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福島市議会 > 1991-06-21 >
平成 3年 6月定例会−06月21日-06号

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  1. 福島市議会 1991-06-21
    平成 3年 6月定例会−06月21日-06号


    取得元: 福島市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成 3年 6月定例会−06月21日-06号平成 3年 6月定例会     平成三年六月二十一日(第六日) ───────────────────────────────────────────── 出席議員(三十九名)   一  番      佐藤一好君     二  番      高橋信一君   三  番      山岸 清君     四  番      鈴木好広君   五  番      鈴木英次君     六  番      加藤勝一君   七  番      高橋英夫君     八  番      伊東忠三君   九  番      佐藤保彦君     十  番      藤倉英一君   十一 番      丹治仁志君     十二 番      佐藤真五君   十三 番      半沢常治君     十五 番      誉田義郎君   十六 番      斎藤 茂君     十七 番      甚野源次郎君   十八 番      小林義明君     十九 番      阿部保衛君   二十 番      加藤雅美君     二十一番      横山俊邦君   二十二番      二階堂匡一朗君   二十三番      桜田栄一君   二十四番      阿部知平君     二十五番      菅野泰典君   二十六番      加藤彦太郎君    二十七番      大宮 勇君   二十八番      木村六朗君     二十九番      佐藤智子君   三十 番      宮本シツイ君    三十一番      黒沢源一君
      三十二番      二階堂幸治君    三十三番      斎藤 清君   三十四番      阿部儀平君     三十五番      中村富治君   三十六番      渡辺藤三君     三十七番      本田新松君   三十八番      八巻一夫君     三十九番      遠藤 一君   四十 番      渡辺清隆君 ───────────────────────────────────────────── 欠席議員(一名)   十四 番      塩谷憲一君 ───────────────────────────────────────────── 地方自治法第百二十一条による出席者   市長        吉田修一君     助役        佐藤謙内君   収入役       岡 和二君     総務部長      渡辺忠男君   企画財政部長    斎藤 廣君     商工部長      藤根敬武君   農政部長      山越 勉君     市民部長      渡辺七郎君   福祉部長      三河 正君     建設部長      矢崎俊平君   都市開発部長    鈴木長之助君    下水道部長     佐藤利紀君   国体準備局長    石川 清君     企画財政部次長   天川 弘君   秘書課長      鈴木信也君     財政課長      羽田靖信君   水道事業管理者   須田和男君     水道局長      安倍重男君   教育委員長     太田美恵子君    教育長       箭内洪一郎君   教育次長      荒木 香君     代表監査委員    八島昭三郎君   消防長       佐藤博幸君     選挙管理委員会委員長長沢菊三郎君 ───────────────────────────────────────────── 議会事務局出席者   局長        片平春夫君     次長兼総務課長   佐藤 満君   参事兼議事調査課長 生方義紹君 ───────────────────────────────────────────── 議事日程   一 日程の一部変更   二 議案第四十四号ないし第五十九号及び請願・陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告   三 委員長報告に対する質疑、討論、採決   四 議案第六十二号、第六十三号の提出、審議   五 議案第六十二号、第六十三号の所管常任委員会付託   六 議案第六十二号、第六十三号の委員会における審査の経過並びに結果の報告   七 委員会報告に対する質疑、討論、採決   八 議案第六十四号の提出、審議   九 議案第六十五号ないし第六十七号の提出、審議   十 都市環境整備対策調査特別委員会の設置及び委員の選任  十一 高齢化社会対策調査特別委員会の設置及び委員の選任  十二 所管事務調査の件の審議  十三 組合議会議員の選挙  十四 各種委員の推薦  十五 動議の審議 ───────────────────────────────────────────── 本日の会議に付した事件   一 日程の一部変更   二 議案第六十二号 工事請負契約の件   三 議案第六十三号 工事請負契約の件   四 議案第六十四号 固定資産評価員選任の件   五 議案第六十五号 第八次治水事業五箇年計画における大幅な事業費の確保に関する意見書   六 議案第六十六号 看護婦の確保対策に関する意見書   七 議案第六十七号 米市場開放阻止に関する意見書   八 所管事務調査の件   九 福島地方水道用水供給企業団議会の選挙   十 市民の消費生活を守る対策会議委員の推薦  十一 都市計画審議会委員の推薦  十二 議員の辞職勧結決議に関する動議 ─────────────────────────────────────────────             午後二時十四分   開  議 ○議長(桜田栄一君) 定員数に達しておりますので、これより本会議を開きます。  