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福島市議会 > 2016-06-01 >
平成28年 6月定例会議-06月01日-01号
平成28年 6月定例会議−06月01日-目次

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  1. 福島市議会 2016-06-01
    平成28年 6月定例会議-06月01日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-31
    平成28年 6月定例会議-06月01日-01号平成28年 6月定例会議                 平成28年6月1日(水曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(35名)   1番  沢井和宏            2番  佐々木優   3番  丹治 誠            4番  川又康彦   5番  誉田憲孝            6番  二階堂武文   7番  梅津一匡            8番  小熊省三   9番  後藤善次            10番  鈴木正実   11番  斎藤正臣            12番  根本雅昭   13番  白川敏明            14番  萩原太郎   15番  大平洋人            16番  小松良行   17番  羽田房男            18番  村山国子   19番  小野京子            20番  阿部 亨   21番  石原洋三郎           22番  梅津政則   23番  高木克尚            24番  半沢正典   25番  黒沢 仁            26番  尾形 武   27番  土田 聡            28番  須貝昌弘   29番  佐久間行夫           30番  粟野啓二
      31番  粕谷悦功            32番  山岸 清   33番  真田広志            34番  宍戸一照   35番  渡辺敏彦 ───────────────────────────────────────────── 説明のため出席した者   市長        小林 香       副市長       山本克也   政策統括監     紺野喜代志      市長公室長     高梨敏則   総務部長      八島洋一       財務部長      渡辺 勉   商工観光部長    若月 勉       農政部長      松谷治夫   市民安全部長兼危機管理監             菊池 稔       環境部長      渡辺千賀良   健康福祉部長    羽田昭夫       こども未来部長   永倉 正   建設部長      佐藤 務       都市政策部長    橋本 隆   会計管理者兼会計課長川村栄司       総務部次長     横田博昭   秘書課長      清野一浩       総務企画課長    杉内 剛   財政課長      清野 浩       水道事業管理者   冨田 光   水道局長      三浦辰夫       教育委員会委員長  中村恵子   教育長       本間 稔       教育部長      渡辺雄二   代表監査委員    髙村一彦       消防長       中村政一   農業委員会会長   守谷顯一 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        佐藤芳男       総務課長      佐藤博美   議事調査課長    安藤芳昭 ───────────────────────────────────────────── 議 事 日 程   1 会議録署名議員の指名   2 会議の期間の決定   3 陳情の取り下げ   4 議案第64号ないし第81号、報告第4号ないし第10号の提出       議案第64号 平成28年度福島市一般会計補正予算       議案第65号 平成28年度福島市下水道事業会計補正予算       議案第66号 平成28年度福島市農業集落排水事業会計補正予算       議案第67号 平成28年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算       議案第68号 福島市議会議員及び福島市長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第69号 福島市議会議員及び福島市長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第70号 福島市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第71号 福島市税条例等の一部を改正する条例制定の件       議案第72号 福島市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第73号 福島市パークゴルフ場条例の一部を改正する条例制定の件       議案第74号 福島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件       議案第75号 福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件       