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  1. 福島市議会 2002-06-10
    平成14年 6月定例会-06月10日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成14年 6月定例会-06月10日-01号平成14年 6月定例会                平成14年6月10日(月曜日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(39名)    1番  西山尚利君      2番  渡辺敏彦君    3番  大越明夫君      4番  目黒恵介君    5番  小熊与太郎君     6番  高柳 勇君    7番  杉原二雄君      8番  粕谷悦功君    9番  須貝昌弘君     10番  藤川淑子君   11番  小島 衛君     12番  佐藤一好君   13番  鈴木好広君     14番  佐久間行夫君   16番  高橋英夫君     17番  山岸 清君   18番  菅野芳樹君     19番  石原信市郎君   20番  斎藤朝興君     21番  鈴木英次君   22番  佐藤保彦君     23番  誉田義郎君   24番  塩谷憲一君     25番  半沢常治君   26番  伊東忠三君     27番  小林義明君   28番  加藤勝一君     29番  丹治仁志君   30番  宮本シツイ君    31番  桜田栄一君
      32番  大宮 勇君     33番  横山俊邦君   34番  斎藤 清君     35番  木村六朗君   36番  遠藤 一君     37番  阿部保衛君   38番  佐藤真五君     39番  二階堂匡一朗君   40番  中村冨治君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(1名)   15番  押部栄哉君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長        瀬戸孝則君     助役        片平憲市君   収入役       菅野 清君     総務部長      黒沢勝利君   企画調整部長    鈴木信也君     税務部長      齋藤 紘君   商工観光部長    紺野 浩君     農政部長      落合 省君   市民生活部長    鈴木周一君     環境部長      川﨑 勝君   健康福祉部長    大竹喜三郎君    建設部長      川浪廣次君   都市開発部長    佐藤克浩君     下水道部長     雉子波俊一君   総務部次長     渡邉和幸君     秘書課長      山内芳夫君   財政課長      斎藤信行君     水道事業管理者   半澤 宏君   水道局長      鈴木一義君     教育委員会委員   三宅祐子君   教育長       佐藤晃暢君     教育部長      梅津 裕君   代表監査委員    田村 廣君     消防長       髙橋精一君   農業委員会会長   原田光一君     選挙管理委員会委員長職務代理者                                 佐藤智仙君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        菅野昭義君     次長兼総務課長   八巻 明君   議事調査課長    加藤佳一君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 会議録署名議員の指名   2 会期の決定   3 議案の訂正   4 継続審査中の議案第28号の国土利用計画審査特別委員会における審査の経過並びに結果の報告   5 委員長報告に対する質疑、討論、採決   5 議案第53号ないし第70号、報告第3号ないし第10号の提出、審議 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 会期の決定   2 議案の訂正   3 議案第28号 福島市国土利用計画設定の件   4 議案第53号 平成14年度福島市一般会計補正予算   5 議案第54号 平成14年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算   6 議案第55号 平成14年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算   7 議案第56号 福島市監査委員条例の一部を改正する条例制定の件   8 議案第57号 福島市税条例の一部を改正する条例制定の件   9 議案第58号 福島市手数料条例の一部を改正する条例制定の件   10 議案第59号 福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件   11 議案第60号 訴えの提起の件   12 議案第61号 市道路線の認定及び廃止の件   13 議案第62号 工事請負契約の件   14 議案第63号 工事請負契約の件   15 議案第64号 工事請負契約の件   16 議案第65号 工事請負契約の件   17 議案第66号 財産取得の件   18 議案第67号 財産取得の件   19 議案第68号 財産取得の件   20 議案第69号 財産取得の件   21 議案第70号 専決処分承認の件   22 報告第3号 福島市一般会計予算の継続費繰越しの件   23 報告第4号 福島市一般会計予算の繰越明許費繰越しの件   24 報告第5号 福島市水道事業会計予算の継続費繰越しの件   25 報告第6号 福島市水道事業会計予算の繰越しの件   26 報告第7号 福島市下水道事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件   27 報告第8号 福島市中央卸売市場事業費特別会計予算の継続費繰越しの件   28 報告第9号 福島市土地区画整理事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件   29 報告第10号 市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件 ─────────────────────────────────────────────                午前10時32分    開  会 ○議長(大宮勇君) 定足数に達しておりますので、これより6月定例会を開会いたします。  