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  1. 福島市議会 2001-06-11
    平成13年 6月定例会-06月11日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成13年 6月定例会-06月11日-01号平成13年 6月定例会                平成13年6月11日(月曜日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(40名)    1番  西山尚利君       2番  目黒恵介君    3番  渡辺敏彦君       4番  大越明夫君    5番  小熊与太郎君      6番  高柳 勇君    7番  杉原二雄君       8番  粕谷悦功君    9番  須貝昌弘君      10番  藤川淑子君   11番  小島 衛君      12番  佐久間行夫君   13番  佐藤一好君      14番  鈴木好広君   15番  押部栄哉君      16番  高橋英夫君   17番  山岸 清君      18番  菅野芳樹君   19番  石原信市郎君     20番  斎藤朝興君   21番  鈴木英次君      22番  誉田義郎君   23番  塩谷憲一君      24番  半沢常治君   25番  佐藤保彦君      26番  伊東忠三君   27番  小林義明君      28番  加藤勝一君   29番  丹治仁志君      30番  宮本シツイ君
      31番  横山俊邦君      32番  桜田栄一君   33番  大宮 勇君      34番  斎藤 清君   35番  木村六朗君      36番  遠藤 一君   37番  阿部保衛君      38番  佐藤真五君   39番  二階堂匡一朗君    40番  中村冨治君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長        吉田修一君     助役        石川 清君   収入役       菊田 悟君     総務部長      冨田晴夫君   企画調整部長    鈴木信也君     税務部長      齋藤 紘君   商工観光部長    紺野 浩君     農政部長      半澤 宏君   市民生活部長    斉藤嘉紀君     環境部長      川﨑 勝君   健康福祉部長    大竹喜三郎君    建設部長      佐藤克浩君   都市開発部長    片平憲市君     下水道部長     菅野 清君   総務部次長     山岸正行君     秘書課長      冨田哲夫君   財政課長      斎藤信行君     水道事業管理者   斎藤 廣君   水道局長      鈴木一義君     教育委員会委員   内池 浩君   教育長       車田喜宏君     教育部長      梅津 裕君   代表監査委員    菅野廣男君     消防長       田村 廣君   農業委員会会長   原田光一君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        菅野昭義君     次長兼総務課長   渡辺隆一君   議事調査課長    加藤佳一君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 会議録署名議員の指名   2 会期の決定   3 議案第67号ないし第74号、報告第3号ないし第10号の提出、審議   4 議長の辞職許可   5 議長の選挙   6 副議長の辞職許可   7 副議長の選挙   8 福島市農業委員会委員の解任請求   9 常任委員の選任   10 議会運営委員の選任   11 組合議会議員の選挙   12 福島市農業委員会委員の推薦   13 追加議案第75号の提出、審議   14 各種委員の推薦 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 会期の決定   2 議案第67号 平成13年度福島市一般会計補正予算   3 議案第68号 平成13年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算   4 議案第69号 平成13年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算   5 議案第70号 福島市勤労者研修センター条例の一部を改正する条例制定の件   6 議案第71号 福島県市町村総合事務組合規約変更の件   7 議案第72号 市道路線の認定及び廃止の件   8 議案第73号 財産取得の件   9 議案第74号 専決処分承認の件   10 報告第3号 福島市一般会計予算の継続費繰越しの件   11 報告第4号 福島市一般会計予算の繰越明許費繰越しの件   12 報告第5号 福島市水道事業会計予算の継続費繰越しの件   13 報告第6号 福島市水道事業会計予算の繰越しの件   14 報告第7号 福島市下水道事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件   15 報告第8号 福島市土地区画整理事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件   16 報告第9号 福島市介護保険事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件   17 報告第10号 市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件   18 議長の辞職許可   19 議長の選挙   20 副議長の辞職許可   21 副議長の選挙   22 福島市農業委員会委員の解任請求   23 常任委員の選任   24 議会運営委員の選任   25 伊達地方衛生処理組合議会議員の選挙   26 川俣方部衛生処理組合議会議員の選挙   27 福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙   28 福島地方広域行政事務組合議会議員の選挙   29 福島市農業委員会委員の推薦   30 議案第75号 監査委員選任の件   31 福島市民生委員推薦会委員の推薦   32 福島市都市計画審議会委員の推薦   33 福島市青少年問題協議会委員の推薦   34 福島地方広域行政事務組合議会議員の推薦   35 福島県市民交通災害共済組合議会議員の推薦   36 阿武隈急行沿線開発推進協議会理事の推薦   37 相馬港建設促進期成同盟会理事の推薦   38 奥羽本線全線複線化早期完成期成同盟会理事の推薦   39 