神栖市議会 > 2008-02-27 >
03月10日-01号

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  1. 神栖市議会 2008-02-27
    03月10日-01号


    取得元: 神栖市議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-13
    平成20年  3月 定例会(第1回)               招集告示神栖市告示第6号    平成20年第1回神栖市議会定例会を、次のとおり招集する。       平成20年2月27日                            神栖市長 保立一男     1 期日  平成20年3月10日     2 場所  神栖市議会議場          平成20年第1回神栖市議会定例会会期日程                               (会期16日間)月日曜日議事備考3.10月本会議(開会・提案理由説明) 意見書・後期高齢者連合議会議員選挙 11火休会(議案審査) 12水本会議(一般質問) 13木本会議(一般質問・議案質疑) 14金本会議(議案質疑) 15土  16日  17月休会(常任委員会) 18火休会(予算特別委員会) 19水休会(予算特別委員会) 20木  21金休会(議事整理) 22土  23日  24月休会(議事整理) 25火本会議(委員長報告・採決・閉会)           平成20年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第1号)  平成20年3月10日(月)午前10時開会日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 会期の件日程第3 議案第1号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第5号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市税条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     議案第8号 神栖市手数料条例の一部を改正する条例     議案第9号 神栖市公共施設暴力団等排除に関する条例     議案第10号 神栖市スポーツ振興審議会条例     議案第11号 神栖市保健・福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第12号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例     議案第13号 神栖市後期高齢者医療に関する条例     議案第14号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例     議案第15号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第16号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例     議案第17号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例     議案第18号 神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例     議案第19号 神栖市認可地縁団体印鑑条例     議案第20号 平成19年度神栖市一般会計補正予算(第6号)     議案第21号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)     議案第22号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計補正予算(第2号)     議案第23号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)     議案第24号 平成19年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第1号)     議案第25号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)     議案第26号 平成20年度神栖市一般会計予算     議案第27号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第28号 平成20年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算     議案第29号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第30号 平成20年度神栖市老人保健特別会計予算     議案第31号 平成20年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第32号 平成20年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第33号 平成20年度神栖市水道事業会計予算     議案第34号 鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更について     議案第35号 神栖市道路線の認定について     議案第36号 神栖市道路線の廃止について            〔市長提案理由説明〕日程第4 意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書(案)             〔提出者提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第5 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙について日程第6 休会の件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 会議録署名議員の指名日程第2 会期の件日程第3 議案第1号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例     議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例     議案第3号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例     議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例     議案第5号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例     議案第6号 神栖市税条例の一部を改正する条例     議案第7号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例     議案第8号 神栖市手数料条例の一部を改正する条例     議案第9号 神栖市公共施設暴力団等排除に関する条例     議案第10号 神栖市スポーツ振興審議会条例     議案第11号 神栖市保健・福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第12号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例     議案第13号 神栖市後期高齢者医療に関する条例     議案第14号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例     議案第15号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例     議案第16号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例     議案第17号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例     議案第18号 神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例     議案第19号 神栖市認可地縁団体印鑑条例     議案第20号 平成19年度神栖市一般会計補正予算(第6号)     議案第21号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)     議案第22号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計補正予算(第2号)     議案第23号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)     議案第24号 平成19年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第1号)     議案第25号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)     議案第26号 平成20年度神栖市一般会計予算     議案第27号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算     議案第28号 