神栖市議会 > 2006-06-16 >
06月16日-04号

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  1. 神栖市議会 2006-06-16
    06月16日-04号


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    平成18年  6月 定例会(第2回)          平成18年第2回神栖市議会定例会会議録議事日程(第4号)  平成18年6月16日(金)午前10時開議日程第1 議案第1号 神栖特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖保健福祉施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖障害者介護給付費等認定審査会委員定数等を定める条例日程第4 議案第4号 平成18年度神栖一般会計補正予算(第2号)日程第5 議案第5号 指定管理者指定について           ・神栖矢田部サッカー場           〔質疑常任委員会付託日程第6 議案第6号 土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置について           〔提案者提案理由説明質疑・討論・採決〕日程第7 休会の件---------------------------------------本日の会議に付した案件日程第1 議案第1号 神栖特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例日程第2 議案第2号 神栖保健福祉施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例日程第3 議案第3号 神栖障害者介護給付費等認定審査会委員定数等を定める条例日程第4 議案第4号 平成18年度神栖一般会計補正予算(第2号)日程第5 議案第5号 指定管理者指定について           ・神栖矢田部サッカー場           〔質疑常任委員会付託日程第6 議案第6号 土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置について           〔提案者提案理由説明質疑・討論・採決〕日程第7 休会の件出席議員(49人) 議長 45番  宮川一郎君  副議長 40番  山本清吾君     1番  石田 進君       2番  後藤潤一郎君     3番  安藤昌義君       5番  小川五十六君     6番  飯田耕造君       7番  五十嵐清美君     8番  鈴木康弘君       9番  佐藤節子君    10番  塚本 茂君      11番  額賀成一君    12番  泉 純一郎君     13番  伊藤 大君    14番  三好 忠君      15番  衣鳩幸次郎君    16番  田山裕幹君      17番  高安猛夫君    18番  田向英雄君      19番  古徳 等君    20番  田中三郎君      21番  関口正司君    23番  神崎 清君      25番  伊藤臣一君    26番  木内敏之君      27番  藤田昭泰君    28番  大塚正勝君      29番  菅宮 稔君    30番  大槻邦夫君      31番  長谷川治吉君    32番  山中正一君      33番  梅原 章君    34番  野口一洋君      35番  長谷川 隆君    36番  小山茂雄君      37番  高橋治夫君    38番  池田夫二君      39番  鈴木直志君    41番  長井五郎君      43番  柳堀 弘君    44番  岡野 博君      46番  佐藤一乙君    47番  山本 守君      51番  吉田幸治君    52番  三宅 智君      53番  安藤清一君    54番  横田多門君      55番  高橋克己君    56番  飯田誠一---------------------------------------欠席議員(1人)    48番  中村勇司---------------------------------------説明のため出席した者       市長           保立一男君       助役           鈴木 誠君       教育長          野中武夫君       市長公室長        山本信雄君       総務部長         立花一男君       企画部長         早見 透君       波崎総合支所長      花田三男君       健康福祉部長       越川三郎君       生活環境部長       大木 勇君       都市整備部長       安藤理利君       産業経済部長       堀江 巌君       総務部次長        阿部文雄君       教育委員会次長      井上利男君       健康福祉部次長兼                    柴田信俊君       福祉事務所長       参事兼会計課長      名雪正夫君       福祉事務所                    北川 隆君       社会福祉課長       福祉事務所                    鈴木倫夫君       高齢福祉課長       参事兼商工観光課長    山口政明君       教育総務課長       菅谷利雄君       参事兼学校教育課長    山田 衛君       神栖教育事務所長     横田利秋---------------------------------------議会事務局出席者       事務局長         藤田 通       議事課長         根本善博       副参事兼課長補佐     山本 勉 △開議 午前10時02分 △開議の宣告 ○議長宮川一郎君) これより本日の会議を開きます。 