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福島市議会 > 2000-06-26 >
平成12年 6月定例会-06月26日-05号

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  1. 福島市議会 2000-06-26
    平成12年 6月定例会-06月26日-05号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成12年 6月定例会-06月26日-05号平成12年 6月定例会                平成12年6月26日(月曜日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(39名)    1番  西山尚利君       2番  目黒恵介君    3番  渡辺敏彦君       4番  大越明夫君    5番  小熊与太郎君      6番  高柳 勇君    7番  杉原二雄君       8番  粕谷悦功君    9番  須貝昌弘君      10番  藤川淑子君   11番  小島 衛君      12番  佐久間行夫君   13番  佐藤一好君      14番  鈴木好広君   16番  高橋英夫君      17番  山岸 清君   18番  菅野芳樹君      19番  石原信市郎君   20番  斎藤朝興君      21番  鈴木英次君   22番  誉田義郎君      23番  塩谷憲一君   24番  半沢常治君      25番  佐藤保彦君   26番  伊東忠三君      27番  小林義明君   28番  加藤勝一君      29番  丹治仁志君   30番  宮本シツイ君     31番  横山俊邦君
      32番  桜田栄一君      33番  大宮 勇君   34番  斎藤 清君      35番  木村六朗君   36番  遠藤 一君      37番  阿部保衛君   38番  佐藤真五君      39番  二階堂匡一朗君   40番  中村冨治君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(1名)   15番  押部栄哉君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長      吉田修一君     助役       石川 清君   収入役     菊田 悟君     総務部長     冨田晴夫君   企画調整部長  菅野廣男君     税務部長     大竹喜三郎君   商工観光部長  菅野昭義君     農政部長     半澤 宏君   市民生活部長  斉藤嘉紀君     環境部長     丹野弘史君   健康福祉部長  鈴木信也君     建設部長     佐藤克浩君   都市開発部長  丹治勝俊君     下水道部長    寺島由雄君   総務部次長   片平憲市君      秘書課長     冨田哲夫君   財政課長    阿蘇一男君     水道事業管理者  斎藤 廣君   水道局長    松永芳元君     教育委員     渡部 康君   教育長     車田喜宏君     教育部長     斎藤昇久君   代表監査委員  品竹貞男君     消防長      田村 廣君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長      佐藤堅二郎君    次長兼総務課長  黒沢勝利君   議事調査課長  赤井 隆君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   1 議案第68号ないし第81号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   2 委員長報告に対する質疑、討論、採決   3 議案第82号の提出、審議   4 議案第83号ないし第92号の提出、審議   5 各種委員の推薦 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 議案第82号 人権擁護委員候補者推薦の件   2 議案第83号 小選挙区を中選挙区に戻すことを求める意見書   3 議案第84号 介護保険の低所得者特別対策を全ての在宅サービスに拡大を求める意見書   4 議案第85号 公的年金制度の充実に関する意見書   5 議案第86号 地方バス生活路線の確保に関する意見書   6 議案第87号 平和外交の積極的な推進を求める意見書   7 議案第88号 道路特定財源の堅持に関する意見書   8 議案第89号 聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の早期改正を求める意見書   9 議案第90号 30人以下学級を柱とする次期定数改善計画の策定を求める意見書   10 議案第91号 義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書   11 議案第92号 農業者年金改悪の中止を求める意見書   12 福島市技能功労者選考委員会委員の推薦   13 福島市小鳥の森運営協議会委員の推薦   14 県道霊山松川線・松川渋川線改良事業促進期成同盟会理事の推薦   15 福島市水防協議会委員の推薦                午前10時30分    開  議 ○議長(誉田義郎君) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  日程に従い、議案第68号ないし第81号及び請願・陳情の各常任委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、28番。 ◎28番(加藤勝一君) 議長、28番。 ○議長(誉田義郎君) 28番。      