神栖市議会 > 2007-03-12 >
03月12日-05号

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  1. 神栖市議会 2007-03-12
    03月12日-05号


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    平成19年  3月 定例会(第1回)          平成19年第1回神栖市議会定例会会議録議事日程(第5号)  平成19年3月12日(月)午前10時開議日程第1 議案第28号 平成19年度神栖市一般会計予算日程第2 議案第29号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算日程第3 議案第30号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算日程第4 議案第31号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計予算日程第5 議案第32号 平成19年度神栖市老人保健特別会計予算日程第6 議案第33号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算日程第7 議案第34号 平成19年度神栖市水道事業会計予算            〔質疑・予算特別委員会付託〕日程第8 議案第35号 土地の取得について            ・神之池緑地公園整備用地            〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 議案第36号 茨城県市町村総合事務組合規約の一部改正について日程第10 議案第37号 鹿島地方事務組合規約の変更について日程第11 議案第38号 鹿島南部地区消防事務組合規約の変更について日程第12 議案第39号 茨城租税債権管理機構規約の変更について             〔質疑・討論・採決〕日程第13 議案第40号 神栖市道路線の認定について日程第14 議案第41号 神栖市道路線の廃止について             〔質疑・常任委員会付託〕日程第15 議案第42号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則日程第16 議案第43号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例             〔提出議員提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第17 神栖市農業委員会委員の推薦について日程第18 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について日程第19 休会の件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第28号 平成19年度神栖市一般会計予算日程第2 議案第29号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定予算日程第3 議案第30号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算日程第4 議案第31号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計予算日程第5 議案第32号 平成19年度神栖市老人保健特別会計予算日程第6 議案第33号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定予算日程第7 議案第34号 平成19年度神栖市水道事業会計予算            〔質疑・予算特別委員会付託〕日程第8 議案第35号 土地の取得について            ・神之池緑地公園整備用地            〔質疑・常任委員会付託〕日程第9 議案第36号 茨城県市町村総合事務組合規約の一部改正について日程第10 議案第37号 鹿島地方事務組合規約の変更について日程第11 議案第38号 鹿島南部地区消防事務組合規約の変更について日程第12 議案第39号 茨城租税債権管理機構規約の変更について             〔質疑・討論・採決〕日程第13 議案第40号 神栖市道路線の認定について日程第14 議案第41号 神栖市道路線の廃止について             〔質疑・常任委員会付託〕日程第15 議案第42号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則日程第16 議案第43号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例             〔提出議員提案理由説明・質疑・討論・採決〕日程第17 神栖市農業委員会委員の推薦について日程第18 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について日程第19 休会の件出席議員(47人) 議長 45番  宮川一郎君  副議長 40番  山本清吾君     2番  後藤潤一郎君      3番  安藤昌義君     5番  小川五十六君      6番  飯田耕造君     7番  五十嵐清美君      8番  鈴木康弘君     9番  佐藤節子君      10番  塚本 茂君    11番  額賀成一君      12番  泉 純一郎君    13番  伊藤 大君      14番  三好 忠君    15番  衣鳩幸次郎君     17番  高安猛夫君    18番  田向英雄君      19番  古徳 等君    20番  田中三郎君      21番  関口正司君    23番  神崎 清君      25番  伊藤臣一君    26番  木内敏之君      27番  藤田昭泰君    28番  大塚正勝君      29番  菅宮 稔君    30番  大槻邦夫君      31番  長谷川治吉君    32番  山中正一君      33番  梅原 章君    34番  野口一洋君      35番  長谷川 隆君    36番  小山茂雄君      37番  高橋治夫君    38番  池田夫二君      39番  鈴木直志君    41番  長井五郎君      43番  柳堀 弘君    44番  岡野 博君      46番  佐藤一乙君    47番  山本 守君      48番  中村勇司君    51番  吉田幸治君      52番  三宅 智君    53番  安藤清一君      55番  高橋克己君    56番  飯田誠一君---------------------------------------欠席議員(1人)    54番  横田多門君---------------------------------------説明のため出席した者       市長           保立一男君       助役           鈴木 誠君       教育長          野中武夫君       市長公室長        山本信雄君       総務部長         立花一男君       企画部長         早見 透君       波崎総合支所長      花田三男君       健康福祉部長       越川三郎君       生活環境部長       大木 勇君       都市整備部長       安藤理利君       産業経済部長       堀江 巌君       総務部次長        阿部文雄君       教育委員会次長      井上利男君       参事兼会計課長      名雪正夫君       総務課長         茂木 高君       職員課長         