福島県東北中央自動車道建設促進期成同盟会会員の推薦   40 奥羽新幹線建設促進同盟会会員の推薦   41 福島地方土地開発公社役員(理事)の推薦   42 阿武隈東部地区広域営農団地農道整備事業促進期成同盟会会員の推薦   43 県道霊山松川線・松川渋川線改良事業促進期成同盟会理事の推薦   44 福島西部環状道路建設促進期成同盟会理事の推薦   45 一般国道115号(福島・霊山・相馬間)整備促進期成同盟会理事の推薦   46 国道115号線土湯峠改修促進協議会役員の推薦   47 国道399号(いわき・福島・南陽間)改良整備促進期成同盟会会員の推薦   48 国道459号整備延伸促進期成同盟会会員の推薦   49 国道459号福島・二本松・浪江間道路整備促進期成同盟会会員の推薦   50 一般国道114号整備促進期成同盟会理事の推薦   51 阿武隈川上流県北流域下水道促進協議会委員の推薦                午前11時13分    開  会 ○議長(誉田義郎君) 定足数に達しておりますので、これより6月定例会を開会いたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  17番山岸清君、23番塩谷憲一君を指名いたします。
     会期の決定をいたします。  会期は議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本6月11日から25日までの15日間といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、会期は本6月11日から25日までの15日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りはお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会期中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。  報告の内容はお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  ただいま、市長から議案及び報告の提出がありました。議案及び報告はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第67号ないし第74号、報告第3号ないし第10号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(誉田義郎君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) おはようございます。  本日、ここに6月市議会定例会の開会にあたり、ご参集を賜り厚くお礼申し上げます。  本定例会に提出いたしました案件は平成13年度福島市一般会計補正予算等の議案8件及び報告8件でありますが、これが提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告いたしたいと存じます。  まず、行政機構改革について申し上げます。  急速な少子高齢化の進展等に伴い、社会経済構造が大きく変化する中、人間尊重都市ふくしまの実現を目指し、諸施策を推進する簡素で効率的な行政機構を確立するため、本年4月、市民各層の方々よりなる行政機構改革審議会を設置し、去る4月26日に諮問をしたところであります。  今後は10月までに答申をいただき、平成14年4月実施を目指してまいりたいと考えております。  次に、新庁舎建設について申し上げます。  新庁舎の建設につきましては、市議会における庁舎建設特別委員会の報告及び新庁舎周辺整備懇談会の提言を踏まえ、市民の意向を反映した基本構想を策定するため、新たに市民懇談会を設置することといたしました。  今後におきましては施設の機能や敷地利用等についてより具体的な検討を行い、新庁舎建設の推進に努めてまいる考えであります。  次に、うつくしま未来博について申し上げます。  来る7月7日から須賀川市で開催されるうつくしま未来博におきましては、本市の魅力を全国へ発信することにより、地域振興を図るため、8月14日から5日間、福島市うつくしま未来博推進協議会が主催し、市の特産品等の展示や祭り等の伝統催事を行うこととなりました。  なお、伝統催事への参加とともに期間中の市民参加の促進に努めてまいる考えであります。  次に、平和通り地下駐車場について申し上げます。  安全で快適なまちづくりと中心市街地の活性化を推進するため、国が主体となって取り組んでおりました国道13号、平和通り地下駐車場が去る4月26日より供用開始されました。  ここに、関係各位のこれまでのご尽力に対して、心から敬意を表するものであります。  市といたしましても、本事業にあわせ自転車駐車場及び飲料水兼用等の耐震貯水槽を整備したところであり、これにより都心部の交通混雑の緩和や歩行者の安全確保、さらには都市防災と魅力ある都市空間形成が図られるものと期待しているところであります。  次に、景観形成の推進について申し上げます。  本市の景観形成を進める上で、総合的な指針となる景観基本計画等を審議いただくため、去る5月18日、福島市景観審議会を設置いたしました。今後におきましては本計画決定の上、本市の盆地特性を活かした豊かな自然景観と歴史的資源を守り、活かし、そして育むための施策の展開に努めてまいる考えであります。  次に、子どもの夢を育む施設について申し上げます。  福島駅南に建設を予定しております本施設につきましては、去る5月11日、隣接地に福島放送会館の移転整備を計画しております日本放送協会福島放送局と施設建設に関する基本協定を締結したところであります。  その主な内容は、施設建設にあたり、地域の文化・情報の拠点にふさわしい周辺の街なみと調和のとれた建物とするとともに、機能の相乗効果が期待できるよう設計及び建築工事を共同で行うことなど、にぎわいのある空間の創出にお互い協力することとしたところであります。  今後におきましては平成17年の開館を目指し、施設の整備を図るとともに回遊性のあるまちづくりの推進に努めてまいる考えであります。  次に、国民健康保険事業について申し上げます。  国民健康保険事業につきましては、景気低迷により課税所得が伸び悩む中で、国保加入者の増加と急速な高齢化の進展などによる医療費の増嵩等から、その運営は引き続き厳しい状況にあります。  本年度につきましては医療費及び老人保健拠出金の増加が見込まれることから、繰越金を充当するとともに財政調整基金の取り崩しなどを行い、国保税課率を据え置くこととした次第であります。  今後も医療費の適正化や主要財源である国保税の収納率の向上など、国保財政の健全な運営に努めるとともに医療保険制度の抜本的な改革について引き続き国をはじめ関係機関に要請してまいる所存であります。  次に、平成12年度の決算概要について申し上げます。  