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  1. 福島市議会 2018-09-18
    平成30年9月18日総務常任委員会−09月18日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成30年9月18日総務常任委員会−09月18日-01号平成30年9月18日総務常任委員会  総務常任委員会記録  平成30年9月18日(火)午前10時27分〜午前10時44分(9階903会議室) 〇出席委員(8名)   委員長      小松良行   副委員長     阿部 亨   委員       萩原太郎   委員       羽田房男   委員       小野京子   委員       土田 聡   委員       粕谷悦功   委員       宍戸一照 〇欠席委員(なし) 〇市長等部局出席者(財務部)   財務部長                     渡辺千賀良   財務部次長(財務担当)兼財産マネジメント推進室長 矢吹淳一
      管財課管理係長                  児玉哲也   財政課長                     松田和士   財政課財政第一係長                渡辺謙司   財政課財政第二係長                筒井清弘 〇案件   1 議案審査(財務部)     議案第122号 平成30年度福島市一般会計補正予算中、財務部所管分 ─────────────────────────────────────────────                   午前10時27分    開  会 ○小松良行 委員長  おはようございます。ただいまから総務常任委員会を開会いたします。  審査の日程についてお諮りいたします。お手元に配付の印刷物のとおり審査を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○小松良行 委員長  ご異議ございませんので、そのように進めます。  財務部の審査を行います。  議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算中、財務部所管分についてを議題といたします。  当局の説明を求めます。 ◎財務部長 議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算中、財務部所管分につきましては、歳入歳出予算の補正に係るものでございます。  詳細につきましては、次長よりご説明申し上げます。 ◎財務部次長財務担当 議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算のうち、財務部所管分についてご説明いたします。  補正予算説明書の6ページ、7ページをごらんください。歳入に係る補正であります。20款繰越金、1項繰越金、1目繰越金243万1,000円の追加であります。これは、今回追加提案をお願いいたしました補正の一般財源に繰越金を充当する歳入補正でありますが、説明欄に記載のとおり、補正後の予算額は13億5,533万5,000円となり、決算における実質収支額との差引額は27億5,061万4,000円となります。  議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算中、財務部所管分についての説明は以上となります。 ○小松良行 委員長  ご質疑のある方はお述べください。 ◆土田聡 委員  質疑でも言ったのだけれども、この補正の中で150万円は訴えの提起に使われるわけですね。しかも、建設部長の答弁では、何か防護柵の基準によるのだと言いながら、高さだけしか見ていなくて、総合的な判断していないのだよね。したと言っているけれども。交通量も含めて、周りの状況とかの言葉が一切出てこなかった。つまり北海道胆振東部の地震のやつはいいのだけれども、この訴えの提起についてはやる必要がないと思いますので、この補正は出す必要がないと思っています。ということは、これについては私は反対ですので、よろしくお願いします。 ○小松良行 委員長  意見としてということですね。承知しました。 ◆萩原太郎 委員  裁判というと、突発的な支出になるというふうに思いますが、これ一番最初、2年前ですけれども、2年前の裁判のときはやはり、どんな形での支出だったでしょうか。ちょっと前の話で恐縮ですけれども。 ◎財務部長 財務部所管のほうは歳入の部分で、あと支出の関係は建設水道の所管になっておりますので、ご了承願います。 ◆粕谷悦功 委員  この費用というのは、裁判というのは勝ったとか負けたとか、あるわね。勝訴したとか。自分の主張が認められたとか、あるいは相手の主張が認められたと。そういう場合に、こういうかけた費用というのはどういう扱いになるのですか。 ◎財務部長 申しわけございません。財務部所管のほうは繰越金の歳入の部分で、この支出の関係になると、建設水道の所管になりますのでご了承願います。 ◆粕谷悦功 委員  やらなかったら繰越金使う必要ないのだけれども、やるに至った経緯は、ここも関係するのかい。だから、繰越金を使うようになってしまったのだけれども。 ◎財務部長 本市としては、先ほどの議会のほうでもご答弁申し上げましたが、通常市道として国の示す基準に基づき整備されており、通常有すべき安全性を欠く状況ではなかったことから、道路の設置、管理に瑕疵がないことを主張しておったわけですが、これに対して地方裁判所のほうから道路管理瑕疵に当たるとの判決があったため、私どもの主張が認められなかったということで、これを不服としての控訴の経費ということで、その支出に伴う財源ということで繰越金のほうを上げさせていただいたものです。 ◆粕谷悦功 委員  所管の例えば予備費とか、何かそういう充当というのは、こういうのはしないの。できないのかい。繰り越し使うから、これ財務所管になってしまって、これやるようになっているのだよな。 ◎財政課長 委員さんおっしゃるとおり、予備費という方法もございました。ただ、今回は議会開会中でもございますし、議会の議決をいただける日程が確保できておりましたので、議会の議決をいただくのが予算の原則でございますので、そういった原則にのっとらせていただいた。