運営者 Bitlet 姉妹サービス
ツイート シェア
  1. 福島市議会 2018-06-13
    平成30年6月13日議会運営委員会−06月13日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成30年6月13日議会運営委員会−06月13日-01号平成30年6月13日議会運営委員会  議会運営委員会記録  平成30年6月13日(水)午後0時57分〜午後1時17分(9階909会議室) 〇出席委員(11名)   委員長      後藤善次   副委員長     白川敏明   委員       沢井和宏   委員       佐々木優   委員       川又康彦   委員       誉田憲孝   委員       萩原太郎   委員       阿部 亨   委員       石原洋三郎   委員       梅津政則   委員       真田広志 〇議長   議長       半沢正典
    〇委員外議員   副議長      粟野啓二 〇欠席委員(なし) 〇市長等部局出席者   副市長           紺野喜代志   総務部長          羽田昭夫   総務部次長         信太秀昭   総務課長          松崎 剛   総務課総務係長       加藤 淳 〇議会事務局出席者   局長            下田正樹   次長兼総務課長       安藤芳昭   議事調査課長        渡邉洋也   総務課長補佐兼庶務係長   山田正明   議事調査課長補佐兼調査係長 松本未和子   議事調査課議事係長     半澤一隆 〇議題 1 意見書(案)の検討について 2 議会運営委員会検討事項(議会ICT化の推進に関する調査)について ─────────────────────────────────────────────                午後0時57分    開  議 ○後藤善次 委員長  それでは、議会運営委員会を始めます。定刻前ですけれども、皆さんおそろいですので、始めさせていただきます。  議題は、お手元の資料の3点でございます。  まず、意見書(案)の検討についてを議題といたします。  少子化に対する更なる総合的な対策を求める意見書(案)について、本会議に提出することにつきまして各会派のご意見をお伺いしたいと思います。  なお、賛成の場合には賛成あるいは反対の場合には理由を含めて反対とご発言をお願いいたします。  市民21さん。 ◆石原洋三郎 委員  少子化対策ということで、基本的な方向性はいいのですけれども、内容的には抽象的過ぎるところが強いかなと。今までも少子化、少子化対策ということで徐々に進められてきてはいるところでして、もう少し具体性を持った意見書でなければ、意見書として提出したときに有効性というものが国のほうで受けとめてもらえるかどうかというところで、もう少し具体性があったほうがよかったのではないかという意見であります。      【「結局どっち」と呼ぶ者あり】 ◆石原洋三郎 委員  丸です。 ○後藤善次 委員長  賛成でよろしいですか。 ◆石原洋三郎 委員  はい。 ○後藤善次 委員長  それでは、共産党さん。 ◆佐々木優 委員  賛成です。ただ、今回は3つの項目とおっしゃっていたので、そのほかにもいろいろあるので、今後とも、そこは今後の課題としてですけれども、今回は賛成です。 ○後藤善次 委員長  創政クラブ結さん。 ◆阿部亨 委員  賛成です。 ○後藤善次 委員長  社民党・護憲連合さん。 ◆沢井和宏 委員  賛成です。 ○後藤善次 委員長  私ども公明党も賛成でございます。  それでは、提出することに対してお諮りいたします。  少子化に対する更なる総合的な対策を求める意見書(案)について、採決の方法は簡易採決で行います。  少子化に対する更なる総合的な対策を求める意見書(案)について、本会議に提出することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○後藤善次 委員長  ご異議ございませんので、本会議のほうに提出することに決しました。 ◎議事調査課議事係長 それでは、今採決をいただきました少子化に対する更なる総合的な対策を求める意見書に関しまして、本会議の提出を決定いたしましたので、提出者の確認をさせていただければと思うのですが、委員長を含め全委員ということでよろしかったでしょうか。 ○後藤善次 委員長  ただいまの事務局の案のとおりでよろしいでしょうか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○後藤善次 委員長  それでは、よろしくお願いいたします。  それでは、当局退席のため暫時休憩いたします。                午後1時01分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後1時01分    再  開 ○後藤善次 委員長  それでは、2番目の議題に移ります。議会運営委員会検討事項(議会ICT化の推進に関する調査)について、(1)、参考人招致についてでございます。  日程の関係上前もってご連絡を差し上げておりましたが、タブレットの操作に関する参考人招致、6月26日9時30分から行わせていただきたいと思います。  その内容につきまして事務局から説明をお願いいたします。 ◎議事調査課議事係長 それでは、お手元に配付をさせていただいております参考人招致実施要領(案)をごらんいただければと思います。  今委員長のほうからございましたとおり、こちら参考人招致につきましては6月26日火曜日、午前9時30分から開始ということになります。  場所は909会議室ということで、その目的といたしましては、3番、議会ICT化の推進に関する調査に資するためということでございます。  4番の依頼先及び参考人より聴取する意見の内容でご確認いただければと思います。出席依頼者、参考人につきましては株式会社ドコモCS東北法人営業部ソリューションサポートセンター主査でございます福田将士様を参考人として招致する予定になってございます。  内容につきましては、議会ICT化におけるタブレット端末導入の有用性についてということで、2項目事前にご質問ということでお願いをいたしたいところでございます。  1点目は、タブレット端末の操作方法について、2点目は他議会の導入実績を踏まえたタブレット端末の導入効果と活用可能性についてということで、この2点のご説明をいただく予定になってございます。  5番の当日の進め方でございますが、全体でおおよそ2時間30分程度ということで参考人からお話をいただいておりますので、9時30分開会、12時終了ということで予定してございますが、内容につきましては意見開陳が90分、質疑応答が60分という内訳を想定してございます。  6番の報道機関の取材について以降につきましては、通常の参考人招致実施要領において取り扱っている内容と同等でございますので、中身につきましてはご説明のほう省略をさせていただければと思います。後ほどご確認いただければと思います。  説明は以上です。 ○後藤善次 委員長  ありがとうございました。  それでは、ただいま事務局のほうから説明がありました内容で参考人招致を実施してまいりたいと思いますが、ご異議ございませんか。 ◆川又康彦 委員  事前質問の(1)、(2)のほうの時間的にはどのぐらいのボリュームになるのですか、それぞれ。(1)が多過ぎるということはない。 ◎議事調査課議事係長 こちらにつきましては、実地訓練も想定してございますので、(1)、(2)のボリュームに関しましては、(1)、おおよそ15分から20分程度要する予定でございます。(2)につきましては、導入効果と活用可能性ということで、こちらにつきましてもおおよそ15分から20分程度時間を費やす見込みになってございます。その後実地訓練も含めて意見開陳という部分の90分という想定でございます。 ○後藤善次 委員長  係長、もうちょっと何か、前回もやっていますし、もう少し具体的な説明ちょっと触れられますか。 ◎議事調査課議事係長 まず、タブレット端末の操作につきましては、今想定してございますのは基本的なタブレットそのものの使い方ということで、本当に電源の入れ方から、あと写真の撮り方についての部分も最初スタートではやりたいというふうなことで参考人のほうからはお話をいただいておりますが、その後実際に他の議会で導入しておりますソフトを使って議案書のサンプルですとかは、今想定しておるのは実際に福島市議会の委員会審査で使った各委員会のデータをその中に入れまして、実際の委員会審査をシミュレーションした形で、それをめくっていただくというようなことも想定してございます。その部分が(1)の部分でございますので、説明時間と、あと実地の時間も含めて総合して90分間ぐらいというふうな形になりますので、それらをまず説明を受け、体験していただいた上で質疑応答というふうな形で多目に60分ということで時間をとらせていただきたいと思っています。 ◆川又康彦 委員  その他でご説明あるのかもしれないですけれども、いただいている資料、午後からがこれをする感じになるのかなと思うのですけれども、これにまた出てまたやるのですか。 ○後藤善次 委員長  この紙についてはまたこの後説明をさせていただきます。 ◆川又康彦 委員  というか、これをやるのであればこれは余り要らないのではないかと思うのですけれども。 ○粟野啓二 副議長  だから、詳細説明しますから。 ○後藤善次 委員長  今委員会のほうと委員会以外の方と、そういう考え方で進めさせていただこうと思っています。前段の午前中につきましては、委員会の参考人招致という角度で行うという、そういう意味合いです。  ほかに何かご質問ありますか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○後藤善次 委員長  同日、今ほど話がありました午後、議運のメンバー以外を対象にタブレットの体験会、お手元のチラシがございますが、同じく6月26日1時半から委員会の会議室を使って委員会、議運のメンバー以外の方の体験会を実施していきたいと考えております。内容については同じような内容をやるようになります。  なお、この体験会の参加者を6月18日の午後5時まで、議事調査課まで参加者をお知らせをお願いしたいと思います。何分同日で都合の悪い方もいらっしゃるかもしれないのですが、午前中は大丈夫だけれども、午後はだめだという議運のメンバーが……。      【何事か呼ぶ者あり】 ○後藤善次 委員長  午前中議運のメンバーやって、午後から一般の方、参加できる方はこちらに参加をしていただくという流れになります。