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仙台市議会 1999-12-13
1999.12.13 経済環境委員会 本文


取得元: 仙台市議会公式サイト
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  1. 1999.12.13 : 経済環境委員会 本文 (86発言中0件ヒット) ▼最初の箇所へ(全 0 箇所)                 ※会議の概要 ◯委員長  ただいまから、経済環境委員会を開会いたします。  本日は、小山勇朗委員、古久保和子委員より欠席の届け出がありましたので、御報告いたします。  本委員会において審査を行います議案は2件であります。  まず、審査の方法についてお諮りいたします。  審査の順序は、お手元に配付の審査順序表に従い、順次、質疑を行い、全議案に対する質疑終了後、決定に入ることにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  御異議なしと認め、ただいまお諮りした方法により審査を進めることにいたします。  なお、議案審査終了後、所管事務について当局への質問等を願いますので、よろしくお願いいたします。              《付託議案の質疑について》 ◯委員長  それでは、これより付託議案の審査に入ります。  まず、第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第5款環境費、第3条債務負担行為の補正中、プラスチック製容器包装選別事業及び第4条市債の補正中、環境施設整備費について、質疑を願います。 ◯嵯峨サダ子委員  今回、100万人のごみ減量大作戦ということで、本会議などでも質問させていただいたわけですが、ごみ減量リサイクルの新しいパンフレットが出されて、きょう手元に届きましてちょっと見たんですけれども、これについての活用方法をどのようになされるのか、まず最初にお伺いしたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  このパンフレットにつきましては、仙台市で行っております環境施設を見る会という見学の会がございまして、それらでの活用あるいは直接施設を見学なさったときへの市民の方の説明用ということでつくったものでございます。 ◯嵯峨サダ子委員  そうしますと、そういう限定した使われ方をするということですよね。今おっしゃった中身は。  そうすると、圧倒的市民の皆さんには、じゃあどういうふうな方法で周知をされていくおつもりなのか。あとは子供たちの教育サイドでの啓発もあわせてあると思うんですが、その方は教育局になるかと思うんですが、原局としてどのようにお考えになっていらっしゃるのか、お伺いしたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  まず、一般の市民の方などへの御説明でございますけれども、現在、来年度の事業につきましては予算の編成中でございまして、明確なことについては申し上げられないんですけれども、私どもの計画といたしましては、リサイクルあるいはごみの出し方につきまして、できれば各家庭に手引書のようなそういう冊子のようなパンフレットのようなものをつくりまして、配布をしたいと考えております。  また、仙台市といたしましては、これから市民・事業者と一体となった運動の展開を考えてございますので、それらの枠組みをつくる中でどのような説明の仕方をするかというのも議論されていくのではないかと思ってございます。  次に、教育の関係でございますけれども、現在、小学校4年生ぐらいで施設の見学も含めた環境学習などを行っておりますが、私どももこれからこのリサイクル、それの具体的なやり方なども含めて、教育委員会の方と環境教育の推進の仕方について協議をしてまいりたいと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  このパンフレットの中身の5ページに仙台市のごみ処理量というのが出ていまして、そこの中に1年間のごみの量、それから家庭から一人が1日に出す生活ごみの量ということで掲載をされているんですが、仙台市のごみ量というのは家庭から出すごみだけではなくて、4割が事業系のごみですよね。