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福島市議会 > 1993-09-17 >
平成 5年 9月定例会−09月17日-05号

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  1. 福島市議会 1993-09-17
    平成 5年 9月定例会−09月17日-05号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成 5年 9月定例会−09月17日-05号平成 5年 9月定例会     平成五年九月十七日(第五日) ─────────────────────────────────────── 出席議員(三十九名)     一番  佐藤一好君        二番  山岸 清君     三番  鈴木好広君        四番  鈴木英次君     五番  高橋信一君        六番  加藤勝一君     七番  高橋英夫君        八番  伊東忠三君     九番  佐藤保彦君       十一番  塩谷憲一君    十二番  誉田義郎君       十三番  丹治仁志君    十四番  佐藤真五君       十五番  半沢常治君    十六番  斎藤 茂君       十七番  甚野源次郎君    十八番  小林義明君       十九番  阿部保衛君    二十番  加藤雅美君      二十一番  菅野泰典君   二十二番  加藤彦太郎君     二十三番  大宮 勇君   二十四番  横山俊邦君      二十五番  阿部知平君   二十六番  二階堂匡一朗君    二十七番  二階堂幸治君   二十八番  木村六朗君      二十九番  佐藤智子君    三十番  宮本シツイ君     三十一番  桜田栄一君
      三十二番  黒沢源一君      三十三番  阿部儀平君   三十四番  中村冨治君      三十五番  渡辺藤三君   三十六番  本田新松君      三十七番  八巻一夫君   三十八番  斎藤 清君      三十九番  遠藤 一君    四十番  渡辺清隆君 ─────────────────────────────────────── 地方自治法第百二十一条による出席者   市長    吉田修一君      助役    佐藤謙内君   助役    箭内洪一郎君     収入役   渡辺忠男君                    企画財政   総務部長  斎藤 廣君            石川 清君                    部長   商工部長  荒木 香君      農政部長  油井久雄君   市民生活             健康福祉         波多野英一君           阿部美一君   部長               部長                    都市開発   建設部長  菊田 悟君            清和良晴君                    部長   下水道              国体事務         神野利栄君            丸岡 充君   部長               局長   企画財政         志田房儀君      秘書課長  冨田晴夫君   部次長                    水道事業   財政課長  斎藤昇久君            須田和男君                    管理者                    教育   水道局長  丹治和夫君            山本敬二郎君                    委員長   教育長   戸田満夫君      教育部長  須田 守君   代表         矢崎俊平君      消防長   丹野睦郎君   監査委員 ─────────────────────────────────────── 議会事務局出席者                    議事   局長    熊坂比佐男君           佐藤堅二郎君                    調査課長   総務課長  鈴木信也君 ─────────────────────────────────────── 議事日程   一 議案第百七号ないし議案第百三十六号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   二 委員長報告に対する質疑、討論、採決   三 議案第百三十七号ないし第百四十号の提出、審議   四 議案第百四十一号ないし第百四十三号の提出、審議   五 各種委員の推薦 ─────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   一 議案第百三十七号 教育委員会委員任命の件   二 議案第百三十八号 公平委員会委員選任の件   三 議案第百三十九号 財産区管理委員選任の件   四 議案第百四十号  人権擁護委員候補者推薦の件   五 議案第百四十一号 人事院勧告の早期完全実施に関する意見書   六 議案第百四十二号 公共事業の適正化と不正献金の一掃を求める意見書   七 議案第百四十三号 「福島県水源保護条例(仮称)」制定を求める意見書   八 農業振興審議会委員の推薦   九 個人情報保護審議会委員の推薦   十 技能功労者選考委員会委員の推薦  十一 工場立地促進審議会委員の推薦 ───────────────────────────────────────               午後一時二十九分 開議 ○議長(二階堂幸治君) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  本日の議事日程は、さきに決定のとおりであります。  さきに開会の決算特別委員会におきまして、正副委員長互選の結果、委員長に十二番誉田義郎君、副委員長に五番高橋信一君が選任された旨、議長手元まで報告がありました。  