神栖市議会 > 2008-06-19 >
06月19日-05号

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  1. 神栖市議会 2008-06-19
    06月19日-05号


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    平成20年  6月 定例会(第2回)          平成20年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第5号)  平成20年6月19日(木)午後2時開議日程第1 議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)     議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解について     議案第8号 神栖市道路線の認定について     議案第9号 神栖市道路線の廃止について           〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費繰越計算書           ・深芝浜橋架替え工事           ・神栖市都市計画マスタープラン策定事業           ・防災行政無線施設整備事業           ・学校給食共同調理場建設事業日程第3 報告第2号 平成19年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書           ・社会福祉施設整備助成事業           ・広域水産物供給基盤整備事業負担金           ・漁業集落環境整備事業日程第4 報告第3号 平成19年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書           ・農業用・用排水路整備事業日程第5 報告第4号 財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成19年度決算並びに平成20年度事業計画及び予算について日程第6 報告第5号 株式会社はさきおさかなセンターの平成19年度決算について日程第7 議案第10号 教育委員会委員の任命について            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第8 議案第11号 工事請負契約の締結について            ・20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第9 議案第12号 工事請負契約の締結について            ・(仮称)海浜第三住宅整備工事            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第10 神栖市選挙管理委員及び補充員の選挙について日程第11 閉会中の所管事務調査件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)     議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解について     議案第8号 神栖市道路線の認定について     議案第9号 神栖市道路線の廃止について           〔各常任委員会委員長報告・質疑・討論・採決〕日程第2 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費繰越計算書           ・深芝浜橋架替え工事           ・神栖市都市計画マスタープラン策定事業           ・防災行政無線施設整備事業           ・学校給食共同調理場建設事業日程第3 報告第2号 平成19年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書           ・社会福祉施設整備助成事業           ・広域水産物供給基盤整備事業負担金           ・漁業集落環境整備事業日程第4 報告第3号 平成19年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書           ・農業用・用排水路整備事業日程第5 報告第4号 財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成19年度決算並びに平成20年度事業計画及び予算について日程第6 報告第5号 株式会社はさきおさかなセンターの平成19年度決算について日程第7 議案第10号 教育委員会委員の任命について            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第8 議案第11号 工事請負契約の締結について            ・20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第9 議案第12号 工事請負契約の締結について            ・(仮称)海浜第三住宅整備工事            〔市長提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第10 神栖市選挙管理委員及び補充員の選挙について日程第11 閉会中の所管事務調査の件出席議員(25人) 議長 22番  山本 守君   副議長 19番  柳堀 弘君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  五十嵐清美君       5番  佐藤節子君     6番  安藤昌義君        7番  飯田耕造君     8番  伊藤 大君        9番  古徳 等君    10番  関口正司君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       13番  大槻邦夫君    14番  山中正一君       15番  野口一洋君    16番  小山茂雄君       17番  泉 純一郎君    18番  三好 忠君       20番  宮川一郎君    21番  藤田昭泰君       23番  長谷川治吉君    25番  梅原 章君       26番  長谷川 隆君    28番  山本源一郎君---------------------------------------欠席議員(1名)    27番  中村勇司君---------------------------------------説明のため出席した者       市長        保立一男君       副市長       鈴木 誠君       教育長       新谷茂生君       総務部長      早見 透君       企画部長      阿部文雄君       健康福祉部長    仲本 守君       生活環境部長    片岡新一君       産業経済部長    笹本 昭君       都市整備部長    山中悦朗君       教育委員会部長   藤田 通君       波崎総合支所長   宮内 昇君       会計管理者     山本信雄君       総務部次長     森 政通君       教育委員会次長   井上利男君       参事兼会計課長   鈴木倫夫君       参事兼都市計画課長 大槻俊雄君       参事兼農林水産課長 五十嵐俊雄君       参事兼教育総務課長 菅谷利雄君       参事兼学務課長   山田 衛君       参事兼教育指導課長 本間敏夫君       総務課長      大槻幸一君       秘書課長      高安俊昭君       職員課長      野口 治君       企画課長      笠井敦夫君       契約管財課長    野口芳夫君       生涯学習課長    塙 利男君---------------------------------------議会事務局出席者       議会事務局長    長谷川整治       議事課長      根本善博       議事課副参事兼課長補佐                 山本 勉 △開議 午後2時01分 △開議の宣告 ○議長(山本守君) これより本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(山本守君) 諸般の報告をいたします。 