直ちに議事日程に入ります。--------------------------------------- △諸般の報告 ○議長宮川一郎君) 諸般の報告をいたします。 議員から提出されました議案第6号をお手元に配付してあります。 ごらんおき願いたいと思います。 以上です。---------------------------------------日程第1 議案第1号 神栖特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議長宮川一郎君) 日程第1、議案第1号 神栖特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案につきましては、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 今度の議案は、3号、4号ぐらいまで福祉関係議案ということですので、自分の所属する常任委員会なものですから、本会議で確認しておきたいことだけ質問させていただきたいと思います。 福祉が行政のほとんど中心だと私は思っていますので、そういう立場で質問させていただきます。 障害者、それから介護を受ける人が今まで改正されて大変な負担になったんですけれども、一昨日の医療改正でお年寄りが大変なことになってきたと思います。65歳以上の人が今度は年金から保険料の天引きということになるようですので、大変だと思います。 ただ、昨日までの論戦で、この市民こそ主人公というところに大変欠落しているものを感じました。国民健康保険はそれ自体、自治体に居住していることが発行の条件のはずなんですね。お金があるなしではないんですね。 しかし、お金がないことによって、資格証明書とか短期保険証とかということで、それ自体、法のもとの平等に反しているということを感じました。こういう権力の暴走をさせないために憲法や法律があると思いますので、憲法に準じてぜひお願いしたい。 また、愛のむちの問題や助役の答弁などいろいろありましたが、戦後処理、戦争の反省がまだまだ本格的にされていない。戦後、職員は二度と赤紙を配らないと、それから、先生は教え子を絶対もう二度と戦場に送らないという、その決意を守るためにも、この議案質疑をさせていただきたいと思います。 まず、1号議案ですけれども、福祉措置制度から個人負担を大幅にふやす障害者自立支援法関連改正だと思いますけれども、その改正の趣旨、市長からもありましたけれども、もう少し詳しくお願いいたします。 ○議長宮川一郎君) 社会福祉課長。 ◎社会福祉課長北川隆君) ただいまの関口議員のご質問にお答え申し上げます。 改正の趣旨についてのお尋ねでございますけれども、本改正につきましては、従来、支援制度としまして障害福祉施策を推進してまいりました。平成18年4月から、障害者自立支援法改正されたことによりまして、介護給付費等の支給に関する障害程度区分審査及び判定を行うために設置される神栖障害者介護給付等認定審査会委員の報酬及び費用弁償を定めるために改正をお願いしようとするものでございます。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) そのほかございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、健康福祉委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第2 議案第2号 神栖保健福祉施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議長宮川一郎君) 日程第2、議案第2号 神栖保健福祉施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これは介護保険法の改定に伴う改定だと思いますが、同じく提案の趣旨、改定の内容について伺いたい。 特に、包括支援センターが今年の4月1日から始まったということからこういう内容になるんだと思うんですけれども、包括支援センター設置あるいは包括支援センターに係る財政的な負担とか、そういうものはこの中に、こういう法的な改正をしなくていいのかどうかをお伺いいたします。 お願いします。 ○議長宮川一郎君) 高齢福祉課長。 ◎高齢福祉課長鈴木倫夫君) ただいまの関口議員のご質問にお答えいたします。 在宅介護支援センターは、老人福祉法施行に伴いまして活動してまいりましたが、さらにその活動を充実するために、平成12年6月に竣工しました保健福祉会館内に設置し、神栖保健福祉会館設置及び管理に関する条例に位置づけてサービスの提供をしてきたものでございます。 今回の介護保険法改正に伴いまして、介護予防重視型の事業を実施していくため、従来の在宅介護支援センターの業務に厚みを加えまして、地域包括支援センター設置したものでございます。 なお、地域包括支援センターにつきましては、条例を制定し運営する必要はないとの厚生労働省からの通知がありましたことから、在宅介護支援センターに関する項目の削除をお願いするものでございます。 