日程に従い、議案第百七号ないし第百三十六号及び請願、陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。総務常任委員長、十七番。 ◎十七番(甚野源次郎君) 議長、十七番。 ○議長(二階堂幸治君) 十七番。      【十七番(甚野源次郎君)登壇】 ◎十七番(甚野源次郎君) 去る十三日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、十三日、十四日、及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百七号平成五年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百十六号福島市議会議員及び福島市長の選挙における選挙運動用自動車の使用の公営に関する条例制定の件、議案第百十七号福島市議会議員及び福島市長の選挙における選挙運動用ポスターの作成の公営に関する条例制定の件、議案第百十八号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第百十九号福島市職員の退職手当の特例に関する条例制定の件、議案第百二十号福島市恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第百二十一号平成五年四月分以降における恩給の額の改定に関する条例制定の件、議案第百二十七号字の区域の変更の件、議案第百二十八号工事請負契約の件(市道平野・岡島線(阿武隈大橋(仮称))橋りょう上部工架設工事)、議案第百二十九号工事請負契約の件(市道荒井・あづま公園線(あづま公園橋(仮称))橋りょう上部工橋面工事)、議案第百三十号工事請負契約の件(第一種・第二種線公営住宅建築本体工事(天王原団地))、議案第百三十一号工事請負契約の件(御山小学校校舎新築建築本体工事)、議案第百三十二号工事請負契約の件(信夫山雨水幹線築造工事)、議案第百三十三号工事請負契約の一部変更の件、議案第百三十四号財産取得の件(水槽付消防ポンプ自動車)、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。議案第百三十六号専決処分承認の件、すなわち、専決第八号平成五年度福島市一般会計補正予算、専決第十号損害賠償の額の決定並びに和解の件、以上につきましては、いずれも専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の陳情並びに今議会において当委員会に付託になりました請願・陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「民間医療機関の固定資産税非課税の制度化を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、不採択すべきものと決定いたしました。「小選挙区制の導入に反対する意見書提出方について」の請願、「政党への公費助成に反対する意見書提出方について」の請願、「企業・団体献金の禁止を求める意見書提出方について」の請願、「国民の祝日「海の日」実現に関する意見書提出方について」の陳情、「仮称「御山・泉駅」の設置方について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においても、なお、継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) 文教福祉常任委員長、二十番。 ◎二十番(加藤雅美君) 議長、二十番。 ○議長(二階堂幸治君) 二十番。      【二十番(加藤雅美君)登壇】 ◎二十番(加藤雅美君) 去る十三日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、十三日、十四日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百七号平成五年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百十八号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、議案第百二十二号福島市教育職員恩給条例等の一部を改正する条例制定の件、議案第百三十五号財産取得の件(パーソナルコンピュータ)、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第百三十六号専決処分承認の件、すなわち、専決第十一号損害賠償の額の決定並びに和解の件につきましては、専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「私学助成に関する意見書提出方について」の陳情、「診療報酬の引き上げ及び改善を求める意見書提出方について」の陳情、「放課後児童対策の拡充について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においても、なお、継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) 経済民生常任委員長。二十五番。 ◎二十五番(阿部知平君) 議長、二十五番。 ○議長(二階堂幸治君) 二十五番。      【二十五番(阿部知平君)登壇】 ◎二十五番(阿部知平君) 去る十三日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきまして、ご報告申し上げます。  当委員会は、十三日、十四日、及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百二十三号福島市鯖湖湯公衆浴場条例制定の件につきましては、「今後、使用料設定に際しては、行政コストと市民サービスのバランスを考慮し、また財産区運営をも考えた使用料金とされたい」との要望を付し、原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。