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  1. 福島市議会 2004-09-07
    平成16年 9月定例会-09月07日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-31
    平成16年 9月定例会-09月07日-01号平成16年 9月定例会                 平成16年9月7日(火曜日) ───────────────────────────────────────────── 出 席 議 員(37名)   1番  羽田房男            2番  小野京子   3番  土田 聡            4番  丹治智幸   5番  真田広志            6番  宍戸一照   7番  高柳 勇            8番  須貝昌弘   9番  藤川淑子            10番  大場秀樹   11番  高木克尚            12番  粟野啓二   13番  中野哲郎            14番  目黒恵介   15番  渡辺敏彦            16番  大越明夫   17番  小熊与太郎           18番  杉原二雄   19番  菅野芳樹            20番  斎藤朝興   21番  粕谷悦功            22番  高橋英夫   23番  山岸 清            24番  小島 衛   25番  佐久間行夫           26番  誉田真里子   27番  佐藤一好            28番  丹治仁志   29番  木村六朗            30番  加藤勝一
      31番  宮本シツイ           32番  阿部儀平   33番  佐藤真五            34番  半沢常治   35番  斎藤 清            36番  鈴木好広   37番  横山俊邦 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長        瀬戸孝則      助役        片平憲市   収入役       菅野 清      総務部長      黒沢勝利   財務部長      梅津 裕      商工観光部長    紺野 浩   農政部長      長谷川秀一     市民部長      山田義夫   環境部長      渡邉和幸      健康福祉部長    安田徳郎   建設部長      川浪廣次      都市政策部長    落合 省   下水道部長     鈴木一義      総務部次長     渡辺淳一   参事兼総務課長   金谷正人      秘書課長      鈴木智久   財政課長      菊池 稔      水道事業管理者   田村 廣   水道局長      柴田哲郎      教育委員会委員長  渡部 康   教育長       佐藤晃暢      教育部長      山岸正行   代表監査委員    菅野昭義      消防長       髙橋精一 ───────────────────────────────────────────── 総務課長議会事務局出席者   局長        鈴木周一      次長兼総務課長   八巻 明   議事調査課長    半澤 隆 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 仮議席の指定   2 会議録署名議員の指名   3 会期の決定   4 議席の一部変更   5 議案第76号ないし第87号、報告第11号、第12号の提出、審議   6 合併協議会委員の選出 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 仮議席の指定   2 会期の決定   3 議席の一部変更   4 議案第76号 平成16年度福島市一般会計補正予算   5 議案第77号 平成16年度福島市飯坂町財産区特別会計補正予算   6 議案第78号 平成16年度福島市介護保険事業費特別会計補正予算   7 議案第79号 平成15年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件   8 議案第80号 平成15年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件   9 議案第81号 市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件  10 議案第82号 福島市茂庭地区簡易水道条例の一部を改正する条例制定の件  11 議案第83号 福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件  12 議案第84号 伊達地方衛生処理組合規約変更の件  13 議案第85号 市道路線の認定及び廃止の件  14 議案第86号 工事請負契約の一部変更の件  15 議案第87号 専決処分承認の件  16 報告第11号 福島市一般会計予算の継続費精算の件  17 報告第12号 福島市農業・農村振興条例に基づく年次報告の件  18 福島市・川俣町・飯野町合併協議会委員の選出 ─────────────────────────────────────────────               午前10時29分    開  会 ○議長(横山俊邦) 定足数に達しておりますので、これより9月定例会を開会いたします。  日程に従い、議事の進行上、仮議席を指定いたします。  この際、28番、33番ないし37番を仮議席として指定いたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  10番大場秀樹議員、25番佐久間行夫議員を指名いたします。  会期の決定をいたします。  会期は議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本9月7日から24日までの18日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、会期は本9月7日から24日までの18日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りはお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  これより日程に従い、議席の一部変更についてお諮りいたします。  議席の一部を、ただいま着席の議席に変更することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議席の一部をただいま着席の議席に変更することに決定いたしました。  