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  1. 茨城県議会 2011-06-06
    平成23年第2回定例会(第1号) 本文 開催日: 2011-06-06


    取得元: 茨城県議会公式サイト
    最終取得日: 2023-06-12
    ↓ 最初のヒットへ(全 0 ヒット) 1 平成23年6月6日(月曜日)午後1時11分開会           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◯議長田山東湖君) ただいまから,平成23年第2回茨城県議会定例会を開会いたします。           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 茨城県議会名誉議員称号贈呈式 2 ◯議長田山東湖君) 会議に入るに先立ち,申し上げます。  議員在職50年以上の特別表彰を受けた者が議員を引退したときは,茨城県議会議員表彰要項第4条第3項の規定により,茨城県議会名誉議員称号を贈ることとなっております。  皆様御案内のとおり,議員在職50年の特別表彰を受けられ,前任期をもって引退された山口武平様,関宗長様に,本日,本議会として,茨城県議会名誉議員称号を贈ることといたしました。  なお,関宗長様は体調不良のため,欠席となります。  山口武平様が御入場いたしますので,皆様拍手でお迎えください。(拍手)                   〔山口武平様入場,着席〕 3 ◯議長田山東湖君) 山口武平様は平成17年に,関宗長様は平成21年に,議員在職50年の特別表彰を受けられました。  その長年にわたる御功績をたたえ,ただいまより茨城県議会名誉議員称号贈呈式を行います。  山口武平様,演壇までお進み願います。                    〔山口武平登壇〕 4 ◯議長田山東湖君)              茨 城 県 議 会 名 誉 議 員 称 号                                       山 口 武 平 殿   あ な た は 茨 城 県 議 会 議 員 と し て 永 き に わ た り 県 政 に 尽 力 し,郷 土 茨 城 の 発 展 に 多 大 の 貢 献 を さ れ ま し た。よ っ
    て そ の 功 績 を た た え,名 誉 議 員 の 称 号 を 贈 り ま す。                                        平成23年6月6日                                       茨 城 県 議 会            〔議長田山東湖君から山口武平様に名誉議員称号を授与〕 5 ◯議長田山東湖君) どうもおめでとうございました。(拍手)            ………………………………………………………………………… 6 ◯議長田山東湖君) 名誉議員となられました山口武平名誉議員より,ごあいさつがございます。  山口武平名誉議員。 7 ◯山口武平名誉議員 ただいまは,田山東湖議長より,長年にわたるということで名誉議員称号をいただきまして,ありがとうございます。  考えてみると,やはり私が健康であったということと,さらにまた,県民多くの方の御支持,あるいはその他関係者からいろいろな指導ども受けまして,50有余年県議会議員として務めることができたわけでございます。それに対する功績ということで,ただいまは名誉議員称号をいただいたわけでございまして,まことに感激の至りでございます。  考えてみると,50年というと非常に長いような気もいたしますが,本人にとりましては,何かきのうのような気もいたしております。また,ここで皆さんに対してお礼言葉を述べるわけでございますが,何をおしゃべりしていいかわからないくらい,頭の中においてはいろいろと葛藤している点もございます。  ちょうど私が県議会議員に当選したのが昭和30年でございますから,それ以後に生まれた方が,恐らくこの中にはかなりおると思います。そういうことで,私がことし5月をもって90歳になったわけですから。90歳というと余りいないんですね。毎日,新聞を見ていますが,大体他界するなんていうのは,せいぜい80歳代が多いわけで,90歳以上というとそうはない。めったにないと言ってもいいくらいなんですね。  ところで,私も90歳を迎えまして,一体これからどうしようかというようなことについても,うだうだ考えているときもございますが,長生きをするといっても,床について長生きしたのではこれは何にもなりませんから,やはり生きている以上は社会に貢献もする。また,自分の身内の人には迷惑をかけない。そして,孫たちについては自分経験を語り,そして立派に家運を継いでいただきたいと,こういう気がいたしております。そんなことで,長命であったということは,極めて今日の栄誉に浴したと思っております。  ところで昭和30年というと,西暦でいうと1955年なんです。よく55年体制と言われておりますが,日本が戦争に負けて10年たったわけでございまして,各都道府県あるいは各市町村においても,財政的にもあるいは社会施設等についても,なおまだ不完全なわけでございまして,そういうことで,町村合併というのが昭和27~8年から始まりました。大体30年で,市町村合併が全国的に終結を見ると,こういうわけになったわけでありまして,当茨城におきましても,市町村数が約300近くございました。