ですから、当然ここには家庭から出る生活ごみだけではなくて、事業系から出るごみも当然掲載されてしかるべきものではないかなと思うんですが、ここが全然載っていませんので、今後つくる際にぜひその分も入れる必要があると思いますし、事業者に対してもどのような啓発指導ですね、こういうパンフレットの作成も含めてお考えになっておられるのか、お伺いしたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  今御指摘ちょうだいいたしましたが、市民の方の施設見学用ということで基本的に家庭系というのを中心につくったということがございますが、今お話しのように事業系の減量というのも大きな課題でございますので、今後のパンフレットの作成におきましてはその辺も配慮した中でつくってまいりたいと考えてございます。  あと、事業者に対しましては、個別に指導する分もございますが、それ以外にも広く事業者の方に仙台市の施策への協力を訴え、協力をいただくために、今お話ちょうだいいたしましたパンフレットの作成なども含めて検討してまいりたいと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  さまざまな宣伝、それからこういった実際の資料なども出されるということで、今お話を伺ったわけですけれども、これを100万市民に徹底していくためにはどういう規模で徹底していくのかということが問題になると思うんです。例えば市民説明会などをどういう単位でどういう頻度でいつまでにやっていかれるおつもりなのか、その辺のところをお伺いしたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  説明の規模、頻度、いつまでにというお話でございますけれども、まだ現在私どもとしては大枠の方向性というものと、あと平成22年の目標というものを発表した段階でございまして、今後具体的なことを詰めていくという段階でございます。  また、来年度の事業におきましても、現在予算などを編成中でございますので、それらが一定程度まとまった段階で市民にどのようなことを、事業者にもどのようなことをしていただくことになるかというものが決定した段階で、ある程度市民の方への説明というものが必要になってくるであろうと考えてございます。  また、どのような規模でということにつきましては、最初に申し上げましたように、基本的にはこれからつくる市民との枠組みとの、そういうような枠組みの中で事業者の代表の方、あるいは地域団体の代表の方、さまざまなことが考えられるわけですけれども、それらの方々も含めたそういうような枠組みの検討の中で、これらの具体についても検討してまいることになるかと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  市のこれまでのいろんな施策の中で市民説明といいますか、市民にいろんな形で市の方針などを説明する際に、ともすると町内会長さんだけを集めてとか、連合町内会長さんだけを集めてとか、そういった形でやってきたことが往々にしてあるのではないかなと思うんです。  でも、今回のこのごみ減量というのは一人一人の市民にとにかく協力、理解をしてもらわなければ進まないわけですから、そういう意味でいいますと、私は町内会単位で町内会員全員にお声をかけていただいて説明をする機会を設けるとか、場合によっては細かく班単位とか、そういうところまで私は考えないと本当に市の目標がクリアできるのかなと、達成できるのかなと考えるわけです。  ですから、先ほど課長の話だとある程度の枠組みが決まらないとそういう説明会も設定できないというお話もございましたけれども、私は今回三千数百万かけて大変なキャンペーンを行っているわけでして、いわば今が絶好の機会なのではないかと思うんです、市民の皆さんがごみに対して非常に関心を持っておられるという意味では。  ですから、その計画待ちにならずに、今でも町内会とかから要望があった際には積極的に出向いていって、説明なり協力を呼びかけるというようなことが必要ではないかと思うんですが、その辺のところはいかがお考えでしょうか。 ◯リサイクル推進課長  具体的なことにつきましては、先ほど申し上げたことなんでございますけれども、現時点でも地域の方からこのごみ減量、あるいはリサイクルについて話を聞きたいということがございましたら、私どもの方で行って御説明をしたりしてございます。あるいは地域の勉強会などに招かれた場合にもお話をしてございますし、そのような要請がありましたらどんどん積極的にやってまいりたいと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  ぜひそのように取り組みを強めていただきたいと思います。  