平田村議会 > 2017-09-12 >
09月12日-02号

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  1. 平田村議会 2017-09-12
    09月12日-02号


    取得元: 平田村議会公式サイト
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    平成29年  9月 定例会(第3回)          平成29年平田村議会第3回定例会会議録(第2日目)◯議事日程(第2号)                   平成29年9月12日(火)午前10時開議     開議宣告日程第1 各常任委員会委員長報告日程第2 陳情日程第3 報告第2号 平成28年度平田村一般会計継続費清算報告について日程第4 報告第3号 平成28年度平田村健全化判断比率について日程第5 報告第4号 平成28年度平田村資金不足比率について日程第6 報告第5号 平成28年度平田村出資法人経営状況報告について日程第7 議案第37号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について日程第8 議案第38号 平田村村営住宅設置条例の一部を改正する条例の制定について日程第9 議案第39号 平田村農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例の制定について日程第10 議案第40号 村道路線の認定について日程第11 認定第1号 平成28年度平田村一般会計歳入歳出決算の認定について日程第12 認定第2号 平成28年度平田村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定について日程第13 認定第3号 平成28年度平田村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第14 認定第4号 平成28年度平田村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第15 認定第5号 平成28年度平田村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について日程第16 認定第6号 平成28年度平田村介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について日程第17 議案第41号 平成29年度平田村一般会計補正予算(第2号)日程第18 議案第42号 平成29年度平田村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)日程第19 議案第43号 平成29年度平田村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)日程第20 議案第44号 平成29年度平田村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)日程第21 議案第45号 平成29年度平田村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)日程第22 議案第46号 平成29年度平田村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)日程第23 同意案第10号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて日程第24 同意案第11号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについて追加日程第1 発議第3号 「全国森林環境税」の創設に関する意見書追加日程第2 議会閉会中における委員会継続調査      閉会宣告---------------------------------------◯本日の会議に付した事件  議事日程に同じ---------------------------------------◯出席議員(12名)     1番  根本定雄君      2番  太田清実君     3番  永瀬成元君      4番  上遠野健之助君     5番  三本松和美君     6番  阿部 清君     7番  佐藤孝雄君      8番  高橋七重君     9番  佐藤一一君     10番  久保木 源君    11番  吉田好之君     12番  瀬谷一男◯欠席議員(なし)---------------------------------------◯説明のため出席した者  村長         澤村和明君   副村長        蓬田榮男君  教育長        吾妻幹廣君   代表監査委員     根本嘉一君  総務課長       上遠野今朝光君 税務課長       木村 伸君  住民課長       眞弓裕人君   健康福祉課長     吉田政吉君  産業課長農業委員会事務局長     地域整備課長     三本松利政君             渡邉敏男君  教育課長       遠藤繁視---------------------------------------◯事務局職員出席者  議会事務局長     鈴木邦彦    書記         太田ひろみ △開議 午前10時00分 △開議の宣告 ○議長上遠野健之助君) ただいまの出席議員は、事務局長から報告のとおりであります。定足数に達しておりますので、会議は成立いたします。 会期中における各常任委員会等の開催、ご苦労さまでございます。 再開いたします。本日の会議を開きます。---------------------------------------日程第1 各常任委員会委員長報告議長上遠野健之助君) 日程第1、各常任委員会委員長報告。 各常任委員会の審議の経過をご報告願います。 初めに、総務経済常任委員会委員長報告。 瀬谷総務経済常任委員長、登壇。 総務経済常任委員長。     