福島市議会 > 2004-03-25 >
平成16年 3月定例会−03月25日-08号

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  1. 福島市議会 2004-03-25
    平成16年 3月定例会−03月25日-08号


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    平成16年 3月定例会−03月25日-08号平成16年 3月定例会                平成16年3月25日(木曜日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(37名)   1番  羽田房男            2番  小野京子   3番  土田 聡            4番  丹治智幸   5番  真田広志            6番  宍戸一照   7番  高柳 勇            8番  須貝昌弘   9番  藤川淑子            10番  大場秀樹   11番  高木克尚            12番  粟野啓二   13番  中野哲郎            14番  目黒恵介   15番  渡辺敏彦            16番  大越明夫   17番  小熊与太郎           18番  杉原二雄   19番  菅野芳樹            20番  斎藤朝興   21番  粕谷悦功            22番  高橋英夫   23番  山岸 清            24番  小島 衛   25番  佐久間行夫           26番  誉田真里子   27番  佐藤一好            28番  鈴木好広   29番  木村六朗            30番  加藤勝一
      31番  宮本シツイ           32番  阿部儀平   33番  丹治仁志            34番  佐藤真五   35番  半沢常治            36番  横山俊邦   37番  斎藤 清 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長        瀬戸孝則      助役        片平憲市   収入役       菅野 清      総務部長      黒沢勝利   財務部長      梅津 裕      商工観光部長    紺野 浩   農政部長      落合 省      市民部長      鈴木周一   環境部長      渡邉和幸      健康福祉部長    大竹喜三郎   建設部長      川浪廣次      都市政策部長    佐藤克浩   下水道部長     佐藤 洋      総務部次長     安田徳郎   秘書課長      山内芳夫      総務課長      金谷正人   財政課長      斎藤信行      水道事業管理者   田村 廣   水道局長      鈴木一義      教育委員会委員   真鍋健一   教育長       佐藤晃暢      教育部長      鈴木信也   代表監査委員    菅野昭義      消防長       橋精一   農業委員会会長   原田光一 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        丹野文夫      次長兼総務課長   八巻 明   議事調査課長    加藤佳一      議事調査課主幹   半澤 隆 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 日程の変更   2 議案第1号ないし第27号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   3 委員長報告に対する質疑、討論、採決   4 追加議案第40号ないし第42号の提出、審議   5 追加議案第43号の提出、審議   6 追加議案第44号ないし第48号の提出、審議   7 所管事務調査の件の審議   8 各種委員の推薦 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 議案第40号 固定資産評価審査委員会委員選任の件   2 議案第41号 財産区管理委員選任の件   3 議案第42号 人権擁護委員候補者推薦の件   4 議案第43号 地方への税源移譲を基本とする三位一体改革の実施に関する意見書提出の件   5 議案第44号 65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書   6 議案第45号 「外来生物種規制法」の制定に関する意見書   7 議案第46号 中小企業対策の推進および中小企業向け金融対策に関する意見書   8 議案第47号 輸入牛肉の安全性確保に関する意見書   9 議案第48号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書  10 福島市青少年問題協議会委員の推薦  11 国道115号線土湯峠改修促進協議会役員の推薦  12 一般国道114号整備促進期成同盟会理事の推薦  13 阿武隈川上流県北流域下水道促進協議会委員の推薦 ─────────────────────────────────────────────               午前10時45分    開  議 ○議長(横山俊邦) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  本日の議事日程の変更について、お諮りいたします。  さきに開会の議会運営委員会の決定のとおり、すなわちお手元に配付の印刷物のとおり議事日程を変更したいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議事日程を変更することに決しました。  日程に従い、議案第1号ないし第27号及び請願・陳情の各委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、33番。 ◎33番(丹治仁志) 議長、33番。 ○議長(横山俊邦) 33番。      【33番(丹治仁志)登壇】 ◎33番(丹治仁志) 去る17日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、18日、19日、22日及び23日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第1号平成16年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第12号平成16年度福島市庁舎整備基金運用特別会計予算、議案第13号福島市行政手続条例及び福島市情報公開条例の一部を改正する条例制定の件、議案第14号福島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例及び福島市公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第15号議会議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第16号特別職の職員で非常勤のものの報酬等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第17号市長等の給与に関する条例及び教育長の給与、勤務時間その他の勤務条件に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第18号福島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第19号福島市職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第26号福島市火災予防条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「年金生活者の増税に反対する意見書提出方について」の請願につきましては、採決の結果、可否同数となり、委員長の決するところによって、不採択すべきものと決定いたしました。  