本決算は所定の期日に出納を閉鎖し、計数整理中でありますが、一般会計においてはおおむね順調な決算となる見通しであります。  水道事業会計につきましては収益的収支において純利益を得ることができましたが、資本的収支においては収入不足額を損益勘定留保資金及び建設改良積立金等をもって補てんし、決算した次第であります。  国民健康保険事業費特別会計、下水道事業費特別会計、その他の特別会計につきましてもそれぞれ順調な決算となる見通しであります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第67号平成13年度福島市一般会計補正予算は、まず企画調整部関係においては地域活動推進費補助金を追加するものであります。  税務部関係においては、固定資産評価関係委託費等を追加するものであります。  商工観光部関係においては、地域振興活性化事業補助金を計上するものであります。  農政部関係においては、地元産米消費拡大支援事業費を計上するものであります。  市民生活部関係においては、国民健康保険事業費特別会計繰出金を減額するものであります。  環境部関係においては、廃家電処理業務を行うため、資源化工場費を追加するものであります。  健康福祉部関係においては、在宅介護支援センター事業費を追加するものであります。  消防関係においては、県市町村総合事務組合負担金を追加するものであります。  教育委員会関係においては、うつくしま未来博体験活動支援事業費等を計上するものであります。  以上の補正による追加額は1億1,671万3,000円でありますが、歳入において歳出補正に関連する国・県支出金3,944万3,000円及びその他特定財源474万7,000円を追加し、差し引き7,252万3,000円には繰越金を充当した次第であります。  議案第68号平成13年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、執行見込みにより老人保健拠出金等を追加するとともに保険給付費等を減額するものであり、歳入においては国庫支出金、基金繰入金及び繰越金等を追加するほか、国民健康保険税等を減額するものであります。  議案第69号平成13年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算は、過年度の医療費等の精算に伴い、過年度支払基金交付金の返還金を計上するとともに、歳入においては国庫支出金及び県支出金等を追加するものであります。  議案第70号福島市勤労者研修センター条例の一部を改正する条例制定の件は、字の区域の変更に伴い、西部勤労者研修センターの地名の変更等、所要の改正を行うものであります。  議案第71号福島県市町村総合事務組合規約変更の件は、当該組合の規約変更のため、所要の改正を行うものであります。  議案第72号市道路線の認定及び廃止の件は、並渡-波渡前線ほか10路線について、一般公共の用に供するため認定するとともに本町1号線ほか4路線を認定替えにより廃止するものであります。  議案第73号財産取得の件は、消防ポンプ自動車を取得するものであります。  議案第74号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました平成12年度福島市一般会計補正予算等の案件について、それぞれ承認を願うものであります。  次に、報告について申し上げます。  報告第3号福島市一般会計予算の継続費繰越しの件ないし報告第9号福島市介護保険事業費特別会計予算の繰越明許費繰越しの件は、各会計における逓次繰り越し等について報告するものであります。  報告第10号市が資本金を出資している法人の事業計画等提出の件は、福島地方土地開発公社ほか7法人の経営状況を説明する書類を提出するものであります。  以上が提出議案及び報告の概要でありますが、詳細につきましてはご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  なお、会期中に工事請負契約の件及び人事案件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) 暫時休憩いたします。                午前11時27分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後1時19分    再  開 ○副議長(木村六朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま、議長誉田義郎君から議長辞職願が提出されました。  お諮りいたします。議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○副議長(木村六朗君) ご異議ございませんので、議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。  議長辞職の件を議題といたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、誉田義郎君の退席を求めます。      【誉田義郎君退席】 ○副議長(木村六朗君) 辞職願を朗読させます。      【書記辞職願朗読】 ○副議長(木村六朗君) お諮りいたします。  誉田義郎君の議長辞職を許可することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○副議長(木村六朗君) ご異議ございませんので、誉田義郎君の議長辞職を許可することに決しました。      【誉田義郎君入場】 ○副議長(木村六朗君) 暫時休憩いたします。                午後1時21分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後4時44分    再  開 ○副議長(木村六朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、時間を延長いたします。  暫時休憩いたします。                午後4時44分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後5時43分    再  開 ○副議長(木村六朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま、議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】
