神栖市議会 > 2010-03-11 >
03月11日-05号

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  1. 神栖市議会 2010-03-11
    03月11日-05号


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    平成22年  3月 定例会(第1回)          平成22年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第5号)  平成22年3月11日(木)午前10時開議日程第1 議案第25号 平成22年度神栖市一般会計予算日程第2 議案第26号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算日程第3 議案第27号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計予算日程第4 議案第28号 平成22年度神栖市老人保健特別会計予算日程第5 議案第29号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算日程第6 議案第30号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算日程第7 議案第31号 平成22年度神栖市水道事業会計予算日程第8 議案第32号 権利の放棄及び和解について日程第9 議案第33号 神栖市道路線の認定について            〔質疑・常任委員会付託〕日程第10 休会の件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第25号 平成22年度神栖市一般会計予算日程第2 議案第26号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算日程第3 議案第27号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計予算日程第4 議案第28号 平成22年度神栖市老人保健特別会計予算日程第5 議案第29号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算日程第6 議案第30号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算日程第7 議案第31号 平成22年度神栖市水道事業会計予算日程第8 議案第32号 権利の放棄及び和解について日程第9 議案第33号 神栖市道路線の認定について            〔質疑・常任委員会付託〕日程第10 休会の件出席議員(25人) 議長 26番  長谷川 隆君  副議長 13番  大槻邦夫君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  後藤潤一郎君       5番  五十嵐清美君     6番  佐藤節子君        7番  安藤昌義君     8番  飯田耕造君        9番  伊藤 大君    10番  古徳 等君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       14番  山中正一君    15番  野口一洋君       17番  泉 純一郎君    18番  三好 忠君       19番  柳堀 弘君    20番  宮川一郎君       21番  藤田昭泰君    22番  山本 守君       23番  長谷川治吉君    25番  梅原 章君       27番  中村勇司君    28番  山本源一郎---------------------------------------欠席議員(1人)    16番  小山茂雄---------------------------------------説明のため出席した者       市長          保立一男君       副市長         鈴木 誠君       教育長         新谷茂生君       総務部長        早見 透君       企画部長        阿部文雄君       健康福祉部長      仲本 守君       生活環境部長      片岡新一君       都市整備部長      山中悦朗君       教育部長        井上利男君       波崎総合支所長     菅谷利雄君       会計管理者       長谷川整治君       上席参事神栖市立中央図書館長                   石津長次君       福祉事務所長      田谷廣行君       参事兼市民協働課長   塙 利男君       参事兼財政課長     石神 貴君       国保年金課長      野口正信君       参事兼防災安全課長   大槻孝雄君       参事兼都市計画課長   笠井敦夫君       参事兼農林水産課長   山田 衛君       参事兼商工観光課長   岩井久志君       参事兼教育総務課長   大槻俊雄君       参事兼学務課長     内山 三君       参事兼教育指導課長   本間敏夫君       参事兼監査委員事務局長 大槻和興君       参事兼総務課長     大槻幸一君       秘書課長        高安俊昭君       市民税課長       篠塚修一君       資産税課長       池田 明君       参事兼納税課長     秋 信明君       参事兼福祉事務所介護保険課長                   鈴木倫夫君       水道課長        塚本英文君       施設管理課長      貝戸弘樹君       下水道課長       増田繁一君       企業・港湾振興課長   関戸洋一君       文化スポーツ課長    野口 勝君       中央公民館長      高本洋治---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長      関川克美       参事兼議事課長     根本善博       議事課副参事兼課長補佐 斎藤邦夫 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(長谷川隆君) これから本日の会議を開きます。--------------------------------------- △日程第1 議案第25号 平成22年度神栖市一般会計予算 ○議長(長谷川隆君) これより議事日程に入ります。 日程第1、議案第25号 平成22年度神栖市一般会計予算を議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 なお、第1条歳入歳出予算については、歳入は全般、歳出については各款ごとに質疑をしていただきたいと思います。 これより歳入全般の質疑に入ります。 神栖市予算に関する説明書の5ページから36ページです。 