「治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持する意見書提出方について」の請願につきましては、賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。  「市道浜田町・春日町線の一部廃止に反対することについて」の請願につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(横山俊邦) 文教福祉常任委員長、25番。 ◎25番(佐久間行夫) 議長、25番。 ○議長(横山俊邦) 25番。      【25番(佐久間行夫)登壇】 ◎25番(佐久間行夫) 去る17日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、18日、19日、22日及び23日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第1号平成16年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第21号福島市立幼稚園の授業料に関する条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第11号平成16年度福島市介護保険事業費特別会計予算、議案第20号福島市教育職員等の給与の特例に関する条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしまた。  次に、継続審査中の請願・陳情並びに今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「緊急時ショートステイ確保に関することについて」の請願、「新型特別養護老人ホームにおける居住費(ホテルコスト)の減免に関することについて」の請願、「精神障害者地域生活支援センターの家賃補助に関することについて」の陳情、受理番号第4号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情、受理番号第5号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情、受理番号第6号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情、以上につきましては、いずれも賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。  「福島市立図書館条例改正の早期実現に関することについて」の陳情につきましては、採択すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(横山俊邦) 経済民生常任委員長、27番。 ◎27番(佐藤一好) 議長、27番。 ○議長(横山俊邦) 27番。      【27番(佐藤一好)登壇】 ◎27番(佐藤一好) 去る17日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、18日、19日、22日及び23日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第1号平成16年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第3号平成16年度福島市国民健康保険事業費特別会計予算、議案第4号平成16年度福島市老人保健医療事業費特別会計予算、議案第6号平成16年度福島市飯坂町財産区特別会計予算、議案第7号平成16年度福島市中央卸売市場事業費特別会計予算、議案第9号平成16年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計予算、議案第22号福島市ポイ捨てのない美しいまちづくり条例制定の件、議案第24号福島市水防協議会条例を廃止する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました請願・陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願につきましては、採択すべきものと決定いたしました。  なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。  「福島地方最低賃金の引き上げと最低賃金制度の抜本的改善を求める意見書提出方について」の請願、「雇用政策を改善し、地域経済の安定をはかることを求める意見書提出方について」の請願、「雇用の創出・安定策の抜本強化を求める意見書提出方について」の請願、「安心して暮らせる医療・年金制度の確立を求める意見書提出方について」の請願、「年金改正法案についての意見書提出方について」の陳情、以上につきましては、いずれも賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(横山俊邦) 建設水道常任委員長、19番。 ◎19番(菅野芳樹) 議長、19番。 ○議長(横山俊邦) 19番。      【19番(菅野芳樹)登壇】 ◎19番(菅野芳樹) 去る17日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、18日、19日、22日及び23日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取するとともに現地調査を実施し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第1号平成16年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第2号平成16年度福島市水道事業会計予算、議案第5号平成16年度福島市下水道事業費特別会計予算、議案第8号平成16年度福島市土地区画整理事業費特別会計予算、議案第10号平成16年度福島市農業集落排水事業費特別会計予算、議案第23号福島市営住宅等条例の一部を改正する条例制定の件、議案第25号福島市水道局企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件、議案第27号市道路線の認定及び廃止の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。
    ○議長(横山俊邦) 合併問題調査特別委員長、33番。 ◎33番(丹治仁志) 議長、33番。 ○議長(横山俊邦) 33番。      【33番(丹治仁志)登壇】 ◎33番(丹治仁志) 去る12月市議会定例会におきまして、当合併問題調査特別委員会に付託になり、継続審査中の請願・陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  当合併問題調査特別委員会は3月2日に開会、参考人の出席を求め、意見を聴取し、慎重に審査いたしました。  そういたしまして、「福島市に対し合併協議会の設置を求めることについて」の請願、「周辺自治体との合併促進について」の陳情、「福島市と伊達郡内の各町との合併に関することについて」の陳情、「川俣町と福島市の合併に関することについて」の陳情、「近隣自治体との市町村合併促進に関することについて」の陳情、以上につきましては、いずれも賛成多数により、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(横山俊邦) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご質疑がなければ、討論に移ります。  討論の通告があります。3番土田聡議員。 ◆3番(土田聡) 議長、3番。 ○議長(横山俊邦) 3番。      【3番(土田 聡)登壇】 ◆3番(土田聡) 私は日本共産党市議団を代表して、採決に先立ち討論いたします。  まず最初に、議案第1号平成16年度福島市一般会計予算に対して賛成の立場で意見を述べます。  我が党の代表質問でも指摘をし、瀬戸市長も、国は財源保障を行うべきと答弁しているように、小泉内閣の三位一体の改革は地方への財政負担を減らすためのものでしかなく、地方分権を進めるどころか、地方の住民の生活を壊し、地方自治体をも破壊していくことは明らかであり、国の責任の放棄とも言うべきものであります。