飯田委員でございます。
ヘイズ委員でございます。
木本委員でございます。
長田委員でございます。
───────────────────────────────
5
◯長谷川委員長 次に、
委員席についてお諮りいたします。
委員席については、ただいま御着席のとおりといたしたいと思いますが、御
異議ございますか。
〔「
異議なし」と呼ぶ者あり〕
6
◯長谷川委員長 御
異議なしと認め、そのように決しました。
───────────────────────────────
7
◯長谷川委員長 次に、本日の
委員会記録署名委員を指名いたします。
木本委員と
長田委員に
お願いをいたします。
───────────────────────────────
8
◯長谷川委員長 次に、今
臨時会中の
委員会の
審査日程について申し上げます。
審査は、
警察本部及び
教育庁関係について行うことといたします。
なお、本日の
出席説明者は、
警察本部長、
教育長のほか、
議題に
関係する
部長等に限って
出席を求めておりますので、御了承願います。
また、
質疑につきましては、
臨時会における
委員会審査となりますので、
付託案件に関する
事項に限ってのみ
お願いをいたします。
───────────────────────────────
9
◯長谷川委員長 それでは、これより
議事に入り、
警察本部及び
教育庁関係の
審査を行います。
本
委員会に付託されました
案件は、第1
号議案中
警察本部及び
教育庁関係であります。
これを
議題といたします。
これより
執行部の
説明を求めます。
初めに、
警察本部の
説明を求めます。
飯利警察本部長。
10
◯飯利警察本部長 警察本部長の
飯利と申します。どうぞよろしく
お願い申し上げます。
県議会文教警察委員会の
皆様には、平素から、
警察行政各般にわたりまして格別の御高配を賜っております。この場をお借りいたしまして厚く御礼を申し上げます。
本
臨時会におきまして
警察本部が
提出をしております
議案の
概要を御
説明を申し上げます。
議案は、
令和4年度
茨城県
一般会計補正予算(第7号)についてでございます。
お手元の
令和5年1月
茨城県議会臨時会議案の2ページを御覧ください。
歳入でございますが、
警察関係では、
特定交通安全施設整備費として、第9
款第2項
国庫補助金の
補正額がございますが、その
内訳で2,140万8,000円、そして、第15
款第1項
県債の
補正額がございますが、このうちの2,130万円を計上しているところでございます。
次に、
歳出につきまして、4ページを御覧ください。
第10
款第2項
警察活動費で、
特定交通安全施設整備費4,281万6,000円を計上してございます。
次に、
繰越明許費の
補正につきまして、6ページでございます。
第10
款第2項
警察活動費がございますが、この4,281万6,000円を
令和5年度に繰り越すものでございます。
提出議案の詳細につきましては、
担当部長から御
説明をさせていただきます。
御
審議のほどよろしく
お願いを申し上げます。
11
◯長谷川委員長 次に、
岡田交通部長。
12
◯岡田交通部長 交通部長の
岡田でございます。どうぞよろしく
お願いいたします。
令和4年度
一般会計補正予算のうち、
特定交通安全施設整備費について御
説明いたします。
文教警察委員会資料の1ページを御覧ください。
令和4年10月28日に閣議決定されました
物価高克服・
経済再生実現のための
総合経済対策では、IV.防災・
減災、
国土強靱化の
推進、外交・
安全保障環境の変化への
対応など、国民の安全・安心の
確保の項目について
推進することとされ、同年11月8日に閣議決定された第2次
補正予算において、国は、
国土強靱化に向けた
交通安全施設等の
整備のための
補正予算を計上し、同年12月2日に成立いたしました。
これに伴い、
県警察では、老朽化した
信号灯器及び
信号柱の更新をさらに推し進め、
警察における
災害対処能力を
確保するために必要な
経費を要求するものでございます。
説明は、以上となります。
何とぞ御
審議のほどよろしく
お願いいたします。
13
◯長谷川委員長 ここで
質疑の時間を設けます。
これまでの
説明に対して、
質疑がありましたら
お願いをいたします。
森田委員。
14
◯森田委員 久しぶりにこの
委員会に来ることができまして、よろしくどうぞ
お願いいたします。
先ほど来、
信号機の問題とか、
整備しようというようなことでお話がございまして、大変喜んでおります。
その中で、私は数字を見て愕然としたのですが、
LED化が済んでいないものがまだ40%あるというようなことなのですね。私の地元ではほとんど