議案第百七号平成五年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百九号平成五年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算、議案第百十一号平成五年度福島市飯坂町財産区特別会計補正予算、議案第百十二号平成五年度福島市中央卸売市場事業費特別会計補正予算、議案第百十四号平成五年度福島市茂庭地区簡易水道事業費特別会計補正予算、議案第百二十四号飯坂町財産区公衆浴場条例の一部を改正する条例制定の件、議案第百二十五号伊達地方衛生処理組合規約変更の件、議案第百二十六号川俣方部衛生処理組合規約変更の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「し尿汲取り料金の改定について」の陳情につきましては、採択すべきものと決定いたしました。「全国一律最低賃金制度の法制化を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、賛成多数により不採択すべきものと決定いたしました。「福島県最低賃金の大幅引き上げを求める意見書提出方について」の陳情につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) 建設水道常任委員長、二十四番。 ◎二十四番(横山俊邦君) 議長、二十四番。 ○議長(二階堂幸治君) 二十四番。      【二十四番(横山俊邦君)登壇】 ◎二十四番(横山俊邦君) 去る十三日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十三日、十四日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第百七号平成五年度福島市一般会計補正予算中当委員会所管分、議案第百八号平成五年度福島市水道事業会計補正予算、議案第百十号平成五年度福島市下水道事業費特別会計補正予算、議案第百十三号平成五年度福島市土地区画整理事業費特別会計補正予算、議案第百十八号福島市支所設置条例等の一部を改正する条例制定の件中当委員会所管分、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。議案第百三十六号専決処分承認の件、すなわち専決第九号損害賠償の額の決定並びに和解の件につきましては、専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に今議会において、当委員会に付託になりました陳情につきまして審査の結果をご報告申し上げます。「福島県水源保護条例の制定を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。なお、この決定に伴い、当委員会所属員中、採択に賛成の議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) 決算特別委員長、十二番。
    ◎十二番(誉田義郎君) 議長、十二番。 ○議長(二階堂幸治君) 十二番。      【十二番(誉田義郎君)登壇】 ◎十二番(誉田義郎君) 去る十三日の本会議におきまして、当決算特別委員会に付託になりました議案第百十五号平成四年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、本会議散会後、特別委員会を開き審査いたしましたところ内容が多く、慎重審査するには限られた本会期中に審査完了の見通しが立ちませんので、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。  ご質疑がなければ討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。  ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第百七号ないし議案第百十四号、議案第百十六号ないし第百三十六号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり要望あるものは要望を付し、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議ございませんので、議案第百七号ないし議案第百十四号、議案第百十六号ないし議案第百三十六号につきましては、要望あるものは要望を付し、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することに決しました。  続いてお諮りいたします。  議案第百十五号決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においてもなお継続して審査することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議ございませんので、議案第百十五号につきましては、閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。  「福島市水源保護条例」の制定を求める意見書提出方についての陳情は、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂幸治君) 起立多数。  よって、当該陳情は採択と決定いたしまた。  続いてお諮りいたします。  民間医療機関の固定資産税非課税の制度化を求める意見書提出方についての陳情、全国一律最低賃金制度の法制化を求める意見書提出方についての陳情は、いずれもただいまの委員長報告のとおり、すなわち不採択にすることに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂幸治君) 起立多数。  よって、当該陳情はいずれも不採択と決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  ただいま決定した陳情を除く議長報告第十二号、第十三号及び前回より継続審査中の各請願、陳情は、ただいまの委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議ございませんので、ただいま決定した陳情を除く議長報告第十二号、第十三号及び前回より継続審査中の各請願・陳情は、委員長報告のとおり決しました。  