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 方針を少し確認させていただきたいと思います。 今回の予算全般で大変税収的にも厳しい環境がありまして、市税が減っていると。そういうものを補いながら、借金をしながら、また貯金を切り崩しながらという状況で何とか組んでいるのかなという印象もあるわけでありますが、そういう中で、市債が全体がそうはいっても39万6,000円の減と。一方で、財政調整基金が17億円余り取り崩しをしているということで組んでいるわけであります。 そういう中で、今後もこういう形でやっていくのかどうかというところを確認したい。当然、今後も税収的に厳しい環境が続いていくことが予想される中で、今後も借金を減らし続けることができるのかどうか、そして、そういう中で、貯金を崩しながら借金を減らしていくという手法をとっていくのかどうかというところの財政面の基本的な方針を確認させてください。 ○議長(長谷川隆君) 企画部長。 ◎企画部長阿部文雄君) それでは、ただいまの伊藤議員のご質問にお答えをさせていただきます。 ご指摘のように、本年度は財政調整基金から17億円余りの取り崩しをしておるわけでありますけれども、基本的にはできるだけ市債については残高を減らしていきたいという考え方、その方針には変わりはございません。 ただ、予算の編成に当たりまして、今後の財政状況を見て、その中で当然取り崩すといっても限度があるわけでありますから、そのまま今後ずっと取り崩すというような形で続けられるというものではありませんので、その状況を見て、市債の残高をどうするのかと、そういったところについても改めて検討してまいりたい、そういうふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 了解しました。そのとおりだと思います。借金は当然少ないほうがいいわけでありますが、いろいろな状況、特に社会状況の変化の中で、どうしてもそこは変えなければいけないところは勇気を持って変えていくという方針であろうというふうに思いますので、そういうふうにとらえられましたので納得しました。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、歳入全般の質疑を終結いたします。 次に、歳出第1款議会費の質疑に入ります。 神栖市予算に関する説明書の37ページから40ページです。--質疑がないようですから、第1款議会費の質疑を終結し、第2款総務費の質疑に入ります。 説明書の39ページから102ページです。 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 場所がここで合っているかどうかちょっとわからないんですが、間違っていたら教えてください。 セントラルホテル内にオープンしました市民活動支援センターでしたか、正式な名前はちょっと間違っているかもしれませんが、これができて少したっているわけでありますが、現状、それを設置する段階での市から見た目標といいますか、こういう形でやっていきたいという内容であったり、それから利用者だったり、それから、利用された方の声が順調に今日まできているのかどうかというところの確認をお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 企画部長。 ◎企画部長阿部文雄君) ただいまの伊藤議員のご質問にお答えをさせていただきます。 平成21年度にセントラルビル内に設置しました市民活動支援センターについてでございますが、2月末までのこれまでの利用状況について見てみますと、全部で450人余りということで、当初想定した人数と比較しますと少ないのかなというふうには考えております。PR不足もあるのかなというふうには考えておりますので、今後、各種市民団体にお知らせをするとともに利用の増を図ってまいりたいというふうに考えております。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 当初の想定どおりにはとりあえず人数はいっていないということで、これから各団体にそういう呼びかけをしていくということなんですが、それだけで改善するということなんでしょうかね。もっと根本的なところから全体的に見直しをしていく必要があるんじゃないかなという部分もあるんですが、その必要性は全く感じていないということなんですか、ただ声かけをしていくということであって。いろいろと私も聞いている範囲で質問するのは申しわけないんですが、やっぱり根っこのところからきちんともう一回仕切り直しをして見直していく必要もあるんじゃないかなというふうに思っているんですが、その考えあるいはそれに取り組む考えがあるかどうかというところの確認をお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 企画部長。 ◎企画部長阿部文雄君) 改革に取り組む考えはあるのかということでありますけれども、利用者団体、実際に利用されている方のご意見等もお聞きするようにはしていますが、その辺、22年度、新年度については、利用の伸びがない理由がどういうところにあるのか、そういったものを検証してまいりたいなというふうには考えております。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 9番、伊藤大議員。
    ◆9番(伊藤大君) 確認といいますか、当然利用されている方からすればそれはそれでいいんでしょうけれども、どうやって利用していない方に利用してもらうかというところが一番ポイントじゃないかと思いますので、そのあたりを含めた取り組みというのをきちんとお願いをしたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 企画部長。 ◎企画部長阿部文雄君) ただいまのご質問ですが、ご指摘のとおりだと思いますので、実際に利用されている団体の方、それから、利用されていない団体の方、市民団体は幾つもありますので、そういったところにアンケートといいますか、そういったものを行ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) 1点だけ、ちょっと確認させていただきたいんですけれども、特殊勤務手当、これは各項目にわたりますけれども、この中で特殊勤務手当見直しという部分で、前回、総務部長がその辺の見直しを図るといった部分のご答弁をいただいているわけですけれども、その辺の内容をどの辺を見直したのか、その辺をお示しいただきたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 総務部長。 ◎総務部長(早見透君) ただいまの長谷川議員のご質問にお答えいたします。 これは、既に伊藤議員のほうからご質問をいただいた際に、基本的な考え方をお示しさせていただいたところでございます。そういった点を受けての議員のご質問かと思いますが、これまで、長らく職員組合皆さんとも協議・調整に努めてまいりました。そして、基本的な考え方として平成21年度末までにはという方針のもとに対応してまいりまして、議案第12号でお示しさせていただいているように、特殊勤務手当に関する条例の一部改正条例をご提案させていただいたところでございます。 