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平成14年 3月定例会-03月28日-07号

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  1. 福島市議会 2002-03-28
    平成14年 3月定例会-03月28日-07号


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    最終取得日: 2019-05-31
    平成14年 3月定例会-03月28日-07号平成14年 3月定例会                平成14年3月28日(木曜日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(40名)    1番  西山尚利君      2番  渡辺敏彦君    3番  大越明夫君      4番  目黒恵介君    5番  小熊与太郎君     6番  高柳 勇君    7番  杉原二雄君      8番  粕谷悦功君    9番  須貝昌弘君     10番  藤川淑子君   11番  小島 衛君     12番  佐藤一好君   13番  鈴木好広君     14番  佐久間行夫君   15番  押部栄哉君     16番  高橋英夫君   17番  山岸 清君     18番  菅野芳樹君   19番  石原信市郎君    20番  斎藤朝興君   21番  鈴木英次君     22番  佐藤保彦君   23番  誉田義郎君     24番  塩谷憲一君   25番  半沢常治君     26番  伊東忠三君   27番  小林義明君     28番  加藤勝一君   29番  丹治仁志君     30番  宮本シツイ君
      31番  桜田栄一君     32番  大宮 勇君   33番  横山俊邦君     34番  斎藤 清君   35番  木村六朗君     36番  遠藤 一君   37番  阿部保衛君     38番  佐藤真五君   39番  二階堂匡一朗君   40番  中村冨治君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長        瀬戸孝則君     助役        片平憲市君   収入役       菅野 清君     総務部長      冨田晴夫君   企画調整部長    鈴木信也君     税務部長      齋藤 紘君   商工観光部長    紺野 浩君     農政部長      半澤 宏君   市民生活部長    斉藤嘉紀君     環境部長      川﨑 勝君   健康福祉部長    大竹喜三郎君    建設部長      佐藤克浩君   都市開発部長心得  落合 省君     下水道部長心得   雉子波俊一君   総務部次長     山岸正行君     秘書課長      冨田哲夫君   財政課長      斎藤信行君     水道事業管理者職務代理者水道局長                                 鈴木一義君   教育委員会委員   三宅祐子君     教育長職務代理者教育部長                                 梅津 裕君   監査委員      佐藤 博君     消防長       田村 廣君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        菅野昭義君     次長兼総務課長   渡辺隆一君   議事調査課長    加藤佳一君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 日程の変更   2 議案第2号ないし第29号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   3 委員長報告に対する質疑、討論、採決   4 追加議案第40号ないし第43号の提出、審議   5 追加議案第号の提出、審議   6 追加議案第45号の提出、審議   7 追加議案第46号の提出、審議   8 追加議案第47号ないし第52号の提出、審議   9 所管事務調査の件の審議  10 各種委員の推薦 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 議案第40号 教育委員会委員任命の件   2 議案第41号 監査委員選任の件   3 議案第42号 財産区管理委員選任の件   4 議案第43号 人権擁護委員候補者推薦の件   5 議案第44号 福島市議会議員定数条例制定の件   6 議案第44号福島市議会議員定数条例制定の件に対する修正動議   7 議案第45号 福島市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定の件   8 議案第46号 福島市議会会議規則の一部を改正する規則制定の件   9 議案第47号 小児救急医療制度の充実・強化を求める意見書  10 議案第48号 BSE緊急措置法案(伝染性海綿状脳症対策緊急措置法案)の成立を求める意見書  11 議案第49号 児童扶養手当の削減案撤回を求める意見書  12 議案第50号 安全で快適なタクシーの確保を求める意見書  13 議案第51号 雇用の危機突破を求める意見書  14 議案第52号 福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書  15 福島市青少年問題協議会委員の推薦  16 国道115号線土湯峠改修促進協議会理事の推薦  17 一般国道114号整備促進期成同盟会理事の推薦  18 阿武隈川上流県北流域下水道促進協議会委員の推薦 ─────────────────────────────────────────────               午前10時49分    開  議 ○議長(大宮勇君) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  本日の議事日程の変更について、お諮りいたします。  