この際、日程の一部変更についてお諮りいたします。  さきに開会の議会運営協議会の決定に基づき、本日の会議の日程をお手元に配付の印刷物のとおり変更することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、本日の会議の日程を印刷物のとおり変更することに決しました。  日程に従い、議案第四十四号ないし第五十九号及び請願、陳情の委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長二十五番。 ◎二十五番(菅野泰典君) 議長、二十五番。 ○議長(桜田栄一君) 二十五番。     【二十五番(菅野泰典君)登壇】 ◎二十五番(菅野泰典君)  去る十九日の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十九日、二十日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第四十四号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第四十七号福島市監査委員条例中一部改正の件、議案第五十一号工事請負契約の件(十六沼公園夜間照明塔建設工事)、議案第五十二号工事請負契約の件(第二種公営住宅建築本体工事(北沢又団地十二号棟)、議案第五十三号工事請負契約の件(第二種公営住宅建築本体工事(北沢又団地十五号棟)、議案第五十四号工事請負契約の件(第二種公営住宅建築本体工事(砂入団地)、議案第五十五号工事請負契約の件(下釜雨水ポンプ場土木工事)、議案第五十六号工事請負契約の件(下釜雨水ポンプ場建築工事)、議案第五十七号業務委託契約の件、議案第五十八号財産取得の件、議案第五十九号専決処分承認の件、すなわち専決第八号平成二年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、専決第十一号福島市税条例中一部改正の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に今会議におきまして当委員会に付託になりました請願、陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。「御山泉駅の設置方について」の請願、「小選挙区制導入を行わないよう求める等意見書提出方について」の請願、「仮称御山・泉駅の設置方について」の陳情、「朝鮮と日本の国交樹立の早期実現を求める意見書提出方について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においても、なお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 文教福祉常任委員長、三十一番。 ◎三十一番(黒沢源一君) 議長、三十一番。 ○議長(桜田栄一君) 三十一番。     【三十一番(黒沢源一君)登壇】 ◎三十一番(黒沢源一君)  去る十九日の本会議におきまして、当文教福祉常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十九日、二十日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第四十四号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第四十六号平成三年度福島市老人保健医療事業費特別会計補正予算の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第四十五号平成三年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算の件、議案第四十八号福島市国民健康保険税条例中一部改正の件、以上につきましては、いずれも賛成多数により原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  議案第五十九号専決処分承認の件、すなわち専決第八号平成二年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、専決第十号平成二年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算の件、以上につきましては、いずれも専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に今議会において当委員会に付託になりました請願、陳情につきまして、審査の結果をご報告申し上げます。  「国保税条例改正反対について」の請願につきましては、賛成多数により不採択すべきものと決定いたしました。