それが合併によりまして,3分の1の104かそこらになったわけでございますが,そういうことで市町村合併によりまして,財政的にも何とか充実させようと,こういうことが大きく影響したわけでございます。  さらにまた,それのみならず日本経済大国になる基礎としては,やはりその当時騒がれておりましたように工特法──工業整備特別地域整備促進法という法律によって鹿島が指定を受けたわけでございますが,その前に新産業都市建設促進法という法律がございました。これはもめまして,なおシジミを取ったなんていうことを岩上知事が言いましたので,私は「その理由はどういうことか」と質問したこともございます。そんなことで,非常に新産都市法あるいは工特法などが日本経済を活性化させたと。そして政策と,さらにはそれに伴う財政上の問題等が絡み合って,立派に成熟して日本経済復興に大きく貢献したと,こういうわけでもございます。  したがって,当時の国政に携わっている大臣のみならず一般の国会議員あるいは市町村都道府県,いろいろと相絡まって経済成長が生まれ,そして経済が回復したと,私はかように思っております。そういうことで55年体制というものは,日本の歴史にとって極めて大きな功績をつくったわけでございますので,これは立派な為政者がおったというわけでもございます。  そんなことで,私ども県議会議員になったときは,市町村合併を初めとして,そうした新しい政策によって経済が回復したということでございますので,頭にいろいろと刻まれていることがいっぱいございます。申し上げれば幾つもございますが,それ以来,筑波研究学園都市の問題なども,これは鹿島開発と並行して当時生まれたわけでございます。それ以外に,文化施設を初めとしていろいろな観点から,あるいはまた,農工両全というような岩上知事の掲げた政策も,その当時としては極めて効果があったと,かように思っております。  そういうことで,県勢がずっと伸びてまいりまして,後進県の脱却ということがそこで実現したわけでございます。その当時から考えれば,47県の中で大体10番から20番以内にランクされたというわけでございますので,県民の期待に沿うことができたし,また県民の協力によりまして,茨城県が先進県に仲間入りできたということで,極めて私どもの頭の中に大きく残っているわけでございます。  そんなことから,きょうは皆さんから,こうした名誉議員称号をいただいたことに対しまして,各方面多分にいろいろと出てくるときもございますが,ただ表だけではなくて,やはり内面としてはいろいろと喜怒哀楽のみならず,こんなこともあったのかと思うくらいなこともいっぱいございます。しかし,そういうものはクリアして今日まで長続きしてきたということでございますので,その陰には多くの人の御支持,御支援があったことを物語っておるわけでございまして,こういう席から感謝をしておるわけでございます。  いずれにいたしても,これからは皆様の御恩に報いるために健康に留意すると同時に,これまで培ってきた知識,能力を何とか生かして,自分なりにできるだけのことを社会的に貢献していきたいと,かように思っております。  なお,私が旧制中学時代には,よく孔子孟子教えなどを漢文といいまして──中国の文学ですが,そういうことを思い出すわけでございます。その中にあることで,私ども中学5年生のときに試験に出た問題もございました。それはどういうことかというと,「学びて思わざるは暗し」という話なんです。今,身にしみているものは,やはり学んだことを社会の情勢に適応させて,その中においてこれは不十分だとか,あるいはこうあるべきだということについて,やはり自分なりに学んだはいいけれども,また,それが実際にやってみると足りないんじゃないかというようなことも言われますが,そういうことを中国孔子孟子教えの中に学べたというのが生きてくるわけでございまして,これからも,長年の間いろいろと経験も積んできている。また読書なんかもしてきております。そういうものが頭に残っているわけでもございますが,そういうものを駆使して,そしてさらに自分も目標に向かって,何とかバイタリティーに生かしていきたいなと,こう思っております。  きょうはそういうことで,皆さんから名誉ある称号をいただきましたので,それに悔いのないよう努力すると同時に,なお茨城県議会皆さんが一致協力して,今東日本大震災ということで大変苦労しているわけでございますが,そういうものをまず克服して,マイナス成長と言われる昨今でございますけれども,何とかこの3年間のうちにマイナス成長を解消して,そしてリーマンショックの影響も吹っ飛ばして,何とかアメリカに追いつき追い越せということでやってまいった,そういう意気込みを日本経済に生かして,県民,国民が安心安全な生活ができるように,ひとつ頑張らなければいけないだろうと思っておりますので,皆さんの今後の御健勝,御奮闘をお願い申し上げ,ただいま名誉ある称号をいただいたことに対して,一言ごあいさつを申し上げて,お礼言葉にかえさせていただきます。  どうも,きょうはありがとうございました。(長い拍手) 8 ◯議長田山東湖君) どうもありがとうございました。  今後とも,県政並びに県議会のさらなる発展のため,お力添えをいただきたいと存じます。  以上で,茨城県議会名誉議員称号贈呈式を終了いたします。  山口武平名誉議員は,ここで御退場されますので,拍手でお見送りください。                  〔山口武平名誉議員退場拍手〕           ──────────────────────────── 新任出席説明者の紹介 9 ◯議長田山東湖君) 次に,新任出席説明者等を紹介いたします。  小松原仁理事政策審議監を紹介いたします。                 