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  1. 福島市議会 1995-09-13
    平成 7年 9月定例会−09月13日-01号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-31
    平成 7年 9月定例会−09月13日-01号平成 7年 9月定例会  平成七年九月十三日(招集日) ─────────────────────────────────────── 出席議員(四十名)     一番  石原信市郎君       二番  佐久間行夫君     三番  誉田眞里子君       四番  佐藤一好君     五番  鈴木好広君        六番  押部栄哉君     七番  斎藤朝興君        八番  土田 聡君     九番  河野恵夫君        十番  菅野芳樹君    十一番  高橋信一君       十二番  丹治仁志君    十三番  佐藤真五君       十四番  鈴木英次君    十五番  誉田義郎君       十六番  佐藤保彦君    十七番  高橋英夫君       十八番  山岸 清君    十九番  伊東忠三君       二十番  加藤勝一君   二十一番  半沢常治君      二十二番  横山俊邦君   二十三番  二階堂匡一朗君    二十四番  塩谷憲一君   二十五番  菅野泰典君      二十六番  加藤彦太郎君   二十七番  阿部保衛君      二十八番  木村六朗君   二十九番  小林義明君       三十番  斎藤 茂君
      三十一番  阿部知平君      三十二番  斎藤 清君   三十三番  桜田栄一君      三十四番  黒沢源一君   三十五番  大宮 勇君      三十六番  中村冨治君   三十七番  佐藤智子君      三十八番  遠藤 一君   三十九番  阿部儀平君       四十番  宮本シツイ君 ─────────────────────────────────────── 地方自治法第百二十一条による出席者   市長    吉田修一君      助役    箭内洪一郎君   収入役   渡辺忠男君      総務部長  石川 清君   企画調整         品竹貞男君      税務部長  酒井栄三君   部長   商工観光         丸岡 充君      農政部長  小原良三君   部長   市民生活             健康福祉         岡  實君            佐藤 満君   部長               部長                    都市開発   建設部長  斎藤康二君            菊田 悟君                    部長   下水道              国体事務         中澤芳一君            高野行雄君   部長               局長   総務部         冨田晴夫君      秘書課長  梅津 裕君   次長                    水道事業   財政課長  片平憲市君            斎藤 廣君                    管理者   水道局長  眞木敏也君      教育委員  加賀美代子君   教育長   戸田満夫君      教育部長  太田隆夫君   代表監査         矢崎俊平君      消防長   熊坂比佐男君   委員 ─────────────────────────────────────── 議会事務局出席者                    次長兼   局長    生方義紹君            佐藤堅二郎君                    総務課長   議事調査         宍戸孝一君   課長 ─────────────────────────────────────── 議事日程   一 会議録署名議員の指名   二 会期の決定   三 議案第百五号ないし第百二十五号、提出、審議   四 議案第百二十六号の提出、審議、採決 ─────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   一 会期の決定   二 議案第百五号   平成七年度福島市一般会計補正予算   三 議案第百六号   平成七年度福島市水道事業会計補正予算   四 議案第百七号   平成七年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算   五 議案第百八号   平成七年度福島市下水道事業費特別会計補正予算   六 議案第百九号   平成六年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件   七 議案第百十号   