サービスに関しましては、地域包括支援センターは、要介護状態にならないための予防対策から、高齢者の状態に応じたサービスを提供する介護予防ケアマネジメントと、保健福祉医療サービスの総合的な医療の相談、調整等を包括的に行うための中枢機関としまして、在宅介護支援センターを充実、発展させまして地域包括支援センターとするものでありますことから、これまで以上に高齢者に対するサービスが充実するものと考えておりますので、ご理解願います。 包括支援センター施設に関しましてのご質問でございますが、保健福祉会館内に職員を配置しましてセンター業務を行っているものでございまして、新たな施設は必要ございません。 また、財源面でのご質問でございますけれども、包括支援センター事業としましては、介護予防事業包括的支援事業任意事業、新予防給付などでございます。そこで、財源としましては、介護予防事業費に対しまして国が25%、県12.5%、市町村12.5%、1号被保険者保険料19%、2号被保険者保険料31%であり、包括的支援事業費任意事業費に対しましては、国40.5%、県20.25%、市町村20.25%、1号被保険者保険料19%となっております。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、健康福祉委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------
    日程第3 議案第3号 神栖障害者介護給付費等認定審査会委員定数等を定める条例議長宮川一郎君) 日程第3、議案第3号 神栖障害者介護給付費等認定審査会委員定数等を定める条例を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これも障害者自立支援法の関連での改定ですけれども、委員の定数を10人とした理由、それから、この審査会をさらに検証するような組織というのがあるのかどうかを伺いたいと思います。 ○議長宮川一郎君) 社会福祉課長。 ◎社会福祉課長北川隆君) ただいまの関口議員のご質問にお答え申し上げます。 委員の定数につきましては、厚生労働省の方から審査委員会の策定に当たりまして指針が示されておりまして、1市町村につきましては1合議体ですね、いわゆる現在、介護保険課でやっております介護認定審査会につきましても合議体で、6合議体、現在おつくりになっているかと思いますけれども、1合議体につきまして5名以内という方針が出ておりますので、本市におきましては2合議体ということで10名以内の委員さんをお願いしたいということを今、考えてございます。 次に、そのフォローでございますけれども、フォローにつきましては、1次審査、2次審査がございまして、その後さらに申請者の意見等々を聞いて、よりよいサービスの提供に努めていきたいというふうに考えてございます。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案についても、健康福祉委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第4 議案第4号 平成18年度神栖一般会計補正予算(第2号) ○議長宮川一郎君) 日程第4、議案第4号 平成18年度神栖一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 4号議案自立支援法の関係で、1号、2号議案に関連しての補正予算のようですけれども、これは総務の方にまいるようですので、二、三点伺います。 最初に、自立支援法によって大幅な給付削減がされます。今度の支援の市の予算が、この審査委員会の予算が組まれるわけですけれども、この審査委員会の中で、利用者にとって負担がふえていくようなことになっていくことはまずないのかどうか。 それから、自立支援法によって大幅な給付削減がされました。住居費、食費、これは自己負担になりましたから、その分だけでも給付が減ってきます。国・県・市が減るわけですけれども、これによってどれぐらいの給付削減になるのか試算してみたことがあるかどうかを伺いたいと思います。 この設置による市の負担は、この補正予算だけでとりあえずはいいのかどうかを伺いたいと思います。 その3点お願いします。 ○議長宮川一郎君) 社会福祉課長。 ◎社会福祉課長北川隆君) それでは、ただいまの関口議員のご質問にお答え申し上げます。 まず、利用者の増の関係でございますけれども、利用者につきましては、現在、障害福祉サービス利用者負担につきましても、定率負担の導入がされてございます。利用者負担額を軽減するための制度もございます。これにつきましては、低所得の方々が社会福祉法人等サービスを利用する場合、一月の利用額のうち、月額負担の上限の半額を軽減する制度、こういったものがございます。 また、施設でのサービスを利用する場合の食費でございますけれども、これは全額自己負担でございますけれども、所得階層1及び2の方につきましては、申請によりまして負担の軽減がなされる措置もございます。 次に、給付の状況におきまして、どれだけの費用が、市の負担が生じてくるのかということでございますけれども、この件に関しましては、3月までは支援制度でこれまでやってまいりましたけれども、4月から自立支援法に基づきました計算によりまして、利用者の方々から利用料を徴収してございます。それを比較する形になるわけですけれども、現状を申し上げますと、通所施設、それから入所施設、居宅で利用なされる方等々の請求がすべてまだ市の方に上がっていないという現状がございます。