神栖市議会 > 2011-02-17 >
03月02日-01号

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  1. 神栖市議会 2011-02-17
    03月02日-01号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成23年  3月 定例会(第1回)               招集告示神栖市告示第11号    平成23年第1回神栖市議会定例会を、次のとおり招集する。       平成23年2月17日                            神栖市長 保立一男     1 期日  平成23年3月2日     2 場所  神栖市議会議場          平成23年第1回神栖市議会定例会会期日程                               (会期16日間)月日曜日議事備考3.2水本会議(開会・提案理由説明) 3木本会議一般質問) 4金本会議議案質疑) 5土  6日  7月休会(議案調査) 8火本会議(議案質疑) 9水休会(議案調査) 10木休会(各常任委員会) 11金休会(各常任委員会) 12土  13日  14月休会(議事整理) 15火休会(議事整理) 16水休会(議事整理) 17木本会議委員長報告・討論・採決・閉会)           平成23年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第1号)  平成23年3月2日(水)午前10時開会日程第1 会議録署名議員指名日程第2 会期の件日程第3 議案第1号 教育委員会委員の任命について     議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例     議案第5号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市下水道条例の一部を改正する条例     議案第8号 平成22年度神栖市一般会計補正予算(第5号)     議案第9号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)     議案第10号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第11号 平成22年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第2号)     議案第12号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第13号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)     議案第14号 平成23年度神栖市一般会計予算     議案第15号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第16号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第17号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第18号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第19号 平成23年度神栖市水道事業会計予算     議案第20号 鹿行広域事務組合規約の変更について     議案第21号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例            〔市長提案理由説明〕---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 会議録署名議員指名日程第2 会期の件日程第3 議長辞職の件日程第4 議長の選挙について日程第5 総務企画委員会委員の選任について日程第6 議会運営委員会委員の選任について日程第7 議案第1号 教育委員会委員の任命について     議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例     議案第5号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市下水道条例の一部を改正する条例     議案第8号 平成22年度神栖市一般会計補正予算(第5号)     議案第9号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)     議案第10号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)     議案第11号 平成22年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第2号)     議案第12号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)     議案第13号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)     議案第14号 平成23年度神栖市一般会計予算     議案第15号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第16号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第17号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第18号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第19号 平成23年度神栖市水道事業会計予算     議案第20号 鹿行広域事務組合規約の変更について     議案第21号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例            〔市長提案理由説明出席議員(23人) 議長 26番  長谷川 隆君  副議長 13番  大槻邦夫君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       14番  山中正一君    15番  野口一洋君       17番  泉 純一郎君    18番  三好 忠君       19番  柳堀 弘君    21番  藤田昭泰君       22番  山本 守君    23番  長谷川治吉君      25番  梅原 章君    27番  中村勇司---------------------------------------欠席議員(2人)    20番  宮川一郎君       28番  山本源一郎---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         新谷茂生君       総務部長秘書課長   阿部文雄君       企画部長        野口芳夫君       波崎総合支所長     菅谷利雄君       健康福祉部長      坂本義勝君       生活環境部長      石神 貴君       都市整備部長      五十嵐俊雄君       産業経済部長      関川克美君       会計管理者       仲本 守君       教育部長        大槻俊雄君       参事兼総務課長     大槻幸一君       参事兼教育総務課長   池田 明君       参事兼学務課長     内山 三君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      根本善博       議事課長        斎藤邦夫       議事課副参事兼課長補佐 高安永夫 △開会 午前10時00分 △開会の宣告 ○議長(長谷川隆君) ただいまから平成23年第1回神栖市議会定例会を開会いたします。 これから本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(長谷川隆君) 諸般の報告をいたします。 まず、議員辞職許可の報告を申し上げます。 去る1月11日付で小山茂雄議員から議員辞職願の提出があり、閉会中につき、地方自治法第126条ただし書きの規定により、議長において1月13日、これを許可いたしましたので報告いたします。 次に、茨城県市議会議長会主催の講演会及び議員研修会について、派遣議員から、それぞれ報告書が提出されましたので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、閉会中における委員会の開催については、お手元に配付しました委員会活動状況のとおりであります。 