〔小松原仁理事政策審議監登壇〕 10 ◯小松原仁理事政策審議監 去る4月16日付で理事政策審議監を拝命いたしました小松原仁でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 11 ◯議長田山東湖君) 中島敏之総務部長を紹介いたします。                   〔中島敏之総務部長登壇〕 12 ◯中島敏之総務部長 去る4月16日付で総務部長を拝命いたしました中島敏之でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 13 ◯議長田山東湖君) 宮本満生活環境部長を紹介いたします。                   〔宮本満生活環境部長登壇〕 14 ◯宮本満生活環境部長 去る4月16日付をもちまして,生活環境部長を拝命いたしました宮本満でございます。よろしくお願い申し上げます。(拍手) 15 ◯議長田山東湖君) 根本年明保健福祉部長を紹介いたします。                  〔根本年明保健福祉部長登壇〕 16 ◯根本年明保健福祉部長 去る4月16日付で保健福祉部長を拝命いたしました根本年明でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 17 ◯議長田山東湖君) 横山仁一商工労働部長を紹介いたします。                  〔横山仁一商工労働部長登壇〕 18 ◯横山仁一商工労働部長 去る4月16日付で商工労働部長を拝命いたしました横山仁一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 19 ◯議長田山東湖君) 後藤和正土木部長を紹介いたします。                   〔後藤和正土木部長登壇〕 20 ◯後藤和正土木部長 去る4月16日付をもちまして,土木部長を拝命いたしました後藤和正でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 21 ◯議長田山東湖君) 鴻田利雄会計管理者を紹介いたします。                   〔鴻田利雄会計管理者登壇〕 22 ◯鴻田利雄会計管理者 去る4月16日付をもちまして,会計管理者を拝命いたしました鴻田利雄でございます。どうかよろしくお願い申し上げます。(拍手) 23 ◯議長田山東湖君) 小野寺俊教育委員会委員教育長を紹介いたします。                〔小野寺俊教育委員会委員教育長登壇〕 24 ◯小野寺俊教育委員会委員教育長 去る4月16日付をもちまして,教育委員会委員に選任され,教育長を拝命いたしました小野寺俊でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 25 ◯議長田山東湖君) 小沼均監査委員を紹介いたします。                    〔小沼均監査委員登壇〕 26 ◯小沼均監査委員 去る4月1日付をもちまして,監査委員に選任されました小沼均でございます。どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) 27 ◯議長田山東湖君) 寺田收一郎警察本部地域部長を紹介いたします。                 〔寺田收一郎警察本部地域部長登壇〕 28 ◯寺田收一郎警察本部地域部長 去る3月25日付をもちまして,地域部長を拝命いたしました寺田收一郎でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 29 ◯議長田山東湖君) 真家陽一刑事部長を紹介いたします。                 〔真家陽一警察本部刑事部長登壇〕 30 ◯真家陽一警察本部刑事部長 去る3月31日付をもちまして,刑事部長を拝命いたしました真家陽一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) 31 ◯議長田山東湖君) 諏訪文夫交通部長を紹介いたします。                 〔諏訪文夫警察本部交通部長登壇〕 32 ◯諏訪文夫警察本部交通部長 去る3月31日付をもって交通部長を拝命しました諏訪文夫です。よろしくお願いします。(拍手)           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 平成23年6月6日(月曜日)午後1時39分開議           ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 33 ◯議長田山東湖君) これより本日の会議を開きます。           ──────────────────────────── 会議録署名議員の指名 34 ◯議長田山東湖君) まず,会議録署名議員を定めます。  茨城県議会会議規則第118条の規定に基づき,藤島正孝君,石田進君,高崎進君,戸井田和之君を指名いたします。           ──────────────────────────── 諸般報告 35 ◯議長田山東湖君) 諸般報告をいたします。  平成23年第1回定例会において議決されました「子ども手当」財源の地方負担等に反対し,民主党衆議院選挙マニフェストの早期の撤回・見直し,被災地復興支援を求める意見書農業農村整備事業費の確保を求める意見書は,去る3月22日に,国会並びに内閣総理大臣ほか政府関係機関あて提出いたしましたので,報告いたします。  