こういう状況でございますので、その辺の、実際、市の負担がふえるのか、あるいは減少するのかという検証がまだ確認できない状況でございますので、その辺はご理解をいただきたいというふうに思います。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) よろしいですか。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) 何か、よく聞き取れなかったんですけれども、要するに、利用者にとって負担がふえることはまず確実なんですね。これはもうご存じのとおり。それから、市の負担も、給食費住居費自己負担になる分だけでも、まず少なくなってくるんですね。その分の何十%か分が市の負担が減っていくわけです。そういうことはまず確実になってくるわけです。 そういう状況の中でこの審査会が生まれるわけですけれども、今までの介護審査会もありました。この介護審査会の中で、今度は介護保険変わって、要介護1が要支援1、要支援2、というふうに変わったものですから、この中でどんなことが起きているかというと、非常に厳しい審査の中で、それこそノイローゼになるような利用者も出てきている。結局、介護給付の削減のような役割を果たしてきてしまっているということがあるものですから、その内容を聞きたかったんです。ほぼわかりましたので、結構です。 要望としては、審査会が、利用者にとって本当に介護を受けていてありがたいという気持ちになるような審査会にしていってほしいということを要望として出しておきたいと。 以上です。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、総務企画委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第5 議案第5号 指定管理者指定について            ・神栖矢田部サッカー場議長宮川一郎君) 日程第5、議案第5号 指定管理者指定について、神栖矢田部サッカー場の件を議題といたします。 本案についても、既に提案理由説明が終了しておりますので、これより質疑に入ります。 本案に対する発言の通告がありますので、これを許可いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) これは5月臨時議会でもやりましたので、余りそれ以上は必要ないと思いますけれども、いよいよ指定管理者が決定されたということで、3点ほどお願いいたします。 1つは、結局利用者にとって、この指定管理者制度がどのような利点があるのか。 それから、この指定管理者に決まりました観光協会にとってどんな利点があるのか。 それから、最後に、県がやるべきことだと私は思うんですけれども、県の施設なので。市が受けてそれを指定管理者にするということのようですけれども、市にとっては、そうするとどういうことが利点があるのか、この3点をお願いしたいと思います。 ○議長宮川一郎君) 商工観光課長。 ◎参事兼商工観光課長山口政明君) 関口議員の質問にお答えいたします。 まず、指定管理者としての今後の管理見通し及び利用者へのメリットはあるかということでございますが、今後の管理運営に関しましては、基本協定書及び年度協定書、または費用等によりまして、観光事業の発展と地域活性化など、観光資源を目的とした施設管理業務を行うものであります。 また、民間の能力を活用することによりまして、効率かつ効果的な管理運営を行い、経費の節減や事業収入の増額に努めるとともに、利用者の意見・要望等管理運営に反映し、サービスの向上が図られると期待しております。 また、2点目の、観光協会の位置づけ、経営実態ということですけれども、神栖観光協会は、昭和54年に任意団体として設立されまして、以来、市内観光資源の保護、開発に努めるとともに、市民の憩いの場所、時間の提供を目的に、各種イベントの創設、育成に取り組んでいるところであります。 また、経営実態につきましては、毎年、監査並びに通常総会を開催しまして、事業報告及び収支決算報告を行い、健全な経営を行っております。 3点目の、新しい施設としての収支の見通しについてですが、今後の収支につきましては、平成18年6月から8月までは市の直営管理となっておりまして、9月からは指定管理者へと管理を移行いたします。 18年度においては、サッカー場が2面ということで、収支見込みは赤字が予想されますが、市から管理委託料として指定管理者に補てんしなければならないと考えております。 また、19年度以降につきましては、4面になることから、市からの負担は解消され、余剰金が生じましたときは、協定書に基づきまして、サッカー場に係る基金としての積み立てを予定しております。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) では、市にとっては、とりあえず市が直接管理していただくときと、それからそれ以降の、今年度分ですか、その赤字の分だけは補てんするということで、それ以降は大丈夫だということなんですね。それ以降、もし赤字があった場合に、またそれは市の方で補てんしなくてはいけないのかどうか、そこをまず伺いたいと思うんですけれども、そういう心配がないのかどうかを含めてお願いします、もう一点。 ○議長宮川一郎君) 経済産業部長。 ◎産業経済部長堀江巌君) ただいまの市としての直接管理、それ以降、仮の赤字の場合の補てんということでありますけれども、一応3年7カ月の部分で完了させていくということであります。