LED化になっているものですから、こんなにあるのかなというふうに改めて驚きましたけれども、まだまだこの面での
予算措置が足りないのだなというようにしみじみ思いました。
そんな中で、今回、4,281万6,000円という
補正額でございますけれども、これで4番の
事業内容を見ますと、
車両用の
灯器(
LED化)が15式、それから、
歩行者用の
関係で12式、
信号柱が15本ということなのですが、これを達成したときに、先ほど言った40%、あるいは
LED化にしていないところだけなのでしょうけれども、割合的に全体でまだどのぐらい残るのですかね。まだまだ
整備しなくてはいけないと思われるところがどのぐらい残るか、割合が分かったら教えてください。
15
◯柴久喜交通部交通規制課長 お答えいたします。
令和4年3月末現在で、県内には約7万7,000灯の
信号灯器がございます。そのうち61%である4万7,000灯について
LED化して
整備しているところでございます。
これにつきましては、その
内訳につきましては、まず、
車両用灯器が約4万2,000灯、
歩行者用の
灯器が3万4,000灯ありまして、
合計7万7,000灯ということでございます。
今後、
LED化につきましては、残り39%を計画的に
推進してやっていきたいと思っております。
追加は、
LED化につきましては、年間、
車両用灯器につきましては250式、
歩行者用灯器につきましては170式ということでなっております。
以上でございます。
16
◯森田委員 ありがとうございます。
ちょっと聞いていて、まだまだ大変だなというような印象、
整備の
状況が桁違いですよね。
我々も、議員として、こういった方面での
予算確保に頑張りますので、もっと早く
推進できるように、共々よろしく
お願いしたいと思っています。
そんな
要望を申し上げて、終わります。
17
◯長谷川委員長 ほかにございますか。
ないようですので、
説明聴取に戻ります。
続いて、
教育庁の
説明を求めます。
森作教育長。
18
◯森作教育長 教育長の
森作でございます。どうぞよろしく
お願いいたします。
長谷川委員長、
小松崎副
委員長はじめ
委員の
皆様方には、日頃より、
本県教育行政の
推進に
当たり、特段の御指導、御尽力を賜り、ありがとうございます。深く感謝申し上げます。
本県の
教育の振興に向け、しっかりと取り組んでまいりますので、どうぞよろしく
お願いいたします。
それでは、私から、
教育庁の
議案の
概要について
説明させていただきます。
議案1)を御覧願います。
まず、1ページをお開き願います。
第1
号議案 令和4年度
茨城県
一般会計補正予算(第7号)でございます。
2ページにお進みいただきまして、
歳入でございますが、
教育庁関係は、第9
款第2項
国庫補助金の
補正額181億9,611万3,000円の増の一部でございます。
次に、3ページの
歳出でございますが、
教育庁関係は、4ページの第11款
教育費の
補正額3億4,007万円の増の一部でございます。
次に、5ページ、
繰越明許費の
補正でございますが、
教育庁関係は、6ページにお進みいただきまして、第11款
教育費、第4項
高等学校費の
県立学校教育活動継続支援事業費1億4,000万円でございます。
事業の詳細は、後ほど、
関係課長より御
説明申し上げます。
私からの
説明は、以上でございます。
どうぞよろしく
お願いいたします。
19
◯長谷川委員長 次に、
田崎財務課長。
20
◯田崎財務課長 財務課長の
田崎でございます。どうぞよろしく
お願いいたします。
教育資料1の1ページを御覧願います。
1
県立学校教育活動継続支援事業でございます。
本
事業は、
新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金を活用するもので、1の
予算額は1億4,000万円でございます。
3の
必要性・ねらいでございますが、
新型コロナウイルス感染者等が発生した
学校における
感染症対策及び各
学校が実施する効果的な
換気対策に係る
取組に対して、継続して
支援する必要がございます。
4の
事業の
内容でございますが、
対象校は、
県立高校95校、
県立特別支援学校23校となります。
支援メニューといたしまして、(1)
新型コロナウイルス感染者等が発生した
学校における
感染症対策等への
支援では、
保健衛生用品の
購入、
消毒作業の
経費を、(2)各
県立学校が実施する効果的な
換気対策に係る
取組支援では、
CO2モニターや
サーキュレータの
購入などを実施いたします。
これらの
支援メニューに基づきまして、各
学校において、それぞれの
状況に応じ、必要な
