平田村議会 > 2018-06-12 >
06月12日-02号

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  1. 平田村議会 2018-06-12
    06月12日-02号


    取得元: 平田村議会公式サイト
    最終取得日: 2023-01-04
    平成30年  6月 定例会(第2回)          平成30年平田村議会第2回定例会会議録(第2日目)◯議事日程(第2号)                   平成30年6月12日(火)午前10時開議     開議宣告日程第1 各常任委員会委員長報告日程第2 請願日程第3 報告第1号 平成29年度平田村一般会計繰越明許費繰越計算書の報告について日程第4 承認第7号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて           (専決第7号 平田村税条例の一部を改正する条例の制定について)日程第5 議案第38号 平田村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について日程第6 議案第39号 平田村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定について日程第7 議案第40号 平田村国民健康保険給付費支払準備基金条例の一部を改正する条例の制定について日程第8 議案第41号 平田村指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定について日程第9 議案第42号 平田村指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第10 議案第43号 平田村指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第11 議案第44号 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)日程第12 議案第45号 平成30年度平田村国民健康保険特別会計補正予算(第1号)日程第13 議案第46号 平成30年度平田村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)日程第14 議案第47号 平成30年度平田村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第15 議案第48号 工事請負変更契約の締結について日程第16 諮問 第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて日程第17 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについて追加日程第1 発議第2号 「被災児童生徒就学支援等事業」の継続と、被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書追加日程第2 議会閉会中における委員会の継続調査       閉会宣告---------------------------------------◯本日の会議に付した事件  議事日程に同じ---------------------------------------◯出席議員(12名)     1番  根本定雄君      2番  太田清実君     3番  永瀬成元君      4番  上遠野健之助君     5番  三本松和美君     6番  阿部 清君     7番  佐藤孝雄君      8番  高橋七重君     9番  佐藤一一君     10番  久保木 源君    11番  吉田好之君     12番  瀬谷一男◯欠席議員(なし)---------------------------------------◯説明のため出席した者  村長         澤村和明君   副村長        上遠野今朝光君  教育長        吾妻幹廣君   会計管理者兼出納室長 横田博子君  総務課長       吉田政吉君   税務課長       木村 伸君  住民課長       渡邉敏男君   健康福祉課長     鈴木保子君  産業課長農業委員会事務局長     地域整備課長     眞弓裕人君             三本松利政君  教育課長       遠藤繁視君---------------------------------------◯事務局職員出席者  議会事務局長     鈴木邦彦    書記         太田ひろみ △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長(上遠野健之助君) ただいまの出席議員は、事務局長から報告のとおり12人全員であります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。 会期中における各常任委員会等の開催、ご苦労さまでございました。 再開いたします。本日の会議を開きます。--------------------------------------- △日程第1 各常任委員会委員長報告 ○議長(上遠野健之助君) 日程第1、各常任委員会委員長報告。 各常任委員会の審議の経過をご報告願います。 初めに、総務経済常任委員会委員長報告。 瀬谷総務経済常任委員長、登壇。     〔総務経済常任委員長 瀬谷一男君登壇〕 ◆総務経済常任委員長瀬谷一男君) それでは、総務経済常任委員会から報告を申し上げます。 平成30年第2回平田村議会定例会に提案されている報告1件、承認1件、議案11件、諮問2件及び所管業務について、6月7日、8日に開催されました委員会で、関係各課長等から説明を受けました。 委員会所管現地視察調査については、福島県工事箇所 国道349号線改良工事北方字楢坂地内)、原材料支給事業 芝山登山道路北方字楢坂地内)、農業委員会登録遊休農地北方字楢坂地内)、村道1001号線改良工事上蓬田字曲山地内)、薬草試験栽培上蓬田字曲山地内)、ジュピアランドひらたあじさい公園整備事業蓬田新田字蓬田岳地内)、ジュピアランドひらた遊具設置予定箇所蓬田新田字蓬田岳地内)、ジュピアランドひらた水路整備工事予定箇所蓬田新田字蓬田岳地内)、村道1065号線改良工事上蓬田字馬道地内)、旧永田小学校体育館改修工事永田字切田地内)など10か所を現地視察いたしました。 平成30年度の公共事業も発注される見込みですが、工事に係る監督業務、竣工検査については万全の体制で実施するとともに、できるだけ気象条件の悪い時期を避け、工期の遵守が図られるよう要請します。 次に、公共施設は、社会情勢の急激な変化、関連経費による自治体財政圧迫、進展する老朽化等の問題から、従来のあり方を見直し、方針転換が必要と思われます。公共施設を集中的に整備したことにより、一斉に老朽化が進行し、同時に建て替えを迎え、多大な建設費用の発生により顕在化するものです。 また、少子高齢化により高齢者が多くなり、今までより公共施設へのバリアフリーの充実が求められ、その結果、バリアフリー非対応の公共施設では、利用者の満足度は低下し、行政サービスの目標が達成できなくなります。 一方、財政状況は、地方交付税の減少、人口減少による税収入の減少、超高齢化社会への変化に伴う扶助費の増加等厳しい状況であり、このような中、従来どおりの考え方で公共施設への投資を続けていくことは難しく、効率よく公共施設を管理運営していく必要があります。 これらの課題解決のため、そしてこれからの平田村にふさわしい公共施設のあるべき姿を目指すために、公共施設等の効率的かつ効果的な維持管理を行い、長期的な視点を持って公共施設等の更新、統廃合、長寿命化等に計画的に取り組み、財政負担を軽減及び平準化するとともに、公共施設等の最適化及び有効活用を図るよう要請します。 以上、総務経済常任委員会の報告といたします。 ○議長(上遠野健之助君) 瀬谷総務経済常任委員長の報告を終わります。 次に、文教厚生常任委員会委員長報告。 吉田文教厚生常任委員長、登壇。     〔文教厚生常任委員長 吉田好之君登壇〕 ◆文教厚生常任委員長吉田好之君) おはようございます。 それでは、文教厚生常任委員会からご報告申し上げます。 平成30年第2回平田村議会定例会に提案されている報告1件、承認1件、議案11件、諮問2件及び所管業務について、6月7日に開催いたしました委員会で、関係各課長等から説明を受けました。 認定こども園の建設は、さきのこども園建設及び公共施設等跡地利活用検討委員会から出された答申に基づき、就学前の子供を持つ親のニーズに応えるため、働き方改革、女性活躍推進、さまざまなライフスタイルに対応するといった面からも必要なことで、子供は村の宝でもあり、大きな財産でもあり、そこに投資するのは当然でありますので、平成32年度から開園ができるように要請します。 今年度も総合健康診査が間もなく始まりますが、健康診断が健康を守る武器であるにもかかわらず、これらに消極的な方が多く見受けられます。受診率は年々増加しており、自分の体を知るチャンスでもあり、未受診者を重点に受診勧奨できる環境づくり、早期発見、早期治療につなげる取り組みに努めるよう求めます。 委員会に付託されました被災児童生徒就学支援に関する請願につきましては、全会一致で採択と決定しました。 以上、文教厚生常任委員会の報告とさせていただきます。 ○議長(上遠野健之助君) 吉田文教厚生常任委員長の報告を終わります。 以上で、各常任委員会委員長からの報告を終了したわけですが、この際、各常任委員会委員長報告に対する質疑を許します。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。--------------------------------------- △日程第2 請願 ○議長(上遠野健之助君) 日程第2、請願を議題といたします。 