こうした地方を切り捨てる小泉内閣のやり方に予算の組みようがない、三位ばらばらの改革だなど、一斉に反発の声が上がるのも当然です。  本市の来年度予算は828億円と、対前年度比4.1%の増となっておりますが、実質は1.9%のマイナス予算になっています。市税が落ち込む中で国の地方交付税削減の影響額も考えると、いかにして前年度の水準を保つか、市債の借りかえなど、苦労の跡が読み取れる新年度予算編成になっています。  瀬戸市政のもとで、この間、大笹生インターチェンジ周辺開発や福島都心東土地区画整理事業など大規模公共事業の見直しがなされてきました。この見直しの徹底を引き続き行いながら、地方自治体の本来の仕事、福祉、暮らし応援の市政の拡充を求めたいと考えます。  新年度予算案では、安全で安心して暮らせるまちづくりのもと、市民の命と安全を守る最前線で活躍する消防救急隊の増隊や消費生活センターの設置など、市民の安全、安心を具体的に実現するための施策が盛り込まれており、評価できるものであります。とりわけ、地域生活の安全確保のために2億円を特別枠として新たに設けた安全・安心な生活基盤整備事業は、自治振でも要望の多い道路側溝の整備や道路舗装、排水路などを集中的に整備するもので、従来の事業とあわせて市民要望の実現に寄与するものであり、高く評価し、新年度予算に賛成するものであります。  しかし、これら評価できる予算案ですが、次の問題点を指摘し、改善を要望いたします。  第1に、市立幼稚園再編成に伴う問題です。昨年、日本共産党市議団は、再編成はまず2年保育を実施した後に、入園児の動向を踏まえた上で行うべきと提案いたしましたが、当局は一律30人のクラス編制を崩さず、定員をオーバーしたところでは抽せんにより入園を決定しました。市民からの全員入園を求める署名が1万筆を超え、市議会にも陳情、請願が寄せられました。この抽せんは、子どもたちの教育を受ける権利を侵害したと言わなければなりません。来年度の募集時には、希望者全員が入園できるようにすることを強く求めたいと思います。  第2に、財政上大きな負担となる大型事業の見直しの徹底についてであります。この間の見直しとあわせて、不要不急の大型公共事業をさらに見直しをしていくことを求めます。新年度予算案に1億円が計上されている栄町─置賜町線は、全体事業費が42億円にも上る事業であります。中心市街地の活性化を図るためとされておりますが、道路の拡幅をしても活性化が図られるかは疑問であり、今、本当に必要なものなのかどうかの検討をすべきではないでしょうか。この事業の延期など、見直しを求めます。  第3に、農業問題です。政府は、ことしから米政策改革大綱を実施いたします。6年後をめどに大規模農家に耕作地を集約し、支援策もその担い手に集中させるとともに、生産調整を農業者に任せ、国は米の生産、流通のすべてを市場任せにしようとするものであります。  市はこの大綱を受けて地域水田農業ビジョンを作成しましたが、市内の米生産の実態は農業者の44%が水田所有20アール以下ですから、この改革は小規模耕作者を米づくりから締め出す結果になりかねません。本市の小規模農家が米づくりを続けられるよう、再生産を保障する価格補償制度をはじめ地域特性に見合った市独自の農業振興策、支援策を強く求めたいと思います。  以上、要望を付して、議案第1号平成16年度福島市一般会計予算への賛成討論を終わります。  次に、議案第21号福島市立幼稚園の授業料に関する条例の一部を改正する条例制定の件に、反対の立場で意見を述べます。  本議案は、市立幼稚園の授業料を月額5,700円から5,900円に引き上げる条例改定です。国の徴収額から1年おくれの周期で改定してきた経過がありますが、県内10市の公立幼稚園授業料比較では、二本松市と並び最高額の授業料となります。庶民に痛みを強いる小泉構造改革のもと、医療費負担の引き上げや発泡酒、所得税などの増税で市民の暮らしは大変厳しい状況が続いています。  本市においても、福祉事務所への生活困窮の相談件数はこの1年で約100件も増加し、就学援助を受けている児童生徒数は8年前の2倍にもふえています。こうした経済状況の中、すべての子どもたちが幼児教育を受けることのできる条件整備を整えることは行政の大きな役割であります。国の授業料改定分は市で負担し、市立幼稚園授業料の引き上げは見送るべきと考えます。  よって、本議案には反対をするものであります。  次に、請願第1号「福島地方最低賃金の引き上げと最低賃金制度の抜本的改善を求める意見書提出方について」の請願に、賛成の立場で意見を述べます。  この請願は、第2項、全国一律最低賃金制度の創設を求める件が委員会では議論になりました。今日、日本の勤労者は5年連続で民間労働者の賃金が下がり、労働力の流動化政策による不安定雇用の増大とも相まって、特に若い世代が低賃金で不安定雇用という状況に置かれるなど、新たな低所得者層が生み出される深刻な事態が広がっています。今や、年収300万円以下の層が多数派になる低賃金構造がつくられているのです。  産業界の低コスト政策で、日本には大きく三つの賃金格差が存在すると指摘されています。一つは雇用形態による格差、二つ目は男女の格差、三つ目には企業規模別格差であります。特に雇用形態別格差は、欧米諸国と比較しても日本の格差は際立って大きく、異常な賃金構造の姿が明らかとなっております。最低賃金制度は地域間格差を設けていますが、現在問題とすべきは、地域格差よりも他の要素の方が大きいのであります。労働問題研究家の間からも、賃金の絶対額が低過ぎることこそ問題にされるべきとの指摘も出されています。賃金は伸びないどころか低下するのに、社会保障は切り下げられ、本人負担はどんど引き上げられる、勤労世帯の生活が成り立たない状況が全国的な規模で起きているのが現状ではないでしょうか。それがまた個人消費を冷え込ませ、不況に拍車をかける悪循環を招いているのです。  よって、今必要なことは賃金構造自体を改革する全国一律最低賃金制度を創設し、基準を引き上げることであります。そのことが、ひいては各種の賃金格差を是正することにも結びついてまいります。  以上のことから、本請願は採択すべきものであることと考えます。  あわせて、請願第2号「雇用政策を改善し、地域経済の安定をはかることを求める意見書提出方について」。国に提出することを求めるこの請願も、採択すべきものであると考えます。  次に、請願第8号「治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持する意見書提出方について」。政府に対し意見書提出を求め、請願を採択すべきとの立場で意見を述べます。  1925年制定された治安維持法によって、反戦を唱える政党ばかりでなく、多くの宗教者、知識人、文化人が逮捕、投獄され、2,000人もの人々が殺されたり、獄死するという結果を招きました。敗戦にあたりポツダム宣言を受託したことによって、この法律で有罪判決を受けた人々は無罪となりました。にもかかわらず、戦後歴代政府は十五年戦争が侵略戦争であったことも、治安維持法が人道に反する悪法であったこともいまだに認めようとせず、謝罪すら行っておりません。諸外国と比較しても、こうした事態を放置できないと全国の327議会が意見書を提出、174人の国会議員が賛同、紹介議員となっています。  本議会も、人道問題として本請願を採択し、政府に意見書を提出するよう求めるものであります。  次に、陳情第3号「年金改正法案についての意見書提出方について」の陳情について、賛成の立場で意見を述べます。  今国会に提案されている年金改悪法案は、負担増と給付減を自動的に進める歴史的な改悪案であります。マクロ経済スライドという方式がすべての年金受給者に適用され、年金の実質給付水準が一律15%引き下げられます。国民年金しか受給していない高齢者の平均年金額が4万6,000円、15%引き下げられて3万9,000円になってしまいます。今でさえ、生活保護基準を大きく下回る年金額をさらに引き下げることは、憲法との関係でも、第25条の生存権をみずから侵害するもので、失格法案と言わざるを得ません。国は持続可能な制度にするためと説明しておりますが、政府統計でも年金だけを収入とする高齢者が6割に上っており、国民生活を持続不可能にしておいて、制度だけが持続可能でも、社会保障制度としてはその資格を欠くものではないでしょうか。  