うんです。だったら最初からやらなければいい、そんなものは。そこを理由にすべきではなくて、そこは将来税収を上げるための手なわけですから、確かに現状はそうなんでしょうけれども、そこを税収が厳しいものの理由にするのはいかがなものかなというふうに思いますので、そのあたり認識をまず確認をさせていただきたいということが1つ。 それからもう一つが税外収入の確保ということで、今まで何度も何度も私も取り上げてきました。また、新年度からそこに対応する部署財政課の中にできるというような説明が先日ありましたけれども、普通に考えると税を徴収するのは違う税の部署があるわけですから、そこをあえて税外収入財政課に置くというねらいですか、それがどこにあるのかというのの確認を2点お願いをしたいと思います。 ○議長野口一洋君) 企画部長。 ◎企画部長野口芳夫君) まず1点目の税収の厳しさを固定資産税特例措置とかというふうに、そちらに転嫁しているのではないかというご質問をいただきました。 前日、私が申し上げたのは市税をどうやって確保していくのかという場面において、現在の状況を述べさせていただきました。確かに、市税税収伸び悩みというのは、この経済状況下においてはずっと200億円台を維持しておりまして、今後これがずっと漸増でもいいですけれども、増加していくという状況があればいいんですけれども、現状においては税収伸びというのは法人市民税、それから個人市民税においても、それほどの伸びは余り期待できないというところの認識は持っておるわけです。そのために、我々市として政策的に人口の張りつけであるとか、その後の固定資産税の増を見込みまして、このような特例措置を設けているというところで申し上げたところでございます。ですので、市税伸び悩みの厳しさをそこに求めてはいけないというのはよくわかります。よくわかりますが、では今後どうしてここをやっていくのかということであれば、今、我々はそういった固定資産税特例措置を設けながら、将来的にわたってそのような税収伸びを期待しているというようなところであります。答えになっているかどうかわからないですけれども、そんなところであります。 以上です。 ○議長野口一洋君) 総務部長。 ◎総務部長阿部文雄君) それでは、私のほうから税外収入担当セクション財政課に置く理由ということでございますが、税外収入につきましては、関係する課といいますか、それというのは例えば給食費であるとか保育料であるとか、いろいろな課にまたがっているというような状況があります。それで、現在、市のそれぞれの関係部署税外収入部会というのを組織して、収入対策について検討等を進めているわけでございます。その事務局といいますか、まとめるセクション財政課ということで行っているわけでございます。 この間の議員協議会のときにもお話ししたかと思いますが、いわゆる税外収入部分、税につきましては税法がありまして、税法に定められた手続差し押さえ等々やっていけるわけですが、税外収入につきましては私債権ということになってまいりますので、最終的には訴訟等手続まで持っていかなければならないというふうな事情がございます。そういう手続について、マニュアルなり具体的な厳密な検討をした上でやっていく必要があるということが一つにあります。 それから、あとそういったセクション、各課にまたがっておりますので、現年度分と滞納分を分けて、例えば滞納分についてどこかのところで担当することが適当なのかどうかと。そういうふうにするにしても単独の課として置くのが適当なのか、例えば税担当のところにグループとして置くのが適当なのか、そういったものについて1カ所で集中的に検討して行こうと、そしてその結果に基づいて、今後、組織なり対応なりを進めていこうということで、今回、税外収入部会の担当であります財政課の中にグループとして置くということにしたものでございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長野口一洋君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) まず、最初税収が下がったという部分部長がおっしゃるとおり、そんなのはわかっているんです。ただし、あえてその税の厳しさを市の政策としてやっている部分に、あえて書かなくてもいいのではないかというふうに私は実は思うんです。市がこれから企業張りつけようと、それから市民に定住してもらおうというねらいを持ってやっているわけですから、もしこれをあえてここで書いてしまうのであれば、その是非について、これを続けるかどうか即検討しなければいけなくなってしまうと私は思うんです。そこに厳しさの原因の一端を求めるのであれば、それを続けるかどうか。昨日、その効果もこれから検討していくという話もありましたが、これからもここ数年税収が厳しい、財政厳しいのがわかっているわけですから、これを継続するかどうかをすぐ今日からここに書くのであれば、検討しなければいけなくなってしまうと私は思うんです。そこに責任を求めるのであれば、その考えがあるかどうか、もしくはできれば本当は書かないほうが私は絶対いいと思います。もちろん違うところに厳しさがあるんですが、あえて市の政策としてやっているものをここに書くのはどうかなと思いますが、書いてしまった以上は、すぐこの是非について検討すべきだと思うんですが、そのあたりの考えをお伺いしたいと思います。 それからもう1点、税外収入の関係で財政課においたという理由はわかりました。一つ、傾向として例えば税外収入の滞納がある方と、あるいは税の滞納がある方、これがもしかしたら両方滞納があるという場合も多いかもしれませんが、そのあたりの情報の共有というか連携というのはどのようにされていくのか、そういうことをされていくのかどうかというところの考え方をお伺いをしたいと思います。 ○議長野口一洋君) 企画部長。 ◎企画部長野口芳夫君) ここに書かれてあることの是非ということでご質問いただきました。 それで、私どもは政策的に行っている2つの固定資産税の措置につきましては、当然ながら期間を設けております。例えば、新築においては5年であるとか、それから企業固定資産税については3年であるというような期限つきの特例措置であるということでありますので、すぐにこれをどうのこうのという、始めたばかりの制度でもございますので、すぐに検討してこれを取り下げるというつもりは、市としては今のところはございません。今後もこれを税収が厳しい中でも政策的に行っていくんだという、我々はそういう考えをもってこの政策をやっておりますので、すぐにでも検討に入るということではございませんので、ご理解いただきたいなと思います。 以上です。 ○議長野口一洋君) 総務部長。 ◎総務部長阿部文雄君) 税外収入とそれから税の滞納者の関係といいますか、そういったものにつきましては、細かい突き合わせまでは行っておりませんが、全体的な傾向としては、税外収入について滞納ある方については税においても滞納をされている方が多いというふうな傾向が見受けられるということでございます。