まず、健康福祉、教育環境、都市産業の各委員長から委員会審査報告書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、神栖市選挙管理委員及び補充員の推薦名簿をお手元に配付してあります。 次に、各常任委員会及び議会運営委員会から閉会中における所管事務調査の申し出がありましたので、その一覧表をお手元に配付してあります。 次に、要望書が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 それぞれごらんおきいただきたいと思います。 以上でございます。--------------------------------------- △日程第1 議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例 △議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例 △議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号) △議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解について △議案第8号 神栖市道路線の認定について △議案第9号 神栖市道路線の廃止について ○議長(山本守君) 日程第1、議案第1号ないし議案第2号及び議案第4号、議案第7号ないし議案第9号を一括して議題といたします。 これより委員長の報告を求めます。 初めに、健康福祉委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 副委員長、5番、佐藤節子議員---------------------------------------                               平成20年6月19日 神栖市議会 議長 山本 守様                            健康福祉委員会                              委員長 中村勇司             健康福祉委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第4号平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)原案可決---------------------------------------     〔健康福祉副委員長 佐藤節子君 登壇〕 ◆健康福祉副委員長(佐藤節子君) ただいま議長からご指名がございましたので、健康福祉委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)であり、去る6月16日に委員会を開催し、市長を初め、関係部課長等の出席を求め、詳細な議案説明がなされました。 審査の結果、付託された議案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対しまして、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(山本守君) 次に、教育環境委員長から、同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、3番、五十嵐清美議員---------------------------------------                               平成20年6月19日 神栖市議会 議長 山本 守様                            教育環境委員会                              委員長 五十嵐清美             教育環境委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第1号神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例原案可決議案第2号神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例原案可決               主な発言の要旨〔議案第1号〕問 第一保育園の施設を明神幼稚園として利用するということだが、この地域でこれから子供がふえるということはないのか。答 子供の数は横ばいか、下降の傾向だろうと考えています。 〔議案第2号〕問 給食の搬送の時間はどうなっているか。答 一番遠い学校で40分かかりますが、コンテナ車に保温の機能がついているので大丈夫です。問 建設費が高くなったことの理由としてHACCP(米国で発案された食品衛生管理の方式)の基準が厳しくなったことを挙げているが、これは認可を目指したものなのか。答 HACCPの認可を目指したものではございませんが、学校給食衛生管理基準により厳しいチェックを求められるようになったことから、それが工事費に反映されたということです。問 原油、穀物の値上がりにより、給食費の保護者負担はどうなるのか。答 給食費については現在、大変苦慮しており、給食費負担を上げるのか、維持するのか、今後検討してまいります。---------------------------------------     〔教育環境委員長 五十嵐清美君 登壇〕 ◆教育環境委員長(五十嵐清美君) ただいま議長よりご指名がありましたので、教育環境委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例、議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例であり、去る16日に委員会を開催し、教育長を初め、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議になりましたのは、移転後の明神幼稚園の安全性、第三学校給食共同調理場の設置、運営に関する費用対効果、保護者の給食費負担などであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は、原案のとおり可決すべきものと決定した次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対し議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(山本守君) 次に、都市産業委員長から同委員会の審査の経過並びに結果の報告を求めます。 委員長、18番、三好忠議員。---------------------------------------                               平成20年6月19日 神栖市議会 議長 山本 守様                            都市産業委員会                              委員長 三好 忠             都市産業委員会審査報告書 本委員会に付託された議案は、審査の結果、下記のとおり決定したので、会議規則第103条の規定により報告します。                   記議案番号件名審査の結果議案第7号損害賠償請求事件に係る和解について原案可決議案第8号神栖市道路線の認定について原案可決議案第9号神栖市道路線の廃止について原案可決               主な発言の要旨〔議案第7号〕問 原告である道路沿線の民間施設が損害賠償請求をし、和解案では、本件請求を放棄するとあるが、どのようなことか伺いたい。答 原告から損害賠償の請求はありましたが、原告が請求を放棄したため、損害賠償額に対しての市の支払いは、ないということでの和解であります。問 調停が不成立におわったのは、金額に折り合いがつかなかったからか伺いたい。答 顧問弁護士と協議の際、損害賠償に該当するような不法行為及び不適切な案内等は存在しないため、損害賠償は認められないこと。又調停で解決すべき事柄ではないことを確認しており、麻生裁判所においても調停協議の結果、調停不成立となったものであります。問 損害賠償請求事件の和解と経過について伺いたい。答 和解するための提出議案であります。経過については、平成20年2月22日東京地方裁判所において弁論手続きが行われ、和解勧告がなされ、平成20年3月24日東京地方裁判所で和解合意の協議がされたものであります。〔議案第9号〕問 市道廃止後の用地は、その後どうなるのか。答 市道廃止後の用地の取り扱いについては、普通財産としての管理となります。