憲法が定める生存権を踏みにじり、年金法の基本を破壊、年金生活者に限りない生活不安をもたらす年金改悪法案は撤回か廃案にするしかありません。  そして、陳情が求めている年金課税をやめること、国庫負担を2分の1に引き上げること、その際の財源に消費税は見込まないことの要求項目は、日本の民主的な税制のあり方として重要かつ当然の要求であります。大企業、金持ちに減税をしながら、庶民に増税を求めるのでは累進課税の原則にも逆行します。しかも、消費税は弱い者いじめの最大の大衆課税です。国庫負担引き上げ必要財源は2.7兆円ですが、道路特定財源を一般財源化し、その一部を充てれば、すぐにでも実行可能であります。  以上の理由から、本陳情は採択すべきものであります。  次に、陳情第4号、第5号、第6号、「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情について、採択すべきものとして意見を述べます。  陳情第5号は、昨年の応募時に抽せんに漏れ、現在も待機している子どもたちを何とか希望の幼稚園に入れて欲しいという陳情であります。現在まで私立にも行けない、他の市立幼稚園への入園もままならない、希望する幼稚園にしか通園できない子どもたちであります。この子どもたちは、市の幼稚園の再編成で幼児教育の機会を奪われたと言えるのではないでしょうか。  陳情第6号では、希望する幼稚園の同学区の幼稚園に入園できなかったために兄弟と違う学区になってしまい、PTAや学校行事など、矛盾を抱えることになるため、兄弟と同学区の幼稚園に入れてほしいというものであります。再編成前なら当然のことだったものであります。  この二つの陳情は希望する園に入れなかったことから起きたもので、陳情第4号のように、応募者全員を受け入れていれば、問題はおきませんでした。  この三つの陳情は、今、子どもを希望する幼稚園へ何としても入園させたいという切実な親の願いが込められた陳情であります。この三つの陳情は、採択すべきものと考えます。  次に、請願第10号「緊急時ショートステイ確保に関することについて」の請願を採択する立場で意見を述べます。  介護保険のもとでさまざまな介護サービスが充実してきていますが、依然在宅介護での家族の負担は大変なものがあります。高齢者世帯が増加する中、老老介護もふえています。介護者の体を休めるためのショートステイは、在宅介護のかなめとなるサービスであります。福島市介護保険利用実態調査でも、利用者の多くが、今後ふやしたい介護サービスとしてショートステイを挙げております。  しかし、今、各施設とも空きがなく、二、三カ月前から介護計画を立てなければ利用できない状況となっています。介護者の急病や事故など緊急時のショートステイ対応は、個別の施設やケアマネジャーだけでは難しくなってきているのが現状です。福島市が各施設の空き情報を集約し、事業所に情報提供する新システムをスタートさせることは一定の改善となるものの、緊急時対応には常に専用ベッドの確保が急がれます。民間の事業者が単独で専用ベッドを確保することは困難です。市の責任でショートステイ専用ベッドを確保し、市民が安心して介護保険を利用できる条件整備を図ることが求められます。  よって、本請願は採択すべきと考えます。  請願第11号「新型特別養護老人ホームにおける居住費(ホテルコスト)の減免に関することについて」の請願を採択する立場で意見を述べます。  厚生労働省は小規模生活単位型指定介護老人福祉施設建設の補助金を削除し、居住スペースについては利用者から徴収する居住費を導入しました。これにより、入居者の負担が増大し、とりわけ低所得者が一層利用しにくい状況を生み出していることは大きな問題であります。居住費徴収においては、保険料徴収区分の第1段階、第2段階の利用者に一、二万円の軽減が図られてはいるものの、利用料、食事代に加えて居住費が3万円から5万円かかるために十分な対策には至っておりません。低所得の高齢者が特別養護老人ホームやショートステイなどの施設を利用できなくなることも考えられます。市民が安心して施設利用ができるよう、市独自の減免措置などの低所得者対策を講ずることは当然のことであります。  よって、本請願は採択すべきと考えます。  最後に、陳情第13号「精神障害者地域生活支援センターの家賃補助に関することについて」の陳情について、採択すべきとの立場で意見を述べます。  精神障害者地域生活支援センターは、地域の精神保健及び精神障害者福祉に関する諸課題について関係機関等と連携をしながら必要とする援助を総合的に行うことを目的とする施設です。今般、県北地方において初の精神障害者地域生活支援センターが福島市に新設される運びとなり、関係者をはじめ多くの市民の期待が寄せられているところです。  しかし、運営主体は精神障害者の家族会が中心となって立ち上げたNPO法人で、資金力も乏しいことから家賃補助の要望が出されているのです。センターの運営費は定額補助となっており、家賃を運営費から支出すれば、他の事業費を削減せざるを得なくなります。本来なら、障害者施策は公の責任として行政として実施するべきものであります。市として設置場所の提供や家賃補助等を実施することは当然のことであります。  よって、本陳情は採択すべきと考えます。  以上で討論を終わります。 ○議長(横山俊邦) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第21号福島市立幼稚園の授業料に関する条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立多数。よって、議案第21号につきましては原案のとおり可決されました。  続いてお諮りいたします。議案第1号ないし第20号、議案第22号ないし第27号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議案第1号ないし第20号、議案第22号ないし第27号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決されました。  続いてお諮りいたします。「安心して暮らせる医療・年金制度の確立を求める意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。  本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、本請願は不採択されました。  続いてお諮りいたします。「年金生活者の増税に反対する意見書提出方について」の請願につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本請願を採択することについて採決いたします。本請願を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、本請願は不採択されました。  続いてお諮りいたします。「精神障害者地域生活支援センターの家賃補助に関することについて」の陳情につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本陳情を採択することについて採決いたします。本陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、本陳情は不採択されました。  続いてお諮りいたします。受理番号第4号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本陳情を採択することについて採決いたします。本陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、本陳情は不採択されました。  続いてお諮りいたします。受理番号第6号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情につきましては、委員長報告は不採択でありますので、本陳情を採択することについて採決いたします。本陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、本陳情は不採択されました。  続いてお諮りいたします。