次に,閉会中において,茨城県議会情報公開条例第22条第11項の規定に基づき,情報委員会委員長の辞任を許可いたしましたので,報告いたします。  次に,閉会中における委員会の開催並びに各委員会所管事務事業に係る調査等については,お手元に配付いたしました委員会活動状況一覧表のとおりであります。ごらんおき願います。  次に,5月30日までに受理いたしました請願は,お手元に配付の請願文書表第1綴のとおりでありまして,所管常任委員会に付託いたしましたので報告いたします。  次に,知事から,いばらき青少年若者プラン茨城総合計画いばらき科学技術振興指針茨城農業改革大綱及びいばらき教育プラン報告されましたので,これを別途各位に送付してあります。ごらんおき願います。  次に,監査委員から,平成23年2月分及び3月分の会計管理者公営企業管理者及び病院事業管理者所管に係る現金出納検査の結果,茨城農業総合センター鹿島地帯特産指導所外155機関の定期監査の結果並びに財団法人茨城県環境保全事業団外39団体の財政的援助団体等監査の結果について報告がありましたので,その写しをお手元に配付してあります。ごらんおき願います。  次に,知事から,地方自治法第243条の3第2項の規定に基づき,財団法人茨城県青少年協会外19法人の平成22年度事業報告書及び平成23年度事業計画書が提出されましたので,お手元に配付してあります。ごらんおき願います。  次に,知事から,平成22年度茨城県一般会計予算及び同特別会計予算の繰越明許費に係る地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく繰越計算書並びに同一般会計予算及び同特別会計予算の事故繰越に係る地方自治法施行令第150条第3項の規定に基づく繰越計算書,平成22年度茨城県企業会計予算に係る地方公営企業法第26条第3項の規定に基づく繰越額の使用に関する計画が報告されましたので,お手元に配付してあります。ごらんおき願います。  次に,知事などから通知のありました地方自治法第121条の規定に基づく出席要求による出席者につきましては,お手元に配付の印刷物により御了承を願います。  次に,知事から議案が提出されましたので,報告させます。議事課長。                     〔菊地議事課長報告〕 財  第78号                                          平成23年6月6日 茨城県議会議長  田  山  東  湖  殿                                  茨城知事  橋  本    昌                議 案 の 送 付 に つ い て  平成23年第2回茨城県議会定例会に下記の議案を提出するため,説明書を添えて別添のとおり送付します。                        記  第82号議案 平成23年度茨城県一般会計補正予算(第2号)        =ないし=  第102号議案 工事請負契約の変更について((仮称)朝日トンネル(土浦工区))  報告第3号 地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について
              ──────────────────────────── 日程第1 会期の件 36 ◯議長田山東湖君) これより議事日程に入ります。  日程第1,会期の件を議題といたします。  お諮りいたします。このたびの定例会の会期は,本日から6月20日までの15日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 37 ◯議長田山東湖君) 御異議なしと認め,会期は,6月20日までの15日間と決定いたしました。           ──────────────────────────── 日程第2 第82号議案=ないし=第102号議案,報告第3号 38 ◯議長田山東湖君) 日程第2,第82号議案ないし第102号議案及び報告第3号を一括して議題といたします。           ────────────────────────────  第82号議案 平成23年度茨城県一般会計補正予算(第2号)  第83号議案 平成23年度茨城鹿島臨海工業地帯造成事業特別会計補正予算(第1号)  第84号議案 平成23年度茨城県港湾事業特別会計補正予算(第1号)  第85号議案 平成23年度茨城県病院事業会計補正予算(第1号)  第86号議案 平成23年度茨城県水道事業会計補正予算(第1号)  第87号議案 平成23年度茨城県工業用水道事業会計補正予算(第1号)  第88号議案 平成23年度茨城鹿島臨海都市計画下水道事業会計補正予算(第1号)  第89号議案 平成23年度茨城県流域下水道事業会計補正予算(第1号)  第90号議案 茨城県自転車競走実施条例の一部を改正する条例  第91号議案 茨城県県税条例の一部を改正する条例  第92号議案 茨城県霞ケ浦水質保全条例等の一部を改正する条例  第93号議案 茨城県立医療大学授業料等徴収条例の一部を改正する条例  第94号議案 茨城県看護専門学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  第95号議案 茨城県県立職業能力開発校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  第96号議案 茨城県立産業技術短期大学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  第97号議案 茨城県立農業大学校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例  第98号議案 茨城県県立学校設置条例及び茨城県県立学校授業料等徴収条例の一部を改正する条例  第99号議案 県有財産の取得について  第100号議案 費用負担契約の締結について  第101号議案 工事請負契約の変更について((仮称)朝日トンネル(石岡工区))  第102号議案 工事請負契約の変更について((仮称)朝日トンネル(土浦工区))  報告第3号 地方自治法第179条第1項の規定に基づく専決処分について           ──────────────────────────── 39 ◯議長田山東湖君) この際,知事から提出議案の説明及び行政報告を求めます。  