この内容については、多岐にわたっておりますが、基本的には私どもこの条例の一部改正条例お願いすることによりまして、特殊勤務手当に関する適正あるいは違法性を持っているやのご指摘・ご質問をいただいた内容のほぼ解消に努めることができたものと、このように考えておりますので、よろしくご理解をいただければと思います。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第2款総務費の質疑を終結し、第3款民生費の質疑に入ります。 説明書は101ページから168ページです。--質疑がないようですから、第3款民生費の質疑を終結し、第4款衛生費の質疑に入ります。 説明書の169ページから194ページです。--質疑がないようですから、第4款衛生費の質疑を終結し、第5款農林水産業費の質疑に入ります。 説明書の193ページから212ページです。--質疑がないようですから、第5款農林水産業費の質疑を終結し、第6款商工費の質疑に入ります。 説明書の211ページから224ページです。 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) 観光の関係なんですけれども、今まで何度も観光に対して、非常に大きな金額が使われているわけでありますが、その効果というものが市にとってどういうものがあったのかという質問をしてきました。 そういう中で、去年の決算の委員会だったと思うんですが、担当課長のほうから、今まではどちらかというと内向き、神栖市の市民を相手にしたものが多かったけれども、これからは対外的に少しアピールをしていくような、観光に対しても検討していくというようなお答えがあったように記憶をしております。 今回の予算で、そのあたりはどういうふうに反映をされているのか確認をしたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 商工観光課長。 ◎商工観光課長岩井久志君) ただいまのご質問にお答えします。 昨年の決算時に祭りの検証等を申し上げた中で、新年度から外に向けた祭り、それから観光という事業の中で商工も売るような事業ということでご答弁申し上げ、今年の予算の中では、一つには、よさこい祭りということで200万円ほどの予算を計上させていただいております。これにつきましては、外部からお祭りのお客を呼び、またお祭りをする出演者も呼び、1泊2日でぜひ神栖でお祭りをやって、外部からの誘致を行っていきたいというような形で、一つはこのお祭りというものを考えてございます。外部からということでは、今申しましたよさこい祭りということで、8月に現在進めるような形で実行委員会のほうで計画しているものでございます。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 9番、伊藤大議員。 ◆9番(伊藤大君) とりあえず1つでもそういう形で進めば結構なんだろうというふうに思いますが、今後もやっぱりそれに限らず進めていただきたいと思いますし、当然今年は合併5周年ということもありますから、そういう5周年、これは観光ではないのかもしれませんけれども、それが単に内向きで市民だけで5周年おめでとうというのも結構かもしれませんが、どうせお金を使うんであれば、外部に対してもいろいろな形でメッセージが発信できるような形でお願いをしたいと思います。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第6款商工費の質疑を終結し、第7款土木費の質疑に入ります。 説明書の223ページから246ページです。 15番、野口一洋議員。 ◆15番(野口一洋君) 公園費の件でちょっとお聞きしたいと思います。     〔「何ページだ」と言う人あり〕 ◆15番(野口一洋君) 238ページと240ページに2つに分かれていると思うんですけれども、街区公園の管理委託料とありますけれども、これちょっと私の記憶では、街区公園の管理委託料は、2年くらい前に、今まで業者で管理をやっていたものを、各行政区で希望があれば管理を行政区へ任せて、面積に応じて金額を払うと、そういうことで今やっていると思うんですけれども、街区公園の数、できれば波崎地区が何カ所、神栖地区は何カ所、それで、その中で実際に行政区で管理を請け負っているところが何カ所で、それで、やらないところが何カ所くらいになっているのか、そういうところをちょっとお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長貝戸弘樹君) 今お尋ねの街区公園の数でございますが、神栖地域47公園、波崎地域24公園、計71公園でございます。その他都市公園以外の広場緑地等、例えば掘割川、息栖仲谷原漁村集落緑地弁天公園別所農村集落など神栖地域10カ所、波崎地域13カ所、計23カ所でございます。 地元の皆さんによる公園美化活動についてですが、平成19年度から実施いたしまして、実施箇所数50カ所、平成20年度は60公園、21年度については神栖地域37公園、波崎地域24公園、計61公園と毎年度増加しているところでございます。 来年度以降につきましても、地域の皆さんが身近にある公園の美化活動に積極的に参加していただければと考えております。よろしくお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 15番、野口一洋議員。 ◆15番(野口一洋君) 波崎地区神栖地区で60カ所くらいですか。今やっていないところ言いましたっけ。 ○議長(長谷川隆君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長貝戸弘樹君) 申しわけございません。 街区公園とその他緑地公園、合わせて計94カ所でございますが、今年度61カ所実施していますので、残っているところ33カ所ほどございます。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) 15番、野口一洋議員。 ◆15番(野口一洋君) 街区公園が33カ所残っているというけれども、街区公園以外は管理はあれでしょう、これ任せないんでしょう。街区公園だけなんでしょう、これ各地区へ任せるのは。だから、街区公園の中で何カ所残っているのかと、ちょっと私はそういう意味で聞いたんですけれども、いろいろ公園ありますよね、総合公園とか何とか公園がありますけれども、そういうのは市のほうが業者を頼んでやることになっているんでしょうから、街区公園の中で各地区へ任せても、大変だからやらないと、そういうところがあるのかということでちょっと聞いてみたんですけれども。 それで、19年からか3年ほどたっているんですけれども、任されて私の地区でもやっていますけれども、いろいろ問題点はなかったんですか。やってみたけれども大変だからもう嫌だとか、あとはけがでもしたとか、そういうところがもしあったら、ちょっと教えていただきたいと思います。 それでまた、公園が確かに市民協働まちづくりと市長が言っている、あれの一環だと思って、確かにその効果は出ていると思いますけれども、いいことだと思いますけれども、こういうものはだんだん長くやっていると参加者が少なくなる傾向はあると思うんですよね、だんだんあきてくると。 