---------------------------------------     〔都市産業委員長 三好 忠君 登壇〕 ◆都市産業委員長(三好忠君) ただいま議長からご指名がございましたので、都市産業委員会における審査の経過と結果についてご報告申し上げます。 本委員会に付託されました議案は、議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解についてのほか2件であり、去る6月16日に委員会を開催し、市長を初め、関係部課長等の出席を求め、慎重な審査を行いました。 付託された議案で特に論議の対象となりましたのは、議案第7号では損害賠償請求事件のこれまでの経過や和解案について、議案第9号では市道廃止後の用地の取り扱いについてなどであり、休憩中を含め、執行部との間で活発な質疑応答が交わされた次第であります。 慎重審査の結果、付託された議案は全会一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定をいたした次第であります。 以上、審査の経過と結果について申し上げましたが、本委員会の決定に対して議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、報告を終わります。 ○議長(山本守君) 以上で委員長報告を終わります。 これより委員長報告に対する質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。 まず、議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例の討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第1号 神栖市立学校設置条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例の討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第2号 神栖市立学校給食共同調理場の設置、管理及び職員に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長報告のとおり決することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)の討論に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 10番、関口正司議員。     〔10番 関口正司君 登壇〕 ◆10番(関口正司君) 私は、これまでの論議、先ほどの委員会報告から第4号議案に反対いたします。 本案は、後期高齢者医療制度の導入に伴うもので、市民の負担と市の財政にも負担を及ぼすものであり反対するものであります。 これまで、後期高齢者医療制度の非人間性や高齢者虐待の制度であることを事実をもって述べてまいりましたが、その根底に政府の高齢者医療費削減ありきがあります。生まれてからまもなく、今は税金を取られますが、75歳まで元気でその日のために現役で自分自身、自分で納め続けたものにほかなりません。ところが、75歳になって病気をしたら自分で責任をとりなさいでは、政府が人生を分断することになります。しかも、4月1日から施行というのに、3月末日になって通達がされ、今こうして補正予算を組まなければならないほど内容も体制も余りにもお粗末な体制であり、自治体にも、市民への負担がふえ続けることが予想されるのであり、廃止、撤回を求めて反対をするものであります。 ○議長(山本守君) ほかに討論はありませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第4号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計(事業勘定)補正予算(第1号)を採決いたします。 採決は起立により行います。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案に賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(山本守君) 起立多数であります。 よって、本案は可決されました。 次に、議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解についてに対する討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第7号 損害賠償請求事件に係る和解についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長報告のとおり決することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第8号 神栖市道路線の認定についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第8号 神栖市道路線の認定についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長報告のとおり決することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 次に、議案第9号 神栖市道路線の廃止についての討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第9号 神栖市道路線の廃止についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案に対する委員長報告は原案可決であります。 本案は委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第2 報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費繰越計算書           ・深芝浜橋架替え工事           ・神栖市都市計画マスタープラン策定事業           ・防災行政無線施設整備事業           ・学校給食共同調理場建設事業 ○議長(山本守君) 日程第2、報告第1号 平成19年度神栖市一般会計継続費繰越計算書、深芝浜橋架替え工事、神栖市都市計画マスタープラン策定事業防災行政無線施設整備事業学校給食共同調理場建設事業の件を議題といたします。 本件につきましては報告案件でございますが、質疑ございませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第3 報告第2号 平成19年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書           ・社会福祉施設整備助成事業           ・広域水産物供給基盤整備事業負担金           ・漁業集落環境整備事業 ○議長(山本守君) 日程第3、報告第2号 平成19年度神栖市一般会計繰越明許費繰越計算書社会福祉施設整備助成事業広域水産物供給基盤整備事業負担金漁業集落環境整備事業の件を議題といたします。 本件につきましても報告案件でございますが、質疑はありませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第4 報告第3号 平成19年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書           ・農業用・用排水路整備事業 ○議長(山本守君) 日程第4、報告第3号 平成19年度神栖市一般会計事故繰越し繰越計算書、農業用・用排水路整備事業を議題といたします。 本件につきましても報告案件でございますが、質疑はありませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第5 報告第4号 財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成19年度決算並びに平成20年度事業計画及び予算について ○議長(山本守君) 日程第5、報告第4号 財団法人神栖市文化・スポーツ振興公社の平成19年度決算並びに平成20年度事業計画及び予算についてを議題とします。 本件に対する発言の通告がありますので、これを許可します。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 幾つか質問させていただきます。 指定管理者制度になったわけですけれども、この制度になってから、まずどういうことが変わったのか、特に働く人にとってどういう変化がされたのか伺います。 