平成20年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算     議案第29号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計予算     議案第30号 平成20年度神栖市老人保健特別会計予算     議案第31号 平成20年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算     議案第32号 平成20年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算     議案第33号 平成20年度神栖市水道事業会計予算     議案第34号 鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更について     議案第35号 神栖市道路線の認定について     議案第36号 神栖市道路線の廃止について            〔市長提案理由説明〕日程第4 意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書(案)             〔提出者提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第5 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙について日程第6 休会の件出席議員(26人) 議長 22番  山本 守君   副議長 19番  柳堀 弘君     1番  遠藤貴之君        2番  野口文孝君     3番  五十嵐清美君       5番  佐藤節子君     6番  安藤昌義君        7番  飯田耕造君     8番  伊藤 大君        9番  古徳 等君    10番  関口正司君       11番  神崎 清君    12番  木内敏之君       13番  大槻邦夫君    14番  山中正一君       15番  野口一洋君    16番  小山茂雄君       17番  泉 純一郎君    18番  三好 忠君       20番  宮川一郎君    21番  藤田昭泰君       23番  長谷川治吉君    25番  梅原 章君       26番  長谷川 隆君    27番  中村勇司君       28番  山本源一郎---------------------------------------欠席議員(なし)---------------------------------------説明のため出席した者       市長        保立一男君       副市長       鈴木 誠君       教育長       新谷茂生君       総務部長      山本信雄君       企画部長      早見 透君       波崎総合支所長   宮内 昇君       健康福祉部長    越川三郎君       生活環境部長    片岡新一君       都市整備部長    安藤理利君       産業経済部長    阿部文雄君       教育部長      藤田 通君       総務部次長     森 政通君       教育委員会次長   井上利男君       総務課長      茂木 高君       会計管理者     堀江 巌君       会計課長      鈴木倫夫君       監査委員会事務局長 大槻和興君       教育総務課長    菅谷利雄君       学校教育課長    山田 衛君       指導課長      谷田川 勇君       生涯学習課長    篠塚修一君---------------------------------------議会事務局出席者       事務局長      長谷川整治       議事課長      根本善博       副参事       山本 勉 △開会 午前10時06分 △開会の宣告 ○議長(山本守君) ただいまから平成20年第1回神栖市議会定例会を開催いたします。 これから本日の会議を開きます。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長(山本守君) 諸般の報告をいたします。 まず、閉会中における委員会の開催状況については、お手元に配付しました委員会活動状況一覧表のとおりであります。 次に、意見書案及び陳情書2件が提出されておりますので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、市長から、地方自治法第180条第2項の規定により、2件の専決処分について報告及び企業火災の報告がありましたので、その写しをお手元に配付してあります。 次に、監査委員から地方自治法第235条の2、第3項の規定により、神栖市の平成19年11月分ないし平成20年1月分の一般会計、各特別会計及び水道事業会計例月出納検査報告書、また地方自治法第199条第9項の規定により、平成19年度定期監査(後期)結果報告ないし平成19年度公共工事の入札及び契約事務監査(後期)結果報告書の提出がありましたので、その写しをお手元に配付してあります。 それぞれごらんおきいただきたいと存じます。 以上でございます。--------------------------------------- △日程第1 会議録署名議員の指名 ○議長(山本守君) これより、議事日程に入ります。 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。 神栖市市議会会議規則第81条の規定により、 5番 佐藤節子議員 6番 安藤昌義議員 7番 飯田耕造議員をそれぞれ指名いたします。--------------------------------------- △日程第2 会期の件 ○議長(山本守君) 日程第2、会期の件を議題といたします。 本件につきましては、去る3月4日に開催した議会運営委員会において、お手元に配付してありますように、会期日程案の申し合わせをしていただきました。 お諮りいたします。 本定例会の会期は本日から3月25日までの16日間と決定したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、会期は本日から3月25日までの16日間と決しました。--------------------------------------- △日程第3 議案第1号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例 △議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第3号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例 △議案第5号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例 △議案第6号 神栖市税条例の一部を改正する条例 △議案第7号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例 △議案第8号 神栖市手数料条例の一部を改正する条例
    △議案第9号 神栖市公共施設暴力団等排除に関する条例 △議案第10号 神栖市スポーツ振興審議会条例 △議案第11号 神栖市保健・福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 △議案第12号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例 △議案第13号 神栖市後期高齢者医療に関する条例 △議案第14号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例 △議案第15号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例 △議案第16号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例 △議案第17号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例 △議案第18号 神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例 △議案第19号 神栖市認可地縁団体印鑑条例 △議案第20号 平成19年度神栖市一般会計補正予算(第6号) △議案第21号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号) △議案第22号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計補正予算(第2号) △議案第23号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号) △議案第24号 平成19年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第1号) △議案第25号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第4号) △議案第26号 平成20年度神栖市一般会計予算 △議案第27号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 △議案第28号 平成20年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算 △議案第29号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 △議案第30号 平成20年度神栖市老人保健特別会計予算 △議案第31号 平成20年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 △議案第32号 平成20年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算 △議案第33号 平成20年度神栖市水道事業会計予算 △議案第34号 鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更について △議案第35号 神栖市道路線の認定について △議案第36号 神栖市道路線の廃止について ○議長(山本守君) 日程第3、議案1号ないし議案第36号を一括して議題といたします。