どうしても午後が都合の悪い方につきましてはまた確認をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  今の内容で川又委員、よろしいですか。 ◆川又康彦 委員  議運のメンバーも午後もこれも基本的には出るということ。出ない。 ◎議事調査課長 まず、午前中につきましては、午前の部、9時半からの、これはあくまで議会運営委員会としての参考人招致という手法を用いての今回の会議でございます。午後の部分は、議運のメンバー以外の方が同じようにというか、タブレットの使い方、また内容もある程度同内容になろうかと思いますけれども、操作方法ですとか、やはり同じようなタブレット端末の導入効果とかについて、こちら同じスタッフの方から説明を受けられる機会を、この議会運営委員会の会議に合わせて午後のところもそういう場面を設定させていただいたということでございます。ですので、午前中ももちろんタブレットの操作、これの時間ございます。議運のメンバーの方にもタブレットの操作のほう、一緒に操作のほうを体験していただくということになりまして、午後は議運のメンバーの方は必ずしも参加を要するものではございません。ただ、午前中も議運でやって、再度午後ももう一度やってみたいという場合においては、これは可能でございます。そういう意味で2部構成、午後は全く任意の設定であるというふうにご理解いただければと思います。  以上です。 ◆石原洋三郎 委員  これは、議運のメンバー以外は午後は、これは強制力はないのですか。出たくないという人は出なくてよろしいのでしょうか。 ○後藤善次 委員長  結構です。午前中はもちろん議運の参考人招致ですから、これは基本的には委員会になりますけれども、午後からの分については強制力があるものではないです。 ◆石原洋三郎 委員  例えば後日また別機会を設けるとか、そういうことでもなくて。 ○後藤善次 委員長  今回はこういう方を講師に迎えて午前中やって、せっかく来ていただいているので、午後もやっていただこうというようなことで時間をとっていただきました。日を改めて出れなかった方あるいはもう一度やりたい方を募って開催するという予定は今のところないです。  あと、午前中は都合がとれるのだけれども、午後は参加ができないのだという議運のメンバー以外の方に対しては、午前中の参考人招致に一般の傍聴という形で参列をしていただくと。できれば、午後出れないのでという理由がある方が参加されていますので、本体自体も午後から皆さんにお使いいただく分を準備してきていただいているので、それをお使いいただきながら傍聴者的な立場で一緒にお話を聞いていただくという方向性は可能でないかなと思います。それも参考人招致であるということをご理解の上で、そのルールにのっとってご参加をいただくということになりますけれども。 ◆川又康彦 委員  時間の長さを見ると、午前と午後両方とも2時間半ということだと思うのですけれども、書いてある項目も同じなのですけれども、同じことを基本的には説明されて、質疑は当然議運の中でそれぞれ独自の質問が出てくるとは思うのですが、基本的には向こう側は同じことをやるというふうに考えていいのですか。 ◎議事調査課議事係長 今委員長からありましたように、資料についても基本的にというか、全く同じものを使って同じような内容でやるということです。 ◆石原洋三郎 委員  大変恐縮なのですけれども、議長、副議長は午前中に出られるという形。      【「議運ですから。議運のメンバーですから」と呼ぶ者あり】 ○後藤善次 委員長  何となくイメージ伝わりましたか。午前中は委員会の参考人招致でやりますと。同じ内容で午後から議運のメンバー以外の方にも聞いていただく機会をつくりましたということです。ぜひ参加をいただいて、不明な点、理解できない点をご理解いただく。基本的には傍聴の方は質問というあれなのですけれども、傍聴の方は傍聴の方で後ろにいていただいて操作を尋ねるというようなことも、スタッフは何名かいらっしゃっていただけるということでしたから、その辺の配慮は多少なりともできるのでないかなというふうにイメージはしています。  あと、皆さんのほうから特にございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】
    ○後藤善次 委員長  では、この件につきましては会派皆さんのほうにお伝えをしていただいて、6月18日月曜日午後5時まで参加される方をお知らせいただければと思いますので、よろしくお願いいたします。  それでは、3点目、その他に移ります。  議長よりお願いいたします。 ○半沢正典 議長  このたび3つの常任委員会から所管事務調査の委員長報告、本会議最終日に報告いただいて、それをまとめていただき、市長への提言書を提出することになっております。提言書につきましては、これまでも市議会のホームページで提出した際の写真のみは掲載しておりましたが、基本条例の趣旨にのっとり、提言書そのものも今後は議会ホームページで積極的に公開したいと思いますので、今定例会議以降、提言についてはホームページで一般の市民の方がいつでも閲覧できるような状況にいたしますので、ご報告を申し上げます。  以上です。 ○後藤善次 委員長  それでは、議会運営委員会をこれで終了いたします。                午後1時17分    散  会                            議会運営委員長   後 藤 善 次...