2つ目に、利用する市民の皆さんにとっては、この指定管理者制度がどういう影響を及ぼしたか、また、自治体にとってどうだったかを、まず指定管理者問題で伺います。 次に、施設の利用ばらつきが大変目立って、ゼロというところがあるわけですけれども、利用者がふえるような対策、そういうことを、どんなことをされたかを伺いたいと思います。 同じく費用対効果の問題では、文化センターを一つ例にとりまして、利用料金と総収入、総収入に対して電気分、例えば、電気代だけとりました場合にどの程度かかっているかを伺いたいと思います。 ○議長(山本守君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(塙利男君) ただいまの関口議員のご質問にお答えをいたします。 初めに、指定管理者制度になってから何が変わったかとのお尋ねでございますが、まず、市民にとりましては昨年度実施しました利用者に対するアンケート調査によりますと、職員の対応、施設関係、サービスなど多くの利用者から満足の得られる結果をいただいております。今後も市民ニーズに応じた文化活動、スポーツ活動が推進されるものと考えております。 また、自治体にとってはどうかとのことでありますが、経費につきましては、平成17年度の制度導入前と平成19年度の決算を比較しますと約2,200万円ほど市の負担がふえております。これにつきましては、合併により旧波崎町の運動施設が大幅にふえた反面、温浴施設ゆららが鹿島都市開発の指定管理になるなど、単純な比較はできませんが、管理運営する施設の数から考えますと、経費の節減が図られていると考えております。 さらに、第1の目的であります市民にとっての利便性が高まったということから、効果的な管理運営が図られているものと思います。 次に、文化・スポーツ振興公社職員の労働条件につきましては、合併により管理する施設がふえるとともに、祝日開催等を実施しておりますが、適切な職員配置やローテーションを組むことにより労働条件に特に変更はございません。 次に、施設利用のばらつきにつきましては、文化センターは10月、11月の文化芸術の時期、また、7月には自主事業や貸館等により多くの方の利用に供されております。また、運動施設は7月、8月の夏休みやスポーツの秋の10月、11月に集中して利用されている状況であります。季節や施設の形態等によって、利用数に差が出ております。また、天候等によっても影響されるかと思われますので、今後は平日を含め1年を通してより多くの方に利用される工夫と努力が必要であると考えております。 続きまして、昨年と比較して費用対収入はどうかとのお尋ねでございますが、文化センターの収入につきましては、指定管理委託料8,032万5,000円、利用料金収入666万5,690円、自主事業収入3,130万5,025円、雑収入111万8,186円の合計1億1,941万3,901円であります。また、支出につきましては1億1,849万8,117円でございます。平成18年度収入実績と比較しますと46万2,343円の減となっており、支出では647万4,159円の増となっております。 また、文化センターの総収入と電気料についてのお尋ねでございますが、平成19年度の総収入については1億1,941万3,901円であり、支出における電気料は2,244万6,690円であります。 以上です。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) このことを別に問題にしているわけではないんです。先ほどの第4号議案との関連で、1人46円というお金を新たに徴収するということをやりながら、しかし現実に公的な経営というのはこういうことになるんだということを事実関係を記録しておくために聞いているわけです。 例えば、波崎プール、7月と8月しか使えません。あとは全部ゼロということで、この集計は出していませんが、その修繕費経費が相当かかります。これ、公的なものはこれでいいんだと思うんです。それにもかかわらず、指定管理者制度に移したねらい、当初の目的がこれで達成されているんでしょうか。で、収入は減る、経費はふえるということに結果が出たんですけれども、当初、導入したねらいとこの実績から見ていかがでしょうか。 これは所感で結構ですので、お願いしたいと思います。 ○議長(山本守君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(塙利男君) まず、収入が減って支出がふえているというご質問に対しましては、17年度に合併しまして、18年度から指定管理者を導入しているわけでございますけれども、おおむね利用者の数というものは変わっていないように感じております。しかしながら、減免制度だとかそういったものが結構ふえているような状況の中で、やはり収入に対して支出がふえているというような状況が出てきたものだと考えております。 それから、指定管理制度の導入につきましては、今後の市の公的な施設等の管理運営についてはできるだけ効率的な運営が図られるように限られた財源の中でより多くの人に利用をしていただくためにその一つの手法として指定管理を導入したものでございますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) あとは要望にしておきたいと思うんですけれども、指定管理者制度の導入が早くも破綻が見えてきたのかなという気がします。で、スポーツや教育、暮らし、福祉のことに税金を振り分けてほしいというその願いは決して否定するわけではありません。そういうためにもぜひ福祉の問題でも税金をきちんと使ってほしいということをお願いして、この施設関係でもそういう配分をお願いしたいということを要望しておきたいと思います。 以上です。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第6 報告第5号 株式会社はさきおさかなセンターの平成19年度決算について ○議長(山本守君) 日程第6、報告第5号 株式会社はさきおさかなセンターの平成19年度決算についてを議題といたします。 本件に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 本会議で日程のことがわかりましたので、結構です。省略します。終わります。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、本件はこれをもって報告済みといたします。--------------------------------------- △日程第7 議案第10号 教育委員会委員の任命について ○議長(山本守君) 日程第7、議案第10号 教育委員会委員の任命についてを議題といたします。 市長より提案理由の説明を求めます。 市長。     〔市長 保立一男君 登壇〕 ◎市長(保立一男君) 議案第10号につきましては、教育委員会委員の任命についてであり、野口浩委員の任期が6月22日をもって満了することに伴い、その後任者として人格が高潔で、教育、学術及び文化に関し識見の高い土岐利勝氏を神栖市教育委員会委員として任命したいので、地方教育行政の組織及び運営に関する法律第4条第1項の規定に基づき、議会の同意を求めるものであります。 よろしくお願いいたします。 ○議長(山本守君) 提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 私は、人事案件には今までほとんど異論を挟んだことはなかったんですけれども、最近思いますには、この人事案件などは、いつも最終日とかそういうふうに突然出されてきます。それで、私は、協議会が今、憲法の平和原則が非常に危機の状態にある傾向が強くなっているときだけに、幾つかの質問をさせていただきます。 まず、この急遽出されたんですが、私への発言通告は6月10日午後1時までというふうにきちっと締め切りが出されているわけです。しかし議案は2日前に届きました。それで論議ということでは少し乱暴すぎると思うんですが、この突然提出された。で、この推薦はある程度決まっているんだと思うんですけれども、当初の議案提案のときにどうして間に合わなかったのかをまず伺いたいと思います。 で、通告制を事実上形骸化することになりますし、さらに、議会を軽視することになるんではないかというふうに私は思います。そういう点で伺いたいと思います。 で、その上で、前教育長についても自己都合で退職と、任期ということだと思いましたけれども、任期満了によるものと今提案がされました。前任者も人格高潔な方と推薦されました。前任者に不祥事があったとか、あるいは再任は認められないとか、たっての辞任の願いがあったとか、そういう状況を伺いたいと思います。 