そういうこともございますので、先ほど申し上げましたように単独の課とするのがいいのか、あるいは税との滞納の関係が強いということであれば、税関係のところの一つのセクションとして置くということも考えられるわけでございます。その辺について今後検討していくということでございますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長野口一洋君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) それでは1点だけ。今、企画部長のほうからも答弁いただきましたけれども、税収が厳しい中でも固定資産税減免制度を続けていくということでありました。全くそのとおりだと思うんですが、だったらここに書かなければよかったというふうに私は思うんですが、あえて何回も言いますが。非常に前向きと後ろ向きが混同してしまうような感じがしますので、ぜひ要望ですが二度とこういう表現は使わないほうがいいと思います。よろしくお願いします。 ○議長野口一洋君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、歳入全般質疑を終結いたします。 次に、歳出第1款議会費の質疑に入ります。 神栖予算に関する説明書は35ページから38ページです。--質疑がないようですから、第1款議会費の質疑を終結し、第2款総務費の質疑に入ります。 説明書は37ページから94ページです。--質疑がないようですから、第2款総務費の質疑を終結し、第3款民生費の質疑に入ります。 説明書は93ページから160ページです。--質疑がないようですから、第3款民生費の質疑を終結し、第4款衛生費の質疑に入ります。 説明書は159ページから184ページです。--質疑がないようですから、第4款衛生費の質疑を終結し、第5款農林水産業費の質疑に入ります。 説明書は183ページから204ページです。 22番、山本守議員。 ◆22番(山本守君) 22番、山本です。 神之池水利の基金について質問します。 神之池というのは、千古の昔から涸れた歴史がありません。これが今度、確認書ですか、去年の3月25日に県の企画部長市長確認しておりますが、今まで県の特別会計から基金の利息で賄っていたのを低利になりまして、特別会計から補てんされておりましたが、今度は基金の取り崩しで運用を賄うということでありますが、2億の基金では天変地異があった場合、ニュージーランドの地震とか、ああいった大きな地震があった場合、送水管とかポンプの耐用年数とかいろいろございます。とてもではないですが、年7・800万運用費がかかるそうでございますが、それらに含めて維持管理が大変になると思うんですが、これから市長の施政方針でも財政が厳しくなると、こういう中において県ともう一度これらを検討して基金の上積みとか、県の責任においてこの維持管理ができないかどうか、その辺を資本がないかどうか質問いたします。 ○議長野口一洋君) 農林水産課長。 ◎農林水産課長宮本一男君) それでは、ただいまの質問にお答えしたいと思います。ご承知かと思いますけれども、確認書につきましては平成22年3月25日付で神栖市と県のほうで締結しております。その後、鹿島特別会計のほうから21年度限りということで、今年度につきましては一部基金を取り崩しながら運用してまいりたいというようなことで考えております。 以上でございます。 ○議長野口一洋君) 22番、山本守議員。 ◆22番(山本守君) 鹿島開発基本理念は農工両全なんですよね。神之池の水がなくなるということは、基金の枯渇と神之池の水の枯渇は同時に来るのではないかと、そのような懸念も抱かざるを得ません。 県は、昭和42年に岩上二郎と当時の神之池土地改良の堀口千春さんが神之池の埋め立てについて神栖村議会で審議の上、締結しておりますよね。水質、水量を保障すると。この基本理念に基づいて、県ともう一度交渉して、神之池の水量はあくまでも県の責任において確保できるように、ひとつ執行部においても今後とも対処してもらいたいと、こう思います。あとは常任委員会で審議したいと思います。 ○議長野口一洋君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第5款農林水産業費の質疑を終結し、第6款商工費の質疑に入ります。 説明書は203ページから214ページです。--質疑がないようですから、第6款商工費の質疑を終結し、第7款土木費の質疑に入ります。 説明書は213ページから236ページです。--質疑がないようですから、第7款土木費の質疑を終結し、第8款の消防費の質疑に入ります。 説明書は237ページから242ページです。--質疑がないようですから、第8款消防費の質疑を終結し、第9款教育費の質疑に入ります。 説明書は241ページから344ページです。--質疑がないようですから、第9款教育費の質疑を終結します。 次に、第10款公債費及び第12款予備費につきましては、一括して質疑を願います。 説明書は343ページから344ページです。--質疑がないようですから、第10款公債費及び第12款予備費の質疑を終結します。 続いて、予算書の第2条継続費第2表継続費、第3条債務負担行為第3表債務負担行為、第4条地方債第4表地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についてを一括して質疑願います。 予算書の1ページ及び8ページから15ページです。--質疑がないようですから、第2条継続費第2表継続費、第3条債務負担行為第3表債務負担行為、第4条地方債第4表地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についての質疑を終結いたします。 以上で平成23年度神栖一般会計予算質疑を終結いたします。 議案第14号 平成23年度神栖一般会計予算中、第1条歳入歳出予算第1表歳入歳出予算歳入については総務企画委員会に、歳出についてはそれぞれ所管の常任委員会に、第2条継続費、第2表継続費ないし第6条歳出予算の流用については、総務企画委員会に、それぞれ分割し付託いたします。---------------------------------------日程第15 休会の件 ○議長野口一洋君) 日程第15、休会の件を議題といたします。 来る3月7日を休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長野口一洋君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、3月8日午前10時から本会議を開き、議案質疑を続行いたします。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前10時45分...