市として、さっき言ったのはちょっとふえているみたいだからいいんですけれども、今後の方向性というんですか、そこら辺も考えてあれば、ひとつお願いしたいと思います。 それでまた、業者が今までやっていたところと地区でやらせた場合、費用的にはどうなんですか、その辺のところもわかったらお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長貝戸弘樹君) 先ほどの、まず、地区の皆さんのやってよかったのかどうなのかという問題についてですが、それにつきましては、やっぱり難しい箇所についてはもうお断りというところが1カ所ございました。でも、大体のところでは地区の皆さんが管理していただいて、そこに携わっていくという趣旨を理解していただいて、おおむね好評です。 それから、管理委託料についてですが、実際、業者の方にお願いするものとどうかということですが、業者にお願いするほうが幾らか高くなるかと思います。 それから、先ほど答弁漏れございましたが、街区公園の数、市で管理している箇所が33カ所ございます。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) 242ページのいきいきランド再生事業についてお伺いいたします。 この再生事業コンセプトというかそういった部分についてお伺いしたいんですけれども、まず、いきいきランドについて全域を再生させるのか、前の遊具を設置してあるところだけピックアップして遊具を設置するのか、全体像でとらえているのか、部分的にとらえているのか、そういったところの具体的な部分を示していただきたいなというふうに思います。 それから、全体を生かすとすれば、総合的な機能を持った施設にするのかどうかといった部分ですよね。それから、要するに児童を対象にするのか、いろいろ対象によっては施設の遊具の設置の仕方も大きく変わってくるかなというふうに思いますので、その辺のコンセプトについての考え方ですね、ちょっとお示しいただきたいなと。よろしくお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長貝戸弘樹君) いきいきランドは、波崎地域において、展望台に上れば太平洋、それから利根川が見渡せる高台にあって、複合施設と合わせて最も魅力のある公園の一つと考えております。多くの市民が訪れる場所でございます。しかし、現在、安心・安全のため危険な遊具等を撤去したため利用者子供たちの姿が少なくなって、土合地区のみならず多くの市民の方々から整備の要望が寄せられていることは事実です。このことを踏まえて、市としては、近隣の土合1号公園、通称、たこ公園なんですけれども、その整備と一体として考え、まずはいきいきランドの以前あった遊具を設置すると。 先ほどの総合的か児童対象かということなんですけれども、まず、児童が来て、それから、その父兄も一緒に来ると、そういう形で安全に配慮しながら複合遊具等を設置して魅力ある公園に再生していくよう考えております。これによりまして、多くの方々になお一層親しまれる、安心して楽しんでいただける公園にしてまいりたいと考えております。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) 大体の考え方はわかりましたけれども、要するにいきいきランドという全体のエリアを総合的に一体的に整備するという考え方でよろしいんですか。 中にはちょっと荒廃したところもあるわけですよ。そういった部分もやはり公園としてやる以上は、全体的に整備していかないとならないのかなというふうに思いますので、その辺の、もう一度答弁いただきたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長貝戸弘樹君) 先ほども申しましたが、いきいきランドは広うございます。その中で、もちろん全体的な計画をもとに実施していきたいと考えております。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第7款土木費の質疑を終結し、第8款消防費の質疑に入ります。 説明書の247ページから252ページです。 12番、木内敏之議員。 ◆12番(木内敏之君) 消防の消火栓ですか、たしか12月でしたか9月の補正でも二十何カ所とか何カ所か神栖地区にあって、波崎地区もこれからかなりふやしていくというようなことですけれども、消火栓は、私は必要なものであるし、でき得る限り早く整備をしていただきたいと思っております。 それで、消火栓はつくっていただくんですが、消火ボックスというんですか、中にホースが入っていたり、それから口が入っていたりするものがあるんですが、あれがどうも最近は消火栓はつくられるんだけれども、消火ボックスは何か設置がされないというようなことが見受けられるんですが、実際にはどうなのか、そのあたり、今後の方針も含めて、消火栓はつくるんだけれども、消火ボックスは置かないようにもうしちゃうのか、それが1点。 それと、最近、消防団に入る方が非常に少ないというようなことで、神栖地域も消防団を解散させてくれというようなうわさも一、二あるようでございます。 その中で、やはり消火栓はあるんだけれども、消防団の方が火災のときになかなかあるものを使えないというような状態も考えられるのかな。そういう中で、地域に住んでいる方々にそういう消火栓の取り扱いなんかを、そういう惨事のときには使えるというような訓練を今後は考えていったらどうかなと。非常に危険なものではあるんですけれども、そのあたりの取り扱いなんかも、消防団も含めて、地域でもってそういうような講習会を開くだとか、鹿島南部のほうのご協力をいただいて、そういうような考えがあるのか、そのあたりの今後の市のほうで考えていることを若干教えていただきたいと思います。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長大槻孝雄君) ただいまのご質問にお答えをいたします。 まず、第1点目なんですけれども、消火栓ございます。合わせて、今ご指摘のとおり、ホース等入っているボックスがございます。これは、我々としては一体的に整備していきたいと、このように考えております。 それから、消防団の後継者不足、これも全くご指摘のとおりでございまして、今後、行政区等々を通じまして消防団の加入は積極的に進めていきたいと、このように考えております。 あわせまして、消防団とは別に地区に自主防災組織、こういったものが組織されている行政区もございます。これも含めて、今後、組織を充実していきたいと、あるいはないところにつきましてもそういった自主防災組織を組織していただいて、火事あるいは通常の業務の中でもそういった訓練等を実施していきたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) 12番、木内敏之議員。 ◆12番(木内敏之君) わかりました。基本的な考えはわかったので、ぜひあるものを有効利用する、また危険のないようによく指導しながら、今後のことを考えていただきたい。 それと、今、消火栓と消火ボックスを一体化という形なんですが、今年の予算の中で何カ所消火栓・消火ボックス、一体化で整備していくというんですから、例えば消火栓が50カ所だったら消火ボックスも50カ所というのが一体化というふうに私は見るんだけれども、どうも私が見ているのには、今日まで消火栓だけは一生懸命つくってくれるんだけれども、消火ボックスは、うちのほうの行政区なんかも3年くらい前に消火栓はつくってもらったんだけれども、消火ボックスはなっていないですよね。