議案第76号 東日本大震災による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第77号 東日本大震災による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件       議案第78号 損害賠償の額の決定並びに和解の件       議案第79号 市道路線の認定及び廃止の件       議案第80号 財産取得の件       議案第81号 専決処分承認の件       報告第4号 福島市一般会計予算の継続費繰越しの件       報告第5号 福島市一般会計予算の繰越明許費繰越しの件       報告第6号 福島市一般会計予算の事故繰越しの件       報告第7号 福島市水道事業会計予算の繰越しの件       報告第8号 福島市飯坂町財産区特別会計予算の繰越明許費繰越しの件       報告第9号 市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件       報告第10号 専決処分報告の件   5 市長の提案理由の説明   6 議員政治倫理条例策定特別委員会の設置及び委員の選任 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   議事日程に記載のとおり                 午前10時14分    開  会 ○議長(高木克尚) 定足数に達しておりますので、これより6月定例会議を開会いたします。  この際、申し上げます。地球温暖化防止等環境対策の一環として、本定例会議中の本会議は軽装で行うことといたしますので、よろしくお願いを申し上げます。  会議録署名議員の指名をいたします。  11番斎藤正臣議員、24番半沢正典議員を指名いたします。  会議の期間の決定をいたします。  会議の期間は、議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本6月1日から15日までの15日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、会議の期間は本6月1日から15日までの15日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会議の期間中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。  報告の内容は、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  この際、市長から副市長を紹介いたしたい旨の申し出がありましたので、これを許します。 ◎市長(小林香) 議長、市長。 ○議長(高木克尚) 市長。      【市長(小林 香)登壇】 ◎市長(小林香) さきの3月市議会定例会議におきましてご同意を賜り、去る4月1日付で副市長に任命いたしました山本克也をご紹介申し上げます。 ◎副市長(山本克也) 議長、副市長。 ○議長(高木克尚) 副市長。      【副市長(山本克也)登壇】 ◎副市長(山本克也) 4月1日付にて副市長を拝命いたしました山本克也でございます。もとより微力ではございますが、市長を補佐して市勢伸展のために誠心誠意努力してまいる所存でございます。市議会の皆様方のご指導、ご鞭撻を賜りますよう衷心よりお願いを申し上げまして、ご挨拶とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。 ○議長(高木克尚) 日程に従い、陳情の取り下げについてお諮りいたします。  平成28年3月1日受理の陳情第5号中核市への速やかな移行についてにつきましては、提出者から都合により取り下げたい旨の申し出がありました。本陳情の取り下げを承認することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、本陳情の取り下げを承認することに決しました。  ただいま市長から議案及び報告の提出がありました。  議案及び報告は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第64号ないし第81号、報告第4号ないし第10号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(小林香) 議長、市長。 ○議長(高木克尚) 市長。      【市長(小林 香)登壇】 ◎市長(小林香) 本定例会議に提出いたしました案件は、平成28年度福島市一般会計補正予算等の議案18件及び報告7件でありますが、これらの提案理由を申し上げるに先立ち、冒頭に、平成28年熊本地震の犠牲者とご遺族に対し、謹んで哀悼の意を表しますとともに、被災者の皆様に衷心よりお見舞いを申し上げます。  福島市といたしましては、備蓄しておりました非常食やペットボトル入りの飲料水等を提供するなど物的支援を行ったほか、被災建築物応急危険度判定をはじめ、住宅被害認定調査、水道施設の復旧等に係る人的な支援活動を行ってきたところでございます。  今後も被災自治体等からの要請等に応じることで、被災地の一日も早い復旧復興を支援してまいりたいと考えております。  次に、市政の近況等についてご報告したいと存じます。