「緊急時ショートステイ確保に関することについて」の請願、「新型特別養護老人ホームにおける居住費(ホテルコスト)の減免に関することについて」の請願、「雇用政策を改善し、地域経済の安定をはかることを求める意見書提出方について」の請願、「治安維持法犠牲者国家賠償法(仮称)の制定を支持する意見書提出方について」の請願、受理番号第5号「市立幼稚園入園に関することについて」の陳情につきましては、委員長報告は不採択でありますので、当該請願・陳情を採択することについて採決いたします。  当該請願・陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、当該請願・陳情は不採択されました。  続いてお諮りいたします。「福島地方最低賃金の引き上げと最低賃金制度の抜本的改善を求める意見書提出方について」の請願、「雇用の創出・安定策の抜本強化を求める意見書提出方について」の請願、「年金改正法案についての意見書提出方について」の陳情につきましては、委員長報告は不採択でありますので、当該請願・陳情を採択することについて採決いたします。  当該請願・陳情を採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、当該請願・陳情は不採択されました。  続いてお諮りいたします。「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願、「福島市立図書館条例改正の早期実現に関することについて」の陳情につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、当該請願・陳情は採択されました。  続いてお諮りいたします。「福島市に対し合併協議会の設置を求めることについて」の請願についての採決は、無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】
    ○議長(横山俊邦) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(横山俊邦) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(横山俊邦) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(横山俊邦) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に2番小野京子議員、34番佐藤真五議員を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(横山俊邦) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成23票、反対13票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本請願は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「周辺自治体との合併促進について」の陳情についての採決は、無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(横山俊邦) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(横山俊邦) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(横山俊邦) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(横山俊邦) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に3番土田聡議員、33番丹治仁志議員を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(横山俊邦) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成23票、反対13票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「福島市と伊達郡内の各町との合併に関することについて」の陳情についての採決は、無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(横山俊邦) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(横山俊邦) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(横山俊邦) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(横山俊邦) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に4番丹治智幸議員、32番阿部儀平議員を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(横山俊邦) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成24票、反対12票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「川俣町と福島市の合併に関することについて」の陳情についての採決は、無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(横山俊邦) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(横山俊邦) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(横山俊邦) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。
     なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(横山俊邦) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に5番真田広志議員、31番宮本シツイ議員を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(横山俊邦) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成22票、反対14票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「近隣自治体との市町村合併促進に関することについて」の陳情についての採決は、無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(横山俊邦) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(横山俊邦) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(横山俊邦) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(横山俊邦) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に6番宍戸一照議員、30番加藤勝一議員を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(横山俊邦) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成24票、反対12票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本陳情は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「市道浜田町・春日町線の一部廃止に反対することについて」の請願につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、本請願は閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。   ただいま、市長から追加議案の提出がありました。