【28番(加藤勝一君)登壇】 ◎28番(加藤勝一君) 去る20日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、20日、21日及び22日の3日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第68号平成12年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第71号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第77号工事請負契約の件(市町村道整備事業市道湯野・平野線(Ⅱ工区)人道函渠築造工事)、議案第78号工事請負契約の件(堀河町終末処理場集中管理棟電気設備工事)、議案第79号財産取得の件(消防ポンプ自動車)、議案第80号財産取得の件(小型動力ポンプ積載車)、議案第81号専決処分承認の件、すなわち専決第4号平成11年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、専決第8号福島市税条例及び福島市固定資産評価審査委員会条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして審査の結果をご報告申し上げます。  「憲法を改正し日本の平和を守るための意見書提出方について」の陳情につきましては、不採択すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) 文教福祉常任委員長、14番。 ◎14番(鈴木好広君) 議長、14番。 ○議長(誉田義郎君) 14番。      【14番(鈴木好広君)登壇】 ◎14番(鈴木好広君) 去る20日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、20日、21日及び22日の3日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第68号平成12年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分につきましては、賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第70号平成12年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算、議案第72号福島市ひとり親家庭医療費の助成に関する条例制定の件、議案第81号専決処分承認の件、すなわち専決第4号平成11年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、専決第6号平成11年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして審査の結果をご報告申し上げます。  「三十人以下学級を柱とする次期定数改善計画の策定を求める意見書提出方について」の請願につきましては、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。  「聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の早期改正を求める意見書提出方について」の請願、「義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書提出方について」の請願、以上につきましては、いずれも採択すべきものと決定いたしました。  なお、これらの決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。  「「福島市第三次幼稚園教育振興計画策定」について」の請願につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) 経済民生常任委員長、26番。 ◎26番(伊東忠三君) 議長、26番。 ○議長(誉田義郎君) 26番。      【26番(伊東忠三君)登壇】 ◎26番(伊東忠三君) 去る20日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託なりました、各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、20日、21日及び22日の3日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第69号平成12年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第73号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも賛成多数により原案のとおり可決することに決しました。  議案第68号平成12年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第71号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第81号専決処分承認の件、すなわち専決第4号平成11年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、専決第5号平成11年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、専決第9号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の請願並びに今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「農業者年金改悪の中止を求める意見書提出方について」の請願につきましては、採択すべきものと決定いたしました。  なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。  「合併処理浄化槽設置者への維持管理費補助等の施策を求めることについて」の請願につきましては、閉会中におきましてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) 建設水道常任委員長、21番。 ◎21番(鈴木英次君) 議長、21番。 ○議長(誉田義郎君) 21番。      【21番(鈴木英次君)登壇】 ◎21番(鈴木英次君) 去る20日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました、各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は20日、21日及び22日の3日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下、ご報告申し上げます。