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福島市議会 > 2017-06-01 >
平成29年 6月定例会議−06月01日-01号
平成29年 6月定例会議−06月01日-目次

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  1. 福島市議会 2017-06-01
    平成29年 6月定例会議−06月01日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成29年 6月定例会議−06月01日-01号平成29年 6月定例会議                 平成29年6月1日(木曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(33名)   1番  沢井和宏            2番  佐々木優   3番  丹治 誠            4番  川又康彦   5番  誉田憲孝            6番  二階堂武文   7番  梅津一匡            8番  小熊省三   9番  後藤善次            10番  鈴木正実   11番  斎藤正臣            12番  根本雅昭   13番  白川敏明            14番  萩原太郎   15番  大平洋人            16番  小松良行   17番  羽田房男            18番  村山国子   19番  小野京子            21番  石原洋三郎   22番  梅津政則            23番  高木克尚   24番  半沢正典            25番  黒沢 仁   26番  尾形 武            28番  須貝昌弘   29番  佐久間行夫           30番  粟野啓二   31番  粕谷悦功            32番  山岸 清
      33番  真田広志            34番  宍戸一照   35番  渡辺敏彦 ───────────────────────────────────────────── 欠 席 議 員(2名)   20番  阿部 亨            27番  土田 聡 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者   市長        小林 香       副市長       山本克也   政策統括監兼市長公室長          総務部長      八島洋一             紺野喜代志   財務部長      渡辺 勉       商工観光部長    若月 勉   農政部長      松谷治夫       市民安全部長兼危機管理監                                  横澤 靖   環境部長      渡辺千賀良      健康福祉部長    加藤孝一   こども未来部長   永倉 正       建設部長      佐藤 務   都市政策部長    鈴木和栄       会計管理者兼会計課長近江善夫   総務部次長     河野義樹       秘書課長      三浦裕治   総務企画課長    杉内 剛       財政課長      清野 浩   水道事業管理者   冨田 光       水道局長      三浦辰夫   教育長       本間 稔       教育部長      渡辺雄二   代表監査委員    村一彦       消防長       丹治正一   農業委員会会長   守谷顯一 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        羽田昭夫       次長兼総務課長   下田正樹   議事調査課長    安藤芳昭 ───────────────────────────────────────────── 議 事 日 程   1 会議録署名議員の指名   2 会議の期間の決定   3 議案第47号ないし第62号、報告第4号ないし第11号の提出       議案第47号 平成29年度福島市一般会計補正予算       議案第48号 平成29年度福島市下水道事業会計補正予算       議案第49号 平成29年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算       議案第50号 福島市個人情報保護条例及び福島市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第51号 福島市税条例の一部を改正する条例制定の件       議案第52号 福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件       議案第53号 東日本大震災による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第54号 東日本大震災による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第55号 市道路線の認定及び廃止の件       議案第56号 工事請負契約の件       議案第57号 工事請負契約の件       議案第58号 工事請負契約の件       議案第59号 工事請負契約の件       議案第60号 工事請負契約の件       議案第61号 財産取得の件       議案第62号 専決処分承認の件       報告第4号 福島市一般会計予算の継続費繰越しの件       報告第5号 福島市一般会計予算の繰越明許費繰越しの件       報告第6号 福島市一般会計予算の事故繰越しの件       報告第7号 福島市水道事業会計予算の継続費繰越しの件       報告第8号 福島市水道事業会計予算の繰越しの件       報告第9号 福島市下水道事業会計予算の繰越しの件       報告第10号 市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件       報告第11号 専決処分報告の件   4 市長の提案理由の説明 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   議事日程に記載のとおり                 午前10時13分    開  会 ○議長(高木克尚) 定足数に達しておりますので、これより6月定例会議を開会いたします。  