次に、3件の陳情等が提出されておりますので、請願・陳情文書表とあわせ、その写しをお手元に配付してあります。 次に、市長から地方自治法第180条第2項の規定により、2件の専決処分の報告がありましたので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、監査委員から地方自治法第235条の2第3項の規定により、平成22年11月分ないし平成23年1月分の一般会計、各特別会計及び水道事業会計出納検査の結果報告がありましたので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、地方自治法第121条の規定により、説明のため本定例会の会議に出席を求めた者の職、氏名は、お手元に配付してあります説明員名簿のとおりであります。それぞれ、ごらんおきいただきたいと存じます。 以上で諸般の報告を終わります。--------------------------------------- △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(長谷川隆君) これより議事日程に入ります。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 神栖市議会会議規則第81条の規定により、 19番 柳堀 弘議員 21番 藤田昭泰議員 22番 山本 守議員 をそれぞれ指名いたします。--------------------------------------- △日程第2 会期の件 ○議長(長谷川隆君) 日程第2、会期の件を議題といたします。 本件につきましては、去る2月23日、議会運営委員会を開催しておりますので、その協議の結果について、同委員長から報告を求めます。 委員長、9番、伊藤大議員。     〔議会運営委員会委員長 伊藤 大君 登壇〕 ◆議会運営委員会委員長(伊藤大君) 議長のご指名をいただきましたので、平成23年第1回定例会会期日程案等についてご説明をいたします。 議会運営委員会は、去る2月23日並びに本日委員会を開催し、本定例会の運営について協議をいたしました。 その内容につきまして、順次申し上げます。 まず、一般質問ですが、通告順に行い、3月3日に5人と申し合わせをいたしました。 次に、本定例会に提案されます議案は、人事関係議案1件、条例関係議案7件、予算関係議案12件、その他の議案1件の計21件であります。これらの議案審査の方法は、本会議での質疑終了後、人事案件を除き、各常任委員会へ付託をして審査することとし、最終日に委員長報告を行うことに申し合わせ決定をいたしました。ただし、議案第8号ないし議案第13号及び議案第20号については、委員会への付託を省略し、即決することに申し合わせをいたしました。 次に、会期日程等については、本日から3月17日までの16日間とし、日程については、お手元に配付してあります平成23年第1回神栖市議会定例会会期日程案のとおりでございます。 次に、在日本大韓民国民団茨城地方本部から提出された要望書、神栖市農業委員会から提出された要請決議書及び茨城県国家公務員労働組合連合会から提出された陳情につきましては、議場に配付のみとすることに申し合わせ決定をいたしました。 最後に、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙は、3月8日に行うことに申し合わせ決定をいたしました。 以上が本定例会の運営についての委員会の協議結果でございます。 本定例会が円滑に運営されますよう各位のご協力をお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(長谷川隆君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより日程第2、会期の件を採決いたします。 お諮りいたします。 議会運営委員会委員長報告のとおり、本定例会の会期を本日から3月17日までの16日間としたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(長谷川隆君) 異議なしと認め、本定例会の会期は本日から3月17日までの16日間と決しました。 本席を副議長と交代いたします。 暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時07分 △再開 午前10時08分 ○副議長(大槻邦夫君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △日程の追加 ○副議長(大槻邦夫君) ただいま長谷川隆議長から議長の辞職願が提出されました。 お諮りいたします。 この際、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長(大槻邦夫君) 異議なしと認め、議長辞職の件を日程に追加し、追加日程第3として、直ちに議題とすることに決しました。--------------------------------------- △日程第3 議長辞職の件
    ○副議長(大槻邦夫君) 追加日程第3、議長辞職の件を議題といたします。 地方自治法第117条の規定によって、26番長谷川隆議員の退場を求めます。     〔26番 長谷川 隆君 退場〕 ○副議長(大槻邦夫君) 事務局長に辞職願を朗読させます。 事務局長。 ◎議会事務局長根本善博君) 議長の命により辞職願の朗読をさせていただきます。 平成23年3月2日 神栖市議会副議長 大槻邦夫様 神栖市議会議長 長谷川隆 辞職願 今般、一身上の都合により、議長を辞職したいので、地方自治法第108条及び神栖市議会会議規則第139条第1項の規程に基づき許可されるよう願い出ます。 以上でございます。 ○副議長(大槻邦夫君) お諮りいたします。 長谷川隆議員の議長の辞職を許可することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長(大槻邦夫君) 異議なしと認め、よって、長谷川隆議員の議長の辞職を許可することに決しました。 長谷川隆議員のごあいさつがあります。 登壇してお願いいたします。 暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時10分 △再開 午前10時10分 ○副議長(大槻邦夫君) 休憩前に引き続き再開いたします。     〔26番 長谷川 隆君 登壇〕 ◆26番(長谷川隆君) 退任のあいさつを申し上げます。 昨年2月の臨時会において、議員の多くの先輩、同僚の方々にご推挙いただきまして、議長に就任をさせていただきました。それ以来1年余り、神栖市議会議長としてさまざまな会合、そして行事等に参加をさせていただいたところであり、私にとりましては、貴重な経験をさせていただきました。心から感謝申し上げます。 これも議員の皆様方、並びに保立市長を始め、執行部の皆様からの温かいご支援、ご協力の賜物であると、心から改めまして感謝を申し上げる次第でございます。 これからは一議員といたしまして、市政発展のため、また円滑な議会運営のために、微力でありますけれども尽くしてまいりたいと考えております。 これからもどうぞよろしくお願い申し上げまして、簡単ではございますが、退任のごあいさつといたします。 大変ありがとうございました。--------------------------------------- △日程の追加 ○副議長(大槻邦夫君) ただいま議長が欠けました。 お諮りいたします。 この際、議長の選挙を日程に追加し、選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長(大槻邦夫君) 異議なしと認め、議長の選挙を日程に追加し、追加日程第4として、直ちに選挙を行うことに決しました。--------------------------------------- △日程第4 議長の選挙 ○副議長(大槻邦夫君) 追加日程第4、議長の選挙を行います。 選挙は投票により行います。 議場の閉鎖を命じます。     〔議場閉鎖〕 ○副議長(大槻邦夫君) ただいまの出席議員は23人であります。 お諮りいたします。 神栖市議会会議規則第31条第2項の規定によりまして、立会人に1番遠藤貴之議員、14番山中正一議員、18番三好忠議員の3人を指名いたします。 投票用紙を配付いたします。     〔投票用紙配付〕 ○副議長(大槻邦夫君) 投票用紙配付漏れはありませんか。--投票用紙配付漏れなしと認めます。 続いて、投票箱を改めます。     〔投票箱点検〕 ○副議長(大槻邦夫君) 異常なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。 