市長より提案理由の説明を求めます。 市長。     〔市長 保立一男君 登壇〕 ◎市長(保立一男君) 平成20年第1回神栖市議会定例会の開会に当り、提出いたしました議案等の説明に先立ち、昨年12月21日に発生いたしました三菱化学株式会社鹿島事業所における火災についてご報告申し上げ、引き続き、市政運営に臨む私の所信の一端を申し上げましてから、議案等につきましてご説明いたします。 初めに、この火災によりお亡くなりになりました関連会社の従業員4名の方々のご冥福を心からお祈り申し上げますとともに、ご遺族の方々に対し深くお悔やみ申し上げます。 今回の火災は、原料のナフサ等を熱分解し、エチレンなどを製造する第2エチレンプラントの分解炉で発生いたしました。分解炉から取り出されたエチレンなどを冷やすための冷却オイルが、何らかの原因により配管フランジ部分から漏洩し、着火したため火災に至ったものでございます。 現在も、原因究明と再発防止を目的として、警察、消防、労働基準監督署、県などによる事故調査が進められているところでございますが、施設の補修及び再発防止対策が講じられ、運転及び管理上安全であると認めた箇所においては、3月5日付をもって、鹿島南部地区消防事務組合消防本部から、一部使用停止命令の解除がなされたところであります。 市といたしましては、安全操業、安全管理の徹底は、何にも増して最優先すべきものと考えておりますので、二度とこのような事故が起こらないよう、消防本部の一部使用停止命令の解除に合わせ、三菱化学はもちろんのこと、他の企業に対しましても、安全管理の徹底を強く申し入れたところでございます。 続きまして、市政運営に臨む私の所信の一端を申し上げます。 我が国の社会情勢は、現在、多くの課題に直面しております。厳しい財政事情のもとで、基礎年金など社会保障制度をいかに維持していくのか、深刻化する少子化問題にいかに対処するのか、パートなど非正規雇用の拡大や地方経済の低迷などの問題にどう対処するのか、地球環境や資源・エネルギー問題などにどのような形で対応するのか、それぞれについて、国の決断が求められております。これらの構造的な課題に加え、原油高や穀物高を受けてのガソリンや生活用品などの物価上昇、米国のサブプライムローン問題の影響を受けた経済への対応など、早急な対策を行っていかねばならない課題もあります。 また、本年は、北海道洞爺湖サミットが開催されますので、環境問題への取り組みなどを全世界に発信する絶好のチャンスとなります。これを契機に、日本が誇る先端技術や優れた人材を活用したさまざまな施策が展開され、国際社会への貢献と国内経済の向上等が進展することを大いに期待しているところであります。 一方、茨城県におきましては、国民文化祭の開催県として、多くのイベント等が開催されるなどの明るい話題があります。また、新年度予算案を見ますと、新税の森林湖沼環境税を活用した環境保全等の施策を行うとともに、地球温暖化対策少子化対策に重点を置いた新規事業を展開していることがうかがえます。しかしながら、実質的には7年連続のマイナス予算であり、依然として大変厳しい状況が続いていると言わざるを得ません。 このような厳しい情勢の中、当市におきましては、このたび、平成20年度を初年度として、今後10年間のまちづくりの指針となる「神栖市総合計画」を作成いたしました。 計画の内容といたしましては、将来都市像として「市民とともにつくる躍進する中核都市かみす」をスローガンに掲げ、恵まれた自然環境と各種産業が調和し、うるおいと安らぎ、安全・安心を兼ね備えた住環境の形成とともに、農水産業の振興や鹿島臨海工業地帯を核とした企業の立地、商業・業務施設などの集積を図ることによって、市域を超えて自立した経済圏や文化圏を有する県内有数の中核都市を目指してまいります。 中でも、総合計画における四つの基本理念の一つであります「市民協働のまちづくりをめざして」につきましては、地域の特性や資源を活用し、市民と行政がよきパートナーシップを築きながら、お互いに役割を担いつつ連携、協力に努めますとともに、地域コミュニティ活動の活性化に努め、魅力ある地域社会の実現を図ってまいります。 平成20年度の予算編成につきましては、国の景気の動向、県の財政状況など、当市に及ぼす税収の見込みを慎重に見きわめるとともに、行財政改革を積極的に推進し、将来に向けて自立的で持続可能な行財政基盤の確立など、これまで以上に財政の健全化と効率化に努めるという基本的な考えのもとに、編成してまいりました。 このことから、一般会計につきましては329億2,000万円であり、前年度と比較しますと、1億6,800万円、率にして0.5%の増でございます。また、特別会計水道事業会計を合わせた総額といたしましては、518億6,746万円であり、前年度と比較しますと、29億2,584万円、率にして5.3%の減となっており、減少の主な要因は、老人保健制度後期高齢者医療制度へと移行することによるものであります。 次に、具体的な歳入について申し上げます。 まず、歳入の根幹をなす市税につきましては、市民税では増収が見込めるものの、固定資産税では財政力指数の上昇により大規模償却資産に県課税分が生じ、結果として、211億4,992万2,000円と、前年度の当初予算と比較しますと3.9%の減となります。また、財政力指数の関係では、旧波崎町分につきましても1.0を超えたことから、地方交付税がほぼ見込めない状況となっております。 歳入減を補うものといたしましては、財政調整基金から12億2,641万6,000円を繰り入れるとともに、17億7,957万8,000円の市債等を見込んでおりますが、市債残高につきましては、引き続き縮減に努めているところであります。 一方、歳出につきましては、神栖市総合計画における8つの施策大綱に基づき、平成20年度における主な施策についてご説明いたします。 一つ目は、市民と協働のまちづくりであります。 市民協働推進事業につきましては、これまでも、市民協働のまちづくり推進会議の提言を受け、積極的に市民活動等の支援に努めてまいりました。合併3周年を迎えるに当たり、新年度は公募による市民憲章等制定委員会を設け、市民の連帯感がより一層高まるような市民憲章等の策定に取り組んでまいります。 協働のまちづくりをより一層推進するため、各種市民活動の拠点施設として、(仮称)市民交流センター整備事業に取り組んでまいります。新年度は、ボランティア組織の代表等から構成する施設検討委員会を開催するとともに、基本計画の策定等を実施してまいります。なお、当該事業は、鹿島開発記念事業として位置づけているところであります。 二つ目は、安全性の高いまちづくりであります。 防災行政無線の整備につきましては、平成19年度から2カ年事業として、デジタル化への移行を進めておりますが、引き続き子局の増設等に取り組み、難聴地域の解消に努めてまいります。 防災対策につきましては、新たに、耐震診断事業に取り組んでまいります。この事業は、県が策定した計画を受け、市民の生命と財産を震災から守ることを目的とする耐震改修促進計画の策定を進めてまいりますとともに、木造住宅の耐震診断費用の一部助成を行うというものであります。 救急活動の推進につきましては、自動対外式除細動器、いわゆるAEDの公共施設への設置推進と普及啓発に努めているところであります。中学校につきましては、平成19年度に設置済みであり、新年度に小学校16校に設置をすることで、小・中学校すべてにAEDが設置されることになります。 防犯体制の強化につきましては、市民の皆様が安全で安心して暮らせるよう、防犯パトロール車の増車を図ることで、犯罪等の抑止に努めてまいります。また、市民と行政が一体となって推進しております、神栖警察署誘致運動につきましても、1日でも早い神栖警察署の実現に向け、引き続き県及び県警に積極的に働きかけを行ってまいります。 三つ目は、人をはぐくみ、若者を育てるまちづくりであります。 公立幼稚園の預かり保育につきましては、これまで試行的に導入しておりましたが、新年度からは本格的に導入し、子育て支援の充実に努めてまいります。 児童・生徒の学力向上推進につきましては、これまでも学習指導補助員の配置等、さまざまな施策を展開しておりますが、新年度は、茨城大学と連携しての学力向上プランの作成や、大学教授による小・中学校教員への学習指導支援などを実施し、教員の資質向上に努めてまいります。 学校給食につきましては、食の安全・安心を第1に、適正かつ円滑な運営に努めておりますが、現在、建設を進めております(仮称)神栖市立第三学校給食共同調理場が、本年9月に供用開始いたします。これにより、市内の小・中学校すべてが共同調理場方式となりますので、統一した献立による安定した学校給食の提供が可能となります。 学校施設等の耐震改修事業につきましては、安全・安心な学校づくりの実現に向けて、重点的かつ効率的に実施してまいります。新年度は、須田小学校校舎の改修工事や神栖第三中学校校舎と波崎西小学校校舎それぞれの基本計画、実施設計を行うとともに、明神小学校校舎の耐震診断の実施と実施設計等に着手するなど、積極的に推進してまいります。 