さきに開会の議会運営委員会の決定のとおり、すなわちお手元に配付の印刷物のとおり議事日程を変更したいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議事日程を変更することに決しました。  さきに開会の国土利用計画審査特別委員会におきまして正副委員長互選の結果、委員長に27番小林義明君、副委員長に7番杉原二雄君がそれぞれ選任された旨、議長手元まで報告がありました。  日程に従い、議案第2号ないし第29号及び請願・陳情の各委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、16番。 ◎16番(高橋英夫君) 議長、16番。 ○議長(大宮勇君) 16番。      【16番(高橋英夫君)登壇】 ◎16番(高橋英夫君) 去る19日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、20日、22日、25日及び26日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第2号平成14年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第14号福島市職員の再任用に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第15号福島市公益法人等への職員の派遣等に関する条例制定の件、議案第16号福島市職員の勤務時間、休暇等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第17号福島市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第18号福島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第19号福島市税条例の一部を改正する条例制定の件、議案第27号福島市火災予防条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 文教福祉常任委員長、12番。 ◎12番(佐藤一好君) 議長、12番。 ○議長(大宮勇君) 12番。      【12番(佐藤一好君)登壇】 ◎12番(佐藤一好君) 去る19日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、20日、22日、25日及び26日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第20号福島市敬老祝金支給条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第2号平成14年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第5号平成14年度福島市老人保健医療事業費特別会計予算、議案第11号平成14年度福島市公共用地先行取得事業費特別会計予算、議案第13号平成14年度福島市介護保険事業費特別会計予算、議案第21号福島市少年センター条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「児童扶養手当制度に関する意見書提出方について」の陳情につきましては、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 経済民生常任委員長、17番。 ◎17番(山岸清君) 議長、17番。 ○議長(大宮勇君) 17番。      【17番(山岸 清君)登壇】 ◎17番(山岸清君) 去る19日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、20日、22日、25日及び26日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第2号平成14年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第4号平成14年度福島市国民健康保険事業費特別会計予算、議案第7号平成14年度福島市飯坂町財産区特別会計予算、議案第8号平成14年度福島市中央卸売市場事業費特別会計予算、議案第10号平成14年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計予算、議案第12号平成14年度福島市農業集落排水事業費特別会計予算、議案第22号福島市国民健康保険出産費資金貸付条例制定の件、議案第23号福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第24号福島市茂庭地区簡易水道条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「雇用の危機突破を求める意見書提出方について」の請願、「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願、以上につきましては、いずれも採択すべきものと決定いたしました。  なお、これらの決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 建設水道常任委員長、22番。 ◎22番(佐藤保彦君) 議長、22番。 ○議長(大宮勇君) 22番。      【22番(佐藤保彦君)登壇】 ◎22番(佐藤保彦君) 去る19日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。