議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第40号ないし第42号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(瀬戸孝則) 議長、市長。 ○議長(横山俊邦) 市長。      【市長(瀬戸孝則)登壇】 ◎市長(瀬戸孝則) 追加議案について申し上げます。  議案第40号固定資産評価審査委員会委員選任の件は、固定資産評価審査委員会委員のうち、齋藤廣委員が2月19日辞任いたしましたので、後任委員として酒井榮三氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第41号財産区管理委員選任の件は、飯坂町財産区管理委員のうち、福地敏子委員が3月30日任期満了になりますので、後任委員として福地敏子氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第42号人権擁護委員候補者推薦の件は、今井吉之委員、矢葺米子委員及び菅野洋子委員が5月31日任期満了になりますので、後任委員候補者として今井吉之氏、矢葺米子氏及び菅野洋子氏を適任と認め、法務大臣に推薦を行うものであります。  よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(横山俊邦) 議案第40号ないし第42号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議案第40号ないし第42号につきましては質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第40号固定資産評価審査委員会委員選任の件、議案第41号財産区管理委員選任の件、議案第42号人権擁護委員候補者推薦の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議案第40号ないし第42号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第43号を議題といたします。  提出者の説明を求めます。29番木村六朗議員。 ◎29番(木村六朗) 議長、29番。 ○議長(横山俊邦) 29番。      【29番(木村六朗)登壇】 ◎29番(木村六朗) 地方への税源移譲を基本とする三位一体改革の実施に関する意見書につきまして、提案理由を述べさせていただきます。  地方分権を実効あるものとするためにも、地方財源の確保は不可欠の課題であります。このたびの国の三位一体の改革は、今議会におきましても、代表質問並びに一般質問においてるる論議をされてきたところであり、そうしたことからも容認できないものであります。  また、県内市議会議長会におきましても、すでに本意見書案と同様の決議がなされており、全国の議会の動きに協調し、本市議会として意見書の提出を求めるものであります。  どうか、全議員の皆様のご賛同を賜りますようにお願いを申し上げます。 ○議長(横山俊邦) この際、お諮りをいたします。議案第43号につきましては議員提出でありますので、質疑、委員会付託をそれぞれ省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託をそれぞれ省略することに決しました。  これより討論に入ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。 ○議長(横山俊邦) お諮りいたします。議案第43号地方への税源移譲を基本とする三位一体改革の実施に関する意見書提出の件につきましては、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(横山俊邦) 起立少数。よって、議案第43号につきましては否決されました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第44号ないし第48号を議題といたします。  この際、お諮りいたします。議案第44号ないし第48号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議がございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第44号65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書、議案第45号「外来生物種規制法」の制定に関する意見書、議案第46号中小企業対策の推進および中小企業向け金融対策に関する意見書、議案第47号輸入牛肉の安全性確保に関する意見書、議案第48号福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、議案第44号ないし第48号につきましては、いずれも原案のとおり可決されました。  続いて、日程に従い所管事務調査の件を議題といたします。
     このことにつきましては、各常任委員長、議会運営委員長からお手元に配付いたしました所管事務継続調査表のとおり調査を行いたいとの申し出があります。  お諮りいたします。本件は、各委員長の申し出のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、本件は各委員長の申し出のとおり決しました。  市長から議長あて各種委員の推薦方の依頼がありました。  日程に従い、これが推薦を行います。  そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(横山俊邦) ご異議ございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  本定例会はこれをもって閉会いたします。               午後 0時14分    閉  会                   意   見   書 ───────────────────────────────────────────── 議案第44号    65歳まで働ける雇用環境の整備を求める意見書  日本は、2007年には総人口の約3人に1人が、60歳以上の高齢者となることが見込まれている。わが国の経済社会の活力を維持するためには、意欲と能力がある限り年齢にかかわりなく働き続けることのできる社会の実現を図り、できるだけ多くの高齢者が経済社会の支え手としての役割を果たしていくことが必要不可欠となっている。しかしながら、わが国において、何らかの形で65歳まで働ける場を確保している企業の割合は全体の約70%、そのうち希望者全員が65歳まで働ける場を確保している企業は全体の約30%にとどまっている。また、現下の厳しい雇用失業情勢では、中高年齢者は一旦離職すると再就職は大変に困難な状況にある。  よって、国においては「団塊の世代」の高齢化や厚生年金の支給開始年齢の引上げなどを踏まえ、高齢者が何らかの形で65歳まで働き続けることができるようにするため、次のような定年年齢の引き上げや継続雇用制度の推進などの高齢者の雇用環境整備等、所要の措置を講ずるよう強く求める。  1 厚生年金の支給開始年齢引き上げを踏まえ、定年年齢の引き上げまたは原則希望者全員を対象とする継続雇用制度の導入など高年齢者雇用安定法の改正を行うこと  2 厳しい経営環境等を考慮し、労使双方の意見に耳を傾け、これらの制度の導入に向けた事業主の取り組みに対する財政上の支援策を講じるなど、円滑な制度の導入・整備に努めること  3 高齢期には、個々の労働者の意欲、体力等個人差が拡大し、その雇用・就業ニーズも多様化することから、多様なニーズに対応した雇用・就業機会が確保されるよう、短時間勤務の導入や多様就業型ワークシェアリングの導入について支援策を講じること  4 ハローワークや民間団体、NPOとの連携を図りつつ、職業紹介等の就労に関する相談、就労機会の提供、情報提供等の総合的な就労支援を行う窓口として、シルバー人材センターを活用し、高年齢者をサポートすること  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  横 山 俊 邦   衆議院議長   参議院議長   あ て   内閣総理大臣   厚生労働大臣     以上、提案する。      