議案第68号平成12年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第74号福島市再開発地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例制定の件、議案第75号福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件、議案第76号市道路線の認定及び廃止の件、議案第81号専決処分承認の件、すなわち専決第4号平成11年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、専決第7号平成11年度福島市土地区画整理事業費特別会計補正予算、専決第10号和解の件、専決第11号和解の件、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の請願・陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「ジャスコ出店を前提とする伊達町の都市計画変更を認めないよう求める意見書提出方について」の請願、「ジャスコ出店を前提とする伊達町の都市計画変更を認めないよう求める意見書提出方について」の6件の陳情につきましては、いずれも賛成少数により不採択すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。
         【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご質疑がなければ、討論に移ります。  討論の通告があります。10番藤川淑子君。 ◆10番(藤川淑子君) 議長、10番。 ○議長(誉田義郎君) 10番。      【10番(藤川淑子君)登壇】 ◆10番(藤川淑子君) 私は、今議会に提案された次の3議案について反対の立場で意見を述べます。  まず、議案第68号について。  平成12年度福島市一般会計補正予算中、教育総務費の補正としてライジングプラン事業費が計上されております。この事業は、平成9年に学力向上策として導入された県のIDプランを補強したもので、別名IDプラン2と呼ばれる事業です。学力向上の名のもとに教育現場にIDプランが持ち込まれ、3年が経過しましたが、学力向上の成果が明らかでない上に、子供にとっても教師にとっても負担を強化するものとなっていると言わなければなりません。その上、各学校や教師にこのプランを採用するかどうかの裁量権はなく、一律に実施されたものであり、学校や教師にとって自主的な教育実践とは言いがたいものです。  今、教育現場では教えることが多過ぎる学習指導要領のもと、いじめや不登校、新しい荒れの問題など、克服すべき問題が渦巻いています。教師の人数も不十分な中、IDプランの会議に出席するため教師が現場を離れることで行き届いた教育ができなくなります。教師の多忙化に拍車をかける中で、一方では子供たちには成果を図るテストを受けさせる、このことが本当に学力向上につながるかどうか思えません。今回のライジングプランは、これまでの3教科対象を全教科に拡大するものであり、教師と子供のストレスを一層増大させます。真の学力向上のためには学習指導要領の見直しを進め、低学年からの落ちこぼしをなくし、どこの子にも行き届いた教育を保障することが大切です。そのために、教員の増員をはじめとした教育条件整備をこそすべきです。  以上の理由から、IDプランの補強策であるライジングプラン事業は取りやめるべきであり、よって、議案第68号には反対をいたします。  次に、議案第69号平成12年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算及び議案第73号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件について意見を述べます。  国保制度については、市長も本会議の答弁で制度疲労を起こしていると述べられたように、一般の保険制度と同様には扱えないような困難を抱えております。特に、不況による企業の倒産やリストラ・解雇による失業などで国保加入者が増大しているのがこの間の大きな特徴です。担税能力が極端に低下してきております。99年度所得33万円以下の6割軽減世帯は24%にも及び、4割軽減を含む法定軽減世帯が27%に上ることに象徴されます。医療機関の報告では、治療が必要な人が経済的理由で病院に来られない事例がふえております。経済事情の悪化が健康破壊を引き起こす、深刻な事態を生み出しています。  今回の国保税条例の改正は、所得割と応益割をそれぞれ引き上げるものです。当局は今年度の財源対策として10数年来実施しなかった基金の取り崩しを行うほか前年度繰越金をほぼ満額繰り入れるなど、税引き上げ抑制に一定の努力をされていることは承知しております。しかし、なおかつ1億6,000万円の不足額が生じることから課率改定を行おうというものですが、被保険者の暮らしの現状に照らせば、今、税を引き上げられる状況でないことは明瞭です。  今年から介護保険料が上乗せされますので、実質的な税負担はさらに大きくなります。市としては、国に向けて国庫負担率をもとに戻すなど制度の抜本改善を求めるとともに、保険者としてのその政治判断が求められているのであります。厳しい財政状況下とはいえ、各種基金保有額は単年度で45億円もふえております。庁舎建設積立金など今後見込まれる大型公共事業に充当される部分が半分以上を占めています。この一部を充当するだけで今回の値上げを回避できます。既に、国保法改正により滞納世帯への資格証明書発行が義務づけられるなど、被保険者にとって一層厳しい制裁措置がとられるのに、本市では申請減免も実質認めない立場をとっており、制度の矛盾が市民を直撃しているのであります。保険料が払えず、保険証もなく医療を受けられないなどという事態を生まないためにも、国民健康保険税の引き上げは行うべきではないと考えます。  よって、国保特別会計補正予算及び国保税条例改正案に反対をいたします。  次に、請願・陳情のうち、ジャスコ出店を前提とする伊達町の都市計画変更を認めないよう県に意見書の提出を求める請願及び同趣旨の陳情は、今議会で採択すべきとの立場から意見を述べます。  請願・陳情は、ジャスコ出店は自治体への影響が非常に大きいことを懸念し、計画変更を認可する県に対して地域経済や住民生活、まちづくりにどんな影響があるのか調査を要求、そしてその結果を住民に明らかにし、関係者の意見を十分参酌するよう求めています。ジャスコ出店の是非を議論する上でこうしたアセスメントは非常に重要であり、行政が住民参加で施策を進めるためにも当然の要求ではないでしょうか。  4月28日に都市計画公聴会が開かれましたが、これに先立って公表された県の素案には伊達町の計画変更は含まれておりませんでした。このことは、県が住民の意見を十分聞くという慎重な姿勢を示していると思われます。請願・陳情は、ジャスコ出店の是非を議会に求めているものではありません。