それから、今回ごみ減量リサイクルで出されております目標量についてなんですが、22年度の最終目標量はお伺いをしているわけですけれども、10年間というスパンの中で最終目標量だけは決まっているけれども、例えばその半分まではこれぐらいはやるとか、2年ごとの計画目標ぐらいは私は立ててしかるべきではないかと思うんです。これもこれからと言われるのかもしれませんけれども、その辺の目標の設定の考え方をもうちょっと具体的に示していただきたいと思うんですが、いかがでしょうか。 ◯リサイクル推進課長  ごみ減量リサイクルの目標でございますけれども、確かに10年という期間は大分長うございますので、私どもとしても順次計画的に進めていくことと、あと、それに対する市民の協力をいただくということにつきましては、一定の、例えば中間的な目標あるいは数年単位での計画などについても必要があろうかと考えてございますので、最初に申しましたように、来年の事業につきましてもまだ未確定の状況でございますので、一定の我々の事業、施策というものが固まった段階で、それらについてどのような形で取りまとめるかということも含めて検討してまいりたいと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  そうしますと、それは大体いつごろの時期になるんでしょうか。もちろん予算が決まってからのことだと思うんですけれども。 ◯リサイクル推進課長  来年度の事業というのがまず確定した段階で、その後にではどのような形で、例えば生ごみとかプラスチック、紙類、いろいろな部分があるわけなんですが、その辺はどのようにしていくかというのは、来年度に入る、あるいはことし、来年明けてから作業を始めたとしても来年度にかかるような一定の作業は必要になるかと考えてございます。 ◯菊地昭一委員  今回、環境費として生ごみ堆肥化容器の購入補助金として700万円、それと家庭用電気生ごみ処理購入補助として300万円ということで1000万円の補正されているんですが、この補正された今回の根拠というか、それをお伺いしたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  まず、生ごみの堆肥化容器でございますが、ことし1500万円当初予算がございました。6月に密閉式堆肥化容器という部分に補助を拡大したところ市民の方の好評をいただきまして、かなり申込件数が急増したということで、市民希望にこたえるために枠内予算の流用で今まで対応したまいったわけでございます。その合計で約9000万円ほど補助金として予算を確保してまいったんでございますが、現時点におきましてもかなりの希望をちょうだいしているために、今回3,500基分、700万円の追加の補正をしたというのがまず生ごみの堆肥化容器でございます。  続きまして、電気式の生ごみ処理器につきましては、補助金につきましては2万5000円を限度に2分の1の補助金というのを考えてございまして、本年度は100基で250万円の補助金を考えてございます。そのほかに新しい制度でございますのでパンフレットなど周知の部分の事務費を50万円、合わせて300万円という予算の内容になってございます。 ◯菊地昭一委員  今回、この1000万円の補正でどの程度のごみ減量に効果があるとお考えでしょうか。 ◯リサイクル推進課長  今回のものにつきましては、電気式につきましては100基ということですから世帯数にすると100世帯ということで、あと生ごみの堆肥化容器につきましては3,500基、1世帯2基ということでございますので、どのくらいになるか、最大でも3,600世帯ぐらいということでございますので、減量的には、数字的には、まずこの段階ではそれほどの効果はないと考えてございます。 ◯菊地昭一委員  生ごみは家庭のごみでも40%以上を生ごみが占めるということで、今後非常に大事なごみ減量になるんでしょうけれども、今回は1000万円ということでしたけれども、今後将来的にふやす計画というのは聞いておりますけれども、現段階で年次計画等あればお示しいただきたいと思います。 ◯リサイクル推進課長  最終的には生ごみの堆肥化容器及び電気式の処理器、合わせまして22年後の時点では全世帯の10%くらいに普及させたいという将来的な目標はあるんでございますけれども、その部分については、今回電気式の生ごみ処理器についてもまだ始めたばかりでございまして、今後の年次的な計画についてはこれから詰めてまいるということでございますので、御理解をいただきたいと思います。 ◯村上一彦委員  私の方から3点質問させていただきます。  補正予算の環境費施設整備費について質問が1点あるんですが、今泉工場の整備費として1億4000万円の追加工事がついているんですけれども、この工場の整備費について追加という形でなぜその工事が必要になったのか。