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  1. 福島市議会 1999-12-07
    平成11年12月定例会−12月07日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-04-16
    平成11年12月定例会−12月07日-01号平成11年12月定例会  平成12年12月7日(火曜日) ─────────────────────────────────────── 出席議員(39名)    1番  西山尚利君       2番  目黒恵介君    3番  渡辺敏彦君       4番  大越明夫君    5番  小熊与太郎君      6番  高柳 勇君    7番  杉原二雄君       8番  粕谷悦功君    9番  須貝昌弘君      10番  藤川淑子君   11番  小島 衛君      12番  佐久間行夫君   13番  佐藤一好君      14番  鈴木好広君   16番  高橋英夫君      17番  山岸 清君   18番  菅野芳樹君      19番  石原信市郎君   20番  斎藤朝興君      21番  鈴木英次君   22番  誉田義郎君      23番  塩谷憲一君   24番  半沢常治君      25番  佐藤保彦君   26番  伊東忠三君      27番  小林義明君   28番  加藤勝一君      29番  佐藤真五君   30番  宮本シツイ君     31番  横山俊邦君
      32番  桜田栄一君      33番  大宮 勇君   34番  斎藤 清君      35番  木村六朗君   36番  遠藤 一君      37番  阿部保衛君   38番  二階堂匡一朗君    39番  中村冨治君   40番  丹治仁志君 ─────────────────────────────────────── 欠席議員(1名)   15番  押部栄哉君 ─────────────────────────────────────── 地方自治法第121条による出席者   市長         吉田修一君     助役        石川 清君   収入役        菊田 悟君     総務部長      冨田晴夫君   企画調整部長     高野行雄君     税務部長      石幡征二君   商工観光部長     畑中英雄君     農政部長      半澤 宏君   市民生活部長     斉藤嘉紀君     環境部長      丹野弘史君   健康福祉部長     鈴木信也君     建設部長      菅野廣男君   都市開発部長     丹治勝俊君     下水道部長     寺島由雄君   総務部次長      片平憲市君     秘書課長      冨田哲夫君   財政課長       阿蘇一男君     水道事業管理者   斎藤 廣君   水道局長       誉田勝芳君     教育委員      佐藤 理君   教育長        車田喜宏君     教育部長      斎藤昇久君   代表監査委員     品竹貞男君     消防長       田村 廣君   選挙管理委員会委員長 八島昭三郎君 ─────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        佐藤堅二郎君    次長兼総務課長   菅野昭義君   議事調査課長    赤井 隆君 ─────────────────────────────────────── 議事日程   1 会議録署名議員の指名   2 会期の決定   3 継続審査中の議案第92号の決算特別委員会における審査の経過並びに結果の報告   4 委員長報告に対する質疑、討論、採決   5 議案第121号ないし第142号の提出、審議 ─────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   1 会期の決定   2 議案第121号 平成11年度福島市一般会計補正予算   3 議案第122号 平成11年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算   4 議案第123号 平成11年度福島市下水道事業費特別会計補正予算   5 議案第124号 平成11年度福島市中央卸売市場事業費特別会計補正予算   6 議案第125号 平成10年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件   7 議案第126号 福島市職員の懲戒の手続き及び効果に関する条例の一部を改正する条例制定の件   8 議案第127号 福島市職員の給与に関する一部を改正する条例制定の件   9 議案第128号 福島市手数料条例の一部を改正する条例制定の件   10 議案第129号 福島勤労者体育センター条例の一部を改正する条例制定の件   11 議案第130号 福島市農業集落排水事業分担金条例の一部を改正する条例制定の件   12 議案第131号 福島市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例制定の件   13 議案第132号 