ジャスコ出店賛成の立場であっても、超大型ショッピングセンターがもたらす影響を県が調査し、その結果をもとに必要な対策を検討することは議会の任務ではないでしょうか。本請願及び陳情を不採択にする理由はないと考えます。時期的にも、6月議会がこの問題について態度を明らかにすることは重要であります。  本請願・陳情の採択を求め、意見といたします。 ○議長(誉田義郎君) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りをいたします。議案第68号平成12年度福島市一般会計補正予算、議案第69号平成12年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第73号福島市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、議案第68号、議案第69号、議案第73号につきましては、いずれも原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りをいたします。議案第70号ないし第72号、議案第74号ないし第81号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案、または専決のとおり可決あるいは承認することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、議案第70号ないし第72号、議案第74号ないし第81号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することに決しました。  続いてお諮りをいたします。「ジャスコ出店を前提とする伊達町の都市計画変更を認めないよう求める意見書提出方について」の請願、「ジャスコ出店を前提とする伊達町の都市計画変更を認めないよう求める意見書提出方について」の6件の陳情、以上についての採決は一括して無記名投票で行います。  議場の閉鎖を命じます。      【議場閉鎖】 ○議長(誉田義郎君) ただいまの出席議員は36名であります。  投票用紙を配付させます。      【投票用紙配付】 ○議長(誉田義郎君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) 配付漏れなしと認めます。  投票箱の点検をさせます。      【投票箱点検】 ○議長(誉田義郎君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、ただいまの委員長報告のとおり決することに、すなわち不採択することに賛成の方は賛成と、反対の方は反対と記載の上、投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第73条第2項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否の明らかでない投票は否とみなします。  1番議員より順次投票願います。      【投  票】 ○議長(誉田義郎君) 投票漏れはございませんか。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。      【議場開鎖】 ○議長(誉田義郎君) これより開票を行います。  会議規則第31条第2項の規定により、開票立会人に13番佐藤一好君、28番加藤勝一君を指名いたします。  立会人の開票立ち会いを求めます。      【開  票】 ○議長(誉田義郎君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数36票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成24票、反対12票。  以上のとおり賛成が多数であります。よって、本請願・陳情は不採択と決しました。  続いてお諮りをいたします。「三十人以下学級を柱とする次期定数改善計画の策定を求める意見書提出方について」の請願は、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、当該請願は採択と決しました。  続いてお諮りをいたします。「農業者年金改悪の中止を求める意見書提出方についての」請願、「聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の早期改正を求める意見書提出方について」の請願、「義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書提出方について」の請願は、いずれもただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、当該請願はいずれも採択と決しました。  続いてお諮りをいたします。「憲法を改正し日本の平和を守るための意見書提出方について」の陳情は、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち不採択とすることにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、当該陳情は不採択と決しました。  続いてお諮りをいたします。ただいま決定した請願・陳情を除く議長報告第11号は、ただいまの委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、ただいま決定した請願・陳情を除く議長報告第11号は、ただいまの委員長報告のとおり決しました。  ただいま、市長から追加議案の提出がありました。議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第82号を議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(誉田義郎君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) おはようございます。  追加議案について申し上げます。  議案第82号人権擁護委員候補者推薦の件は、本市の区域における委員のうち、目黒卓次委員、佐藤智仙委員及び尾形洋子委員が6月30日任期満了になりますので、後任候補者として目黒卓次氏、佐藤智仙氏及び尾形洋子氏を適任と認め、法務大臣に推薦を行うものであります。よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) 議案第82号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りをいたします。