投票用紙は被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票をお願いいたします。 点呼を命じます。 事務局長。     〔投票〕 ○副議長(大槻邦夫君) 投票漏れはありませんか。--投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 開票を行います。 立会人の方は、立ち会いをお願いいたします。     〔開票〕 ○副議長(大槻邦夫君) 選挙の結果を報告いたします。 投票総数  23票 有効投票  16票 無効投票   7票  有効投票中     野口一洋議員  15票     梅原 章議員   1票 以上のとおりでございます。 この選挙の法定得票数は6票であります。 よって、野口一洋議員が議長に当選されました。 議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕 ○副議長(大槻邦夫君) ただいま議長に当選されました野口一洋議員が議場におりますので、本席から神栖市議会会議規則第32条第2項の規定により告知をいたします。---------------------------------------議長就任あいさつ ○副議長(大槻邦夫君) 議長のごあいさつがございます。 登壇してお願いいたします。     〔15番 野口一洋君 登壇〕 ◆15番(野口一洋君) ただいまは議長に選出していただき、まことにありがとうございます。 私も微力ではございますが、神栖市政発展のため、そしてまた、円滑なる議会運営のために精いっぱい努力してまいるつもりでおります。 議員の皆様方始め、執行部の皆様方におかれましても、ご指導と、またご協力のほどを心からお願い申し上げて、あいさつとさせていただきます。 ○副議長(大槻邦夫君) これをもちまして、本席を議長と交代いたします。 暫時休憩いたします。 ご協力ありがとうございました。     〔議長 野口一洋君 議長席に着席〕 △休憩 午前10時30分 △再開 午前10時50分 ○議長(野口一洋君) 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △日程の追加 ○議長(野口一洋君) 次に、私が議長に就任したことにより、総務企画委員会に欠員が生じました。 この際、総務企画委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、総務企画委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第5として、直ちに議題とすることに決しました。--------------------------------------- △日程第5 総務企画委員会委員の選任について ○議長(野口一洋君) 追加日程第5、総務企画委員会委員の選任についてを議題といたします。 常任委員会委員の選任については、神栖市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。 長谷川隆議員総務企画委員会委員に指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程の追加 ○議長(野口一洋君) 次に、私が議長に就任したことにより、議会運営委員会に欠員が生じました。 この際、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、直ちに議題とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、議会運営委員会委員の選任についてを日程に追加し、追加日程第6として、直ちに議題とすることに決しました。--------------------------------------- △日程第6 議会運営委員会委員の選任について ○議長(野口一洋君) 追加日程第6、議会運営委員会委員の選任についてを議題といたします。 議会運営委員会委員の選任については、神栖市議会委員会条例第7条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。また、神栖市議会運営委員会に関する規程第3条に基づき、副議長のほか、各常任委員会から委員長ほか1人を選出することに規定されております。 よって、私が議長に就任したため、総務企画委員会からの委員に欠員が生じており、長谷川隆議員議会運営委員会委員に指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(野口一洋君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第7 議案第1号 教育委員会委員の任命について △議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 △議案第3号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例 △議案第4号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例 △議案第5号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例 △議案第6号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例 △議案第7号 神栖市下水道条例の一部を改正する条例 △議案第8号 平成22年度神栖市一般会計補正予算(第5号) △議案第9号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号) △議案第10号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号) △議案第11号 平成22年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第2号) △議案第12号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号) △議案第13号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号) △議案第14号 平成23年度神栖市一般会計予算 △議案第15号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 △議案第16号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 △議案第17号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 △議案第18号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算 △議案第19号 平成23年度神栖市水道事業会計予算 △議案第20号 鹿行広域事務組合規約の変更について △議案第21号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 ○議長(野口一洋君) 日程第7、議案第1号ないし議案第21号を一括して議題といたします。 市長から提案理由の説明を求めます。 市長。     〔市長 保立一男君 登壇〕 ◎市長(保立一男君) 平成23年第1回神栖市議会定例会の開会に当たり、私の市政運営の所信及び議案等についてご説明申し上げる前に、去る2月22日ニュージーランドで発生した大規模地震によって被災された多くの方々と、今なお安否の確認がなされない方々、そしてそのご家族に対しまして、お見舞いを申し上げます。一人でも多くの方のご無事を心からお祈り申し上げます。 それでは、提出いたしました議案等の説明に先立ち、市政運営に臨む私の所信の一端を申し上げます。 我が国の社会経済情勢は、リーマンショック後の世界的な経済危機を克服し、外需や政策の需要創出・雇用下支え効果により持ち直してきました。しかしながら、急速な円高の進行や海外需要の減速懸念により、去年の夏以降、先行きの不透明感が強まり、雇用も厳しい状況になっております。先行きについては、当面は弱さが見られるものの、海外経済の改善や各種の経済効果などにより持ち直していくことが期待されております。 こうした情勢を踏まえ、政府は、「新成長戦略実現に向けた3段構えの経済対策」に基づき政策展開に取り組むこととし、雇用や設備投資の持ち直しに向けて、1月25日に「新成長戦略実現2011」を閣議決定し、「成長と雇用」に重点を置いたデフレの脱却と雇用を基点とした経済成長の実現を目指しております。 