ただ、今後、委員さんがおっしゃったとおり、判決がいつ出るかわからない、あとは本会議の中でもご答弁をさせていただいていますけれども、控訴審内容が不明確な部分、幾らかかるかわからないような部分、場合によっては予備費の充当、あるいは予備費の充当が期日的に間に合わない場合は、これはもちろん議会との協議は必要ですけれども、議会のご了解をいただかないとできないことではございますが、専決という方法も視野に入れながら予算としては考えていきたいと、このように思っております。 ◆粕谷悦功 委員  専決はうまくないな。臨時議会という制度あるのだから、4日前に議案を出せば、緊急議会というのかな、4日間の間に議員招集可能な、そういうシステムになっているから、1日、2日で結論出せと言われたら、それは難しいけれども、そこは頭にやっぱり入れてもらわないとだよね。 ○小松良行 委員長  ご意見ですね。 ◆宍戸一照 委員  歳入のほうだから、今の答弁で、議会開会中でもあるので、243万1,000円を予備費から繰り入れたということで、片方で消防費としての91万6,000円、これは支出の歳出のほうですから、特段あれですけれども、言うならば前回保健師さんを派遣しているわけだけれども、それは議会開会中でないから、予備費での支出、対応なのかなというふうに理解しますけれども、今回は消防のほうでこの部分も含めての繰越金の支出というのは、議会開会中だから、あわせて予備費として計上したというふうに理解をすればいいわけですか。 ◎財務部長 予備費でなく、こういった、歳出予算ということで…… ◆宍戸一照 委員  歳入予算を組んで、繰越金から充当したというふうに理解をすればいいわけですね。 ◎財務部長 はい。議決をきちんと賜るのが筋でございますので、そういった形で整理させていただきました。 ◆土田聡 委員  先ほどの粕谷委員の答弁で部長答弁したけれども、その中身についてお話聞かせていただきたいのだけれども、瑕疵はないとして上告するという形だったのだけれども、だったら何で事故起こったときに赤いポールくっつけたの。どういう判断で赤いポールくっつけたのか聞かせていただきたいな。 ○小松良行 委員長  これは所管課だと思われますけれども…… ◆土田聡 委員  いや、部長から答弁あったから、聞いている。 ○小松良行 委員長  ご存じであればというか、お答えできれば、そのお答えできる範疇でご答弁できますか。 ◎財務部長 詳細については、やはり所管課の部分でございますので。 ◆土田聡 委員  何か弁護士さんから聞いたというのだけれども、それは財務部ではないのかい。違うのか。 ◎財務部長 担当部のほうで確認して進めております。 ◆土田聡 委員  では、それ確認してもらいたいのだけれども、何か議案説明のときに弁護士さんから、市の弁護士さんから、危険だから、赤いポールくっつけろと言われてくっつけたと聞いたのだよね。そこで市はもう認めているのだよ、現場が危険だと。      【「注意喚起のものだ」と呼ぶ者あり】 ◆土田聡 委員  いや、注意喚起だって、だったら1億幾らの提起の中で4,500万円、そのけがした人はそのぐらい認められるのは当然だというのは、裁判所の判断がそうしても無理はないと思うのだよね。まあいいや。 ○小松良行 委員長  意見ですか。 ◆土田聡 委員  意見ですから、いいや。 ○小松良行 委員長  ほかにございますか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○小松良行 委員長  特にないようですので、質疑を終結いたします。  続いて、自由討議、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。 ◆土田聡 委員  だから、私言ったように、挙手採決でお願いします。 ○小松良行 委員長  ほかにございますか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○小松良行 委員長  なければ、以上で自由討議、討論を終結いたします。  これより採決を行います。  採決の方法は挙手採決といたします。  なお、挙手されない方は否とみなします。  お諮りいたします。議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算中、財務部所管分について、原案のとおり可決すべきものとすることに賛成の方の挙手を求めます。      【賛成者挙手】 ○小松良行 委員長  賛成多数。  よって、議案第122号中、財務部所管分については原案のとおり可決すべきものと決しました。  財務部の審査は以上で終了いたしました。  引き続き委員会のまとめを行いますが、当局退席のため、暫時休憩いたします。                午前10時40分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午前10時41分    再  開 ○小松良行 委員長  委員会を再開いたします。  審査のまとめを行います。  本日の常任委員会審査を通して、委員長報告に要望事項として取り上げるべき事項がありましたらお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○小松良行 委員長  それでは、委員長報告案調製のため、暫時休憩いたします。                午前10時41分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午前10時42分    再  開 ○小松良行 委員長  委員会を再開いたします。  委員長報告案を配付いたさせます。      【資料配付】 ○小松良行 委員長  それでは、委員長報告案を書記に朗読させます。 ◎書記 それでは、読み上げさせていただきます。  平成30年9月市議会定例会議総務常任委員長報告先議分案でございます。  さきの本会議におきまして当総務常任委員会に付託になりました議案に対する委員会の審査の結果につきまして、ご報告申し上げます。  議案第122号平成30年度福島市一般会計補正予算中、当委員会所管分につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。  以上でございます。 ○小松良行 委員長  それでは、お諮りをいたします。  ただいまの委員長報告案のとおりでよろしいでしょうか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○小松良行 委員長  では、そのように報告いたします。  以上で総務常任委員会を終了いたします。ありがとうございました。                午前10時44分    散  会                           総務常任委員長  小 松 良 行...