議案第82号人権擁護委員候補者推薦の件につきましては、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、議案第82号につきましては、原案のとおり同意することに決しました。  ただいま、議員から追加議案の提出がありました。議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  追加議案第83号ないし第92号を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、追加議案を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることに決しました。  議案第83号ないし第92号を一括して議題といたします。  この際、お諮りをいたします。議案第83号ないし第92号につきましては、議員提出でありますので説明、質疑、委員会付託をそれぞれ省略したいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託をそれぞれ省略することに決しました。  これより討論に入ります。  討論の通告があります。10番藤川淑子君。 ◆10番(藤川淑子君) 議長、10番。 ○議長(誉田義郎君) 10番。      【10番(藤川淑子君)登壇】 ◆10番(藤川淑子君) 私は、採決に先立ち、議案第88号道路特定財源の堅持に関する意見書に反対の立場で意見を申し述べます。
     今、日本の税金の使われ方が国民はもとより世界中から大きな注目を浴びています。公共事業に国、地方合わせて50兆円という規模は、7月開かれるサミット参加国のイギリス、フランス、カナダ、アメリカ、ドイツ、イタリア、6カ国の合計額を14%も上回り、世界にも例を見ません。ロス・アンジェルス・タイムズが、世界最大の公共事業支出で不景気打開を図る政策が日本に巨大な借金を残しながら長期的利益はほとんどないことに市民の懸念が強まっていると報じているように、日本の財政運営の誤りは今や世界の共通認識にさえなっているのであります。  こうした巨額の公共投資の財源とされてきたのが道路特定財源です。今年度の収入見込額は5兆7,000億円となっていますが、この中で地方に配分されるのはわずか5,670億円と1割にも達しません。本四架橋など大規模な高規格道路整備に大部分が回されていくことは明らかです。国民にとって真に必要でない事業へ浪費される投資が後を絶ちません。  特定財源化がむだと浪費を生み出す温床にすらなっている状況を見るなら、この特定財源化を中止して一般財源として収入し、国民生活に密着した事業に振り向けてこそ生きた税の使い方となり、中小業者に仕事を起こす点で景気回復に役立てることができると考えます。  以上の理由から、道路特定財源の堅持に関する意見書については反対を表明し、私の意見といたします。 ○議長(誉田義郎君) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りをいたします。議案第84号介護保険の低所得者特別対策を全ての在宅サービスに拡大を求める意見書、議案第90号三十人以下学級を柱とする次期定数改善計画の策定を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、議案第84号、議案第90号は、いずれも原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りをいたします。議案第85号公的年金制度の充実に関する意見書、議案第86号地方バス生活路線の確保に関する意見書、議案第87号平和外交の積極的な推進を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、議案第85号ないし第87号につきましては、いずれも原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りをいたします。議案第83号小選挙区を中選挙区に戻すことを求める意見書につきましては原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、議案第83号は原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りをいたします。議案第88号道路特定財源の堅持に関する意見書につきましては原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(誉田義郎君) 起立多数。よって、議案第88号は原案のとおり可決することに決しました。  続いてお諮りをいたします。議案第89号聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の早期改正を求める意見書、議案第91号義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書、議案第92号農業者年金改悪の中止を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、議案第89号、議案第91号、議案第92号は、いずれも原案のとおり可決することに決しました。  市長から、議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。  日程に従い、これが推薦を行います。そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  本定例会は、これをもって閉会いたします。                午前11時11分    閉  会                   意   見   書 ───────────────────────────────────────────── 議案第83号    小選挙区を中選挙区に戻すことを求める意見書  第42回衆議院議員総選挙は、引き続き小選挙区比例代表並立制で行われた。  しかしながら、この選挙制度は最も重視すべきである民意の反映という点で不十分であったとの指摘と批判が国民世論となっている。  よって、政府においては、小選挙区比例代表並立制を直ちに廃止し、中選挙区制度に戻すよう要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                      福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、自治大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第84号    介護保険の低所得者特別対策を全ての在宅サービスに拡大を求める意見書  本年4月より介護保険制度がスタートした。  