この際、ご報告をいたします。15番押部栄哉君より、入院加療のため会期中、欠席の届け出がありました。  会議録署名議員の指名をいたします。  7番杉原二雄君、31番桜田栄一君を指名いたします。  会期の決定をいたします。  会期は議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本6月10日から24日までの15日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、会期は本6月10日から24日までの15日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りはお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会期中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。  報告内容はお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  ただいま、市長から、お手元に配付の印刷物のとおり、提出議案を訂正したい旨の申し出がありました。この訂正を承認することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、訂正を承認することに決しました。  これより、日程に従い継続審査中の議案第28号の国土利用計画審査特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  国土利用計画審査特別委員長、27番。 ◎27番(小林義明君) 議長、27番。 ○議長(大宮勇君) 27番。      【27番(小林義明君)登壇】 ◎27番(小林義明君) 去る3月市議会定例会におきまして、当国土利用計画審査特別委員会に付託になり、継続審査中の議案第28号福島市国土利用計画設定の件につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当国土利用計画審査特別委員会は、4月24日及び25日の2日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、活発な質疑を重ね、慎重に審査いたしました。  そういたしまして、議案第28号福島市国土利用計画設定の件につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご質疑がなければ、討論に移ります。  討論の通告があります。20番斎藤朝興君。 ◆20番(斎藤朝興君) 議長、20番。 ○議長(大宮勇君) 20番。      【20番(斎藤朝興君)登壇】 ◆20番(斎藤朝興君) 私は、採決に先立ち、議案第28号、福島市国土利用計画設定の件について、日本共産党市議団を代表して、次の理由から反対であることを述べたいと思います。
     この国土利用計画は前文にもあるとおり、総合計画ふくしまヒューマンプラン21基本構想に即して定めるとあります。私たちは、総合計画ふくしまヒューマンプラン21基本構想の審議の際に、この総合計画の以前にあった第三次総合計画、バブル崩壊後の10年間に進められた計画でありますが、この総括が何一つ述べられていないことが問題だというふうに指摘をいたしました。  失われた10年と言われております第三次総合計画の10年間でありますが、この間、国は赤字国債を発行し、地方の財政も動員してむだな大型公共事業の大盤振る舞いを行いました。本市においても、例を挙げれば、工業団地の開発や農道空港の建設、地下駐車場などはその典型として挙げることができます。その結果、国も地方も巨額の借金を抱え、財政破綻を来し、市民の暮らしは後回しにされてまいりました。  ふくしまヒューマンプラン21基本構想には、未曾有の不況の中で疲弊する地域経済、そして市民の暮らしをどう守り、発展させていくか、この基本的な視点が述べられておりませんでした。今回提案された国土利用計画も同様に、これまでの、さきの国土利用計画に掲げた目標と現状はどうなのかと、過去を総括し、今後にどう生かしていくかというこの視点が全く欠落をしております。  例えば、農用地面積ですが、10年前の計画では、平成12年は9,969ヘクタールという目標値を立てましたが、実際には、平成10年は8,269ヘクタール、掲げた目標値よりも下回っているわけでありますが、その原因が何であるかと検討することもなく、新たな計画に、必要な優良農地の確保に努めると記述をしております。どうやってこの目標値に到達するのかと、政策的な提言は全く見られません。無責任な計画と言わなければならないと思います。  さらに、計画策定の経過を見ますと、平成13年の4月から幹事会や懇談会が開催され、ほぼ11月には策定が終了しています。しかし、11月に市長選挙が行われ、新しく瀬戸市長が誕生したわけであります。3月議会では、大型事業の見直しが述べられました。したがって、国土利用計画についても新市長のもとで検討がなされるべきではなかったかと思います。  例えば、十六沼公園を中心とする福島研究公園について、計画では、業務拠点地区の整備を促進し、研究・業務機能拠点としての確立に努めるとあります。しかし、中核施設の建設は断念し、この6月には第三セクターの株式会社福島研究公園交流センターを解散することの決議をいたしております。  ですから、この新しい福島市国土利用計画には新市長の方針が反映されたものとして別の文言が書き込まれてしかるべきではないでしょうか。  福島市のキャッチフレーズは「いで湯とくだものの里」であります。