ただいま市長から追加議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  日程に従い、議案第百三十七号ないし第百四十号を一括して議題といたします。  市長の提案理解の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(二階堂幸治君) 市長。      【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第百三十七号教育委員会委員任命の件は、教育委員会委員のうち、辻義人委員が十月二日任期満了になりますので、後任委員として佐藤理氏を適任と認め、任命を行うものであります。  議案第百三十八号公平委員会委員選任の件は、公平委員会委員のうち、菅野敏夫委員が十月六日任期満了になりますので、後任委員として伊藤鉄次氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第百三十九号財産区管理委員選任の件は、飯坂町財産区管理委員のうち、遠藤次男委員が九月二十一日任期満了になりますので、後任委員として遠藤次男氏を適任と認め、選任を行うものであります。  議案第百四十号人権擁護委員候補者推薦の件は、本市の区域における委員のうち、新村光子委員及び荒木邑仙委員が十一月一四日任期満了になりますので、後任委員候補者として新村光子氏及び荒木邑仙氏を適任と認め、法務大臣に推薦を行うものであります。  よろしくご審議の上、ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(二階堂幸治君) 議案第百三十七号ないし第百四十号につきましては、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第百三十七号教育委員会委員任命の件、議案第百三十八号公平委員会委員選任の件、議案第百三十九号財産区管理委員選任の件、議案第百四十号人権擁護委員候補者推薦の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議がございませんので、議案第百三十七号ないし第百四十号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。  ただいま議員から追加議案の提出がありました。  議案は、さきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  追加議案第百四十一号ないし第百四十三号を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議ございませんので、追加議案を日程に追加し、一括して直ちに議題といたすことに決しました。  議案第百四十一号ないし第百四十三号を一括して議題といたします。  議案第百四十一号ないし第百四十三号につきましては、議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議がございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第百四十三号「福島県水源保護条例(仮称)」制定を求める意見書につきまして、原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。      【賛成者起立】 ○議長(二階堂幸治君) 起立多数。  よって、議案第百四十三号は原案のとおり可決されました。  続いてお諮りいたします。  議案第百四十一号人事院勧告の早期完全実施に関する意見書、議案第百四十二号公共事業の適正化と不正献金の一掃を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議がございませんので、議案第百四十一号、議案第百四十二号は、いずれも原案のとおり可決されました。 ─────────────────────────────────────── 議案第百四十一号          人事院勧告の早期完全実施に関する意見書  人事院は、去る八月三日、内閣と国会に対し、「給与・勤務時間に関する報告と給与勧告」を行った。  人事院勧告は、公務員が労働基本権の制約を受ける代償措置であり、公務員にとり唯一の労働条件改善の機会である。  今年の勧告は、人事院勧告史上二番目の低額勧告であるとは言え、この勧告及び報告が国民生活や景気全体ヘ及ぼす影響が大きいことを十分配慮し、政府は、完全実施を直ちに閣議決定するとともに、給与法案等の早期成立に最善の努力をはらわれるよう強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成五年  月  日                          福島市議会議長  二階堂幸治 内閣総理大臣 大蔵大臣 労働大臣   あて 自治大臣 総務庁長官  右、提案する。   平成五年九月十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百四十二号          公共事業の適正化と不正献金の一掃を求める意見書  複数の大手建設業者が、公共事業の受注に関して何らかの便宜を図ってもらうことを期待し、不正献金を行っていたことが明らかとなった。  しかも一部自治体にまで及んでいた事実は極めて憂慮すべきことである。  ついては、入札制度の透明化を図り、公共事業の執行を適正化し、不正献金を一掃し、政治腐敗を防止するための施策を早急に確立するよう求めるものである。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成五年  月  日                          福島市議会議長  二階堂幸治 内閣総理大臣 法務大臣 大蔵大臣        あて 建設大臣