橋本知事。                     〔橋本知事登壇〕 40 ◯橋本知事 平成23年第2回県議会定例会の開会に当たり,提出いたしました議案等の説明と報告を申し上げます。  初めに,このたびの東日本大震災により亡くなられた多数の方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに,被害を受けられた多くの皆様に心からお見舞いを申し上げます。また,復旧・復興に向けて日夜御奮闘いただいている皆様,たっとい御厚志をお寄せくださいました皆様などに,心から敬意と感謝の意を表する次第でございます。  まず,東日本大震災の被害と対応状況について御報告いたします。  去る3月11日に発生した東日本大震災は,マグニチュード9.Oの巨大地震と大津波により,死者・行方不明者が2万3,000人を超えるなど,東北地方及び関東地方に想像を絶する甚大な被害をもたらしました。また,これまでに160回を超える震度4以上の余震が観測されておりますほか,余震活動地域の外側の長野県北部などにおきましても,震度5強以上の地震が発生している状況にあります。  本県におきましては,日立市外7市で震度6強を記録した未曾有の大地震や,北茨城市で最大7.2メートルに達したと言われる津波により,これまでのところ,死者・行方不明者25名,負傷者694名の人的被害や全壊1,893棟,半壊1万1,589棟,一部損壊12万6,410棟の住宅被害などが生じております。  県有施設等につきましても,道路,河川,港湾等の公共土木施設や漁港などに加え,県立学校やカシマサッカースタジアム,県民文化センターなど多くの施設が甚大な損傷を受けており,その被害額は1,300億円を超える規模になるものと見込まれております。  また,住宅の損壊などにより,ピーク時には40市町村で594カ所の避難所が設置され,7万7,285名の方々が避難生活を余儀なくされましたが,先月22日までに,県民の方々はすべて避難所を出られ,現在は,福島県から避難されてきた約260名の方々が避難生活をされているところであります。  県といたしましては,地震発生と同時に災害対策本部を立ち上げ,市町村や警察,消防,自衛隊等との協力と連携のもと,救助や救援活動を初め,ライフラインや道路・港湾等の早期復旧に努めてまいりました。あわせて救急医療体制の確保,被災世帯への支援制度の拡充,被災者への県営住宅の提供,中小企業者や農業者・漁業者等への融資支援制度の創設,休職や離職を余儀なくされた方々への就職支援等に,県を挙げて取り組んでまいりました。また,東京電力による計画停電の実施に際しましては,地震や津波により大きな被害をこうむっている被災地に十分配慮するよう強く申し入れ,本県を計画停電の対象地域から外していただいたところであります。  なお,小中学校や高等学校など公立学校におきましても,約95%が校舎などに被害を受けておりますが,施設の復旧への取り組みとあわせ,被災した子どもたちのためにスクールカウンセラーの緊急派遣や教職員の加配措置など,児童生徒の心のケアときめ細かな指導に努めてきたところでございます。  震災発生から間もなく3カ月がたとうとしております。水道,電気などライフラインや道路,鉄道,港湾などの基盤施設につきましては,着実に復旧が進んできておりますが,被災者の方々の日常生活の再建や地域の再生には,もう少し時間がかかるものと考えております。  また,4月22日には,天皇皇后両陛下に北茨城市の避難所等を御訪問いただき,温かいお見舞いと励ましのお言葉を賜りました。両陛下の細やかな心遣いに深く感謝申し上げますとともに,両陛下から賜りました元気と勇気を糧として,県民生活や地域の復旧・復興に,引き続き全力で取り組んでまいりたいと考えております。  次に,東京電力福島第一原子力発電所事故への対応についてであります。  東京電力福島第一原子力発電所においては,地震直後の大津波により重大な事故が発生し,国内で初めて原子力緊急事態宣言が出されますとともに,国際原子力・放射線事象評価尺度でもレベル7に位置づけられる事態となり,いまだに収束の見通しが立たないなど,極めて憂慮される状況が続いております。  この事故により,本県内では,放射線や放射性物質による健康被害への不安に加え,出荷制限や風評被害により本県産農林水産物全般に大きな損害が発生しておりますほか,観光業や製造業を初め,多くの産業において被害が拡大しているところであります。  県といたしましては,大気中の放射線量や水道水,農林水産物,農地等の放射性物質の測定と速やかな公表を行い,放射線量や暫定規制値についての正しい理解の促進と,本県産品等の安全性についてのPRなどに努めますとともに,国に対して,農林水産物等の出荷制限制度のあり方や風評被害への対策などについて,強く働きかけてきたところであります。  