    ○副議長(木村六朗君) ご異議ございませんので、議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。  これより議長の選挙を行います。  議長の選挙の方法は投票により行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○副議長(木村六朗君) ただいまの出席議員数は40名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○副議長(木村六朗君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○副議長(木村六朗君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○副議長(木村六朗君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に記載の上、1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○副議長(木村六朗君) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○副議長(木村六朗君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○副議長(木村六朗君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に18番菅野芳樹君、21番鈴木英次君を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○副議長(木村六朗君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数40票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中     有効投票  40票     無効投票   0票  有効投票中     大宮 勇君 40票  以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は10票であります。  よって、大宮勇君が議長に当選されました。  会議規則第32条第2項の規定により、同君に議長当選を告知いたします。  議長に当選されました大宮勇君をご紹介申し上げます。      【議長(大宮 勇君)登壇】 ○議長(大宮勇君) ただいま、皆さんのご支持によって議長に選任されました大宮勇でございます。  公正、公平な議会運営に努め、市民に開かれた議会を目指して取り組んでまいりますので、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。 ○副議長(木村六朗君) ここで、議長と交代いたします。      【議長(大宮 勇君)議長席着席】 ○議長(大宮勇君) ただいまより議事を進めます。  暫時休憩いたします。                午後5時56分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後6時44分    再  開 ○議長(大宮勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  副議長木村六朗君から、副議長辞職願が提出されました。  お諮りいたします。副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、副議長辞職の件を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。  副議長辞職の件を議題といたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、木村六朗君の退席を求めます。      【木村六朗君退席】 ○議長(大宮勇君) 辞職願を朗読させます。      【書記辞職願朗読】 ○議長(大宮勇君) お諮りいたします。  木村六朗君の副議長辞職を許可することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、副議長の辞職を許可することに決しました。      【木村六朗君入場】 ○議長(大宮勇君) ただいま、副議長が欠員となりました。  お諮りいたします。この際、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、副議長の選挙を日程に追加し、直ちに選挙を行うことに決しました。  これより副議長の選挙を行います。  副議長の選挙の方法は投票により行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(大宮勇君) ただいまの出席議員数は40名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(大宮勇君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(大宮勇君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、投票は単記無記名であります。投票用紙に記載の上、1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(大宮勇君) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(大宮勇君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に19番石原信市郎君、20番斎藤朝興君を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(大宮勇君) 選挙の結果を報告いたします。  投票総数40票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中     有効投票  40票     無効投票   0票  有効投票中     遠藤 一君 39票     横山俊邦君  1票