請願第2号 「国の『被災児童生徒就学支援等事業』の継続と、被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書」の提出を求める請願を採決いたします。 先ほど、付託されました文教厚生常任委員長から、別紙請願文書表のとおり採択の報告がありました。 この報告のとおり、採択と決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、請願第2号については、文教厚生常任委員長報告のとおり採択と決定いたしました。--------------------------------------- △日程第3 報告第1号の質疑 ○議長(上遠野健之助君) 日程第3、報告第1号 平成29年度平田村一般会計繰越明許費繰越計算書の報告についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 この報告第1号は、地方自治法施行令第146条第2項の規定に基づく報告のため、採決は不要ですので、ご了承願います。 これで報告第1号を終わります。--------------------------------------- △日程第4 承認第7号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第4、承認第7号 専決処分した事項の報告及び承認を求めることについて(専決第7号 平田村税条例の一部を改正する条例の制定について)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕
    ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり承認することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、承認第7号は原案のとおり承認されました。--------------------------------------- △日程第5 議案第38号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第5、議案第38号 平田村国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第38号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第6 議案第39号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第6、議案第39号 平田村国民健康保険条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第39号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第7 議案第40号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第7、議案第40号 平田村国民健康保険給付費支払準備基金条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第40号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第8 議案第41号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第8、議案第41号 平田村指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第41号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第9 議案第42号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第9、議案第42号 平田村指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第42号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第10 議案第43号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第10、議案第43号 平田村指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第43号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第11 議案第44号の質疑 ○議長(上遠野健之助君) 日程第11、議案第44号 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 一般会計補正予算について4つほどお尋ねしたいと思います。 まず1つ目なんですが、世界のあじさい園ギネス申請の件についてお伺いします。 現在、本村のあじさい園には、825種類が植えつけてあると説明を受けていますが、ギネスに登録されるのは、この数のアジサイが一度に咲いているときの数だそうです。したがって、825種類が一度に咲けば、その数がギネスに登録ということになりますけれども、早咲きのアジサイもあれば、遅咲きのアジサイもあるので、825種類が登録されるかどうかはわからないということですよね。 そこでお尋ねしたいのですが、申請するに当たって、現在本村のアジサイは825ですが、これまで同じ時期に咲いたアジサイの数を確認したことはあるのでしょうか。また、目標というか、計画では3万本の植栽になっているわけで、今まだ2万7,000本でしたか、まだふえていくと思うんですが、種類も今後ふやす予定なのかどうかお尋ねしたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 答弁願います。 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) お答えいたします。 アジサイにつきましては、開花、一斉に咲いている種類等につきまして、現在確認を村職員は行ってございませんが、現場での各先生方によりますと、300から400については間違いなく咲いているということを聞いております。 また、これらにつきましては、当然桜と同様に、開花時期について、その年の気候、それらに応じて早まったり遅くなったりというふうなことがございます。そういうふうなことで、例えばギネス認定の日にちょうどそれに当たるかというようなことについては、これからまだ1か月あるわけですが、例年であればこの辺というふうな形で、村として7月の中旬を考えているところでございます。 また、植えつけ本数等につきましては、現在整備されている部分について2万7,000本ほど植栽をされてございますが、残り3,000本についてというふうなことでございますが、これらについては現在あるものの整備を進めて、そしてさらに時間を置いた後に順次整備を図っていきたいというふうに考えてございます。     〔「種類をふやすのかということは」と言う人あり〕 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 世界にはまだまだ種類等についてございますので、当然村の売りが一定の場所から数多くの品種が見れるというふうなことでPR等もするところでございますので、それら品種等について新しいものが手に入るというような条件が整えば、それらについても取り入れて植栽を行いたいというふうに考えてございます。 ○議長(上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) 整備をしていく中で、種類も品種が手に入ればふやしていきたいということですよね。ということは、つまり現段階では未完成の状態ということですよね。 今回、その160万円の補正ですが、内訳は指定寄附ということで福産建設さんから100万円、匿名で60万円と聞きました。せっかくいただいた指定寄附ですので、これが生かされるような使い方をするべきではないかなと思っています。 したがって、ギネスに申請し、登録され、名実ともに世界一になることを願うのであれば、それは今ではないのかなと思います。完成してからでもいいのではないかなと思います。それまでは自称世界一を名乗ってPRすればよいのではないかと思うんですが、その辺はどのようにお考えですか。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) まず、これから完成をしてというふうなことでございますが、ギネスの認定の方法について前に説明をしたかと思いますが、1か所から見える種類の、5分間開花している種類の数、そういったものについてギネス登録をされると。花につきましてはそういった登録となりますので、例えばこれからあじさい園を拡張して植栽をするということになっても、果たしてその1か所から多くの品種が見えるかというふうなことになれば、なかなか見られないというふうなことがございます。全体としては825種類現在ありますが、今回登録に当たっては300種類を何とか超して、このカテゴリーでのまずは世界一を目指すということで進めてございます。 ○議長(上遠野健之助君) 8番、よろしいですか。 ◆8番(高橋七重君) はい。じゃ、2つ目。 ○議長(上遠野健之助君) ちょっと待って。 続けて質問あるんですけれども、ほかから通告ございますが、高橋議員の質問を全て終わらせてから次の議員の皆さんの発言を許すようにしたいと思いますから、ご協力をお願いします。 2つ目、高橋議員。 ◆8番(高橋七重君) 2つ目、ジュピアランドひらた遊具設置工事4,500万円についてお尋ねしたいと思います。 今回、第3駐車場に設置計画だった遊具を現在かかしが展示してある場所に設置変更することで、再度補正計上されました。しかし、かかし類を設置してある場所を移動したとしても、十分な広さを確保できるとは思えないんです。また、その斜め向かい側には風のプロムナードがあって、少し高くなった円形のステージではいろんなイベントにも利用されているということを考えると、遊具設置場所が近過ぎるのではないかという疑問もあります。