何か答弁とそのあたりがちょっと違うような感じがするんですが、消火栓が何カ所で消火ボックスが今年は何カ所の、これ700万円くらい出ていますけれども、答弁のほうをお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長大槻孝雄君) ただいまのご質問にお答えします。 消火栓、平成21年度も補正をとりながら整備してきました。 今回の消火栓につきましても、まず、700万円につきましては今の維持管理、水道課のほうに維持管理をお願いしている部分がございます。それ以外につきましては、必要に応じて消火栓は設置していきたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いします。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 17番、泉純一郎議員。 ◆17番(泉純一郎君) 先般、いわゆる地震による津波警報が発令されましたけれども、いわゆる街頭放送ですか、いわゆる避難警告が出されましたけれども、その対象者の0.9%しか避難されなかったということを聞いておりますけれども、その辺の状況はどうだったんでしょうか。 ○議長(長谷川隆君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長大槻孝雄君) 先月の28日のチリの津波の件でございますけれども、市としては災害対策本部を設置いたしまして、零時50分、神栖市内の東部地区の一部に避難勧告をいたしました。その中で、確かに避難した住民につきましては、最大で143人でございました。確かに全体から見れば約1%に満たない避難の人数でございました。 この中で、我々としても防災無線あるいはその地区のパトロールを実施しました。ただ、市民の方の、台風とかあるいは暴風等々と違いまして津波ということで、なかなか危機意識ということでちょっと難しい面があったと、このように考えております。 今後、そういった勧告が出ましたら、防災無線あるいは地区の皆さんのパトロールを、あるいは区長さんを通じまして、なるべく地区の皆さんが避難場所に速やかに避難するように勧めていきたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) 17番、泉純一郎議員。 ◆17番(泉純一郎君) 毎年防災訓練がございますけれども、今後、その教訓を生かして、いわゆる防災訓練に取り入れていくかどうか、その辺の考えはいかがでしょうか。 ○議長(長谷川隆君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長大槻孝雄君) ただいまの質問で、防災訓練は毎年1回実施してございます。平成21年度につきましては、神栖二中学区で9月の末に実施してございます。来年度、平成22年度につきましては、まだ未定ですけれども、波崎地域の中学校学区を対象に実施していきたいと。その中で、防災訓練あるいはそれ以外の訓練も含めてトータル的に考えて実施していきたいと、このように考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) 17番、泉純一郎議員。 ◆17番(泉純一郎君) 毎年1回防災訓練をやっておりますけれども、何かイベント的にやっているような、そういうような状況が否めない状況でございますので、ひとつ常時危機管理をもう少し徹底して、そういう危機意識というのをもう少し住民に植えつけていかれたらいかがかと思いますので、その辺を要望しておきます。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) 消防施設整備についてちょっとお伺いしたいんですけれども、今回、そういった津波の警報が出たということで、消防団の方もかなり出動していたのかなというふうに考えております。そういった中で、今各消防団における待機場所として、消防車庫とかあると思うんですけれども、消防車庫にトイレの設置してある団はどのぐらいありますか。掌握していますか。その点について確認したいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 防災安全課長。 ◎防災安全課長大槻孝雄君) 消防機庫に詰所あるいはトイレの設置ということでございますけれども、神栖地域の消防機庫については、トイレは設置してございません。波崎地域については、従来のところについてはトイレは設置してございますけれども、ここ合併後、整備した機庫につきましては、平成21年度も1カ所整備しましたけれども、それについてはトイレは設置してございませんので、よろしくお願いします。 ○議長(長谷川隆君) 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) 消防団の方も今夜警をやったりとか、詰所においてやはり結構遅くまでそういった消防活動というんですか、そういった部分での活動をしているわけですよね。ただ、中にはやはりトイレのそういった場所がないという場面もあるんですよね。こういった緊急事態には詰所で待機しているケースも多々あるわけですよね。そういった部分でそういった環境整備という部分は、今後もその団がそういった部分が必要だという要望がされた場合は、ぜひとも交付事業として整備していただきたいというふうに要望しておきます。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第8款消防費の質疑を終結し、第9款教育費の質疑に入ります。 説明書の253ページから352ページです。 5番、五十嵐清美議員。 ◆5番(五十嵐清美君) 教育費のことでちょっとお伺いいたします。 大変経済状況が厳しい中、高校進学を断念せざるを得ず就職という道を歩む子供たちも何人かいると思いますが、その辺の人数と、それから、そういう子供たちに対する就職支援をどのようにしているのかということと、今の状況で中学の卒業生の内定率はどのぐらいになっているのかということをお聞きしたいんですが。 ○議長(長谷川隆君) 教育指導課長。 ◎教育指導課長本間敏夫君) ただいまの五十嵐議員のご質問にお答えさせていただきます。 現在、中学卒業後の進路でございますが、昨日、中学の卒業式がございました。そして、本日、高校進学、茨城県発表ということで、きょう1時、教育委員会のほうに報告がございます。その後、高校のほう第2次というふうなことで、そういう状況の中で今後明らかになってくると思われます。最終的に、年度末をもちまして、生徒のそういう状況を確認していくというふうな状況でございます。ただいまの就職状況につきましては、現時点で確認はしておりません。総合的に進路状況とあわせながら確認をしていくという状況でございます。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 5番、五十嵐清美議員。 ◆5番(五十嵐清美君) 私の知っている方が進学をあきらめて就職という形をとったみたいなんですよ。その中で、不景気ということもありましてなかなか決まらないと。