福島市職員に対する特別褒章に関する条例の一部を改正する条例制定の件   八 議案第百十一号  福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件   九 議案第百十二号  福島市職員の退職手当の特例に関する条例制定の件   十 議案第百十三号  福島市恩給条例等の一部を改正する条例制定の件  十一 議案第百十四号  平成七年四月分以降における恩給の額の改定に関する条例制定の件  十二 議案第百十五号  福島市教育職員恩給条例等の一部を改正する条例制定の件  十三 議案第百十六号  福島市重度心身障害者医療費の助成に関する条例及び福島市高額医療費の貸付けに関する条例の一部を改正する条例制定の件  十四 議案第百十七号  福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件  十五 議案第百十八号  訴えの提起の件  十六 議案第百十九号  字の区域の変更の件  十七 議案第百二十号  市道路線の認定及び廃止の件  十八 議案第百二十一号 工事請負契約の件(清水地域学習センター(仮称)建築本体工事)  十九 議案第百二十二号 工事請負契約の件(中央卸売市場冷蔵庫一号棟冷凍機械設備改良工事)  二十 議案第百二十三号 業務委託契約の件 二十一 議案第百二十四号 財産取得の件 二十二 議案第百二十五号 専決処分承認の件 二十三 議案第百二十六号 フランス・中国の核実験に抗議する決議 ───────────────────────────────────────                  午前十時六分      開会 ○議長(二階堂匡一朗君) 定足数に達しておりますので、これより九月定例会を開会いたします。  会議録署名議員の指名をいたします。  七番、斎藤朝興君、三十三番、桜田栄一君を指名いたします。  会期の決定をいたします。  会期は議会運営委員会の決定のとおり、すなわち本九月十三日から二十七日までの十五日間とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、会期は本九月十三日から二十七日までの十五日間と決定いたしました。  なお、本議会の議事日程、質問通告等の締め切りは、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  議案等の説明を求めるため、会期中市長以下必要と認める執行機関の職員の出席を求めることにいたします。  諸般の報告をいたします。報告内容は、お手元に配付の印刷物のとおりでありますので、ご了承願います。  ただいま市長から議案の提出がありました。議案は、さきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。日程に従い、議案第百五号ないし議案第百二十五号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(二階堂匡一朗君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 本日、ここに九月市議会定例会の開会にあたり、ご参集を賜り厚く御礼申し上げます。  本定例会に提出いたしました案件は、平成七年度福島市一般会計補正予算等の議案二十一件でありますが、これら提案理由を申し上げるに先立ち、市政の近況等についてご報告いたしたいと存じます。  まず、第五十回国民体育大会ふくしま国体及び第三十一回全国身体障害者スポーツ大会について申し上げます。去る九月九日から四日間にわたり開催いたしましたふくしま国体夏季大会の水球競技は、秋篠宮殿下、秋篠宮妃殿下のご臨席を仰ぎ、全国から参加された十六チームの選手、監督をはじめ、役員、式典出演者など、合わせて約二千名の関係者のほか、多数の一般観覧者の参加・声援のもと、成功裡に終了することができました。これもひとえに市議会をはじめ、市民関係各団体、小中高等学校の児童生徒、競技種目団体等各位のご理解ご協力のたまものであり、心から感謝申し上げる次第であります。いよいよ目前に迫りました国体のメイン大会である秋季大会及び全国身体障害者スポーツ大会につきましては、最終的な準備作業を進めておるところでありますが、大会の成功を目指して万全を期してまいる所存であります。  次に、行政改革の推進について申し上げます。地方分権の時代にふさわしい簡素で効率的な行財政の運営に資するため、本年四月市民各層の方々で組織する行政改革推進委員会を設置し、審議をお願いしてまいりましたところ、去る八月二十一日に提言をいただいたところであります。その内容は、地方行財政を取り巻く厳しい環境を踏まえ、事務事業の見直しをはじめ、効果的な行政運営と職員の能力開発の推進等により、行政サービスの向上を望むものとなっております。今後は、本提言を踏まえ、本年十月を目途に新たな行政改革大綱を策定してまいる考えであります。  次に、土湯温泉町支所の開所について申し上げます。