最後に、教育基本法が大変、改悪されたんですけれども、それでも憲法の平和原則は教育に生かすことは変わりありません。そういう意味で、当然、この方もそれを尊重されるということでよろしいのかどうかを伺いたいと思います。 ○議長(山本守君) 総務部長。 ◎総務部長(早見透君) ただいまのご質問にお答えいたします。 まず、1点目は、2日前の議案提出ということで、突然、性急すぎるんではないかというご指摘でございました。議員ご承知のとおり、この会期の定めの中で、会期中において議案を提出することは法的に許されているということについてはご承知のとおりであります。もちろん、その前提の中で2点目にありましたように当初から議案としてなぜ提出できなかったかということでございました。この点については、人事案件ということで、それまで人選の対応に努めてきた結果、6月10日の当初からの提案にはなし得なかったということでご理解をいただければと思います。 また、その結果、通告制が形骸化してしまうのではないかということでございますが、これも前段申し上げたように、法の規範の中で許されている範囲の中で私どもは提案をさせていただいておりますので、決して、その通告制というものを私ども執行部においてそれを無視、形骸化させるという意図は毛頭ございません。 また、委員の選任に当たりまして、憲法を遵守する、そういったお考えを十分お持ちの人材であるのかどうかということでございますが、もとより、地方行政を運営するに当たってあらゆるその職につくものは憲法の尊重のもとに当該地方行政があらゆる分野で運営されておるわけでございますので、これは申し上げるまでもないということでご理解をいただければと思っております。 任期満了の件でございますが、これはですね、任期満了が議会のこの会期中ではございません。議会を過ぎてからのところでございますが、あらかじめ選任をしておくということから、本日追加提案をさせていただくものでございますので、よろしくご理解をいただきたいと思います。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 一つ答弁がずれたのがありますので、それは後でもう一度お願いしたいと思うんですけれども、まず、憲法の問題では、ここで、議会できちんと平和憲法の原則を生かすと、教育に、そのことを確認とっておいても、なかなかそれが守られないという事態が、今、全国で起きているものですから、そのことをさらに重ねて確認しておきたいと思うのです。 それから、前任者の問題では、6月22日に任期満了ですね。それはわかっているんです。ただ、その任期満了で最初に推薦されたとき、人格高潔でということで推薦されているはずです。ですから、この前任者が何か不祥事があったとか、あるいはどうしても辞任させてほしいとかそういうことがあったんですかということでお伺いをしたんです。 それから、提案のことでは、これは要望にしておきたいと思うんですけれども、この11号、12号でも全く同じなんです。この簡単な案件ではないです、11、12号も。そういう場合に、確かに本会議で通告していなくても質問はできます。しかし、通告制というその議会の進行上、スムーズにできるようなそういうルールをつくっている以上、そういうものを整合性のあるものにしてほしいということを、それは要望しておきたいと思います。     〔「そのとおり」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 総務部長。 ◎総務部長(早見透君) ただいまの2回目のご質問にお答えいたします。 野口委員はご指摘のとおり6月22日満了ということでございますが、その人格高潔云々ということの提案理由、全く本日の土岐委員の選任についての同意を求める内容と同じ提案理由になっているということでございます。ここに市長のほうから、提案理由の中で掲げてありますように、まさに識見の高い、人格高潔でしかも教育、学術にあるいは文化に秀でた方を人選するのは、当然、任命権者として、また、提案者として当然必要なことだと、これは思っております。そういった者を厳選して、市長は本日の提案になったものというふうに受けとめていただければと思います。したがって、委員の選任等議案を議会に同意、議決として求めるに当たっては、そういった高い識見を有する方々を厳選されて市長は提案しているということでご理解をいただければと思います。 また、人選の変更の理由でございますが、野口委員が何かの理由があったのかということでございます。基本は当該委員の任期は原則法定は4年であります。4年の前提をもって、つまり再選を前提にして委員として任命するということではなくて、基本的にはその期間が任期として4年であるわけです。4年ごとにそれを判定されていくということでございます。そういう点では、再選を前提にして云々ということではなくて、結果として再選を必要とするような人事案件ももちろんございます。それはその時点において、議案の提出権者である長がみずからの判断をされるということでございますので、ご理解をいただければと思います。 以上でございます。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 前任者の名誉のためにもう一度確認しておきたいと思います。 特に、何もなかったけれども、ただ任期が来たということで交代してもらうんですよということなんですね。何かがあったとか、そういうことではないということなんですね。その前任者の名誉のためにもう一度確認しておきたいと思います。 ○議長(山本守君) 総務部長。 ◎総務部長(早見透君) 3回目のご質問でございますが、もちろん、議員ご指摘のとおり名誉のためというお話しでございますが、議員、受けとめていただいたとおりでよろしいと、こういうふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第10号 教育委員会委員の任命についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案はこれに同意することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第8 議案第11号 工事請負契約の締結について             ・20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事 ○議長(山本守君) 日程第8 議案第11号 工事請負契約の締結について、20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事を議題といたします。 地方自治法第117条の規定により、8番、伊藤大議員の除斥を求めます。     〔8番 伊藤 大君 退場〕 ○議長(山本守君) 市長より提案理由の説明を求めます。 市長。     〔市長 保立一男君 登壇〕 ◎市長(保立一男君) 議案第11号につきましては、20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事に係る工事請負契約の締結についてであり、去る5月27日に入札を執行した結果、落札者と仮契約を締結したので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。よろしくお願いいたします。 ○議長(山本守君) 提案理由の説明が終了しましたので、これより質疑に入ります。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 先ほどと同じで……。     〔「通告があるんでないの、議長」と言う人あり〕 ◆10番(関口正司君) 通告があるんですか。通告が先にあるそうです。     〔「議長がそういっているんだからいいじゃない。指名したんだから」と言う人あり〕 ◆10番(関口正司君) 先ほども申し上げましたように、天然温泉も出てきて、神栖の娯楽が幅を広げて憩の場が改善されるということについては大いに歓迎するところです。私もこのことについては、これまでも賛成してきました。しかし、高齢者の懐から、強引にお金を取っていくような行政が続けられて、今、税金のむだ遣いがないか検証しておきたいというように思います。 まず、議案提出については、第10号議案で申し上げましたように、やはり整合性を持っていただきたいということをまず要望した上で、大変大きな契約です。これが、突然今出されるということについては、大変、これは自分も検討し切れませんでした。特に、太陽光発電に、非常に、自分は大変自然エネルギーということで興味を持っているんですけれども、5キロワットで1,200万円、それが正当かどうかということについては検証し切れませんでした。2日間では。