〔総務経済常任委員長 瀬谷一男君登壇〕 ◆総務経済常任委員長瀬谷一男君) 総務経済常任委員会報告をいたします。 平成29年第3回平田村議会定例会の会期中、9月7日、8日の2日間、委員会を開催いたしました。 第3回定例会に提案されている議案等の内容及び各課所管業務の推進、進捗状況について、関係各課長等から説明を受けました。 委員会所管現地視察調査については、村道1252号線道路改良工事東山字石田地内)、村道1262号線原材料支給事業北方字楢坂地内)、村道逆水論田線小平工道路改良工事小平字沼田地内)、森林環境交付金事業小平小学校周辺森林整備北方字蛇石地内)、後川団地屋根塗装工事北方字後川地内)、辺地対策事業村道1152号線道路改良工事西山字沼野平地内)、簡易水道事業乙空釜浄水場系急速ろ過機交換下蓬田字乙空釜地内)、村道1068号線道路改良舗装工事上蓬田字清水内地内)、全量全袋検査場上蓬田字三斗蒔地内)、取り壊し予定公営住宅団地上蓬田字切山地内)の10か所を現場視察いたしました。 委員会所管各種会計決算の認定を審議した結果、予算に基づき適正に執行されていると認められるが、監査委員決算審査意見書での要請事項等については、十分に検討・対処され改善が図られるよう、本委員会においても要請いたします。 今年度も既に7割の工事が発注され、村内各所で施工されていますので、工事に係る監督業務竣工検査については万全の体制で実施するとともに、工期の遵守が図られるよう要請いたします。 委員会に付託されました「全国森林環境税創設に関する意見書採択」の陳情につきましては、採択と決定いたしました。 以上、総務経済常任委員会報告といたします。 ○議長上遠野健之助君) 瀬谷総務経済常任委員長報告を終わります。 次に、文教厚生常任委員会委員長報告。 吉田文教厚生常任委員長、登壇。 文教厚生常任委員長。     〔文教厚生常任委員長 吉田好之君登壇〕 ◆文教厚生常任委員長吉田好之君) それでは、文教厚生常任委員会報告を申し上げます。 平成29年第3回平田村議会定例会の会期中、9月7日、8日に委員会を開催いたしました。 第3回定例会に提案されている議案等の内容及び各課所管業務の推進、進捗状況について、関係各課長等から説明を受けました。 委員会所管各種会計決算認定議案を審議した結果、予算に基づき適正に執行されていたことと認められるが、監査委員決算審査意見書での要請事項等については、十分に検討・対処され、改善が図られるよう本委員会においても要請します。 ひらた清風中学校新校舎に移転して、間もなく二十日が過ぎようとしています。 子供たちは、最新の設備を整えた校舎で、より一層快適に学習していると思いますが、通学路安全確保のため、横断歩道及び街路灯の設置、また、水泳プール建設は健康及び体力の保持・増進に重要な施設でもあることから早期完成を要請します。 以上、文教厚生常任委員会報告とさせていただきます。 ○議長上遠野健之助君) 吉田文教厚生常任委員長報告を終わります。 以上で、各常任委員会委員長からの報告を終了したわけですが、この際、各常任委員会委員長報告に対する質疑を許します。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。---------------------------------------日程第2 陳情 ○議長上遠野健之助君) 日程第2、陳情を議題といたします。 陳情第3号 「全国森林環境税の創設に関する意見書採択に関する陳情」を採決します。 先ほど付託されました総務経済常任委員長から、別紙陳情文書表のとおり採択の報告がありました。 この報告のとおり、採択することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、陳情第3号については、総務経済常任委員長報告のとおり採択と決定いたしました。---------------------------------------日程第3 報告第2号~日程第6 報告第5号の一括審議議長上遠野健之助君) お諮りいたします。日程第3、報告第2号 平成28年度平田村一般会計継続費清算報告について、日程第4、報告第3号 平成28年度平田村健全化判断比率について、日程第5、報告第4号 平成28年度平田村資金不足比率について、日程第6、報告第5号 平成28年度平田村出資法人経営状況報告についてまでの報告4件を一括議題にしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 報告第5号の平田村出資法人経営状況報告について、1つ確認したいと思うんですが、第三セクターでスタートした道の駅でしたが、数年間は赤字補填をしなければならないとして指定管理料を1,000万円、当時、施設の管理維持費用、それから光熱水費人件費などで使って年度末に清算するというふうにオープン当時の質問に答えているんですね。その後、株式会社となり、指定管理料は決算時に清算すると説明をされた記憶があります。平成28年度の経営状況報告書には指定管理料、帳簿上は助成金収入として584万4,000円が記帳されています。その結果、409万6,204円の純利益が出たということになっています。さらに株主優待券1,000円なんですが、これも配当金として出資者に配られたということを聞いています。どのぐらいの金額を配ったのかというのは記載がないのでわかりません。指定管理料使い方は今も変わらない内容なのか、それとも、その後、道の駅と村がこの指定管理料で新たな契約を目的を指定した使い方に変えているのかどうか、その辺をお尋ねしたいと思います。 ○議長上遠野健之助君) 産業課長。 ◎産業課長農業委員会事務局長渡邉敏男君) お答えいたします。 地方自治法第244条の2第3項に規定する指定の手続関係なんですけれども、平成18年3月の議会定例会において、平田村公の施設に係る指定管理者の指定の手続に関する条例が可決され、同月に条例が制定されたものでありまして、それ以降につきましては、平田村と道の駅ひらたとは指定管理契約に基づきまして、指定管理料を合計584万4,000円支出するところでございます。これのうち、国の施設ではありますけれども、こちらについては収益を伴わないというところがございまして、その分の施設の管理費も含めております。したがいまして、これにつきましては当然支出すべき施設であるということでございますので、ご理解いただきたいと思います。 以上でございます。
