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福島市議会 > 2019-01-22 >
平成31年 1月緊急会議−01月22日-01号
平成31年 1月緊急会議−01月22日-目次

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  1. 福島市議会 2019-01-22
    平成31年 1月緊急会議−01月22日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-31
    平成31年 1月緊急会議−01月22日-01号平成31年 1月緊急会議                 平成31年1月22日(火曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(35名)   1番  沢井和宏            2番  佐々木優   3番  丹治 誠            4番  川又康彦   5番  誉田憲孝            6番  二階堂武文   7番  梅津一匡            8番  小熊省三   9番  後藤善次            10番  鈴木正実   11番  斎藤正臣            12番  根本雅昭   13番  白川敏明            14番  萩原太郎   15番  大平洋人            16番  小松良行   17番  羽田房男            18番  村山国子   19番  小野京子            20番  阿部 亨   21番  石原洋三郎           22番  梅津政則   23番  高木克尚            24番  半沢正典   25番  黒沢 仁            26番  尾形 武   27番  土田 聡            28番  須貝昌弘   29番  佐久間行夫           30番  粟野啓二
      31番  粕谷悦功            32番  山岸 清   33番  真田広志            34番  宍戸一照   35番  渡辺敏彦 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者   市長        木幡 浩       副市長       紺野喜代志   副市長       山本克也       政策調整部長    川村栄司   財務部長      渡辺千賀良      総務部次長     信太秀昭   市長室長兼秘書課長 三浦裕治       総務課長      松崎 剛   財政課長      松田和士       教育長       本間 稔   教育部長      山田 準 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        下田正樹       次長兼総務課長   安藤芳昭   議事調査課長    渡邉洋也 ───────────────────────────────────────────── 議 事 日 程   1 会議録署名議員の指名   2 会議の期間の決定   3 議案第1号の提出       議案第 1号 平成30年度福島市一般会計補正予算   4 市長の提案理由の説明   5 質疑   6 議案第1号を各所管常任委員会に付託   7 議案第1号の委員会における審査の結果の報告   8 委員長報告に対する質疑、討論、採決 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   議事日程に記載のとおり                 午前10時00分    開  会 ○議長(半沢正典) 定足数に達しておりますので、これより1月22日緊急会議を開会いたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  12番根本雅昭議員、20番阿部亨議員を指名いたします。  会議の期間の決定をいたします。  会議の期間は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本1月22日の1日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(半沢正典) ご異議ございませんので、会議の期間は本1月22日の1日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質疑通告の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案の説明を求めるため、会議の期間中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  ただいま市長から議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第1号を議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(木幡浩) 議長、市長。 ○議長(半沢正典) 市長。      【市長(木幡 浩)登壇】 ◎市長(木幡浩) 皆様、おはようございます。本緊急会議に提出いたしました案件は、平成30年度福島市一般会計補正予算の議案1件であります。  議案第1号平成30年度福島市一般会計補正予算は、歳入歳出予算及び繰越明許費の補正で、歳入歳出予算は総額2,900万円余を追加するものであり、財源には繰越金を充当いたします。  今般の補正予算は、昨年末に発表した風格ある県都を目指すまちづくり構想を踏まえ、施設整備等の検討に着手していくためのものであります。  歳出補正の内容といたしましては、福島駅東口において交流、集客の拠点となる施設を整備するための基本計画策定に要する経費を計上するものであります。  また、市役所本庁舎の新しい西棟建設に向けた調査検討に係る経費及びこれからの図書館のあり方やコンセプトの検討を進めるための経費を計上するものであります。  繰越明許費の補正は、福島駅前交流・集客拠点施設整備事業の一部を平成31年度に繰り越して使用するためのものであります。  以上が提出議案の概要ですが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(半沢正典) これより議案第1号の議案調査のため、暫時休憩いたします。                 午前10時03分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                 午後1時14分    再  開 ○議長(半沢正典) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い、議案第1号に対する質疑を行います。  質疑の通告があります。  18番村山国子議員。      【18番(村山国子)登壇】 ◆18番(村山国子) 議長、18番。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 日本共産党の村山国子です。会派の一員として、議案第1号平成30年度福島市一般会計補正予算について質疑をしてまいります。  まず最初に、福島駅前交流・集客拠点施設整備事業費について伺います。  福島駅前交流・集客拠点施設整備事業の目的と効果について伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  本事業は、風格ある県都を目指すまちづくり構想の実現に向け、福島駅東口において、市内外から多くの人を呼び込み、多様な交流の創出を図るとともに、にぎわいの創出や復興の推進を図る交流、集客拠点となる施設を整備する基本計画の策定を行うものであり、市民生活向上と文化の発展はもとより、県北全体の定住化、活性化の拠点形成を目指すものであります。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  報償費12万円の内訳を伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  交流、集客拠点施設の整備に向け基本計画を策定するにあたり、策定委員会を設置したいと考えており、その委員15名に係る今年度開催予定の1回分の費用でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 策定委員会の15名の報償費ということだったのですけれども、駅前の一等地に施設整備をするということで、市民の意見を聞くということがすごく重要になってくると思うのですけれども、計算すると検討委員会の構成員が15人、わずか市民の0.5%ぐらいにしかなっていないのです。