福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件   14 議案第133号 福島市茂庭地区簡易水道条例の一部を改正する条例制定の件   15 議案第134号 福島市営住宅等条例の一部を改正する条例制定の件   16 議案第135号 福島市下水道条例の一部を改正する条例制定の件   17 議案第136号 福島市水道局企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件   18 議案第137号 福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件   19 議案第138号 飯坂町財産区温泉供給条例の一部を改正する条例制定の件   20 議案第139号 字の区域の変更の件   21 議案第140号 市道路線の認定及び廃止の件   22 議案第141号 財産処分の件   23 議案第142号 専決処分承認の件   24 報告第16 号 福島市一般会計予算の継続費精算の件                午前10時05分 開会 ○議長(誉田義郎君) 定足数に達しておりますので、これより12月定例会を開会いたします。  この際、ご報告をいたします。15番押部栄哉君より、入院加療のため、本定例会期中欠席の届け出がありました。  会議録署名議員の指名をいたします。  9番須貝昌弘君、31番横山俊邦君を指名いたします。  会期の決定をいたします。  会期は、議会運営委員会の決定とおり、すなわち本12月7日から21日までの15日間とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、会期は本12月7日から21日までの15日間と決定いたしました。  なお、本会議の議事日程、質問通告等の締め切りはお手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会期中、市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。報告内容は、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  日程に従い、継続審査中の議案第92号の決算特別委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  決算特別委員長、33番。 ◎33番(大宮勇君) 議長、33番。 ○議長(誉田義郎君) 33番。      【33番(大宮 勇君)登壇】 ◎33番(大宮勇君) 去る9月市議会定例会におきまして、当決算特別委員会に付託になり、継続審査中の議案第92号平成10年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきまして、審査の経過並びに結果をご報告申し上げます。  当決算特別委員会は11月16日から18日までの3日間にわたり開会、市当局並びに監査委員の出席を求め、当局より詳細なる説明を聴取し、証書類の点検を行うとともに現地調査を実施し、かつ監査委員の決算審査意見書を参考に活発な質疑を重ね、慎重に審査いたしました。  そういたしまして、議案第92号平成10年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、決算並びに剰余金処分案のとおり認定あるいは可決すべきものと決定いたしました。  以上、ご報告申し上げます。 ○議長(誉田義郎君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご質疑なければ、討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。      【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りをいたします。議案第92号平成10年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち決算並びに剰余金処分案のとおり認定あるいは可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、議案第92号は決算並びに剰余金処分案のとおり認定あるいは可決されました。  市長から、議案及び報告の提出がありました。議案及び報告は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い、議案第121号ないし第142号、報告第16号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(誉田義郎君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 本日、ここに12月市議会定例会の開会にあたり、ご参集を賜り厚くお礼申し上げます。  本定例会に提出いたしました案件は、平成11年度福島市一般会計補正予算等の議案23件でありますが、これが提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告いたしたいと存じます。  まず、コンピュータ西暦2,000年問題に係る年末年始の対応について申し上げます。  市民生活及び本市の業務遂行に影響が生じないよう、さきに庁内組織として「福島市コンピュータ西暦2,000年問題対策委員会」を設置し、危機管理計画を策定するとともに、広くその啓発、指導等に努めておるところであります。