    議長上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) 1,000万円を上限としてということで、年度当初の予算は611万2,000円というのとっていますよね。決算が584万4,000円ということなんですが、この配当金、黒字になったということ、こういう助成金を含めて黒字になった場合は、補助金というものの扱いはそれはあれですか、普通の収入として見て、その結果、決算が黒字になったとすればそれは本当に純利益という捉え方をするということなんですかね。普通、株式会社化すればそういったものはなくなるのかなと。なくなるのが当たり前なのかなと思ったんですね、普通ならそうですよね。第三セクターから株式会社化したということは、公的な支援は、普通はないものになるのかなというふうに思っていたもんですから、そうではないんですね。さっきの産業課長地方自治法何たらかんたらというやつにのっとれば、そういうふうなことになるんでしょうけれども。ということは今後もこういったやり方を続けていくという捉え方をしていいんでしょうか。 ○議長上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) 要は指定管理委託、いろいろな補助金、例えば村のほうでもそうですけれども、国のほうから、あるいは上部団体の県のほうからいろんな補助金いただいたということも何も当然全部ひっくるめて黒字だったか、赤字だったかという計算することであって、ほかから補助金的なものをいただいているから、それを引いて黒字か赤字かというような計算するところは、私、余り聞いたことありません。 そして、毎年毎年もちろん予算を組んでやるわけですけれども、ことしはある程度の売り上げがあった場合には、こっちのほうにも事業をやりたい部分を広げていきたいなというような形の中でやっていくということでございまして、あそこも時々いろんなところを改築やら何やらいろいろ起こしております。極端にいうと、本当にちょっとここのところが不便だから、当初の予算には組んでいなかったけれども、このやつやりたいというような形も何もあり得ると思っています。ですから、この形の今までのやり方そのものは当然継承してやっていって進めていくのが本当だというふうに私は思っております。あそこの道の駅自体が結果的に拡張はまかりならんという結果が出ましたけれども、決して拡張しなくてもあそこのところを整備充実させるための改造であるとか、改革であるとか、そういうことは当然、私はやっていくべきだと思っております。 ○議長上遠野健之助君) よろしいですね。 ◆8番(高橋七重君) はい。 ○議長上遠野健之助君) ほかに。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員ほかに質疑はないものと認め、質疑を終わります。 報告第2号、報告第3号、報告第4号、報告第5号の4報告につきましては、採決は不要ですので、ご了承願います。---------------------------------------日程第7 議案第37号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第7、議案第37号 職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第37号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第8 議案第38号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第8、議案第38号 平田村村営住宅設置条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第38号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第9 議案第39号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第9、議案第39号 平田村農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例の制定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第39号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第10 議案第40号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第10、議案第40号 村道路線の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第40号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第11 認定第1号の質疑、討論、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第11、認定第1号 平成28年度平田村一般会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 監査委員にお尋ねしたいと思います。 決算審査報告国民健康保険特別会計の法定外繰入について、「一般会計財政圧迫の要因にならないよう一層の経営健全化に努めるよう要望した」と書いていますが、このことは平田村はほぼ毎年のように法定外繰入をしていますので、それをしたときには必ず書かれていたかと思いますが、監査委員は、もし、この法定外繰入をやらないとしたら、ほかにどんな方法が、この軽減策としてどんな方法があると思われますか。 ○議長上遠野健之助君) 代表監査委員。 ◎代表監査委員根本嘉一君) お答えいたします。 