野口 治君       市民税課長        大槻幸一君       財政課長         比嘉信雄君       福祉事務所                    鈴木倫夫君       高齢福祉課長       福祉事務所                    秋 信明君       介護保険課長       国保年金課長       柴田利夫君       医療福祉課長       榊原美恵子君       参事兼水道課長      笹本 昭君       施設管理課長       石山重右衛門君       参事兼下水道課長     山中悦朗君       農林水産課長       五十嵐俊雄君       参事兼商工観光課長    山口政明君       教育総務課長       菅谷利雄君       学校教育課参事兼課長   山田 衛君       指導課参事兼課長     谷田川 勇君---------------------------------------議会事務局出席者       事務局長         藤田 通       議事課長         根本善博       副参事          山本 勉 △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(宮川一郎君) これより本日の会議を開きます。 直ちに議事日程に入ります。--------------------------------------- △日程第1 議案第28号 平成19年度神栖市一般会計予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第1、議案第28号 平成19年度神栖市一般会計予算を議題といたします。 本案については、既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 なお、第1条歳入歳出予算については、歳入は全般、歳出については各款ごとに質疑をしていただきたいと思います。 これより歳入全般の質疑に入ります。 神栖市予算に関する説明書の11ページから32ページです。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これまでの一般質問の中でも、あるいは補正予算の中でも論議になってきましたが、今度の新しい、19年度歳入の特徴を一言で言うと、市民にどういう負担がふえるのかを一言でお願いしたいと思います。 ○議長(宮川一郎君) 財政課長。 ◎財政課長比嘉信雄君) ただいまの関口議員さんの質問にお答えいたします。 平成19年度予算歳入歳出の主な内容については、全員協議会、また市長の所信表明でもご説明しておりますが、私の方から国庫支出金の主な内容についてお話しいたします。 安全・安心な学校づくり交付金1億2,373万9,000円の増があるものの、制度改正による児童扶養手当2億2,980万円の減などによりまして、前年度と比較しますと2億2,140万9,000円減の22億6,350万2,000円となっております。 また、県支出金につきましては、制度改正による児童手当1億5,802万8,000円の増、ゆ~ぽ~とはさき温泉掘削事業1億円の増などによりまして、1億6,954万8,000円増の16億1,194万1,000円となっております。 歳入が以上のような特徴になっておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 市民への負担増というのは明らかになったんですけれども、即答できましたらお願いしたいんです、もしできなかったら予算委員会までに調べておいてほしいんですけれども、最終的に市民1人当たり、個人の市民税で結構ですから、市民1人当たりどれぐらいの増税になるのか、お願いします。 ○議長(宮川一郎君) 財政課長。 ◎財政課長比嘉信雄君) お答えいたします。 手持ちの資料なんですが、19年度予算に係ります市民1人当たりの納める税金でございますけれども、1人当たり24万円という積算となっておりますので、ご理解をお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 24万円もいいんですが、昨年と比べて新年度予算でどれぐらい1人当たり増税になるかということをお願いしたいと思ってやったんです。お願いします。 ○議長(宮川一郎君) 財政課長。 ◎財政課長比嘉信雄君) その辺につきましては資料を持ち合わせておりませんので、申しわけありませんけれども、後日説明したいと思いますのでよろしくお願いします。 ○議長(宮川一郎君) ほかに質疑ございませんか。--質疑がないようですから、歳入全般の質疑を終結いたします。 次に、歳出、第1款議会費の質疑に入ります。 神栖市予算に関する説明書の33ページから34ページです。--質疑がないようですから、第1款議会費の質疑を終結し、第2款総務費の質疑に入ります。 説明書の34ページから72ページです。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 自分が今まで見たところでは、合併後の整理はかなり進んで、職員が減らされる部分がかなり出てきているということがわかりました。その反面、嘱託とか非正規がふやされているという動きがこの予算書の中で明らかになってきていると思いますけれども、問題なのは、非常に非正規がふえて、茨城県でもうちょっと高いところもあるかもしれませんけれども、38%ということをこの前申し上げましたけれども、まずそのことが間違いないのかどうか、それくらいの比率になるのかどうか。 その上で、非正規の職員が働いているところで、自治体で偽装雇用が出たということが国会で明らかになりました。どこか1つだけでも結構ですから、臨時とかパートとかを使っているところで、どこかの会社がそっくり受けて、それで例えば徴収業務とかそういうものをやっている場合に、その流れがどういうふうになっているか、1つだけで結構ですので、わかるところがありましたらお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 職員課長
    職員課長(野口治君) それでは、私の方から関口議員のご質問にお答えいたします。 今後も職員を減らして非正規職員を雇用していく考えなのかというお尋ねについてお答えいたします。 職員の定員管理に関しましては、平成17年度当初を基準として平成22年度当初10%の職員を削減することを目標としているとともに、合理的な組織機構事務事業全般における行政と民間との役割分担、将来の職員構成のあり方など、あらゆる方面から検討をしているところでございます。近年の高度化、多様化する市民ニーズに伴い、行政需要は増加し続けております。このような状況に弾力的かつ的確に対応するために、行政改革大綱でも掲げてございますとおり、事務事業の再編、整理統合、民間委託等の推進を図るとともに、臨時職員嘱託職員などの活用など、適正な定員管理を計画的に推進してまいる考えでございますので、ご理解をいただきたいと思います。 2つ目の質問の中で、偽装雇用というようなご質問がございましたけれども、1つの例で言えば、うちの方、基本的には臨時、嘱託等という形の中で臨時的雇用をしておりますが、その他については、例えば保育所等の一部で業務委託というような中で、業務委託契約の中で職員を雇用している部分はございますが、偽装というような契約形態等は一切ございませんので、よろしくお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 比率について、38%ということは間違いないですかということではお答えがなかったんですけれども。具体的に、これは労連という組合のアンケート調査に答えているんですけれども、1,212人、総数で。そのうち正規職員が751人ということで、これ間違いないんだと思うんですけれども、こういう状況なのかどうかを伺いたい。