このキャッチフレーズを国土利用の面から見れば、豊かな自然を支える農業、林業の役割を抜きに語ることはできないと思います。しかし、現実にはこの第1次産業が著しい衰退の局面にあることも事実であります。農林業をいかに支えるかということの政策的な意図が強く書き込まれる必要があるのではないでしょうか。それが全く見られない計画となっていることは、本計画の欠陥と言わなければなりません。  以上の理由から、議案第28号福島市国土利用計画設定の件には反対を表明いたします。 ○議長(大宮勇君) 以上で討論は終結いたしました。  これより、採決を行います。  お諮りいたします。議案第28号福島市国土利用計画設定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第28号につきましては、原案のとおり可決されました。  ただいま、市長から議案及び報告の提出がありました。  議案及び報告はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第53号ないし第70号、報告第3号ないし第10号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(瀬戸孝則君) 議長、市長。 ○議長(大宮勇君) 市長。      【市長(瀬戸孝則君)登壇】 ◎市長(瀬戸孝則君) 本日、ここに6月市議会定例会の開会にあたり、ご参集を賜り厚くお礼申し上げます。  本定例会に提出いたしました案件は、平成14年度福島市一般会計補正予算等の議案18件及び報告8件でありますが、これが提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告いたしたいと存じます。  まず、出資法人の見直しについて申し上げます。  本市が出資する法人につきましては、社会情勢の変化に即応した柔軟性のある効率的な市民サービスの向上を図るため、市行政改革大綱に基づき、見直しについて関係機関と協議を進めてきたところであります。  この結果、株式会社福島市公共サービス及び福島市観光開発株式会社につきましては、両社の協議が整ったことなどから、4月1日に合併したところであります。  今後は、他の出資法人につきましても見直し計画を策定し、計画的な取り組みを推進するとともに、行財政運営全般にわたる改革に引き続き取り組んでまいる考えであります。  次に、男女共同参画社会の推進について申し上げます。  男女がともに支え合い、生き生きと暮らせる社会を目指し、条例を制定するため、去る5月23日に(仮称)福島市男女共同参画条例検討市民懇談会を設置したところであります。  今後におきましては、学識経験者、関係機関、団体及び一般公募による委員からなる懇談会において素案の検討を行うとともにシンポジウムや討論会等を開催し、市議会をはじめ市民各層の方々のご意見をいただきながら、年度内を目途に条例を創設してまいる考えであります。  次に、市民協働型まちづくり推進指針の策定について申し上げます。  市民参加による開かれた市政を推進するために、ふくしま市民協働型まちづくり懇談会を設置することといたしました。懇談会からのご提言や市民の方々のご意見をいただきながら、市民と行政とが連携・協力し合い、自立した地域づくりを進めていくための基本となる協働型まちづくり推進指針を策定してまいる考えであります。  次に、福島わいわい夢会議について申し上げます。  福島わいわい夢会議は、市民の方々の自由な発想や夢を直接聞くことにより、市民の目線に立った市政運営に役立てるとともに、実現可能なものを施策に反映させ、これらを活かしたまちづくりを推進することを目的に開催しておるところであります。本年4月9日の第1回目から、これまで4回開催しましたところ、多くの市民の参加をいただき、まちづくりに対するさまざまなご意見をいただくことができました。  夢会議の内容につきましては市のホームページ等で広く公開しておりますが、今後におきましても夢会議を引き続き開催し、美しい元気なまちづくりの推進に努めてまいる考えであります。  次に、オフィス・アルカディア事業関連について申し上げます。  福島研究公園地区内への中核施設建設を主たる目的として平成7年4月に設立しました株式会社福島研究公園交流センターにつきましては、社会経済情勢の変動の中で同地区への企業立地の見通しが厳しい状況にあることなどから、去る6月5日に解散したところであります。  市といたしましては、産学連携事業を中心とした産業支援ソフト事業について、現在建設が進められております福島駅西口産業振興施設へ拠点を移し、引き続き関係機関と連携を図りながら事業を推進し、経済力の安定したまちづくりに努めてまいる考えであります。  次に、摺上川ダム建設関係について申し上げます。  摺上川ダムにつきましては工事が順調に進捗し、来月にはダム堤体盛り立て工事が完了する運びとなりました。これにより、平成15年4月の暫定給水、平成19年度の本格給水の実現にさらに弾みがつくものと考えております。  今後とも、ダムの早期完成はもとより、財政支援を国、県等関係機関に強く要望してまいります。  次に、市営住宅に係る訴えの提起について申し上げます。  市営住宅の家賃滞納等につきましては、適切な維持管理を図るため、公平・公正の原則を基本とし、かねてより対策に意を用いてまいったところでありますが、再三にわたる督促や要請に応じない一部の入居者に対して、今般、市営住宅等の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求める訴えを提起することといたした次第であります。  次に、国民健康保険事業について申し上げます。  国民健康保険事業につきましては、景気低迷により国保加入者が増加する一方で保険税収入が伸びない状況とあわせ、急速な高齢化の進展などによる医療費の増嵩等から、その運営は引き続き厳しい状況にあります。  本年度は、国保制度の抜本的な改革が図られるまでの暫定措置として、引き続き国保財政安定化支援事業等の地方財政措置により一般会計からの繰り入れを行ったところでありますが、老人保健拠出金の増加が見込まれることから、繰越金を充当するとともに財政調整基金のほぼ全額取り崩しを行いながら、極力、被保険者の負担抑制に努めましたが、なお財源に不足が生じるため、保険税税率の改正を行うものであります。  