平成23年度予算については、今後需要が拡大してゆく分野を中心に雇用をふやし、経済成長のかなめとしていくための政策に重点を置き、経済回復とデフレ脱却への道筋を確かなものにするとともに、持続的な成長の基盤を築くため「経済成長」「財政健全化」「社会保障改革」を一体的に実現し、元気な日本を復活させるための予算編成がなされたところであります。 一方、茨城県におきましても、国の交付金や補助金を活用した地域活性化対策や社会資本の整備など、県内経済の活性化に向けたさまざまな対策がとられているところでありますが、依然として厳しい状況が続いております。 平成23年度一般会計当初予算案は、前年度当初比3.3%減の1兆400億円規模であり、教育や福祉など「生活大県」づくりの事業に重点配分し、引き続き経済・雇用対策にも力が注がれているところであります。 そのような中、2月1日から茨城空港に札幌便と名古屋便が1日1往復、新たに就航し、これまでのソウル、上海、神戸便とあわせ5路線の運行となりました。 また、3月19日には、北関東自動車道が茨城県ひたちなか市から群馬県高崎市までの約150キロメートルが全線開通する予定であり、茨城県、栃木県、群馬県が北関東自動車道で結ばれることにより、茨城県の地域連携の強化や地域経済の発展に寄与するものと期待されているところであります。 平成23年度の市政運営につきましては、神栖市総合計画の施策体系に基づき、計画の将来都市像であります「市民とともにつくる“躍進する中核都市”かみす」の実現を目指して、市の発展と市民生活の向上に積極的に取り組んでまいります。 中でも、土木研究所跡地の防災機能を備えた公園の整備を始め、小・中学校の耐震改修事業や子宮頸がん予防対策事業、そして医師確保事業など、市民生活に密着した安全・安心に対する事業等を重要施策事業として取り組んでまいります。 また、厳しい経済状況・雇用状況に対応するため、3年間で100億円規模の事業を実施する「生活環境整備緊急3カ年事業」が、最終年度となりますことから、道路や上下水道、排水路等の整備につきましても、積極的に実施してまいります。さらに雇用促進奨励金交付事業、緊急雇用創出事業等の実施により、雇用機会の拡大を図ってまいります。 平成23年度の予算編成につきましては、歳入の根幹をなす市税全体では、前年度並みの税収見込みとなりますが、新たに策定した第2次神栖市行財政改革大綱及び改革推進プランに基づき、徹底した経費の節減・合理化、事務事業の見直しを図り、主要な施策に対して重点的に配分を行うなど、これまで以上に財政の健全化と効率化に努めるという基本的な考えのもと編成いたしました。 平成23年度の一般会計につきましては、374億7,500万円であり、前年度と比較しますと、20億2,500万円、率にして5.7%の増であります。この増加の要因としては、学校施設の耐震化や子宮頸がん等のワクチン接種費用に対する助成などの増によるものであります。また、特別会計水道事業会計を合わせた歳出総額としましては、565億426万5,000円であり、前年度と比較しますと、16億2,827万8,000円、率にして3.0%の増となっております。 歳入の根幹をなす市税につきましては、固定資産税が産業活性化のための特例措置の拡充や新築家屋の減免の実施などにより減収となるものの、法人市民税につきましては、前年度ほどの落ち込みが見られないことから、市税全体としましては、208億350万6,000円を見込んでおり、前年度当初予算と比較しますと1,816万7,000円、率にして0.1%の増となっております。 また、地方交付税につきましては、7億300万円を見込んでおり、前年度当初予算と比較いたしますと、2億円、率にして39.8%の増となっております。 市債につきましては、特別会計水道事業会計を合わせて24億4,880万円の発行を見込んでおり、平成23年度末の市債現在高は、308億3,747万1,000円となり、前年度比で1,301万2,000円の減といたしました。 なお、財源を補うため、財政調整基金から18億5,106万6,000円を繰り入れてまいります。 歳出につきましては、神栖市総合計画における8つの施策大綱に基づき、主な施策についてご説明いたします。 一つ目は、市民と協働のまちづくりであります。 これまでも、ふれあい懇談会や移動市長室などにより、多くの市民の声を市政に反映し、協働のまちづくりに努めてまいりましたが、新年度におきましては、かしま青年会議所との共催による市民討議会を開催いたします。これは、無作為抽出により参加者を募ることで、日ごろ意見や提言を述べる機会が少ない市民の「声なき声」を聞くことのできる効果的な市民参画手法であります。より多くの方に市政に対する関心を持っていただき、また、参加していただく新たな試みであり、これにより、参画する機会が少なかった方々にも積極的に関わっていただく機会を創出してまいります。 地域コミュニティにつきましては、地域の課題を市民と行政がともに解決に向け取り組んでいく、小学校区単位の地域コミュニティ協議会について、現在、設置検討委員会を立ち上げ、その具体的な検討をしていただいているところであります。新年度は、模範となるモデル地区を選定し、協議会の設立に向けて取り組んでまいります。 二つ目は、安全性の高いまちづくりであります。 (仮称)土研跡防災公園整備事業につきましては、中心市街地にふさわしい賑わいと憩いの場の創出として、防災機能を備えた公園を整備するため、今年度から実施している伐採等の工事に引き続き、造成や調整池の整備を行い、平成25年度の完成を目指してまいります。また、新たにアリーナ整備に向けての基本方針及び基本構想の策定に着手してまいります。 防犯対策につきましては、当市の刑法犯認知件数は年々減少傾向にあるものの、他の地域と比べますと、依然として県内の上位を占めている状況にあります。これまでも防犯灯の設置や防犯パトロール車での市内全域の巡回を始め、小中学校、児童施設及び県境に架かる4つの大橋への防犯カメラの設置、防犯ステーション「もりばん神栖」の開設などにより、地域の治安対策を図ってきたところでありますが、新年度も、引き続き市民の皆さんが安心して生活できるよう防犯体制の充実に努めてまいります。 神栖警察署の誘致につきましては、市民参加による市民集会の開催や、パレードの実施、警察署設置要望のはがきを茨城県知事及び県警本部長に郵送するなどにより、市民の声として警察署の必要性を訴えてまいりましたが、1日も早い神栖警察署の実現に向け、引き続き県及び県警に対して強く要望してまいります。 消費者行政につきましては、近年、多様化・高度化してまいりました消費生活相談や深刻化する多重債務問題などに対応するため、消費生活センターの機能の強化・拡充を図り、消費者の安全・安心を確保してまいります。 三つ目は、人をはぐくみ、若者を育てるまちづくりであります。 学校施設の耐震化事業につきましては、平成20年度から「学校施設耐震化10カ年計画」に沿って進めてきたところでありますが、児童生徒に対する安心・安全な学習環境を早急に確保する観点から、施設の改築及び耐震補強工事を前倒しで行い、校舎棟については、おおむね平成25年度までに終了する予定であります。新年度は、神栖第三中学校の改築工事を継続するとともに、息栖小学校の2棟及び植松小学校の耐震補強工事を実施してまいります。さらに、息栖小学校の残り1棟の危険校舎について、改築のための実施設計と波崎第一中学校の基本設計を行うほか、波崎西小学校、須田小学校、軽野小学校、大野原小学校、矢田部小学校、太田小学校、柳川小学校の7校と、神栖第三中学校、神栖第一中学校、波崎第二中学校の校舎耐震補強設計等を行ってまいります。 教育振興基本計画の策定事業につきましては、学校教育、社会教育、生涯教育、スポーツ振興、伝統・文化の継承など、今後の目指すべき教育の方向性や重点施策を総合的かつ計画的に推進するため、「神栖市教育振興基本計画」の策定を進めてまいります。 学校の適正規模・適正配置につきましては、昨年11月に策定した「神栖市学校適正規模適正配置基本計画」に基づき、早期に取り組むべき事案として、波崎東小学校と明神小学校の統合を平成24年度を目標として取り組むなど、教育環境の整備と学校教育のさらなる充実に努めてまいります。 児童生徒の学力向上推進につきましては、平成22年3月に作成した「神栖市学力向上推進基本計画」、いわゆる神栖っ子学力向上プランに基づいて推進するとともに、茨城県が実施している小学校4年生までの少人数学級にあわせて、市独自に実施しております5学年の35人学級を6年生まで拡大し、よりきめ細やかな学習指導を行ってまいります。中学校におきましては、教員免許を持つ学習指導補助教員を配置し、重点教科の少人数指導を実施することにより、生徒の学力向上を目指してまいります。 資金面からの教育支援としましては、経済的理由で修学が困難な学生・生徒に対する奨学金の貸し付けや利子補給等を行っておりますが、そのうち教育ローン利子補給制度につきましては、金融機関が実施する教育ローンを受けている方に対して、融資対象借入限度額を300万円以内に引き上げるとともに、利子補給率を100%に拡大し、教育費用の軽減を図ってまいります。 