さらに,先月2日,補償相談等に対応するため,福島原発事故補償対策室を設置し,損害賠償範囲等に関する国の指針の周知や補償請求へ向けた相談等を行っているところであります。  また,先月31日には,国の原子力損害賠償紛争審査会に出席し,原発事故により損害を受けたすべての被害者に対して,十分な補償と迅速な支払いをすることなどについて意見を申し上げますとともに,同日に開催された全国知事会議におきましては,菅内閣総理大臣に対し十分な補償と迅速な支払いに加え,国において業界の監視指導や消費者への啓発等積極的な風評拡大防止対策を展開することなどについて,強く要請したところであります。  引き続き,農林水産業を初め関係業界,市町村県民皆様などと協力して,本県産品の安全性などを積極的にPRしてまいりますとともに,事故の影響による被害の十分な補償の早期実現などについて,国及び東京電力に対し強く働きかけてまいります。  なお,今年度開設予定の県内海水浴場につきましては,例年実施している通常の水質調査とあわせて,海水中の放射性物質と砂浜の放射線量率の測定を行い,海水浴場の安全性の確認に努めてまいります。  また,国においては事故を受け,全電力事業者等に対して緊急安全対策を実施するよう指示したところでありますが,本県の東海第二発電所につきましても,4月22日,その実施結果が国へ報告されたところであります。県といたしましては,県の原子力安全対策委員会において,東海第二発電所における安全対策の実施状況をしっかり検証いたしますとともに,国に対して,今回の事故を踏まえた原子力発電所の安全対策,防災対策の抜本的見直しについて働きかけてまいります。  次に,節電対策についてであります。  東日本大震災に伴う原子力発電所の運転停止の影響により,電力需要が高まる夏場にかけて節電対策の強化が急務となっております。県としても,計画停電の実施に至ることがないよう,みずからが率先して節電対策を実践しますとともに,県民や事業所など県を挙げて節電への取り組みを一層促進していく必要があると考えております。  このため4月1日には,庁内に副知事を本部長とする茨城県緊急節電対策推進本部を設置し,県内の市町村や団体・企業等に節電対策の徹底を要請いたしますとともに,県及び市町村の各種広報誌やホームページ等を通じて,県民に幅広く節電に取り組んでいただくよう呼びかけているところであります。  さらに今後は,夏場にかけて県内一斉に節電キャンペーンを展開し,県民の節電意識を一層高めてまいりますほか,家庭や事業所で節電に取り組んでいただくエコチャレンジ事業や中小企業者エネルギー診断事業の推進などにより,意識啓発や実践活動の促進を図ってまいります。また,県みずからも早急に節電実行計画を策定し,昨年のピーク電力に比べ15%以上,できるだけ多くの削減を目指してまいります。  次に,国の平成23年度補正予算等についてであります。  政府の月例経済報告によりますと,我が国経済東日本大震災の影響を受けて,当面弱い動きが続くと見込まれており,電力供給の制約やサプライチェーンの立て直しのおくれ,原油価格上昇等の影響により,景気が下振れするリスクが存在するなど,厳しい状況が続いているとされております。また,OECDでは,我が国の本年の実質GDP成長率をマイナス0.9%に下方修正し,マイナス成長に転じる見通しを示しているところであります。  このような厳しい経済情勢の中,国におきましては,被災地域の一日も早い復旧・復興等を図るため,当面必要な経費として約4兆円の平成23年度補正予算を編成しますとともに,東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律を成立させたところであります。  県といたしましては,これまで3月25日には,インフラ施設の応急復旧経費など約72億円の補正予算を,先月23日には,国の東日本大震災復興緊急保証制度の運用開始に対応し,当面必要となる中小企業向けの融資枠150億円を確保するため約51億円の補正予算を,それぞれ専決処分するなどの対応をしてまいりました。  さらにこのたび,国の補正予算及び特別財政援助法が成立したことを受け,県民生活や産業活動に密接に関連する公共施設等の早期復旧や中小企業,農業・漁業関係者の円滑な資金繰りを確保するための融資制度の拡充や利子助成,被災者向けの雇用対策,東京電力福島第一原子力発電所事故による風評被害対策など,国の補正予算に関連する事業や,県として早急に実施すべき事業を内容とする補正予算を編成したところであります。なお,被害が甚大で復旧方針の決定に時間を要する県有施設につきましては,今回は調査費等のみを計上しております。  今後,この被災から一日も早く立ち直り,県民皆様の笑顔と本県の活力を取り戻すためには,さらなる取り組みが必要となってまいります。このため国に対し,第二次補正予算の早期編成や財政援助の拡充などについて強く働きかけますとともに,早急な復旧・復興対策の実施に向けて全力で取り組んでまいります。  次に,地方分権改革の推進についてであります。  去る4月28日に,国と地方の協議の場の法制化や義務付け・枠付けの見直し等に係る地域主権改革関連三法案が成立いたしました。  国と地方の協議の場の法制化につきましては,地方の長年の悲願であり,東日本大震災からの復旧・復興に向けた国・地方一丸となった取り組みや社会保障と税の一体改革など,地方自治に関する諸課題を協議していく上で極めて重要なものであります。  