以前から継続してホームヘルプサービスを利用していた場合は、国の特別対策として低所得者の利用料を3%にする策が図られ、国民から歓迎されている。  制度実施2ヶ月余の現状では、利用料1割負担で、これまでより大幅に自己負担が増えたり、認定を受けながら介護サービスを削減したり辞退したりするケースが発生している。  介護が必要になったとき、誰もが安心して介護を受けることのできる制度を確立することは国の責務である。  利用料負担が原因で、必要な介護サービスを自粛するなどという事は、国民の保健医療の向上及び福祉の増進を図ることを目的とした介護保険の本旨にもとることとなる。ついては、現行のホームヘルプサービス低所得者特別対策を、全ての在宅サービスに拡大する国の財政措置を要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、厚生大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第85号    公的年金制度の充実に関する意見書  高齢化が著しく進行する我が国において、公的年金制度の充実は緊急の課題である。しかし、今回の年金改正は、厚生年金の給付水準を削減し、基礎年金国庫負担引き上げなど諸課題を先送りにし、年金に対する国民の期待と信頼を裏切った。   よって政府は次の事項を実現されるよう強く要望する。                       記  1、第131臨時国会における「国民年金法の一部を改正する法律」における附則改正と附帯決議に基づき、基礎年金に対する国庫負担を即時2分の1に引き上げ、2004年の次期改正においては税方式による全額国庫負担に移行すること。  2、無年金者の救済と発生防止のための改善措置を講ずること。  3、賃金スライドを含む総合的な勘案方式の凍結を解除すること。  4、第3号被保険者女性の年金については、女性の多様なライフサイクルに対応した女性の年金権を確立すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                     福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、大蔵大臣、厚生大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第86号    地方バス生活路線の確保に関する意見書  地域住民の生活維持に重要な役割を果たしている地方バス路線は、都市への人口の集中と過疎化の進行、マイカーの普及等により、たいへん厳しい経営状況にある。  さて、今通常国会で道路運送法の一部改正等が成立し、乗合バスの需要調整規制が廃止されることになった。  このことが、生活バス路線の休廃止を加速し、高齢者、通学生、障害者など「交通弱者」にとって多大な影響を与えることになる。  公共バス補助のあり方については現在政府部内で論議中と伺っているが、次の事項については特段の配慮をされるよう要望する。                       記  1、生活路線確保のための自治体の支援について、必要な補助制度を確立すること。あわせて必要な財源について、地方税財源の確保を図ること。  2、国と地方の役割分担をふまえ、交通弱者が最低限の公共サービスを受けられるよう、広域的、基幹的バス路線に対して、自治体の要請により、必要な国庫補助を実現すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                      福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、大蔵大臣、運輸大臣、自治大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第87号    平和外交の積極的な推進を求める意見書  我が国は平和憲法の理念をいまこそ世界にアピールし、世界の平和と安定に寄与していくことを明確にすべきである。  いま政府のすべきことは、朝鮮半島の正常化交渉に寄与し、緊張緩和を促進すること、そして北東アジアにおける非核平和地帯設置条約の締結を促進すること、「包括的核兵器禁止条約(CTBT)」発効に努力すること、さらに核兵器の廃絶に向け先制不使用宣言を行い、期限を明示した核廃絶のプログラムを核保有国に提示することを求めることと考える。  よって政府は、緊急にこれらの行動をとられることを求める。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日
                         福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、外務大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第88号    道路特定財源の堅持に関する意見書  福島市は、乗用車の保有台数が約18万台に及び現在も大幅な増加傾向にあり、自動車交通需要の増加・多様化により市民からの道路整備の要望が多く寄せられている。  近年、国道13号福島西道路の整備などが進められ中心市街地の渋滞緩和、救急・消防等の緊急車輌の通行時間短縮に大きく寄与しているが、本市の道路状況は環状道路及び幹線道路等の未整備箇所がまだまだ数多く、国道から市道までの交通体系を構築し計画的な道路整備を行ううえにも道路特定財源が必要不可欠である。  しかし、政府税制調査会において「道路特定財源を一般財源化する」、「道路をつくることが環境破壊である」との議論がなされているが、道路整備の促進を切望する市民の声に反するとともに、道路整備が円滑な自動車交通を確保することにより環境改善に資することを全く理解せず、決して受け入れることはできないものである。  