「学校給食に関して人員配置基準の改善、施設改善など条件整備を求める意見書提出方について」の請願、「学校給食に安全な国内産・地場産のコメ・農水産物をとりいれること等を求める意見書提出方について」の請願、「福島県に「在宅寝たきり老人介護手当制度」の創設を求める意見書提出方について」の陳情、「公立幼稚園四歳児二年保育の実施方について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においてもなお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 経済民生常任委員長、二十二番。 ◎二十二番(二階堂匡一朗君) 議長、二十二番。 ○議長(桜田栄一君) 二十二番。     【二十二番(二階堂匡一朗君)登壇】 ◎二十二番(二階堂匡一朗君)  去る十九日の本会議におきまして、当経済民生常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は十九日、二十日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取し、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第四十四号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第五十九号専決処分承認の件、すなわち専決第七号損害賠償の額の決定並びに和解の件、以上につきましては、いずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認すべきものと決定いたしました。  次に今議会において、当委員会に付託になりました請願、陳情につきまして審査の結果をご報告申し上げます。「コメ輸入自由化阻止等を求める意見書提出方について」の請願、「生産者米価引き上げ・コメ市場開放阻止に関する意見書提出方について」の陳情のうち、「コメ市場開放阻止」にかかる部分につきましては、採択すべきものと決定、残余の部分につきましては、閉会中においても、なお継続して審査すべきものと決定いたしました。なお、この決定に伴い、当委員会所属議員による関係意見書に関する議案の提出を用意していることを申し添えます。「国鉄清算事業団・採用差別事件の早期解決方について」の請願、「輸入食品に対する検査・監視体制の強化を求める意見書提出方について」の請願につきましては、いずれも閉会中においても、なお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 建設水道常任委員長、二十八番。 ◎二十八番(木村六朗君) 議長、二十八番。 ○議長(桜田栄一君) 二十八番。     【二十八番(木村六朗君)登壇】 ◎二十八番(木村六朗君)
     去る十九日の本会議におきまして、当建設水道常任委員会に付託になりました各議案に対する委員会の審査の経過並びに結果につきましてご報告申し上げます。  当委員会は、十九日、二十日及び本日の三日間にわたり開会、市当局の出席を求め詳細なる説明を聴取するとともに現地視察をもあわせ行い、慎重に審査いたしました。  以下ご報告申し上げます。議案第四十四号平成三年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、議案第四十九号福島市水道条例中一部改正の件、議案第五十号市道路線認定の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。議案第五十九号専決処分承認の件、すなわち専決第八号平成二年度福島市一般会計補正予算の件中当委員会所管分、専決第九号平成二年度福島市水道事業会計補正予算の件、以上につきましては、いずれも専決のとおり承認すべきものと決定いたしました。  次に、今議会におきまして当委員会に付託になりました請願、陳情につきまして審査の結果をご報告申し上げます。「渡利十万劫周辺におけるゴルフ場建設阻止について」の請願、「飯坂町中野沖根山周辺地区に係るゴルフ場開発計画反対について」の陳情、「飯坂町大作山ゴルフ場開発に関する対処方等について」の陳情、以上につきましては、いずれも閉会中においても、なお継続して審査すべきものと決定いたしました。以上ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) ただいまの委員長の報告に対し、ご質疑のある方はお述べください。  ─ご質疑がなければ討論に移ります。討論の通告があります。  四十番、渡辺清隆君。 ◆四十番(渡辺清隆君) 議長、四十番。 ○議長(桜田栄一君) 四十番。     【四十番(渡辺清隆君)登壇】 ◆四十番(渡辺清隆君) 採決に先立ち、日本共産党市議団を代表してご意見を申し上げます。  議案第四十八号福島市国民健康保険税条例中一部改正の件でありますが、応能部分については引き下げるものの、低所得者に重い負担となる応益部分については、一人当たり二千円、一世帯当たり千円の引き上げとなっております。今度の改正によって被保険者全体の約七割が減税となることは評価するものでありますが、低所得者に重い負担となる応益部分については引き上げをやめるべきと考えます。低所得者への負担の軽減を図るため実効ある減免措置を求め、議案第四十八号並びにそれにかかわる補正予算の件、議案第四十五号について反対を表明するものであります。  よって、国保税条件例改正反対についての請願も採択すべきものと考えます。 ○議長(桜田栄一君) 以上で討論は終結いたしました。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第四十五号平成三年度福島市国民健康保険事業費特別会計補正予算の件、議案第四十八号福島市国民健康保険税条例中一部改正の件につきまして、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することに賛成の方の起立を求めます。     【賛成者起立】 ○議長(桜田栄一君) 起立多数。よって、議案第四十五号、議案第四十八号はいずれも原案のとおり可決されました。  続いてお諮りいたします。  議案四十四号、議案第四十六号、議案第四十七号、議案第四十九号ないし第五十九号につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第四十四号、議案第四十六号、議案第四十七号、議案第四十九号ないし第五十九号はいずれも原案または専決のとおり可決あるいは承認されました。  続いてお諮りいたします。  国保税条例改正反対についての請願は、ただいまの委員長報告のとおり、すなわち不採択することに賛成の方の起立を求めます。     【賛成者起立】 ○議長(桜田栄一君) 起立多数。よって、当該請願は不採択と決定いたしました。  続いてお諮りいたします。  ただいま決定した請願を除く議長報告第八号、第九号の各請願、陳情は、ただいまの委員長報告のとおり決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、さきに決定した請願を除く議長報告第八号、第九号の各請願、陳情は委員長報告のとおり決しました。  ただいま市長から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  日程に従い議案第六十二号、第六十三号を一括して議題といたします。  議案の朗読をいたさせます。  前例により件名のみを朗読いたさせます。     【書記議案朗読】 ○議長(桜田栄一君) 市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。     【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第六十二号及び議案第六十三号工事請負契約の件は、精神薄弱者更生施設建築本体工事及び仮称老人福祉サービス総合センター建築本体工事について請負契約を締結するものであります。  よろしくご審議の上議決を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 議案第六十二号、第六十三号に対する質疑に入ります。ご質疑のある方は述べてください。  ─ご質疑がなければ質疑を終結いたします。  議案第六十二号、第六十三号を所管の常任委員会の審査に付することにいたします。  常任委員会開会のため暫時休憩いたします。             午後二時三十六分  休  憩 ─────────────────────────────────────────────             午後三時三十六分  再  開 ○議長(桜田栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程に従い議案第六十二号、第六十三号の委員会における審査の経過並びに結果の報告を求めます。  総務常任委員長、二十五番。 ◎二十五番(菅野泰典君) 議長、二十五番。 ○議長(桜田栄一君) 二十五番。     【二十五番(菅野泰典君)登壇】 ◎二十五番(菅野泰典君) 先の本会議におきまして、当総務常任委員会に付託になりました各議案につきまして、委員会の審査の結果をご報告申し上げます。  議案第六十二号工事請負契約の件、議案第六十三号工事請負契約の件、以上につきましては、いずれも原案のとおり、可決すべきものと決定いたしました。以上、ご報告申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) ただいまの委員長報告に対しご質疑のある方はお述べください。  ─ご質疑がなければ討論に移ります。ご意見のある方はお述べください。  ─ご意見がなければ討論を終結いたします。  これより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第六十二号及び第六十三号工事請負契約の件につきましては、ただいまの委員長報告のとおり、すなわちいずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第六十二号及び第六十三号はいずれも原案のとおり可決されました。  ただいま市長から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い議案第六十四号を議題といたします。  議案の朗読をいたさせます。  前例により件名のみを朗読いたさせます。     【書記議案朗読】 ○議長(桜田栄一君) 市長の提案理由の説明を求めます。 ◎市長(吉田修一君) 議長、市長。 ○議長(桜田栄一君) 市長。     【市長(吉田修一君)登壇】 ◎市長(吉田修一君) 追加議案について申し上げます。  議案第六十四号固定資産評価員選任の件は、固定資産評価員片平春夫が、六月二十日辞任したので、後任評価員として斎藤廣を選任するものであります。  