また、これを行う業者をどのような選定で──選定した手続についてまずお聞かせください。  二つ目は、プラスチック製容器包装選別事業2500万円の補正予算がついているんですが、これはどういった方法で分別収集して、どのような方法のリサイクルにこのプラスチックを回すのか、お聞かせください。  3点目は、先日、ドイツの方に海外視察に行って感じたんですけれども、もちろんごみ減量化というのは国が法制化を行って地方自治体が実践していくというのがドイツのやり方なんですけれども、地方自治体の考え方としては、遠隔地のものを消費するというのはその輸送にかかるコストやエネルギーを放出という観点から考えると非常にエネルギーの放出とかリサイクルには向いていないということで、地方自治体は常に地場産品の消費について目標を掲げているわけなんですけれども、仙台でいえば駅とか空港に置いてあります笹かまとか牛タン、あと菓子類ございますよね。そういったのが並んでいるわけですけれども、1社が包装の過剰包装を自粛するというのはなかなかできないんですけれども、経済局も商工会などを通して小売業者の過剰包装の自粛とか地場産品のキャンペーンですね、駅とか空港で。例えば萩の月とか食べると膨大なごみが出るわけですけれども、1社ですとできませんけれども、仙台の地場産品は過剰包装を行わないというキャンペーンを行ったらどうですかということをお聞きしたいんですけれども、そうすればシティセールスにもつながりますし、ごみの減量化のPRにも大変効果を上げるのではないかと思うんですが。この3点をお伺いいたします。
    ◯環境局施設課長  私の方からは、今回の補正の理由ということと、それから業者の選定、どういった方法でやられたのかということにつきましてお答えを申し上げたいと思います。  まず、今回の補正の対象といたしました今泉のダイオキシン対策工事につきましては、10年度から12年度の3カ年事業として行っております。このたび国からの要請もありまして、12年度事業の一部を11年度に実施するという内容のものでございます。したがいまして、工事の中身は施工業者を変更するということではございません。  施工業者はどのような方法で選定したかということでございますけれども、これは10年度に、今回の工事、工場の主要部の改造を限られた期間で行うと、それからダイオキシンの削減はもとより工場全体の性能保証を求めるということで、当工場の建設メーカーに今は施工させることが妥当という判断で、随意契約ということで選定をしてございます。 ◯リサイクル推進課長  プラスチック容器包装の分別収集についてでございますけれども、まず容器包装リサイクル法に基づく分別収集の枠組みにつきましては、市町村が収集と選別、圧縮保管を行うということでございますので、私どもは今のところ缶・瓶・ペットボトルのような資源物の収集日といったようなイメージで分別収集を行うということで、来年はモデル的にやってみたいと考えてございます。  次に、その集めたものの行き先でございますけれども、国の方で認めております再商品化手法といたしましては5点ほどございます。一つが、プラスチックの原材料とする材料のリサイクルでございます。ただ、これにつきましてはプラスチックもいろいろ種類がございまして、単一のプラスチックでないとなかなか原料として戻らないということがございますので、現時点で考えられておりますのは発泡スチロールのトレーを集めまして原材料とするという部分がございます。そのほかには油化、もともと石油からできておりますので油に戻すということで油化。あるいはガス化、ガスを回収するというものでございます。そのほかに高炉還元、製鉄所でコークスのかわりに酸化還元剤としてプラスチックを使うと。あとコークスの化学原料化という五つの手法が認められてございます。  ただ、こちらにつきましてはすべて事業者が負担するということになってございまして、それを代理をする日本容器包装リサイクル協会という協会の指定法人の方でどの手法にするかを選択するということになるものですから、仙台市としては選別までは行いますが、その次の再商品化手法についてはその時点になってみないとわからないという状況でございます。 ◯経済局長  3番目の御質問の過剰包装の関連の問題でございますが、特に物産というか、仙台市というか、県内のそういうお土産物などの関連のお話がございましたが、なかなかそれぞれのメーカーで包装というか、それは形が崩れないとか品物が壊れないとかいろんな目的を持って包装をしているわけでございまして、そういうことにつきましてはそれぞれの会社の一つの考え方もあると考えるわけでございますが、我々は特にお土産物に関しては物産協会とかそういうところとの交流がございますので、これからも指導というか、そういう面での過剰なと思われることにつきましては極力少なくしていくようなことにつきましてお話し合いをしてまいりたいと考えてございます。  