さらに、設置には、特にふわふわドームですか、地上とか地下にそれぞれ電気の設備が必要なようです。維持管理も大変なのではないかと思うんですが、広さは十分なのかどうか、また、もしふわふわドームを設置したとしたら、どのような利用方法を考えているのかということをお尋ねします。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 初めに、まず子供と遊び場の重要性等について触れたいと思いますが、子供は、遊びを通してみずからの限界に挑戦し、身体的、精神的、社会的な面などが成長するものであり、また、集団の遊びの中での自分の役割を確認するなどのほか、遊びを通してみずからの創造性や主体性を向上させていくもので、必要不可欠なものと考えています。 また、遊具の安全確保に関する基本的な考え方について述べさせていただきます。 遊具の安全確保に当たっては、子供が冒険や挑戦のできる施設としての機能を損なわないよう、遊びの価値を尊重して、リスクを適切に管理するとともに、ハザードの除去に努めることが基本となります。 公園管理者である村は、リスクを適切に管理するとともに、生命に危険があるか重要あるいは恒久的な障がいをもたらす事故につながるおそれのある物的ハザードを中心に除去し、子供、保護者等との連携により、人的ハザードの除去に努めてまいります。 また、子供と保護者は、遊びには一定の自己責任が伴うものであることを認識する必要があり、保護者は特に自己判断が十分でない年齢の子供の安全な利用に十分配慮する必要がありますので、その周知においてもわかりやすく表示を行いたいと思います。 公園管理者である村と保護者、地域住民は連携し、子供の遊びを見守り、ハザードの発見や事故の発生防止に努めてまいりたいと思います。 高橋議員おただしの、ふわふわドームの安全性と、さらには広さ、維持管理でございますが、まず広さにつきましては、約1ヘクタール弱の敷地面積がございます。なお、第3駐車場の部分については、大きな樹木、ケヤキ等があるわけでございますが、それらの植栽されている部分を含めて1.4ヘクタールほどございます。したがいまして、3分の2程度の敷地面積にはなりますが、当初計画されている遊具の設置は可能なものというふうに考えてございますし、また、風のプロムナードからの距離等について近過ぎるのではというふうなこともございましたが、距離的には問題はないものというふうに考えてございます。 また、ふわふわドームは現在日本全国に設置され、いずれも人気の高い遊具としてにぎわっていますが、骨折などの重大事故が少なからず発生していました。国営みちのく杜の湖畔公園では、この解決すべき課題の調査、分析及び事故と構造諸元との関係を調査し、事故発生の要因と対策の考え方についてまとめています。それは、事故が軽減される構造として、最大高さ2.7メートル以下、最大斜度37度未満、張り具合が400パスカル以上900パスカル以下が望ましい結果とされています。今回ジュピアランドに設置予定のものは、高さ1.5メートルであり、2.7メートルを大きく下回る構造のものですので、雨の日の利用や大人の使用を禁止することにより事故は大幅に抑えられると考えています。 なお、公園開設は、冬期間を除いた期間と考えています。 また、ランニングコストにつきましては、電気代が月2,000円から4,000円かかる見込みです。また、次年度以降は、安全点検等のために10万円程度の費用がかかる見込みでございます。 メンテナンスにつきましては、幕の張りかえが必要になりますが、他の設置事例では外幕が約10年程度、内幕が20年程度で行っているようです。また、送風機の耐用年数は約8年ですが、約20年後に交換されたという他の事例がございます。 なお、刃物等のいたずらにより破損した場合は、自転車のパンク修理のように接着剤や熱溶着による補修になりますが、費用は1万から5万円になる見込みでございます。 いずれにいたしましても、安全性を確保し、適切な維持管理を行うため、国土交通省の遊具の安全確保に関する指針を遵守し、子育て世代の皆様や第5次平田村総合計画のアンケート及び自由意見に寄せられた住民の皆様からの強い要望である若者定住や子育て支援策としても公園整備を行うものでありますので、ご理解をお願いいたします。 ○議長(上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) 大変丁寧に説明していただいたわけですが、設置してからのことですよね、それは。私は設置する前の段階で考えなければいけないのかなということで質問しているんですが、以前に購入したキャラクターのでっかいふわふわがありますよね。あれは移動が可能なので、イベントのときにあちこちへ持っていけるということありますけれども、このドーム型というのは固定しなければならないということで、上の駐車場が利用しづらい、上の駐車場にふわふわドームがあったのでは利用しにくいだろうから、じゃ下におろして設置しましょうと口で言うほど簡単なものではない遊具なんだなということを、今回、今の話を聞いてもそうですし、ちょっとネットで調べた結果、そういうふうにさらに思いました。ネットで検索する限り、設置されている多くの公園というのは、広さが十分に確保できて、他の遊具も充実しています。そして防災の面、それから緑化に関して計画的につくられた都市型公園といわれる場所がほとんどのようです。 子供たちに人気があるといわれるそのふわふわドームですが、私はあの場所にはふさわしくないのかなと検索しながら思ったんですが、ジュピアという言葉は、文字にあらわされているように、自然、木ですよね、樹木に囲まれた中で簡単な木製の遊具を整備することで、私は子供の遊び場としては十分なのかなと考えています。最初に子供と遊びの関係についていろいろ説明していただいたんですが、それをあのジュピアランドのあの広さに求めてしまうというのはちょっと大げさなのかなという気がします。 若者が求める都市型公園とよく言われますけれども、それはやっぱり町なかのことであって、ジュピアランドに行って、しかも冬期間は使えないというようなものではないと思うんです。いつ行っても自由に遊べるというのが公園なのかなという気がしますが、どうですか。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 現在、ジュピアランドへの建設について質問をいただきましたが、例えば茨城県笠間にあります公園、当然ここについては、自然公園の中にふわふわであるとか、うちのほうでつくるような規模の公園遊具が設置されていますが、ここは非常に小さなお子さん、さらに親子連れの方でにぎわいを見せてございますし、それらを見たときに、うちのほうの平田村においても、こういった環境でやることは決して間違いではなく、そういったにぎわいをつくれる遊具等について、各村民の方から望まれているものでありますので、そういったものを設置するものでございますので、ご理解をお願いいたします。 ○議長(上遠野健之助君) 高橋議員。 ◆8番(高橋七重君) じゃ、3つ目、ジュピアランドの植樹寄附金、産業振興費、商工観光費それぞれ150万ずつ、300万円についてお尋ねします。 この寄附金は、芝桜まつり実行委員会からのものという説明を受けたんですが、ことしの祭りの決算が済んで利益が出たので寄附をされた、寄附を受けたということですか。また、植樹とあるんですが、どんな樹木を植えるのでしょうか。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 実行委員会での決算については、おおよそ見込みでございますが、全体として360万円程度の黒字になる見込みでございます。 なお、今回の補正予算上にある植樹という表記でございますが、歳入の部分として植樹というような表現をさせてもらいましたが、これらについては、シバザクラの苗の購入であったり、あとあじさい園等の開園のイベントの財源として150万円を充てるものでございます。 特に、あじさい園の開園等に伴うものにつきましては、今年度初めて有料開園となることから、まず財源がないというふうなこともございますし、今後あじさい園に来場されるお客様が大勢入ることにより余剰金等が生じた場合には、シバザクラと同様に村へ寄附をすることが考えられます。 また、実行委員会、芝桜まつりですね、ジュピアランドひらた内で開催されるそれらの余剰金についてシバザクラの購入、さらにはアジサイ等に使われることについては、ごく自然なことでございますので、これが多額の寄附になった場合には、産業振興費だけでなく、健康福祉分野でありますとか、さらに教育文化、そういったものにも可能となると思いますが、現在は300万程度というふうなことでありますので、まずは有料開園1年目というふうなことで、それぞれシバザクラの苗の購入、さらにはアジサイ等へのPR、イベントの開催等の部分に使わせていただきたいというふうに考えてございます。 ○議長(上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) 決算が終わっていないのに、なぜおおよその決算で360万の黒字が出たということであれば、実行委員会をちゃんと開いて、そこで決定されて寄附をしますという形をとるのが私は組織としてのやり方なのかなと思うんですね。実行委員会の人に、利益が幾ら出たうちの300万の寄附なんだと聞いたら、決算まだ終わっていないからわからないという返事だったんですね。言いましたけれども、決算も終わらないのになぜ6月の議会に補正に計上されるのか。余りにも実行委員会に、いろんなイベントをやるにしても計画をする際に実行委員会が決定したことですからというふうな説明をするのに、どうしてここの部分だけ実行委員会のきちっとした会の承諾を得ないで計上されるのかなと。別に構わないと思うんです。ジュピアランド内でやった、実行委員会での催事ですので、当然利益が出たら村に、今までもそうでしたし、寄附をするというのはごく自然なことだと思うんですが、実行委員会というのをもう少しきちっとした尊重した形で私は扱うべきなのかなと思います。 