最終的にどうしたかというと、自分で自転車をこいで就職先を見つけよというようなことがあるもんですから、子供たちがそういった自転車をこいでまで就職先を探しているということはなかなかどうなのかなと。やはり学校として、例えばそういった企業を呼んで就職説明会等を開催してもらって、その中で間をとってやっていくような形もできるのかなと思いますので、その辺のところを少し考えていただきたいなと思います。その辺、答弁をお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) 教育指導課長。 ◎教育指導課長本間敏夫君) ハローワークと子供たちの状況に応じながら、そういうところを相談しながら、子供たちの進路のことにつきまして、教育委員会でも学校のほうの状況の中でそういうことを照会しながら、子供たちがこれから生きていくそういう状況の中で、その子に合った進路を選択できるような状況で支援していきたいと思っております。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 5番、五十嵐清美議員。 ◆5番(五十嵐清美君) 昔は集団就職とかいって金の卵とかと言われて集団で就職したんですが、なかなかそういった時代でもないですし、やはりもうちょっときめ細かく、3月卒業したら関係ないということじゃなくて、その辺のところをこれからも学校教育としてやっていただけたらなと思います。要望でございます。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 6番、佐藤節子議員。 ◆6番(佐藤節子君) 2点ほどお伺いいたします。 318ページの児童体験交流事業なんですけれども、1点目は。 これは、昨年のときにもいろいろ報告はお聞きしたんですが、児童体験交流事業に関しまして、何年生で、どういうところに、どういう形で体験交流をしているのかということと、今年も変わらずそういう事業を行っていくのか、その辺ですね。子供たちに体験交流をさせるというのは非常に教育的な効果があると思いますので、その辺、今後どんどんそれを推進していくのかどうかも含めてお願いします。 それから、もう1点なんですが、328ページの文化芸術推進事業なんですけれども、私自身、神栖市の皆さんが文化とか芸術に非常に意識が低いような気がしております、個人的な考えですけれども。やっぱり子供たちに小さいときから芸術に触れさせていくことが非常に大事なんじゃないかなというふうに思うんですが、現在、小学生とか中学生に、例えばオーケストラを聞かせるとか演劇を見させるとか、そういう文化芸術に触れさせるという事業をどういう形で今行っているのか、ちょっとお聞きしたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長(野口勝君) 私のほうからお答えさせていただきます。 児童交流事業につきましては、毎年実施しておりまして、昨年度は茨城県の常陸太田市と大子町のほうで体験学習をしております。2泊3日なんですけれども、農業の家に泊って農業体験学習とあとは自然とのふれあいと、あとはそば打ちなどの体験学習をしております。 それから、芸術関係につきましては、保育園の年長と幼稚園の年長を対象にいたしまして、文化センターでお楽しみ劇場を開催している状況であります。あと小・中学生につきましては、今のところ実際には学校で行っている鑑賞授業等で実施しているところだと考えております。 すみません、申し遅れました。一つ、対象なんですけれども、小学校の5、6年生を対象に実施しております。児童交流体験事業です。 以上です。 ○議長(長谷川隆君) 6番、佐藤節子議員。 ◆6番(佐藤節子君) ちょっと人数も知りたかったんですけれども、学年と。それを、じゃもう一回ですね。 常陸太田市と大子町ですか。農業体験って、神栖市内も農業をいっぱいやっているんですけれども、その辺、今後も何かここだけでずっといく予定なのか、あるいはどこかもっと全国的にいろいろなところとか、それから中学生とかそういう子供たちにも広げていくのかどうか、希望としては、もっといろいろな子供たちに体験させてほしいなというふうに思いますので、その予定と、それから、文化芸術のほうは学校の予算の中でというふうに今おっしゃっていましたけれども、聞くところによると、学校の予算が少ないのかわからないんですが、小・中学校の演劇とか音楽とかどんどんそういうのがなくなってしまって、子供たちにそういうのを聞かせたり見させる機会というのが本当に今少ないというのを聞いてかなり残念に思っているんですが、この辺どっちで予算をとるのかというのはちょっとわからないんですが、その辺、今後、だから全然小・中学校にそういう機会をふやすという予定がないのかどうか、ちょっともう一度お願いします。 ○議長(長谷川隆君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長(野口勝君) 児童交流体験の人数につきましては、募集人数は60名で行っております。場所につきましては、去年から茨城県の大子町のほうへ変更しております。そのほかにということなんですけれども、それはまた去年から大子町と常陸太田市のほうに変えたものですから、それをもうちょっと検証しながらしていきたいと思っております。 農業体験ということなんですけれども、向こうにつきましては、農家の方がちゃんと宿泊をできるようなシステムをつくってありまして、そこで農業の体験と宿泊を一緒のプランでさせていただいています。 それから、芸術のほうなんですけれども、先ほど言ったように、佐藤議員が言っているように、文化芸術は非常に中学生、高校生からということなんですけれども、なかなかその辺の、今言われたとおり予算的にも非常にという一部がありますので、なるべくだったら子供たちには、7月からクラシック等も文化センターで事業を開始しておりますので、そういうところでも自主的に見ていただければ自分のあれになるのかなという考えがありますが、ちょっとその辺はよろしくお願いしたいと思います。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 6番、佐藤節子議員。 ◆6番(佐藤節子君) 要望で最後終わりますが、生活に余裕がないとかお金がないというと真っ先に切られるのが芸術というふうに言われていますので、やっぱり子供たちに育てていくというか芸術に対してのそういうものは、小さいときに触れるか触れないかで全く違いますので、ぜひその辺ちょっともう少し取り組んでもらいたいなというふうに思いますので、要望としておきます。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 25番、梅原章議員。 ◆25番(梅原章君) それでは、334ページの文化財保護事業についてお伺いします。 現在、神栖市で文化財保護審議会のメンバーが会合をなさっておりますけれども、年にどのくらいの会合をされて、どういった事業を主に今なさっておるか伺いたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長(野口勝君) ただいまの質問にお答えいたします。 文化財の審議会については年2回開催しております。