その中で単年度契約といいますか、単年度の部分で、先ほど課長が言いましたように、単年度の協定書を結んでいきますので、その中で赤字が出れば、3年間の中で見ていくということになります。◯◯になれば団体観光協会補助金も出していますので、その中で◯◯◯をしていくという形になると思います。 以上です。 ○議長宮川一郎君) ただいま、「経済産業部長」と私、指名いたしましたが、「産業経済部長」と訂正いたします。 21番、関口正司議員。 ◆21番(関口正司君) そうしますと、観光協会に補助しているお金をふやしたりして、補てんしていくということになるわけですね。もし、赤字が出た場合にはそうするということでよろしいでしょうか。 観光協会はそれなりの役目を果たしてやっているんだと思うんですが、そういうことがこれからどんどん出てくるんじゃないかという心配なんです。それで、1時間5,000円、土日が1時間、5,000円でしたよね、平日は3,500円でしたか、という料金は決して安くない料金ですので、ほかの施設との関係で大丈夫なのかなという心配がありますので、ぜひその点をお願いしたいと思います。 ○議長宮川一郎君) 産業経済部長。 ◎産業経済部長堀江巌君) 時間当たりの、土曜日、日曜日、一応5,000円ということでございます。人数、サッカーであれば数が多いわけです。1人当たりから見れば安いというか、そんなにほかの施設と変わらないということで見ておりますので、その辺、ご理解願いたいと思います。 以上です。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 お諮りいたします。 本案については、都市産業委員会に付託することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------日程第6 議案第6号 土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置について ○議長宮川一郎君) 日程第6、議案第6号 土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置についてを議題といたします。 提出者から提案理由説明を求めます。 7番、五十嵐清美議員。     〔7番 五十嵐清美君 登壇〕 ◆7番(五十嵐清美君) ただいま、議長からご指名ございましたので、議案第6号につきまして、朗読をもって説明にかえさせていただきます。議案第6号     土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置について 上記の議案を、会議規則第14条の規定により提出いたします。 平成18年6月16日                            提出者 神栖市議会議員                                 五十嵐清美                            賛成者 神栖市議会議員                                 伊藤 大 ほか45人。ほか氏名につきましては省略させていただきます。神栖市議会議長 宮川一郎様     土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置について 1、名称、土研跡地土地利用推進検討特別委員会。 2、委員数、16人とする。ただし、各常任委員会より委員長含め4人を選出する。 3、調査事項、土研跡地土地利用の有効活用について。               提案理由 土研跡地は、本市の中心的市街地の中央に位置し、地域の発展の核として整備を図るため、長期にわたり検討をされてまいりました。 今般、合併を機に、土地利用の有効的な活用方法を策定し、神栖市の新たな都市拠点の形成と、茨城県の中心的役割を担う都市の実現に向け、整備推進を検討する土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置を提案するものであります。 なお、議員各位の賛同をよろしくお願い申し上げまして、提案理由説明を終わります。 よろしくお願いいたします。 ○議長宮川一郎君) ただいま提出者から提案理由説明が終了いたしましたので、これより質疑に入ります。 37番、高橋治夫議員。 ◆37番(高橋治夫君) 提出者に確認の意味で1点だけ質問させていただきたいと思います。 現在、本市におきましては、市長の諮問機関であります新市建設検討委員会なるものが発足いたしまして、この新市建設検討委員会、いわゆる市長の諮問機関でありますが、新市神栖市の総合的な観点から、しかし、この主な問題は、この土研跡地の土地利用も十分含まれているのかなと私は思います。 今回、議員提案とされております特別委員会が設置されると思いますけれども、それらが設置された場合の市長の諮問機関とこの特別委員会との関係は、どのようにお考えでしょうか。 1点だけお伺いします。 ○議長宮川一郎君) 7番、五十嵐清美議員。 ◆7番(五十嵐清美君) 市長の諮問機関である新市建設検討委員会につきまして、土研跡地を中心とした都市の役割を議論とするというのは、少しその辺は私としてはわかりませんが、土研跡地利用について、議員のこの特別委員会の中で出た諮問というか、提案につきまして、執行部の意見と違っても何ら問題はないと思いますし、むしろ同じになることがおかしいのかなと私は思います。 そういった意味で、市民側あるいは議員側から両案が出て、そしてその中で執行部側がどちらの案を取り入れるかというものについては、私らは最終決定を議会にまた戻すわけですので、何ら問題はないと思います。 