よろしくご審議の上ご同意を賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(桜田栄一君) 議案第六十四号につきましては質疑、委員会付託、討論を省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これにより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第六十四号固定資産評価員選任の件につきましては、原案のとおり同意することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第六十四号につきましては原案のとおり同意することに決しました。  暫時休議いたします。             午後三時四十分   休  憩 ─────────────────────────────────────────────             午後三時四十一分  再  開 ○議長(桜田栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  ただいま議員から追加議案の提出がありました。  議案はさきにお手元に配付しておきましたのでご了承願います。  追加議案第六十五号ないし第六十七号を日程に追加し一括して直ちに議題とすることにしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、追加議案を日程に追加し一括して直ちに議題とすることに決しました。  議案第六十五号ないし第六十七号を一括して議題といたします。  議案の朗読をいたさせます。  前例により件名のみを朗読いたさせます。
        【書記議案朗読】 ○議長(桜田栄一君) 議案第六十五号ないし第六十七号につきましては議員提出でありますので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これにより採決を行います。  お諮りいたします。  議案第六十五号第八次治水事業五箇年計画における大幅な事業費の確保に関する意見書、議案第六十六号看護婦の確保対策に関する意見書、議案第六十七号コメ市場開放阻止に関する意見書につきましては、いずれも原案のとおり可決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議案第六十五号ないし第六十七号は、いずれも原案のとおり可決されました。 ───────────────────────────────────────────── 議案第六十五号          第八次治水事業五箇年計画における大幅な事業費の確保に関する意見書  治水事業は、国土を保全し、水害や土砂害、渇水被害の防止をはかり、活力ある経済社会と安全で快適な国民生活を実現するための生活基盤の中で最も優先的に整備すべき根幹的事業である。  特に、本市の治水施設の整備状況は、今日、依然として低い水準にあり、これまで昭和六十一年八月の台風十号、平成元年八月の台風十三号による被害を始めとして幾度となく大災害が発生し、甚大な被害を被り、多大な財産が失われている。  また、都市化の進展により、河川流域内の土地利用形態が著しく変化する中で、河川が氾濫した場合には、多大の被害をもたらすことが懸念されている。  このため、河川の治水安全度の確保の緊急性がますます増大しており、治水事業を緊急的かつ計画的に実施する必要がある。  よって、政府におかれては、平成四年度を初年度とする第八治水事業五箇年計画を策定し、積極的な投資規模を確保され、安全で活力ある国土基盤の形成、社会経済の発展に向けての水資源開発、潤いとふれあいのある水辺環境の形成等の治水事業を強力に推進されるよう強く要望する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 大蔵大臣 建設大臣    あて 自治大臣 経済企画庁長官 国土庁長官 右、提案する。   平成三年六月二十一日 ───────────────────────────────────────────── 議案第六十六号          看護婦の確保対策に関する意見書  近年の人口の高齢化や疾病構造の変化に伴い、それに対応する医療内容が高度化、専門化する等、看護婦の業務内容も著しく複雑化、高度化しており、さらに、国民の健康に対する意識の深まりもあって、その対応についても多様化している現状にある。  よって、看護婦の確保について、左記のとおり具体的な対策を早急に講じられるよう強く要望する。 一、看護学校等、看護婦養成施設を増設し、入学定員を拡大するとともに、修学援助のための施策の充実を行うこと。 一、複数夜勤体制の実施など、夜間勤務体制の大幅な改善、週休二日制の実現等、労働条件の改善及び院内保育所施設への助成拡大など、働きやすい職場としての条件を整備すること。 一、看護基準の改善、二・八制度の完全実施や週休二日制などを見込んだ看護婦必要数を算定し、且つ、看護婦養成力の拡大を含めた看護職員需給計画を策定、実施すること。 一、看護料を適正に評価し、その改善を早急に行うこと。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 あて 厚生大臣 右、提案する。   平成三年六月二十一日 ───────────────────────────────────────────── 議案第六十七号          米市場開放阻止に関する意見書  米市場開放をめぐる諸情勢は、今年秋のガット・ウルグアイラウンドの最終合意に向け、一段と緊迫化している。  