その上で1つだけ、どういう形態、契約形態になっているか、どこでもいいですからということでお話ししたんですけれども、それが即答できませんでしたらば予算委員会の中で詳しくやりたいと思います。それを調べておいていただきたいと思います。その数字だけ間違いないかどうかお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 職員課長。 ◎職員課長(野口治君) 臨時嘱託等の雇用では間違いないということでございます。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、第2款総務費の質疑を終結し、第3款民生費の質疑に入ります。 72ページから104ページです。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) この予算書を見ましたら、民生費が軒並み削られているということが出ています。そういう、しなければならない何か根拠があるのがどうか。上位の法律とかいろいろあると思いますけれども、あるいは市民の声としてこういう福祉を削ったらいいとか、そういうのがあるのかどうか伺いたいと思います。 ○議長(宮川一郎君) 財政課長。 ◎財政課長比嘉信雄君) ただいまの質問にお答えいたします。 歳出の中の民生費の主な内容でございますけれども、制度改正に伴う児童手当2億9,551万5,000円の増があるものの、医療費1億2,644万2,000円の減、生活保護費1億1,810万円の減、国保会計への繰出金1億3,364万6,000円の減などによりまして、1億3,149万7,000円減の民生費総額で97億3,443万5,000円となっております。 民生費の前年度当初予算と比較しまして減になった理由でございますけれども、制度改正、また前年度予算合併初年度の予算ということもありまして、予算積算において誤差が生じたことから、前年度予算と比較しますと減額になったということでございますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 本会議ですので、数字はまず間違いないんだと思うんです。ですから、その趣旨をお願いしたいというふうに思います。よろしくお願いします。 もう一つだけ聞きました、その市民の声がどういうふうに出ているのか把握していましたらお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 財政課長。 ◎財政課長比嘉信雄君) ただいまの質問にお答えいたします。 議員さん質問の市民の声ということでございますけれども、この予算につきましては、住民の福祉向上のための予算配分ということになっておりますので、特に市民の声ということを反映して予算配分したところでございますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) すべての行政で、市民の目線でということで言っていますので、ここの部分が一番市民サービスに影響があるということなものですから、どういう声があったのかということで聞きたかったわけです。この内容については、非常に厳しい内容が次から次から出てきていますので、予算委員会の中であとは詳しくやりたいと思います。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、第3款民生費の質疑を終結し、第4款衛生費の質疑に入ります。 説明書の104ページから122ページです。--質疑がないようですから、第4款衛生費の質疑を終結し、第5款農林水産業費の質疑に入ります。 122ページから139ページです。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 今回の一般質問の中で、農業問題が出されましたけれども、この予算を見る限りでは今までとほとんど変わらず、それで、つくらないことに補助することが出てくるようですけれども、現在の農業の衰退の原因をどんなふうにつかんでおられるか。数字は結構ですので、衰退の原因、それから今後の見通しなんかも一言でお願いしたいと思います。 ○議長(宮川一郎君) 農林水産課長。 ◎農林水産課長五十嵐俊雄君) ただいまの農業についてのご質問にお答えいたします。 当市の農業につきましては、市の基幹産業として位置づけておりますが、農業を取り巻く環境は非常に大変厳しい状況と認識しております。これまで各農家に対しましては、減農薬、減化学肥料の推進を図り、消費者に安心・安全な農産物を供給できる体制整備の支援を図ってきたところでございます。また、米づくりにつきましては、これまでの施策から新たなシステムに移行しまして、農業者、農業者団体が需要に応じた米づくりを進めることとなりますが、市といたしましてもこれから応分の支援をしてまいる考えでございます。 今後も農家の所得向上を図るために、農業経営基盤強化家族経営協定認定農業者の推進等、安心して農産物を生産できる魅力とやりがいのある農業振興に努めてまいりますので、ご理解いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 衰退の原因を聞いたんですね。どんなに市の方で頑張っても、なかなか衰退していく一方ということで心配しているわけです。鹿島開発はまだこれ40何年ですよね。農業は何百年どころか何千年とやってきている。それだけに、すべてのことを支えていると思いますので、一言で結構です。その衰退の原因が、私は国の政策にあるというふうに思っているんですけれども、町としてどんなふうに見ておられるか。 ○議長(宮川一郎君) 農林水産課長。 ◎農林水産課長五十嵐俊雄君) 大変失礼いたしました。 農業の衰退の原因はというご質問でございますが、農業を取り巻く環境は大変厳しいということを申し上げましたが、特に農業を支える方々の高齢化、また後継者といいますか、後継者を含めましての担い手、これらがなかなか育たないといいますか、担い手不足という状況でなっております。これらをまた解消するためにも、魅力ある農業づくりということで市として支援をしてまいりたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、第5款農林水産業費の質疑を終結し、第6款商工費の質疑に入ります。 説明書の139ページから146ページです。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) つい最近、先月だと思いますけれども、神栖の大型店にも出していると思います、確かな情報はちょっとわからないんですけれども、大きなお茶屋さんが閉店する動きのようです。非常に、今までの商店街にあって、それがだめで大型店ができたので大型店に今度は入るということをやってもできない、なかなか難しいという商店が非常にふえてきていて、大変になっているわけです。この空洞化と、ますます大変になっているその中小の商店街。その原因だけやっぱりお願いしたい。どうしてこんなになっているのかということを、どんなふうに分析されているか。即答できなかったら後でも結構ですので、お願いしたい。 ○議長(宮川一郎君) 商工観光課長。 ◎参事兼商工観光課長山口政明君) ただいまの関口議員さんの質問にお答えいたします。 今回の議会に提案してあります条例改正によりまして、個人事業者については保証人は要しない予定でありまして……     〔「回答違う」と言う人あり〕 ◎参事兼商工観光課長山口政明君) 失礼しました。 ○議長(宮川一郎君) 暫時休憩します。 △休憩 午前10時20分 △再開 午前10時21分 ○議長(宮川一郎君) 休憩前に引き続き再開いたします。 産業経済部長。 ◎産業経済部長(堀江巌君) 今、商工観光課長が間違って答弁したので申しわけございません。 今、大型店の関係で、お茶屋の閉店ということで空洞化という話がありましたけれども、ちょっと手元で通告がなかったもので、その辺ちょっと調査してございませんので、委員会等でできればそれでお願いしたいと思います。