議案等の説明を求めるため、会期中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。報告内容はお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  ただいま、市長から議案及び報告の提出がありました。議案及び報告はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第76号ないし第87号、報告第11号、第12号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。 ○議長(横山俊邦) 市長。      【市長(瀬戸孝則)登壇】 ◎市長(瀬戸孝則) 皆さん、おはようございます。  本日、ここに9月市議会定例会の開会にあたり、ご参集を賜り厚くお礼申し上げます。  本定例会に提出いたしました案件は、平成16年度福島市一般会計補正予算等の議案12件及び報告2件でありますが、これが提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告いたしたいと存じます。  まず、市町村合併について申し上げます。  去る8月9日の市議会臨時会において、住民請求に基づく、福島市・川俣町・飯野町に係る合併協議会設置の協議についての議決をいただき、また、福島県知事より1市2町のすべての議会において可決されたとの通知を受けましたので、9月1日に川俣町長及び飯野町長と協議書を取り交わし、福島市・川俣町・飯野町合併協議会を設置したところであります。  今後は、合併協議会の事務局の設置、委員の委嘱等を行い、早期に合併協議会会議を開催してまいる考えであります。  次に、農作物の生育状況について申し上げます。  本年の農作物の生育状況につきましては、春先からの好天により、水稲の作柄概況はやや良で、果樹、野菜等では平年より生育が早く、また、梅雨明け前の7月20日から26日間連続で真夏日だったことから、一部に高温や乾燥による影響はあるものの、おおむね順調に推移しております。  特に、平年よりも早く収穫時期を迎えたモモは、糖度も非常に高く、7月20日から23日にかけて実施した、九州地区、大阪地区でのトップセールスにおきましても、好評を博したところであります。  今後も、気象情報や農作物の生育状況に十分留意し、農業団体、県及び関係機関との連携を密にしながら、農作物の順調な生育に支障が生じないよう万全を期してまいります。  次に、市総合防災訓練について申し上げます。  本年は、昭和29年の土湯大火から50年を経過したことを踏まえ、去る8月23日、土湯温泉町において、土湯温泉街を震源地とした震度6の地震発生による建物火災を想定し、放水などの消火訓練、住民や宿泊客等の避難訓練、救出訓練など、住民参加型の総合防災訓練を実施いたしました。  特に、今回は、市内39の消防団に配備いたしましたエンジンチェーンソー等を活用し、倒壊建物からの救出訓練を行うなど、約400名の参加と協力を得て、より実践的な訓練を実施することができました。  今後におきましても、災害時の円滑な初動体制等の確立を図り、安全で安心して暮らせるまちづくりに努めてまいります。  次に、消費生活センターの開設について申し上げます。  近年、消費生活に関する市民からの相談は年々増加しており、その内容は社会情勢を反映し、複雑多様化してきております。  そのため、市といたしましては、消費生活相談への適切な対応と消費者被害の防止を図るため、ウィズ・もとまち内に消費生活センターを11月1日に開設することといたしました。  今後におきましては、市民が気軽に利用できる消費生活の拠点施設として、その機能が十分発揮できますよう、関係団体、関係機関等と連携を図りながら、取り組んでまいります。  次に、市民活動サポートセンターについて申し上げます。  市民協働のまちづくりの重要な担い手であるNPO・ボランティア団体等の市民活動を支援する拠点施設につきましては、昨年11月に公募委員等による市民活動サポートセンター検討懇談会を設置し、施設の目的や支援対象、機能、運営方法など、そのあり方について検討いただいておりましたが、去る8月5日、同懇談会よりご提言をいただいたところであります。  今後におきましては、本提言を十分に踏まえ、市民活動サポートセンターの役割や機能等について検討し、年度内の設置を目指してまいります。  次に、借上市営住宅について申し上げます。  借上市営住宅につきましては、本年4月の曾根田町団地25戸に引き続き、去る8月1日より早稲町団地40戸が入居を開始いたしました。  この早稲町団地では、1、2階にTMOである株式会社福島まちづくりセンターがテナント・ミックス事業を展開し、商業機能と住宅機能とをあわせ持った賑わいの空間の施設が9月1日にオープンいたしました。  今後におきましても、借上市営住宅の整備を進め、都心居住の推進と中心市街地の活性化に努めてまいる考えであります。  次に、旧県商工会館のリニューアル事業について申し上げます。
     再整備を進めておりました大町の旧県商工会館がチェンバおおまちとして10月1日に再オープンすることになりました。  1階には、本市が新規創業者育成のためのチャレンジショップをはじめ、カフェテラス、各種展示や会議等に利用できる多目的ホール等を整備するとともに、2階にはNHK文化センター、3階には福島大学のサテライトと、各種施設の開設が予定されております。  これらの施設の開設により、中心市街地の回遊性が高まるとともに、賑わいの創出につながるものと考えております。  次に、市道仁井田─笹谷線について申し上げます。  本路線は、北部地区の交通渋滞の緩和等を目的に、県道折戸─笹谷線と市道松北町─折戸線とを結ぶ重要な幹線道路として平成8年度から整備を進めてまいりましたが、このたび、県道折戸─笹谷線との交差部分を含む北沢又字東馬除地内から笹谷字出歩地内までの工事が完成しましたので、去る7月22日、計画延長1,790メートルの全線を供用開始いたしました。  長期にわたりご理解、ご協力を賜りました関係者の皆様に、心から感謝を申し上げます。  今後におきましても、市道整備を計画的に推進し、安全で円滑な交通の確保に努めてまいります。  次に、公共交通政策について申し上げます。  松川町下川崎地内の乗り合いタクシーあけび号につきましては、利用客が減少し、バス路線の維持が困難となったため、去る7月1日からモデル事業として、相乗りによるジャンボタクシーの運行を実施しております。  また、高齢化が急速に進む蓬莱地区におきましては、地元の検討委員会から地区循環バスの運行について要望があり、バス事業者である福島交通と協議検討を進めてまいりましたが、去る9月1日から3カ月間の予定で試験運行の運びとなったところであります。  今後におきましても、地区住民及び関係機関との連携を図り、市民との協働を基調として、望ましい公共交通のあり方について検討を進めてまいります。  