シバザクラの苗を購入するということなんですが、このほかに同じ商工観光費に原材料費として268万8,000円のところにもシバザクラの苗400箱分とあるんですが、ここと両方の予算を使って苗を補充していくということですか。一部、北海道から苗を取り寄せるという話も聞いているのですが、そうなんですか。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 初めに、今回苗の購入として260万円程度を計上させていただいておりますが、そのうちの財源に150万円を充てるというふうな考えでございます。あとそのほかについては一般財源をもって充てるということでございます。 なお、苗につきましては、今年度40アール分について追加で発注を考えてございますので、それらについては村内で対応ができませんので、北海道からの安いむしり苗といわれるものの購入を考えているところでございます。 ○議長(上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) じゃ、4つ目いいですか。商工観光費の工事請負費6,100万円のうちの単独事業の排水路整備1,600万円についてお尋ねしたいと思います。 3月議会では、駐車場に係る流末水路整備ということでしたが、今回の補正では、以前から個人所有の田んぼや土地ではあるけれども、排水などが整備されていないために、大雨の際に水害に遭い大変な被害に遭っているということで、工事予定場所が変更になり同じ金額が計上されました。同時に、この工事の測量設計調査委託料が100万円計上されています。設計がこれからなのに、なぜ工事請負額が1,600万円となるのか説明をしていただきたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 常任委員会でもご説明いたしましたが、駐車場予定地につきましては、現在、農業振興地域除外申請中でありまして、夏ごろには県から同意となる見込みでございます。今後、非農地として駐車場等の利用として転用申請を行い、形質を変えないで駐車場として利用する考えであります。これにより、大規模開発事業による駐車場整備につきましては当面見合わせることとなりました。 また、これに伴い、第1水路、今回見ていただいた水路への流域計算が現在と変わらないことから、当初計画値800ミリの側溝から500ミリ以下に変更し行うものでございます。 常任委員会で視察いたしました蓬田岳地内の施工箇所は延長210メートルあり、現在、側溝による排水だけでなく、畑の中を60メートルの暗渠2本で排水されている状況です。 側溝につきましては、非常に深い部分に敷設されており、道路が侵食され、進入路が確認できない状況にあります。また、道路を横断する取水口や横断溝が深い位置にあることなど、制約が多くある現場となっています。 今回の工事は、500ミリ程度の排水フリューム210メートルの敷設と、流速を抑えるための落差溝に加え、大型集水ますの設置、道路復元のための擁壁工や畑の中の暗渠工約60メートル等の工事を施工予定し、補正予算を計上いたしましたので、ご理解をお願いいたします。 ◆8番(高橋七重君) 了解しました。終わります。 ○議長(上遠野健之助君) では、8番、高橋議員の質疑を終わります。 続いて、質疑を受けます。 9番。 ◆9番(佐藤一一君) さきの3月の当初予算の中で修正された予算について、議会全員協議会において各議員の意見を聞いた中で、今回再度提出されました。 しかし、当初予算の修正に同意をした議員の意見は、当初予算の修正同意と大きく変わることはなかった中で、再度の予算計上がなされてきました。 私は、さきの議会の一般質問で、こども園建設以外の箱物は現に慎重に実施すべきと発言をしてきました。車庫や複合施設の計画については、役場周辺の公共施設のトータルプランを提示し、議会に説明し、民意を反映しながら公共施設のあり方を検討すべきと考えます。そのために施設の整備時期が少し延びることも考慮しながら、丁寧な行政の説明が今求められていると思います。 前回も発言しましたが、未使用の公共施設をどのように利活用や処分をしていくのか、また、小野高平田校の廃校や、現在の蓬田、小平のこども園についても、すぐに廃校や廃園になることを鑑み、その後のあり方を早急に検討すべきであります。使用できるものは利活用しながら、利用できないものは取り壊しながら、将来の平田村に負の遺産を残さない取り組みについて私は苦心すべきと思いますが、村長の考えをお伺いいたします。 ○議長(上遠野健之助君) 答弁に入ります。 総務課長。 ◎総務課長吉田政吉君) では、お答えいたします。 こども園の建設につきましては、子育て中の皆様からの強い要望があり、ひらた清風中学校建設後に、こども園に着手する計画で進めていたものであります。その計画に基づきまして、中央公民館と保健センターの複合施設の計画があり、保健センターがこども園建設用地になることと、今回の躯体調査の結果から使用できなくなったことにより、複合施設の整備を行うものであります。 現在の中央公民館については、昭和53年建築で築40年を経過していることから古くなっており、トイレ等の改修も必要であることと、今回の耐震診断の結果、講堂部分については改修を必要とする結果も出ており、公共施設等の適正管理債を活用して、複合施設としての改修を行うものであります。 また、車庫についても、こども園建設により取り壊しとなることから、役場庁舎前に建設するものであり、整備の必要により進めているものであります。 不要な建物を建設するものではなく、必要なものを長期的な視点に立って計画しているものでありますので、ご理解をお願いしたいと思います。 また、廃校舎等についても、どのようなものに利活用できるかも検討を行っていきたいと思いますが、建築からの年数、耐震診断の結果、建物の傷みぐあい等から取り壊しを行うことも視野に入れて考える必要があると考えております。仮に取り壊すにしても、こども園建設後に計画的な取り組みが必要であると考えておりますので、ご理解をお願いしたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) よろしいですか。 ◆9番(佐藤一一君) はい。 ○議長(上遠野健之助君) ほかに質疑ありませんか。 5番。 ◆5番(三本松和美君) 私は通告どおり3点について質問をいたします。 まず1つは、保健センター解体によるこども園建設の規模についてでありますが、全員協議会で各種条件による配置比較の検討ケースを説明いただきました。 そこで、保健センター解体が議会で承認された場合は、この配置比較の検討ケースのFを検討の柱に進めると私は見ています。 そこで伺いたいのが、まず園舎の規模、2番目に園児数、3番目に園庭の規模、4番目として防災対策の点でありますが、土砂災害特別警戒区域に指定されている箇所もありますので、その点をどのように考えているのか、その点で質問をいたします。 ○議長(上遠野健之助君) 教育課長。 ◎教育課長(遠藤繁視君) ただいまのご質問にお答えいたします。 まず、第1点目でございますが、園舎の規模につきましては、建物の延べ床面積で2,500平米以下の木造、鉄筋コンクリートづくりの平家建てを検討しております。考えております。 また、定員につきましては、200名というようなことで考えております。 あと、園庭につきましては、今の旧役場庁舎の敷地が約9,000平米ほどございますので、これら園舎の残りをうまく利活用して、できるだけ広い園庭をつくっていきたいというふうに考えてございます。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 地域整備課長。 ◎地域整備課長(眞弓裕人君) 防災に関しましては、従前で過去の議会の答弁の中にもありましたように、安全対策をまず考えるのではなく、避難を優先するような管理体制を築いて実施していきたいと考えております。 以上となります。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 今、教育課長のほうで説明した内容は、一番最初に示した内容でした。全員協議会では2,000平米程度でいろんなケースをあらわしていったんですね。それはやはり議論の中に、今後の子供の人口動向といいますか、動態といいますか、そういった流れを見ますと、やはり150人なり160人くらいというふうに予想されているというふうな考え方もあったわけです。 そういう中で、私は懸命に子供対策をとって、180人までは対応できるようにしたらどうかというふうな話もしていきました。ですから、そういった面で、例えば費用の問題で、私が言った内容と村側が提示した200人程度、規模も2,500平米ということで何ら変わらないのかというふうなことも根拠にあるのかどうか、その点、まず1つは伺いたいと思います。 そして、防災対策に関しては、たしか以前は場所も見せていただいて、この場所の対策、この場所はそういった指定されている場所だという部分の中で、県のほうに積極的に話をして、そして対策をとっていきたいというふうにも話を聞いた気がするんですが、再度その辺はどうだったんでしょうか。 また、園庭の規模については、私も3,000平米程度は必要と思われるんですが、このFの考え方でいくと3,000平米を超えますね。ただ、今言ったように、園舎の関係が広くさせていくという考え方もあるので、そういった面での整合性を考えながら進めるんでしょうけれども、やはりそういった部分を含めて広くとっていきたいということなので、3,000平米以上の確保は必要じゃないかというふうな考えを示しておきたいと思います。 では、その2点について伺いたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 教育課長。 ◎教育課長(遠藤繁視君) 定数、あと施設の規模というようなことでございますが、保育室だけの面積で言えば、国の運営基準というものがございまして、年齢区分に応じて園児1人当たりの必要面積が定められております。年齢区分ごとに定員に基づいて保育室の面積を確保するということが義務づけられております。 