そういう意味では、やはり、追加議案の出し方は乱暴すぎるというふうにまず、申し上げたいと思います。 その上で、契約の経過、それからなぜ今の時期なのか、予定額と契約金額、入札会社がどれくらいあったのかをお伺いしたいと思います。 で、これだけの大がかりな設備増設と改修費が今後の運営に与える影響を伺いたいと思います。 また、今後の利用者の見通しなども伺いたいと思います。 で、先ほども申し上げましたけれども、規模は小規模ですが、これからどんどん普及されていくと思いますけれども、この太陽光発電が設置されます。おそらく神栖市においては公的な施設は初めてだと思いますが、その状況も伺いたいと思います。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) まず、なぜ議会最終日の提案になったのかというお尋ねかと思います。ゆ~ぽ~とはさきの改修工事につきましては入札を5月27日に行いまして、入札の結果、最低価格の業者が低価格での入札であったため、落札を保留にしました。低入札価格の調査を行っております。その調査に期間を要し、仮契約が6月10日になりました。このような経緯から議案の提案が議会の招集告示日及び開会日に間に合わず、きょうとなってしまったわけであります。ご理解をいただけたらと思います。 それから、予定価格でございますが、予定価格は2億5,402万円でございます。それから応札業者数でありますけれども、当初10社からの申し込みがありました。そのうち2社から辞退届けが出されまして、実質的には8社でございます。 契約の金額でございますが、議案にありますように2億307万円でございます。 以上でございます。 ○議長(山本守君) 生涯学習課長。 ◎生涯学習課長(塙利男君) 私のほうからは、料金についてのお尋ねでございますので、お答えをさせていただきます。 現在、温泉施設につきましては一般の方、1人1回につき500円、それから高齢者、子供については300円ということになっております。しかしながら、今度リニューアルしたものにつきましては、温泉施設となりますので、当然のことながら入湯税が必要となってまいります。現在の神栖市の税条例におきましては、入湯客1人1日について100円ということになっておりますので、この入湯税分を含めた中で市として適正な料金設定を考えてまいりたいと思います。 それから、入場者の見通しについてというようなご質問がございましたけれども、ゆ~ぽ~とはさきの入場者の見通しについては、19年度実績で申し上げますと10万8,940人の入場者がありましたが、来年度からは温泉施設となりますので施設がリニューアルし、若干拡張することなどを勘案しますと約2割程度の利用者増を見込んでいるところでございます。 それから、太陽光発電についてのご質問でございますけれども、太陽光発電装置の導入に当たりましては省資源、省エネルギーの地球環境に配慮した5キロワットの屋根置き型太陽電池を設置し、環境負荷の低減に努めた施設となっております。利用者への環境意識啓発としまして同時に施設内にパソコンや液晶ディスプレイによる太陽光発電発電量計測器システムを設置し、利用者あるいは市民への環境啓発を推進するものとなっております。 なお、この設置費用がかなり1,200万円というような話をしましたけれども、私のほうでちょっと精査しましたところ約1,000万円という費用がかかるというふうに見ております。で、これにつきましては、駐車場から施設のほうへ屋根つき渡り廊下を今度設置することになっております。その渡り廊下の天井側に太陽光パネルを張りつけるということで、これら一体的に計算しますと約1,000万円かかるというふうに考えております。 なお、これからの電気使用量が全体で年間40万キロワット必要だという中で、そのうち太陽光発電においてはかなり少ない量ではございます。年間4,890キロワット、約1.2%を供給することとなりますけれども、先ほども申し上げましたように、ディスプレイ等を利用者に見ていただきながら、環境に関心を持っていただきたいというようなこともございますので、導入したものでございます。 以上でございます。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 最後の太陽光発電のことからいきたいと思うんですけれども、最初は費用対効果ということでいけば大変高価につくと思いますけれども、長い将来の中では環境問題が必ず絡んでくると思いますので、それは進めていただきたいと思います。しかし、それにしても随分高い施設なんだなということを。普通、4キロ、5キロワットで300万から400万、その付帯設備があってそういうふうな値段になったのかもしれませんが、その辺は調査が間に合いませんでした。 2つ目の質問は、2億5,402万円が、2億307万円ということで、もし数字が間違えていたら教えてください。約81%ぐらいの落札率だと思いますけれども、この内容で末端の業者まで工事施工体系図が確認されているかどうかです。金額もきちんとやられて確認されているか。仮契約で、まだされていないのかどうか、その辺も伺いたいと思います。 以上です。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) ただいまのご質問の末端の労働者の賃金かなと思います。これにつきましては、この業者は低価格入札でございました。低価格入札の場合2つの調査を行います。第2次の調査におきまして、この大平建設がどのような協力会社に幾らの賃金を払うかということについては資料を見てございます。我々の市の設定された賃金と大差はそれほどございません。1万3,000円から1万五、六千円だったと思います。そういう金額でございましたので安心しているということでございます。 施工体系図で確認したわけではございません。低入札価格の調査書により賃金を確認しているということでございます。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) こういう場合にまずないと思います。公共工事で下請け未払いというのはものすごく起きているんです。この前の水道工事の事故もまさかというような事態が起きたわけです。だから、その施工体系図はきちんとつくってほしいんです。それで、末端と、これは法的に要するに規制されていますから、末端に至るまで契約書をつくると、しかも契約金額もきちんと記入するというようにしないと、末端業者は必ず泣かされるんです。そういうことを要望して終わりたいと思います。 以上です。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。 2番、野口文孝議員。 ◆2番(野口文孝君) ちょっと契約のことで、今、回答でもって疑問があったので伺いたいんですけれども、要するに、一番初めにその契約がパァになったと早く言えば、その施行という話を聞いたんですけれども、この契約に対しては最低ラインを引いているんですか。それだけです、私の質問は。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) 最低制限価格制度は設けておりません。最低制限価格制度は設けておりませんが、それに見合ったもので低入札調査制度というものがございまして、低入札価格のための調査基準というのは設けております。それより下回った場合は低入札の調査をかけます。ですので、今回の場合は低入札価格調査に入ったということでご理解いただきたいと思います。 ○議長(山本守君) 21番、藤田昭泰議員。 ◆21番(藤田昭泰君) 議長の采配ですから仕方がないのですが、一番初めに通告してあった訳なのですが、まあ関口議員の質問で私の質問内容はだいぶされていますが、2点ほどですね質問させていただきます。参考のため、という形になりますが、1点目は、今、話を聞いた中で、1回目に不調に終わったということで、2回この入札を行ったということになるわけです。1回目の入札参加業者名と、あと、この指名競争入札でやるには、入札参加資格要件というのがございますので、そこらをご答弁お願いします。あと、落札のを聞こうと思ったんですけれども、一応落札率のほうは議員さんのほうから81%かなと言いましたので、そちらは結構ですので、今の2点をよろしく。1回目の業者名と2回目の業者名をお示し願いたいと思います。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) 私、言葉足らずで、ちょっと誤解を招いているかと思うことがございます。低入札の場合は不調というより保留にするということになります。不調ではございません。申しわけありません。保留にしました。保留にしましたので2回ということではありません。 