平成16年3月25日 ───────────────────────────────────────────── 議案第45号    「外来生物種規制法」の制定に関する意見書  今、外来生物種によって破壊された生態系を回復するための法律の制定が求められている。  政府においても生態系が破壊されている現状を鑑み、悪影響を及ぼす外来生物種の規制には前向きに取り組んでいるが、外来生物種を規制するための法律がわが国にはない。もちろん、法整備がなされていない状態をいつまでも放置することは許されず、外来生物種の規制は、グローバリゼーションの時代に不可欠な規制である。生物多様性は国家存立の基盤である。これ以上、生態系を破壊させることがない持続可能な社会を構築する施策を一刻も早く確立すべきである。  よって、国においては、生態系に影響を及ぼす外来生物種に対する輸入等を規制し、特定外来生物種の国内における防除を行うことなどを定めた「外来生物種規制法」を今国会で速やかに制定することを強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  横 山 俊 邦   衆議院議長   参議院議長   あ て   内閣総理大臣   環境大臣     以上、提案する。      平成16年3月25日 ───────────────────────────────────────────── 議案第46号    中小企業対策の推進および中小企業向け金融対策に関する意見書  景気は一部に回復の動きが見られるものの、中小企業の足元は依然として停滞感が根強く、その経営者、従業員や家族の生活は厳しい状況が続いている。また、大企業に比べると足腰が弱い中小企業は、金融機関からの貸し渋り、貸しはがし、担保価値の下落などによって深刻な経営危機に追い込まれている。  日本経済における中小企業の重要な役割を再認識し、再生可能な中小企業を倒産に追い込んだり、健全な中小企業を連鎖倒産に巻き込んだりすることを回避し、中小企業が現下の厳しい経済環境から脱却し、活力ある発展を遂げられるよう、抜本的な対策を講じることが不可欠である。  よって、国においては、中小企業予算の抜本的拡充、下請代金支払遅延等防止法の厳正運用、および貸し渋り、貸しはがし対策の強化、政府系金融機関における個人保証の段階的な撤廃を図る措置の実施を強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  横 山 俊 邦   衆議院議長   参議院議長   内閣総理大臣  あ て   総務大臣   財務大臣   経済産業大臣     以上、提案する。      平成16年3月25日 ───────────────────────────────────────────── 議案第47号    輸入牛肉の安全性確保に関する意見書  昨年10月にカナダ、12月に米国でBSEに感染した牛が発見され、日本国内の消費者はもとより流通業界、外食産業の経営や雇用に対しても大きな衝撃を与えている。特に、我が国の牛肉消費量の3割を占める米国においてBSEが発生したことは、今後の国内の牛肉消費に大きな影を落としている。  国産の牛肉は、昨年の通常国会において成立した「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」によって生産・製造履歴管理が行われ、販売される際に表示がされることで安全と安心が確保されているが、国内消費の6割を賄う輸入牛肉が同法律の対象外であるため、今後、新たに海外でBSEが発見されることによって、消費者が安心し、また、安定した牛肉消費を続けることは困難な情勢となっている。  よって、国においては、消費者の安全な食生活の確保のため、次の事項を含む政策の早急な実施を行うよう強く要望する。  1 輸入牛肉に対し、国際獣疫事務局(OIE)の定める基準に応じ、BSE表示を行うことを義務付けること  2 アメリカBSE発生によって影響の生じた加工、流通、小売、飲食等関係業者に対し、必要かつ十分な経営支援措置を行うこと  3 あらゆる機会を通して、BSEに関する正しい知識の普及に取り組み、消費者の冷静な消費活動が行えるようにすること  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  横 山 俊 邦   衆議院議長   参議院議長   内閣総理大臣  あ て   厚生労働大臣   農林水産大臣     以上、提案する。      平成16年3月25日 ───────────────────────────────────────────── 議案第48号    福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書  福島県最低賃金は、県内の中小・零細企業に働く多くの労働者の賃金を改善させていくものであるが、現行の最低賃金は、全国で34位と極めて低位な状況にある。  さらに、3年連続賃金改定がなく、現行の最低賃金の水準では、県内の中小・零細企業に働く多くの労働者の生活改善を望むことはできない。  また、一般労働者の賃金改定が4月に行われているのに対して、最低賃金の発効日は10月1日と、半年遅れとなっている。  このことは、本県における一般労働者の賃金水準並びに産業経済の実情に見合ったものとはいえない。  よって、福島県最低賃金を一般労働者の賃金水準、産業・経済実勢に見合う水準に引き上げるとともに、一般労働者の賃金引き上げが4月であることを考慮し、早期に発効するよう要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  横 山 俊 邦   福島労働局長 あ て     以上、提案する。      平成16年3月25日
    (3月定例会)                   各種委員の推薦一覧 ┌─────────────────┬────┬───────┬──┬───────────┐ │   委 員 会 等 名     │議席番号│ 議 員 名 │任期│   備   考   │ ├─────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │福島市青少年問題協議会委員    │  2番 │小 野 京 子│2年│           │ │                 │  10番 │大 場 秀 樹│  │           │ ├─────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │国道115号線土湯峠改修促進協議会役 │  36番 │横 山 俊 邦│2年│議長充職       │ │員                │     │       │  │           │ ├─────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │一般国道114号整備促進期成同盟会理 │  36番 │横 山 俊 邦│2年│議長充職       │ │事                │     │       │  │           │ ├─────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │阿武隈川上流県北流域下水道促進協議│  19番 │菅 野 芳 樹│2年│建設水道常任委員長充職│ │会委員              │  36番 │横 山 俊 邦│  │議長充職       │ └─────────────────┴────┴───────┴──┴───────────┘                  請 願 審 議 結 果 ┌─┬───────────┬───────────┬─────┬────┬────┬───┐ │番│  請 願 要 旨  │ 請 願 者 住 所 氏 名 │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│ │号│           │           │     │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │緊急時ショートステイ確│福島市平石字西久保11 │     │    │    │   │ │1│保に関することについて│信夫の里に特別養護老人│半沢 常治│15.9.9│文教福祉│不採択│ │ │           │ホームをつくる会   │大越 明夫│    │    │   │ │ │           │会 長 山 田   舜│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │新型特別養護老人ホーム│福島市平石字西久保11 │     │    │    │   │ │2│における居住費(ホテル│信夫の里に特別養護老人│半沢 常治│15.9.9│文教福祉│不採択│ │ │コスト)の減免に関する│ホームをつくる会   │大越 明夫│    │    │   │ │ │ことについて     │会 長 山 田   舜│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │福島地方最低賃金の引き│福島市渡利字中江町34 │     │    │    │   │ │3│上げと最低賃金制度の抜│福島地方労働組合総連合│斎藤 朝興│16.3.4│経済民生│不採択│ │ │本的改善を求める意見書│議 長 菅 原 一 志│     │    │    │   │ │ │提出方について    │           │     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │雇用政策を改善し、地域│福島市渡利字中江町34 │     │    │    │   │ │4│経済の安定をはかること│福島地方労働組合総連合│斎藤 朝興│16.3.4│経済民生│不採択│ │ │を求める意見書提出方に│議 長 菅 原 一 志│     │    │    │   │ │ │ついて        │           │     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │雇用の創出・安定策の抜│福島市松木町2−20  │     │    │    │   │ │5│本強化を求める意見書提│日本労働組合総連合会福│高橋 英夫│16.3.5│経済民生│不採択│ │ │出方について     │島県連合会福島地区連合│木村 六朗│    │    │   │ │ │           │議 長 須 藤 政 浩│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │福島県最低賃金の引き上│福島市松木町2−20  │     │    │    │   │ │6│げと早期発効を求める意│日本労働組合総連合会福│高橋 英夫│16.3.5│経済民生│採 択│ │ │見書提出方について  │島県連合会福島地区連合│木村 六朗│    │    │   │ │ │           │議 長 須 藤 政 浩│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │安心して暮らせる医療・│福島市松木町2−20  │     │    │    │   │ │7│年金制度の確立を求める│日本労働組合総連合会福│高橋 英夫│16.3.5│経済民生│不採択│ │ │意見書提出方について │島県連合会福島地区連合│木村 六朗│    │    │   │ │ │           │議 長 須 藤 政 浩│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │年金生活者の増税に反対│福島市松木町2−20  │     │    │    │   │ │8│する意見書提出方につい│県北地域高齢・退職者連│木村 六朗│16.3.5│総務  │不採択│ │ │て          │合          │高橋 英夫│    │    │   │ │ │           │会 長 菅 野 勝 雄│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │治安維持法犠牲者国家賠│福島市五月町2−5  │     │    │    │   │ │ │償法(仮称)の制定を支│福島県労連内     │     │    │    │   │ │9│持する意見書提出方につ│治安維持法犠牲者国家賠│宮本シツイ│16.3.5│総務  │不採択│ │ │いて         │償要求同盟福島県本部 │     │    │    │   │ │ │           │会 長 加 藤   起│     │    │    │   │ └─┴───────────┴───────────┴─────┴────┴────┴───┘                  陳 情 審 議 結 果 ┌─┬──────────────┬──────────────┬────┬────┬───┐ │番│    陳 情 要 旨    │  陳 情 者 住 所 氏 名  │受  理│付  託│結 果│ │号│              │              │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │精神障害者地域生活支援センタ│福島市森合町12−19萩荘1階 │    │    │   │ │1│ーの家賃補助に関することにつ│特定非営利活動法人福島・伊達│15.10.14│文教福祉│不採択│ │ │いて            │精神障害福祉会       │    │    │   │ │ │              │理事長 相 澤 與 一   │    │    │   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │              │福島市蓬莱町6丁目9−9  │    │    │   │ │2│福島市立図書館条例改正の早期│福島市の図書館を育てる市民の│15.2.19│文教福祉│採 択│ │ │実現に関することについて  │会             │    │    │   │ │ │              │会 長 新 田 琴 子   │    │    │   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │年金改正法案についての意見書│福島市舟場町3−26     │    │    │   │ │3│提出方について       │全日本年金者組合福島支部  │16.3.4│経済民生│不採択│ │ │              │支部長 本 田 忠 一   │    │    │   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │4│市立幼稚園入園に関することに│福島市森合字森下15−11   │    │    │   │ │ │ついて           │市立幼稚園を守る会     │16.3.5│文教福祉│不採択│ │ │              │代 表 星   豊 子   │    │    │   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │5│市立幼稚園入園に関することに│福島市森合字森下15−11   │    │    │   │ │ │ついて           │市立幼稚園を守る会     │16.3.5│文教福祉│不採択│ │ │              │代 表 星   豊 子   │    │    │   │
    ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │6│市立幼稚園入園に関すること │福島市野田町字西谷地2−2 │    │    │   │ │ │について          │ピュアハイツ202号室   │16.3.5│文教福祉│不採択│ │ │              │高 田 紀美子       │    │    │   │ └─┴──────────────┴──────────────┴────┴────┴───┘  以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。      福 島 市 議 会 議 長                副議長                議 員                議 員                議 員...