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平成 3年 9月定例会−09月20日-05号

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  1. 福島市議会 1991-09-20
    平成 3年 9月定例会−09月20日-05号


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    最終取得日: 2019-05-31
    平成 3年 9月定例会−09月20日-05号平成 3年 9月定例会     平成三年九月二十日(第五日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(三十九名)   一  番      佐藤一好君     二  番      高橋信一君   三  番      山岸 清君     四  番      鈴木好広君   五  番      鈴木英次君     六  番      加藤勝一君   七  番      高橋英夫君     八  番      伊東忠三君   九  番      佐藤保彦君     十一 番      丹治仁志君   十二 番      塩谷憲一君     十三 番      佐藤真五君   十四 番      半沢常治君     十五 番      誉田義郎君   十六 番      斎藤 茂君     十七 番      甚野源次郎君   十八 番      小林義明君     十九 番      阿部保衛君   二十 番      加藤雅美君     二十一番      横山俊邦君   二十二番      二階堂匡一朗君   二十三番      桜田栄一君   二十四番      阿部知平君     二十五番      菅野泰典君   二十六番      加藤彦太郎君    二十七番      大宮 勇君   二十八番      木村六朗君     二十九番      佐藤智子君   三十 番      宮本シツイ君    三十一番      黒沢源一君
      三十二番      二階堂幸治君    三十三番      斎藤 清君   三十四番      阿部儀平君     三十五番      中村富治君   三十六番      渡辺藤三君     三十七番      本田新松君   三十八番      八巻一夫君     三十九番      遠藤 一君   四十 番      渡辺清隆君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(一名)   十  番      藤倉英一君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第百二十一条による出席者   市長        吉田修一君     助役        佐藤謙内君   収入役       岡 和二君     総務部長      渡辺忠男君   企画財政部長    斎藤 廣君     商工部長      藤根敬武君   農政部長      山越 勉君     市民部長      渡辺七郎君   福祉部長      三河 正君     建設部長      矢崎俊平君   都市開発部長    鈴木長之助君    下水道部長     佐藤利紀君   国体準備局長    石川 清君     企画財政部次長   天川 弘君   秘書課長      鈴木信也君     財政課長      羽田靖信君   水道事業管理者   須田和男君     水道局長      安倍重男君   教育委員長     太田美恵子君    教育長       箭内洪一郎君   教育次長      荒木 香君     代表監査委員    八島昭三郎君   消防長       佐藤博幸君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        片平春夫君     次長兼総務課長   佐藤 満君   参事兼議事調査課長 生方義紹君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   一 議案第六十八号ないし第九十五号及び請願、陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   二 委員長報告に対する質疑、討論、採決   三 議案第九十六号ないし第九十八号の提出、審議   四 議案第九十九号ないし第百五号の提出、審議   五 選挙管理委員及び同補充員の選挙   六 各種委員の推薦   七 動議の審議 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   一 議案第九十六号収入役選任の件   二 議案第九十七号監査委員選任の件   三 議案第九十八号財産区管理委員選任の件   四 議案第九十九号人事院勧告早期完全実施に関する意見書   五 議案第百号雲仙・普賢岳噴火災被災者救済のための特別立法を求める意見書   六 議案第百一号白内障の眼内レンズと手術料に健康保険の適用を求める意見書   七 議案第百二号地方交付税率引き下げを行わないことを求める意見書   八 議案第百三号日本と朝鮮の国交樹立を求める意見書   九 議案第百四号現行義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書   十 議案第百五号福島県に「在宅寝たきり老人介護手当制度」の創設を求める意見書  十一 農業振興審議会委員の推薦  十二 個人情報保護審議会委員の推薦  十三 技能功労者選考委員会委員の推薦  十四 工場立地促進審議会委員の推薦  十五 障害者雇用優良事業所表彰選考委員会委員の推薦  十六 議員の綱紀粛正に関する動議 ─────────────────────────────────────────────             午後三時零分    開  議 ○議長(桜田栄一君) 定足数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  この際ご報告いたします。