それと、まず、業者名でございますが、実質8社の業者名を申し上げます。大平建設株式会社、これが最低価格入札者でございました。次に、株式会社三和建設、三芳建設株式会社、大勝建設株式会社、株式会社山共建設、株式会社村上工務店、常総開発工業株式会社、幸武建設株式会社以上の8社でございます。 それから、入札の参加資格でございますけれども、主なものを3点申し上げます。 まず、1点目でございますけれども、請負業者の格付けをあらわします総合点数についてでありますが、建築一式工事はABCの3つのランクに分けております。市の規定から請負基準額が3,000万円以上はAランクになります。Aランクの業者は総合点が800点以上としておりますので、総合点800点以上の業者に資格があるといたしました。 2点目は、技術者の資格についてであります。主任技術者にあっては1級の建築施工管理技士又は1級建築士の資格を有し、かつ管理技術者資格者証及び管理技術者講習修了証を有するもので、引き続き3カ月以上の雇用関係にあるものを適正に配置できることといたしました。 3点目は、地域要件についてであります。茨城県内に本店又は神栖市内に支店もしくは営業所等を有するものといたしました。これによりまして、対象となる業者は65社になります。 以上でございます。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。─質疑がないようですから質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第11号 工事請負契約の締結について、20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第9 議案第12号 工事請負契約の締結について             ・(仮称)海浜第三住宅整備工事 ○議長(山本守君) 日程第9、議案第12号 工事請負契約の締結について、(仮称)海浜第三住宅整備工事を議題といたします。 地方自治法第117条の規定により、8番、伊藤大議員の除斥を求めます。 市長より提案理由の説明を求めます。 市長。     〔市長 保立一男君 登壇〕 ◎市長(保立一男君) 議案第12号につきましては、(仮称)海浜第三住宅整備工事に係る工事請負契約の締結についてであり、去る6月10日に入札を執行した結果、落札者と仮契約を締結したので、議会の議決に付すべき契約及び財産の取得又は処分に関する条例第2条の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 よろしくお願いいたします。 ○議長(山本守君) 提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 11号と同じような内容も出てくると思いますけれども、中身が違いますのでお願いしたいと思います。 住宅改修ということで、市民の住宅難を解消するということでは大いに役立つということで、私も歓迎しているものです。長年、公営住宅の件、増設を私は訴えてきたものですから、大変感慨深いものがあるんですが、その点で何点か伺いたいと思います。 まず、その契約内容について。これも、最終日直前で出されたわけですが、その経過、予定価格、入札業者数など、同じようにお願いしたい。特に、11号と同じ業者が落札しているわけです。これは、特別な理由がなくて競争入札だからそうなったと思うんですけれども、その辺を伺いたいと思います。 それから、現在の建物の経緯です。耐震性に問題がありますので、何年に建てられて、現地を見ましたら今草ぼうぼうになっています。いつごろから空き家になっていたのか、それもお願いしたいと。 それと、3つ目は、あそこはおそらく民間住宅では私が見た限りでは一番海岸線に近いところになるんじゃないかというふうに思います。それで、現在の市営住宅も特に1階の湿度は大変なもので、苦情がたくさん出ているのはご存じのとおりです。そういう湿度対策を今度の改修でどのようにされているのかをお願いしたいと思います。 以上です。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) まず、議会最終日の提案になったということのご質問でございました。(仮称)海浜第三住宅整備工事につきましては、入札を6月10日に行いました。入札の結果、最低価格の業者がやはり低価格での入札でございましたため、落札を保留にしまして、低入札価格の調査を行っております。その調査に期間を要しまして、仮契約が6月16日になりました。このような経緯から議案の提案がきょうとなってしまいました。ご理解いただきたいと思います。 それと、予定価格でございますが、2億453万5,000円でございます。応札業者数は8社でございます。それから、業者でございますけれども、先ほどのゆ~ぽ~とと同じ大平建設株式会社がとっております。 以上でございます。 ○議長(山本守君) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(大槻俊雄君) ただいまのご質問にお答えいたします。 2点目の耐震関係についてですね、この建物の建てられた年度はということでございます。 今回の建物についてはなぎさ教職員住宅を改修するものでございます。この住宅については昭和61年3月に建築したものでございます。耐震性については昭和56年の新耐震基準の改正以降の建物でございますので、その後、昨年の予備調査の結果、耐震性は十分あるということでの結果調査報告を受けてございます。 あと、いつごろからこの建物については空き家に、あいているのかというお尋ねがございました。教職員住宅については、昨年度まで数名程度入居していたということで聞いてございます。主に単身用が11戸、世帯用が2戸ということで、13戸あるということでございまして、近年は教職員の利用者が少ないというような形で市のほうでそれらを改修して、市営住宅の入居申し込みの対象にしたいということで、昨年調査をかけたものでございます。ご理解いただきたいと思います。 あと、もう1点、湿度、海浜にございますので湿度が高いということでございます。今回の改修でその対策についてはということでございますので、当然、海浜にございますので、これまでの第1、第2住宅等々を踏まえまして、今回の設計については外壁等、内部も含めまして、そういった湿度対策、いわゆるアルミ、ステンレス等、そういった構造的なもので一応設計を組んでございますので、よろしくご理解いただきたいと思います。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) 答弁が一つ漏れました。なぜ2つとってよろしいのかというご質問だったかなと思います。 市では、同一期間内の手持ち工事制限というのがございます。今年度は公私を問わず3件まで同時期に請け負ってもよいということといたしました。したがいまして、今回の大平建設株式会社が同一期間内に2件の建築一式工事を請け負うことは手持ち工事の制限に該当いたしませんということからでございます。 以上です。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) それでは、質問と要望両方やって終わりにしたいと思うんですけれども、まず、保留になったので今回また間に合わなかったということでしたね。そうすると、この工事は2億5,000万円、それから2億400万円という大変大きな契約金額の工事です。これが保留ということでこの最終日間近に出されるということになったんですけれども、そうした場合に、その工事の例えば10億の場合には次回の議会にするとか、臨時議会があったときにそのときに承認を得るとか、そういうことになるのかどうか。その金額が際限なく、とにかく保留で低額入札なんで遅れたということになっちゃうのか、そこを確認しておきたいと思うんですけれども。 それから、教員住宅ということで出されたわけですけれども、私は、前に社員寮が次々に解体されていきました。土合なんかを見てもほとんどなくなりました。ああいうものを活用できないのかということで何度も質問しましたんですけれども、改修費がかかるということでだめということでしたけれども、今後、こういうことがあるのかどうか。もし、新設した場合、あるいはあれを活用した場合に、どういう費用対効果があるのか、今回はどんなふうになったのかどうかをお伺いしたいと思います。 昨年度ですね、入札は3件までいいんだということのようなんですけれども、その辺のところをまた伺いたいと思います。 以上です。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) まず、低価格入札になりますので一たん保留とさせていただきますが、保留として、低入札の調査を行いまして、その結果が調査して低価格でも大丈夫だというふうに結論づけられれば、仮契約まで結ぶことができます。