しかるに、最近の新聞報道等によれば、国会並びに財界の一部からの相次ぐ「部分開放容認発言」に稲作農家の苛立ちと先行き不安感は極度に高まってきており、誠に遺憾とするところである。  部分開放が全面開放の第一歩となることは、牛肉・オレンジの例を引くまでもなく、これまでの貿易交渉の歴史の常であり、国民に対する食料の安定供給、国土保全、地方経済の健全発展等に深刻な影響を及ぼすことが憂慮される。  よって政府は、先進国中最低の食料自給率の現状と三度にわたる国会決議を踏まえて、米の国内完全自給方針を堅持し、部分といえども市場開放することのないよう強く要請する。  右、地方自治法第九十九条第二項の規定により意見書を提出する。    平成  年  月  日                       福島市議会議長  桜田栄一 内閣総理大臣 農林水産大臣 あて 外務大臣 右、提案する。   平成三年六月二十一日 ───────────────────────────────────────────── ○議長(桜田栄一君) 次に、日程に従い議会運営委員の選任を行います。  議会運営委員の選任は、委員会条例第八条第一項の規定により、議長が会議に図って指名されることになっております。  お諮りいたします。  議会運営委員の選任については、お手元に配付の名簿のとおり指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、議会運営委員はお手元に配付の名簿のとおり選任することに決しました。  議会運営委員会は、正副委員長の互選を行い、議長手元まで報告を願います。  引き続き日程に従い、計画的な土地利用を促進し快適な都市環境を整備するための諸施策について調査するため、委員十三名をもって構成する都市環境整備対策調査特別委員会を、長寿・福祉社会を実現するための諸施策について調査するため、委員十二名をもって構成する高齢化社会対策調査特別委員会をそれぞれ設置し、おのおのに付託の上、調査終了時まで閉会中においてもなお継続して調査することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、計画的な土地利用を促進し快適な都市環境を整備するための諸施策について調査するため、委員十三名をもって構成する都市環境整備対策調査特別委員会を、長寿・福祉社会を実現するための諸施策について調査するため、委員十二名をもって構成する高齢化社会対策調査特別委員会をそれぞれ設置し、おのおのに付託の上調査終了時まで閉会中においてもなお継続して調査することに決しました。  そういたしまして、これが委員の選任は、委員会条例第八条第一項の規定により、議長が会議に諮って指名することになっております。  お諮りいたします。  都市環境整備対策調査特別委員及び高齢化社会対策調査特別委員の選任については、お手元に配付の名簿のとおりそれぞれ指名いたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、各特別委員はお手元に配付の名簿のとおりそれぞれ選任することに決しました。  各特別委員会は、正副委員長の互選を行い議長手元まで報告を願います。  議会運営委員会、各特別委員会開会のため暫時休憩いたします。             午後三時四十七分  休  憩 ─────────────────────────────────────────────             午後四時二十八分  再  開 ○議長(桜田栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  この際、時間の延長をいたします。  暫時休憩いたします。             午後四時二十八分  休  憩 ─────────────────────────────────────────────             午後五時四十分   再  開 ○議長(桜田栄一君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  さきに開会の議会運営委員会並びに各特別委員会におきまして、それぞれ正副委員長互選の結果、議会運営委員長に三十三番斎藤清君、同副委員長に十五番誉田義郎君、都市環境整備対策調査特別委員長に十七番甚野源次郎君、同副委員長に十九番阿部保衛君、高齢化社会対策調査特別委員長に三十五番中村富治君、同副委員長に十六番斎藤茂君がそれぞれ選任された旨、議長手元まで報告がありました。  次に、日程に従い所管事務調査の件を議題といたします。  各常任委員長、議会運営委員長から、お手元に配付いたしました所管事務継続調査表のとおり調査を行いたいとの申し出があります。  お諮りいたします。  本件は、各委員長の申し出のとおり決することにご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、本件は各委員長の申し出のとおり決しました。  次に、日程に従い組合議会議員の選挙を行います。  これは福島地方水道用水供給企業団議会議員のうち前任者の辞職により生じた欠員一名について、当該企業団規約第五条第四項の規定により、後任議員を選挙するものであります。これが選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長に一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」という者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、選挙の方法は指名推選によることとし、その指名は議長一任と決しました。  直ちに指名いたします。  福島地方水道用水供給企業団議会議員に三十二番二階堂幸治君を指名いたします。