土湯温泉町支所につきましては、平成六年度から県の土湯マイロード事業等に伴い、移転改築工事を進めてまいりましたが、今月二十五日から業務を開始する運びとなりました。今後におきましては、新施設により更に行政サービスの向上に努めてまいる考えであります。  次に、国際交流の推進について申し上げます。二十一世紀を担う子供たちに夢を与え、また国際性豊かな人材育成を図るため、去る八月十八日から二十三日までの六日間、中学生二十二名をシンガポール及びマレーシアに派遣いたしました。両国の教育省公式訪問をはじめ歴史、文化施設等の視察や現地中学校を訪問し、交流を深めるとともに、野外活動等を通して友好の輪を広げるなど、多大の成果を挙げたところであります。  次に、第三次福島市総合計画後期基本計画について申し上げます。本計画の策定に当たりましては、人間尊重のまちづくり等重要施策の推進を基本とし、市民福祉の向上と地域社会の活性化を図るため、去る八月十八日、市民各層の方々で組織する後期基本計画策定懇談会を設置いたしました。現在まで二回にわたり懇談会が開催され、今後更に提言等をいただくとともに、市議会との連携のもと、平成八年一月を目途に後期基本計画を策定してまいる考えであります。  次に、企業誘致について申し上げます。まず、オフィス・アルカディア事業にかかる福島研究公園業務拠点地区につきましては、かねてより技術開発型の企業誘致に努めてまいりましたが、去る八月一日北部通信工業株式会社と研究所等立地に関する基本協定を締結いたしました。今後は、さらに業務拠点地区の支援を図り、産・学・官等の交流促進に努めるため、福島オフィス・アルカディア推進協議会を設立してまいる考えであります。  また、上名倉工業団地については、去る六月九日、株式会社伊藤園と工場立地に関する基本協定を締結いたしたところであります。同社は、平成八年五月の操業を目指し、日本茶の包装工場を建設するものであります。
     次に、農作物の成育状況等について申し上げます。六月から七月中旬にかけて日照不足が続き、農作物全般にわたり成育の遅れによる不作が懸念されておりましたが、梅雨明け以降の猛暑により、水稲等主要作物の作況は、総じて平年なみに経過しているところであります。今後におきましても、天候の推移を見ながら関係機関、団体等と連携を密にし、安定生産が図られるよう努めてまいる所存であります。  次に、農村マニュファクチャー公園四季の里について申し上げます。去る七月二十四日に開園いたしました四季の里の入場者につきましては、予想を上回り、八月末現在で二十五万人を超えたところであります。今後におきましては、更に施設の充実を図り、本市の地域特産資源を活用した農産物加工等の拠点施設として、農業の活性化に努めてまいる所存であります。  次に、茂庭診療所について申し上げます。茂庭診療所は、地区唯一の医療機関として、個人医のご尽力により運営されてまいりましたが、このたび八月三十一日をもって診療を辞退する申し出がありました。ここに長年にわたり地域医療の確保にあたられたご功績に対しまして、心から感謝を申し上げます。なお、診療所の運営継続につきましては、関係機関等々と種々協議を進めてまいったところでありますが、市医師会のご理解、ご協力により、去る九月一日から運営をお願いいたしているものであります。  次に、市営住宅にかかる訴えの提起について申し上げます。市営住宅の家賃滞納等につきましては、負担の公平、公正の原則を基本として、かねてより対策に意を用いてまいったところでありますが、このたび裁判の判決にもかかわらず、債務の履行等に応じない一部の入居者、連帯保証入等も含めて訴えを提起することといたした次第であります。  次に幹線道路網の整備について申し上げます。まず、都市計画道路の整備状況でありますが、新町地内の腰浜町−町庭坂線は、去る八月十一日、供用開始をいたしたところであり、三河町地内の太平寺−岡部線及び福島駅西口土地区画整理地内の道路は、今月二十二日の供用開始を目途として工事を進めております。また、国施行の西部環状道路は、県道福島−飯坂線までの区間について十月四日に、県施行の国道一一四号線の渡利バイパスは、年度内四車線の供用開始を目途に工事が進められております。そのほか県施行の西部広域農道につきましては、奥松川橋及び中野橋がそれぞれ完成し、去る八月二十九日全線開通の運びとなったところであります。更に、人にやさしいまちづくりの一環として進めております福島駅構内エスカレーター及び福島駅東西連絡自由通路エレベーターにつきましては、去る八月二日に供用開始をいたしたところであります。また、駐車場案内システムは、来る十月六日から供用開始できる運びとなり、これが稼動により都心部の交通混雑が改善され、ひいては都心商業の活性化につながるものと考えておるところであります。  次に、土湯温泉町特定環境保全公共下水道事業について申し上げます。平成三年度から進めてまいりました本事業は、このたび浄化センターの建設工事が完成し、十月一日から一部供用開始の運びとなりました。