     以上のとおりであります。  この選挙の法定得票数は10票であります。  よって、遠藤一君が副議長に当選されました。  会議規則第32条第2項の規定により、同君に副議長当選を告知いたします。  副議長に当選されました遠藤一君をご紹介申し上げます。      【副議長(遠藤 一君)登壇】 ○副議長(遠藤一君) ただいま、議員の皆様のご推挙をいただきまして、副議長に選任をいただきました、私、光栄の至りでございます。  もとより微力ではございますけれども、今後は議員の皆さんの力強いご指導とご声援をいただきながら、副議長の職務を全力を挙げて取り組みたいと思っております。今後ともよろしくお願い申し上げます。 ○議長(大宮勇君) ただいま、議会推薦の福島市農業委員会委員3名から議長に対して解任請求されるよう願い出がありました。  日程に従い、福島市農業委員会委員の解任請求の件を議題といたします。  初めに、25番佐藤保彦君の解任請求の件をお諮りいたします。  本件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、佐藤保彦君の退席を求めます。      【佐藤保彦君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、25番佐藤保彦君の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、佐藤保彦君の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。      【佐藤保彦君入場】 ○議長(大宮勇君) 続きまして、23番塩谷憲一君の解任請求の件をお諮りいたします。  本件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、塩谷憲一君の退席を求めます。      【塩谷憲一君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、23番塩谷憲一君の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、塩谷憲一君の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。      【塩谷憲一君入場】 ○議長(大宮勇君) 続きまして、3番渡辺敏彦君の解任請求の件をお諮りいたします。  本件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、渡辺敏彦君の退席を求めます。      【渡辺敏彦君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。農業委員会等に関する法律第17条の規定に基づき、3番渡辺敏彦君の福島市農業委員会委員の解任請求をすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、渡辺敏彦君の農業委員会委員の解任請求をすることに決しました。      【渡辺敏彦君入場】 ○議長(大宮勇君) 日程に従い、常任委員の選任を行います。  常任委員の選任は、委員会条例第3条第1項の規定による任期満了によるものであります。委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りいたします。常任委員の選任についてはお手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、常任委員はお手元に配付の名簿のとおり選任することに決しました。  続きまして、日程に従い議会運営委員の選任を行います。  議会運営委員の選任は委員会条例第4条第3項の規定による任期満了によるものであります。委員会条例第8条第1項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りいたします。議会運営委員の選任についてはお手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、議会運営委員はお手元に配付の名簿のとおり選任することに決しました。  各常任委員会、議会運営委員会は正副委員長の互選を行い、議長手元まで報告願います。  なお、各常任委員会の会議室はお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  各常任委員会並びに議会運営委員会開会のため、暫時休憩いたします。                午後7時05分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────                午後9時49分    再  開 ○議長(大宮勇君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  各常任委員会、議会運営委員会の正副委員長の互選の結果を報告いたします。  総務常任委員長に16番高橋英夫君、同副委員長に18番菅野芳樹君。  文教福祉常任委員長に13番佐藤一好君、同副委員長に15番押部栄哉君。  経済民生常任委員長に17番山岸清君、同副委員長に19番石原信市郎君。  建設水道常任委員長に25番佐藤保彦君、同副委員長に12番佐久間行夫君。  議会運営委員長に23番塩谷憲一君、同副委員長に26番伊東忠三君。  それぞれ選任された旨、議長手元まで報告がありました。  日程に従い、これより各組合議会議員の選挙を行います。  これは、いずれも前任者の辞職により生じた欠員について後任議員を選挙するものであります。  初めに、伊達地方衛生処理組合議会議員の選挙を行います。  これは、当該組合規約第5条の規定により2名を選挙するものであります。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  伊達地方衛生処理組合議会議員に、6番高柳勇君、20番斎藤朝興君を指名いたします。  ただいま指名いたしました両君を当選人と定めることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました両君が伊達地方衛生処理組合議会議員に当選されました。会議規則第32条第2項の規定により、両君に当選を告知いたします。  次に、川俣方部衛生処理組合議会議員の選挙を行います。  これは、当該組合規約第5条の規定により3名を選挙するものであります。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  川俣方部衛生処理組合議会議員に、1番西山尚利君、3番渡辺敏彦君、5番小熊与太郎君を指名いたします。  ただいま指名いたしました3君を当選人と定めることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました3君が川俣方部衛生処理組合議会議員に当選されました。会議規則第32条第2項の規定により、3君に当選を告知いたします。  次に、福島地方水道用水供給企業団議会議員の選挙を行います。  これは、当該企業団規約第5条の規定により4名を選挙するものであります。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  福島地方水道用水供給企業団議会議員に、2番目黒恵介君、15番押部栄哉君、40番中村冨治君、33番大宮勇を指名いたします。  ただいま指名いたしました4君を当選人と定めることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました4君が福島地方水道用水供給企業団議会議員に当選されました。会議規則第32条第2項の規定により、4君に当選を告知いたします。  次に、福島地方広域行政事務組合議会議員の選挙を行います。  これは、当該組合規約第6条の規定により4名を選挙するものであります。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  福島地方広域行政事務組合議会議員に、18番菅野芳樹君、21番鈴木英次君、25番佐藤保彦君、27番小林義明君を指名いたします。  ただいま指名いたしました4君を当選人と定めることにご異議ございませんか。