     初めに、除染の進捗状況について申し上げます。  住宅除染につきましては、計画件数9万2,006件について、本年5月までに全て除染が完了したところでございます。  なお、所有者等の同意がいただけないために除染が未実施の住宅等につきましては、引き続き同意の取得に努めながら適切に対応するとともに、今後は、住宅周辺の生活圏森林などについて、重点的に除染を進めてまいります。  仮置き場につきましては、これまで18カ所の設置が決定し、うち2カ所で除去土壌の搬入が完了し、11カ所で現在搬入を行っているところでございます。  搬入を開始していない残り5カ所につきましても工事等を進めているところでございますが、まだ設置されていない地区においては、早期の設置に向け、引き続き協議を進めてまいります。  道路除染につきましては、仮置き場への除去土壌搬入が可能となった地区から順次実施しており、5月1日現在、発注延長約1,558キロメートルのうち、約1,259キロメートルについて除染が完了しております。  引き続きこれらの取り組みを通じて、生活空間における放射線量の低減を図ってまいります。  次に、広域連携推進のための取り組みについて申し上げます。  福島市は、県北地域の中心都市として地域全体の発展に向け、一体感の醸成を図っているところでございますが、このたび、福島市を含む近隣自治体が連携し、人口減少、少子高齢社会にあっても、地域を活性化し社会経済を維持するため、首長7名による意見交換会を去る5月20日に開催いたしました。  今後におきましても、福島市がリーダーシップをとりながら、広域連携事業や連携中枢都市圏構想などについての理解を深め、圏域の課題を共有するとともに、社会経済の活性化に関する取り組みを進めてまいりたいと考えております。  次に、安達太良山火山防災マップについて申し上げます。  国土交通省が平成27年に策定公表しました安達太良山火山噴火緊急減災対策砂防計画に基づき、福島市を含む安達太良山周辺6市町村で構成される安達太良山火山防災連絡会議において、本年3月に安達太良山火山ハザードマップが作成されました。  今後、火山噴火の際の避難等に活用いただくため、福島市版安達太良山火山防災マップを作成し、市内の全戸に配布するとともに、被害が予想される地区住民に対して説明会を開催してまいります。  また、引き続き、噴火警戒レベル2が継続しております吾妻山を含め火山活動が活発化した場合の対応などについて、万全を期してまいる考えでございます。  次に、春の観光振興について申し上げます。  ふくしまデスティネーションキャンペーンの最後の年を迎え、アフターDCが4月から開催されております。特別企画として開催されたフェルメールとレンブラント展にあわせて、福島市の観光や物産等をPRするブースを設けたほか、市内各所で実施しているさまざまなイベント等において、官民一体となり、おもてなしの心を持って観光客をお迎えし、福島市の魅力を全国に発信しているところでございます。  また、花見山につきましては、シーズン期間中に県内外から約24万1,000人の観光客に来訪いただきました。  例年よりも開花が早く、首都圏の花の見ごろと時期が重なりましたが、ことしは外国人観光客の姿が昨年以上に多く見られ、福島市の復興のシンボルとして花見山が持つ美しい原風景と豊かな自然を国内外のお客様に十分に楽しんでいただけたものと考えております。  また、3月1日に発生した火災により、一時休業し復旧を進めておりました高湯温泉の公衆浴場あったか湯につきましては、このたび、復旧工事が完了し、本日再オープンの運びとなったところでございます。  今後におきましても、福島市の元気な姿や豊かな観光資源の魅力を全国に発信し、一層の観光振興に努めてまいります。  次に、企業立地について申し上げます。  このたび、自動車関連用品製造販売業の企業が、ふくしまスカイパーク内に軽飛行機の研究開発拠点施設を設置することとなり、去る4月5日に福島市と当該企業が連携し、軽飛行機の開発やイベントの開催などを通して、若者や子供たちが未来に夢と希望を持てるまちづくりを推進する内容の基本合意書を締結したところでございます。  将来的には、市内に量産工場を設ける計画もあると伺っており、雇用創出と地域企業の受注機会の拡大等に期待ができるものと考えております。  今後におきましても、トップセールスなどによる積極的な企業誘致により、雇用の創出と地域経済の活性化を図り、活力あふれるまちの実現に取り組んでまいります。  次に、ももりんカフェ支援事業について申し上げます。  一昨年のリンゴ、昨年のモモに続き、本年はナシをテーマとして、魅力あるスイーツ作品を募集するふくしまスイーツコンテスト2016を9月に開催いたします。  また、これまでのコンテスト入賞作品を商品化するふくしまスイーツフェアをモモ、ナシ、リンゴのそれぞれの旬の時期に開催し、市内外の菓子店、レストラン、ホテル、旅館などにおいて販売、提供いたします。  今後も福島市産の果物を広くPRすることにより、くだものの宝石箱ふくしま市の魅力発信や農産物の風評払拭につなげてまいります。  次に、十六沼公園屋根付運動場のオープンについて申し上げます。  子供の心身の健やかな成長と運動環境を確保するため、福島再生加速化交付金を活用し、大笹生地区の十六沼公園内に昨年度より整備を進めてまいりました屋根付運動場につきましては、本体建築工事、外構工事等が8月上旬までに完了する見込みとなったことから、8月中の供用開始を目指してまいります。  オープン後は、子供たちをはじめ、多くの皆様に施設の特性を生かして活用いただくことで、福島市の体育振興及び市民の健康増進を図ってまいります。  次に、国民健康保険事業について申し上げます。  