よろしくお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 個別の案件を聞いているんじゃないんです。どうしてこんなに商店街がどんどんいくんだろうと。これは今までずっとやっていることなので、質問、論議もしていることなので、それを整理してどういうふうになっているかということを見てほしかったんです。想像を絶する、新聞に載らないようなことがどんどん起きていますので、命にかかわるようなことがどんどん起きていますので、見過ごしにできないということで聞かせていただきたい。予算委員会のほうでやりたいと思います。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、第6款商工費の質疑を終結し、第7款土木費の質疑に入ります。 質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これは一般質問でもやりましたけれども、自分の記憶ですと一昨年の土木費が28億円、昨年の予算が34億円、今度の予算が39億円というふうに、私の記憶ですとしています。たしか見たふうではそうなっていますけれども。確かに合併してたくさんやることが出てきたものですから、やらざるを得ないんだと思うんですけれども、それにしても民生費がどんどん削られる中でこの大幅な伸びというのは、市民にとっては非常に厳しい結果ではないかと思いますけれども、増額していくその趣旨、内容について、一言で結構ですのでお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 企画部長。 ◎企画部長(早見透君) 私の方からお答えをさせていただきます。 これまでの関口議員の方から、民生費についても市民の声が反映されているのかどうかということと、それからあと農業、あるいは商工業についての基本的な考え方というお話もございました。また、土木費について一言で申し上げればどういうことかということでございますが、まず土木費のことで申し上げれば、基本的には合併後やはり市民生活における生活基盤の整備ということで、その地域のニーズに対応して予算の編成に努めたところであります。 また、民生費等の関係の中でお話がありましたように、これはすべての予算について市民の声を反映しているという前提の中で予算は編成しているということであります。それはどういうことで市民の声を反映しているかということでございますが、まず市長の方では、昨年、ふれあい懇談会というものを地域別に行ってまいりました。それから、各種の団体との会合、懇談会を開催しております。これは勤労者の方々、あるいは女性の方々、そういった各種の団体等代表の皆さんとの懇談会を通じて、そういった意味での行政各般にわたる市民ニーズというものを把握しながら、平成19年度の予算の編成に努めたところでございます。 また、農業、あるいは商工業の関係でございますが、やはりこれは神栖市だけで存在していることではなくて、日本経済の中に神栖の経済活動もあるということだと思います。しかも、その日本の経済そのものがグローバルスタンダード化している中で、農業の問題も単にその国内だけの問題だけではなくて、ウルグアイラウンドを初めとする海外との貿易の関係の摩擦の関係から、どういった国内対応をすべきなのか、そういったことから生まれる国策の中で、我々自治体としてそれにいかに対応していくか、そして先ほど担当課長の方から申し上げたように、商工業の皆さん、あるいは農業従事の皆さんの後継者不足、あるいはその地域におけるさまざまな消費者ニーズの変化等々が、相織りなってこういった状況が招来されているというふうに認識しております。これは大変厳しい状況であるということは担当課長から申し上げたとおりでございまして、私どもはそういったものにどう対応するかということで、さまざまな手法を凝らしながら平成19年度の予算の編成に努めたところであります。 以上でございます。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) そのとおりなんでしょうね。やっぱり正直なところ国の責任が大きいということなんでしょうけれども。市民の声もたくさんいろんなところから聞いているということで、それは結構だと思います。聞くというのと、それを実施に移すということは全然違う、聞きおくではだめなわけですね。いろんなサービスが削られていく、そのことについて市民はOKだよと言っているのかどうかという心配があったということです。国の政治が悪いということが今答弁の中で出ましたけれども、グローバルの問題も出ました。そこから市民、国民を守るのが政治だと思う。それが行政の責任だと思うんです。そういう意味でぜひお願いしたいと思います。答弁は結構です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 質疑がないようですから、第7款土木費の質疑を終結し、第8款消防費の質疑に入ります。 162ページから167ページです。     〔「質疑なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 質疑がないようですから、第8款消防費の質疑を終結し、第9款教育費の質疑に入ります。 167ページから212ページです。--質疑がないようですから、第9款教育費の質疑を終結します。 次に、第10款公債費及び第12款予備費、廃款となる諸支出金につきましては、一括して質疑願います。 説明書の212ページです。--質疑がないようですから、第10款公債費ないし第12款予備費の質疑を終結します。 続いて、予算書の第2条継続費、第3条債務負担行為、第4条地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についてを一括して質疑願います。 予算書の5ページから6ページです。--質疑がないようですから、第2条継続費、第3条債務負担行為、第4条地方債、第5条一時借入金、第6条歳出予算の流用についての質疑を終結いたします。 以上で平成19年度神栖市一般会計予算の質疑を終結いたします。--------------------------------------- △予算特別委員会委員の選任について ○議長(宮川一郎君) お諮りいたします。 議案第28号 平成19年度神栖市一般会計予算については、神栖市議会委員会条例第6条の規定により、副議長ほか各常任委員会より3人の委員を選出し、13人の委員をもって構成する予算特別委員会を設置し、当委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 ただいま設置されました予算特別委員会の委員の選任につきましては、委員会条例第7条第1項の規定に基づき、まず、副議長の40番、山本清吾議員、次に、総務企画委員会より11番、額賀成一議員、20番、田中三郎議員、47番、山本守議員、次に、健康福祉委員会より21番、関口正司議員、33番、梅原章議員、38番、池田夫二議員、次に、教育環境委員会より7番、五十嵐清美議員、8番、鈴木康弘議員、9番、佐藤節子議員、次に、都市産業委員会より、14番、三好忠議員、17番、高安猛夫議員、34番、野口一洋議員、以上13名をそれぞれ指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、よって、ただいま指名いたしました13人の議員を予算特別委員会の委員に選任することに決しました。 予算特別委員会に神栖市委員会条例第8条第1項の規定により、委員長及び副委員長をそれぞれ1人置くことになっております。ここで同条第2項の規定により委員長及び副委員長の互選をお願いいたします。 暫時休憩をいたします。 △休憩 午前10時31分 △再開 午前10時43分 ○議長(宮川一郎君) 休憩前に引き続き再開いたします。--------------------------------------- △予算特別委員会の正副委員長の互選結果報告 ○議長(宮川一郎君) 休憩中に予算特別委員会の委員長及び副委員長の互選が行われました。