     年末年始の対応につきましては、国、県及び企業等関係機関との連携を密にするとともに、庁内等の設備点検やコンピュータシステムの検証を行うため、職員の出勤及び待機体制を整えるなど万全を期してまいる考えであります。  次に、うつくしま未来博について申し上げます。  平成13年7月7日から延べ86日間にわたり、須賀川市で開催される「うつくしま未来博」の成功と本市の魅力を全国へ発信し、地域振興に資することを目的として去る10月19日、市民団体の代表で組織する「福島市うつくしま未来博推進協議会」を設立いたしました。  本協議会において、市の特産品等の展示や祭り等の伝統催事への出演はもとより、本市における地域イベント等の開催などを協議するとともに、参加の推進を図ってまいる考えであります。  次に、阿武隈急行線仮称鎌田駅について申し上げます。  仮称鎌田駅につきましては、沿線住民の利便性の向上と地域振興を図るため、明年3月の供用開始を目指して工事を進めているところでありますが、完成後は阿武隈急行株式会社へ施設を譲与してまいる考えであります。  今後におきましては、駅の新設に伴い、本線の利用促進が図られ、交通渋滞緩和はもちろんのこと、地域の活性化に寄与することを期待するものであります。  次に、地域振興券交付事業について申し上げます。  本年3月18日から開始した同事業は、使用期間が終了した9月17日までに、7万2,913人に対し14億5,826万円相当額を交付いたしました。そのうち、11月末現在で99.4%に当たる14億4,947万9,000円が市内の店舗で消費され、内需が喚起されたことによる地域経済への波及効果により景気が回復軌道に乗ることを期待するものであります。  次に、台風16号に伴う被害状況等に申し上げます。  去る9月14日から15日にかけての総雨量は165ミリメートルを記録し、なかでも9月15日の午後2時からの1時間雨量は27ミリメートルを記録したところであります。このような集中的な豪雨により大波水戸内向地区において土砂崩れが発生し、住家1棟が半壊し、負傷者が出るなど甚大な被害が生じたほか、さらに道路、河川、公園等の公共施設関係においても被災したところであります。ここに、被害を受けられた方々に対し、心からお見舞いを申し上げますとともに、各般にわたりご尽力を賜りました消防団をはじめ、多くの関係各位に衷心より感謝を申し上げます。  今後におきましては、市民生活の安全を確保するため、速やかに災害復旧等を行うなど所要の措置を講じてまいる考えであります。  次に、阿武隈川サミットについて申し上げます。  去る10月20日、国・県のご協力をいただきながら、福島・宮城両県の29市町村の参加により、第6回阿武隈川サミットを開催いたしました。  本サミットにおいては、阿武隈川の治水、利水及び良好な河川環境の保全について「阿武隈川と共に生きよう」をテーマに活発な討議を行うとともに、さきのサミットで決議した共生憲章の具体的な活動について協議を行い、成功裡に終了したところであります。  今後におきましても、阿武隈川の河川環境の保全等を図るため、沿川自治体の連携をさらに強めてまいる考えであります。  次に、摺上川ダム周辺整備事業について申し上げます。  本年8月から、茂庭広瀬地区において建設を進めてまいりました温泉施設「もにわの湯」は、今月27日に落成式を迎える運びとなりました。今後、本施設の完成により新しい名所として利用され、ひいては地域の活性化につながることを期待するとともに、市といたしましては、さらなるダム周辺の整備に努めてまいる考えであります。  次に、都市マスタープランについて申し上げます。  本市の20年後を目標とする都市計画の基本方針となります都市マスタープランを策定するため、平成7年度に学識経験者や各種団体の代表者から成る「都市マスタープラン策定委員会」を組織し、将来のまちづくり等についてご協議をいただいてまいりましたが、去る11月12日、同策定委員会から素案の提出をいただいたところであります。これは、市内20地区のまちづくり懇談会を通じ、市民の意見を反映したものであり、「地域と人間との共生」「人間と人間との共生」「環境と人間との共生」を基本理念としたものであります。  今後におきましては、同素案をもとに市議会のご意見等を踏まえ、市都市計画審議会に諮り、年度内には都市マスタープランを決定してまいる考えであります。  次に、下水道使用料の適正化について申し上げます。  現行の下水道使用料は、平成9年度から11年度までの3カ年の汚水処理にかかる経費を基礎に平成9年4月分から改定実施したものであります。  この間、下水道事業の経営につきましては、経費の節減等効率的な管理運営に努めてまいったところであります。しかしながら、施設の増設等による維持管理費並びに下水道整備拡大に伴う建設費財源としての地方債元利償還金は年々増大しており、今後の下水道事業を推進していくためには、現行の下水道使用料による事業運営は極めて容易でない状況が予想されます。  このため、健全な財政基盤を確立し、下水道事業の推進と適切な維持管理を図るため平成12年度から14年度までの3カ年の汚水処理にかかる経費を基礎に、明年4月分から下水道使用料の改定をすることといたした次第であります。  