国民健康保険事業につきましては、被保険者の高齢化の進行や医療の高度化などによる医療費の増嵩などから、その運営は引き続き厳しい状況にありますが、繰越金を充当することにより、医療分、後期高齢者医療支援分及び介護分の保険税税率を昨年度に引き続き据え置くことといたしました。  また、地方税法施行令の一部改正により、課税限度額を引き上げる一方、低所得者の負担軽減策を今年度も拡充することとしたところでございます。  今後におきましても、引き続き医療費の適正化や保険税収納率の向上に取り組み、国保財政の健全な運営に努めるとともに、平成30年度に予定されている市町村国保の都道府県化につきましては、国民健康保険事業の安定化のため、国等に対し財政支援の拡充による財政基盤の強化を引き続き要請してまいる考えでございます。  次に、水道事業について申し上げます。  福島市のペットボトルふくしまの水が、モンドセレクションにおいて、昨年に続き2年連続で金賞を受賞いたしました。  再度の金賞受賞により、福島市の水道水の安全性・おいしさが改めて認められたものと考えております。  また、ペットボトルふくしまの水の売上金の一部を水源保全活動の応援に役立てることを目的に、摺上川ダム周辺などの水道水源地域で植林活動などを行っているボランティア団体等に対して、その活動を支援するための補助制度を新たに設けたところでございます。  おいしい水を育む水源地を市民の皆様とともに保全しながら、さらなるおいしいふくしまの水をもって、次回のモンドセレクションでの最高金賞受賞を目指してまいりたいと考えております。  次に、平成27年度の決算概要について申し上げます。  本決算は、所定の期日に出納を閉鎖し、計数整理中でありますが、一般会計においては、原子力災害の影響から、固定資産税について、震災前と比較し、引き続き厳しい状況にあるものの、おおむね順調な決算となる見通しでございます。  水道事業会計につきましては、水道料金収入はおおむね順調に推移しているものの、地方公営企業会計制度の見直しに伴い特別損失を計上したことから、収益的収支においては純損失を計上したものでございます。  また、資本的収支においては、収支不足額を損益勘定留保資金及び減債積立金等をもって補填し、決算した次第でございます。  国民健康保険事業費特別会計、その他の特別会計につきましても、それぞれおおむね順調な決算となる見通しでございます。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第64号平成28年度福島市一般会計補正予算は、財務部においては、賦課事務費を追加するものでございます。  商工観光部におきましては、あったか湯費を追加するものでございます。  市民安全部におきましては、国民健康保険事業費特別会計繰出金を追加するものでございます。  環境部におきましては、あぶくまクリーンセンター費を追加するものでございます。  こども未来部におきましては、サンドアートフェスティバル開催費を計上するほか、児童扶養手当費支給事務費等を追加するものでございます。  都市政策部におきましては、農業集落排水事業費補助金を追加するとともに、下水道事業費補助金を減額するものでございます。  消防本部におきましては、復興事業費を計上するものでございます。  教育委員会におきましては、福島養護学校校舎等改築事業費及び福島体育館再整備事業費を計上するほか、民家園費及びこむこむ館運営費等を追加するものでございます。  以上の補正による追加額は、12億7,992万3,000円でありますが、これらの財源には、歳出補正に関連する国県支出金1億5,786万8,000円、スポーツ振興基金繰入金1億2,000万円及び市債7億5,340万円を追加し、差し引き2億4,865万5,000円には、繰越金を充当するものでございます。  継続費の補正は、福島養護学校校舎等改築基本設計委託事業を2カ年度にわたり実施するとともに、新福島体育館建設事業を3カ年度にわたり実施するため追加するものでございます。  地方債の補正は、事業費の変更等に伴い、体育施設整備債を追加するとともに、ごみ処理施設整備債の限度額を変更するものでございます。  議案第65号平成28年度福島市下水道事業会計補正予算は、収益的収支において、特別利益を計上し、資産減耗費を追加するとともに、資本的収支において管路建設費を減額するほか、特例的収支において平成27年度決算に伴い、未収金を追加するとともに、未払金を減額するものでございます。  議案第66号平成28年度福島市農業集落排水事業会計補正予算は、特例的収支において、平成27年度決算に伴い未払金を追加するとともに、未収金を減額するものでございます。  議案第67号平成28年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、歳出において、執行見込みにより保険給付費等を追加するものであり、歳入においては国・県支出金及び繰越金等を追加するほか、国民健康保険税等を減額するものでございます。  