今後、本事業の進捗により、自然環境の保全及び生活環境の改善が図られるものと考えており、健康で快適な観光地の形成に努めてまいる所存であります。  次に、今回提出いたしました議案について申し上げます。  議案第百五号平成七年度福島市一般会計補正予算は、まず総務部関係において恩給及び退職年金費等を追加するとともに、北信支所敷地内の国有地取得費を計上するほか、県議会議員選挙費等を減額するものであります。  企画調整部関係においては、財団法人福島県ふるさと産業おこしセンター管理運営費負担金を計上するものであります。  商工観光部関係においては、ふるさと観光産品振興事業費を追加するものであります。  農政部関係においては、農業施設改修費、基幹農道新設費及び地籍調査事業費等を追加するものであります。  市民生活部関係においては、第二回阿武隈川サミット開催費、合併処理浄化槽設置整備事業費及び埋立処分場管理費等を追加するものであります。  健康福祉部関係においては、精神薄弱者更生施設建設費補助金及び茂庭診療所運営費補助金等を計上するほか、社会福祉基金積立金及び保健センター整備費等を追加するものであります。  建設部関係においては、道路の新設改良、舗装及び土留側溝等の整備費、道路維持費、交通安全施設整備費、橋梁維持費及び河川改良費等を追加するものであります。  都市開発部関係においては、都市マスタープラン推進費、二十四時間都市構想推進費、街路事業費、公園事業費及び福島駅西口土地区画整理事業費等を追加するものであります。  下水道部関係においては、都市下水路築造費を追加するほか、下水道事業費特別会計繰出金を減額するものであります。  消防関係においては、災害対応多目的車購入費を計上するものであります。  教育委員会関係においては、私立学校施設整備費補助金等を追加するものであります。  以上の補正による追加額は十七億五千二百万三千円でありますが、これが財源には歳出補正に関連する国・県支出金、市債等の特定財源二億六千八百二十八万三千円を追加するとともに、差し引き十四億八千三百七十二万円は、前年度繰越金及び諸収入を充当いたしたものであります。また、地方債の補正は事業費の変更等により、農業施設整備債等の限度額を変更するものであります。  議案第百六号平成七年度福島市水道事業会計補正予算は、下水道工事の見直し等により、資本的収支の収入においては工事負担金、支出において工事請負費を補正するものであります。  議案第百七号平成七年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算は、歳入において国庫支出金等を追加するとともに、歳出において過年度にかかる退職者の医療療養給付費交付金返還金等を計上し、予備費調整を行うものであります。  議案第百八号平成七年度福島市下水道事業費特別会計補正予算は、下水道建設費及び下水道管理費を追加するものであります。また、地方債の補正は、事業費の変更等に伴い、限度額を変更するものであります。  議案第百九号平成六年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件は、決算の認定並びに剰余金の処分について議決をお願いするものでありますが、監査委員の審査意見書のほか、決算に伴う執行効果の概要及び予算執行の実績等は、附属書類のとおりであります。  議案第百十号福島市職員に対する特別褒章に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、職員に対する特別褒章金の額を改定するため、所要の改正を行うものであります。  議案第百十一号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件は、蓬莱町の住居表示の実施に伴い、所要の改正を行うものであります。  議案第百十二号福島市職員の退職手当の特例に関する条例制定の件は、高齢職員等の退職者に対する退職手当について特例措置を講ずるため、条例を設けるものであります。  議案第百十三号福島市恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第百十四号平成七年四月以降における恩給の額の改定に関する条例制定の件、議案第百十五号福島市教育職員恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、以上の三件は恩給法等の一部改正に伴い、それぞれ所要の改正を行うため、条例を設けるものであります。  議案第百十六号福島市重度心身障害者医療費の助成に関する条例及び福島市高額医療費の貸付けに関する条例の一部を改正する条例制定の件は、国民健康保険法の一部改正に伴い、住所地特例を設けるため、所要の改正を行うものであります。  議案第百十七号福島市廃棄物の処理及び清掃に関する条例の一部を改正する条例制定の件は、し尿くみ取り手数料の適正化を図るため、所要の改正を行うものであります。  