市内高等学校への工業化学科の新設につきましては、国内最先端の企業群を有する当市にとりましては、優秀な人材の育成は重要な課題であり、企業と市が連携し、県に対して要望してまいりました。その結果、波崎高校においては、情報化学科が工業化学・情報科に改編されますとともに、いばらき版デュアルシステムの指定を受けたところであります。このシステムは、地元企業と連携し定期的に企業での実習を行うというものであり、地域産業の振興に担う有為な人材の育成に寄与するものと期待しているところであります。 幼児期・青少年期の学習の推進につきましては、青少年健全育成事業の一環として、新年度から市民ボランティアの協力のもとに、小学校5、6年生を対象とした児童交流及び体験学習を実施してまいります。 文化活動の振興につきましては、本年、第23回国民文化祭が水戸市を中心に県内各地で開催されます。神栖市も「和太鼓フェスティバル」を開催し、文化協会等のご協力のもとに、全国各地から参加される方々をお迎えすることになっております。 スポーツの振興につきましては、新年度の大きなイベントとして、元プロ野球選手による「ドリームベースボール」を開催します。また、新たに神栖市スポーツ振興審議会を設置し、地域に密着したスポーツ・レクリエーション活動の推進に努めてまいります。 温浴施設「ゆ~ぽ~とはさき」につきましては、天然温泉の供用開始とあわせ、施設の改修等を実施し、市民の健康増進に努めますとともに、地域住民のふれあいの場を提供してまいります。 国際交流活動につきましては、アメリカのユーリカ市との姉妹都市交流事業を毎年行っておりますが、新たにアジア地域との交流事業として、中国浙江省上虞市からの訪問が予定されております。今後は、友好都市の締結等に向け、交流活動を進めてまいります。 四つ目は、健康で人にやさしいまちづくりであります。 路線バス福祉パス交付事業につきましては、これまで神栖地域のみを対象としておりましたが、本年4月からは、市内全域及び銚子駅間において、無料で路線バスの利用が可能となります。これにより、60歳以上の市民をはじめ、パスの交付対象となる方々の外出支援の一助になるものと考えております。 児童福祉に関しては、まず、(仮称)若松児童館の整備に着手しております。新年度は、地域住民等から組織する建設委員会での協議と、その結果を踏まえた上での設計等を行い、平成22年4月の開設を目指しております。また、放課後児童クラブにつきましても、須田小学校児童クラブ室を整備するとともに、大野原小学校、軽野東小学校で新たに開設してまいります。さらに、保育所の整備につきましては、2ヵ所の民間保育所の新設が計画されておりますので、施設整備への支援等を行い、待機児童の解消に努めてまいります。 障害福祉に関しては、本年2月から、災害時要援護者名簿の登録作業を開始しており、災害時における安否確認や避難誘導などの支援が的確に行えるように努めるなど、今後とも、障害者が住みなれた地域で安心して暮らせる社会の実現に向け、施策の展開を図ってまいります。 高齢者福祉に関しては、まず、老朽化した老人休養ホーム「むつみ荘」の代替施設となります(仮称)高齢者ふれあいセンターの建設を行い、平成21年4月の供用を目指してまいります。また、高齢者の総合相談窓口として、神栖地域、波崎地域のそれぞれ地域包括支援センターを設置したことから、「高齢者福祉のワンストップ総合窓口」が本格的にスタートいたしました。引き続き、高齢者みずからが健康で生き生きと暮らしていけるよう、高齢者の自主的な介護予防活動等の支援に努めてまいります。 保健に関しては、まず、メタボリックシンドローム等の対策として、国民健康保険加入者のうち40歳から74歳までの方々を対象に、特定検診・特定保健指導を行ってまいります。また、新たに、こんにちは赤ちゃん事業を実施してまいります。この事業は、2ヵ月児のいるすべての家庭に専門員が訪問し、育児不安の軽減や育児支援を行うというものであります。さらに、本年4月からは、老人保健制度後期高齢者医療制度に移行しますので、新制度の円滑な運営に努めてまいります。 医療に関しましては、医療特別対策として、新たに3つの事業を進めてまいります。 まず、医師確保事業ですが、全国的に医師不足が深刻な問題となっている中で、市内医療機関において小児科あるいは産婦人科の医師を新規に雇用した場合、当該医師報酬に対して補助金を交付するというものであります。 次に、夜間小児救急センター補助事業ですが、市内医療機関が夜間における小児救急診療センターを、通年で設置し運営した場合、経費の不採算分について、補助金を交付するというものであります。次に、3次救急指定医院との医療連携事業推進ですが、市内医療関係機関と国保旭中央病院との医療連携に向けたネットワークを構築するための交流事業を進めるというものであり、以上、3事業により、さらなる医療の充実に努めてまいります。 五つ目は、自然環境と調和したまちづくりであります。 環境基本計画につきましては、豊かな自然環境を守り、自然とともに生きる社会の構築と、よりよい環境づくりを推進するため、市全域を対象といたしまして計画を策定してまいります。 低公害車導入促進事業につきましては、地球温暖化の要因の一つにもなっております自動車の排気ガスを軽減するため、環境負荷の少ない低公害車を購入する市民に対し、新たに補助制度を導入してまいります。 雨水排水の整備につきましては、災害に強い安全なまちづくりに向けて、計画的に雨水幹線排水路の整備を進めていく必要があります。新年度の主な整備事業として、神栖地域では、既存の雨水排水基本計画に基づき、神栖北部地区の基本設計を策定し、内水被害の大きいところから排水路の整備を進めてまいります。また波崎地域では、基礎調査をもとに、新たに雨水排水基本計画を策定してまいります。 神之池緑地公園再生事業につきましては、まちづくり交付金事業を活用し、本来の清らかな水の再生を目標に、自然と触れ合う憩いの場として、市民参加による意見を取り入れながら基本計画を策定し、施設整備に着手したところであり、平成21年度の完成を予定しております。また、ビオトーブの管理など、市民グループが自主的に行う活動に対しましても、継続的に支援をしてまいります。 (仮称)南浜緩衝緑地公園整備事業につきましては、工業専用地域に隣接する住宅地の良好な住環境を確保するため、地域住民の意見を十分取り入れながら事業を進めているところであり、地域に密着した緑地公園として、平成22年度の完成を目指してまいります。 (仮称)浪逆浦緑地公園につきましては、下幡木土地改良区内の市有地、約8,000平方メートルを地域住民の憩いの場として利用いただけるよう、芝生広場等の整備をしてまいります。 六つ目は、くらしの質を高めるまちづくりであります。 地籍調査事業につきましては、これまでの進捗率が5.4%となっており、新年度は、日川Ⅱ地区の調査を引き続き行ってまいりますとともに、宝山地区の調査を実施してまいります。 また、市道1-9号線に係る土地問題につきましても、土地問題専門委員会からの報告を踏まえ、地籍確定事業として早期解決に向けて着手してまいります。 土木研究所跡地の土地利用につきましては、総合計画においても、市域を越えた発展の核として重要な役割を担う「新広域都市拠点」に位置づけておりますことから、新年度中には関東財務局の国有財産審議会の答申が得られるよう、国との交渉を進めているところであります。あわせて、用地取得後には、新たな都市機能の集積とともに、憩いとにぎわいの場の確保を図るべく、土地利用計画の策定に努めてまいります。 砂丘荘跡地の土地利用につきましては、当該施設の周辺区域を含め、総合計画においてポートコミュニティ拠点として位置づけておりますので、砂丘荘跡地土地利用基本構想に基づき、引き続き波崎地域の活性化に努めるため、新年度は基本計画の策定を行ってまいります。 新公共交通システムとして導入しましたデマンドタクシー事業につきましては、昨年10月の試行開始以来、順調に利用者数が伸びている状況にあります。今後とも、車を運転しない市民に対する、日常生活での移動手段を補完するための交通システムという基本を堅持しつつ、運行内容の改善を図ってまいります。 市営海浜住宅につきましては、毎年、入居待ちが続いておりますとともに、高齢世帯や障害者等への対応を図る必要が生じております。そのため、隣接する、なぎさ教職員住宅を改修し、市営住宅への転用を図ってまいります。なお、改修に当たっては、高齢者や障害者等に対応できるようバリアフリー化し、環境的な面に配慮した市営住宅としてまいります。 水道事業につきましては、安全で安定した水を供給するため、引き続き配水管拡張整備を図り、水道未整備地区の解消や未加入者の加入促進に努めてまいりますとともに、石綿セメント管の改修を行ってまいります。また、老朽化した土合配水場の更新に向け、実施設計等に着手してまいります。 有機砒素化合物による地下水汚染問題につきましては、汚染土壌等の焼却処理が昨年末をもってすべて終了いたしました。また、積極的に要望活動等を行った結果、国の新年度予算案に高濃度汚染対策事業、健康被害に係る緊急措置事業などが主要新規事業として盛り込まれたところであり、今後とも関係機関との連携を密にし、問題解決に努めてまいります。 かみす聖苑につきましては、火葬炉3基、待合室2室で運営しておりますが、はさき火葬場の老朽化が著しいことに加え、今後の利用増が想定されることから、既存施設での対応が難しい状況にあります。そのため、火葬炉2基と待合室2室の増設を図るため、新年度から基本設計等に着手してまいります。 公共下水道の整備につきましては、平成23年度を目標とする公共下水道事業計画に基づき、平成19年度末の整備率は80%となっております。