以上です。 ◆37番(高橋治夫君) 了解します。 ○議長宮川一郎君) ほかにございませんか。--質疑がないようですから、質疑を終結いたします。 これより討論に入ります。--討論なしと認め、討論を終結いたします。 これより議案第6号 土研跡地土地利用推進検討特別委員会設置についてを採決いたします。 お諮りいたします。 本案のとおり決定することにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の定数 ○議長宮川一郎君) お諮りいたします。 ただいま設置されました土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の定数については、神栖委員条例第6条第2項の規定により、議会の議決で定めることになっておりますが、原案のとおり16人とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。---------------------------------------土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の選任について ○議長宮川一郎君) お諮りいたします。 ただいま、土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の定数が決定いたしましたので、この際、神栖市議会委員条例第7条第1項の規定により、選任については原案のとおり、各常任委員会から委員長を含め、それぞれ4人とすることにご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 暫時休憩をいたします。 △休憩 午前10時33分 △再開 午前10時54分 ○議長宮川一郎君) 休憩前に引き続き再開いたします。 各常任委員会土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の選出が行われました。 その結果について、事務局長より報告させます。 事務局長。 ◎事務局長(藤田通君) それでは、議長の命によりまして、土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員の選出結果につきましてご報告いたします。 まず、総務企画委員会より20番、田中三郎議員、18番、田向英雄議員、47番、山本守議員、56番、飯田誠一議員、次に、健康福祉委員会より13番、伊藤大議員、15番、衣鳩幸次郎議員、21番、関口正司議員、38番、池田夫二議員、次に、教育環境委員会より36番、小山茂雄議員、7番、五十嵐清美議員、8番、鈴木康弘議員、9番、佐藤節子議員、次に、都市産業委員会より34番、野口一洋議員、14番、三好忠議員、23番、神崎清議員、30番、大槻邦夫議員。 以上でございます。 ○議長宮川一郎君) ただいま事務局長の報告のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。 この際、土研跡地土地利用推進検討特別委員会の正副委員長の互選をお願いしたいと思います。 暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時56分 △再開 午前11時07分 ○議長宮川一郎君) 休憩前に引き続き再開いたします。---------------------------------------土研跡地土地利用推進検討特別委員会の正副委員長の互選結果報告 ○議長宮川一郎君) 土研跡地土地利用推進検討特別委員会で正副委員長の互選が行われました。その結果について事務局長より報告させます。 事務局長。 ◎事務局長(藤田通君) それでは、議長の命によりまして、土研跡地土地利用推進検討特別委員会の正副委員長の互選結果につきましてご報告いたします。 土研跡地土地利用推進検討特別委員会委員長に、47番、山本守議員、副委員長に14番、三好忠議員。以上でございます。---------------------------------------日程第7 休会の件 ○議長宮川一郎君) 日程第7、休会の件を議題といたします。 明17日から22日までの6日間を各常任委員会の開催、議事整理のため休会とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長宮川一郎君) 異議なしと認め、さよう決しました。--------------------------------------- △散会の宣告 ○議長宮川一郎君) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。 次会は、6月23日午後2時から本会議を開きます。 大変ご苦労さまでした。 △散会 午前11時08分     平成18年第2回神栖市議会定例会付託議案等一覧表                             (H18.6/16付託)区分議案番号件名総務企画委員会議案第4号平成18年度神栖一般会計補正予算(第2号)健康福祉委員会議案第1号神栖特別職の職員の給与並びに旅費及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例議案第2号神栖保健福祉施設設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例議案第3号神栖障害者介護給付費等認定審査会委員定数等を定める条例都市産業委員議案第5号指定管理者指定について ・神栖矢田部サッカー場...