この際、ご報告申し上げます。20番阿部亨議員、27番土田聡議員より、会議の期間中欠席の届け出がありました。  この際、申し上げます。地球温暖化防止等環境対策の一環として、本定例会議中の本会議は軽装で行うことといたしますので、よろしくお願いいたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  1番沢井和宏議員、33番真田広志議員を指名いたします。  会議の期間の決定をいたします。  会議の期間は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本6月1日から16日までの16日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、会議の期間は本6月1日から16日までの16日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会議の期間中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることといたします。  諸般の報告をいたします。  報告の内容は、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  ただいま市長から議案及び報告の提出がありました。  議案及び報告は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第47号ないし第62号、報告第4号ないし第11号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(小林香) 議長、市長。 ○議長(高木克尚) 市長。      【市長(小林 香)登壇】 ◎市長(小林香) 皆様、改めておはようございます。本定例会議に提出いたしました案件は、平成29年度福島市一般会計補正予算等の議案16件及び報告8件でございますが、これらの提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告したいと存じます。  初めに、除染の進捗状況について申し上げます。  道路除染につきましては、5月1日現在、発注延長約3,079キロメートルのうち、約1,553キロメートルについて完了いたしました。  生活圏森林除染につきましては、発注面積約1,555ヘクタールのうち、約1,435ヘクタールについて完了いたしました。  仮置き場につきましては、これまでに設置が決定した31カ所のうち2カ所で除去土壌の搬入が完了し、現在14カ所で搬入を行っております。残り15カ所につきましては、早期の搬入に向け工事等を進めているところでございます。  除去土壌の中間貯蔵施設への輸送につきましては、今年度の通常輸送分として市内の仮置き場から約1万5,000立方メートル、学校等の追加輸送分として約1万7,500立方メートルの輸送を計画しているところでございます。  また、今般、福島市発注の生活圏森林除染業務委託において、竣工写真の偽装等による不正請求の疑いに関し、報道があったところでございます。この件につきましては、昨年11月に本市へ情報が寄せられて以降、顧問弁護士や福島警察署等、関係機関と相談しながら慎重に事実確認を進めていたところでございますが、福島市として、このような事案が発生したことは極めて遺憾であり、市民の信頼を損なうものと重く受けとめております。  引き続き事実確認を進め、不正な事実が確認された場合には、速やかに厳正な対応をとるとともに、再発防止策を早急に取りまとめ、着実に実施し、除染事業に対する信頼回復に努めてまいります。  次に、中核市移行への取り組みについて申し上げます。  さきの市議会3月定例会議で、中核市の指定に係る申出の件についてご議決いただいたことを受け、去る5月15日には福島県知事に対して、中核市の指定の申出に係る同意の申し入れを行いました。今後、県議会での同意を経て、総務大臣に対して中核市の指定を求める申し出を行ってまいります。  また、同じく3月定例会議でご議決いただきました保健所検査棟の新築工事につきましては、去る4月5日、建築工事に着手いたしました。保健福祉センターの改修とあわせて、工事は順調に進捗しており、計画どおり平成30年4月の開所を目指してまいります。  次に、広域連携推進のための取り組みについて申し上げます。  去る5月19日、福島市と伊達市、桑折町、国見町、川俣町、飯舘村、白石市の市町村長の参加を得て開催した福島圏域首長懇話会において、広域連携事業の一つとして、これまで検討してまいりました火山災害に特化した災害協定について合意し、火山災害時における相互応援に関する協定を締結したところでございます。  また、今年度の実施に向けて協議を重ねておりました広報、観光、定住などの各分野における広域連携事業についても、有意義な意見交換を行ったところでございます。今後とも近隣市町村と圏域の課題を共有するとともに、活力ある圏域の実現を目指して取り組みを進めてまいります。  次に、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けた取り組みについて申し上げます。  これまで、庁内推進本部において取り組みを進めてまいりましたが、2020年の東京オリンピック野球、ソフトボール競技の福島市開催をはじめ、事前合宿誘致やスイス連邦とのホストタウン交流事業など関連する事業の実施にあたり、行政と両輪となって取り組みを進める市民組織として東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会福島市推進協議会が、去る5月20日に発足したところでございます。  今後は、庁内推進本部とこの推進協議会が連携を図りながら、感動を夢や希望に変えて、みんなが誇れる福島市を未来へつなげよう!を基本コンセプトに、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会福島市アクション&レガシープランの具現化を図ってまいります。