ついては、地域連携や自立した多様性のある地域づくりを図り、環境問題に対処していくため、今後も計画的な道路整備が必要であり、道路特定財源の堅持について、特段の配慮がなされるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                      福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、大蔵大臣、建設大臣、自治大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第89号    聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項の早期改正を求める意見書  医師法、薬剤師法など医事・薬事関係法を中心に「耳がきこえない者、口がきけない者」を絶対的欠格事由に規定し、個々の能力も事情も一切関係なく、一律に免許や資格取得が認められていない。  よって、政府においてはノーマライゼーションの理念に基づき次の事項について聴覚障害者の社会参加を制限する欠格条項を早期に改正するよう強く要望する。                       記  1、次の法律は「耳がきこえない者、口がきけない者」を絶対的欠格事由に規定している。よって聴覚障害者の社会参加を促進する観点から個々の障害の程度、業務遂行能力を検討し、手話通訳等必要な支援策を配慮する方向で、資格や免許の付与を講じること。  ・医師法 ・歯科医師法 ・薬剤師法 ・診療放射線技師法 ・臨床検査技師、衛生検査技師に関する法律 ・視能訓練士法  ・言語聴覚士法 ・歯科衛生士法 ・義肢装具士法 ・臨床工学技士法 ・救急救命士法 ・保健婦助産婦看護婦法 ・薬物及び劇物取締法 ・道路交通法 ・検察審査会法  2、公職選挙法第150条では、候補者のテレビ政見放送はそのまま放送することを規定しており、聴覚障害者のために手話通訳や字幕をつけることは認めていない。このため聴覚障害者は候補者の政見を知る機会が制限されており、参政権が保障されていない。参政権は憲法で保障された国民の権利であり、政見放送を聴覚障害者が理解できるよう条文を改正すること。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。     平成  年  月  日                      福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、法務大臣、厚生大臣、運輸大臣、自治大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第90号    30人以下学級を柱とする次期定数改善計画の策定を求める意見書  日本の学級編制基準は1980年に40人とされて以来見直しがされておらず、現在は30人を越える学級は小学校で5割、中学校では8割となっている。  現在実施されている第6次教職員配置改善は、1993年度から6カ年計画で始まり、財政構造改革法により2年延長となった。この改善計画では「個に応じた多様な教育」をめざし、小中学校ではティームティーチング方式、高校では多様な教科開設などが行われているだけで学級規模の縮小などの抜本的な見直しは行われていない。結果として、この定数改善での定数増はわずかなものであり、学校の問題を解決していく手だてとしては不十分なものである。  2002年度より実施される完全学校週5日制を目前にし、教育改革の動きが活発化している中にあって、学校段階でさまざまな改革を進めていくためには現在の一学級の定員が40人では困難であり、学級規模を30人以下に縮小していくことが必要となってきている。  よって、国においては、新しい教育課程の円滑な実施、教育改革を推進するために30人以下学級を柱とした「新たな定数改善計画」の策定を早期に行うよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                     福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、大蔵大臣、文部大臣、自治大臣、参議院議長 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第91号    義務教育費国庫負担制度の堅持と充実を求める意見書  義務教育費の国庫負担制度は、国民の教育を受ける権利を保障し、教育の機会均等と教育水準の維持向上を図ることを目的として、教職員給与費など国が半額を負担しており、今日まで義務教育の発展・向上のために大きな役割を果たしてきた。  ところが、政府は、財政逼迫を理由に、昭和60年度に旅費、教材費を国庫負担制度から除外して以来、制度の縮小・改変を行い、さらに、学校事務職員・栄養職員の給与費について国庫負担制度からの除外を検討していると仄聞している。  学校事務職員・栄養職員は、公立学校にとって欠くことのできない職員であり、国の財政が厳しい状況とはいえ、義務教育費国庫負担制度の後退、教育予算の削減は、教育の機会均等、教育水準の維持向上に大きな影響を及ぼすものと憂慮される。  よって、政府においては、義務教育費国庫負担制度を引き続き堅持するとともに、教育予算の増額等の充実を図られるよう強く要望する。  以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                     福島市議会議長  誉田  義郎   内閣総理大臣、大蔵大臣、文部大臣、自治大臣 あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 ───────────────────────────────────────────── 議案第92号    農業者年金改悪の中止を求める意見書   農業者年金制度は、農業者の老後を保障するためにつくられた制度である。   したがって、年金財政の逼迫を理由とした今回の農業者年金の改定は、単に農業者への予算を削減し、不利益を農業者に押しつけるものであり、容認することができない。   よって、政府においては、農業者年金の改悪をやめ、政府の責任で農業者年金の抜本的改善を図られるよう強く要望する。   以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                     福島市議会議長  誉田  義郎   農林水産大臣  あ て     以上、提案する。      