小・中学校図書資料整備につきましては、今回の補正予算で、国の地域活性化交付金として創設された住民生活に光をそそぐ交付金を活用し、学校図書資料と図書管理システムを整備してまいります。 図書館につきましては、市内の他の図書館等からの予約・取り寄せサービスの充実と開館時間の一部拡大を図り、利便性の向上に努めてまいります。 芸術文化の振興につきましては、市民の多様な文化・芸術活動、各種文化団体の育成・支援に努めるとともに、引き続き優れた舞台芸術の鑑賞機会の提供、芸術祭や市美術展を開催し、芸術文化の振興・発展に取り組んでまいります。 スポーツの振興につきましては、「神栖市スポーツ振興基本計画」に基づき、各種のスポーツ大会やスポーツ教室の開催、スポーツ施設の充実など、市民だれもが、それぞれの体力や年齢、目的に応じて、いつでも、どこでも、いつまでも気軽にスポーツに親しむことができるスポーツ環境の整備に努めてまいります。また、スポーツイベントを通じて地域の活性化や市の魅力が発信できる「神栖市民マラソン大会」の開催に向け、準備を進めてまいります。 四つ目は、健康で人にやさしいまちづくりであります。 民間保育所整備事業につきましては、今年度、新設2カ所、改築2カ所の整備に助成を行い、135人の定員増を図りました。新年度には市内全体で2,450人の定員による受け入れ態勢を整え、待機児童の解消を図るとともに、仕事と子育ての両立支援に努めてまいります。また、子育て家庭の経済的負担の軽減を図るため、第3子以降の保育料無料化事業についても引き続き実施し、安心して子供を産み育てる環境づくりに努めてまいります。 介護給付適正化事業につきましては、これまでも受給者に真に必要な介護サービスを提供するよう、ケアマネジメント等の適正化、サービス提供体制及び介護報酬請求の適正化に向けて取り組んでまいりましたが、さらに適正なサービス量の調査等を強化し、介護保険料の抑制と介護保険事業の円滑な運営に努めてまいります。また、高齢者の方にいつまでも元気で生活していただくことは、介護給付の減少にもつながることから、介護予防の充実に努めてまいります。 医師確保対策事業につきましては、平成20年度から医療機関が医師を確保した場合に補助金を交付し、医師確保に努めてまいりましたが、医師不足の解消には至っていないことから、補助制度を平成25年度まで延長するとともに、医師の経験年数の緩和や医師の補助対象枠を拡大し、さらなる医師確保を図ってまいります。また、医学生と市民が、喫煙防止教育や健康講座を通じ触れ合うことで、地域医療の需要や大切さを直接感じていただくとともに、地域医療を担う人材の定着を図るため、ヘルスプロモーション事業及び地域医療研修ステーション設置事業を引き続き実施してまいります。 予防接種事業につきましては、中学1年生から高校1年生の年代の女子を対象として、子宮頸がんワクチン接種費用を国の補助とあわせて全額助成を実施するとともに、20歳から29歳までの方に子宮頸がん検診費用の無料化を実施し、がんの早期発見に向けた予防対策事業を推進してまいります。また、0歳から4歳までの乳幼児を対象に小児用肺炎球菌ワクチン及びヒブワクチンの接種費用につきましても、国の補助とあわせて全額助成を行い、次世代を担う子供たちの健康を守るとともに、子育て世代の経済的負担の軽減を図ってまいります。 生活習慣病予防対策につきましては、市民の健康の保持増進のため、がん検診、生活習慣病予防検診、特定健康診査や高齢者健康診査の受診促進に努めるとともに、総合ドック等健康診査の費用の助成を引き続き実施してまいります。 医療施設耐震化整備補助事業につきましては、市内医療機関が耐震化事業として、新たな耐震化病棟を建設する場合に、国が交付する医療施設耐震化臨時特例交付金の3分の1相当額の財政支援を行い、当市の地域医療の拠点として、初期救急医療の整備や身近な医療から高度な医療まで、安心してサービスを受けられる体制の確立を図るとともに、災害発生時の適切な医療提供体制の維持を図ってまいります。 障がい福祉計画策定事業につきましては、平成24年度から平成28年度を計画期間とする、新神栖市障がい者計画及び障がい福祉計画を策定し、さらなる障がい者福祉の充実を図ってまいります。 勤労者対策事業につきましては、高校新卒者の雇用が低迷していることから、市内中小企業者が高校新卒未就業者を1年以上雇用した場合、1人につき50万円を交付する雇用促進奨励金交付事業を実施し、高校新卒者の雇用機会の拡大を図ってまいります。 五つ目は、自然環境と調和したまちづくりであります。 地球温暖化対策につきましては、神栖市における温室効果ガスの排出量を平成18年度比6%削減することを目指し、さまざまな施策を行ってまいりましたが、新年度は、電気自動車購入に対する補助及び電気自動車用急速充電施設整備に対する補助を創設してまいります。あわせて、太陽光発電システム設置補助、高効率給湯器設置補助を引き続き実施するほか、ふれあいセンター湯楽々等へのESCO(エスコ)事業の導入を目指してまいります。また、「緑のカーテン」コンテストの充実などによる啓蒙・啓発を行い、市民・事業者・行政のパートナーシップによる地球温暖化対策の取り組みを推進してまいります。 土合緑地公園いきいきらんど再生事業につきましては、傾斜地を生かした複合遊具や安全に配慮した園路など、あらゆる世代に親しまれる自然と調和した公園として整備してまいります。 神之池緑地公園再生事業につきましては、平成20年度より国の交付金等を活用しながら、整備を進めているところでありますが、新年度は、夜間も安心して散歩やジョギングができるよう、2カ年で外灯の整備と残りの園路を改修し、一層親しまれ、安心して楽しんでいただける公園として整備してまいります。 六つ目は、くらしの質を高めるまちづくりであります。 住宅リフォーム助成事業につきましては、市民が市内に所有し、居住している自己用住宅の修繕や改築等のリフォーム工事を市内の業者によって行う場合、工事費用の20%、20万円を限度として助成しておりますが、一昨年の事業開始以降、申請が多く、新年度も引き続き、助成を実施してまいります。 市道補修整備事業につきましては、経年劣化による損傷の著しい路線が増加していることから、新年度は舗装新設工事とあわせて、既設舗装道路13路線の大規模補修を実施してまいります。 地籍調査事業につきましては、登記終了までの進捗率は5.8%となっており、新年度は、知手中央8丁目及び東宝山地区の登記申請等を予定しており、新たに知手中央9丁目及び10丁目、押揚地区等の調査を行ってまいります。また、市道1-9号線に係る舎利浜地区の境界画定事業につきましては、引き続き境界未確定区域の調査等を行ってまいります。 水道事業につきましては、安全で安心な水道水を安定的に供給するため、引き続き配水管拡張整備及び波崎地域の石綿セメント管の改修を行い、水道未整備地区の解消と水道未加入者の加入促進に努めてまいります。また、土合配水場の建てかえ工事が今年度完了いたしますので、ポンプの調整等を行い、新年度より供用を開始してまいります。 公共下水道の整備につきましては、公共下水道事業計画に基づき、計画的に整備を進めており、平成22年度末の整備面積は約1,293.7ヘクタールで、認可面積に対する整備率は79%を見込んでおります。新年度の主な事業としましては、神栖地域の認可区域内の管渠整備、波崎地域の土合分区の管渠改修工事を行ってまいります。 雨水排水対策につきましては、近年、都市化の進展と異常気象による局地的なゲリラ豪雨で、神栖市内にも一時的に道路の冠水や浸水等の被害が発生している地域があることから、災害に強い安全なまちづくりに向けて、これらの地域の排水路の改修等を行ってまいります。 はさき火葬場につきましては、築40年以上経過しており、潮風等による建物や火葬炉を含めた施設の老朽化が著しく、維持管理が課題でありましたが、平成24年度の完成を目指して、火葬炉を3基設置し、建物面積が約700平方メートル規模の建てかえ工事を実施してまいります。 野犬等の対策につきましては、犬猫の避妊去勢手術補助金や適正飼養の啓発・指導などを行ってまいりましたが、新年度は広報活動や野犬パトロール、徘徊犬を一時的に保護する作業などを業務委託し、野犬や徘徊犬等による被害の減少に努めてまいります。また、野犬等対策会議からの提案により、啓発活動を充実させて、飼い主や市民の動物愛護意識の向上を図ってまいります。 七つ目は、新しい産業活力にあふれたまちづくりであります。 農業につきましては、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)による関税撤廃の動きに、その動向が注目されておりますが、農業従事者の高齢化や、後継者不足などによる耕作放棄地の増加など、農業を取り巻く環境は厳しい状況でありますことから、農地の効率的な利用を図るとともに、やる気ある担い手に正確な耕作放棄地情報を提供するため、耕作放棄地調査を行ってまいります。