感染症対策を実施してまいります。
説明は、以上でございます。
御
審議のほどよろしく
お願いいたします。
21
◯長谷川委員長 次に、
清水保健体育課長。
22
◯清水保健体育課長 保健体育課長の
清水でございます。どうぞよろしく
お願いいたします。
教育資料1の2ページを御覧ください。
市町村立学校等安全対策支援事業、
特別支援学校スクールバス安全装置設置事業について御
説明申し上げます。
1
予算額は、
保健体育課、
特別支援教育課合計で5,794万円でございます。
2 現況・
課題及び3
必要性・ねらいでございますが、昨年9月に発生した
認定こども園の
送迎用バスに置き去りにされた
園児の
死亡事案を受け、本年4月より
送迎バスへの
安全装置の
装備が義務化されることから、
学校等における
安全対策を強化するため、
送迎用バスの
改修支援や
登園管理システム導入支援など、
子どもの安全を守るための
支援等を行うものでございます。
4
事業内容でございますが、1)の
送迎用バスの
改修支援については、
バスの降車時等に
子どもの所在を確認するための
安全装置の
装備に必要な
経費の
支援などを行うものでございまして、
装備が義務化される
幼稚園、
特別支援学校に対しては1台
当たり18万円、
設置が任意である
小中学校等に対しては1台
当たり10万円を
上限として
支援などを実施いたします。
2)の
登園管理システム導入支援についてですが、
登降園・
出席の
状況等を
施設や
保護者がリアルタイムに共有できる
システムの
導入等を
支援するもので、
幼稚園に対し、70万円を
上限として
支援いたします。
3)のICTを活用した
子どもの見守り
支援についてですが、
園児に
GPSタグを持たせるなどして
位置情報を確認できるようにするなど、
安全対策のための
機器等の
導入に必要な
経費を
支援するもので、
幼稚園に対し、20万円を
上限として
支援いたします。
なお、本
事業については、
市町村立幼稚園及び
小中学校等については
保健体育課が、
県立特別支援学校については
特別支援教育課が担当いたします。
また、
私立幼稚園及び
小中学校等については、
知事部局において
支援を行う
予定となっております。
説明は、以上でございます。
よろしく
お願いいたします。
23
◯長谷川委員長 ここで
質疑の時間を設けます。
これまでの
説明に対して、
質疑がありましたら
お願いをいたします。
西野委員。
24
◯西野委員 県立学校教育活動継続支援事業のことで、
コロナ対策なのですけれども、
保健衛生用品の
購入、それから、
CO2モニター、
サーキュレータ等というふうに書いてありますけれども、これ以外のものでもこの資するという形ならよろしいのでしょうか。それとも、こういうものに限定してやっていくという形なのでしょうか。その辺をお聞かせください。
25
◯田崎財務課長 保健衛生用品の
購入品目についてお答えします。
基本的に国のほうで
交付要項は
設置はしてあるのですが、
保健衛生用品の
購入とか、
CO2モニター、具体的な例としては挙げさせていただきましたけれども、それ以外にも、
網戸の
購入とか
空気清浄機、
あと自動水栓、これらの
整備を今までしてきたところでございます。
26
◯西野委員 ぜひこれは必要なことだと思いますので、早急にやっていただきたいと思いますが、各
学校で考え方がいろいろ変わる場合もありますので、ある程度、こういうものが勧められるというようなモデルが必要かとも思いますので、その辺のところを早急にやっていただければと思います。
以上です。
27
◯長谷川委員長 答弁はいいですね。
28
◯西野委員 はい。
29
◯長谷川委員長 森田委員。
30
◯森田委員 ありがとうございます。
西野委員と同じような質問になりますけれども、今、
学校現場からはどういう
要望が一番多いのですか。この
コロナ禍に関して、円滑に進めるために不足しているものとか、こういった
装置が欲しいとか、器具が欲しいとか、何が一番多いのですか。
31
◯田崎財務課長 今回、
補正予算に計上するに当たって、事前に
学校のほうに
所要額の
調査を行いました。
その中で出てきた
品目としては、
感染症対策としては、
トイレ等水回りの
自動センサーですとか、それから、非
接触型体温計、サーモグラフィー、それから、
次亜塩素酸水生成器などが
感染症対策として出てきたところです。
そのほかの
換気対策としましては、扇風機、
網戸、それから、
CO2モニター、これらの
品目が
追加の
要望として挙がってきたところでございます。
以上です。
32
◯森田委員 それらについては、これまでも必要であったし、
消毒液なんかはなくなって補充したいということなのでしょうけれども、