十番藤倉英一君から所用のため本日一日間欠席の届け出がありました。  本日の議事日程はさきに決定のとおりであります。  この際時間の延長いたします。  暫時休憩いたします。             午後三時零分    休  憩 ─────────────────────────────────────────────             午後五時五十分   再  開 ○議長(桜田栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際市長から発言を求められておりますので、これを許します。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(桜田栄一君) 市長。     【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 台風十八号関連災害の被害状況とこれが対策について申し上げます。  九月十八日から昨日にかけての台風十八号による被害の状況につきましては調査中であり、全容を把握しておりませんが、まず住宅関係では床上、床下浸水がおおむね五十数棟となっております。また道路、河川等の公共施設関係においても被害が発生しております。そのほか農作物関係でも一部の地区において田畑の冠水が発生するなど農作物への被害が懸念されるところであります。  ここに、被害を受けられた市民の皆様に心からお見舞い申し上げる次第であります。  市といたしましては、早急に被害の状況を調査するとともに道路、河川等公共施設の災害復旧を積極的に進めるなど万全を期してまいる所存であります。  なお、災害に当たり各般にわたりご尽力を賜りました福島市議会の議員の皆様を初め消防団そして多くの関係各位に、心から深く感謝を申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) さきに開会の決算特別委員会におきまして正副委員長互選の結果、委員長に二十一番横山俊邦君、副委員長に十五番誉田義郎君が選任された旨議長手元まで報告がありました。  日程に従い、議案第六十八号ないし第九十五号及び請願、陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、二十五番。 ◎二十五番(菅野泰典君) 議長、二十五番。 ○議長(桜田栄一君) 二十五番。     【二十五番(菅野泰典君)登壇】 ◎二十五番(菅野泰典君) 去る十八日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十八日、十九日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。  議案第六十八号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第七十三号福島市職員の退職手当の特例に関する条例設定の件、議案第七十四号福島市恩給条例等の一部を改正する条例設定の件、議案第七十五号平成三年四月分以降における恩給の額の改定に関する条例設定の件、議案第七十七号福島市地区集会所条例中一部改正の件、議案第七十八号福島市税条例中一部改正の件、議案第七十九号福島市手数料条例中一部改正の件、議案第八十五号字の区域の画定の件、議案第八十六号字の区域の変更の件(渡利・小倉寺・飯坂町湯野地区国土調査事業関連)、議案第八十七号字の区域の変更の件(丸子地区団地造成事業関連)、議案第八十八号字の区域の変更の件(金谷川地区団体営農村基盤総合整備事業関連)、議案第八十九号字の区域の変更の件(大森土地区画整理事業関連)、議案第九十二号工事請負契約の件(松川小学校校舎増改築建築本体工事)、議案第九十三号工事請負契約の件(中央卸売市場卸売場屋根葺替及びトップライト取付工事(青果棟))、議案第九十四号財産取得の件、議案第九十五号専決処分承認の件、すなわち専決第十二号損害賠償の額の決定並びに和解の件、以上につきましては、いずれも原案または、専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に継続審査中の請願、陳情並びに今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「朝鮮と日本の国交樹立の早期実現を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、採択すべきものと決定いたしました。なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。「御山泉駅の設置方について」の請願、「小選挙区制導入を行わないよう求める等意見書提出方について」の請願、「仮称御山・泉駅の設置方について」の陳情、「新交通システムの導入推進方について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 文教福祉常任委員長、三十一番。 ◎三十一番(黒沢源一君) 議長、三十一番。 ○議長(桜田栄一君) 三十一番。     【三十一番(黒沢源一君)登壇】 ◎三十一番(黒沢源一君) 去る十八日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十八日、十九日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。  議案第六十八号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第六十九号平成三年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算の件、議案第七十六号福島市教育職員恩給条例等の一部を改正する条例設定の件、議案第八十一号福島市児童遊園条例中一部改正の件、議案第八十四号福島地方広域市町村圏養護老人ホーム組合規約変更の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の請願、陳情並びに今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「現行義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書提出方について」の請願、「福島県に「在宅寝たきり老人介護手当制度」の創設を求める意見書提出方について」の陳情につきましては、採択すべきものと決定いたしました。なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意しておりますことを申し添えます。「学校給食に関して人員配置基準の改善、施設改善など条件整備を求める意見書提出方について」の請願、「学校給食に安全な国内産、地場産のコメ・農水産物をとりいれること等を求める意見書提出方について」の請願、以上につきましては、いずれも賛成多数により不採択すべきものと決定いたしました。「公立幼稚園四歳児二年保育の実施方について」の陳情につきましては、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 経済民生常任委員長、二十二番。 ◎二十二番(二階堂匡一朗君) 議長、二十二番。 ○議長(桜田栄一君) 二十二番。
        【二十二番(二階堂匡一朗君)登壇】 ◎二十二番(二階堂匡一朗君) 去る十八日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は十八日、十九日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。  議案第六十八号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第八十号福島市工場立地促進条例設定の件、議案第八十二号伊達地方衛生処理組合規約変更の件、議案第八十三号川俣方部衛生処理組合規約変更の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の請願並びに今議会において当委員会に付託になりました請願につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「国鉄清算事業団・採用差別事件の早期解決方について」の請願、「輸入食品に対する検査・監視体制の強化を求める意見書提出方について」の請願、「水原開拓パイロット地域の農振地区解除及び農地転用について」の請願、「小中学校におけるインフルエンザ集団予防接種の中止方について」の請願、以上につきましては、いずれも閉会中においても、なお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 建設水道常任委員長、二十八番。 ◎二十八番(木村六朗君) 議長、二十八番。 ○議長(桜田栄一君) 二十八番。     【二十八番(木村六朗君)登壇】 ◎二十八番(木村六朗君) 去る十八日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十八日、十九日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め、詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。  議案第六十八号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第七十号平成三年度福島市下水道事業費特別会計補正予算の件、議案第七十一号平成三年度福島市土地区画整理事業費特別会計補正予算の件、議案第九十号市道路線廃止の件、議案第九十一号市道路線認定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、継続審査中の陳情並びに今議会において当委員会に付託になりました陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「飯坂町大作山地区ゴルフ場開発促進方について」の陳情、「飯坂町大作山ゴルフ場早期着工方について」の陳情、以上につきましては、いずれも賛成多数により採択すべきものと決定いたしました。「飯坂町大作山ゴルフ場開発に関する対処方等について」の陳情につきましては、賛成多数により不採択すべきものと決定いたしました。「飯坂町中野沖根山周辺地区に係るゴルフ場開発計画反対について」の陳情、「飯坂町中野沖根山地区ゴルフ場開発促進方について」の陳情、「飯坂町中野沖根山周辺地区ゴルフ場開発促進方について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においてもなお、継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 決算特別委員長、二十一番。 ◎二十一番(横山俊邦君) 議長、二十一番。 ○議長(桜田栄一君) 二十一番。     【二十一番(横山俊邦君)登壇】 ◎二十一番(横山俊邦君) 去る十八日の本会議におきまして、当決算特別委員会に付託になりました議案第七十二号平成二年度福島市水道事業会計決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、本会議散会後、特別委員会を開き審査いたしましたところ、内容が多く、慎重審査するには、限られた本会期中に審査完了の見通しが立ちませんので、閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。  以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) ただいまの委員長報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。  ─ご質疑がなければ討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。  ─ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第六十八号ないし第七十一号、議案第七十三号ないし第九十五号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案または専決のとおり可決、あるいは承認することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第六十八号ないし第七十一号、議案第七十三号ないし第九十五号は、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認されました。  