保育室に限って言えば、例えば定員200人の場合ですと、最低限に見積もっても435.60平米以上を確保する必要がございます。また、定員150人の場合、336.60平米以上の確保をしなければなりません。これらからもわかるように、約100平米ぐらいの違いでしかないわけです。当然建築費についてもそんなには変わりございません。 それで、先ほど2,500平米以内というようなことでございます。ですから、そのほかに必要ないわゆる子育て支援室とか、そのほかのもろもろの施設、こういったものをいかような広さにとるかというようなことによって、こども園の園舎の規模というものが自動的に決められてくるというふうに思います。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 地域整備課長。 ◎地域整備課長(眞弓裕人君) 私のほうでは、防災の関連についてお答えしたいと思います。 現在も土石流災害危険区域につきましては、毎年定期的な安全点検パトロール等を実施しております。それは村だけではなくて県も含めてのパトロールとなっておりますので、危険等の対策が必要であれば、その都度要望等もしていく考えでおります。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 今の防災に関しては、やはり積極的に県とも、やはり指定されているということではどうしても気になるわけですし、子供を扱うということなので、その辺は強く対応していただきたいということで終わりたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 1つ目。 2つ目、5番。 ◆5番(三本松和美君) 2つ目は、商工費のジュピアランドの植樹寄附金による植栽について質問をいたします。 私はシバザクラの生育状況をやはり心配しています。村長は、ジュピアランドのシバザクラ育成についての一般質問の中でもやりとりをしてきましたけれども、その中で来年度に向けた対策で、北海道に行ってきての例を、北海道での研修について触れていたようです。そこで村長は、具体的にはどのような対策をやるべきなのかという考えも研修したと思いますので、その辺を伺いたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) 要するに、植物でございますので、毎年毎年、ことしよりはいい花を咲かせると、それにはどうしたらいいのかということを常に、いわゆる来年に対する対策、これは常に考えてやっていることなんですね。ですから、私たちも先進地を拝見してきたり、それは成功しているところばかりじゃなくてこそ勉強になるというところがあります。この前は、北海道はたまたま2つ、大成功しているところと、60年もたっているんだけれども、平田村よりもちょっとお粗末だなというところも見てきたり、それはなぜかというような、いろいろな原因を探りながら、ただ言えることは、地域地域によって気象条件も変わってきますし、最終的にはそこで一生懸命いい花を咲かそうということでスタッフの皆さんたちが、去年はこうこうこういうふうにしてみたけれども、ここのところについてはそれはちょっと余り効果なかったとか、そういう反省を踏まえながら一生懸命対応しているということでございます。 ですから、私が、こういうふうに対応すればいいんだというようなことで、簡単にできる問題ではないというふうに私は思っております。まず現場のスタッフの皆さん方がいろいろ検討しながらやっていること、これを私たちは尊重していきたいなと思っておりますし、いずれにしましても、前にも言いましたように、まず花芽がやられて、ことしなんか特にそうですけれども、早々と暖かい日が来て花芽を持っちゃった、その後どんと寒さが来て、その花芽がほとんどやられてしまった場所があったとか、そういうふうなところになりますと、これは当然植えかえのような形になります。毎年これぐらいふやしていこうかとか、植えかえしようかというところが、そういうふうな気象条件によっては植えかえる場所の面積がふえるとか、そういうこともいろいろ起きてくるわけであります。 そういうふうな形の中での来年に対する、ことしより手入れの仕方では絶対100%間違いなしによくなるんだというようなことは、植物、気象条件、そういうふうなものが相手ですので、前に私申し上げましたように、何十年もたばこをつくっている方が、いや、ことしはだめだったというようなことがあったりするというのが植物であり、結局気象条件と闘わなくちゃいけないという皆さん方のご苦労だと私は思うんです。 ですから、まずどうするんだというようなことですけれども、ことし以上にいい花を咲かせたいということで、毎年毎年そういう気持ちで現場は頑張っているということを答弁とさせていただきます。 ○議長(上遠野健之助君) 5番議員に申し上げます。 質問通告については、植栽寄附金についてということで通告されておりますから、それについて質問していただきたい。 5番。 ◆5番(三本松和美君) 植栽ですので、やはり管理の関係も含めたということです。 それで、もう一度質問しますが、村長は振興室の責任者2人と3人でそういった研修にも行っているというふうに聞いております。そういう場合に報告書などは作成して提出しているんですか。 ○議長(上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) 報告書がどうだとかこうだとかと、私たち、私自分自身ももう行って見ているんです、現場に。ですから、改めて報告書、型通りの報告書がどうのこうのというような議論で、来年の花がよく咲くの咲かないのという議論には直結しませんので、控えさせていただきます。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) なぜ聞いたかといいますと、せっかく公費を使いながら行ってくるわけでしょうから、しかもその技術的なものも熟知している人も一緒に行っているということなので、やはりそういった中での報告書が、今後、誰もが行けるわけではないので、その行けない人もその一つの内容によって管理をしていけるチャンスになるのではないかというふうに思ったからです。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) 現場で手とり足とり指導したほうが、ずっと効果があります。 ○議長(上遠野健之助君) それでは、これより10分間休憩したいと思いますが、場内時計10分までということにしたいと思います。 暫時休憩します。 △休憩 午前11時01分 △再開 午前11時10分
    ○議長(上遠野健之助君) 再開いたします。 休憩前に引き続き会議を開きます。 5番。 ◆5番(三本松和美君) では、3点目について伺いたいと思います。 公民館等複合施設整備についてでありますけれども、設計委託をすることになるわけですが、具体的な考え方がやはりなければ、設計をお願いしていくということというのは到底私はあり得ないのではないかというふうにも思っているんです。 そこで、どのような構想を考えているかということなんですが、なかなか常任委員会の中では見えてこない部分があったものですから、やはりどういった構想を持っているのか、そういう構想の中で生かしていく設計になっていくのか、その辺が知りたいものですから伺います。 ○議長(上遠野健之助君) 答弁に入ります。 総務課長。 ◎総務課長吉田政吉君) お答えいたします。 中央公民館につきましては、耐震診断の結果により、講堂部分については改修の必要があるというふうな結果が出ております。こちらのほうの改修工事を含めた複合施設の計画を考えているものであります。利用する全ての人が安心して利用できる施設に向けて、トイレ、あと段差の解消を初めとする全ての人が利用しやすい施設を目指した建物の改修を行っていく計画であるものであります。 また、設計の中で検討させていただくものとしましては、現在、建築基準法のほうの関係もございますが、必要であれば増築等も検討させていただきたいと考えているものであります。 大規模改修を行うためには耐震診断が必要であり、調査結果に基づいた改修を行う考えで当初より計画しておるものでありますので、今回は大規模改修を行いながら、複合施設としての整備を行いたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) そうしますと、やはり当然、耐震の結果も出てきていますので、それは今後実施して強化していかなきゃいけないのは当たり前だと思います。 ただ、やはりこれは複合施設としての設計でしょうから、もっと具体的に考え方を示してもよかったのではないかと思うんです。それによって、当初予算では3億5,000万程度の工事費を計上していましたけれども、いろいろな面でもっと具体的に、敷地ももっとこれではならないとか、そういったものまで検討していくと、工事にかかわる費用も当然上がってくるのも目に見えるような状況かなと思うんで、やはり議会側にも、本音的なもので遠慮せず、もっと大きく、もっとお金をかけなければならないんだというふうな考え方があれば、やっぱりそれはまずは話し合いですから、示していただきたいなと思っているんですが、その点はどうでしょうか。 ○議長(上遠野健之助君) 総務課長。 ◎総務課長吉田政吉君) 先ほども申し上げましたように、耐震診断、こちらにつきましては、当初からの予定であります複合施設をつくるためには当然耐震診断が必要となりますものですから、そちらのほうの耐震診断の結果によりまして、今回、講堂部分には改修が必要だというふうな結果が出ております。この結果に基づきまして、当初から予定しておる保健センターと中央公民館の複合施設、こちらのほうを施設として整備するには、耐震診断に基づいた工事を行いながら、そのほかの部分についても計画していくものとなっております。 なお、内部の実質的な、どういうふうな形にするか、どういうふうな部屋の形をとって利用しやすいようにするのか、その辺につきましては設計の中で協議をさせていただきたいと思いますので、まだそちらのほうは出せる段階ではないと考えておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) これで三本松和美君の質疑を終わります。 