今後も、医療費の適正化や主要財源である国保税の収納率の向上など、国保財政の健全な運営に努めるとともに、医療保険制度の抜本的な改正について、引き続き国をはじめ関係機関に要請してまいる所存であります。  次に、平成13年度の決算概要について申し上げます。  本決算は所定の期日に出納を閉鎖し、計数整理中でありますが、一般会計においてはおおむね順調な決算となる見通しであります。  水道事業会計につきましては、収益的収支において純利益を得ることができましたが、資本的収支においては、収入不足額を損益勘定留保資金及び建設改良積立金等をもって補てんし、決算した次第であります。  国民健康保険事業費特別会計、下水道事業費特別会計、その他の特別会計につきましても、それぞれ順調な決算となる見通しであります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第53号平成14年度福島市一般会計補正予算は、まず、商工観光部関係におきましては、緊急雇用創出交付金事業費を追加するものであります。  農政部関係におきましては、水田農業経営確立条件整備事業費を追加するものであります。  市民生活部関係におきましては、国民健康保険事業費特別会計繰出金を追加するものであります。  環境部関係におきましては、PFI調査検討費を追加するものであります。  健康福祉部関係におきましては、老人保健医療事務費を追加するものであります。  都市開発部関係におきましては、矢剣町-渡利線改良工事費を追加するものであります。  消防関係におきましては、はしご付消防ポンプ自動車購入費を追加するものであります。  教育委員会関係におきましては、青少年団体事業費補助金を追加するものであります。  以上の補正による追加額は3億790万6,000円でありますが、これが財源には歳出補正に関連する国・県支出金1億3,096万8,000円及び市債3,820万円を追加し、差し引き1億3,873万8,000円には特別会計繰入金及び繰越金を充当した次第であります。  地方債の補正は、事業費の変更に伴い、消防施設整備債等の限度額を変更するものであります。  議案第54号平成14年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、歳出において、執行見込みにより老人保健拠出金等を追加するとともに保険給付費等を減額するものであり、歳入においては基金繰入金及び繰越金の追加等を行うものであります。  議案第55号平成14年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算は、歳出において、過年度の医療費等の精算に伴い、過年度支払基金交付金返還金等を計上するとともに、歳入においては国庫支出金等を追加するものであります。  議案第56号福島市監査委員条例の一部を改正する条例制定の件は、地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第57号福島市税条例の一部を改正する条例制定の件は、地方税法等の一部改正に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第58号福島市手数料条例の一部を改正する条例制定の件は、農林漁業団体職員共済組合法の廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第59号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件は、保険税の税率の改正等を行うため、所要の改正を行うものであります。  議案第60号訴えの提起の件は、市営住宅等の明け渡し並びに滞納家賃等の支払いを求めるため、訴えを提起するものであります。  議案第61号市道路線の認定及び廃止の件は、町内-新畑線ほか9路線について一般公共の用に供するため認定するとともに、下釜-大清水線ほか3路線を認定替等により廃止するものであります。  議案第62号ないし議案第65号工事請負契約の件は、福島駅西口産業振興施設展示室等展示工事ほか3件について、それぞれ請負契約を締結するものであります。  議案第66号ないし議案第69号財産取得の件は、資源物収集車ほか3件について、それぞれの物品を取得するものであります。  議案第70号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました平成13年度福島市一般会計補正予算等の案件について、それぞれ承認を願うものであります。  次に、報告について申し上げます。  報告第3号福島市一般会計予算の継続費繰越しの件ないし報告第9号福島市土地区画整理事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件は、各会計における逓次繰り越し等について報告するものであります。  報告第10号市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件は、福島地方土地開発公社ほか7法人の経営状況を説明する書類を提出するものであります。  以上が提出議案及び報告の概要でありますが、詳細につきましてはご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  なお、会期中に人事案件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りいたします。明11日及び12日、13日は議案調査のため、それぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、明11日及び12日、13日は議案調査のため、それぞれ休会とすることに決しました。  6月14日は午前10時より本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                午前11時01分    散  会...