    自治大臣 政治改革担当大臣  右、提案する。   平成五年九月十七日 ─────────────────────────────────────── 議案第百四十三号          「福島県水源保護条例(仮称)」制定を求める意見書  安心して飲める水を確保することは、県民の健康を守る上で、最優先課題の一つである。  しかしながら、近年、生活様式の変化や、種々の開発の進行等に伴い、河川湖沼の水質汚濁が進行し、安全な水の確保が、極めて憂慮される状況となっている。  よって、県においては、早急に水源保護条例を制定されることを要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。   平成五年  月  日                          福島市議会議長  二階堂幸治 福島県知事 あて  右、提案する。   平成五年九月十七日 ─────────────────────────────────────── ○議長(二階堂幸治君) 市長から、議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。  日程に従い、これが推薦を行います。  そういたしまして、これが推薦の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。      【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(二階堂幸治君) ご異議がございませんので、推薦の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。  各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  以上で、本定例会の日程は全部終了いたしました。  この際、市長から発言を求められておりますので、これを許します。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(二階堂幸治君) 市長。 ◎市長(吉田修一君) 私は、昭和六十年十二月、市民の皆様の温かいご支持をいただき市政を担当させていただきましてから、一党一派に偏らず、清潔、公平、公正な政治理念のもとに、一期目は経済力の強いまちづくりを、二期目につきましては人間尊重のまちづくりを最重点政策課題とし、潤いと活力のあるまちづくりのため全力で取り組んでまいりました。これまでの二期八年間、市議会の皆様方の、そして市民の皆様方の温かいご指導、ご協力に対し、改めて厚く御礼を申し上げる次第でございます。  今、地方自治体を取り巻く環境はまことに厳しいものがございますが、人間尊重のまちづくり、自然環境、都市環境の保全、福島地方拠点都市の具現化、第五十回国体の成功のための関連施設の整備の促進と選手の育成強化など、さらには経済力の強いまちづくりなど、重要課題が山積しております。  このような中で、来る十一月七日に予定されております市長選に当たりましては、さきの六月市議会本会議で出馬の表明をさせていただきましたが、ただいま申し上げました重要課題の取り組みが急がれておりますので、一層議会の皆様方の、従前に変わらざる温かいご指導、ご協力をいただきながら、市政に取り組ませていただくため、全力を投入し、選挙戦を戦い抜く覚悟でございます。八年間の皆様方の温かいご指導に、重ねて厚く御礼を申し上げて、ごあいさつといたします。  まことにありがとうございました。 ○議長(二階堂幸治君) 本定例会はこれをもって閉会いたします。               午後一時五十八分 閉会     決算特別委員会委員一覧  ●委員長 〇副委員長  十二番 ●誉田義郎    五番 〇高橋信一    一番 佐藤一好     二番 山岸 清   三番 鈴木好広     九番 佐藤保彦    十五番 半沢常治    十六番 斎藤 茂  十八番 小林義明   二十三番 大宮 勇   二十五番 阿部知平   二十九番 佐藤智子 三十七番 八巻一夫 (九月定例会)     各種委員の推薦一覧 委員会等名称 農業振興審議会委員 議員名    十一番 塩谷憲一 十五番 半沢常治 二十八番 木村六朗 任期     二年 委員会等名称 個人情報保護審議会委員 議員名    十七番 甚野源次郎 任期     二年 総務委員長充職 委員会等名称 技能功労者選考委員会委員 議員名    二十五番 阿部知平 議員名    任期 二年 備考     経済民生委員長充職 委員会等名称 工場立地促進審議会委員 議員名    二十五番 阿部知平 二十七番 二階堂幸治 任期     二年 備考     議長・経済民生委員長充職                             (5・9・21)     陳情審議結果 1 陳情要旨    し尿汲取り料金の改定について 陳情者住所氏名 福島市泉字道下十五 福島市清掃事業協同組合 代表理事 高橋義勝 受理年月日   4・10・2 付託委員会   経済民生 結果      採択 2 陳情要旨    全国一律最低賃金制度の法制化を求める意見書提出方について 陳情者住所氏名 福島市渡利字中江町三十四 福島地方労働組合総連合 議長 飯沼昭宣 受理年月日   5・2・23 付託委員会   経済民生 結果      不採択 3 陳情要旨    民間医療機関の固定資産税非課税の制度化を求める意見書提出方について 陳情者住所氏名 福島市御山字中屋敷九十六 福島県保険医協会 理事長 板橋 廣 受理年月日   5・3・1 付託委員会   総務 結果      不採択 4 陳情要旨    福島県水源保護条例の制定を求める意見書提出方について 陳情者住所氏名 いわき市平字愛谷町三丁目一−八 福島県水源保護条例制定直接請求運動県民連絡会 吉田 泉 受理年月日   5・9・6 付託委員会   建設水道 結果      採択  右会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。     福島市議会議長  二階堂幸治
            副議長  大宮 勇          議員  鈴木好広          議員  斎藤 清...