今どういう方法で繰入れをしなければならないかということでのお尋ねだと思いますが、国民健康保険につきましては議員当然ご承知のとおり、財源が少ないということで一般会計から繰入れをしておるわけでございますが、それをできなかった場合どうするかということは当然、職員や議会での議論を経て、それで予算化していただきたいわけでございます。 以上です。 ○議長上遠野健之助君) 8番。 ◆8番(高橋七重君) 何で法定外繰入を行うかということは、余りにも高い国保税を何とか住民に納めやすくしてもらうために入れるわけですよね。ただ、決算報告の中に審査結果の中に、一般財源の圧迫にならないようにしてほしいというふうなことは必ず出されています。だから、もし一般財源からの繰入れをしないとしたら、どのようにして住民が国保税を納めやすくなるか、ほかに方法はあるかどうかというのを監査に聞きたいなと思って質問したんです。 ○議長上遠野健之助君) 代表監査委員。 ◎代表監査委員根本嘉一君) 国保利用者がいわゆる保険税利用者が繰入れをしていただかないと使いにくくなるんではないかと。ということは我々の考えでは、使いやすくするのには当然、議員様方の考えでございます。それについて結果がそうだったから述べただけでございまして、それをどういう資金で賄えということに立ち入る筋合いではないと思います。 以上です。 ○議長上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) 監査委員の職務上、政策をあなたがどうするんだという政策の立案者ではないはずです。ちょっと的外れな質問は自粛お願いしたい。 ○議長上遠野健之助君) 8番、よろしいですね。注意して質問していただきたいと思います。 ほかに質疑ありませんか。 5番。 ◆5番(三本松和美君) では、私は平成28年度平田村一般会計歳入歳出決算の財政結果と、今後の見通しについて伺いたいと思います。 平成28年度平田村一般会計歳入歳出決算の財政結果は、自主財源が24.3%、依存財源が75.7%です。地方交付税と村債に依存していることがわかります。また、一般会計における村債の状況は67億8,600万円です。標準財政規模と比較すると、254%の2.5倍になります。平成27年度は2倍以上の220%で、県内では上から2番目の高さでした。そして、財政力指数は0.27と低い財政力で、依存財政地方交付税等に頼らざるを得ません。平成27年度は0.26で、県内42位でした。財政調整基金は5億7,000万円です。平成27年度に比べ7,700万円増になっています。しかし、平成27年度は4億9,000万円で、県内最下位から2番目の状況でした。このように本村の財政力監査報告でも財政基盤が脆弱であることを認めています。 そこで伺います。 平田村財政収支試算表には、平成32年以降、ジュピアランドの維持管理費ジュピア駐車場拡張工事2工区、逆水論田線道路改良工事、特老施設建設保健センター役場周辺整備…… ○議長上遠野健之助君) 5番議員に申し上げます。決算に集中してください。 ◆5番(三本松和美君) 整備などなどが試算の対象になっていません。計画に加えて試算し、何を優先すべきかを判断すべきです。そういった点での考えを伺いたいと思います。 決算議会ですから、私も今までの経過、こういった財政力がかなり厳しい村の情勢であるので、今後要するに平田村の財政収支試算表というのがありますから、そういったものに32年度以降入れていないために、今それを含めて質問したということです。関連があります。よろしくお願いします。 ○議長上遠野健之助君) 総務課長。 ◎総務課長上遠野今朝光君) 財政シミュレーションのご質問でありますが、議会にもお示ししております財政シミュレーションにつきましては、何年度に何の事業を実施するというものではなくて、地方債を18%以下に抑制するためには地方債借り入れ上限額は幾らか、また、借り入れに伴う元利償還金支払い額は幾らになるのかをシミュレーションするためのものであります。このシミュレーションをもとに、先ほども実質公債費比率18%以下を基に村民満足度の高い行政サービスの実現に向けた財政運営に努めてまいりたいと考えております。 ○議長上遠野健之助君) 5番。発展させないで質問していただきたいと思います。内容に集中することを要求します。 ◆5番(三本松和美君) 私はなぜそういう質問をしたかと言いますと、やはり財政計画の中に今後も行われるものがある程度数字的にも入れて算出をしていくということが大事だからです。平成32年以降が入っていない中でのシミュレーションなんです。それで平成36年は公債比率は16.5というふうな数字が出ているということです。しかし、実際には今後行われようとしている事業がこの先ほど述べたように、幾つも予想されるわけです。したがって、そういった予想されている事業をやはりきちんと素直にシミュレーションに入れて、そして実際にはこんな数字ではないということを明らかにしながら、何を優先に実際にやるべきかということをやはり進めていくのが本筋ではないかと。でないと、本当に村民の皆さんによかったなというふうな政策はとれない可能性も私は心配しているから質問しているんです。ですから、もう一度やはりこういったそれぞれ、例えば逆水論田線なんかは常任委員会でも約15億円はかかると。しかし、15億円もいろんな中身があるというのはわかってきました。 ○議長上遠野健之助君) 5番議員、決算ですから。見通しについては予算の折にしてください。 ◆5番(三本松和美君) 決算は結果を見て、今後の予想を立てていく大事な方向を示すものです。 ○議長上遠野健之助君) それは予算の折にしていただきたいと思います。 ◆5番(三本松和美君) 何で私が発言しているのどこがまずいんですか。 ○議長上遠野健之助君) 全く話が外れていますよ。 ◆5番(三本松和美君) 決算議会はきちんとそれを見て、反省をしていくとか、検証して今後どう進めていくかということでの議論なんです。ですから、私が質問していくことがまずいんですか。だめなんですか。 ○議長上遠野健之助君) 決算に集中していただきたいと申し上げております。静粛に願います。 ◆5番(三本松和美君) じゃ、元に戻ります。 そういうことの考え方がありますので、再度やはりきちんとシミュレーションの中に入れて、議会のほうにもそういった、実際にはこのようになってしまうというふうな筋を明らかにしながらやっていただきたいと思っていますが、再度そのようにお願いしたいのですが、伺いたいと思います。 ○議長上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) いわゆる行政の仕組みから勉強し直してください。将来こういうふうな事業をやりたいということと、それを予算化して議会の皆さん方にご提案を申し上げて採決をいただいて、採決にならなければこういうふうなものをやりたいですと言ってもできないんですよね。ですから、これから先々議決をいただけるかどうかわからないものまで、こういうふうにやりますよと言ったことを全部やらせていただけるという保証はないですよ。ですから、今この決算議会では今回までの決算についてのいろいろな反省をすべきであって、これを反省して、次の何年後の事業はどうだというような議論というのは、これは的外れです。ですから、行政のあり方、仕組み、それをもう一度一から勉強し直していただきたい。 ○議長上遠野健之助君) 最後です。脱線しないようにしてくださいよ。発言を制限しますから。 ◆5番(三本松和美君) これが平田村財政収支試算表ということで総務課からいただいています。これは平成32年まではこども園を造るとか、ジュピアのある程度の支出をするとか全部出ています。しかし、その後のシミュレーションの数字は、下はそれに基づいて出ています。だから、平成36年は実質公債費率が16.5とかというふうな数字が出ている。私が言いたいのは、実際にこれからもやることが間違いない事業があるわけです、今、村長目指しているジュピアランドの駐車場拡張なんかは絶対やりたいと言っているわけですから。そうしたらば、あれも予算的に見たら8億以上はかかるというのがもう出されているわけですから。そういった数字とかが実際に入ってやっぱり本当にそういったものが大事なそれが優先なのかどうかということをやはり見ていかなきゃいけないという。だから、決算というのは大事、それにきっちりこれまでの分はちゃんと入れてあるんですね。でも、入れてあるけれども、平成32年までは入っていますが、それも今後議決が必要なものばかりなんですよ。あなたは、逆に議決されないというか、そういうものはというふうに、逆に無視した話をしていますけれども、それこそが筋違いの話です。やはりこれに基づいてきちんと必要な情報はここに入れて、そして確かな情報をそこに入れながら議論をさせていただきたいんです。 以上です。 ○議長上遠野健之助君) 村長。 ◎村長(澤村和明君) こども園にしても、もう既に検討委員の組織ができて、ここの場所につくろうというところまで進んでいるんですよ。ですから、既に、じゃ、あそこへつくるべきだとかいろいろなものが進んでいるから、そこまでのいわゆる皆さん方にご提示ができるわけで、まだそれすら始まっていないものまで、先々までそんなもの出せなんていうのはあなたの都合であって、別にそれに答えなければならないという義務はないと、私は判断しています。 ○議長上遠野健之助君) ほかに質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議あり」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) それでは、討論の要請がありましたので、これより討論に入ります。 討論は、まず本案に対し反対者の討論を求め、次に賛成者の討論を求め、さらに討論があれば反対討論、賛成討論を交互に行います。 初めに、本案に対し、反対者の討論を求めます。 8番。 ◆8番(高橋七重君) 平成28年度一般会計決算認定について、反対の立場で討論を行います。 大きな点を3つ申し上げたいと思います。 1つ目、ジュピアランドひらた駐車場のための用地取得について。 芝桜まつり期間中の渋滞解消は考えなければなりません。しかし、その解決方法は、当時示された数字ですが、1,350台の駐車場整備なのか、いろんな方法を試してからでも遅くはないのではないかと住民からは疑問の声が上がっていました。しかし、それもなしに約4,300万円、約3万平方メートルの取得のための議案を提出したこと。 2つ目、統合中学校に係る造成工事について。 12者による入札が不調に終わり、その原因を検証もせずにオール平田でやってほしいと、福産建設と企業体をつくらせ、村内建設業者に一任しました。結果として、オール平田では行われず、なおかつ、本来工期内で終了するはずの7つの工事、約2億円分を先送りし、さらに年度末になった3月議会で増額変更の議案を提出するなど、およそ公共事業ではあり得ない事業の進め方でした。にもかかわらず、責任の所在もはっきりさせていません。 3つ目に、道の駅ひらた駐車場拡張整備計画について。 年度当初の計画にも上がっていない、しかも、議会に対し、大まかな事業費の説明もないままに交付金がついたからという理由で補正予算に計上し、地権者、周辺住民に説明することなく測量設計を進めようとしたこと。 以上、3点を申し上げました。 今年度の収支は約1億8,000万円強の黒字決算でした。黒字分については、ルールとしての処理をし、今後の事業推進のために積み立てに回しています。このことは大きな事業を進める、複数で進めている中で当然と言いますが、一方では、末端では住民の要望は先送りされ進まない実態も出てきています。 以上、これまで述べたようにこの1年、私は人口減少対策、人口定住対策等を提案したり、または対策を求めたりしてきましたが、いずれも国や県の出方任せで、村独自で積極的に進めようとする姿勢は見られませんでした。28年度の行財政執行は議会内や住民の見直しを求める少数意見に耳を傾けることはなく進めてきました。そして、今も忘れられないのが1年前の9月議会で一般会計補正予算を議会が否決した結果を真摯に受けとめず、住民不安をあおる行動をとったことは本当に残念でたまりません。 以上、反対理由とし、決算認定は反対とします。 ○議長上遠野健之助君) 次に、賛成の立場からの討論を求めます。 12番。 ◆12番(瀬谷一男君) 賛成の立場で申し上げます。 大きな事業が続く中、今までの住民に対する全ての施策は削減されることなく、さらに多くの新しい事業、いわゆる小中学校に対する支援事業、高校生の通学支援、若者定住のための支援が続いています。高齢者への支援として、タクシー助成事業が試験的ではありますが、今回実施されています。住民に寄り添った施策は高く評価するものであります。経常経費がかさみ、硬直化が監査から指摘されていますが、将来に向けての新事業、さらには根本的な住民福祉の向上、両立した財政運営は高く評価するものであります。 よって、賛成いたします。 ○議長上遠野健之助君) 次に、反対の立場での討論。     〔発言する人なし〕 ○議長上遠野健之助君) 討論を終わります。 直ちに採決したいと思いますが、この採決は起立により行いたいと思います。 本案を原案のとおり決定することに賛成の議員の起立を願います。     〔起立者 9人〕 ○議長上遠野健之助君) 起立多数。 したがいまして、本案は報告のとおり決定いたしました。---------------------------------------日程第12 認定第2号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第12、認定第2号 平成28年度平田村国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、認定第2号は原案のとおり認定されました。---------------------------------------日程第13 認定第3号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第13、認定第3号 平成28年度平田村簡易水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、認定第3号は原案のとおり認定されました。---------------------------------------日程第14 認定第4号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第14、認定第4号 平成28年度平田村農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、認定第4号は原案のとおり認定されました。---------------------------------------日程第15 認定第5号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第15、認定第5号 平成28年度平田村後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、認定第5号は原案のとおり認定されました。---------------------------------------日程第16 認定第6号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第16、認定第6号 平成28年度平田村介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定についてを議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、認定第6号は原案のとおり認定されました。---------------------------------------日程第17 議案第41号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 次に、日程第17、議案第41号 平成29年度平田村一般会計補正予算(第2号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第41号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------
    日程第18 議案第42号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第18、議案第42号 平成29年度平田村国民健康保険特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第42号は原案のとおり可決いたしました。---------------------------------------日程第19 議案第43号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第19、議案第43号 平成29年度平田村簡易水道事業特別会計補正予算(第2号)を議題といたします。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第43号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第20 議案第44号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第20、議案第44号 平成29年度平田村農業集落排水事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第44号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第21 議案第45号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第21、議案第45号 平成29年度平田村後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第45号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第22 議案第46号の質疑、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第22、議案第46号 平成29年度平田村介護保険事業特別会計補正予算(第1号)を議題といたします。 