また、水田農業につきましては、戸別所得補償制度が新年度から本格実施されることから、市の水田農業構造改革交付金とあわせて、農業者の安定した経営を支援してまいります。さらに、施設園芸農業につきましては、新たな技術導入や普及を進め、「環境にやさしい農業」を推進するため、減農薬・減化学肥料の推進による安全・安心な農作物の生産を支援してまいります。 波崎土地改良事業につきましては、茨城県において、同意等の取得作業、事業構想作成の調査計画等を行っておりますので、市といたしましても、これらの事業推進を支援してまいります。 波崎漁港整備事業につきましては、生産・流通・加工の拠点となる漁港の早期完成を目指し、防波堤や岸壁照明、水道管布設、航路のしゅんせつ等の整備を図り、茨城県と連携を図りながら荷受け体制の強化、流通拡大に努めてまいります。 日川浜海岸整備事業につきましては、茨城県事業との連携により進めておりますが、今年度、県事業が完了する予定であることから、市におきましても当初の計画を2年前倒しいたしまして、平成24年度の完成を目指して整備を行ってまいります。これによりまして観光レクリエーションの拠点となり、夏の海水浴場や日川浜オートキャンプ場、千人画廊などを含めた観光スポットして、年間を通した集客が期待できるものと考えております。 砂丘荘跡地周辺整備事業につきましては、豊かな自然林をできるだけ残し、子供からお年寄りまでが健康増進と自然散策が楽しめる遊歩道の整備や各種イベント会場としても活用できる多目的広場、住民参加による花植えなどが行える花壇等を整備し、地域のにぎわいの場として整備してまいります。 企業誘致につきましては、未だ低迷を続ける日本経済の中にあって、立地企業においても生産調整や業界再編の動きが加速しており、国内外の厳しい競争に対応するため、引き続き固定資産税の減免制度を実施するとともに、県及び立地企業と連携し、企業立地説明会などを通じて各種誘致活動に取り組んでまいります。 鹿島港につきましては、昨年、重点港湾の1つに選ばれたところであり、さらに、現在選定が進められている「国際バルク戦略港湾」に選ばれますと、集中的な投資による港湾整備が推進されることになります。また、本年2月7日から韓国、中国方面へのコンテナ定期航路が週1便就航したところであり、今後とも、安全で使い易い港の実現を目指し、関係団体や茨城県と連携を図りながら港湾機能の維持・強化の促進に努めてまいります。 八つ目は、健全な行財政のまちづくりであります。 行政改革につきましては、第1次神栖市行政改革大綱及び集中改革プランにより、各事務事業の効率化とともに、財政的には約80億円の効果を上げたところでありますが、行政改革はその歩みをとめないことが重要であることから、今年度策定いたしました第2次神栖市行財政改革大綱及び改革推進プランに基づき、さらなる行政改革を推進してまいります。 行政組織につきましては、土木研究所跡地への防災公園やアリーナ等の整備及び市営住宅使用料や学校給食費など、税外収入の安定確保に向けた課題対応のため、担当グループを設置するとともに、今後の職員の大量退職を見据え、引き続き、限られた職員で時代の要請に応えることのできる組織体制の構築を図ってまいります。 市役所庁舎につきましては、本庁舎耐震診断を行った結果、基準を満たさないという調査結果となったことから、新年度に耐震補強工事の設計を行い、平成25年度から2カ年で耐震補強工事を実施する計画であります。この耐震補強工事期間中の事務スペース確保の必要性や、分散されている市役所機能を一極に集中し、市民ニーズに対応した効率的な行政サービスを提供するため、第2庁舎建設が必要不可欠であることから、ことしの9月を目途に実施計画を完了させ、平成24年12月の完成を目指し、今年12月から着工してまいります。 市税等の収納率の向上につきましては、緊急事態宣言以降、徴収体制の強化を図り、各種滞納対策を講じるとともに、市税コールセンターによる早期催告やコンビニ納税、県内初のクレジット納税の導入など、納税機会の拡大を図ってまいりました。新年度からは、昨年11月に策定いたしました「市税等納付率向上マスタープラン」に掲げた、「納税環境の整備」、「計画的な納税の推進」、「滞納処分の強力な遂行」の3つの柱に基づき、各種対策を着実に実施し、税負担の公平性と自主税財源の確保に努めてまいります。 以上、神栖市総合計画の施策体系に基づき、平成23年度に取り組んでまいります主な施策事業についてご説明申し上げましたが、私の市政運営の基本は、市民の目線に立ち、市民とともに歩む、市民協働のまちづくりであります。 厳しい経済状況の中ではありますが、市民一人ひとりが心の豊かさを持ち続け、「みんなで考え みんなで創り・実践する 協働のまちづくり」が、市民主体のまちづくりを推進するためには、何よりも重要であると確信しております。 今後とも、市民の信頼と期待にこたえ、「神栖に住んでよかった」と言っていただけるまちの実現に向け、「和と信念」を持って、迅速に、そして着実に市政運営に取り組んでまいりますので、どうか議員各位並びに市民の皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げまして、私の市政運営の所信といたします。 引き続き、平成23年第1回神栖市議会定例会に提出いたしました議案についてご説明いたします。 今回の提出案件は、人事に関するもの1件、条例に関するもの7件、予算に関するもの12件、規約の変更に関するもの1件でございます。 議案第1号につきましては、教育委員会委員の任命についてであり、柳川隆則委員の任期が、平成23年3月8日をもって満了することに伴い、人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見を有する同氏を引き続き神栖市教育委員会の委員として任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。 議案第2号につきましては、神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてであり、労働安全衛生法の規定に基づき、神栖市立学校職員の健康管理を行う健康管理医を置くため、所要の改正を行うものであります。 議案第3号につきましては、神栖市特別会計条例の一部を改正する条例についてであり、平成20年4月に老人保健制度が後期高齢者医療制度へ移行されたことにより、経過措置として設けられた精算期間が平成23年3月31日をもって終了することに伴い、神栖市老人保健特別会計を廃止するため、所要の改正を行うものであります。 議案第4号につきましては、神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例についてであり、神栖総合公園フットサル場の設置及び神栖総合公園サッカー場の照明設備の整備に伴い、利用時間及び利用料金を設定するため、所要の改正を行うものであります。 議案第5号につきましては、神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例についてであり、市内の中小企業に対する融資保証のあっせんについて、既に神栖市商工会に委託している自治金融とあわせて振興金融のあっせんを委託することにより、利用者の利便性の向上を図るため、所要の改正を行うものであります。 議案第6号につきましては、神栖市都市公園条例の一部を改正する条例についてであり、神栖総合公園内に神栖総合公園フットサル場を設置し、有料公園施設として供用を開始するため、所要の改正を行うものであります。 議案第7号につきましては、神栖市下水道条例の一部を改正する条例についてであり、当市の下水道使用料は、平成8年度以降改定しておらず、公共下水道事業特別会計については、現在その不足額を一般会計からの繰出金で補てんしている状況であります。今後においても維持管理費等の増加が見込まれることから、使用料を改定するため、所要の改正を行うものであります。 議案第8号につきましては、平成22年度神栖市一般会計補正予算(第5号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ2億4,330万5,000円を減額し、補正後の予算規模を360億6,299万1,000円とするものであります。 補正の主な内容につきましては、歳入では、国の平成22年度補正予算による国庫補助金の地域活性化・きめ細かな交付金を活用した波崎地域の飛砂防止のための堆砂垣の設置及び地域活性化・住民生活に光をそそぐ交付金を活用した小・中学校の図書室整備を行うため、増額するものであります。 