内容につきましては、指定するものがないので、埋蔵文化財の現状と今後について、審議委員の方にお話しをしているところでございます。 ○議長(長谷川隆君) 25番、梅原章議員。 ◆25番(梅原章君) 2回の会合を持って、埋蔵文化財なるものがないから、さほどの会合が、まず、会の目的、方向性が見えないような話をされていますよね。そうですね、私自身も波崎町のときに20年くらい文化財保護審議委員をさせていただきました。皆さんもご存じだと思いますけれども、大変文化財というのは重要なセクションでありまして、ただ単に昔のものを取り上げるということではなくして、新しい文化を創造するというエリアも当然あるかと思うんですよ。 なぜかと申しますと、我々のときには波崎にゆかりのある文人の方たちをピックアップして石碑を7つも8つも建てたり、さらには言葉の方言集、地区の方言集を刊行したり、植物それから巨樹・老木とかいろいろなもののセクションで新しい分野が開けるんですよね。それは文化財だけでなくして、文化財はつくる、観光に寄与できるんですよ。ただ、あなたが今言うように、年2回の会合をして、このあたりの会合をして、これ予算を見ますと何もないです、これね、会合して。祭頭祭に80万円払って断られたんですよね。 そうすると、せっかく延々と掘られてきた文化財の方たちがおりますので、もう少し、こういうセクションがあるんですから、きちっと中身を、目標を持ってしっかりやっていただくように、皆さんを指導していただきたいと思いますけれども、いかがですか。 ○議長(長谷川隆君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長(野口勝君) 今、梅原議員のご指摘のとおり、今後、頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) 25番、梅原章議員。 ◆25番(梅原章君) 頑張っていくんじゃなくて、文化財保護審議委員の方たちがおるんですよね。そういう人たちがやる気が起こるような、だって予算も何もなくちゃ何もできないじゃないですか。今言ったように、この神栖・波崎地区は独特のエリアなんですよ。例えば、北が一番最南端、南だったら最北端、そういったことで鳥も、例えば渡り鳥にしても本当に神栖、波崎、この鹿島地区はよそにはない地区なんですよ。植物もそうなんですよ、植物の南限なんですから、ここは。北辺の植物、例えばの話がハマナスといった場合には波崎の砂浜が最南端なの。そういうものも寄与して新しい文化を創造するんですよ、文化財保護審議委員というのは、ただ単に会合で集まってしたんでなくして。 それから、視察とかそういうものも大事な要素なんですよね。そういうものも恐らくこれで見ると取り上げていない。我々は実費で毎年海外にみんな行きましたから、当時。そこら辺の熱意が出るように、皆さんを指導してやってほしいと思いますが、お願いします。     〔「頑張れよ」「頑張って努力してくださいよ」と言う人あり〕 ○議長(長谷川隆君) 文化スポーツ課長。 ◎文化スポーツ課長(野口勝君) 大変失礼しました。頑張りますは取り消しさせていただきまして、今後は、検討させていただきますにかえさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) すみません、1点だけちょっと確認させてください。 登校支援事業というのがありますけれども、今般、スクールサポーター事業という部分がないようでございますけれども、これは多分県事業だと思うんですけれども、この事業は廃止されたものなのかどうか、それともほかの事業として包含しているのか、その点について確認しておきます。 ○議長(長谷川隆君) 教育指導課長。 ◎教育指導課長本間敏夫君) ただいまのご質問にお答えをさせていただきます。 ただいまの事業でございますが、平成19年度、それから平成20年度、支援事業として県の委託を受けまして、2年間続けてまいりました。平成21年度は神栖市として委託なく、県のほかの市町村のほうでやっておるところでございます。そういうことで、次年度につきましては、まだ状況的にはこちらは承知しておりません。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) 23番、長谷川治吉議員。 ◆23番(長谷川治吉君) このスクールサポーター、県事業で委託をして2年されたといった部分で、この事業の目的は当然ありますけれども、その効果という部分はどういうふうに見ておりましたか、その点について確認しておきたいと思います。 ○議長(長谷川隆君) 教育指導課長。 ◎教育指導課長本間敏夫君) この事業につきましては、学校になかなか来られない子供たちあるいは友達となじめない子供たちというようなことで、子供と一緒に遊んだり、あるいは子供の保護者とお話をしたりというふうなことで、そういうようなサポート役をする意図でございます。 実際に、平成19年度、そして20年度、登校事業の一環として神栖市で事業を受けまして、やはりその子供たちとかかわることで、子供がその方とかかわることで、ほかの子供たち、その子以外の子供たちと一緒の人間関係づくりに大いに役立ってきていると、あるいは保護者との話の中で、先生と立場が違いますので、相談というような形の中で事業の効果は上がっているというふうに報告を受けています。実際に、神栖市で登校支援教室がございますが、その登校支援の指導員の先生方とも連携をとりながら、そういうことで事業を取り組んでおります。 実際に効果は徐々に上がってきていると。現実に、不登校の子供たちの数も、その配置された学校につきましては、いろいろな施策等ももちろんやってございますが、だんだん減りまして、そして、その学区の中学校のほうも不登校の数が減ってきているというふうな現状でございます。 以上でございます。 ○議長(長谷川隆君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、第9款教育費の質疑を終結いたします。 次に、第10款公債費及び第12款予備費については一括して質疑願います。 説明書の351ページから352ページです。 ここで暫時休憩をいたします。 再開は11時20分といたします。 △休憩 午前11時03分