     ただいま指名いたしました三十二番二階堂幸治君を当選人と決定してご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、ただいま指名いたしました三十二番二階堂幸治君が福島地方水道用水供給企業団議会議員に当選されました。  会議規則第三十二条第二項の規定により、同君に告知いたします。  市長から議長あて各種委員の推薦方依頼がありました。日程に従いこれが推薦を行います。  そういたしまして、これが推選の方法は議長指名で行いたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、推選の方法は議長指名と決しました。  直ちに指名いたします。  各種委員につきましては、お手元に配付の印刷物のとおり指名いたします。  ただいま文書をもって三十番宮本シツイ君から議員の辞職勧告決議に関する動議の提出があり、所定の賛成者がありますので動議は成立いたしました。  動議はお手元に配付しておきましたので、ご了承願います。  日程に従い動議を議題といたします。 ◆二十番(加藤雅美君) 議長、二十番、議事進行。 ○議長(桜田栄一君) 二十番。 ◆二十番(加藤雅美君) 私ども日本社会党市議団、公明党市議団、民社党市議団は学歴を許称しながら選挙に臨み、市民に対して虚偽の訴えをしたことはあってはならない、そういうふうに考えております。さらにこのことが報道されたことによって、市民から議会及び議員に対して多くの不信感を惹起しました。市民とともに議会に対し迷惑をかけた道義的責任を自覚し、みずから辞任すべきものと考えます。  議員の身分に関する出所進退は、判事罰を受けるような場合以外は、有権者及び支持者に対して責任を負うものであり、他の議員がそれを強要すべきではないと考えます。辞職勧告決議案は機関意思の決定であり強制力を持たないということになっております。こうした事案を採決によって決することは、今後に大きな影響を及ぼすことを懸念するものであります。当該議員は、現在手術後の病気療用中であり議長に対して病気中もしかるべき人々と相談の上、身の処し方を決めるので時間をいただきたい。そのように申し入れをしておるわけでございます。私たちは本人のしかるべき決断を期待しながらも、これらの推移を注意深く見守る必要があると判断をし、本決議案の審議には加わることができないことを申し述べ、退席しなければならないことを、議事進行として申し上げたいと思います。 ◆三十二番(二階堂幸治君) 議長、議事進行、三十二番。 ○議長(桜田栄一君) 三十二番。 ◆三十二番(二階堂幸治君) ただいま宮本シツイ議員より提出されました議員の辞職勧告に関する決議案につきまして、地方自治法第百十二条の議会の議決すべき事件には該当せず、また、機関意思としての議決であっても適当ではないという行政実例があります。さらには本決議案中公選法二百三十五条にも触れる問題でもあるという文言についても、議会が司法の判断のないままでこのような事件を審議することは重大な問題を残すものと憂慮されます。いずれにしてもこのような学歴の詐称は許されることではないが、これら個々の議員の辞職のようなものは、最終的では本人の良識によって決定されることであり、他の議員が関与すべきものではありません。議員の多数により個々の議員の辞職を事実上強制しようとするような辞職勧告は、一種の多数決原理の乱用と言いかねない問題であると思量いたすものであります。かかる観点から私は、この動議に対する態度を、採決により明らかにしたいと思います。  以上です。 ○議長(桜田栄一君) この際お諮りいたします。  本動議につきましては、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し直ちに採決することにいたしたいと思いますが、ご異議ございませんか。     【「異議なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) ご異議ございませんので、説明、質疑、委員会付託、討論をそれぞれ省略し、直ちに採決することに決しました。  これより採決を行います。  採決の方法は無記名投票により行います。  議場の閉鎖を命じます。     【議場閉鎖】 ○議長(桜田栄一君) ただいまの出席議員数は二十五名であります。  投票用紙を配付いたさせます。     【投票用紙配付】 ○議長(桜田栄一君) 投票用紙の配付漏れはございませんか。     【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) 配付漏れなして認めます。  投票箱の点検をさせます。     【投票箱点検】 ○議長(桜田栄一君) 異状なしと認めます。  念のため申し上げますが、本動議を可とする方は賛成と、否とする方は反対と記載の上投票願います。  なお、重ねて申し上げますが、会議規則第七十三条第二項の規定により、投票中賛否を表明しない投票及び賛否が明らかでない投票は否とみなします。  順次投票願います。     【投  票】 ○議長(桜田栄一君) 投票漏れはございませんか。     