質疑に入ります。 質疑ありませんか。     〔「なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 質疑を終わります。 お諮りいたします。討論を省略し採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 本案を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、議案第46号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------日程第23 同意案第10号の上程、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第23、同意案第10号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについてを議題といたします。 本案は人事案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 採決いたします。 この採決は起立により行います。 同意案第10号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについてを原案のとおり同意する議員の起立を求めます。     〔起立者 全員〕 ○議長上遠野健之助君) 起立全員。 したがいまして、同意案第10号は原案のとおり同意することに決定いたしました。---------------------------------------日程第24 同意案第11号の上程、採決 ○議長上遠野健之助君) 日程第24、同意案第11号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについてを議題といたします。 本案は人事案件ですので、質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 この採決は起立により行います。 同意案第11号 平田村教育委員会委員の任命につき議会の同意を求めることについてを原案のとおり同意する議員の起立を求めます。     〔起立者 全員〕 ○議長上遠野健之助君) 起立全員。 したがいまして、同意案第11号は原案のとおり同意することに決定いたしました。---------------------------------------追加日程について ○議長上遠野健之助君) お諮りいたします。追加日程を議題にしたいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。---------------------------------------追加日程第1 発議第3号の上程、採決 ○議長上遠野健之助君) 追加日程第1、発議第3号 「全国森林環境税」の創設に関する意見書を議題といたします。 お諮りいたします。発議第3号につきましては、陳情採択に伴い提出されたものでありますので、議案の朗読、趣旨説明及び質疑、討論を省略し、直ちに採決したいと思いますが、異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 採決いたします。 発議第3号を原案のとおり決定することに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、発議第3号は原案のとおり可決されました。---------------------------------------追加日程第2 議会閉会中における委員会継続調査議長上遠野健之助君) 追加日程第2、議会閉会中における委員会継続調査を議題といたします。 会議規則第75条の規定により、各委員長から議会閉会中の継続調査の申し出がありました。 お諮りいたします。各委員長から申し出のとおり、議会閉会中における継続調査とすることに異議ありませんか。     〔「異議なし」と言う人あり〕 ○議長上遠野健之助君) 全員異議ないものと認めます。 したがいまして、各委員長から申し出のとおり、議会閉会中における継続調査とすることに決定いたしました。 以上で、本日予定されました日程は全て終了いたしましたが、議長として一言おわび申し上げたいと思います。 認定案件の中で、可決と申しましたが、本来は認定と申し上げるべきでありましたので、修正いたします。--------------------------------------- △村長挨拶 ○議長上遠野健之助君) ここで、村長から発言があれば、これを許します。 村長。 ◎村長(澤村和明君) 平成29年の第3回議会定例会の閉会に当たりまして、御礼のご挨拶を申し上げます。 去る6日の開会から本日まで7日間にわたりまして、条例の一部改正、平成28年度決算の認定、平成29年度補正予算、人事案件など、各種の重要案件につきまして熱心にご審議され、いずれも原案どおり可決認定同意を賜り、まことにありがとうございました。 今定例会の中でいただきました貴重なご意見、ご提言につきましては、十分検討させていただきまして今後の行財政を執行してまいりますので、今後ともよろしくご指導を賜りたいと存じます。 暑かった夏も過ぎまして、収穫の季節を迎えようとしております。議員の皆様には健康に十分留意されますとともに、ますますのご活躍を心からお祈り申し上げまして、御礼のご挨拶とさせていただきます。ありがとうございました。--------------------------------------- △閉会の宣告 ○議長上遠野健之助君) これで、平成29年第3回平田村議会定例会を閉会いたします。 △閉会 午前10時45分地方自治法第123条第2項の規定によりここに署名する。    平田村議会議長    上遠野健之助    平田村議会議員    佐藤一一    平田村議会議員    久保木 源...