次に、水道料金の適正化について申し上げます。  現行の水道料金は平成7年10月から改定実施されたものでありますが、回復基調にあるとはいえ、依然として厳しい現在の経済情勢等を考慮し、本年度末までは現行料金据置きにより事業運営を行うこととしたところであります。  しかしながら、福島地方水道用水供給企業団からの受水に伴い、現行料金での事業運営は極めて困難になることが予測されますことから、水道事業経営審議会からいただきました答申を尊重するとともに、極力市民生活への影響を避けるため、一般会計からの繰入れ等により改定率の圧縮を図り、平成17年4月から平均9.59%の改定をお願いするものであります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第76号平成16年度福島市一般会計補正予算は、まず、総務部関係におきましては、東北中央自動車道建設促進費及びスマートインターチェンジ社会実験推進費等を追加するものであります。  財務部関係におきましては、財政調整基金積立金及び公共施設建設基金積立金等を追加するとともに、福島地方水道用水供給企業団出資金を減額するものであります。  商工観光部関係におきましては、緊急雇用創出事業費等を追加するものであります。  農政部関係におきましては、農業施設改修費等を追加するものであります。  環境部関係におきましては、斎場費を追加するものであります。  健康福祉部関係におきましては、児童扶養手当費を追加するものであります。  建設部関係におきましては、安全安心なまちづくり生活基盤整備費、交通安全施設整備費、道路維持費、道路新設改良費、橋りょう維持費及び河川改良費等を追加するものであります。  都市政策部関係におきましては、矢剣町─渡利線改良工事費及び栄町─置賜町線改良工事費等を追加するとともに、小倉寺─大森線改良工事費等を減額するものであります。  消防関係におきましては、県市町村総合事務組合負担金等を追加するものであります。  教育委員会関係におきましては、小中学校の施設改修費及び子どもの夢を育む施設整備推進費等を追加するものであります。  以上の補正による追加額は22億13万7,000円でありますが、これが財源には歳出補正に関連する国県支出金等3億119万1,000円及び市債1,850万円を追加し、差引き18億8,044万6,000円には繰越金等を充当するものであります。  債務負担行為の補正は、あらかわクリーンセンター焼却炉建替事業建設運営事業を債務負担行為により行うため、追加するものであります。  地方債の補正は、事業費の変更等に伴い、福島地方水道用水供給企業団出資債等の限度額を変更するものであります。  議案第77号平成16年度福島市飯坂町財産区特別会計補正予算は、温泉施設管理費を追加するものであります。  議案第78号平成16年度福島市介護保険事業費特別会計補正予算は、介護給付費準備基金積立金等を追加するものであります。  議案第79号平成15年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件及び議案第80号平成15年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件は、それぞれの決算の認定並びに水道事業会計の剰余金処分について議決をお願いするものでありますが、監査委員の審査意見書のほか、各会計における主要な施策の成果等につきましては附属書類のとおりであります。  議案第81号市長等の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、市長等の給料月額を減額して支給するため、所要の改正を行うものであります。  議案第82号福島市茂庭地区簡易水道条例の一部を改正する条例制定の件は、茂庭地区簡易水道料金の適正化を図るため、所要の改正を行うものであります。  議案第83号福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件は、水道料金の適正化を図るため、所要の改正を行うものであります。  議案第84号伊達地方衛生処理組合規約変更の件は、国見町収入役の事務の兼掌に関する条例の施行に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第85号市道路線の認定及び廃止の件は、岩下─金仏線ほか23路線について、一般公共の用に供するため認定するとともに、前畑─早川原線ほか3路線を認定替等により廃止するものであります。  議案第86号工事請負契約の一部変更の件は、子どもの夢を育む施設建築工事について、建物内部の施設等に変更が生じたため、契約金額を変更するものであります。  議案第87号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました損害賠償の額の決定並びに和解の件について、それぞれ承認を願うものであります。  次に、報告について申し上げます。  報告第11号福島市一般会計予算の継続費精算の件は、平成15年度において継続年度が終了した継続費について、精算の報告をするものであります。  報告第12号福島市農業・農村振興条例に基づく年次報告の件は、条例の規定により、農業及び農村の動向並びに振興に関して講じた施策について報告するものであります。  以上が、提出議案及び報告の概要でありますが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  なお、会期中に人事案件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(横山俊邦) 市長から議長あて合併協議会委員の選出方の依頼がありました。  日程に従い、これが選出を行います。  まず、これが選出の方法についてお諮りいたします。  これが選出方法を議長指名で行うことに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立多数。よって、これが選出の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。合併協議会委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りいたします。明8日ないし10日は議案調査のため、それぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、明8日ないし10日は議案調査のため、それぞれ休会とすることに決しました。  なお、11日、12日は土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、13日は午前10時より本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。               午前10時53分    散  会...