    △再開 午前11時20分 ○議長(長谷川隆君) 休憩を取り消し、会議を再開いたします。--質疑がないようですから、第10款公債費及び第12款予備費の質疑を終結いたします。 続いて、予算書の第2条継続費、第3条債務負担行為、第4条地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についてを一括して質疑願います。 予算書の1ページです。--質疑がないようですから、第2条継続費、第3条債務負担行為、第4条地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についての質疑を終結いたします。 以上で、平成22年度神栖市一般会計予算の質疑を終結いたします。 議案第25号 平成22年度神栖市一般会計予算中、第1条歳入歳出予算の歳入については総務企画委員会に、歳出についてはそれぞれ所管の常任委員会に、第2条債務負担行為ないし第6条歳出予算の流用については総務企画委員会に、それぞれ分割して付託いたします。--------------------------------------- △日程第2 議案第26号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第2、議案第26号 平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、健康福祉委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第3 議案第27号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第3、議案第27号 平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第4 議案第28号 平成22年度神栖市老人保健特別会計予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第4、議案第28号 平成22年度神栖市老人保健特別会計予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、健康福祉委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第5 議案第29号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第5、議案第29号 平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、健康福祉委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第6 議案第30号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第6、議案第30号 平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、健康福祉委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第7 議案第31号 平成22年度神栖市水道事業会計予算 ○議長(長谷川隆君) 日程第7、議案第31号 平成22年度神栖市水道事業会計予算を議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、教育環境委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第8 議案第32号 権利の放棄及び和解について ○議長(長谷川隆君) 日程第8、議案第32号 権利の放棄及び和解についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第9 議案第33号 神栖市道路線の認定について ○議長(長谷川隆君) 日程第9、議案第33号 神栖市道路線の認定についてを議題といたします。 本案についても、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 本案についても、都市産業委員会に付託することにいたします。--------------------------------------- △日程第10 休会の件 ○議長(長谷川隆君) 日程第10、休会の件を議題といたします。 明12日から3月22日までの11日間を各常任委員会の開催、議事整理のため休会することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(長谷川隆君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(長谷川隆君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、3月23日午後2時から本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前11時28分         平成22年第1回神栖市議会定例会付託議案等一覧表                           (H22.3/10・11付託)区分議案番号件名総務企画委員会議案第3号神栖市例規集内容精査に伴う条例の整備に関する条例議案第12号神栖市職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例議案第13号神栖市税条例の一部を改正する条例議案第15号神栖市積立基金条例の一部を改正する条例議案第25号平成22年度神栖市一般会計予算健康福祉委員会議案第4号神栖市女性・子どもセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第7号神栖市児童厚生施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第8号神栖市高齢者ふれあいセンターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第16号神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例議案第17号神栖市保育所における保育に関する条例の一部を改正する条例議案第18号神栖市母子家庭等児童就学金支給条例を廃止する条例議案第19号神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例を廃止する条例議案第25号平成22年度神栖市一般会計予算議案第26号平成22年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算議案第28号平成22年度神栖市老人保健特別会計予算議案第29号平成22年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算議案第30号平成22年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算教育環境委員会議案第5号神栖市公民館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例議案第6号神栖市立図書館の設置及び管理等に関する条例の一部を改正する条例議案第9号神栖市廃棄物処理施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第25号平成22年度神栖市一般会計予算議案第31号平成22年度神栖市水道事業会計予算都市産業委員会議案第10号神栖市矢田部農業研修センターの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第11号神栖市本新町健康ハウスの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第14号神栖市産業活動の活性化及び雇用機会の創出のための固定資産税の特別措置に関する条例の一部を改正する条例議案第25号平成22年度神栖市一般会計予算議案第27号平成22年度神栖市公共下水道事業特別会計予算議案第32号権利の放棄及び和解について議案第33号神栖市道路線の認定について...