     当委員会は、20日、22日、25日及び26日の4日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取するとともに現地調査を実施し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第2号平成14年度福島市一般会計予算中当委員会所管分、議案第3号平成14年度福島市水道事業会計予算、議案第6号平成14年度福島市下水道事業費特別会計予算、議案第9号平成14年度福島市土地区画整理事業費特別会計予算、議案第25号福島市営住宅等条例の一部を改正する条例制定の件、議案第26号福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件、議案第29号市道路線の認定及び廃止の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 国土利用計画審査特別委員長、27番。 ◎27番(小林義明君) 議長、27番。 ○議長(大宮勇君) 27番。      【27番(小林義明君)登壇】 ◎27番(小林義明君) 去る19日の本会議におきまして、当国土利用計画審査特別委員会に付託になりました議案第28号福島市国土利用計画設定の件につきましては、本会議散会後、特別委員会を開き、審査いたしましたところ、内容が多く、慎重審査するには限られた本会期中に審査完了の見通しが立ちませんので、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(大宮勇君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご質疑がなければ、討論に移ります。  討論の通告があります。30番宮本シツイ君。 ◆30番(宮本シツイ君) 議長、30番。 ○議長(大宮勇君) 30番。      【30番(宮本シツイ君)登壇】 ◆30番(宮本シツイ君) 私は日本共産党市議団を代表して、採決に先立ち意見を述べます。  まず、議案第2号、平成14年度一般会計予算案について、賛成の立場で意見を述べます。  瀬戸市長のもとで、初めての本格的な予算編成となった平成14年度予算案の最大の特徴は、大型事業見直しが具体化された予算であるということです。  バブルがはじけ、景気は長期不況に陥っても、なおかつバブル期の計画にしがみついて大型事業推進が市政の重点に据えられてきたこれまでの市政からの転換が強く求められてきた。昨年の市長選挙で見直しを掲げた瀬戸市長の誕生は、時代と市民の要請であったと思います。  福島都心東土地区画整理事業が、ようやく事業スタートの原点に立ち返って、まちづくりの手法を含めた住民とのコンセンサスに努力する意思を表明された意義は極めて大きく、関係住民のみならず、市民と行政との信頼関係の構築にとっても大変意義深いものと思います。また、大笹生インターチェンジ及び周辺開発計画は規模の縮小を打ち出しましたが、そこにとどまらない事業の必要性の是非を含む全面的な見直しが求められていると思います。庁舎についても、単に建設の先延ばしではなく、真に簡素で効率的な庁舎建設に向けて、市民各層の知恵と力を結集する取り組みが重要であります。  そうした点も指摘をしつつ、大型事業見直しに向けて、公約の実現に大きく一歩踏み出したという点で新年度予算案を評価したいと考えます。  大型事業見直しの必要性を強調するのには、かつて経験したことのない未曾有の不況に苦しむ市民の暮らし支援に、いかに市政の重点を移していくかという課題があるからであります。この点で、新年度予算案は住宅改造助成や病後児保育の実施など、幾つかの新規事業を立ち上げたことは重要です。  しかし、事業の予算規模は先進他都市と比較してもまだわずかにとどまり、市民の期待に正面からこたえたものとは言えないこともまた事実であります。不況の時だからこそ、地元の業者に直接仕事を起こす、こうしたきめ細かな施策を思い切って膨らませることで地域経済の活性化に結びつける行政の努力が求められていることを指摘し、一層の充実に向けて努力すべきであります。  また、基幹産業の農業を守る施策、中小業者の金融対策、雇用創出の取り組み、いよいよ緊急性を帯びる保育所の待機児童の解消の取り組みや、また介護基盤の整備など、市民生活支援のためのやるべき事業は山積しています。  民生費予算が構成比でトップになったとはいえ、大型事業の見直しで暮らし支援に方向転換したと、市民各層が実感を持って受けとめてもらえるように、さらに努力が求められていると思います。  以上指摘した上で、なお、大型事業見直しの意義を評価するという立場から、新年度予算案については賛成を表明するものであります。  続いて、議案第20号福島市敬老祝金支給条例改正案について、反対の立場で意見を述べます。  敬老祝金の対象年齢が引き上げられたことは遺憾であります。制度開始以来75歳からの支給というこの制度が、見直しが図られて76歳に引き上げられ、さらにこれを年次的に引き上げるとされていたわけでありますけれども、その後3年間これが実施されなかったということは、市民の批判が大きかったからではなかったでしょうか。  我が党市議団は、この年齢引き上げには一貫して反対してまいりました。75歳になったら、敬老会の仲間入りができる、そう楽しみにしていたお年寄りは少なくないのであります。  ことしはこれが77歳になるわけで、ことし新たに敬老会に招かれるお年寄りは1人もいません。ここで削減された予算がわずか1,300万円余、お年寄りのささやかな楽しみを奪うのが財政の見直しなのでしょうか。見直すべき事業はほかにもたくさんあり、この事業を削ること自体、市民合意はまだ得られていないと言わなければなりません。  市長の初めての予算編成の中に、こういう案件が盛り込まれたことは本当に残念でなりません。今後の再検討を求めたいと思います。  以上の理由から、議案第20号、敬老祝金支給条例改正案には反対を表明するものであります。  以上で討論を終わります。 ○議長(大宮勇君) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第20号福島市敬老祝金支給条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第20号につきましては、原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りいたします。議案第2号ないし第19号、議案第21号ないし第27号、議案第29号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第2号ないし第19号、議案第21号ないし第27号、議案第29号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りいたします。議案第28号福島市国土利用計画設定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第28号につきましては、閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。「児童扶養手当制度に関する意見書提出方について」の陳情につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、当該陳情は採択と決しました。  続いてお諮りいたします。「雇用の危機突破を求める意見書提出方について」の請願、「福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書提出方について」の請願につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、当該請願は採択と決しました。  ただいま、市長から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第40号ないし第43号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(瀬戸孝則君) 議長、市長。 ○議長(大宮勇君) 市長。      【市長(瀬戸孝則君)登壇】 ◎市長(瀬戸孝則君) 追加議案について申し上げます。  議案第40号教育委員会委員任命の件は、車田喜宏委員が平成13年12月7日辞職しましたので、後任委員として佐藤晃暢氏を適任と認め、任命を行うものであります。  議案第41号監査委員選任の件は、監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任した菅野廣男常勤監査委員が平成13年12月7日退職しましたので、後任委員として田村廣を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第42号財産区管理委員選任の件は、土湯温泉町財産区管理委員のうち、阿部秋男委員が3月23日任期満了となりましたので、後任委員として阿部秋男氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第43号人権擁護委員候補者推薦の件は、本市の区域における委員のうち、岸波コト委員が5月31日任期満了となりますので、後任委員候補者として岸波コト氏を適任と認め、法務大臣に推薦を行うものであります。  よろしくご審議の上、ご同意賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 議案第40号ないし第43号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第40号ないし第43号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第40号教育委員会委員任命の件、議案第41号監査委員選任の件、議案第42号財産区管理委員選任の件、議案第43号人権擁護委員候補者推薦の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第40号ないし第43号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第44号を議題といたします。  提出者の説明を求めます。35番木村六朗君。 ◎35番(木村六朗君) 議長、35番。 ○議長(大宮勇君) 35番。      【35番(木村六朗君)登壇】 ◎35番(木村六朗君) 議案第44号福島市議会議員定数条例制定の件について、提案理由の説明を行います。  平成11年7月16日、地方分権一括法の公布に伴い、地方自治法が改正され、同法第91条において「市町村の議会の議員の定数は、条例で定める。」と規定をされました。そして、同条2項において、定数は人口区分に応じ上限値が定められ、本市の場合、すなわち人口20万以上30万未満の市にあっては38人となりました。  そこで、本条例において、福島市議会議員の定数を38人とするものであります。  なお、本条例の提案にあたっては、昨年6月定例会において設置をされた地方分権調査特別委員会のこれまでの論議の経過並びに去る13日の本会議における同特別委員会の委員長報告を踏まえ、提案するものであることを申し添え、提案理由の説明といたします。  よろしくご賛同賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(大宮勇君) ただいま、石原信市郎君外10名から、議案第44号の修正動議の提出がありました。これを本案とあわせ議題といたします。  修正案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  修正発議者の説明を求めます。19番石原信市郎君。 ◎19番(石原信市郎君) 議長、19番。 ○議長(大宮勇君) 19番。      【19番(石原信市郎)登壇】 ◎19番(石原信市郎君) 議案第44号に関する修正動議を提出するにあたりまして、お時間をちょうだいし、提案理由の説明を行います。  幾つの数が議員定数として妥当であるかということは、非常に難しい問題であると思います。  