         【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました4君が福島地方広域行政事務組合議会議員に当選されました。会議規則第32条第2項の規定により、4君に当選を告知いたします。  ただいま、市長から福島市農業委員会委員3名の推薦依頼がありました。  日程に従い、福島市農業委員会委員推薦の件を議題といたします。  この際、お諮りいたします。  これが候補者決定の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、候補者決定の方法は議長指名によることに決しました。  初めに、福島市農業委員会委員候補者として4番大越明夫君を指名いたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、大越明夫君の退席を求めます。      【大越明夫君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました大越明夫君を福島市農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、大越明夫君を福島市農業委員会委員に推薦することに決しました。      【大越明夫君入場】 ○議長(大宮勇君) 続きまして、福島市農業委員会委員候補者として26番伊東忠三君を指名いたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、伊東忠三君の退席を求めます。      【伊東忠三君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました伊東忠三君を福島市農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、伊東忠三君を福島市農業委員会委員に推薦することに決しました。      【伊東忠三君入場】 ○議長(大宮勇君) 続きまして、福島市農業委員会委員候補者として34番斎藤清君を指名いたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、斎藤清君の退席を求めます。      【斎藤 清君退席】 ○議長(大宮勇君) この件につきましては説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  お諮りいたします。ただいま指名いたしました斎藤清君を福島市農業委員会委員に推薦することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、斎藤清君を福島市農業委員会委員に推薦することに決しました。      【斎藤 清君入場】 ○議長(大宮勇君) ただいま、市長から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  追加議案第75号を日程に追加し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、追加議案第75号を日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。  議案第75号を議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(大宮勇君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第75号監査委員選任の件は、監査委員のうち、議員から選任しました半沢常治委員及び小林義明委員が6月10日退職いたしましたので、後任委員として半沢常治氏及び阿部保衛氏を適任と認め、選任を行うものであります。よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(大宮勇君) 議案第75号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  まず、議案第75号中、半沢常治君の監査委員選任について採決をいたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、半沢常治君の退席を求めます。      【半沢常治君退席】 ○議長(大宮勇君) これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第75号中、半沢常治君の監査委員選任に同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、半沢常治君の監査委員選任に同意することに決しました。      【半沢常治君入場】 ○議長(大宮勇君) 次に、議案第75号中、阿部保衛君の監査委員選任について採決をいたします。  この件につきましては議員の一身上に関する事件であり、地方自治法第117条の規定により除斥の対象となる議事でありますので、阿部保衛君の退席を求めます。      【阿部保衛君退席】 ○議長(大宮勇君) これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第75号中、阿部保衛君の監査委員選任に同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、阿部保衛君の監査委員選任に同意することに決しました。      【阿部保衛君入場】 ○議長(大宮勇君) ただいま、市長、教育長から、議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。  日程に従い、これが推薦を行います。  そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。 ○議長(大宮勇君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りをいたします。明12日及び13日、14日は議案調査のため、それぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(大宮勇君) ご異議ございませんので、明12日及び13日、14日は議案調査のため、それぞれ休会とすることに決しました。  6月15日は、午前10時より本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                午後10時03分    散  会...