全体的にそれをまた空港とか駅で売っているわけで、大分以前に比べればそれぞれそれを袋に入れたりというのは、大分デパートも含めまして最近は簡易になってきているのではないかと思います。  また、こういうお土産物に限らず、例えば本屋さんに行けば「カバーいかがいたしますか」というようなことも最近としては大分定着をしてまいりまして、そういう包装なりそういう関連の考え方につきましては、一方では大分進んできているのではないかと思います。  全体的に、経済界全体にいろいろな製品についての過剰包装につきましてはこれからも機会があるたびにそういうことを話題にしていくというか、お願いをしていくということを環境局とともに我々も努力をしていきたいと考えております。 ◯村上一彦委員  プラスチックのリサイクルについて再度お伺いしたいんですけれども、この間ドイツに行った場合も、プラスチックのリサイクルというのは一番コスト的にも手法としても大変難しくて、単一素材でできているプラスチックはほとんどなくて複合材でできている。ドイツ全体で考えても4割以上は結局のところ製鉄所の高炉で燃やしているという結果なんですけれども、今度仮称松森工場に導入される施設はどういう形になるかはまだ決定はしていないんですけれども、次世代型の焼却施設を入れるとすれば、ドイツで今問題になっていたのは、結局ミュンヘンなどは七つに分類して13分の1ぐらいにごみの減量化に成功しているわけですけれども、次世代型の焼却施設を入れた周辺の人々というのは、要するに次世代型ですと端的に言えば何でも燃やせるわけですよね。そうすると、分別しても結局同じところで燃やしているわけです。そうすると、市民運動として同じ場所で燃やすんだったらどうして分別をするんだという人々と、社会運動として定着したリサイクルをすべきだという2派に別れて、分別した人たちと分別しない人たちの2種類の人々が出てきて、ごみの集める場合も2種類のを集めて、ごみの収集の経費が倍かかっているというドイツではジレンマに今現在陥っているんですけれども、要するに仙台でもプラスチックを分別しても結局のところ経費とかコストとか手法を考えた場合、結局製鉄炉の高炉にチップとして入れるという形になると思うんですが、入れれば結局輸送コスト、近くに仙台はないですから、そのエネルギーの問題とかを考えれば、結局松森工場に入れるような次世代型のを入れれば、そこで燃やした方がリサイクルを考えた場合手っ取り早いんですけれども、そういった形になった場合、仙台市ドイツで今起こっているようなジレンマに対してどのようにクリアしていくのか。その方針をお聞かせいただければありがたいんですけれども。 ◯リサイクル推進課長  リサイクルをした場合に、そのトータルとして経済的な面まで含めまして、環境への負荷がどういう形になるかという部分についてはなかなか難しい議論もございますし、データ的にも難しい部分があるとは思いますけれども、私どもとしましては、まず基本的にごみを減らす、あるいはいわゆる焼却したり埋め立てたりするというごみを減らすというものを基本にしたいという形で考えてございますので、それらについての市民理解を図るということが1点でございます。  また、容器包装リサイクル法につきましては、収集・選別などは市町村が行いますけれども、再商品化というリサイクルの輪の一端を事業者に負担していただくという意味では、一つ進んだ展開ということが考えてございますので、それらも含めまして、市民、事業者の方の理解をいただけるようお願いしてまいるということになろうかと思っております。 ◯委員長  ほかにございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  終了いたしました。  次に、同じく第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第6款経済費について、質疑を願います。 ◯嵯峨サダ子委員  今回、計上されておりますのは仙台港貿易促進センター出資金2億5000万円ですね。この出資金の内訳、内容についてまずお伺いしたいと思います。 ◯経済企画課長  今回の出資金の目的でございますけれども、仙台港貿易促進センターにおきまして輸入促進基盤施設を整備しているところでございますが、そのうちの一つとして、今後仙台港高砂輸入貨物ターミナルといったものを建設するという予定になっておりまして、このための出資という形になっております。 ◯嵯峨サダ子委員  この事業費の内訳についておわかりでしたらお伺いします。 ◯経済企画課長  今回つくります高砂輸入貨物ターミナル、上物の建築費がおよそ13億円、その他設計費等を込めまして全体で20億円ほどとなっております。 ◯嵯峨サダ子委員  この国際貿易促進センターの中に今回つくります高砂貨物ターミナル、それともう一つビジネスサポートセンターが一部開業して本格的なオープンは来年3月ということで伺っているわけですが、このビジネスサポートセンターについてちょっとお伺いをしたいんですが、現在、このサポートセンターのオフィスの入居状況はどうなっているのかお伺いをしたいと思います。  あわせて、何室あって、どういう平米数でテナント料も幾らぐらいなのかもお伺いいたします。 ◯経済企画課長  現在のビジネスサポートセンターのオフィス部分の入居率でございますが、およそ64%ほどとなってございます。  それから、施設の方でございますけれども、15部屋ほどございまして、それぞれ部屋しての大きさは異なります。小さいものですとおよそ20坪ぐらいから、大きいもので80坪ぐらいの大きさがございます。  料金といたしましては、月に坪の金額で7,000円ぐらいとなってございます。 ◯嵯峨サダ子委員  7,000円ぐらいということは、これよりも低くなることも予想されるというふうに理解をするわけですが、先ほど15部屋あって一番大きい部屋が80坪ということですが、坪7,000円で計算すると56万円の家賃というふうになりますね。これぐらいの家賃を払って入る企業が幾つぐらいあるのかなという感じもするんですが、今現在64%が決まっているということなんですが、この部屋数に合わせた15部屋の配分ですね。どういうふうな割合でもう決まっているのか、ちょっとお伺いをしたいんですが。 ◯経済企画課長  ビジネスサポートセンターのオフィスの配分というお尋ねでございますけれども、この辺につきましては仙台港貿易促進センターとテナント会社との交渉によりますので、その両者の交渉によりまして合意の得たところに入っていただくような格好になっております。 ◯嵯峨サダ子委員  ちょっと私の聞き方が悪かったのかもしれませんが、64%決まっているというお話ですよね。今決まっている中で、例えば何部屋が決まっていて、何坪のところが何社決まっているのかとか、そういう具体的な数字はつかまれてはおられませんか。 ◯経済企画課長  うちは全体の入居率といったことにつきましては聞いておりますけれども、具体的にどこにどのような会社が入るかというのは承知しておりません。 ◯嵯峨サダ子委員  私は会社名を聞いているわけではなくて、例えば何坪の部屋に何社が決まっているとか、15室のうち64%だから実際は何室が決まっていてという、そういう質問だったわけなんですが。 ◯経済企画課長  先ほど64%の入居率と申し上げましたけれども、この64%というのはオフィスの面積の計で計算してという格好になってございますので、そういった意味で面積にしても64%入っていると御理解いただければと思っております。 ◯嵯峨サダ子委員  地元誌の経済の専門誌によりますと、今の経済状況ですから──100%埋まるということはちょっと難しいのではないかということで、そうすると当初計画よりも賃料が落ち込むことが考えられるのではないかと実際の運営主体である三セクの責任者も述べられていたというふうに報道されているんですが、市としてもそのようにお考えでしょうか。 ◯経済企画課長  確かに現在の経済状況を考えますと非常に厳しい見通しでございますし、また、今後景気が回復していくとは思えますけれども、なかなか不透明ということでございまして、その辺を慎重な見方をしなければいけないと考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  64%が面積でいうと決まっているというお話、先ほど来から伺っているわけですけれども、決まっている企業も頼まれて仕方なく入っている状況だというふうにも伝えられておりますし、これから先、入居後経営が不振だということを理由にして賃料を上げられるということも、もしかしたらあるのではないかということで、そういうことがないように祈っているということもあわせて報道されておりました。  それから、今回の貨物ターミナルの建設に伴う増資ということなんですが、この建物の概要ですね、それから賃料が幾らかなのか、お伺いしたいと思います。 ◯経済企画課長  今回整備いたします高砂輸入貨物ターミナルでございますけれども、平成12年度、来年度建設に入りまして、13年度開業予定してございます。  