平田村議会 > 2019-06-11 >
06月11日-02号

ツイート シェア
  1. 平田村議会 2019-06-11
    06月11日-02号


    取得元: 平田村議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    令和 1年  6月 定例会(第2回)          令和元年平田村議会第2回定例会会議録(第2日目)◯議事日程(第2号)                    令和元年6月11日(火)午前10時開議     開議宣告日程第1 各常任委員会委員長報告日程第2 請願日程第3 報告第1号 平成30年度平田一般会計継続費繰越計算書報告について日程第4 報告第2号 平成30年度平田一般会計繰越明許費繰越計算書報告について日程第5 承認第1号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第1号 平成30年度平田一般会計補正予算(第5号))日程第6 承認第2号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第2号 平成30年度平田国民健康保健保険特別会計補正予算(第5号))日程第7 承認第3号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第3号 平成30年度平田簡易水道事業特別会計補正予算(第4号))日程第8 承認第4号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第4号 平成30年度平田農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号))日程第9 承認第5号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第5号 平成30年度平田後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号))日程第10 承認第6号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて            (専決第6号 平成30年度平田介護保険事業特別会計補正予算(第5号))日程第11 議案第21号 平田村職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第12 議案第22号 平田税条例等の一部を改正する条例の制定について日程第13 議案第23号 平田税特別措置条例の一部を改正する条例の制定について日程第14 議案第24号 平田国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について日程第15 議案第25号 平田介護保険条例の一部を改正する条例の制定について日程第16 議案第26号 令和元年平田一般会計補正予算(第1号)日程第17 議案第27号 令和元年平田国民健康保険特別会計補正予算(第1号)日程第18 議案第28号 令和元年平田介護保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第19 同意案第3号 平田監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて追加日程第1 議会広報特別委員会委員欠員補充追加日程第2 発議第5号 令和2年度及び復興・創生期間後も国の「被災児童生徒就学支援等事業」の継続と被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書追加日程第3 発議第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書追加日程第4 議会閉会中における委員会継続調査       閉会宣告---------------------------------------◯本日の会議に付した事件  議事日程に同じ---------------------------------------◯出席議員(11名)     1番  根本定雄君      2番  太田清実君     3番  永瀬成元君      4番  上遠野健之助君     5番  三本松和美君     6番  阿部 清君     7番  (空席)       8番  高橋七重君     9番  佐藤孝雄君     10番  久保木 源君    11番  吉田好之君     12番  瀬谷一男◯欠席議員(なし)---------------------------------------◯説明のため出席した者  村長         澤村和明君   副村長        上遠野今朝光君  教育長        有賀真道君   会計管理者出納室長 横田博子君  総務課長       吉田政吉君   税務課長       熊谷洋子君  住民課長       渡邉敏男君   健康福祉課長     鈴木保子君  産業課長農業委員会事務局長     地域整備課長     眞弓裕人君             三本松利政君  教育課長       木村 伸君---------------------------------------◯事務局職員出席者  議会事務局長     鈴木邦彦    書記         太田ひろみ △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長上遠野健之助君) ただいまの出席議員は、事務局長から報告のとおり11人であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。 会期中における各常任委員会等の開催、ご苦労さまでございました。 再開いたします。本日の会議を開きます。---------------------------------------日程第1 各常任委員会委員長報告議長上遠野健之助君) 日程第1、各常任委員会委員長報告。 各常任委員会での審議の経過をご報告願います。 初めに、総務経済常任委員会委員長報告。 瀬谷総務経済常任委員長、登壇。     〔総務経済常任委員長 瀬谷一男君登壇〕 ◆総務経済常任委員長瀬谷一男君) それでは、総務経済常任委員会から報告を申し上げます。 