平成12年6月26日 (6月定例会)                 各 種 委 員 の 推 薦 一 覧 ┌────────────────┬────┬───────┬──┬───────────┐ │   委 員 会 等 名 称   │議席番号│ 議 員 名 │任期│   備   考   │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │福島市技能功労者選考委員会委員 │ 26番 │伊 東 忠 三│2年│経済民生常任委員長充職│ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │福島市小鳥の森運営協議会委員  │ 26番 │伊 東 忠 三│2年│経済民生常任委員長充職│ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │県道霊山・松川渋川線改良事業促進│ 21番 │鈴 木 英 次│2年│建設水道常任委員長充職│ │期成同盟会理事         │ 22番 │誉 田 義 郎│  │議長充職       │ ├────────────────┼────┼───────┼──┼───────────┤ │福島市水防協議会委員      │ 21番 │鈴 木 英 次│  │建設水道常任委員長充職│ │                │ 22番 │誉 田 義 郎│2年│議長充職       │ │                │ 26番 │伊 東 忠 三│  │経済民生常任委員長充職│ └────────────────┴────┴───────┴──┴───────────┘                                      (12.6.26)                  請 願 審 議 結 果 ┌─┬───────────┬───────────┬─────┬────┬────┬───┐ │番│  請 願 要 旨  │ 請 願 者 住 所 氏 名 │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│ │号│           │           │     │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │ジャスコ出店を前提とす│福島市笹木野字南中谷地│小島  衛│    │    │   │ │ │る伊達町の都市計画変更│14-2        │遠藤  一│    │    │   │ │1│を認めないよう求める意│生活協同組合コープふく│石原信市郎│12.3.7│建設水道│不採択│
    │ │見書提出方について  │しま         │斎藤 朝興│    │    │   │ │ │           │理事長 八 島 博 正│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │農業者年金改悪の中止を│福島市成川字土腐2─4│     │    │    │   │ │2│求める意見書提出方につ│福島県北農民連    │宮本シツイ│12.3.7│経済民生│採 択│ │ │いて         │会 長 佐々木 健 三│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │聴覚障害者の社会参加を│福島市渡利字七社宮111 │桜田 栄一│    │    │   │ │ │制限する欠格条項の早期│聴覚障害者を差別する法│小林 義明│    │    │   │ │3│改正を求める意見書提出│令の改正をめざす福島県│遠藤  一│12.5.31│文教福祉│採 択│ │ │方について      │対策本部       │佐藤 真五│    │    │   │ │ │           │代 表 石 井 静 子│宮本シツイ│    │    │   │ │ │           │           │加藤 勝一│    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │30人以下学級を柱とする│福島市上浜町10─38  │     │    │    │   │ │4│次期定数改善計画の策定│福島県教職員組合   │遠藤  一│12.6.12│文教福祉│採 択│ │ │を求める意見書提出方に│中央執行委員長    │     │    │    │   │ │ │ついて        │住 谷 圭 造 外1名│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │義務教育費国庫負担制度│福島市上浜町10─38  │     │    │    │   │ │5│の堅持と充実を求める意│福島県教職員組合   │遠藤  一│12.6.12│文教福祉│採 択│ │ │見書提出方について  │中央執行委員長    │     │    │    │   │ │ │           │住 谷 圭 造 外1名│     │    │    │   │ └─┴───────────┴───────────┴─────┴────┴────┴───┘                  陳 情 審 議 結 果 ┌─┬──────────────┬──────────────┬────┬────┬───┐ │番│    陳 情 要 旨    │  陳 情 者 住 所 氏 名  │受  理│付  託│結 果│ │号│              │              │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │ジャスコ出店を前提とする伊達│福島市置賜町8-17     │    │    │   │ │1│町の都市計画変更を認めないよ│中央通り振興会       │12.3.7│建設水道│不採択│ │ │う求める意見書提出方について│会長 三 好 詔三郎 外5名│    │    │   │ │ │          (6件)│              │    │    │   │ ├─┼──────────────┼──────────────┼────┼────┼───┤ │ │憲法を改正し日本の平和を守る│兵庫県西宮市上葭原町2-14-│    │    │   │ │2│ための意見書提出方について │102号            │12.5.1│総  務│不採択│ │ │              │   黒 坂   真    │    │    │   │ └─┴──────────────┴──────────────┴────┴────┴───┘  以上のとおり会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。            福島市議会 議 長                   副議長                  議 員                   議 員...