また、旧波崎町分の普通交付税について、国の補正予算による再算定に伴う増加分を補正し、さらに、事業費確定による歳出減に伴い、財政調整基金からの繰入金を減額するものであります。 歳出では、一般競争入札の差金について、協働のまちづくり推進基金及び学校教育施設建設基金へ積み立てるほか、インフルエンザ等感染症の流行に伴う神福医療福祉費の不足分について等、増額するものであります。 また、平成21年度の剰余金について、繰越事業分を除く純繰越金のうち、地方財政法第7条に基づく額の9億2,000万円について、財政調整基金に8億2,000万円を、減債基金に1億円をそれぞれ積み立てるものであります。 議案第9号につきましては、平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ1億1,020万8,000円を追加し、補正後の予算規模を98億6,909万9,000円とするものであります。 補正の主な内容につきましては、退職による国民健康保険該当者の増加により、退職被保険者等療養給付費及び退職被保険者等高額療養費に不足が生じたため、増額するものであります。 議案第10号につきましては、平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ2億403万6,000円を減額し、補正後の予算規模を16億7,036万5,000円とするものであります。 補正の主な内容につきましては、工事請負費及び委託料の契約差金等を減額するものであります。 議案第11号につきましては、平成22年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第2号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ300万6,000円を減額し、補正後の予算規模を175万4,000円とするものであります。 補正の内容につきましては、後期高齢者制度移行前の老人保健制度による医療費について、精算額が見込まれたことから減額するものであります。 なお、本会計につきましては、平成22年度をもって廃止し、今後につきましては、一般会計に承継するものであります。 議案第12号につきましては、平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ3,273万7,000円を追加し、補正後の予算規模を35億112万円とするものであります。 補正の主な内容につきましては、居宅介護サービス給付費負担金、地域包括支援センター業務委託料等について減額するほか、介護予防サービス給付費及び特定入所者介護サービス費の負担金について、不足額を増額するものであります。 また、平成21年度の翌年度精算分として、国及び県への返還金及び一般会計への繰出金について増額するものであります。 議案第13号につきましては、平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)についてであり、補正は、歳入歳出それぞれ954万1,000円を減額し、補正後の予算規模を4億4,788万9,000円とするものであります。 補正の主な内容につきましては、後期高齢者健康診査及び人間ドック等健康診査の受診者数の確定による助成金の減額のほか、今年度における後期高齢者医療保険料の見込みにより、保険料及び後期高齢者広域連合納付金について減額するものであります。 議案第14号につきましては、平成23年度神栖市一般会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は374億7,500万円で、その歳入といたしまして、市税208億350万6,000円、地方譲与税7億4,000万1,000円、地方消費税交付金9億5,600万円、地方特例交付金1億6,300万円、地方交付税7億300万円、国・県支出金69億5,568万3,000円、繰入金30億9,968万6,000円、市債20億3,100万円、その他20億2,312万4,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、議会費3億104万6,000円、総務費40億28万7,000円、民生費122億8,639万9,000円、衛生費45億4,094万5,000円、農林水産業費8億5,673万3,000円、商工費4億6,780万円、土木費44億915万9,000円、消防費21億1,988万1,000円、教育費62億1,764万6,000円、公債費22億4,510万4,000円、予備費3,000万円を計上したものであります。 議案第15号につきましては、平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算についてであり、歳入歳出予算の総額は、97億6,458万6,000円で、その歳入といたしましては、国民健康保険税28億2,541万7,000円、国・県支出金36億9,610万7,000円、共同事業交付金11億7,450万1,000円、繰入金8億8,818万4,000円、その他11億8,037万7,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費6,551万3,000円、保険給付費62億1,870万5,000円、後期高齢者支援金等14億9,222万1,000円、介護納付金6億9,656万7,000円、共同事業拠出金11億8,513万3,000円、保健事業費7,783万2,000円、その他2,861万5,000円を計上したものであります。 議案第16号につきましては、平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は、16億5,827万3,000円で、その歳入といたしまして、使用料及び手数料5億327万9,000円、国・県支出金2,545万円、繰入金8億7,846万円、市債2億3,450万円、その他1,658万4000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費7億7,423万9,000円、公共下水道費3億7,010万2,000円、公債費5億1,343万1,000円、予備費50万1,000円を計上したものであります。 議案第17号につきましては、平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算についてであり、歳入歳出予算の総額は、35億8,764万8,000円で、その歳入といたしまして、保険料6億8,739万8,000円、国・県支出金12億3,251万8,000円、支払基金交付金10億751万4,000円、繰入金6億5,967万円、その他54万8,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費1億5,836万7,000円、保険給付費33億2,883万3,000円、地域支援事業費9,572万7,000円、その他472万1,000円を計上したものであります。 議案第18号につきましては、平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は4億6,796万4,000円で、その歳入として、後期高齢者医療保険料3億892万4,000円、後期高齢者医療広域連合委託金777万3,000円、繰入金1億4,999万3,000円、その他127万4,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費6,120万3,000円、後期高齢者医療広域連合納付金4億484万2,000円、その他191万9,000円を計上したものであります。 議案第19号につきましては、平成23年度神栖市水道事業会計予算についてであり、水道事業会計予算は、総額35億5,079万4,000円で、その収入といたしまして、水道事業収益25億406万2,000円、資本的収入5億8,549万5,000円、計30億8,955万7,000円を計上したものであります。 次に、支出としまして、水道事業費用24億8,962万5,000円、資本的支出10億6,116万9,000円、計35億5,079万4,000円を計上したものであります。 なお、不足財源につきましては、当年度分消費税及び地方消費税資本的収支調整額、過年度分損益勘定留保資金で補てんするものであります。 議案第20号につきましては、鹿行広域事務組合規約の変更についてであり、広域行政圏計画策定要綱の廃止に伴い、共同処理する事務のうち、広域市町村圏計画の策定等に関する事務を削るほか、組合の会計管理者に事務所所在市の会計管理者を充てる等所要の改正を行うため、地方自治法第286条第1項の規定により、鹿行広域事務組合規約を変更することについて、同法第290条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 議案第21号につきましては、神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであり、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に基づき、一定の条件を満たす非常勤職員について、育児休業及び部分休業の取得を可能とするため、所要の改正を行うものであります。