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長三本松利政君) 先ほど高橋七重議員の遊具の設置に関する私の発言の中で、面積の単位が間違っていましたので、訂正をさせていただきたいと思います。 先ほど、下の今回設置をしたいという部分につきましては、1ヘクタール未満と発言をしてしまいましたが、10アール未満に訂正をお願いいたします。 なお、あわせて第3駐車場につきましても、1.4ヘクタールではなく、1,400平米、14アールと訂正をお願いいたします。申しわけありませんでした。 ○議長(上遠野健之助君) 産業課長から数字の訂正であります。 ほかに質疑ございませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決……。 5番。 ◆5番(三本松和美君) 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)の修正動議を提出したいと思います。よろしくお願いいたします。 ○議長(上遠野健之助君) それでは、ただいま5番から修正の動議が提出されております。 暫時休憩いたします。 直ちに議会運営委員会を開催してください。 △休憩 午前11時16分 △再開 午前11時24分 ○議長(上遠野健之助君) 再開いたします。 休憩前に引き続き会議を開きます。--------------------------------------- △議案第44号の修正動議の上程、説明、質疑、討論、採決 ○議長(上遠野健之助君) ただいま、5番、三本松和美議員ほか1名から議案第44号 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)に対する修正の動議が提出されました。この動議は1人以上の賛成者がありましたので成立いたしました。 これより、5番、三本松和美議員ほか1名から提出されました議案第44号 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)に対する修正動議を議題といたします。 提出者の説明を求めます。 5番、三本松和美議員、登壇。     〔5番 三本松和美君登壇〕 ◆5番(三本松和美君) では、提案理由を述べたいと思います。 平成30年度の一般会計補正予算(第1号)は、歳入歳出総額が44億1,413万8,000円です。 今回の補正には、3月の予算議会で問題とされ減額修正された経緯がある、庁舎前車庫設置工事費1,620万円、ジュピアランド遊具設置工事費4,500万円、公民館・保健センター複合施設設計費1,500万円が計上されています。 これらの庁舎周辺の施設整備等については、総合的な見地に立って、村民の要望に応える必要があります。 ジュピアランド事業においても、もっと充実させる必要がありますし、村民の要望しているところへの予算措置も含め考えていかなければなりません。 そのことから、7,620万円を減額する修正案を提出いたします。 ○議長(上遠野健之助君) 提出理由の説明を終わります。 これより修正案について質疑に入ります。 質疑ありませんか。 6番。 ◆6番(阿部清君) この提出は、三本松議員のほかに賛成者が太田清実議員ですけれども、太田議員に伺います。 今回、保健センター解体工事は、これは認めるというような中身の今回のただいま出された修正案であります。それで、ここでその保健センターを、現在、保健センターは危険度が高いということで、中央公民館で保健センターの業務を行っているというような現況であります。 先ほど総務課長からも説明あったとおり、中央公民館と保健センターの複合施設の設計をしたいというわけで、この保健センターを解体するときょう本日ここで決まれば、当然解体は実施されるわけです。そうした場合に、今まで保健センターで長年、保健センターの機能として業務をしていた中身を今現在暫定的に中央公民館で行っていると。ここで、この中央公民館と保健センターの設計委託料を予算化しないということになるわけです。そうした場合に、保健センターの業務を今現在暫定的に行っている中央公民館の現在の姿のまま、これから先5年も10年もその業務を行っていいというような認識かどうかお答え願います。 ○議長(上遠野健之助君) 6番議員、ちょっとお待ちいただきたいと思います。 これは、発議者は三本松議員でありますから、三本松議員にまず答えていただいて、関連者でありますので、賛成者でありますから、後に太田議員に答えていただくことにしたいと思いますから、まずこの案件についての発議者は三本松議員からまず答弁願います。 5番。 ◆5番(三本松和美君) 今、中央公民館に保健センター業務が入って実際に動いているということは私どももわかっております。しかし、村が当初3月の議会で提案してきたのは、そういう場合は旧蓬田中学校を使って対処するというふうな考えを示していましたので、何ら問題なく、そういった対応をしてやっていけば問題はないというふうな判断をしております。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 6番議員、続けてございますか。 6番。 ◆6番(阿部清君) これは説明の聞き方に、人それぞれさまざまかもしれませんけれども、村が我々に説明したのは、当然この3月の当初予算の予算案について、中央公民館が築40年もたって、この中央公民館を改修して保健センターもそこの中で業務を行うというようなことで3月の当初予算に上げたわけです。今こうして中央公民館を利用して保健センターの業務をやっていますけれども、もしこの中央公民館を改造すると、工事が始まった場合には、その業務は旧蓬田中学校に移してやるというふうに私は説明を聞いて理解しております。 ですから、一つに私が残念なのは、議会で否決するのは当然議会の権利ですからいいですけれども、ただ、否決した後、この予算を通さなかった場合に、じゃ保健センターを解体したら、その保健センターの業務をこれから将来に向けてどうするんだということも、議員としての対案はやはり一つ持ってほしいと私は思っております。 太田議員、お答えをお願いします。 ○議長(上遠野健之助君) 2番。 ◆2番(太田清実君) 公民館、それと今回の保健センター、こういった状況になりましたので、当然使えない、今回のような形で1か所で2つの業務を行うという、私としては個人的な見解ですけれども、公民館はもっともっと早い段階で、もっと使い勝手のいい広いものが欲しいなというふうな希望は持っておりましたが、今回に来て耐震をしていただいて、改修できるという、それは一つ安堵はしたんですが、保健センターと一緒ということになりましたので、大変、これから逆に5年10年と、そのような状態ではないと思います。 使い勝手のいいものを、要するに村民の皆さんが手狭なところをごった返しするよりも、使い勝手のいいものをということで希望しているわけですから、早目に新たな形を願いたいというところで、喫緊に、そこに1か所に2つの業務を持ってくるというのは今現在はいいかもしれませんけれども、早目にやっていただきたいなという思いがありますので、今それをやってしまうことによって使い勝手のよいものがまた遠のいてしまうのかなというふうに思いますので、そういう意味で今回は、もうちょっと周辺のことも含めて、交通の便だったり、隣近所の施設の使い勝手のよさだったりのトータル的なプランを考えていただいて、それを皆さんで話し合った上でいいものをつくっていただきたいと。今、喫緊で、保健センターが使えない、だからこっちだ、じゃそこで何とかやりましょう、それはそのときの対応なのでいいかもしれませんけれども、将来的に向かっていいものをつくっていただきたいがための今回の判断でございます。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。関連での答弁ね。 ◆5番(三本松和美君) はい、関連です。 それともう一つは、保健センターとやはり中央公民館の併設に関しては、かなり無理をしていくのではないかと思われます。設計でもしそれを十分にとるような、そういう流れのものがあればまた違うんでしょうけれども、やはりそういった点と、もう一つは工事の流れについてもやはり心配しています。今度はこども園が工事が進んでいくようになってくるはずです。しかし、今現在、設計をここで認めていくと、もうこれはこども園建設と同時に、ちょっとの間で今度は中央公民館の複合施設がつくられていくような運びになっていきます。事業、事業、事業という流れもやはり考えながらいく姿になるというのは誰が見ても明らかです。 したがって、やはりそういった間を置いて、しかももう少し車庫の設置においても周辺まだまだよく見ていかなければならない部分があります。もう少しじっくりとこの庁舎周辺の整備等について考えてからでも十分に遅くはないということも考えていったらどうかと思います。 ○議長(上遠野健之助君) ほかに質疑ございますか。 7番。 ◆7番(佐藤孝雄君) 発議者にお伺いします。 提案理由の中に、庁舎周辺の施設整備等については、総合的な見地に立って、村民の要望に応える必要がありますと、そういうことを言っています。どのような要望なのかお聞きしたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) これは先ほども少し触れていましたけれども、要するにこれもつくる、あれもつくるというふうな形を今進めようとしているわけです。でも、まだまだこの周辺の整備が整っているわけではありません。進入路の問題もあります。中央公民館の関係でも、どのようになっていくかまだわかりません。 ですから、そういうものをもう少し間を置くことによって、地域の皆さんとも話ができるのではないでしょうか。そして、工夫をして、やはりそういったニーズに応えられるような方向で進めることができると思いますので、今はそれほど前に急いで行くのではなくて、やはりちょっと間を置いてしっかり議論をして、そしてこの関係している事業においては進めていくべきだと考えております。 ○議長(上遠野健之助君) 7番。 ◆7番(佐藤孝雄君) それが村民の要望ということでとってよろしいんですね。発議者の声じゃなく、村民の声がそうだと、そのようにとっていただいてもいいんですね。 私も村民の要望を聞いております。複合施設については、現在、保健センターと公民館の複合型の事業の内容を職員のほうから聞きながら、現場を視察してきました。2階の和室はゼロ歳から3歳の集会事業に使用しており、狭いし、おやつをする場所もとれないと、そういうことも聞いております。また、トイレについては、総務課長が申し上げたとおり、今は健常者向けのつくりであり、障がい者の方々の使用は難しいであります。また、講堂の屋根も修理をするのには6,000万円くらいはかかると聞いております。やはり設計委託料を認め、成果品として上程されたものについて議会は議論すべきだと思いますが、その点をお伺いします。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 先ほどの村民にかかわっている件について、要するに、そういった間を置いてしっかりどういう考えをしているかを村民に知らせれば、村民の皆さんがそれに基づいていろいろな話をしてくれる可能性はあると思います。そういう考え方。 それと、あと、やはり私はこの跡地の利用という問題も重視したいと思っているんです。つまり、旧小平中学校、旧蓬田中学校のやはり跡地利用なんです。これからはそれぞれの地域ごとに地域の皆さんの考えをそこに入れ込んで、健康の問題や、あるいは介護の関係や子供に関する教育など、その地域に合うようなものがその施設の中で大いに活用されていくことこそがやはりこの村にとって大切な方向性だとも考えております。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 7番、3回目です。 ◆7番(佐藤孝雄君) ジュピア関係でもよろしいですね。 ○議長(上遠野健之助君) はい、どうぞ。 ◆7番(佐藤孝雄君) 遊具施設についてちょっとお伺いします。 私は3月の定例会にも申し上げましたが、やはり公園の整備は必要と考えております。若者定住、若者世帯の支援として公園整備はするべきだと考えております。 三本松議員も一般質問で、これは4年くらい前に、何度もということはないですが、やはり子供たちが遊ぶ場所として公園整備をするべきだと言っておりましたが、ここに来て執行者が出してきたものに対しては反対だと。また、昨年も改選された議員からも熱望し、提言がありました。そういうことがありながらも、公園整備に対しては反対なのか。反対のための反対をしているのではないのかという気がしてなりません。それをお答えお願いします。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 私は、議会議員としていながらも、反対のために反対ということをしてきたことはありません。しっかりそれに対しての考えを述べてきたつもりです。 したがって、この遊具施設の問題は、当然私も、遊具施設というか、そういった公園、遊べるところは必要だというのは、もちろん佐藤議員も承知しているように、村民の皆さんの願いでもあるのは確かです。ですから、それを捨てたわけではないんです。ただ、今この4,500万円、過疎債で使われる4,500万円でのこの遊具施設というものが、果たして長い目で村民の皆さんに定着できるものになるか。つまり誰もが基本的には行きやすいベースになるような公園をつくるべきだと私は思います。 そして、そういう中に、その時々のはやりのものとか、そういうものがあると思いますが、そういうものをマッチさせていって、多くの人に来てもらっても、誰もが来てもそこで安心できるような公園にしていくという考え方からすると、ただ簡単にこれを置けばいいのかという問題ではないし、あとは何度も言いましたが、シバザクラの咲きの問題だって心配です。これらをきちんとしなければ、お客さんが来てくれなくなるというふうな心配もしています。 そして、やはりジュピアだけにお金を投入ばかりしてはならないという部分もあります。やっぱりいろいろなそういったトータルした考え方の中で判断をさせてもらっています。全く無視しているわけではありません。 ○議長(上遠野健之助君) 7番の質疑を終わります。 ほかに質疑ございませんか。 10番。 ◆10番(久保木源君) ちょっとお聞きしたいんですけれども、先ほど総務課長が申された中央公民館の耐震の結果、講堂は耐震しなければならないというような説明がありました。恐らく耐震工事となれば何千万というお金がかかると思うんですけれども、その安心・安全の面はあなたはどうお考えですか。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 誰もが安心・安全に対してだめだよと言う人はおりません。しかも、今回そういった耐震をした結果の内容もわかっていましたから、当然中央公民館だけで考えても、その講堂の部分が特に弱いということですので、そういった部分の改修を、耐震をしながら、やはり今後も使えるようにしていくことは当然必要だというふうに考えております。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 10番、よろしいですか。 10番。 ◆10番(久保木源君) それと、ジュピアランドの遊具の質問をしたいと思います。 大型観光施設には私らもあちこち行っていますけれども、ほとんどの施設にもやっぱり親子で行ったり、そういうふうなお客様がおります。やはり子供たちが遊べる場所、これは迎える自治体については、やはりおもてなしとしてこれは必ず必要な施設と私は思います。 1反歩という面積なんですけれども、やはりできる範囲でできる予算で、そしてやろうとしている姿は私は賛成します。そういったことで、お金がかかるから反対とか、将来とか、いろいろ理屈はあると思うんですけれども、何か納得いかない説明で、本当に子供たちが遊べる場所が必要なのか必要でないのか、本当に基本的に考えて三本松議員にお答えしていただきたいと思います。 ○議長(上遠野健之助君) 5番。 ◆5番(三本松和美君) 物事の話といいますか、考えをあらわすためには、この部分、1か所の部分で議論をしていくわけにはいきません。やはりジュピアの問題を考えていけば、ジュピア自体が収支の問題でもかなりの赤字の、単純に言えば収入に対して支出が大変多い、年間五、六千万円以上、内容によっては1億円以上というふうな状況がずっと続いてきたわけです。そういったものも改善をしていかなきゃいけないんです、実際は。そして、そういう中でのやはりぎりぎりの判断の中で、遊具施設などそういった公園化をも図らなきゃいけないということにもなりますし、シバザクラやアジサイやそういったものの咲かせ方についてだってもっともっと、努力をしておりますでしょうけれども、やはり安定したものにしていくことで少しでもそういった改善を図られるようにする課題がたくさんあるわけです。ですから、そういうものと向き合いながら、落ちついて事を進めていくべきだと思っているんです。 ○議長(上遠野健之助君) 10番、よろしいですか。 ◆10番(久保木源君) はい、オーケー。 ○議長(上遠野健之助君) オーケーね。 ほかに質疑ございませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 次に、討論に入ります。 討論は、まず修正案に対し反対者の討論を求め、続いて修正案に賛成の討論を求め、さらに反対討論、賛成討論を交互に行います。 初めに、修正案に対し反対者の討論を求めます。 12番。 ◆12番(瀬谷一男君) 修正案に反対の立場で申し上げます。 車庫設置工事費については、貴重な財産である車は、やっぱり1年でも長くもたせるように延命処置を図らなければならないというふうな観点でやらなければならないというふうに思います。 遊具設置工事については、ばんたび申し上げているんですが、若者定住の一環として整備すべき、また今の若い、子を育てる親たちは、近隣の玉川とか須賀川とかに子供を遊びに連れていっているというふうな状況でありますので、ぜひ設置をしていただきたいというふうに思います。 中央公民館の複合施設整備設計事業については、人口減少、超高齢化社会に対応して、新たな施設は慎み、今ある施設の有効活用が望まれると思います。中央公民館は築40年を迎え、多くの面で十分な住民サービスがなされているとは思えません。年間1万人を超える村民がスポーツクラブ、研修、会議等で利用している状況にあります。また、体育館など利用者1万人に、合わせると約2万人に上ります。このような利用価値のあるものは、負の遺産とは言えないと思います。 今の社会に適応した身体障がい者、高齢者に優しいバリアフリー、さらに幼児も使えるトイレの改修等、各室の利用の効率化等を考えると、安全性を再点検し、改築し、村民に安全で安心して使用できる施設として、村民交流の憩いの場として、さらには健康で生きがいのある健康増進の場として大きな役割を果たすべきと考えます。 よって、原案のとおり実施すべきと思います。 よって、修正案には反対します。 ○議長(上遠野健之助君) 次に、修正案に対し賛成者の討論を求めます。 ございませんか。 2番。 ◆2番(太田清実君) 賛成の立場からお話しいたします。 改修するということで、今の公民館の話ですけれども、改修する、新しくなるというのはとてもいいことなんですけれども、これからのためにも、要するに私たちじゃなくてこれからの子供たちのためにも、使い勝手のいいものをみんなで話し合いをしていただく、そういうちょっとした余裕を持って、そういった話をした上で先に進めていけたらなというふうに思います。 とにかく改修してきれいになったり、使い勝手のよくなるというのは、誰もが求めることだと思います。今現在、保健センターが公民館と一緒にやっていて、確かに図書館もあるし、使い勝手のいい部分はあります。でも、手狭にして使い勝手というよりは、もう少しいろんな人の話を聞きながら、もっといい方法があるのではないかなというふうに思う立場から、今回の修正動議には賛成したいと思います。 