続いてお諮りいたします。  議案第七十二号決算認定並びに剰余金処分の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち閉会中においても、なお継続して審査することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第七十二号につきましては、閉会中においてもなお継続して審査することに決しました。  続いてお諮りいたします。  「飯坂町大作山地区ゴルフ場開発促進方について」の陳情、「飯坂町大作山ゴルフ場早期着工方について」の陳情は、いずれもただいまの委員長報告のとおり、すなわち採択することに賛成の方の起立を求めます。     【賛成者起立】 ○議長(桜田栄一君) 起立多数。よって、当該陳情は採択と決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  「学校給食に関して人員配置基準の改善、施設改善など条件整備を求める意見書提出方について」の請願、「学校給食に安全な国内産、地場産のコメ・農水産物をとりいれること等を求める意見書提出方について」の請願、「飯坂町大作山ゴルフ場開発に関する対処方について」の陳情は、いずれもただいまの委員長報告のとおり、すなわち不採択することに賛成の方の起立を求めます。     【賛成者起立】 ○議長(桜田栄一君) 起立多数。よって、当該請願及び陳情は、いずれも不採択と決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  ただいま決定した請願及び陳情を除く議長報告第十号、第十一号及び前会より継続審査中の各請願・陳情は、ただいまの委員長の報告のとおり決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、ただいま決定した請願陳情を除く議長報告第十号、第十一号及び前会より継続審査中の各請願・陳情は、委員長報告のとおり決しました。  ただいま市長から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  日程に従い議案第九十六号ないし第九十八号を一括して議題といたします。  市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(桜田栄一君) 市長。     【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第九十六号収入役選任の件は、収入役岡和二が九月三十日任期満了になりますので、後任収入役として渡邉忠男を適任と認め選任を行うものであります。  議案第九十七号監査委員選任の件は、監査委員のうち、識見を有する者のうちから選任した小野章委員が九月十五日任期満了になりましたので、後任委員として小野章氏を適任と認め選任を行うものであります。  議案第九十八号財産区管理委員選任の件は、飯坂町財産区管理委員のうち、佐久間武次郎委員が九月十八日任期満了になりましたので、後任委員として佐久間武次郎氏を適任と認め選任を行うものであります。  よろしくご審議の上ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 議案第九十六号ないし第九十八号につきましては質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第九十六号収入役選任の件、議案第九十七号監査委員選任の件、議案第九十八号財産区管理委員選任の件につきましては、いずれも原案のとおり同意することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第九十六号ないし第九十八号につきましては、いずれも原案のとおり同意することに決しました。  ただいま議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  追加議案第九十九号ないし第百五号を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、追加議案を日程に追加し、一括して直ちに議題とすることに決しました。  議案第九十九号ないし第百五号を一括して議題といたします。  議案第九十九号ないし第百五号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第九十九号人事院勧告早期完全実施に関する意見書、議案第百号雲仙、普賢岳噴火災被災者救済のための特別立法を求める意見書、議案第百一号白内障の眼内レンズと手術料に健康保険の適用を求める意見書、議案第百二号地方交付税率引き下げを行わないことを求める意見書、議案第百三号日本と朝鮮の国交樹立の早期実現を求める意見書、議案第百四号現行義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書、議案第百五号福島県に在宅寝たきり老人介護手当制度の創設を求める意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第九十九号ないし第百五号については、いずれも原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────── 議案第九十九号          人事院勧告早期完全実施に関する意見書  人事院は、去る八月七日、国会および内閣に対し、一般職国家公務員の給与を四月一日にさかのぼり、定期昇給分を除いて平均三・七一%引き上げ、期末手当の〇・一月分増額等の外、完全週休二日制の実施に関する勧告を行った。  人事院勧告は、公務員が労働基本権の制約を受ける代償措置であり、公務員にとって唯一の労働条件改善の機会であり、厳に尊重されるべきである。  よって政府は、本年の勧告の完全実施を直ちに閣議決定し、現在開会中の第百二十一臨時国会において、給与法案等を早急に成立させるよう所要の措置をとることを強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 大蔵大臣   あて 自治大臣 労働大臣  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百号