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(野口一洋君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、明日3日午前10時から本会議を開き、一般質問を行います。 本日は、これにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前11時48分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------                              総第6号                              平成23年3月2日神栖市議会 議長 長谷川 隆様                             神栖市長  保立一男            議案の送付について 平成23年第1回神栖市議会定例会に提出するため、下記議案を送付します。                記議案第1号 教育委員会委員の任命について議案第2号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議案第3号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例議案第4号 神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例議案第5号 神栖市中小企業事業資金融資あっせん条例の一部を改正する条例議案第6号 神栖市都市公園条例の一部を改正する条例議案第7号 神栖市下水道条例の一部を改正する条例議案第8号 平成22年度神栖市一般会計補正予算(第5号)議案第9号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)議案第10号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第2号)議案第11号 平成22年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第2号)議案第12号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第2号)議案第13号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)議案第14号 平成23年度神栖市一般会計予算議案第15号 平成23年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算議案第16号 平成23年度神栖市公共下水道事業特別会計予算議案第17号 平成23年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算議案第18号 平成23年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算議案第19号 平成23年度神栖市水道事業会計予算議案第20号 鹿行広域事務組合規約の変更について議案第21号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例            例月出納検査報告書 平成22年11月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成22年度 神栖市一般会計    平成22年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成22年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成22年度 神栖市老人保健特別会計    平成22年度 神栖市介護保険特別会計    平成22年度 神栖市後期高齢者医療特別会計    平成22年度 神栖市水道事業会計2 検査実施日   平成22年12月27日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成22年11月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成22年11月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成22年12月27日                         神栖市監査委員                           草野 學                         神栖市監査委員                           泉 純一郎神栖市議会議長  長谷川 隆様            例月出納検査報告書 平成22年12月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成22年度 神栖市一般会計    平成22年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成22年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成22年度 神栖市老人保健特別会計    平成22年度 神栖市介護保険特別会計    平成22年度 神栖市後期高齢者医療特別会計    平成22年度 神栖市水道事業会計2 検査実施日   平成23年1月27日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成22年12月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成22年12月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成23年1月27日                         神栖市監査委員                           草野 學                         神栖市監査委員                           泉 純一郎神栖市議会議長  長谷川 隆様            例月出納検査報告書 平成23年1月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成22年度 神栖市一般会計    平成22年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成22年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成22年度 神栖市老人保健特別会計    平成22年度 神栖市介護保険特別会計    平成22年度 神栖市後期高齢者医療特別会計    平成22年度 神栖市水道事業会計2 検査実施日   平成23年2月28日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成23年1月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成23年1月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成23年2月28日                         神栖市監査委員                           草野 學                         神栖市監査委員                           泉 純一郎神栖市議会議長  長谷川 隆様          閉会中における委員会活動状況                (平成22年12月25日~平成23年3月1日) 1 委員会の開催委員会名招集期日場所案件議会運営委員会2月23日第2委員会室(1)平成23年第1回定例会について (2)要望書等の取扱いについて (3)閉会中の継続審査について (4)茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員一般選挙の取扱いについて (5)閉会中の所管事務調査の取扱いについて (6)閉会中の所管事務調査について...