次に、介護保険事業について申し上げます。  介護保険事業につきましては、さきの市議会全員協議会において、制度の仕組みをはじめ本市の現在の取り組み状況、基本方針等について説明申し上げ、ご協議をいただいたところであります。  現在、明年4月からの実施に向け、事業計画の作成や被保険者の資格管理、保険料の賦課徴収システムの構築等の準備を進めているほか、去る10月1日に設置した介護認定審査会において、要介護者の審査を開始するなど本格的な事業の実施に向けて作業を進めてまいったところであります。  この間、国におきましては、保険料の徴収の先送りや軽減について、さらには家族介護者に対する現金給付など、制度の根幹に係る見直し論議が進められておりますことから、本市といたしましては、このような状況を十分見きわめ、介護保険事業の円滑な実施に向けて努力してまいる考えであります。  次に、10月末日における各会計予算の執行状況について申し上げます。  一般会計につきましては、当初予算額820億3,500万円にその後の補正額及び継続費等繰越額75億2,723万円を加え、現計予算は895億6,223万円であり、これが収支実績は歳入が462億533万円で予算額に対し51.6%、歳出が455億4,002万4,000円で予算額に対し50.8%であり、差引き6億6,530万6,000円の収支残高となっております。  水道事業会計につきましては、収益的収支において、収入が44億3,475万4,000円で予算額に対し59.5%、支出が28億262万8,000円で予算額に対し41.4%であり、また資本的収支においては収入が4,853万円で予算額に対し2.2%、支出が31億7,305万2,000円で予算額に対し69.4%となっております。  国民健康保険事業費特別会計につきましては、現計予算額164億4,794万6,000円に対し歳入が73億8,348万円で予算額に対し44.7%、歳出が73億5,286万6,000円で予算額に対し44.7%であり、差引き61万4,000円の収支残高となっております。  そのほか、老人保健医療事業費特別会計等の各特別会計につきましてはおおむね順調な執行を見ているところであります。  なお、今後の執行につきましても引き続き財源の確保に努めるとともに経費の節減等を図り、健全財政を基調に執行してまいる考えであります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第121号平成11年度福島市一般会計補正予算は、まず総務部関係においては福島地方水道用水供給企業団出資金を追加するとともに、選挙関係において県議会議員選挙費等を減額するものであります。  企画調整部関係においては、地域活動推進費補助金を追加するほか、交通需要マネジメント実施効果調査事業費を計上するものであります。  商工観光部関係においては、建設労働者研修福祉センター設備修繕費等を追加するほか、ふれあいやすらぎ温泉地整備事業費を計上するものであります。  農政部関係においては、園芸奨励費等を追加するほか、農業施設改修費を減額するものであります。  市民生活部関係においては、外国人登録事務費を追加するものであります。  環境部関係においては、畜犬登録等事業費を計上するほか、合併処理浄化槽設置整備事業費等を追加するものであります。  健康福祉部関係においては、生活保護扶助費等を追加するものであります。  建設部関係においては、自転車利用環境整備モデル都市基本計画作成費を計上するほか、道路新設改良費等を追加するものであります。  都市開発部関係においては、街路事業費等を追加するほか、街なみ環境整備事業費を減額するものであります。  消防関係においては、消防団の役員改選に伴う被服購入費等を追加するほか、旧南出張所の解体工事費を計上するものであります。  教育委員会関係においては、小・中学校等机・いす整備費等を追加するほか、湯野小学校用地取得費等を計上するものであります。  以上の補正による追加額は、12億6,116万2,000円でありますが、これが財源には、歳出補正に関連する国・県支出金2億4,785万7,000円及び市債等の特定財源3億3,149万9,000円を追加し、差引き6億8,180万6,000円には地方交付税を充当した次第であります。  債務負担行為の補正は、じん芥収集業務委託事業、あらかわクリーンセンター焼却工場運転業務委託事業、農業施設改修、道路維持修繕、道路新設改良、河川改良の市単事業及び1級河川くるみ川都市基盤河川改修の国庫補助事業を債務負担行為により行うため追加するものであります。  地方債の補正は、事業費の変更等に伴い、福島地方水道用水供給企業団出資債等の限度額を変更するものであります。  議案第122号平成11年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、一般管理費を追加するものであります。  議案第123号平成11年度福島市下水道事業費特別会計補正予算は、管渠管理費等を追加するものであり、債務負担行為の補正は公共下水道管渠布設事業を債務負担行為により行うため追加するものであります。  議案第124号平成11年度福島市中央卸売市場事業費特別会計補正予算は、公債費を追加するものであります。  