令和元年第2回平田議会定例会に提案されている報告2件、承認6件、議案8件、同意案1件及び所管業務について、6月6日、7日に開催されました委員会で、関係各課長等から説明を受けました。 委員会所管現地視察調査については、台湾プログラムチャーター便PR状況視察福島空港)、蓬田岳水害対策排水路整備工事蓬田新田字蓬田岳地内)、世界のあじさい園多目的休憩施設新築工事蓬田新田字蓬田岳地内)、社会資本整備総合交付金事業村道大柿打違内線道路改良工事小松原字小滝原地内)、村道1316号線道路舗装修繕工事西山字煙石地内)、村道草場乙空釜線12号橋更新工事西山字煙石地内)、村道草場清水線道路舗装修繕工事小平字真弓地内)、村道逆水論田線道路改良舗装工事小平字沼田地内)、村道逆水論田線逆水橋調査設計業務小平字轡地内)など9か所の現地視察を行いました。 公共工事を発注される見込みですが、工事に係る監督業務竣工検査については万全の体制で実施するとともに、工期の遵守が図られるよう要請します。 次に、団塊の世代が6年後の2025年ごろまでに後期高齢者(75歳以上)に達することにより、介護や医療費などの社会保障費の急増が懸念されます。これまで支えてきた団塊の世代が給付を受ける側に回るために、医療費社会保障費やその他の課題にどう取り組んでいくのか、当村でも避けては通れない問題として捉えておかなければならないと思います。 住民の身近なものとして、住民の意思を的確に反映させるため、村民生活利便性の向上、地域の活性化等から財政面も含めた多角的な観点での対策に取り組むよう要請します。 次に、企業誘致については、雇用や税収をふやすなどの地域経済活性化につながる重要な役割を果たしますが、企業を誘致する際は詳しく調査し、慎重に対応するよう要請します。 以上、総務経済常任委員会報告といたします。 ○議長上遠野健之助君) 瀬谷総務経済常任委員長報告を終わります。 次に、文教厚生常任委員会委員長報告。 吉田文教厚生常任委員長、登壇。     〔文教厚生常任委員長 吉田好之君登壇〕 ◆文教厚生常任委員長吉田好之君) おはようございます。 それでは、文教厚生常任委員会報告を申し上げます。 令和元年第2回平田議会定例会に提案されている報告2件、承認6件、議案8件、同意案1件及び所管業務について、6月6日、7日に開催されました委員会で、関係各課長等から説明を受けました。 委員会所管現地視察調査については、小平こども園小平小学校、ひらた清風中学校を視察し、学校等経営概要を確認してきました。 特にこども園につきましては、今年度、保育士4名の新規採用職員が確保され、保育士不足の改善が図られましたが、さらに適正な人数で働ける環境づくりに努めるよう要請します。 次に、認定こども園建設に向けて、実施設計の業務を行っているところでありますが、女性の社会進出や共働きの夫婦が増加している現状にあり、その結果、保育施設保育サービスの需要は増加し、さまざまなニーズに応えていくことが、これからの保育に求められています。 認定こども園の完成は、保護者はもとより、村民から寄せる関心度は高く、一日も早く開園できるよう要請します。 委員会に付託されました、「令和2年度及び復興・創生期間後も国の『被災児童生徒就学支援等事業』の継続と被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書」の提出を求める請願につきましては、全会一致で採択と決定しました。 以上、文教厚生常任委員会報告とさせていただきます。 ○議長上遠野健之助君) 吉田文教厚生常任委員長報告を終わります。 以上で、各常任委員会委員長からの報告を終了したわけですが、この際、各常任委員会委員長報告に対する質疑を許します。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。---------------------------------------日程第2 請願 ○議長上遠野健之助君) 日程第2、請願を議題といたします。 請願第2号 「令和2年度及び復興・創生期間後も国の『被災児童生徒就学支援等事業』の継続と被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書」の提出を求める請願を採決いたします。 先ほど、付託されました文教厚生常任委員長から、別紙請願文書表のとおり採択の報告がありました。 この報告のとおり、採択と決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、請願第2号については、文教厚生常任委員長報告のとおり採択と決定いたしました。---------------------------------------日程第3 報告第1号の質疑 ○議長上遠野健之助君) 日程第3、報告第1号 平成30年度平田一般会計継続費繰越計算書報告についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 この報告第1号は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく報告のため、採決は不要ですので、ご了承願います。 これで報告第1号を終わります。---------------------------------------日程第4 報告第2号の質疑 ○議長上遠野健之助君) 日程第4、報告第2号 平成30年度平田一般会計繰越明許費繰越計算書報告についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 この報告第2号は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく報告のため、採決は不要ですので、ご了承願います。 これで報告第2号を終わります。---------------------------------------