で、その仮契約日において、その会期中であれば工期のことも考えますれば、もしできれば、この会期中に例えば同じ会期中に提案して可決して、議決をしていただくことが我々としては大変ありがたいと考えておるところであります。 以上です。 ○議長(山本守君) 都市計画課長。 ◎都市計画課長(大槻俊雄君) ただいまの2回目のご質問の中で、企業のこういった社宅、そういったものの部分を利用改修できないのかというお尋ねかと思いますけれども、一応、今後、そういったまだまだ住宅のニーズが非常に高いということもございます。そういったもので、今後は、既存の民間アパートとかそういったものについても共同住宅等として活用できるものかどうかを検討してまいりたいと考えてございます。今後のそういったものをもろもろ検討しながら、今後の住宅政策の対策を立てていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) 手持ち工事制限のご質問でございますけれども、先ほども申し上げましたように、今年度は工種を問わず3件までといたしました。 以上です。 ○議長(山本守君) 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 最後に要望とそれと確認もしておきたいんですけれども、今朝のテレビでも3万3,000人が自殺者、10年続いて3万人を超えている、それはほとんど生活苦だとか、病気ということもあります。生活苦の不安、半分以上生活保護とか、そういう状況の中で、精査する必要があると思うんです。で、今、どれくらいの金額になったらば、次回の議会に回すのか、あるいは臨時議会があったときにやるのかということでは答弁なかったんですよね。で、今、2億5,000万円、2億という金額の工事が保留になったからということで遅れたということで、そういうことで幾らでもやっていくのかということを質問したんです。そのことはもう一度確認したい。 要望としては、やはり、議会を軽視するようなことをやってはいけないというふうに私は思います。というのは、今、職員の皆さんも、例えばこの庁舎を建設するときに自分たちで設計するというのはほとんどやらないでしょう。コンサルタントだとか設計事務所に依頼するわけ。我々もそういう点では全く素人です。きのうきょう提案出されてそれが正確がどうかってことは全くわかりません。そこで質問をきつく聞いているわけです。そういう意味では、きちんと議会を軽視するようなことのないような議案の提出をお願いしたい。 それから、公営住宅の建設を計画的に進めるということでは、これは大いに結構です。ただ、民間の住宅も現在確かにあるものですから、それで、民間住宅は経営は今かなり厳しいです。そういう状況の中で、整合性を持ちながらやはり公営住宅はふやしていっていただきたい、そのことをお願いして、最後に、下請け業者なんです、やっぱり。で、下請け業者の地元の業者、末端で実際に脂汗を流して働く人たちがお金をもらえないなんてことがないように、これは、先ほども申したように、くれぐれも要望して終わりたいと思います。 1点だけ、最初の質問だけお願いします。 ○議長(山本守君) 契約管財課長。 ◎契約管財課長(野口芳夫君) 何億の工事だから次回の議会に回すとかというよりも、現在一般競争を行いますと、大体低入札が多いものですから、一たん保留になってしまいますけれども、低入札の価格調査制度のどういうふうに調査をしていくかというのは市の規定上ございまして、11項目にわたって調査をしてまいります。その調査の結果ですね、その業者が低価格でもできると判断して、それで仮契約まで結ぶことができますれば、工期のこともありまして、その会期中であれば、その議会において提案をさせていただけたらというのが担当の考えでございます。 以上でございます。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により委員会への付託を省略することにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め討論を終結いたします。 これより議案第12号 工事請負契約の締結について、(仮称)海浜第三住宅整備工事を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。     〔8番 伊藤 大君 入場〕--------------------------------------- △日程第10 神栖市選挙管理委員及び補充員の選挙について ○議長(山本守君) 日程第10、神栖市選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。 お諮りいたします。 選挙の方法については、地方自治法第118条第2項の規定により指名推選にしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 お諮りいたします。 指名の方法については、議長が指名することにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 選挙管理委員には、大槻敏彦君、作田允子君、津久浦寿夫君、石毛進君、以上の方を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま指名した方を選挙管理委員の当選人と定めることに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、ただいま指名しました大槻敏彦君、作田允子君、津久浦寿夫君、石毛進君、以上の方が選挙管理委員に当選されました。 次に、選挙管理委員補充員には、第1順位に須田光一君、第2順位に藤田眞靖君、第3順位に宮本正弘君、第4順位に菅谷昭夫君、以上の方を指名いたします。 お諮りいたします。 ただいま指名した方を選挙管理委員補充員の当選人と定めることに異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、ただいま指名しました第1順位に須田光一君、第2順位に藤田眞靖君、第3順位に宮本正弘君、第4順位に菅谷昭夫君、以上の方が選挙管理委員補充員に当選されました。--------------------------------------- △日程第11 閉会中の所管事務調査の件 ○議長(山本守君) 日程第11、閉会中の所管事務調査の件を議題といたします。 本件につきましては、お手元に配付のとおり、各常任委員会及び議会運営委員会より閉会中の所管事務調査の申し出があったものであります。 お諮りいたします。 本件については、閉会中の所管事務調査に付することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(山本守君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。 これをもちまして、平成20年第2回神栖市議会定例会を閉会いたします。 大変ご苦労さまでございました。 △閉会 午後3時13分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------                            総第40号                            平成20年6月17日神栖市議会 議長 山本 守様                            神栖市長  保立一男            議案の送付について 平成20年第2回神栖市議会定例会に追加提出するため、下記議案を送付します。                   記議案第10号 教育委員会委員の任命について議案第11号 工事請負契約の締結について       ・20ゆ~ぽ~とはさき施設改修等工事議案第12号 工事請負契約の締結について       ・(仮称)海浜第三住宅整備工事---------------------------------------             閉会中の所管事務調査一覧表◯ 総務企画委員会  ・行財政運営について◯ 健康福祉委員会  ・福祉行政について◯ 教育環境委員会  ・教育行政について  ・環境行政について◯ 都市産業委員会  ・住みよいまちづくりについて◯ 議会運営委員会  ・議会運営について地方自治法第123条第2項の規定により署名する                 議長                 署名議員                 署名議員                 署名議員...