水栓なんかは
茨城県はあまり進んでいるほうではないというようなことを前にも指摘したことがあるのですが、そういったことで、この
機会に進めてほしいと思っています。
それを踏まえた上でのことなのですが、4番の
事業の
内容のところ、ここを見ると、
事業フロー、つまり、プロセスが大切になってきますけれども、それにしても、2月の下旬から
事業計画を
学校で組んでもらって、それを県が確認して、実際に実施されるのは4月の上旬からということになると、もう冬が終わってしまいますよ。
だから、もうちょっと
スピード感を持ってやらないと、インフルエンザにしても、今年は
同時流行と言われていますけれども、特に
コロナは冬に蔓延するわけですから、もうちょっとこういう書き方をしないで、すぐに取り組むようなことをしないと、あまり役に立たないと思いますよ。
感想は、いかがでしょうか。
33
◯田崎財務課長 委員御指摘のとおり、今回、全額繰越しという形で、最大限繰り越すとして、1億4,000万円、今回は
補正で計上させていただいた額は、
繰越額として繰り越しする見込みでは
予算のほうは立ててありますが、実際、
早期執行というのは本当に考えなくてはいけないと思いますので、それはあくまでも最大限繰り越した場合という想定の下で繰り越しをさせてもらう
予算は組み立てさせていただいていますけれども、
早期執行、年度内の執行をなるべく早くやっていきたいと思いますので、そういう考えで進めていきたいと考えております。
34
◯森田委員 繰越しというようなことを前提にしないで、それは今さら言う話ではないので、繰越明許のほうについてはまた別なのですが、大至急やってほしいということですよ。
具体的に
学校現場から何が欲しいと、今、私が最初に確認したように、そういうものの要求が来ているわけでしょう。だから、もうこれは早急に、
教育長、いかがですか。こっちが無理ですか。
35
◯森作教育長 委員から御指摘のように、今、冬の感染も一番多くなってきているこの時期でございますので、早急に
事業を進められるように取り組んでまいります。
36
◯森田委員 よろしく
お願いしますよ。
37
◯長谷川委員長 ほかにございますか。
田崎財務課長、補足が何かありましたら。
38
◯田崎財務課長 今の
早期執行の
関係で、補足の
説明になりますけれども、この
事業について、毎年度のように
事業化しておりまして、既に
令和4年度執行分については、昨年度、
令和3年度の1月
補正で一回
予算計上をしてもらったものを、今年度の
予算として既に2億8,000万円ですか、執行している部分がございます。その継続的な
事業の意味合いで、今回、
補正に計上させていただきました。
これについても、
早期執行を併せてやっていきたいと思います。
39
◯森田委員 これも
臨時会でわざわざやっているわけですから、早急にという気持ちは分かるでしょう。
よろしく
お願いしますね。
終わります。
40
◯長谷川委員長 ほかにございませんね。
執行部において、これまでの
説明の中で、
説明漏れはございませんか。
ないようですので、以上で、
質疑を終了いたします。
これより
付託案件の採決を行います。
お諮りいたします。
第1
号議案中
警察本部及び
教育庁関係について、原案のとおり決することに御
異議ございませんか。
〔「
異議なし」と呼ぶ者あり〕
41
◯長谷川委員長 御
異議なしと認め、原案のとおり決しました。
以上で、本
委員会に付託されました
案件の
審査を終了いたします。
───────────────────────────────
42
◯長谷川委員長 次に、閉会中における所管事務
調査事項を
議題といたします。
本件につきましては、次第と一緒に配付いたしました一覧表のとおりとし、議長にその旨を申し出ることにしたいと思いますが、これに御
異議ございませんか。
〔「
異議なし」と呼ぶ者あり〕
43
◯長谷川委員長 御
異議なしと認め、そのように決しました。
───────────────────────────────
44
◯長谷川委員長 以上で、
予定いたしました
案件の
審査は全て終了いたしました。
なお、本
委員会の
審査結果報告書等の案文につきましては、
委員長に御一任願いたいと思いますが、御
異議ございませんか。
〔「
異議なし」と呼ぶ者あり〕
45
◯長谷川委員長 御
異議なしと認め、そのように決しました。
───────────────────────────────
46
◯長谷川委員長 以上で、本
委員会を閉会いたします。
午後1時25分閉会
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