    日程第5 承認第1号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第5、承認第1号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第1号 平成30年度平田一般会計補正予算(第5号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第1号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第6 承認第2号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第6、承認第2号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第2号 平成30年度平田国民健康保険特別会計補正予算(第5号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第2号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第7 承認第3号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第7、承認第3号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第3号 平成30年度平田簡易水道事業特別会計補正予算(第4号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第3号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第8 承認第4号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第8、承認第4号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第4号 平成30年度平田農業集落排水事業特別会計補正予算(第4号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第4号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第9 承認第5号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第9、承認第5号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第5号 平成30年度平田後期高齢者医療特別会計補正予算(第3号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第5号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第10 承認第6号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第10、承認第6号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第6号 平成30年度平田介護保険事業特別会計補正予算(第5号))を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第6号は原案のとおり承認されました。---------------------------------------日程第11 議案第21号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第11、議案第21号 平田村職員の勤務時間、休暇等に関す条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第21号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第12 議案第22号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第12、議案第22号 平田税条例等の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第22号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第13 議案第23号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第13、議案第23号 平田税特別措置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第23号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第14 議案第24号の質疑、討論、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第14、議案第24号 平田国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 2点についてお尋ねしたいと思います。 1つ目、本算定で、県が本村に求めた納付金額は2億3,757万4,311円です。常任委員会の資料を見ても、医療費は前年度と比べるとかなり抑えられていると思ったのですが、なぜこのような額になったのか、納付金の伸びの原因は何だったのかお尋ねします。 2つ目として、剰余金9,500万円のうち5,000万円の繰り入れをして軽減策をとったわけですが、これによって一般的な標準世帯の所得が200万円、300万円の場合の納税額はいくらになるのかお尋ねします。 ○議長上遠野健之助君) では、答弁に入ります。 担当課長。 渡邉住民課長。 ◎住民課長渡邉敏男君) お答えいたします。 1点目の県納付金につきましては、第1回議会定例会及び本定例会常任委員会において説明しましたように、県全体の医療費の推計及び国民健康保健事業の費用をもとに納付金必要総額を算出し、各市町村所得費保険者数世帯数及び医療費実績によって、市町村ごとに複雑な計算式を用いて案分した上で県が決定したもので、当村の予算においては2億3,757万9,000円、前年度比4,121万2,000円の増となるものです。 これは、県全体において医療費が伸びていることと、一般被保険者数の減少などによるものです。 2点目の標準家庭保険税につきましては、さきの常任委員会において説明しましたように、所得が200万円の場合は31万6,028円、前年度比較で3万199円の増、所得が300万円の場合は41万6,428円、前年度比較で4万1,899円の増となります。 以上でございます。 ○議長上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) そうすると200万円、300万円の所得世帯保険料は、31万、または41万ということですよね。このうち軽減の対象になるのは200万円の家庭だけになりますよね。そうすると200万円の家庭だと2割減免ですから、2割だと、31万の2割というと20数万円ぐらいの軽減にしかなりません。200万円、300万円の所得世帯が20数万円、もしくは41万円の保険料を年間払わなければならないということになると、保険料を支払った残りで4人家族が生活するわけですから、大変なことだと思うんですね。 5,000万円の繰り入れをして軽減策をとったんだけれども、それでも、対前年比3万円なり4万円なりの値上げになるということであるならば、せめて昨年並みの保険料にするために、予備費に2,500万円も入れずに、それも繰入れをして、できるだけ前年に近い納税額にするべきではないかと思うのですが、そういうような考えはなかったのでしょうか。 ○議長上遠野健之助君) 住民課長。 ◎住民課長渡邉敏男君) お答えいたします。 さきの常任委員会において説明したように、医療費の水準が高度化になるにつれて医療費が伸びているという傾向にあります。ですから、こういった医療費がベースアップしているというところで、前年並みにできるのかというところには、悩みましたけれども、なるべく極端な負担増にならないような配慮としまして、軽減策のために5,000万円を充当というふうに判断に至ったところでございます。 以上でございます。 ○議長上遠野健之助君) 終わり。 ほかにございませんか。 では、質疑を終わります。 本案を原案のとおり決定することに……     〔「討論」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 討論に入ります。 討論は、まず本案に対し反対者の討論を求め、次に、賛成者の討論を求め、さらに討論があれば、反対討論賛成討論を交互に行います。 初めに、本案に対し反対者の討論を求めます。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 今、質疑でも述べましたように、9,500万円の剰余金のうち5,000万円を軽減するために繰り入れをした点は評価したいと思いますが、それでも結果としては値上げになりました。値下げは難しいというなら、せめて前年度並みの保険料にするために予備費に2,500万円も入れずに、繰入金額を増額すべきではなかったかと思います。 よって、値上げになる条例の改正には反対します。 ○議長上遠野健之助君) 次に、本案に対しまして賛成者の討論を求めます。 11番。 ◆11番(吉田好之君) 私は賛成する者として、意見を述べさせていただきますが、この条例の制定につきましては、新しい時代に向けてのスタートでございますし、さらには、県の指導もございますし、さらには今、事務局のほうから、担当課長から説明したとおりですね、運営してしていただくことを期待して賛成とさせていただきます。 ○議長上遠野健之助君) 次に、反対者の討論を求めます。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 討論を終わります。 ないようでありますから、採決に入ります。 この採決は、起立により行います。 本案を原案のとおり決定することに賛成の議員は、起立願います。     〔起立者 8人〕 ○議長上遠野健之助君) 起立多数です。 したがいまして、議案第24号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第15 議案第25号の質疑、討論、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第15、議案第25号 平田介護保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。 討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。 討論あるんですね。 8番。 では、討論に入ります。 討論は、まず本案に対し反対者の討論を求めて、次に、賛成者の討論を求め、さらに討論があれば、反対討論賛成討論を交互に行います。 初めに、本案に対し反対者の討論を求めます。 次に、本案に対して賛成者の討論を求めます。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 改正は、9段階ある介護保険料の所得段階のうち、1から3段階までの550人が該当するわけですが、国保と同じように所得の割には高い保険料ですので、軽減策の強化をするという本案には賛成です。 ただ、ことし10月以降の消費税引き上げによる財源の手当てであるという点、または、軽減策はたった半年間であるという点は、素直に喜べません。軽減策をとるというなら、一般財源からの繰り入れでやるべきであって、または、年間通してやるべきではないかという点を指摘しておきたいと。 終わります。 ○議長上遠野健之助君) 次に、反対者の討論を求めます。 ないようですので、討論を終わります。 採決に入ります。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第25号は原案のとおり可決されました。 大変申しわけありませんが、暫時休議させていただきます。 △休憩 午前10時29分 △再開 午前10時34分 ○議長上遠野健之助君) 再開いたします。 議長として、本日体調不良につき、これ以上の進行には妨げになろうかと思いますので、議長席をおり、副議長と交代いたします。 あわせて本席を、きょうは退席させていただきたいと思います。よろしくお願いします。 ○副議長佐藤孝雄君) それでは、再開いたします。 これより、地方自治第106条1項の規定により、議長を交代いたしますのでよろしくお願いいたします。---------------------------------------日程第16 議案第26号の質疑、採決 ○副議長佐藤孝雄君) 日程第16、議案第26号 令和元年平田一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 8番。 ◆8番(高橋七重君) プレミアム商品券関連について、3点ほどお尋ねしたいと思います。 