             雲仙・普賢岳噴火災被災者救済のための特別立法を求める意見書  現在も活発な活動を続けている雲仙・普賢岳は、大規模な火砕流を繰り返し、そのために島原市や深江町を初め付近一帯に甚大な被害をもたらした。  特に今回の噴火は、人家密集地域を巻き込み、多数の住民が長期にわたる避難生活の中で、働く場も奪われ、その疲労と生活不安は極限状態に達している。さらに農林水産業・商工業における経済活動の破綻など地域社会の各般にわたる被害は、島原半島全域の崩壊につながりかねない。  地元自治体においても懸命の努力を傾注し、対策を講じているが、今回の災害の特異性から、災害補償及び中・長期の対策を含めた総合的対策制度の確立が求められている。  よって政府においては、現行法を最大限弾力的に運用することはもちろん、早急に特別立法を制定し、所要の抜本的諸対策を講じるよう強く要求する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 あて  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百一号          白内障の眼内レンズと手術料に健康保険の適用を求める意見書  白内障患者は、高齢社会の進行と共に年々増加している。白内障の治療は、人工水晶体の装着手術が認められて以来、広く行われ、患者の自立と社会参加の促進に大いに役立っている。  しかし、眼内レンズと手術は、健康保険適用が除外されているため、その経済的負担は大きく、収入の少ない高齢者などは容易ではない。  よって政府においては、希望者すべてが、人工水晶体の手術を受けられるよう、眼内レンズと手術料の保険適用を早急に認めるよう強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 あて 厚生大臣  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百二号          地方交付税率引き下げを行わないことを求める意見書  政府は今年度、八九年度以降三年連続で「余裕財源」が出るとして、地方自治体に配分される地方交付税を「特別減額」の名で五、〇〇〇億円削減したところである。  ところが、さらに政府は来年度予算編成作業の中で、バブル経済崩壊に伴う税収の伸び悩みを口実に、地方交付税率の引き下げを行おうとしている。  これは、地方交付税の減額を固定化するものであり、国庫補助金カットに続く地方財政への締めつけ策と言わざるをえない。このことによって、来年度以降さらに地方財源を大きく圧縮することになることは明らかである。  よって地方交付税率の引き下げを行わないよう強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 大蔵大臣   あて 自治大臣  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百三号          日本と朝鮮の国交樹立の早期実現を求める意見書  今日世界的に情勢が激動する中で、国際平和を守ることが諸国家の急務となっており、アジアにおいては、朝鮮の緊張緩和と自主的平和統一の実現が望まれている。  このような情勢をふまえて近隣でありながら遠い国となっていたわが国と朝鮮民主主義人民共和国との国交正常化に向けて政府間交渉が開始されたことは、まことに喜ばしいことである。  よって政府は、両国間の国交正常化の早期実現に向けて格段の努力をされるよう強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 法務大臣   あて 外務大臣  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百四号          現行義務教育費国庫負担制度の堅持を求める意見書  今日、二十一世紀にむけて国民の教育に対する要求や期待はますます大きくなっている。  しかるに、政府においては来年度予算においても徹底した歳出削減の一環として、学校事務職員、栄養職員給与費を義務教育費国庫負担制度の対象から除外する制度の改変を行う意向であると仄聞している。  このような制度改変は、地方財政への負担転嫁にとどまらず、教育の機会均等、教育水準の維持向上を阻害するものと憂慮される。  よって政府は、現行義務教育費国庫負担制度を堅持されるよう強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 大蔵大臣   あて 文部大臣 自治大臣  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── 議案第百五号          福島県に「在宅寝たきり老人介護手当制度」の創設を求める意見書  長年寝たきりの老人を在宅で介護するものにとって、その介護は経済的、精神的に大きな負担となっている。  ついては、これら寝たきり老人を在宅で介護する家族を援助するため、県においては、「在宅寝たきり老人介護手当制度」を創設されるよう要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 福島県知事 あて  右、提案する。    平成三年九月二十日 ───────────────────────────────────────────── ○議長(桜田栄一君) 日程に従い、これより福島市選挙管理委員及び補充員の選挙を行います。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  福島市選挙管理委員として、福島市北五老内町四の七岡和二君、福島市笹木野字御林下二の一笹木徹男君、福島市松川町字諏訪山二荒木邑仙君、福島市飯坂町字笠松四十六の五佐藤延子君、同補充員として福島市桜木町十四の十四加藤実君、福島市大森字下町二十七佐藤紀恵君、福島市渡利字後田二十二の八小林四郎君、福島市岡部字大亘百八十六の二武藤繁君、の以上四名ずつを指名いたします。  