議案第百十八号訴えの提起の件は、市営住宅の明け渡し及び滞納家賃等の支払いを求めるため、訴えを提起するものであります。  議案第百十九号字の区域の変更の件は、渡利、大森、永井川、立子山地区の国土調査事業の実施に関連して、字の区域の適正化を図るため、字の区域の変更を行うものであります。  議案第百二十号市道路線の認定及び廃止の件は、道田前五号線ほか五路線について、一般公共の用に供するため認定するほか、寺山前線ほか五路線を認定替えにより廃止するものであります。  議案第百二十一号及び議案第百二十二号工事請負契約の件は、(仮称)清水地域学習センター建築本体工事及び中央卸売市場冷蔵庫一号棟冷凍機械設備改良工事について請負契約を締結するものであります。  議案第百二十三号業務委託契約の件は、石ケ森こ線橋建設工事業務について委託契約を締結するものであります。  議案第百二十四号財産取得の件は、消防ポンプ自動車を取得するものであります。  議案第百二十五号専決処分承認の件は、専決処分をいたしました案件について、それぞれ承認を願うものであります。すなわち専決第十号ないし専決第十二号、損害賠償の額の決定並びに和解の件は、市職員の交通事故にかかる損害賠償の額を決定し、和解したものであります。以上の三件は、いずれも急を要し、専決処分いたしましたので、ご承認をくださるようお願い申し上げます。  以上が提出議案の概要でありますが、詳細につきましてはご質疑、または委員会等において申し上げたいと存じますので、よろしくご審議の上、議決を賜りますようお願い申し上げます。  なお、会期中に収入役選任の件、監査委員選任の件、公平委員会委員選任の件及び財産区管理委員選任の件を追加提案いたしたいと存じますので、ご了承をお願い申し上げます。 ○議長(二階堂匡一朗君) 暫時休憩いたします。                  午前十時二十八分    休憩 ───────────────────────────────────────                  午後一時十四分     再開 ○議長(二階堂匡一朗君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、日程の一部変更についてお諮りいたします。  さきに開会の議会運営委員会の決定のとおり、すなわちお手元に配付の印刷物のとおり、日程を追加することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議ございませんので、日程を追加することに決しました。  議員から追加議案の提出がありました。議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  追加議案第百二十六号を日程に追加し、直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、追加議案第百二十六号を本日の日程に追加し、直ちに議題とすることに決しました。  議案第百二十六号を議題といたします。  議案第百二十六号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。議案第百二十六号フランス・中国の核実験に抗議する決議につきましては、原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、議案第百二十六号は原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百二十六号    フランス・中国の核実験に抗議する決議  広島・長崎被爆から五十年、世界各国で「核兵器の廃絶」を叫ぶ声が高まっている中、中国に続き、フランスも核実験を強行した。  このことは、全ての核兵器保有国による核実験禁止と核兵器廃絶を強く望む世界各国の声を無視するものであり、断じて許し難い暴挙である。  核兵器廃絶平和都市宣言をしている本市は、憤怒を込めて抗議するとともに、今後の核実験を直ちに中止されるよう強く要求する。    平成七年  月  日                                  福島市議会 フランス共和国政府  あて 中華人民共和国政府  右、提案する。    平成七年九月十三日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂匡一朗君) 以上で本日の日程は全部終了いたしました。  この際お諮りいたします。明十四日及び十八日は、議案調査のためそれぞれ休会いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂匡一朗君) ご異議がございませんので、明十四日及び十八日はそれぞれ休会することに決しました。  なお、十五日は休日のため、十六日、十七日は土曜日、日曜日のためそれぞれ休会とし、十九日は午前十時から本会議を開きます。  本日はこれをもって散会いたします。...