しかしながら、私どもは、次の点から、福島市議会においては36名が妥当であると考え、議案第44号に関する修正動議を提出いたしました。  まず、民主主義とは何かということから論じたいと思います。これにつきましては、主権在民であると大きくくくれるのではないかと考えております。そして、主権在民の政治を実現させる政体の一つに議会があると考えます。市民、有権者は、個々人の政治参加の代行者として、選挙の時に、自分たちの考えを行政に反映させるために支持する議員を選択しているわけであります。  我々議員は、市民、有権者に負託を受け、政治活動を行っているという大前提を忘れてはならないと思います。つまり、衆愚政治に陥らない限り、負託を受けた私たちは、市民、有権者の意思を尊重する義務があると考えます。  今、市民は、福島市議会において40人という定数は多過ぎると考え、さらには38人でも多いのではないかと感じています。中には、30人でも十分だと、さらには半数でも任せられるという意見を多数お聞きいたします。30人でも、半数でもという意見には、議会制民主主義の現状を見たとき、賛同することはできませんが、多過ぎるので減員してくれという考えには賛同するものであります。  また、民主主義を具現化する方法は幾通りもあり、議会は確かに最も重要なものではありますけれども、そのほかにも幾通りもの方法で民主主義を具現化できると考えております。  例えば、福島市においては自治振興協議会という広聴制度が発達し、また支所機能が充実しております。つまり、道路建設などの地域の生活に密着した公共事業をはじめとするシングル・イッシュー、個別的な問題については、そこで十分に民意を行政に反映させることが可能であると考えます。  また、日本においては議会制民主主義が定着してから早くも一世紀が既に経過をしております。民主主義に対する思想は定着しており、市民、有権者はいながらして行政情報を手に入れることができます。公共関連の施設まで、車を使えば10分とはかからずに訪問できる方が多数を占めています。  行政に対し、陳情活動や直接的な手法で考えを述べる方法も多々あります。  議会は、行政の目的と民意が反するときやその逆の場合、幾つかの問題が複雑に絡んだ場合の論議が役割となるのですから、40人という議員定数が36人となっても十分に民意を行政に反映させることは可能であると考えます。
     よって、議会において民意を十分に反映させつつ、議員定数を削減しなければならないという、市民や有権者の意識を反映させる議員定数は36人が妥当であると考え、修正案を提出するものであります。  以上で提案理由の説明を終わります。 ○議長(大宮勇君) ただいまの議案第44号及び修正案に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご質疑がなければ、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  初めに、議案第44号福島市議会議員定数条例制定の件に対する19番石原信市郎君外10名から提出の修正案について、採決いたします。  お諮りいたします。本修正案に賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立少数。よって、石原信市郎君外10名から提出の議案第44号に対する修正案は否決されました。  続いてお諮りいたします。議案第44号中、ただいま否決された修正案にかかわる部分について、賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第44号中否決された修正案にかかわる部分は可決されました。  続いて、議案第44号中、ただいま決定した部分を除く残余の部分についてお諮りいたします。  議案第44号中、ただいま決定した部分を除く残余の部分について、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第44号中、ただいま決定した部分を除く残余の部分は原案のとおり可決されました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第45号を議題といたします。  この際、お諮りいたします。議案第45号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第45号福島市議会政務調査費の交付に関する条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第45号は原案のとおり可決することに決しました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第46号を議題といたします。  この際、お諮りいたします。議案第46号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第46号福島市議会会議規則の一部を改正する規則制定の件につきましては、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第46号は、原案のとおり可決することに決しました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第47号ないし第52号を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。議案第47号ないし第52号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第47号小児救急医療制度の充実・強化を求める意見書につきましては、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第47号につきましては、原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りいたします。