なお、補充員の補欠の順序につきましては、ただいま指名いたしました順序によることにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、補充員の補欠の順序は、ただいま指名いたしました順序によることと決しました。  続いてお諮りいたします。  ただいま指名いたしました方々をそれぞれ福島市選挙管理委員及び補充員の当選人と決定しご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました方々が、それぞれ福島市選挙管理委員及び補充員に当選されました。  市長から議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。日程に従い、これが推薦を行います。  そういたしまして、これが推選の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、推選の方法は議長指名と決しました。直ちに指名いたします。  各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  ただいま文書をもって、四番鈴木好広君から、議員の綱紀粛正に関する決議についての動議の提出があり、所定の賛成者がありますので、動議は成立いたしました。動議はお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  お諮りいたします。
     本動議を日程に追加し直ちに議題とすることにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、本動議を日程に追加し議題とすることに決しました。本動議を議題といたします。提出者の説明を求めます。  四番、鈴木好広君。 ◎四番(鈴木好広君) 議長、四番。 ○議長(桜田栄一君) 四番。     【四番(鈴木好広君)登壇】 ◎四番(鈴木好広君) 交通三悪追放に市民こぞって取り組んでいるさ中、今回の藤倉英一君の飲酒運転による事故については、市議会に対する市民の信頼を著しく失墜するものであり、大変残念なことであります。我々議員一人一人もこの際、選良としての責任をしっかりと自覚し、市民の信託にこたえる誓いのもとに、別紙案のとおり決議することを提案いたします。  全議員の賛同をお願いします。  以上です。 ○議長(桜田栄一君) お諮りいたします。  本動議につきましては質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  本動議のとおり決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、本動議は可決されました。 ───────────────────────────────────────────── (別紙決議)          議員の綱紀粛正に関する決議  平成三年九月十九日夜、藤倉英一君が起こした飲酒運転による事故は、誠に遺憾なことであり、議会人として許されることではない。  当日は、台風に伴う豪雨災害も発生し、市民一同が不安な状況にあり、また、秋の交通安全運動が展開されようとしている時期でもあり、市民全員が交通安全の自覚を更に求められる時期であっただけに、かかる事故を惹起したことは誠に残念である。  藤倉英一君は、市民から選ばれた議会人として、自らの進退を含め、今後、身の処し方について、市民の前に明らかにすべきである。  また、我々一同は衿を正し、市民から選ばれた議員としての自覚を持ち、市民からの信託に応えられるよう自ら律することを誓うものである。  右、決議する。    平成三年九月二十日                           福 島 市 議 会 ───────────────────────────────────────────── ○議長(桜田栄一君) 以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。  本定例会はこれをもって閉会をいたします。             午後六時二十三分  閉  会 (九月定例会)                 各 種 委 員 の 推 薦 一 覧 ┌──────────────────┬────┬───────┬──┬──────────┐ │    委 員 会 等 名 称    │議席番号│ 議 員 名 │任期│ 備      考 │ ├──────────────────┼────┼───────┼──┼──────────┤ │農業振興審議会委員         │ 十三番│半 沢 常 治│  │          │ │                  │二十六番│加 藤 彦太郎│二年│          │ │                  │二十八番│木 村 六 郎│  │          │ ├──────────────────┼────┼───────┼──┼──────────┤ │個人情報保護審議会委員       │二十五番│菅 野 泰 典│二年│総務委員長充職   │ ├──────────────────┼────┼───────┼──┼──────────┤ │技能功労者選考委員会委員      │二十二番│二階堂 匡一朗│二年│経済民生委員長充職 │ ├──────────────────┼────┼───────┼──┼──────────┤ │工場立地促進審議会委員       │二十二番│二階堂 匡一朗│二年│経済民生委員長充職 │ │                  │二十三番│桜 田 栄 一│  │議長充職      │ ├──────────────────┼────┼───────┼──┼──────────┤ │障害者雇用優良事業所表彰      │二十二番│二階堂 匡一朗│二年│文教福祉・経済民生 │ │選考委員会委員           │三十一番│黒 沢 源 一│  │委員長充職     │ └──────────────────┴────┴───────┴──┴──────────┘                                       (3・9・20)                   請 願 