新年度の主要事業といたしましては、神栖地域の既認可区域内の管渠整備1,400メートル、波崎地域土合分区の管渠改修工事1,500メートル、新たに認可変更を行った知手西部分区の一部2,700メートルの整備を予定しております。 七つ目は、新しい産業活力にあふれたまちづくりであります。 農業に関しましては、農産物の自由化による国際競争力の低下や担い手不足が深刻化するなど、非常に厳しい状況にあり、有料農用地の保全や農業基盤の強化を図るとともに、経営の安定化を推進していかなければなりません。水田農業につきましては、水田経営所得安定対策等に基づき、営農者への指導、育成に努めるなど、買ってもらえる米づくりを推進してまいります。遊休地対策といたしましては、市有地を利用し、ボランティアの協力を得ながら、平成19年度から農村環境美化推進拠点事業のモデル事業を実施しており、新年度も引き続き整備を進め、農地の保全と不法投棄防止の観点から、市民への啓発に努めてまいります。施設園芸農業の振興につきましては、市場のニーズを考慮しながら農産物の品質向上、規格の平準化、安定供給に向けた収益性の高い新たな技術の導入や普及を進め、認定農業者を中心とした意欲ある担い手に対し、各種補助事業を行ってまいります。 波崎漁港整備事業につきましては、水産業の振興を図るため、多目的機能を有する総合的な漁港として、早期完成に努めてまいります。 企業誘致につきましては、平成19年度には、中国木材、三菱化学物流など6社の創業が開始しており、投資額では1,019億円、雇用人数では132人と好調な状況で、今後につきましても、新たに5社の進出が決定しているところであります。しかしながら、奥野谷浜工業団地27ヘクタールを初めとする未利用地があることから、県及び立地企業と連携し、企業立地説明会を開催するなど、企業誘致に取り組んでまいります。 観光の振興につきましては、新年度から段階的に日川浜海岸整備事業に取り組んでまいります。海水浴期間はもちろんのこと、千人画廊や日川浜オートキャンプ場などの観光資源と連携を図り、年間を通じた観光客の誘致促進に努めてまいります。また、矢田部サッカー場を核として、民間の天然芝グラウンドを活用したスポーツ合宿なども順調に推移しており、今後とも地域資源を生かした魅力ある観光産業の振興に努めてまいります。 八つ目は、健全な行財政のまちづくりであります。 行政改革につきましては、本格的な地方分権社会の到来に対応するため、神栖市行政改革大綱に示した「まちを改革(かえ)る、ひとを改革(かえ)る、くらしを改革(かえ)る」の基本理念に基づき、簡素で効率的な行財政運営を目指しております。 公共施設の統廃合では、波崎東部地区の公立保育園の統合が完了するなど、引き続き徹底した経費の節減合理化、事務事業の見直しを図り、健全な行財政運営が可能となるよう、市民の目線に立った行政改革を積極的に推進してまいります。 なお、行財政の効率化の観点から、長年の懸案でありました鹿島南部地区消防事務組合と鹿島地方事務組合の統合につきましては、鹿嶋市との合意が得られたことから、平成21年4月の統合に向け、準備を進めてまいります。 入札・契約制度につきましては、平成19年度に一部の工事において電子入札システムを試行的に実施してまいりましたが、新年度からは、1,000万円以上のほとんどの工事について電子入札を本格導入してまいります。これにより、入札の透明性、公平性がより高まるとともに、入札業者と市の双方にとって、事務の省力化が図られることになります。 市税等の徴収率の向上につきましては、平成19年度に収納組織体制の拡充を行うとともに、市税コールセンターによる電話等の催告により、新規滞納の抑制に努めております。また、現年度課税分のコンビニエンスストアでの納付を実施し、納付機会の拡大を図ってまいりました。今後もこれらの対策に加えて、新年度からは、新たに動産の差し押さえやインターネットによる公売を取り入れるなど、徴収対策の強化を図ってまいります。 以上、神栖市総合計画の施策体系に基づき、平成20年度に取り組んでまいります、主な施策事業について、ご説明いたしましたが、私の市政運営の基本は、市民の目線に立ち、市民とともに歩む、市民協働のまちづくりでございます。 市民主体のまちづくりを推進するためには、「みんなで考え、みんなで創り、実践する協働のまちづくり」が、何よりも重要であると確信しております。 今後とも、市民の信頼と期待にこたえるため、スピード感を持って市政運営に取り組んでまいりますので、どうか議員各位並びに市民の皆様方のご支援、ご協力をお願い申し上げまして、私の市政運営の所信といたします。 それでは、平成20年第1回神栖市議会定例会に提出いたしました議案につきまして、ご説明いたします。 今回の提出案は、条例に関するもの19件、予算に関するもの14件、規約に関するもの1件、市道路線に関するもの2件でございます。 議案第1号につきましては、神栖市行政組織条例の一部を改正する条例についてであり、部の分掌事務を見直すことにより、効率的な行政運営を目指すとともに市民サービス向上を図るため、所要の改正を行うものであります。 議案第2号につきましては、神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例についてであり、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、育児短時間勤務制度の導入を図るため、所要の改正を行うものであります。 議案第3号につきましては、神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例についてであり、地方公務員の育児休業等に関する法律の一部改正に伴い、育児のための短時間勤務制度を導入するため、所要の改正を行うものであります。 議案第4号につきましては、神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例についてであり、平成20年4月1日から鹿島地方公平委員会の執務場所が鹿嶋市役所から神栖市役所に変更することに伴い、公平委員会の委員を神栖市の特別職として職及び報酬額を定めるため、所要の改正を行うものであります。 議案第5号につきましては、神栖市特別会計条例の一部を改正する条例についてであり、高齢者の医療の確保に関する法律の施行に伴い、神栖市後期高齢者医療特別会計を設置するため、地方自治法第209条第2項の規定に基づき、所要の改正を行うものであります。 議案第6号につきましては、神栖市税条例の一部を改正する条例についてであり、地方税法の規定に基づき、督促状の発送期限を定めるため、所要の改正を行うものであります。 議案第7号につきましては、神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例についてであり、地方税法等の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。 議案第8号につきましては、神栖市手数料条例の一部を改正する条例についてであり、神栖市認可地縁団体印鑑条例の制定等に伴い、手数料の規定等を行うため、所要の改正を行うものであります。 議案第9号につきましては、神栖市公共施設暴力団等排除に関する条例についてであり、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律の趣旨に基づき、暴力団等への公共施設の利用に関し、使用を制限するため、条例の制定を行うものであります。 議案第10号につきましては、神栖市スポーツ振興審議会条例についてであり、スポーツ振興法の規定に基づき、神栖市スポーツ振興審議会を設置することに伴い、審議会の定数、任期その他必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものであります。 議案第11号につきましては、神栖市保健・福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてであり、身体障害者デイサービスセンターを地域活動支援センターと位置づけるため、所要の改正を行うものであります。 議案第12号につきましては、神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例についてであり、高齢者の医療の確保に関する法律の施行に伴う引用条項の整理等及び県医療福祉対策要綱の改正に伴う妊産婦への医療福祉費の支給方法に変更を行うため、所要の改正を行うものであります。 議案第13号につきましては、神栖市後期高齢者医療に関する条例についてであり、高齢者の医療の確保に関する法律の規定に基づき、後期高齢者医療の事務について必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものであります。 議案第14号につきましては、神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例についてであり、神栖市立波崎第1保育所を神栖市立波崎第2保育所に統合し、神栖市立波崎第2保育所の名称を波崎保育所と変更するため、所要の改正を行うものであります。 議案第15号につきましては、神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例についてであり、土地の合筆に伴い、所要の改正を行うものであります。 議案第16号につきましては、神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例についてであり、国民健康保険法の改正に伴い、被保険者の一部負担金、出産育児一時金、葬祭費及び保健事業の内容について、所要の改正を行うものであります。 議案第17号につきましては、神栖市介護保険条例の一部を改正する条例についてであり、平成20年度において平成19年度の保険料率を維持し、及び市税に準じた督促状に係る規定を整備するため、所要の改正を行うものであります。 