     次に、春の観光振興について申し上げます。  花観光の目玉でございます花見山につきましては、開花が2年ぶりに平年並みとなり、県内外から約22万3,000人の観光客にご来訪いただきました。  また、4月16日の日曜日には、震災後初めて1日当たりの入り込み数が3万人の大台を超える3万4,600人の入り込みを記録いたしました。  外国人観光客につきましても、東南アジアをはじめ、欧米諸国から来訪の方々が増加の傾向にあると認識しており、来訪者の皆様には、福島市復興のシンボルとして、花見山が持つ美しい原風景と豊かな自然を十分に楽しんでいただけたものと考えております。  今後におきましても、福島市の豊かな観光資源をさらに磨き上げるとともに、観光の推進力となる人材育成を行いながら、魅力ある福島市を全世界に発信し、一層の観光振興に努めてまいります。  次に、東北六魂祭を受け継ぎ、復興に向かう東北の元気な姿を発信する東北絆まつりについて申し上げます。  6月10日、11日の2日間、仙台市で開催されます東北絆まつり2017仙台は、福島市をはじめ東北の県庁所在都市6市が一丸となり開催されるイベントで、祭りパレードに福島わらじまつりが出演するほか、東北の味覚を味わうブースには、ふくしま餃子の会やふくしま焼き鳥の会が出店いたします。  これらの参加により、福島市をはじめとする元気な東北の姿を全国の方々に発信するほか、地域への誇りや愛着の醸成につなげてまいりたいと考えております。  次に、企業立地について申し上げます。  このたび、半導体・精密機器用プラスチック成形品を製造する企業が、福島工業団地に立地することとなり、去る3月28日に立地基本協定を締結いたしました。操業開始は、平成31年度の予定であり、20名程度の新規雇用が見込まれております。  今後におきましても、積極的な企業誘致により、雇用の創出と地域経済の活性化を図り、活力あふれるまちの実現に取り組んでまいります。  次に、ももりんカフェ支援事業について申し上げます。  福島市産の果物を使用した魅力あるスイーツメニューを募集するふくしまスイーツコンテスト2017を8月に開催いたします。  今回は、福島市産のモモをテーマとした生菓子部門と、福島市産果物の加工品を使用したパウンドケーキ部門の2部門とし、新たに福島市を代表するお土産づくりにも取り組むこととしております。  また、これまでのコンテスト入賞作品を商品化するふくしまスイーツフェアにつきましては、モモ、ナシ、リンゴのそれぞれが旬の時期に開催し、市内外の菓子店、レストラン、ホテルなどにおいて販売、提供いたします。  今後もこれらを幅広くPRすることにより、くだものの宝石箱ふくしま市の魅力発信と農産物の風評払拭につなげてまいります。  次に、地域おこし協力隊員の任命について申し上げます。  土湯温泉町地区の活性化を図るため、このたび福島市で初となる地域おこし協力隊員を任命いたしました。  隊員には、再生可能エネルギー活用によるまちおこしの一環として、地域の方々との連携のもと、温泉熱を利用したエビの養殖事業と商品化に向けた取り組み、販売促進に努めていただくこととなっております。  今後におきましても、地域のニーズを踏まえながら協力隊の導入を図り、地域の活性化に努めてまいりたいと考えております。  次に、福島駅前通りリニューアル整備について申し上げます。  福島県による福島駅前通りのリニューアル整備にあわせ、景観に配慮したまちづくりを進めるため、福島駅前通り商店街振興組合において、駅前通り沿線の方々と、去る3月27日に福島駅前通り景観まちづくり協定が締結されました。  この協定は、レトロモダンを基調とした街並みの形成に向けて、アーケード撤去にあわせた建物外観の修景整備、街路灯整備を行うとともに、休憩施設の整備、美化活動など、地域がみずから商店街の環境整備を図るものでございます。  福島市といたしましては、本協定を福島市景観条例に基づく景観協定と認定し、建物外壁等の修景整備に対し支援を行ってまいりたいと考えております。  次に、国民健康保険事業について申し上げます。  国民健康保険事業につきましては、保険税収入の減少とともに、1人当たりの医療費の増嵩などから、その運営は引き続き厳しい状況にございますが、繰越金を充当することにより、医療分、後期高齢者医療支援分及び介護分の保険税率を昨年度に引き続き据え置くこととしたほか、低所得者の負担軽減策を拡充することとしたところでございます。  今後におきましても、医療費の適正化や保険税収納率の向上に取り組み、国保財政の健全な運営に努める一方、来年度に予定されている市町村国保の都道府県化に向け、県や県内他市町村等とも十分に連携しながら準備作業に取り組むとともに、国等に対し、都道府県化後の財政基盤安定のための支援の拡充を引き続き要請してまいります。  次に、水道事業について申し上げます。  福島市のペットボトルふくしまの水が、モンドセレクション2017において、最高金賞を受賞いたしました。  また、去る5月29日にマルタ共和国ヴァレッタで開催された授賞式にて、3年連続金賞以上を受賞した製品に贈られるインターナショナル・ハイクオリティ・トロフィーを授与いただき、その後レセプションの場において、参加された皆様や報道関係の方々に、福島の復興の現状と食の安全性についてPRを図ったところでございます。  最高金賞の受賞につきましては、水質管理が徹底されていること、また摺上川ダム周辺において、植樹や清掃などの水源保全に取り組んでいただいている市民の皆様の活動などにより、おいしい水を育む環境が守られていることなどが評価されたものと考えております。  今後も、ペットボトルふくしまの水の売上金の一部を、水源保全活動の支援に役立てるなど、水源地の保全に努めてまいります。  次に、平成28年度の決算概要について申し上げます。  本決算は、所定の期日に出納を閉鎖し、計数整理中でございますが、一般会計においては、固定資産税について、引き続き原子力災害の影響から、震災前と比較し厳しい状況にあるものの、おおむね順調な決算となる見込みでございます。  