1点目、事業のフローチャート資料がありますが、これでいくと、該当者が交付された引換券を持って商品券を購入した人イコール低所得者ということがわかってしまうことになります。個人情報保護の点からこのやり方はどうなのでしょうか。 2つ目として、低所得者ではない人が、該当者にお金を渡し、購入してもらうといったことも考えられるのではないかと思うんですね。このような不正購入を防ぐ対策はあるのか。 3つ目に、この事業は1,600人の人を対象としているという説明がありました。この人数の根拠は何かということと、それから、購入者は購入対象者の何割ほどを見込んでいるのでしょうか。 その3点、お尋ねします。 ○副議長佐藤孝雄君) それでは、答弁に入ります。 答弁。 健康福祉課長。 ◎健康福祉課長鈴木保子君) お答えいたします。 1点目の個人情報保護への配慮でございますが、今回の対象者は低所得者ばかりでなく、3歳未満の子供をもつ保護者も対象となりますので、購入者が全て低所得者になるとは限りません。個人情報保護の観点では、引換券の購入先を商工会のみにすることや、通常の商品券と同じデザインを使い、番号で管理するなど、見た目でプレミアム付商品券と区別できないものにしたいと考えております。 2点目の不正購入を防ぐ対策についてでございますが、購入者に転売はできない旨を周知徹底したいと思います。 3点目の人数の根拠ですが、過去に高齢者の非課税者を対象に臨時福祉給付金を実施しましたが、その際の対象者数と3歳未満の子供と、そして高齢者以外の非課税者を含めて1,600人程度と見込みました。対象者の皆様には、利用していただけることを望んでおります。 以上でございます。 ○副議長佐藤孝雄君) ほかに質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) それでは、質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案どおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 したがいまして、議案第26号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第17 議案第27号の質疑、採決 ○副議長佐藤孝雄君) 日程第17、議案第27号 令和元年平田国民健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。 討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認め、採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 したがいまして、議案第27号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第18 議案第28号の質疑、採決 ○副議長佐藤孝雄君) 日程第18、議案第28号 令和元年平田介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 異議がないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 したがいまして、議案第28号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第19 同意案第3号の採決 ○副議長佐藤孝雄君) 日程第19、同意案第3号 平田監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて、議題といたします。 本案は人事案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 この採決は、起立により行います。 同意案第3号 平田監査委員の選任につき議会の同意を求めることについて、原案のとおり同意する議員の起立を求めます。     〔起立者 全員〕 ○副議長佐藤孝雄君) 起立全員であります。 したがいまして、同意案第3号は原案のとおり同意することに決定いたしました。 ここで暫時休憩いたします。 △休憩 午前10時40分 △再開 午前10時41分 ○副議長佐藤孝雄君) それでは、再開いたします。 休憩前に引き続き会議を開きます。 ただいま、監査委員に満場一致で選任同意されました関根猛さんから挨拶をいただきます。     〔次期監査委員 関根 猛君登壇〕 ◎次期監査委員(関根猛君) ただいまご紹介をいただきました、監査委員に選任いただきました関根猛でございます。官公庁の業務及び収支会計、決算等々につきましては全く経験がございませんので、こういう私が監査委員に選任いただいたということは、大変光栄なことであり、御礼申し上げます。 監査委員の、民間でいうと監査人、そういう方の仕事というのは大体、過去においては決算の確認、収支会計の承認というようなことが主な仕事でございましたが、近年におきましては監査人の職務も広がってまいりましたし、権限も大きくなってきました。その分、監査人の責任というのはかなり重くなってきております。そういう中で平田村の監査委員に選任いただいたということでございますので、しっかりと監査をしていきたいというふうに思います。できれば、業務執行、コンプライアンス、リスク管理等々につきましても、しっかりと監査させていただきたいと思います。 もしかすると、今度の監査委員は細か過ぎて面倒くさいと、早く罷免してくれというような声も上がろうかと思いますけれども、監査計画と監査基準に沿ってしっかりと職務を遂行していきたいと思いますので、今後とも皆様方のご指導、ご支援を賜りますようよろしくお願い申し上げまして、簡単でございますが挨拶とさせていただきます。よろしくお願いします。 ○副議長佐藤孝雄君) ありがとうございました。 挨拶を終わります。 ここで関根猛さんはご退席ください。 暫時休憩します。