議案第18号につきましては、神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例についてであり、介護保険法の改正に伴い、引用条項の整理及び手数料の規定を削るため、所要の改正を行うものであります。 議案第19号につきましては、神栖市認可地縁団体印鑑条例についてであり、地方自治法第260条の2第1項の規定による認可を受けた地縁による団体の代表者等に係る印鑑の登録及び証明に関する事務について必要な事項を定めるため、条例の制定を行うものであります。 議案第20号につきましては、平成19年度神栖市一般会計補正予算(第6号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ23億3,871万5,000円を追加し、補正後の予算規模を355億7,408万3,000円とするものであります。 議案第21号につきましては、平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ2億1,999万6,000円を追加し、補正後の予算規模を94億2,470万8,000円とするものであります。 議案第22号につきましては、平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計補正予算(第2号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ580万円を減額し、補正後の予算規模を1億2,413万円とするものであります。 議案第23号につきましては、平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ1億5,834万円を減額し、補正後の予算規模を20億3,677万円とするものであります。 議案第24号につきましては、平成19年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第1号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ4億1,557万円を追加し、補正後の予算規模を48億3,927万円とするものであります。 議案第25号につきましては、平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)についてであり、補正は歳入歳出それぞれ6,028万8,000円を追加し、補正後の予算規模を28億6,503万8,000円とするものであります。 議案第26号につきましては、平成20年度神栖市一般会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は329億2,000万円で、その歳入といたしましては、市税211億4,992万2,000円、地方譲与税8億6,500万円、地方消費税交付金9億3,200万円、地方特別交付金1億4,100万円、地方交付金1,800万円、国・県支出金41億2,223万8,000円、繰入金16億1,158万8,000円、市債17億7,957万8,000円、その他23億67万4,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、議会費2億4,873万6,000円、総務費35億4,270万6,000円、民生費99億7,984万9,000円、衛生費32億4,977万6,000円、農林水産業費8億7,501万2,000円、商工費3億3,690万4,000円、土木費42億1,275万1,000円、消防費25億3,460万5,000円、教育費56億3,192万5,000円、公債費22億5,773万6,000円、その他5,000万円を計上したものであります。 議案第27号につきましては、平成20年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算についてであり、歳入歳出予算の総額は92億4,189万9,000円で、その歳入といたしまして、国民健康保険税31億5,943万3,000円、国・県支出金31億9,403万8,000円、繰入金9億9,129万9,000円、その他18億9,712万8,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、保険給付費56億5,855万2,000円、後期高齢者支援金等13億1,523万円、老人保健拠出金2億9,711万3,000円、介護納付金6億8,652万9,000円、共同事業拠出金11億2,241万6,000円、その他1億6,205万9,000円を計上したものであります。 議案第28号につきましては、平成20年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は1億1,558万6,000円で、その歳入といたしまして、事業収入4,016万5,000円、繰入金7,353万5,000円、その他188万6,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、福祉施設費1億1,508万6,000円、その他50万円を計上したものであります。 議案第29号につきましては、平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計予算であり、歳入歳出予算の総額は17億8,099万円で、その歳入といたしまして、使用料及び手数料3億9,681万8,000円、国庫支出金1億円、繰入金9億9,025万7,000円、市債2億7,500万円、その他1,891万5,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費7億4,116万4,000円、公共下水道費5億1,525万7,000円、その他5億2,456万9,000円を計上したものであります。 議案第30号につきましては、平成20年度神栖市老人保健特別会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は6億58万円で、その歳入といたしまして、支払基金交付金2億9,389万4,000円、国・県支出金2億4,301万4,000円、繰入金5,735万1,000円、その他632万1,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、医療諸費5億9,150万8,000円、その他907万2,000円を計上したものであります。 議案第31号につきましては、平成20年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算についてであり、歳入歳出予算の総額は30億5,230万円で、その歳入といたしまして、保険料5億4,513万8,000円、国・県支出金10億7,368万6,000円、支払基金交付金8億8,601万3,000円、繰入金5億4,557万2,000円、その他189万1,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費1億3,480万6,000円、保険給付費28億3,819万4,000円、その他7,930万円を計上したものであります。 議案第32号につきましては、平成20年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算についてであり、歳入歳出予算の総額は4億6,173万6,000円で、その歳入といたしまして、後期高齢者医療保険料3億3,982万2,000円、後期高齢者医療広域連合委託金385万2,000円、繰入金1億1,377万5,000円、その他428万7,000円を計上したものであります。 次に、歳出といたしまして、総務費5,801万5,000円、後期高齢者医療広域連合納付金3億9,872万8,000円、その他499万3,000円を計上したものであります。 議案第33号につきましては、平成20年度神栖市水道事業会計予算についてであり、水道事業会計予算は、総額36億9,436万9,000円で、その収入といたしまして、水道事業収益28億2万6,000円、資本的収入6億1,805万9,000円、計34億1,808万5,000円を計上したものであります。 次に、支出といたしまして、水道事業費用26億4,956万9,000円、資本的支出10億4,480万円、計36億9,436万9,000円を計上したものであります。なお、不足財源につきましては、当年度分及び過年度分損益勘定留保資金で補てんするものであります。 議案第34号につきましては、鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更についてであり、当該委員会の執務場所を、平成20年4月1日から、鹿嶋市役所から神栖市役所に変更することに伴い、規約の変更を行うため、議会の議決を求めるものであります。 議案第35号につきましては、神栖市道路線の認定についてであり、若松土地区画整理地内の移管を受けた道路及び開発行為による寄附道路等25路線について、市道として一般の用に供するため、道路法第8条第2項の規定に基づき議会の議決を求めるものであります。 議案第36号につきましては、神栖市道路線の廃止についてであり、日川地区の地籍調査により、道路形態のない一般の用に供していない8路線並びに太田地内及び矢田部地内の一般の用に供しない2路線の廃止について、道路法第10条第3項の規定に基づき、議会の議決を求めるものであります。 以上、提案理由の説明を申し上げました。議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。