以上です。 ○議長(上遠野健之助君) 次に、反対者の討論を求めます。 11番。 ◆11番(吉田好之君) 私は、この修正動議、7,620万円の減額に修正案で反対する立場で意見を述べさせていただきたいというふうに思います。 まずは、庁舎の移転によっての車庫の設置工事費、これは殊なく3月以降から本日まで議論はしましたので、詳しいことは言うことはございませんが、緊急の場合、村民の方々の安全確認を1秒でも早く確認するために、この緊急車両等はぜひとも車庫をつくっていただきたいというふうに思っています。例えば、冬期間になりますと、この高冷地、霜が降ったり、前が見えなくなったりする可能性は十二分ありますので、これは安全・安心の村づくりに、村民の安全確保のために、ぜひとも設置していただくようにお願いします。 さらには、このジュピアランド遊具設置工事4,500万でございますが、これも交流人口の第1ページということで、大事なことです。この5町村の中でも、この平田村のジュピアランドの交流人口は限りなく増員していると確信しております。 さらには、公民館、保健センターの施設改修工事、これは一日でも早く早急にやっていただきたいというふうに思っています。ただいま賛成した太田議員も、公民館に関する事業、そしていろいろなイベントで先頭に立って活躍しているわけですから、これは一石二鳥だと私は考えております。一日も早く改修工事を進められるようお願いしたいというふうに思います。 その他もろもろは、各議員の発議、そして説明がございましたので、あえてお話はしませんが、この修正案動議に関しては反対する立場の意見とさせていただきます。 ○議長(上遠野健之助君) 次に、賛成の方の討論を求めます。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 討論ないようですので、討論を終わります。 採決をいたします。 議案第44号 平成30年度平田村一般会計補正予算(第1号)に対する三本松和美議員ほか1名から提出された修正案について、これは起立により採決をいたします。 この修正案に賛成の議員は起立願います。     〔起立者 6人〕 ○議長(上遠野健之助君) 起立多数です。 したがいまして、修正案は可決されました。--------------------------------------- △議案第44号の採決 ○議長(上遠野健之助君) 次に、修正議決した部分を除く原案についてを議題とします。 直ちに討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 修正議決した部分を除く原案について賛成の議員は起立願います。     〔起立者 全員〕 ○議長(上遠野健之助君) 起立全員です。 したがいまして、修正議決した部分を除く原案は可決されました。--------------------------------------- △日程第12 議案第45号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第12、議案第45号 平成30年度平田村健康保険特別会計補正予算(第1号)を議題とします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第45号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第13 議案第46号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第13、議案第46号 平成30年度平田村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第46号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第14 議案第47号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第14、議案第47号 平成30年度平田村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第47号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第15 議案第48号の質疑、採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第15、議案第48号 工事請負変更契約の締結についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決をいたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第48号は原案のとおり可決されました。--------------------------------------- △日程第16 諮問第1号の採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第16、諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについてを議題といたします。 本諮問は、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 諮問第1号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについては、適任として答申することにしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、諮問第1号は適任として答申することにいたしました。--------------------------------------- △日程第17 諮問第2号の採決 ○議長(上遠野健之助君) 日程第17、諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについてを議題といたします。 本諮問は、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 諮問第2号 人権擁護委員の候補者の推薦につき議会の意見を求めることについては、適任として答申することにしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、諮問第2号は適任として答申することにいたします。---------------------------------------追加日程について ○議長(上遠野健之助君) お諮りいたします。追加日程を議題にしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。---------------------------------------追加日程第1 発議第2号の上程、採決
    ○議長(上遠野健之助君) 追加日程第1、発議第2号 「被災児童生徒就学支援等事業」の継続と、被災児童生徒の十分な就学支援を求める意見書を議題といたします。 お諮りいたします。発議第2号につきましては、請願採択に伴い提出されたものでありますので、議案の朗読、趣旨説明及び質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 発議第2号を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、発議第2号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------追加日程第2 議会閉会中における委員会の継続調査 ○議長(上遠野健之助君) 追加日程第2、議会閉会中における委員会の継続調査を議題といたします。 会議規則第75条の規定により、各委員長から議会閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、議会閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長(上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、各委員長から申し出のとおり、議会閉会中における継続調査とすることに決定しました。 以上で、本日予定されました日程は全て終了いたしました。--------------------------------------- △村長挨拶 ○議長(上遠野健之助君) ここで、村長から挨拶をしたい旨の申し出がありましたので、これを許します。 村長。 ◎村長(澤村和明君) 平成30年第2回議会定例会の閉会に当たりまして、一言ご挨拶を申し上げます。 去る6日の開会から本日まで7日間にわたりまして、平成30年度補正予算を初め、条例の改正など各種の重要案件につきまして熱心にご審議をいただきまして、まことにありがとうございました。 今定例会の中でいただきました貴重なご意見、ご提言につきましては、十分検討させていただきまして今後の行財政を執行してまいりますので、今後ともよろしくご指導を願いたいと思います。 梅雨冷えの肌寒い日もございますので、議員の皆様には健康に十分留意されますとともに、ますますのご活躍をお祈り申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。 どうもありがとうございました。 ○議長(上遠野健之助君) 村長の挨拶を終わります。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長(上遠野健之助君) これで、平成30年第2回平田村議会定例会を閉会いたします。 △閉会 午後零時04分地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    平田村議会議長    上遠野健之助    平田村議会議員    高橋七重    平田村議会議員    佐藤一一...