【「なし」と呼ぶ者あり】 ○議長(桜田栄一君) 投票漏れなしと認めます。  投票を終了いたします。  議場の閉鎖を解きます。     【議場開鎖】 ○議長(桜田栄一君) これより開票を行います。  会議規則第三十一条第二項の規定により、開票立会人に十一番丹治仁志君、三十四番阿部儀平君を指名いたします。  立合人の開票立ち合いを求めます。     【開  票】 ○議長(桜田栄一君) 投票の結果を報告いたします。  投票総数二十五票、これは先ほどの出席議員数に符合しております。  投票中、賛成三票、反対二十二票。  以上のとおり賛成が少数であります。よって本動議は否決されました。  さきの各種委員の推薦中、期日が二・六・二一となっておりますが、三・六・二一に訂正をいたします。  以上で本定例会の日程は全部終了いたしました。本定例会はこれをもって閉会をいたします。             午後五時五十七分  閉  会 (六月定例会)                 各 種 委 員 の 推 薦 一 覧 ┌───────────────┬────┬───────┬────┬───────────┐ │  委 員 会 等 名 称  │議席番号│ 議 員 名 │ 任期 │  備     考  │ ├───────────────┼────┼───────┼────┼───────────┤ │市民消費生活を守る対策会議委員│ 十四番│塩 谷 憲 一│前任者の│           │ │               │    │       │残任期間│           │ ├───────────────┼────┼───────┼────┼───────────┤ │都市計画審議会委員      │二十四番│阿 部 知 平│前任者の│           │ │               │    │       │残任期間│           │ └───────────────┴────┴───────┴────┴───────────┘                                       (3・6・21)                   請 願 審 議 結 果 ┌─┬────────┬──────────────┬─────┬────┬────┬───┐ │番│ 請 願 要 旨 │  請 願 者 住 所 氏 名  │ 紹介議員 │受  理│付  託│結 果│ │号│        │              │     │年 月 日│委 員 会│   │ ├─┼────────┼──────────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │        │福島市北矢野目字館五十三の六│     │    │    │   │ │ │コメの輸入自由化│(福島県農民連内)     │     │    │    │   │ │1│阻止等を求める意│コメの輸入自由化をやめ、食 │渡辺 清隆│3・6・13│経済民生│採 択│ │ │見書提出方につい│糧の安全と豊かな学校給食を │     │    │    │   │ │ │て       │求める国民署名福島県推進委 │     │    │    │   │ │ │        │員会   会長 伊藤 正志 │     │    │    │   │ ├─┼────────┼──────────────┼─────┼────┼────┼───┤ │ │国保税条例改正反│福島市舟場町三−二十六   │     │    │    │   │ │2│対について   │国保税の値下げと制度改善を │渡辺 清隆│3・6・13│文教福祉│不採択│ │ │        │求める福島地区共闘会議   │     │    │    │   │ │ │        │   代表 安田 稲子   │     │    │    │   │ └─┴────────┴──────────────┴─────┴────┴────┴───┘                   陳 情 審 議 結 果 ┌─┬────────────┬─────────────┬────┬────┬──────┐ │番│ 陳  情  要  旨 │  陳 情 者 住 所 氏 名  │受  理│付  託│ 結  果 │
    │号│            │             │年 月 日│委 員 会│      │ ├─┼────────────┼─────────────┼────┼────┼──────┤ │ │            │福島市宮下町一−二十   │    │    │一部採択(米│ │ │生産者米価引き上げ・コメ│(県労農会館内)     │    │    │市場開放阻止│ │1│市場開放阻止に関する意見│全日本農民組合福島市協議会│3・6・13│経済民生│に係る部分)│ │ │書提出について     │ 議長 末永 武雄    │    │    │残余について│ │ │            │             │    │    │は継続   │ └─┴────────────┴─────────────┴────┴────┴──────┘  右会議の次第を記載し、その相違ないことを証明するためここに署名する。        福島市議会議長            副議長             議員             議員...