議案第49号児童扶養手当の削減案撤回を求める意見書につきましては、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第49号につきましては、原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りいたします。議案第50号安全で快適なタクシーの確保を求める意見書につきましては、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(大宮勇君) 起立多数。よって、議案第50号につきましては、原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りいたします。議案第48号BSE緊急措置法案(伝染性海綿状脳症対策緊急措置法案)の成立を求める意見書、議案第51号雇用の危機突破を求める意見書、議案第52号福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議案第48号、議案第51号、議案第52号につきましては、いずれも原案のとおり可決することに決しました。  続いて、日程に従い、所管事務調査の件を議題といたします。  この件につきましては、議会運営委員長、文教福祉常任委員長からお手元に配付いたしました所管事務継続調査表のとおり調査を行いたいとの申し出があります。  お諮りいたします。本件は、各委員長の申し出のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、本件は各委員長の申し出のとおり決しました。  市長から議長あて各種委員の推薦方の依頼がありました。日程に従い、これが推薦を行います。  そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  本定例会はこれをもって閉会いたします。               午前11時27分    閉  会                   意  見  書 ───────────────────────────────────────────── 議案第47号    小児救急医療制度の充実・強化を求める意見書  近年、小児救急医療体制の不備から、小児救急患者の医療施設たらい回しや患者輸送の手遅れから重大な事態に至るなどの問題が全国各地で発生している。  近年、小児科医そのものの数は横ばい状況であるものの、開業医の高齢化等に伴う診療施設の閉鎖や、ビル診療所等の増加などから、特に休日や夜間の小児救急医療体制の不備がクローズアップされ、大きな社会問題となっている。  また、患者・保護者の専門医指向等による小児救急患者の大病院集中と、共働き世帯の増加に伴う休日・夜間診療ニーズの激増が大病院小児科医等の激務と過労を招くとともに、それらがさらに小児科医指向の抑制に一層の拍車を掛けていることが指摘されている。  こうした事態に対し、厚生労働省は、平成11年度から3カ年計画で、全国360地域の第二次医療圏ごとに、365日、24時間体制でいつでも子どもを診察することができる小児専門救急医療体制の整備をめざした「小児救急医療支援事業」をスタートさせたが、平成12年度時点での実施地域は18県51地域(全体の14%)であり、平成13年12月末時点でも25県100地域であり、全体の27.7%に過ぎない。その最大要因が全国各地における小児科医の大幅な不足であり、各都道府県における小児救急医療の体制整備を極めて困難にしている。  よって、国会及び政府においては、これまでの小児救急医療体制のあり方を抜本的に見直し、次の事項の早急な実現を強く求める。 1、小児救急医療及び小児医療に係わる社会保険診療報酬の引き上げを図ること。 2、第二次医療圏(平均人口35万人)に最低1カ所、24時間対応小児専門救急医療体制の早期整備を進めること。そのため「小児救急医療支援事業」の抜本的見直しと充実・強化を図るとともに、国の助成を強化すること。 3、都道府県における小児医療の中心センターとしての中核的小児医療機関の整備を計画的に行うこと。 4、大学医学部における小児専門医の養成と臨床研修の充実を図ること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。   平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   衆議院議長   参議院議長  あ て   内閣総理大臣   厚生労働大臣     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── 議案第48号    BSE緊急措置法案(伝染性海綿状脳症対策緊急措置法案)の成立を求める意見書  BSE(狂牛病)の発症は国民に大きな衝撃を与え、消費者には「牛肉が安心して食べられない」、畜産農民には、牛肉価格の暴落など経営継続が困難になる打撃を与えている。また、牛肉を取り扱う製造、加工、流通、飲食店等の関連業者は事業に深刻な被害を受けている。  こうした事態を招いた責任は全て政府にあり、一刻も早く対策を講じなければならない。
     安全な牛肉(内臓を含む)を安定的に供給する体制を確立するため、BSEの予防、国の助成等に関する緊急措置を定め、国民の健康の保護並びに肉用牛生産及び酪農、牛肉に係る製造、加工、流通及び販売の事業、飲食店営業等の健全な発展を図る必要がある。  よって、政府においては、速やかにBSE緊急措置法を成立させるよう強く求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   内閣総理大臣   農林水産大臣 あ て   厚生労働大臣     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── 議案第49号    児童扶養手当の削減案撤回を求める意見書  厚生労働省は、児童扶養手当の見直し案を示し、来年度から順次実施する意向である。平成15年度からの本格実施にあたっては、支給期間を5年間に短縮し、請求期限も5年とする案が盛り込まれている。  