今後,できる限り早期に協議を開始し,地方の実情や意見を十分に反映しながら,地方分権のための改革が進められていくことを強く望むものであります。  次に,本年度を初年度とする新たな県総合計画についてであります。  昨年12月に,県総合計画審議会からいただいた答申に基づき,「みんなで創る 人が輝く元気で住みよいいばらき」を基本理念に,「いきいき いばらき生活大県プラン」として,4月7日に策定いたしました。  新たな県総合計画では,だれもが安心して健やかに暮らすことのできる「住みよいいばらき」,県民一人ひとりが個性や能力を発揮し,主体的に生き生きと活動できる「人が輝くいばらき」,競争力のある元気な産業が集積し,交流が盛んな「活力あるいばらき」の3つを目標に掲げますとともに,地域医療の充実,暮らしの安全安心,子育て支援など特に重要性が高く,分野横断的な課題につきましては,12の生活大県プロジェクトとして位置づけ,重点的に推進することといたしました。  今後,新たな県総合計画を県政運営の指針とし,県民皆様を初め多様な主体と連携しながら,県民だれもが安全安心で快適に暮らすことができる「生活大県」の実現に向けて,全力で取り組んでまいります。なお,今回の東日本大震災による計画への影響につきましては,原発事故の収束状況などを見きわめながら,できるだけ早期に必要な見直しを進めてまいります。  次に,企業立地の推進についてであります。  平成22年の工場立地動向調査によりますと,本県の工場立地件数は39件で全国第5位,立地面積は190ヘクタールで全国第1位,県外企業立地件数は21件で6年連続全国第1位となっております。また,平成13年以降10年間の工場立地面積の累計は1,287ヘクタールで,全国第1位となっております。  震災後の大変厳しい経済状況の中ではありますが,企業に対し,本県の各種産業インフラ等の復旧状況を伝えますとともに,あわせて,陸・海・空の広域交通ネットワークの整備など本県の立地優位性等について積極的にPRし,企業の誘致に努めてまいります。  次に,高速道路等の整備状況についてであります。  まず,高速道路につきましては,東日本大震災の復旧のさなか,3月19日に北関東自動車道が全線開通いたしました。北関東3県はもとより,新潟県方面との人的・物的交流の活発化や観光・産業経済・文化等多方面での広域的な連携の強化など,全線開通の効果が最大限に発揮されますよう,引き続き利用の促進等に努めますとともに,あわせて茨城港や茨城空港の利便性・優位性をPRし,定期航路の誘致や就航路線の拡大に取り組んでまいります。  また,3月24日から,常磐自動車道の石岡小美玉スマートインターチェンジが供用開始されますとともに,東関東自動車道水戸線の(仮称)鉾田インターチェンジから,茨城空港北インターチェンジまでの約9キロメートルの区間につきましても,用地買収に向けた測量などが進められることとなりました。  今回の東日本大震災を見ましても,高速道路は災害時の緊急輸送路として救援活動や援助物資の輸送,迂回路などとして極めて大きな役割を果たしており,首都圏中央連絡自動車道及び東関東自動車道水戸線につきましても,一日も早い全線開通に向け,引き続き全力で取り組んでまいります。  次に,港湾につきましては,先月31日,鹿島港が国土交通省により,穀物を対象品目とした国際バルク戦略港湾に選定されました。今回の選定は,国際バルク貨物の海上輸送基地として鹿島港の重要性が高く評価されたものであり,これにより,今後港湾施設の整備が促進され,国際バルク貨物を積載した大型船舶の入港が可能となるなど,物流コスト削減による企業の国際競争力強化につながるものと考えております。  また,各港湾とも,今回の震災により甚大な被害を受けたところであり,定期航路の再開に向け,港湾施設の応急復旧に全力で取り組んでまいりました。その結果,茨城港常陸那珂港区の苫小牧,北九州RORO航路,日立港区の釧路RORO航路が順次再開されてまいりましたが,本日からは大洗港区の苫小牧フェリー航路が再開することとなり,4航路の定期便が回復したところであります。引き続き,早期の本格復旧と定期航路の再開に取り組んでまいります。  次に,茨城空港の利用促進,就航対策の推進についてであります。  茨城空港につきましては,ターミナルビルの天井は損傷しましたが,滑走路の使用については地震の影響はなく,3月14日には空港の使用が再開できたところであります。現在は,アシアナ航空が運休中,春秋航空も不定期な運航となっておりますが,一方で,今月1日からは,スカイマーク社の茨城~札幌便が1日2往復に増便されております。  また,ターミナルビルにつきましては,先月26日には,開港からの通算の来場者が100万人を超えたところであります。  今後とも,北海道や関西方面における本県の認知度向上と誘客促進に努めますとともに,アシアナ航空や春秋航空につきましても,安定的な運航に移行できるよう,一層の利用促進と就航対策に努めてまいります。  次に,こども福祉医療センター新施設の整備についてであります。  民立民営により整備を進めることとしておりますこども福祉医療センターの新施設につきましては,先月23日,事業者を決定いたしました。今後,県と事業者それぞれが果たすべき役割などを規定した基本協定を締結し,機能訓練の充実や新たな診療科目の設置など利用者の要望にこたえられる施設が,できるだけ早期に整備できますよう取り組んでまいります。  次に,教育環境の充実についてであります。  本県の教員については,小・中・高・特別支援学校いずれにおいても,今後,退職者数の大幅な増加が見込まれており,優秀な人材を確保していくことが重要な課題となっております。