水道事業会計につきましては、水道料金収入はおおむね順調に推移しており、収益的収支において純利益となったものでございます。  また、資本的収支においては、収支不足額について損益勘定留保資金等をもって補填し、決算した次第でございます。  そのほかの事業会計及び各特別会計につきましても、それぞれおおむね順調な決算となる見通しでございます。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第47号平成29年度福島市一般会計補正予算は、まず財務部におきましては、賦課事務費を追加するものでございます。  商工観光部におきましては、中合福島店テナント退店対策事業費を計上するものでございます。  農政部におきましては、農業経営基盤強化費を追加するものでございます。  市民安全部におきましては、国民健康保険事業費特別会計繰出金等を追加するものでございます。  環境部におきましては、あぶくまクリーンセンター費を追加するものでございます。  健康福祉部におきましては、夜間急病診療所移転整備事業費等を計上するものでございます。  こども未来部におきましては、私立幼稚園施設整備費補助金を計上するものでございます。  建設部におきましては、復興事業費を追加するものでございます。  都市政策部におきましては、地方創生推進交付金事業費を計上するとともに、下水道事業費補助金を追加するものでございます。  消防本部におきましては、復興事業費を計上するものでございます。  教育委員会におきましては、中学校耐震補強事業費及び体育施設費等を追加するものでございます。  以上の補正による追加額は4億9,341万9,000円でございますが、これらの財源には、歳出補正に関連する国・県支出金5,654万円及び市債2億2,790万円を追加し、差し引き2億897万9,000円には震災復興特別交付税及び繰越金を充当するものでございます。  地方債の補正は、事業費の変更等に伴い、保健衛生施設整備債等の限度額を変更するものでございます。  議案第48号平成29年度福島市下水道事業会計補正予算は、収益的収支の収入において補助金等を追加するとともに、支出においては、総係費等を追加するものでございます。  議案第49号平成29年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、歳出において、執行見込みにより前期高齢者納付金等を追加するとともに、保険給付費等を減額するものでございます。  歳入においては、繰越金等を追加するほか、国民健康保険税及び繰入金等を減額するものでございます。  議案第50号福島市個人情報保護条例及び福島市個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第51号福島市税条例の一部を改正する条例制定の件は、地方税法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第52号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件は、地方税法施行令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第53号東日本大震災による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件及び議案第54号東日本大震災による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、いずれも被災者に対する国民健康保険税及び介護保険料の減免期間を延長するため、所要の改正を行うものでございます。  議案第55号市道路線の認定及び廃止の件は、市道について、一般公共の用に供するため15路線を認定するとともに、認定がえにより2路線を廃止するものでございます。  議案第56号ないし議案第60号工事請負契約の件は、福島市新斎場整備事業に係る工事でございまして、建築本体工事ほか4件について、それぞれ請負契約を締結するものでございます。  議案第61号財産取得の件は、高規格救急自動車を取得するものでございます。  議案第62号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました平成28年度福島市一般会計補正予算の案件について、承認を願うものでございます。  次に、報告について申し上げます。  報告第4号福島市一般会計予算の継続費繰越しの件ないし報告第9号福島市下水道事業会計予算の繰越しの件は、各会計における逓次繰り越し等について報告するものでございます。  報告第10号市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件は、福島地方土地開発公社の経営状況を説明する書類を提出するものでございます。  報告第11号専決処分報告の件は、専決処分いたしました損害賠償の額の決定並びに和解の件等について報告するものでございます。  以上が、提出議案及び報告の概要でございますが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  また、会議の期間中に人事案件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(高木克尚) 以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りいたします。明2日、5日、6日は議案調査のためそれぞれ休会、7日は休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、明2日、5日、6日は議案調査のためそれぞれ休会、7日は休会とすることに決しました。  なお、3日、4日は、土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、8日は午前10時より本会議を開きます。  本日は、これをもって散会いたします。                 午前10時37分    散  会...