その結果について、事務局長より報告させます。 事務局長。 ◎事務局長(藤田通君) それでは、議長の命により、ただいま開催されました予算特別委員会の正副委員長の互選の結果について報告いたします。 予算特別委員会の委員長は14番、三好忠議員、同副委員長は11番、額賀成一議員。 以上でございます。 ○議長(宮川一郎君) ただいま事務局長の報告のとおりであります。 予算特別委員会におかれましては、今会期中に審査の上、結果の報告をお願いいたします。--------------------------------------- △日程第2 議案第29号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第2、議案第29号 平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 正式に予算特別委員に任命されましたので、予算特別委員会がスムーズに進むような質問だけさせていただきます。 1つは、29号ですけれども、繰り入れが大幅に減額になっていますけれども、その辺の要因と、それから、ずっとこの間保険料がいろんな名目で上がってきました。保険料が払い切れないような状況になってきているわけですけれども、その保険料がアップされてきている要因というか、原因がどんなところにあるのかを、これも一言で結構ですので、お願いしたいと思います。 ○議長(宮川一郎君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(柴田利夫君) ただいまのご質問にお答えいたします。 繰入金の減額は、歳出の中で老人保健拠出金がございます。1億6,728万7,000円の減額でございますけれども、これは平成14年から老人保健の拠出金が毎年4%減額されていることによるものでございまして、それに伴いまして繰入金の減額というような内容でございます。 それと、保険料のアップでございますけれども、地方税方の改正が今盛んに行われております。それに伴いまして、特に老年者に対しては控除が少なくなることから、国保税の増税になるというような見通しでございます。 以上でございます。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 歳出の方を見ますと、高齢者、それから病気になったときに非常に厳しい内容になってきているようですけれども、そういうことがこれまでの中で進められたということでよろしいんですかね。 ○議長(宮川一郎君) 国保年金課長。 ◎国保年金課長(柴田利夫君) 当然、老人の方には厳しい予算ではございますけれども、納税相談に対しては資格証明から保険証への切りかえというようなことでございますので、すべての人が医療にかかれるような状況にはなっていくかと思っております。 以上でございます。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第3 議案第30号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第3、議案第30号 平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これは名前のとおり、老人休養ホームとなっているように、これまでの戦争と鹿島開発の弊害に苦しむ高齢者の憩いの場所として開かれたんだと思いますが、この使命というか、その分はもう終わったということではないということでよろしいんでしょうか、伺います。 ○議長(宮川一郎君) 高齢福祉課長。 ◎福祉事務所高齢福祉課長鈴木倫夫君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 むつみ荘の見直しについての件でございますけれども、むつみ荘の事業運営の今後のあり方について調査検討するため、平成18年8月7日に神栖市老人休養ホーム運営検討委員会を設置していただきまして、委員としましては10名の方による委員でございます。その中で、18年10月20日に第1回検討委員会を開催し、合計3回の運営検討委員会におきまして調査検討していただきました。その結果、宿泊機能に関しまして廃止、宴会機能に関しましては市民の利用比率が高く、市民相互の交流と憩いの場となっているため、この機能を存続させるべきである、ただし、現在の施設の存続につきましては、現在の施設の改修と耐震強度の確保等に多大な費用を要することになることから、新たな施設を適地に整備すべきと考えるとの報告が市長へございましたことから、新たな施設整備にするため、基本計画、実施設計予算を今定例会にお願いしているところでございます。よろしくお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) この会館の趣旨を尊重して、それをお願いしたいと思うんですけれども、あそこを改修するよりも、あそこをなくして新たにつくった方が費用的に安い、費用的にかからないということが出されているんでしょうか、伺います。 ○議長(宮川一郎君) 高齢福祉課長。 ◎福祉事務所高齢福祉課長鈴木倫夫君) その辺の整備に関する費用対比というのはしておりませんけれども、ただいま言ったように、あそこのむつみ荘につきましては、耐震強度ということで、耐震構造となっておりませんので、こちらの整備に多大なお金がかかるということでの新たな施設ということでご報告を受けております。よろしくお願いします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) そうしますと、趣旨をそのまま尊重した上で、しかも経費、今経費の問題が出されましたので聞いたんですけれども、よく精査していただいて、血税が少しでも少ない方法を選んでいただきたいと思います。お願いします。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第4 議案第31号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第4、議案第31号 平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 今年度のこの予算によって、普及率の見通し、特に波崎地区の普及率がどう変化するのかをお願いしたい。 ○議長(宮川一郎君) 下水道課長。 ◎参事兼下水道課長(山中悦朗君) ただいまの関口議員の質問にお答えをさせていただきます。 今年度の普及率の見通し、特に波崎地区についてのお尋ねでございますが、本市における公共下水道事業は、事業認可区域面積1,453.2ヘクタールを整備中でございます。本年度末の整備率は79.2%、普及率においては37.8%の見通しであります。波崎地域の整備状況につきましては、土合地区においては茨城県が昭和40年代後半に鹿島開発による開地造成の一環として整備し、昭和54年に波崎町が移管を受けたものでありますが、この下水道管等の老朽化が進み、道路表面に変状を来しているため、平成19年度から10年計画で改築を予定しております。また、波崎東部地区においては、汚水感染等の整備が遅れていることから面整備ができないため、普及率がなかなか上がらない状況にあります。したがいまして、今後の整備計画につきましては、認可区域内の整備を進め、当該区域の拡大を図るとともに、老朽化した管渠の改築及び感染の整備を早急に進め、普及率の向上に努めてまいりたいと考えておりますので、ご理解をいただきたいと思います。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 県の普及率、土合のところが非常に問題になっているということですけれども、水道管でも前に鋼鉄管を県が埋めて、それで移管して大変な出費があったわけですけれども、この管の素材ですか、どんな管を使っていて、その場合に県の責任が問えないのかどうかだけ伺います。 ○議長(宮川一郎君) 下水道課長。 ◎参事兼下水道課長(山中悦朗君) ただいまのお尋ねでございますけれども、県の方の責任は問えないのかというお尋ねでございますけれども、これは先ほども申し上げましたように、昭和54年に移管を受けているということで、問えないものと考えております。 それからもう一つ、管の方ですけれども、管はヒューム管、ほとんどがヒューム管と。コンクリートの鉄筋コンクリート管ということでございます。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第5 議案第32号 平成19年度神栖市老人保健特別会計予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第5、議案第32号 平成19年度神栖市老人保健特別会計予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 先ほど29号議案でも関連の答弁がありましたけれども、1点だけ、支払交付金の減額についてだけ伺います。 ○議長(宮川一郎君) 医療福祉課長。 ◎医療福祉課長榊原美恵子君) ただいまの質問にお答えいたします。 第1款支払基金交付金の減額の理由でございますが、平成14年10月の医療制度改革に伴いまして、対象年齢を70歳から75歳へ。また、支払基金交付金であります各保険者からの拠出金70%と公費負担30%の負担割合を、それぞれ50%の負担割合になるよう、5年をかけて段階的に実施され、これによりまして対象者と負担割合が減少になり、減額されるものであります。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第6 議案第33号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第6、議案第33号 平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 介護予防の問題だったんですけれども、結構です。今まででわかりましたので結構です。
    ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第7 議案第34号 平成19年度神栖市水道事業会計予算 ○議長(宮川一郎君) 日程第7、議案第34号 平成19年度神栖市水道事業会計予算を議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 最近問題になっているのが、水質が非常に悪くなっているということが問題になっている。特に霞ヶ浦、北浦が問題になっているわけですけれども、その水質の変遷と、それに対して塩素を入れて消毒しているんだと思うんですが、その変遷、どんなふうにやっておられるかお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 水道課長。 ◎参事兼水道課長(笹本昭君) それでは、ただいまの関口議員のご質問にお答えさせていただきます。 水質と塩素関係のお話でございますけれども、現在の神栖市の水道事業につきましては、水道法で検査が義務づけられております水質の検査計画を定めてございます。この検査計画に基づきまして、水道水の安全性を確保していくために水質検査を行っているところでございます。 それと、塩素関係のお話でございますけれども、この塩素につきましては、市内には現在知手の配水場と別所の配水場がございます。この配水場におきまして塩素濃度につきましては、基準を0.5ミリグラム・パー・リットルということで定めておりまして、この濃度につきましては、毎日検査をいたしましてコントロールしておるというようなところでございます。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 0.5ppmに抑えているということで、この塩素の残留塩素をずっと抑えることで水の汚濁が十分できるのかどうか、もう一度確認いたします。 ○議長(宮川一郎君) 水道課長。 ◎参事兼水道課長(笹本昭君) 水の汚濁というお話でございましたけれども、現在の神栖市の水道につきまして、茨城県企業局からの浄水ということで受水してございます。この茨城県企業局と連携をとりながら対応しておるところでござますけれども、検査項目といたしまして、年4回ですけれども、これは水道法で定めております50項目の検査項目を実施してございます。それから、毎月12項目の水質基準項目を1つの厚生労働省の検査機関に委託をいたしまして、検査しておるというようなところです。 先ほど1つ申し上げるのがありましたけれども、毎日の1つの検査項目の中でやっている事項といたしまして、水の色、それと濁り、それと消毒の残留塩素濃度を検査しておるというようなところでございます。 以上です。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、予算特別委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第8 議案第35号 土地の取得について             ・神之池緑地公園整備用地 ○議長(宮川一郎君) 日程第8、議案第35号 土地の取得についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する質疑の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 私は、これは本来神栖市民の土地かと思っていましたらば、どうもそうではなくて、いろいろ変遷があるようです。その変遷をわかりやすく一言で、どういう流れでこの地はきているんだよということをお願いしたい。 それから、1億9,600万円ということで、まだ契約はこれからだと思いますけれども、さらに契約、あるいは交渉の余地があるのかどうか、その辺を伺いたい。 それから、購入後の利用計画と財政負担ですか、それについても今わかっている時点でお願いできればと思います。 ○議長(宮川一郎君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長石山重右衛門君) ただいまのご質問にお答えいたします。 昭和60年に当時の大蔵省が所有権を交換により茨城県から取得しております。所有権が明確になっておりますので、私どもは取得に対して国に申請しております。 土地利用についてでございますが、市長がご答弁申し上げたとおり、市民協働のまちづくりの観点から、ワークショップ及び多方面の方々から意見を聴取し、それらを基本計画に反映しながら作成しているところでございます。基本計画策定後、実施計画をまとめながら財政負担等についても考えてまいりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 2つだけ、要望というより意見を言っておきますけれども、国との交渉の中で、1億9,600万円でほぼ決まるんだと思いますが、1つは、新しい事業が始まるので、財政的にどこからどういうふうに考えているんですかということをお願いしたんです。まだそこまで具体的にいっていないということでしたらば、それで結構ですけれども。 国のやることというのは非常に最近はひどくて、1つ紹介しておきますけれども、この神栖も影響が出てきている百里基地の問題で、百里基地は、これは予算の中で出てきますので、それは予算委員会でやりますけれども、非常にこれからいろんな影響がこの神栖も出てくると思います。岩国でも同じようなことが起きているんですけれども、国との約束で新庁舎を今建設中なんです、81億円かけて。49億円をそのうち政府の言うことを聞くから、政府の要望を聞いたので49億円をそのうち出すということで、覚書があったのではないかという、これは朝日新聞の記事ですけれども、ところが35億円を支払わない、取りやめたということが出てきたようです。それで大変なことになっているようです。これは岩国市ですけれども。こういうことが起きてきますので、慎重に交渉していただいて、これから交渉、契約するんでしょうからお願いしたい。 