ただいまの答弁について、この12万円にした根拠について伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  報償費12万円につきましては、市の附属機関の委員報酬8,000円を根拠といたしまして、それに15名分を掛けたものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  旅費10万3,000円の詳細について伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  策定委員会の委員のうち、市外からの出席に係る費用弁償でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、これは何人になるのですか、市外からの交通費って。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  検討委員会の人選につきましては、ただいまも実施しているところでありますが、予算要求時点におきましては5名程度の市外からの委員ということを想定して積算してございます。
    ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  委託料2,800万円の内訳について、その金額の根拠も含めて伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  委託料の内訳といたしましては、福島駅前交流・集客拠点施設の構想、コンセプト、機能、規模、管理方法等について必要な調査検討を行い、基本計画として取りまとめるための費用であります。  また、検討にあたり策定委員会を設置いたしますことから、会議資料の作成及び記録等の運営支援も見込むものであります。  金額の根拠といたしましては、業務内容に基づき徴取した見積書を参考といたしております。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 繰越明許費になっているので、平成31年度中ということかと思うのですけれども、調査研究も含め、その基本計画、そこまでつくって平成31年度中に仕上げるというふうに考えていてよろしいのでしょうか、ただいまの答弁について伺います。 ◎政策調整部長(川村栄司) 議長、政策調整部長。 ○議長(半沢正典) 政策調整部長。 ◎政策調整部長(川村栄司) お答えいたします。  今議員おっしゃるとおり、平成31年度中にこの基本計画をまとめるとするものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に、新庁舎建設関連事業費について伺います。  新庁舎建設関連事業の目的と効果について伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  本事業は、風格ある県都を目指すまちづくり構想の実現に向け、従来の本庁舎西棟の整備のあり方に加え、市民会館機能、敬老センター機能及び中央学習センター機能との統合、複合化などについて検討するものであり、新しい西棟として調査検討を進めてまいります。これにより、公共施設の質と量の最適化や防災機能の強化が図られるとともに、生涯学習も含め、多様な市民活動の促進につながるなどの効果があるものと考えております。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  報償費4万円の内訳について伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  平成30年度当初予算において新庁舎建設市民懇談会経費として委員12名分の報償費を計上しておりますが、今般、新しい西棟整備を進めるにあたり、懇談会を再編し、仮称でございますが、本庁舎西棟建設市民懇談会を設置したいと考えており、内訳は、増加する5名分の委員報償費1回分の費用でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、市民懇談会というと、イメージ的にはすごく多くの人のイメージというのがあるのですけれども、5名にした根拠というのは何なのですか。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  現在市民委員の方が12名いらっしゃいますので、プラス5名ということで、17名の構成の中で検討してまいると、そういった考えでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 17名のみというか、すごく少ないなというイメージなのですけれども、次に移ります。  需用費3万2,000円の詳細について伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  会議資料作成などのための消耗品購入費用を計上しているものであり、具体的にはトナーやコピー用紙代などでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  役務費17万円の内訳について伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  役務費につきましては、市民アンケートを実施するための通信運搬費であり、アンケート用紙の送付及び回収に係る郵便料金となります。  この市民アンケートは、西棟への統合、複合化を検討している市民会館、敬老センター、中央学習センターについて、新しい西棟の機能を検討するための基礎資料とするため実施するものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) アンケート調査ということのその経費ということだと思うのですけれども、これは何人を対象にやるアンケートなのか、ただいまの答弁について伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  アンケート調査については、1,500件を想定してございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、1,500件ということで、年度内の予算ということで、回収期間も含めて年度内ということでいいのでしょうか。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  議員おただしのとおり、年度内の執行と考えてございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  委託料48万円の内訳について、その金額の根拠も含めて伺います。 ◎財務部長(渡辺千賀良) 議長、財務部長。 ○議長(半沢正典) 財務部長。 ◎財務部長(渡辺千賀良) お答えいたします。  委託料につきましては、市民アンケートを実施するための電算業務委託費用として、対象者の抽出、宛名シールの作成及び回収した調査票の入力作業等であります。  金額の根拠につきましては、同様のアンケートの実績から積算したものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。図書館整備事業費について伺います。  図書館整備事業の目的と効果について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  本事業は、風格ある県都を目指すまちづくり構想での中心市街地におけるまちづくりの基本的な考え方に基づき、駅前周辺または現在地周辺など設置場所も含めた新しい図書館の基本的な方向性やコンセプトを取りまとめるものでございます。現在の狭隘で老朽化した施設を、市民の皆さんのご意見を取り入れ、新たな図書館を整備することにより、読書活動の推進や生涯の学びなどの市民サービスの向上とともに、にぎわい交流など新たな機能を取り入れた本市の中心市街地におけるまちづくりの推進に寄与する施設となるよう、方向性やコンセプトを取りまとめてまいりたいと考えております。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、図書館のあり方、コンセプト、設置場所も含めてということだったのですが、これは誰が取りまとめるようになるのですか。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  取りまとめにつきましては、図書館整備の再整備の検討委員会の中で議論していただきまして、それを市のほうに報告をしていただくと、上程していただくと、最終的には市が方向性を決定するものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、今検討委員会という名称が出されましたけれども、その役割としては提言まであるということなのでしょうか。それを出してもらって、まとめるということは。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  図書館のあり方、それからコンセプト、場所等も含めまして市に提言するというのが検討委員会での役割ということでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  報償費9万6,000円の内訳について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  市立図書館のあり方、コンセプト等を検討するため平成31年2月に開催する予定の図書館再整備検討委員会委員12名の報償費でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、12名とした根拠について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。
    ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  コンセプト等を検討するにあたりまして、まちづくり、それから地域団体、学校関係、利用者、図書館関係の団体、それから学識経験者等で構成する12名の委員の皆さんでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 12名が多いか少ないかというと、すごく少ないと思うのですけれども、ただいまの答弁について、この12名の今学識経験者とかというふうな話もありましたけれども、市民というのは何人含まれるのでしょうか。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  委員の皆さんは、市外の方もいらっしゃいますけれども、ほぼ市在住の方でございますが、公募委員は2名を予定してございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  旅費7,000円の詳細について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  図書館再整備検討委員会委員に委嘱予定の市外在住者の費用弁償でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に需用費2万2,000円の詳細について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  図書館再整備検討委員会に係るフラットファイルなどの消耗品費と検討委員会に係る食糧費でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 次に移ります。  次に役務費の17万円の内訳について伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  設置場所を含めた新しい図書館の基本的な方向性やコンセプトを検討するための基礎資料とするため実施するアンケートに係る通信運搬費で、アンケート用紙の送付及び回収に係る郵便料金でございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について、アンケートの回収というのも入っていると思うのですけれども、何人に出して、何%ぐらいの回収と見込んでいるのか、伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  発送対象は1,500名を予定してございます。回収率については、現時点では何%の回答かというのは積算してございません。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) ただいまの答弁について通信費が計上されているかと思うのですが、行った来たのお金が両方かかるわけで、積算とすれば返信分が、1,500人に出して、通信費として返却分が何ぼという積算でこの金額が出たのかなとは思うのですけれども、返信分というのは含まれているわけですよね。見込みというのはまだ考えていないというふうに、でいいのですか。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  郵便料でございますので、こちらから出す分と返信用の1,500名分の郵送料を予算化してございます。【後刻 これまでのアンケート調査の実績から、回収率約35%を見込んでございます。したがいまして、回答については500件分の郵送料ということでございます。と訂正】 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) 返る分も1,500名分というふうに考えているというふうなことですね。  次に移ります。委託料48万円の内訳について、その金額の根拠も含めて伺います。 ◎教育部長(山田準) 議長、教育部長。 ○議長(半沢正典) 教育部長。 ◎教育部長(山田準) お答えいたします。  委託料につきましては、市民アンケートを実施するための電算委託費用で、業務内容は対象者の抽出、宛名シールの作成及び回収した調査票の入力作業であります。  金額の根拠につきましては、同様のアンケートの実績から積算したものでございます。 ○議長(半沢正典) 村山国子議員。 ◆18番(村山国子) これで質問終わります。ありがとうございました。 ○議長(半沢正典) 以上で村山国子議員の質疑を終わります。  以上で質疑は終結いたしました。  日程に従い、議案第1号を所管の常任委員会の審査に付することにいたします。  常任委員会開会のため、暫時休憩いたします。                 午後1時35分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                 午後3時58分    再  開 ○議長(半沢正典) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い、議案第1号の委員会における審査の結果の報告を求めます。  総務常任委員長、16番。 ◎16番(小松良行) 議長、16番。 ○議長(半沢正典) 総務常任委員長。      【16番(小松良行)登壇】 ◎16番(小松良行) さきの本会議におきまして当総務常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第1号平成30年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(半沢正典) 文教福祉常任委員長、3番。 ◎3番(丹治誠) 議長、3番。 ○議長(半沢正典) 文教福祉常任委員長。      【3番(丹治 誠)登壇】 ◎3番(丹治誠) さきの本会議におきまして当文教福祉常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第1号平成30年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(半沢正典) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(半沢正典) ご質疑がなければ、質疑を終結いたします。  討論に移ります。  ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(半沢正典) ご意見がなければ、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第1号平成30年度福島市一般会計補正予算につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(半沢正典) ご異議ございませんので、議案第1号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決されました。  以上で本緊急会議の日程は全部終了いたしました。  本緊急会議は、これをもって閉会いたします。                 午後4時02分    閉  会  以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。      福 島 市 議 会 議 長                議 員
                   議 員...