--------------------------------------- △日程第4 意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書(案) ○議長(山本守君) 日程第4、意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書を議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 18番、三好忠議員。     〔18番 三好 忠君 登壇〕 ◆18番(三好忠君) ただいま議長から指名がありましたので、意見書案第1号の趣旨説明をさせていただきます。意見書案第1号          道路特定財源の確保に関する意見書 上記の意見書案を神栖市議会会議規則第14条第1項の規定により、別紙のとおり提出します。 平成20年3月10日                           提出者 神栖市議会議員                                 三好 忠                           賛成者   大槻邦夫                                 木内敏之                                 五十嵐清美                                 柳堀 弘                                 中村勇司                                 小山茂雄                                 泉 純一郎神栖市議会議長   山本 守様          道路特定財源の確保に関する意見書(案) 神栖市は,茨城県の南東部,東京から85km。成田新東京国際空港から,30kmに位置し,人口9万人の農・漁業及び鹿島港を中心とする臨海工業地帯を有する産業都市であり,「市民とともにつくる『躍進する中核都市』かみす」を将来都市像として,地域間の交流・連携による活力あるまちづくりや安心して安全に暮らせるまちづくりを推進しているところである。 しかし,本市の道路は,改良率が58.66%と低いうえ,災害時の緊急車両が通行できない箇所,歩道のない箇所,幅員狭小箇所などの危険な箇所が多数残ったままとなっている。また,市内を縦断・横断する幹線道路については,特に朝晩に著しい交通渋滞が発生し,安全で快適な住環境に大きな支障をきたしており,これらを解消するための早期整備が強く望まれているところである。さらに,道路の維持管理においては,鹿島臨海工業地帯の立地企業への原材料・製品運搬用大型車両等が増加し,道路の破損など,毎年,維持修繕費の増大が見込まれる。 このような中,現行の道路特定財源の暫定税率が廃止された場合,本市では約3億4,300万円の減収となり,本市における道路整備は深刻な事態に陥ることになる。 さらには,本市の財政運営を直撃し,教育や福祉といった他の行政サービスの低下など市民生活にも深刻な影響を及ぼしかねないことにもなる。 よって,国においては,現行の道路特定財源の暫定税率を堅持されるよう,強く要望するものである。 以上,地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。平成20年3月 日                               茨城県神栖市議会提出先 衆議院議長    河野洋平様 参議院議長    江田五月様 内閣総理大臣   福田康夫様 内閣官房長官   町村信孝様 総務大臣     増田寛也様 財務大臣     額賀福志郎様 経済財政政策大臣 大田弘子様 国土交通大臣   冬柴鐡三様 以上でございます。 議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げます。 ○議長(山本守君) ただいま、提出者の提案理由の説明が終了しましたので、これより質疑に入ります。 10番、関口正司議員。 ◆10番(関口正司君) 特定財源が廃止された場合、3億4,000万円の減収ということですが、これ一般財源化された場合に、それが確保されないのかどうか。 それから、道路舗装率が58.何%となっていますが、旧波崎地区が何%で旧神栖地区が何%ぐらいになっているのか。これまで、道路建設に当たって、要望したけれども道路財源がおりてこないというのがあるのかどうか。2点お願いします。 ○議長(山本守君) 18番、三好忠議員。 ◆18番(三好忠君) すみません。とりあえず理解……。 ○議長(山本守君) ほかに質疑はございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第3項の規定により、委員会の付託を省略することにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。 10番、関口正司議員。     〔10番 関口正司君 登壇〕 ◆10番(関口正司君) 先ほどの提案理由、そして先ほどの質疑の中から、本意見書に反対いたします。これまで、国での論議を見ましても、道路特定財源は暫定の法律として出されましたが、道路の整備を目標として導入されたものの、実際は高速道路など無駄な道路建設、無駄と言うよりは、不要不急な道路建設にほとんどが使われているのが現状ではないでしょうか。生活道路には一般財源からでも、また一般財源の中でも十分可能なことです。それとあわせて、この神栖市シーサイド道路が通行どめになるなど、いろいろ複雑な問題を抱えて、解決しなければならないことはたくさんあります。 よって、道路特定財源の確保に関する意見書に反対するものです。 ○議長(山本守君) ほかに討論ありませんか。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。意見書案第1号 道路特定財源の確保に関する意見書は、原案のとおり決することに賛成の方の起立を求めます。     〔賛成者起立〕 ○議長(山本守君) 起立多数であります。 よって、本件は可決することに決しました。--------------------------------------- △日程第5 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙について ○議長(山本守君) 日程第5、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙を行います。 平成19年11月22付で、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員に1名の欠員が生じることになりました。これに伴って、平成20年1月25日付で、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙の執行が告示されました。候補者の推薦、届出の受け付けを行った結果、市議会議員から選出される広域連合議会議員の推薦候補者が、選挙すべき人員1人を上回ったため、県内全市議会において選挙を行うことになったものであります。 この選挙は、広域連合規約第8条第3項の規定により、県内すべての市議会における得票総数により、当選人の決定をすることになりますので、神栖市議会会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。 そこで、お諮りいたします。 選挙結果の報告については、神栖市議会規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数まで報告することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、選挙結果の報告については、神栖市議会会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数まで報告することに決しました。 選挙は投票により行います。 議場の閉鎖を命じます。     〔議場閉鎖〕 ○議長(山本守君) ただいまの出席議員は26人であります。 神栖市議会会議規則第31条第2項の規定によりまして、立会人に1番、遠藤貴之議員、2番、野口文孝議員、3番、五十嵐清美議員の3人を指名いたします。 候補者名簿を配付させます。     〔候補者名簿配付〕 ○議長(山本守君) 候補者名簿の配付漏れはありませんか。--配付漏れなしと認めます。投票用紙を配付させます。     〔投票用紙配付〕 ○議長(山本守君) 暫時休憩します。 △休憩 午前11時18分 △再開 午前11時22分 ○議長(山本守君) 再開いたします。 投票用紙の配付漏れはありませんか。--配付漏れなしと認めます。 続いて、投票箱を点検します。     〔投票箱点検〕 ○議長(山本守君) 異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名であります。お手元に配付しました候補者名簿をもとに、投票用紙に候補者1人の氏名のみを記入願います。点呼に応じて順次投票願います。 ただいまから投票を行います。 事務局長に点呼を命じます。 事務局長。     〔投票〕 ○議長(山本守君) 投票漏れはありませんか。--投票漏れなしと認めます。 投票を終了します。 開票を行います。 立会人の方は立ち合いをお願いいたします。     〔開票〕 ○議長(山本守君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数  26票 有効投票  22票 無効投票   4票 有効投票中、     常総市議会議員 堀越道男候補   3票     高萩市議会議員 篠原新一郎候補 19票 以上のとおりであります。 