1点だけ、その財政負担をどんなふうに、どこからお金を持ってくるのかお願いしたいと思います。 ○議長(宮川一郎君) 施設管理課長。 ◎施設管理課長石山重右衛門君) ただいまのご質問にお答えいたします。 先ほど申し上げましたように、基本計画策定後、実施計画をまとめながら財政負担等についても考えてまいりますので、よろしくお願いいたします。 ○議長(宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第9 議案第36号 茨城県市町村総合事務組合規約の一部改正について ○議長(宮川一郎君) 日程第9、議案第36号 茨城県市町村総合事務組合規約の一部改正についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、神栖市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第10 議案第37号 鹿島地方事務組合規約の変更について ○議長(宮川一郎君) 日程第10、議案第37号 鹿島地方事務組合規約の変更についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、神栖市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第11 議案第38号 鹿島南部地区消防事務組合規約の変更について ○議長(宮川一郎君) 日程第11、議案第38号 鹿島南部地区消防事務組合規約の変更についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、神栖市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第12 議案第39号 茨城租税債権管理機構規約の変更について ○議長(宮川一郎君) 日程第12、議案第39号 茨城租税債権管理機構規約の変更についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、神栖市議会会議規則第37条第2項の規定により、委員会への付託を省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより本案を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第13 議案第40号 神栖市道路線の認定について ○議長(宮川一郎君) 日程第13、議案第40号 神栖市道路線の認定についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第14 議案第41号 神栖市道路線の廃止について ○議長(宮川一郎君) 日程第14、議案第41号 神栖市道路線の廃止についてを議題といたします。 本案についても既に提案理由の説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、都市産業委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第15 議案第42号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則 ○議長(宮川一郎君) 日程第15、議案第42号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則についてを議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 13番、伊藤大議員。     〔13番 伊藤 大君 登壇〕 ◆13番(伊藤大君) それでは、本定例会に提出いたしました議案について説明をさせていただきます。議案第42号          神栖市議会会議規則の一部を改正する規則 上記の議案を地方自治法第112条及び神栖市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出する。 平成19年3月12日                            提出者 神栖市議会議員                                 伊藤 大                            賛成者 神栖市議会議員                                 木内敏之                                 長谷川治吉                                 長谷川 隆                                 山本 守                                 小山茂雄                                 田中三郎                                 高橋治夫                                 中村勇司                                 野口一洋                                 三宅 智                                 山本清吾神栖市議会議長 宮川一郎様 本案は、地方自治法の一部改正に伴い、議案の提出等の会議規則について所要の改正を行うものであります。 以上、提出議案の説明を終わりますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、終わります。 ○議長(宮川一郎君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了しましたので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第42号 神栖市議会会議規則の一部を改正する規則についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第16 議案第43号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例 ○議長(宮川一郎君) 日程第16、議案第43号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例を議題といたします。 提出者より提案理由の説明を求めます。 20番、田中三郎議員。     〔20番 田中三郎君 登壇〕 ◆20番(田中三郎君) ただいま議長より指名をいただきましたので、本定例会に提出いたしました議案について説明をいたします。議案第43号          神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例 上記の議案を地方自治法第112条及び神栖市議会会議規則第14条の規定により、別紙のとおり提出いたします。 平成19年3月12日                            提出者 神栖市議会議員                                 田中三郎                            賛成者 神栖市議会議員                                 高橋治夫                                 小山茂雄                                 山本 守                                 長谷川 隆                                 長谷川治吉                                 伊藤 大                                 木内敏之                                 山本清吾                                 三宅 智                                 中村勇司                                 野口一洋神栖市議会議長 宮川一郎様 本案は、同じく地方自治法の一部改正に伴い、委員の選任等の委員会条例について所要の改正を行うものであります。 