議案第125号平成10年度福島市各会計歳入歳出決算認定の件は、水道事業会計を除く一般会計及び各会計歳入歳出決算について、それぞれ認定をお願いするものでありますが、監査委員の審査意見書のほか、各会計における主要な施策の成果等につきましては附属書類のとおりであります。  議案第126号福島市職員の懲戒の手続及び効果に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、地方公務員法の一部改正に伴い所要の改正を行うものであります。  議案第127号福島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件及び議案第136号福島市水道局企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件は、ともに国民の祝日に関する法律の一部改正に伴い、寒冷地手当の基準日について所要の改正を行うものであります。  議案第128号福島市手数料条例の一部を改正する条例制定の件は、地方自治法等の一部改正に伴い所要の改正を行うものであります。  議案第129号福島勤労者体育センター条例の一部を改正する条例制定の件は、雇用促進事業団法の廃止に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第130号福島市農業集落排水事業分担金条例の一部を改正する条例制定の件、議案第131号福島市農業集落排水処理施設条例の一部を改正する条例制定の件、議案第133号福島市茂庭地区簡易水道条例の一部を改正する条例制定の件、議案第134号福島市営住宅等条例の一部を改正する条例制定の件、議案第137号福島市水道条例の一部を改正する条例制定の件、議案第138号飯坂町財産区温泉供給条例の一部を改正する条例制定の件、以上6件は、いずれも地方自治法の一部改正等に伴い所要の改正を行うものであります。  議案第132号福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部改正に伴い所要の改正を行うものであります。  議案第135号福島市下水道条例の一部を改正する条例制定の件は、下水道使用料の適正化を図るとともに、地方自治法の一部改正等に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第139号字の区域の変更の件は、松川町浅川及び飯坂町湯野地区の国土調査事業の実施に関連して、字の区域の適正化を図るため、字の区域の変更を行うものであります。  議案第140号市道路線の認定及び廃止の件は、地蔵原己−仲沢線ほか2路線について一般公共の用に供するため認定するほか、市道地蔵原己−仲沢線を認定替により廃止するものであります。  議案第141号財産処分の件は、阿武隈急行線仮称鎌田駅施設として譲与するものであります。  議案第142号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました案件について、それぞれ承認を願うものであります。  すなわち、専決第12号福島市一般会計補正予算は台風16号に関連する災害対策費を追加したものであります。専決第13号ないし専決第15号損害賠償の額の決定並びに和解の件は、市立図書館における車両損害事件、市職員の交通事故及び市道鎌田−笹谷線路上における車両損害事件に係る損害賠償の額を決定し、和解したものであります。  報告第16号福島市一般会計予算の継続費精算の件は、平成10年度において継続年度が終了した継続費について精算の報告をするものであります。  以上が提出議案及び報告の概要でありますが、詳細につきましては、ご質疑または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議のうえ議決を承りますようお願い申し上げます。  なお、会期中に福島市職員の給与に関する条例の一部を改正する条例制定の件、福島市水道局企業職員の給与の種類及び基準を定める条例の一部を改正する条例制定の件及び各会計補正予算並びに教育委員会委員任命の件、公平委員会委員選任の件、財産区管理委員選任の件及び人権擁護委員候補者推薦の件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。  ご説明中、一部間違いがございましたので改めておわびしながらご訂正をいただきたいと思います。  国民健康保険事業費特別会計につきましては、歳入が73億5,348万円でございますが73億8,348万円と誤って読みましたので、ご了承いただきたいと思います。 ○議長(誉田義郎君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  この際、お諮りをいたします。明8日、9日及び10日は、議案調査のためそれぞれ休会といたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(誉田義郎君) ご異議ございませんので、明8日、9日及び10日は議案調査のためそれぞれ休会することに決しました。  11日、12日は土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、13日は午前10時より本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。                午前10時33分 散会...