審 議 結 果 ┌─┬───────────┬───────────┬─────┬────┬────┬───┐ │番│  請 願 要 旨  │ 請 願 者 住 所 氏 名 │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│ │号│           │           │     │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │           │福島市北矢野目字館  │     │    │    │   │ │ │           │      五十三の六│     │    │    │   │ │ │学校給食に関して人員配│(福島県農民連内)  │     │    │    │   │ │1│置基準の改善、施設改善│コメの輸入自由化をやめ│渡辺 清隆│3.6.13│文教福祉│不採択│ │ │など条件整備を求める意│、食糧の安全と豊かな学│     │    │    │   │ │ │見書提出方について  │校給食を求める国民署名│     │    │    │   │ │ │           │福島県推進委員会   │     │    │    │   │ │ │           │ 会長 伊 藤 正 志│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │           │福島市北矢野目字館  │     │    │    │   │ │ │学校給食に安全な国内産│      五十三の六│     │    │    │   │ │ │・地場産のコメ・農水産│(福島県農民連内)  │     │    │    │   │ │2│物をとりいれること等を│コメの輸入自由化をやめ│渡辺 清隆│3.6.13│文教福祉│不採択│ │ │求める意見書提出方につ│、食糧の安全と豊かな学│     │    │    │   │ │ │いて         │校給食を求める国民署名│     │    │    │   │ │ │           │福島県推進委員会   │     │    │    │   │ │ │           │ 会長 伊 藤 正 志│     │    │    │   │ ├─┼───────────┼───────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │現行義務教育費国庫負担│福島市上浜町十−三十八│     │    │    │   │ │3│制度の堅持を求める意見│ 福島県教職員組合  │加藤 雅美│3.9.5│文教福祉│採 択│ │ │書提出方について   │  中央執行部委員長 │     │    │    │   │ │ │           │  早坂 達彦 外一名│     │    │    │   │ └─┴───────────┴───────────┴─────┴────┴────┴───┘                   陳 情 審 議 結 果 ┌─┬─────────────┬───────────────┬────┬────┬───┐ │番│   陳 情 要 旨   │  陳 情 者 住 所 氏 名   │受  理│付  託│結 果│ │号│             │               │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼─────────────┼───────────────┼────┼────┼───┤ │ │朝鮮と日本の国交樹立の早期│福島市野田町六丁目三の四十三 │    │    │   │ │1│実現を求める意見書提出方に│       鄭  春 鉉  │3・6・10│総  務│採 択│ │ │ついて          │               │    │    │   │ ├─┼─────────────┼───────────────┼────┼────┼───┤ │ │福島県に「在宅寝たきり老人│福島市渡利字中江町三十四   │    │    │   │
    │2│介護手当制度」の創設を求め│ 在宅介護者の会       │3・6・10│文教福祉│採 択│ │ │る意見書提出方について  │     本田 美佐子 外一名│    │    │   │ ├─┼─────────────┼───────────────┼────┼────┼───┤ │ │飯坂町大作山ゴルフ場開発に│福島市飯坂町平野字田下    │    │    │   │ │3│関する対処方等について  │         五十四の四 │3・6・13│建設水道│不採択│ │ │             │ 飯坂の自然環境を守る会   │    │    │   │ │ │             │      代表 山崎  昇 │    │    │   │ ├─┼─────────────┼───────────────┼────┼────┼───┤ │ │飯坂町大作山地区ゴルフ場開│福島市飯坂町字十綱町三    │    │    │   │ │4│発促進方について     │ 飯坂温泉観光協会      │3・6・21│建設水道│採 択│ │ │             │   会長 島貫 義衛 外二名│    │    │   │ ├─┼─────────────┼───────────────┼────┼────┼───┤ │ │飯坂町大作山ゴルフ場早期着│福島市飯坂町字天王寺十八   │    │    │   │ │5│工方について       │ 天王寺町内会長       │3・6・5│建設水道│採 択│ │ │             │      藍原 且巳 外三名│    │    │   │ └─┴─────────────┴───────────────┴────┴────┴───┘  右会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。    福島市議会議長        副議長         議員         議員...