以上、提出議案の説明を終わりますが、議員各位のご賛同をよろしくお願い申し上げ、説明を終わります。 ○議長(宮川一郎君) ただいま提出者の提案理由の説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第43号 神栖市議会委員会条例の一部を改正する条例を採決いたします。 お諮りいたします。 本案は原案のとおり決することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △日程第17 神栖市農業委員会委員の推薦について ○議長(宮川一郎君) 日程第17、農業委員会委員の推薦についてを議題といたします。 お諮りいたします。 議会推薦の農業委員会委員は4人とし、お手元に配付のとおり、野口康夫君、山本一男君、長島弘明君、高橋幸一君、以上の方を推薦したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、議会推薦の農業委員会委員は4人とし、お手元に配付のとおり、野口康夫君、山本一男君、長島弘明君、高橋幸一君、以上の方を推薦することに決しました。 暫時休憩いたします。再開は11時30分とします。 △休憩 午前11時16分 △再開 午前11時29分 ○議長(宮川一郎君) 休憩前に引き続き再開いたします。--------------------------------------- △日程第18 茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員選挙について ○議長(宮川一郎君) 日程第18、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙を行います。 議場の閉鎖を行います。     〔議場閉鎖〕 ○議長(宮川一郎君) 茨城県後期高齢者医療広域連合は、本市を初め県内全市町村で組織し、高齢者の医療の確保に関する法律に基づいて、後期高齢者の医療給付、保険料の賦課及び保健事業に関する事務などを行う特別地方公共団体です。 広域連合は本年1月24日に設立され、設立後初めて行われる広域連合議会議員の選挙です。市議会議員から選出される広域連合議会議員の推薦候補者が、広域連合規約第7条第2項第3号で定める議員定数8人を上回ったため、県内の市議会において選挙を行うものとなったものです。 この選挙は、広域連合規約第8条第3項の規定により、県内すべての市議会の選挙における投票総数により、当選人の決定をすることになりますので、神栖市議会会議規則第32条の規定に基づく選挙結果の報告のうち、当選人の報告及び当選人への告知は行えません。 お諮りいたします。 選挙結果の報告については、神栖市議会会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することとしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) ご異議なしと認め、選挙結果の報告については、神栖市議会会議規則第32条の規定にかかわらず、有効投票のうち候補者の得票数までを報告することに決定しました。 選挙は投票により行います。 ただいまの出席議員は47人であります。 候補者名簿を配付させます。     〔候補者名簿配付〕 ○議長(宮川一郎君) 候補者名簿の配付漏れはありませんか。--投票用紙を配付させます。     〔投票用紙配付〕 ○議長(宮川一郎君) 投票用紙の配付漏れはありませんか。--配付漏れなしと認めます。 続いて、投票箱を点検します。     〔投票箱点検〕 ○議長(宮川一郎君) 異状なしと認めます。 念のため申し上げます。 投票は単記無記名です。投票用紙に被選挙人の氏名を記載の上、点呼に応じて順次投票願います。 ただいまから投票を行います。 事務局長に点呼を命じます。 事務局長。     〔投票〕 ○議長(宮川一郎君) 投票漏れはありませんか。--投票漏れなしと認めます。 投票を終了いたします。 開票を行います。 神栖市議会会議規則第31条の規定により、立会人に9番、佐藤節子議員、21番、関口正司議員、41番、長井五郎議員を指名いたします。 開票の立ち会いをお願いいたします。     〔開票〕 ○議長(宮川一郎君) 開票の結果を報告いたします。 投票総数  47票 有効投票  46票 無効投票   1票     吉澤範夫   1票     高木 将  33票     古山智一   0票     永山堯康   5票     小松崎常則  2票     折本 明   0票     根本 榮   0票     塚本 忍   3票     佐藤文雄   2票 以上のとおりであります。 この選挙の結果につきましては、茨城県後期高齢者医療広域連合議会議員の選挙に関する規則第8条の規定に基づきまして、直ちに広域連合議会議員選挙選挙長へ文書をもって報告いたします。 議場の閉鎖を解きます。     〔議場開鎖〕--------------------------------------- △日程第19 休会の件 ○議長(宮川一郎君) 日程第19、休会の件を議題といたします。 明13日から3月22日までの10日間を各常任委員会、予算特別委員会の開催、議事整理のため休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長(宮川一郎君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は3月23日午後2時から本会議を開きます。 本日はこれにて散会いたします。 ご苦労さまでした。 △散会 午前11時51分     平成19年第1回神栖市議会定例会付託議案等一覧表                             (H19.3.12付託)区分議案番号件名総務企画委員会議案第5号神栖市行政組織条例の一部を改正する条例議案第7号神栖市附属機関に関する条例の一部を改正する条例議案第8号神栖市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条約議案第9号神栖市特別職の職員の給与及びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議案第10号神栖市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例議案第11号神栖市税条例の一部を改正する条例議案第12号神栖市手数料条例の一部を改正する条例議案第14号神栖市協働のまちづくり推進基金条例健康福祉委員会議案第16号神栖市保育所設置条例の一部を改正する条例議案第17号神栖市放課後児童クラブの設置及び管理に関する条例議案第18号神栖市指定居宅支援事業所の設置及び運営等に関する条例の一部を改正する条例教育環境委員会議案第15号神栖市運動施設利用条例の一部を改正する条例議案第20号神栖市水道事業の設置等に冠する条例の一部を改正する条例都市産業委員会議案第13号神栖市道路占用料徴収条例議案第19号神栖市中小企業事業資金融資あっ旋条例の一部を改正する条例議案第35号土地の取得について・神之池緑地公園整備用地議案第40号神栖市道路線の認定について議案第41号神栖市道路線の廃止について予算特別委員会議案第28号平成19年度神栖市一般会計予算議案第29号平成19年度神栖市国民健康保険特別会計事業勘定)予算議案第30号平成19年度神栖市老人休養ホーム特別会計予算議案第31号平成19年度神栖市公共下水道事業特別会計予算議案第32号平成19年度神栖市老人保健特別会計予算議案第33号平成19年度神栖市介護保険特別会計事業勘定)予算議案第34号平成19年度神栖市水道事業会計予算...