議案第68号福島市議会議員及び福島市長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例の一部を改正する条例制定の件ないし議案第70号福島市長の選挙におけるビラの作成の公費負担に関する条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、いずれも公職選挙法施行令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第71号福島市税条例等の一部を改正する条例制定の件は、地方税法の一部改正等に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第72号福島市復興産業集積区域における固定資産税の課税免除に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、東日本大震災復興特別区域法に係る省令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第73号福島市パークゴルフ場条例の一部を改正する条例制定の件は、公の施設の設置目的を効果的に達成するため、指定管理者制度の導入に向け、所要の改正を行うものでございます。  議案第74号福島市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件は、建築基準法施行令及び家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準の一部改正に伴い、家庭的保育事業等の建物の設備及び保育士の配置基準の改正をするため、所要の改正を行うものでございます。  議案第75号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件は、地方税法施行令の一部改正に伴い、所要の改正を行うものでございます。  議案第76号東日本大震災による被災者に対する国民健康保険税の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件及び議案第77号東日本大震災による被災者に対する介護保険料の減免に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、いずれも被災者に対する国民健康保険税及び介護保険料の減免期間を延長するため、所要の改正を行うものでございます。  議案第78号損害賠償の額の決定並びに和解の件は、福島市立福島第三中学校において発生した生徒の負傷事故に係る損害賠償請求事件について、福島地方裁判所の和解案に基づき、損害賠償の額を決定し、和解するものでございます。  議案第79号市道路線の認定及び廃止の件は、内町4号線ほか10路線について、一般公共の用に供するため、認定するとともに、中町─太田町線を認定がえにより廃止するものでございます。  議案第80号財産取得の件は、はしご付消防自動車を取得するものでございます。  議案第81号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました平成27年度福島市一般会計補正予算の案件について、承認を願うものでございます。  次に、報告について申し上げます。  報告第4号福島市一般会計予算の継続費繰越しの件ないし報告第8号福島市飯坂町財産区特別会計予算の繰越明許費繰越しの件は、各会計における逓次繰越し等について報告するものでございます。  報告第9号市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件は、福島地方土地開発公社の経営状況を説明する書類を提出するものでございます。  報告第10号専決処分報告の件は、専決処分いたしました損害賠償の額の決定並びに和解の件について報告するものでございます。  以上が提出議案及び報告の概要でございますが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  また、会議の期間中に人事案件を追加提案したいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(高木克尚) 日程に従い、お手元の配付の印刷物のとおり、仮称福島市議会議員政治倫理条例を策定し、議案として提出するため、委員11名をもって構成する議員政治倫理条例策定特別委員会を設置することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、仮称福島市議会議員政治倫理条例を策定し、議案として提出するため、委員11名をもって構成する議員政治倫理条例策定特別委員会を設置し、それに付託の上、議案として提出するまで、活動することに決しました。  そういたしまして、これが委員の選任については、委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りいたします。議員政治倫理条例策定特別委員会につきましては、お手元に配付の名簿のとおり指名したいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、議員政治倫理条例策定特別委員は、お手元に配付の名簿のとおり選任することに決しました。  なお、議員政治倫理条例策定特別委員会は、正副委員長互選の上、議長手元までご報告願います。  以上で、本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りいたします。明2日、3日、6日は、議案調査のため、それぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(高木克尚) ご異議ございませんので、明2日、3日、6日は、議案調査のため、それぞれ休会することに決しました。  なお、4日、5日は、土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、7日は午前10時より本会議を開きます。  本日は、これをもって散会いたします。                 午前10時41分    散  会...