よって、ただいまの選挙の結果については、茨城県後期高齢者医療広域連合議会の議員の選挙に関する規則第8条の規定に基づき、直ちに茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員補欠選挙選挙長へ報告いたします。 議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕--------------------------------------- △日程第6 休会の件 ○議長(山本守君) 日程第6、休会の件を議題といたします。 お諮りいたします。 明日3月11日は議案調査のため休会とすることにしたいと思いますが、異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(山本守君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(山本守君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は3月12日午前10時から本会議を開き、一般質問を行います。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前11時31分◯朗読を省略した議長の報告---------------------------------------                            総第22号                            平成20年3月10日神栖市議会 議長 山本 守様                            神栖市長  保立一男               議案の送付について 平成20年第1回神栖市議会定例会に提出するため、下記議案を送付します。                   記議案第1号 神栖市行政組織条例の一部を改正する条例議案第2号 神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例議案第3号 神栖市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例議案第4号 神栖市特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議案第5号 神栖市特別会計条例の一部を改正する条例議案第6号 神栖市税条例の一部を改正する条例議案第7号 神栖市国民健康保険税条例の一部を改正する条例議案第8号 神栖市手数料条例の一部を改正する条例議案第9号 神栖市公共施設暴力団等排除に関する条例議案第10号 神栖市スポーツ振興審議会条例議案第11号 神栖市保健・福祉施設の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第12号 神栖市医療福祉費支給に関する条例の一部を改正する条例議案第13号 神栖市後期高齢者医療に関する条例議案第14号 神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例議案第15号 神栖市老人休養ホームの設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第16号 神栖市国民健康保険条例の一部を改正する条例議案第17号 神栖市介護保険条例の一部を改正する条例議案第18号 神栖市居宅介護支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例議案第19号 神栖市認可地縁団体印鑑条例議案第20号 平成19年度神栖市一般会計補正予算(第6号)議案第21号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定補正予算(第3号)議案第22号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計補正予算(第2号)議案第23号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計補正予算(第4号)議案第24号 平成19年度神栖市老人保健特別会計補正予算(第1号)議案第25号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定補正予算(第4号)議案第26号 平成20年度神栖市一般会計予算議案第27号 平成20年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算議案第28号 平成20年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算議案第29号 平成20年度神栖市公共下水道事業特別会計予算議案第30号 平成20年度神栖市老人保健特別会計予算議案第31号 平成20年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算議案第32号 平成20年度神栖市後期高齢者医療特別会計予算議案第33号 平成20年度神栖市水道事業会計予算議案第34号 鹿島地方公平委員会共同設置規約の変更について議案第35号 神栖市道路線の認定について議案第36号 神栖市道路線の廃止について               例月出納検査報告書 平成19年11月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成19年度 神栖市一般会計    平成19年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成19年度 神栖市老人休養ホーム特別会計    平成19年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成19年度 神栖市老人保健特別会計    平成19年度 神栖市介護保険特別会計    平成19年度 神栖市水道事業会計2 検査の時期   平成19年12月26日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成19年11月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成19年11月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成19年12月26日                         神栖市監査委員                           草野 學                           田向英雄神栖市議会議長  宮川一郎様               例月出納検査報告書 平成19年12月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成19年度 神栖市一般会計    平成19年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成19年度 神栖市老人休養ホーム特別会計    平成19年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成19年度 神栖市老人保健特別会計    平成19年度 神栖市介護保険特別会計    平成19年度 神栖市水道事業会計2 検査の時期   平成20年1月28日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成19年12月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成19年12月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成20年1月28日                         神栖市監査委員                           草野 學                           田向英雄神栖市議会議長  宮川一郎様               例月出納検査報告書 平成20年1月分の例月検査を実施した結果を地方自治法第235条の2第3項の規定によって報告する。1 検査対象    平成19年度 神栖市一般会計    平成19年度 神栖市国民健康保険特別会計    平成19年度 神栖市老人休養ホーム特別会計    平成19年度 神栖市公共下水道事業特別会計    平成19年度 神栖市老人保健特別会計    平成19年度 神栖市介護保険特別会計    平成19年度 神栖市水道事業会計2 検査の時期   平成20年2月29日3 検査の結果  (一般会計、各特別会計) 平成20年1月分の出納について、提出された諸表を中心として、当月分の計数を出納関係諸帳簿、証拠書類、残高証明書、証券等と照合した結果、誤りのないことを確認した。  (水道事業会計) 平成20年1月分の出納について、提出された試算表、資金予算表を中心に出納関係諸帳簿、証拠書類等と照合した結果、誤りのないことを確認した。    平成20年2月29日                         神栖市監査委員                           草野 學                           田向英雄神栖市議会議長  宮川一郎様          閉会中における委員会活動状況一覧表                (平成19年12月15日~平成20年3月9日) 1 委員会の開催委員会名招集期日場所案件議会運営委員会3月4日第2委員会室(1)平成20年第1回定例会会期等について (2)議案等の取り扱いについて (3)閉会中の所管事務調査について...