現在、児童扶養手当は子どもが18歳になる年度末(高校卒業)まで支給されていて、この短縮は、母子家庭を不安定な状況におくばかりか、子どもの就学の権利をも奪うことになる。  厚生労働省は、離婚件数の増加などによって財政がひっ迫しているとして支給総額を抑制する同案を推し進めている。  長引く不況は、弱い立場にある母子家庭を直撃していて、労働意欲があり、資格を得ても、現実には不安定なパートなどの仕事にしか就けないというのが実情である。「子どものしあわせを第一に考えた」自立支援策とするならば、「命綱」である児童扶養手当の削減は許されない。  よって政府においては、児童扶養手当の削減案を撤回するよう求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   内閣総理大臣 あ て   厚生労働大臣     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── 議案第50号    安全で快適なタクシーの確保を求める意見書  2月1日から、需給調整規制の廃止と運賃制度の一層の弾力化を柱とする改正道路運送法が施行された。今後、一定の要件さえ満たせば新規参入も増車も原則自由となり、また、新たな割引運賃も導入可能となる。  しかし、長引く不況の中、タクシーの輸送需要は極度に低下しており、実車率の低下、実働1日1車あたりの運送収入の低下に伴い、運転者の年収も他産業との年収格差が200万円以上もある現状にあり、地域によっては、最低賃金にも達しない状況も生まれている。これ以上の増車と低運賃の競争は、タクシー運転者の賃金・労働条件に大きくしわ寄せされることは必至であり、すでに過当競争の激化によってタクシーによる事故も急増している。(1996年18,763件から2000年25,624件)  今後ともタクシーを利用者・住民にとって安全で快適な足として維持していくためには、過当競争や運賃ダンピングを防止するとともに、適正な事業遂行能力の確保や運転者の雇用と労働条件の維持が欠かせない。  よって国会及び政府においては、次の3点について実現されるよう強く要望する。 1、改正道路運送法の運用基準における特別監視地域の指定及び緊急調整措置の発動について、供給過剰の実態を踏まえ効果的に対処すること。 2、タクシー事業者の資質を確保するとともに、悪質事業者を排除するため、行政処分と点数制について適宜適切に実施すること。 3、運転者の資質向上のために「タクシー運転者資格制度」の創設を検討すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   衆議院議長   参議院議長   内閣総理大臣 あ て   厚生労働大臣   国土交通大臣     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── 議案第51号    雇用の危機突破を求める意見書  長期にわたる経済の停滞は、地域経済にも深刻な影響を及ぼしており、4年連続の収入減、5%半ばの戦後最悪の完全失業率、相次ぐリストラ計画の発表等、国民を深刻な雇用と暮らしの危機に陥れている。  よって、政府においては、「雇用と暮らし最優先の政策」に転換し、雇用と暮らしの危機的な事態を突破するため、次の点について実施するよう強く要望する。 1、教育、医療、介護、環境など社会インフラの拡充が急務な分野を中心に雇用を創出するとともに能力開発及び再就職支援策を強化し、失業を減らすこと。 2、地域における雇用安定及び創出の取り組みに対する支援等の環境整備を行うこと。 3、労働基準法を遵守し、パート労働者等の差別を禁止する法律を定めること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   内閣総理大臣 あ て   厚生労働大臣     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── 議案第52号    福島県最低賃金の引き上げと早期発効を求める意見書  福島県最低賃金は、県内の中小・零細企業に働く多くの労働者の賃金を改善させていくものであるが、現行の最低賃金は、全国で34位と極めて低位な状況にある。  また、一般労働者の賃金改定が4月に行われているのに対して、最低賃金の発効日は10月1日と、半年遅れとなっている。  このことは、本県における一般労働者の賃金水準並びに産業経済の実情に見合ったものとはいえない。  よって、福島県最低賃金を一般労働者の賃金水準、産業・経済実勢に見合う水準に引き上げるともに、一般労働者の賃金引き上げが4月であることを考慮し、早期に発効するよう要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                         福島市議会議長  大 宮   勇   福島労働局長 あ て     以上、提案する。      平成14年3月28日 ───────────────────────────────────────────── (3月定例会)               国土利用計画審査特別委員会委員一覧                                 ◎委員長  ○副委員長 ┌────┬─────────┬────┬─────────┬────┬─────────┐ │議席番号│  委 員 名  │議席番号│  委 員 名  │議席番号│  委 員 名  │ ├────┼─────────┼────┼─────────┼────┼─────────┤ │ 27 │◎小 林 義 明 │  7 │○杉 原 二 雄 │  1 │ 西 山 尚 利 │ ├────┼─────────┼────┼─────────┼────┼─────────┤ │  2 │ 渡 辺 敏 彦 │  4 │ 目 黒 恵 介 │  5 │ 小 熊 与太郎 │ ├────┼─────────┼────┼─────────┼────┼─────────┤ │ 13 │ 鈴 木 好 広 │ 14 │ 佐久間 行 夫 │ 17 │ 山 岸   清 │ ├────┼─────────┼────┼─────────┼────┼─────────┤ │ 19 │ 石 原 信市郎 │ 20 │ 斎 藤 朝 興 │ 28 │ 加 藤 勝 一 │ ├────┼─────────┼────┴─────────┴────┴─────────┘ │ 29 │ 丹 治 仁 志 │ └────┴─────────┘                   各種委員の推薦一覧 ┌────────────────┬────┬───────┬──┬───────────┐ │   委 員 会 等 名 称   │議席番号│ 議 員 名 │任期│   備   考   │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │福島市青少年問題協議会委員   │ 11番│小 島   衛│2年│           │ │                │ 17番│山 岸   清│  │           │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │国道115号線土湯峠改修促進協議会 │ 32番│大 宮   勇│2年│議長充職       │
    │理事              │    │       │  │           │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │一般国道114号整備促進期成同盟会 │ 32番│大 宮   勇│2年│議長充職       │ │理事              │    │       │  │           │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │阿武隈川上流県北流域下水道促進協│ 22番│佐 藤 保 彦│2年│建設水道常任委員長充職│ │議会委員            │ 32番│大 宮   勇│  │議長充職       │ └────────────────┴────┴───────┴──┴───────────┘                                       (14.3.28)                   請 願 審 査 結 果 ┌─┬───────────┬───────────┬─────┬────┬────┬───┐ │番│  請 願 要 旨  │ 請 願 者 住 所 氏 名 │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│ │号│           │           │     │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │雇用の危機突破を求める│福島市松木町2─20  │小林 義明│    │    │   │ │ │意見書提出方について │日本労働組合総連合会福│木村 六朗│    │    │   │ │ │           │島県連合会福島地区連合│鈴木 好広│    │    │   │ │1│           │議長 服部喜博    │佐藤 真五│14.3.8│経済民生│採 択│ │ │           │           │加藤 勝一│    │    │   │ │ │           │           │宮本シツイ│    │    │   │ │ │           │           │佐久間行夫│    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │福島県最低賃金の引き上│福島市松木町2─20  │小林 義明│    │    │   │ │ │げと早期発効を求める意│日本労働組合総連合会福│木村 六朗│    │    │   │ │ │見書提出方について  │島県連合会福島地区連合│鈴木 好広│    │    │   │ │2│           │議長 服部喜博    │佐藤 真五│14.3.8│経済民生│採 択│ │ │           │           │加藤 勝一│    │    │   │ │ │           │           │宮本シツイ│    │    │   │ │ │           │           │佐久間行夫│    │    │   │ └─┴───────────┴───────────┴─────┴────┴────┴───┘                   陳 情 審 査 結 果 ┌─┬──────────────┬──────────────┬────┬────┬───┐ │番│    陳 情 要 旨    │  陳 情 者 住 所 氏 名  │受  理│付  託│結 果│ │号│              │              │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │児童扶養手当制度に関する意見│福島市舟場町3-26     │    │    │   │ │1│書提出方について      │福島市生活と健康を守る会  │14.3.8│文教福祉│採 択│ │ │              │会長 菅野秋雄       │    │    │   │ └─┴──────────────┴──────────────┴────┴────┴───┘  以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。            福島市議会 議 長                   副議長                  議 員                   議 員...