    △休憩 午前10時45分 △再開 午前10時46分 ○副議長佐藤孝雄君) それでは、再開いたします。 休憩前に引き続き会議を開きます。---------------------------------------追加日程について ○副議長佐藤孝雄君) お諮りいたします。追加日程を議題にしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。---------------------------------------追加日程第1 議会広報特別委員会委員の欠員補充 ○副議長佐藤孝雄君) 追加日程第1、議会広報特別委員会委員の欠員補充を議題といたします。 本件は、佐藤一一議員の辞職に伴い、欠員が生じているものです。 委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。 議長を仰せつかっておりますが、副議長がということで佐藤孝雄が欠員に補充ということになります。 お諮りいたします。議会広報特別委員会委員として、佐藤孝雄議員を指名したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 異議ないものと認めます。 したがいまして、議会広報特別委員会委員佐藤孝雄議員を選任することに決定いたしました。---------------------------------------追加日程第2 発議第5号の上程、採決 ○副議長佐藤孝雄君) 追加日程第2、発議第5号 令和2年度及び復興・創生期間後も国の「被災児童生徒就学支援等事業」の継続と被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書を議題といたします。 お諮りいたします。発議第5号につきましては、請願採択に伴い提出されたものでありますので、議案の朗読、趣旨説明及び質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 採決いたします。 発議第5号を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 したがいまして、発議第5号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------追加日程第3 発議第6号の上程、採決 ○副議長佐藤孝雄君) 追加日程第3、発議第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書を議題といたします。 提案理由の説明を求めます。 11番、吉田好之議員、登壇。     〔11番 吉田好之君登壇〕 ◆11番(吉田好之君) それでは、発議第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書について、提案理由を申し上げます。 現行の過疎対策法である過疎地域自立促進特別措置法は、令和3年3月末をもって失効を迎えます。 平田村も平成26年に過疎地域の指定を受け、自主財源の乏しい中、健全財政を大前提とし、地域住民の要望や期待に各種事業により応えた役割は大きいものがあります。 過疎地域に住み続ける住民にとって安心・安全に暮らせる地域として、健全に維持されることは、同時に国民全体の安心・安全な生活にも寄与するものであることから、新たな過疎対策法の制定に向け、強く国会・政府に要望するものであります。 以上でありますので、ご審議くださるようよろしくお願い申し上げます。 ○副議長佐藤孝雄君) 提案理由の説明を終わります。 質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 採決いたします。 この採決は、起立により行います。 発議第6号 新たな過疎対策法の制定に関する意見書に賛成する議員の起立を求めます。     〔起立者 全員〕 ○副議長佐藤孝雄君) 起立全員であります。 したがいまして、発議第6号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------追加日程第4 議会閉会中における委員会継続調査 ○副議長佐藤孝雄君) 追加日程第4、議会閉会中における委員会継続調査を議題といたします。 会議規則第75条の規定により、各委員長から議会閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、議会閉会中における継続調査とすることに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○副議長佐藤孝雄君) 全員異議がないものと認めます。 したがいまして、各委員長から申し出のとおり、議会閉会中における継続調査とすることに決定しました。 以上で、本日予定されました日程は全て終了いたしました。--------------------------------------- △村長挨拶 ○副議長佐藤孝雄君) ここで、村長から挨拶をしたい旨の申し出がありましたので、これを許します。 村長。 ◎村長(澤村和明君) 令和元年の第2回議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 去る5日の開会から本日まで7日間にわたりまして、令和元年度補正予算を初め、条例の改正などの各種の重要案件につきまして熱心にご審議され、いずれも原案どおり可決、同意いただき、まことにありがとうございました。 今定例会の中でいただきました貴重なご意見、ご提言につきましては、十分検討させていただきまして今後の行財政を執行してまいりますので、今後ともよろしくご指導を賜りたいと存じます。 私の3期目の任期が7月28日に満了となることから、任期期間の議会定例会につきましては今定例会までとなります。任期中、村政運営にご指導、ご協力をいただきましたことに感謝を申し上げますとともに、議員の皆様には健康に十分留意されまして、ますますのご活躍をお祈り申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。 どうもありがとうございました。 ○副議長佐藤孝雄君) 村長の挨拶を終わります。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○副議長佐藤孝雄君) これで、令和元年第2回平田議会定例会を閉会します。 △閉会 午前10時54分地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    平田村議会議長    上遠野健之助    平田村議会副議長   佐藤孝雄    平田村議会議員    佐藤孝雄    平田村議会議員    高橋七重...