このため,来年度の公立学校教員の採用者数につきましては,小中学校を中心に80名ふやし560名としますとともに,講師等経験者の特別選考枠につきましても,即戦力として期待できますことから,26名ふやし72名としたところであります。これらの取り組みにより,本県の教育を支えていく優秀な人材を数多く確保できるよう努めてまいります。  次に,提出議案等について御説明を申し上げます。  今回の提出議案は,予算の補正に関するもの8件,条例その他13件,報告1件であります。  まず,一般会計の補正予算についてであります。  今回の補正予算におきましては,国の補正予算及び特別財政援助法に対応し災害弔慰金の支給,災害援護資金の貸付など,災害救助等の関係経費を計上しますとともに,道路,河川,港湾,漁港,県立学校など県有施設の災害復旧事業や,児童福祉施設,高齢者福祉施設,商工業・農林業・漁業等の共同利用施設などの復旧事業への支援,中小企業,農業・漁業関係者の円滑な資金繰りを支援するための融資制度の創設や拡充,保証料補助や利子助成などを行うこととしております。  今回の補正予算の財源といたしましては,国庫支出金や災害復旧事業債などを活用いたしますとともに,所要の一般財源8億9,700万円につきましては,県債管理基金の取り崩しにより対応することといたしました。  次に,歳出の主なものについて申し上げますと,災害対応公共事業834億8,100万円,施設災害復旧事業138億3,100万円,災害関連融資等207億3,500万円,雇用創出等事業46億5,700万円,災害救助等関係経費27億5,700万円,風評被害対策事業1億1,600万円などであります。  今回の一般会計補正予算の総額は1,255億7,700万円となり,この結果,補正後の一般会計の予算総額は,1兆1,708億300万円となります。  次に,特別会計につきましては,カシマサッカースタジアムなど被災した施設の復旧に係るものであり,鹿島臨海工業地帯造成事業特別会計及び港湾事業特別会計の2会計の補正で,総額77億1,600万円を計上いたしました。
     企業会計は,鰐川浄水場など被災した施設や設備の復旧等に係るものであり,水道事業会計など5会計の補正で,総額49億7,100万円を計上いたしました。  次に,条例その他の概要について御説明申し上げます。  条例は,改正するもの9件であります。主なものといたしましては,今回の震災を含め,経済的理由等による入学料等の減免等を可能とするための茨城県県立職業能力開発校の設置及び管理に関する条例の一部を改正する条例などであります。  条例以外の議案といたしましては4件で,新型インフルエンザの治療薬を購入するための県有財産の取得についてなどであります。  報告は,専決処分の報告で,平成22年度の一般会計の歳入が確定したこと等に伴う予算の補正などであります。  以上で,提出議案等の説明を終わりますが,なお詳細につきましては,お手元の議案書等により御審議の上,適切な御議決を賜りますようお願い申し上げます。           ──────────────────────────── 日程第3 情報委員会委員長の指名の件 41 ◯議長田山東湖君) 日程第3,情報委員会委員長の指名の件を議題といたします。  お諮りいたします。本件につきましては,茨城県議会情報公開条例第22条第7項の規定に基づき,  情報委員会委員長に 飯 岡 英 之 君 を指名いたしたいと思います。これに賛成の諸君の挙手を求めます。                      〔賛成者挙手〕 42 ◯議長田山東湖君) 挙手多数であります。よって本件は,指名のとおり決しました。           ──────────────────────────── 日程第4 特別委員会の調査事項の追加及び名称の変更の件 43 ◯議長田山東湖君) 日程第4,特別委員会の調査事項の追加及び名称の変更の件を議題といたします。  お諮りいたします。元気ないばらきづくり調査特別委員会の調査事項に,東日本大震災復興関連事項を加え,委員会の名称を,東日本大震災復興・元気ないばらきづくり調査特別委員会に改めることにしたいと思います。これに御異議ありませんか。                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 44 ◯議長田山東湖君) 御異議なしと認め,さよう決しました。           ──────────────────────────── 日程第5 休会の件 45 ◯議長田山東湖君) 日程第5,休会の件を議題といたします。  お諮りいたします。6月7日及び8日は,議案調査のため休会とすることにいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。                  〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 46 ◯議長田山東湖君) 御異議なしと認め,さよう決しました。           ──────────────────────────── 47 ◯議長田山東湖君) 以上で,本日の日程は全部終了いたしました。  次回は,6月9日午前11時から本会議を開き,一般質問,質疑を行います。  本日は,これにて散会いたします。                      午後2時10分散会 Copyright © Ibaraki Prefectural Assembly, All rights reserved. ↑ ページの先頭へ...