設置場所が高砂コンテナターミナル隣の隣接地でございまして、敷地面積が約1万5000平米、延べ床面積がおよそ1万2000平米の鉄筋コンクリート2階建てといったことになってございます。  賃料でございますけれども、会社の方でテナント会社との交渉中でございますけれども、およそ2,500円から3,000円の間と考えてございます。 ◯嵯峨サダ子委員  面積が1万2000平米ということなんですが、これをどういうふうに区割りして貸すようになるわけですか。幾つぐらいに区分けして。 ◯経済企画課長  4区画で、1区画1社という格好で考えております。 ◯嵯峨サダ子委員  実際、それではどれくらいの申し込みが今現在来ているんでしょうか。 ◯経済企画課長  今回整備いたします4区画を上回る数の入居希望があると会社からは報告を受けております。 ◯嵯峨サダ子委員  それで、こちらの方は申し込みを上回っているというお話なんですが、何か聞くところによると、この貨物ターミナルもこれから増設をするというお考えもあると聞いているんですが、その辺のところはどうなんでしょうか。
    ◯経済企画課長  経済状況あるいは株主間の協議の状況にもよりますけれども、現在のところさらに4区画を造成するといった計画がございます。 ◯嵯峨サダ子委員  仙台港で取り扱っている貨物量、昨年、平成9年度、10年度と比較いたしますと、減っているんですよね。仙台港、塩釜港も合わせたコンテナの取扱貨物量も減っているんですが、その辺のところの具体的な数字、もしお持ちでしたらお示しください。 ◯経済企画課長  仙台港のコンテナ貨物の取扱量でございますけれども、今のお話とちょっと異なりますけれども、平成9年が2万6415TEU、平成10年が3万3185TEUということでございまして、およそ前年比で23.8%伸びてございます。それから、今年度、平成11年につきましては、9月までの状況でございますが、対前年度月比で24.4%の増加ということで、年々取扱量はふえていると認識しております。 ◯嵯峨サダ子委員  今コンテナ貨物の状況についてお答えがあったわけですが、コンテナ貨物の取扱量は仙台港で扱っている平成9年度の総貨物取扱量が3318万3082トンですけれども、外国のコンテナの割合はそのうちたったの0.58%──1%に満たないという割合になっているんです。ですから、今課長がお話しなさった、確かにコンテナはふえていることには間違いはないかもしれませんけれども、全体の総貨物量の取扱量から見ると本当にわずかなもので、そういうわずかな扱い量に対してさらにこういう建設費をかけて、そしてまたさらに増設をする計画があるというようなことでは、本当にこれがむだな施設になりはしないかと私は心配しているわけです。  それで、これまで仙台市が2回ほど出資をしておられますよね、設立当初と、それから平成9年にサポートセンターが建設をするということになって。今回またさらに2億5000万円増資をするということになると、トータルで8億7000万円の出資、増資に全体として総額でなるわけですよね。それで間違いないでしょうか。 ◯経済企画課長  本市におきましてこれまでに4億6000万円ほど出資をしておりまして、さらに今回2億50000万円の出資が加わりますと、全体で7億1000万円という形になります。 ◯嵯峨サダ子委員  済みません。私の計算ミスがちょっとあったのかもしれません。  それで、これからの経済情勢で本当にこういう第三セクター方式の開発・建設事業が成り立っていくのかということでいえば、全国的には非常にあちこちでもう破綻をしてつぶれているというのが実態ではないかと思うんです。それで、港湾関係者の間からもこれは計画当初から採算性を疑問視する声が大きかったということも伝えられておりますし、まず、このサポートセンター全体のビルが大き過ぎるのではないかという指摘もあるわけですよね。それと同時に、バブルが崩壊する前はそれでもよかったのかもしれないんですが、バブルが崩壊して、輸入輸入と急ぐ時代はもう終わったというふうなことも確かに言われておりますから、こういう計画が途中で変えられないということはほかの事業でも出ているわけですけれども、収支見通しが一体どうなるのかということが一番心配されるわけです。  それで、12月に収支見通しの見直しが行われたということで聞いているんですが、どういう見直しが行われたのか、お聞かせいただきたいと思います。 ◯経済企画課長  今回増資に当たりまして、再度会社の方に収支見通しを明らかにするように説明を求めたわけでございますが、具体的には、単年度黒字化する年度が平成18年度ごろ、それから累積損失の解消が平成36年度ごろということになりまして、これの計算につきましては、当初ビジネスサポートセンターのオフィス部分の入居率が低い状態で始まったこと、あるいは最近の景気動向等を考慮いたしまして、賃料水準の低下なども予想されるといったことも勘案いたしまして計算したものと聞いております。 ◯嵯峨サダ子委員  当初の収支見通しでは単年度収支黒字化が平成14年度ということで、今回が18年度──4年延びたということですよね。同じように累積黒字化年も、当初が平成27年度と見ていたのが今回は平成36年度というふうに見直しがされたわけですが、そもそも当初の14年度、27年度で収支がつくというふうに見ておられたときの根拠はどこにあったんですか。例えば100%全部テナントも埋まって営業成績もうまくいくと考えてつくられたものなんですか。どれぐらいの割合で収支見通しというのは立てられたものなんでしょうか。 ◯経済企画課長  詳細にはあれでございますけれども、入居率などにつきましても、相当埋まると、100%近くという格好で計算したものだと思います。賃料水準につきましても、現在より景気のよいときの高い水準で計算がなされたと考えております。 ◯嵯峨サダ子委員  100%ではなくて、80から90%で見込みを立てていて、そして今回36年度と見直したというのは、これよりさらにダウンをして60%で収支を見ているというのが正確だと思うんですが、そうでしょうか。 ◯経済企画課長  当初計画をつくったときと比べますと、景気の状況は相当変わっておりますので、現時点と計画を当初つくった時点で想定が変わるというのはある程度やむを得ないことかなと思ってございますが、現時点の収支見通しを計算する場合には、およそ60%ほどの入居率がスタートといった形で計算していることは事実でございます。 ◯嵯峨サダ子委員  そうすると、これから先、大変経済的にも不透明だと、上向きになるという見通しもなかなか持てない状況でありますから、このままで推移したとすると、本当に見直した年度で収支がつくのかということも非常に疑問に思うわけです。  しかも、こういう第三セクターに対する自治体のお金の出し方なんですが、今回は建物はつくられた時点時点で出資、増資という形にしています。けれども、2年後にまた貨物ターミナルを増設するときもまた増資をする。その後、建物が建たないとして今度経営がどんどん悪化していったら、そういう赤字の責任も当然大株主として仙台市宮城県にあるわけです。そういう負担も将来にわたってここについては負担をしていくのかどうか。そういう取り決めが契約として出発当時からされているのか。その辺のところをお伺いしたいと思います。 ◯経済局長  本会議でもお答えしておりますけれども、委員おっしゃるとおり確かに計画がスタートしたときの景気の状況と今現在の景気の状況との違いというのは確かにあるかと思います。  しかし、修正を加えながらも現在の経営方針というか、これを株主総会等で決定をして事業を進めてきているわけでございますが、今後、委員は輸出入の伸びについて非常に懸念をしておられますけれども、我々は、今後この仙台港並びに仙台港の背後地の整備がどんどん進んでいくということで、国際物流拠点としての機能が高まっていくと考えておりまして、当社が進めていくこれらの施設に対するニーズというものも高まっていくと考えているわけでございます。  しかし、仮にもし将来、今委員が懸念されているような状況が生じてきた場合、我々は筆頭株主にるわけでございまして、当然仙台市としても県と同じようにこの事業に責任を持っていかなければならないという状況にございますので、このことにつきましては県並びに民間の株主と充分な協議をしながら、それらの対策について、また諮っていくということになるかと思います。  しかし、我々は今からそれを是認をしてこの事業に当たっていくという気持ちはございませんで、とにかく経営努力の中でさらに負担をそれぞれに強いるというようなことが起こらないように、みずから経営をしっかりやってもらうように我々も経営陣に入っているわけですけれども、そういう努力をしていくという気持ちでおるところでございます。 ◯嵯峨サダ子委員  これまで議会で問題になってきた──例えばブランメルの出資についても当初出資をするということで市もお金を出してきた。だけれども、赤字だからといって運営費にお金を投入するということまではたしか認めてこなかったはずだと思うんです。この貿易促進センターの場合についても、しっかりとした出資する理由というか、基準というか、そういう約束事というか、契約事項というんですか、そういうものというのは、取り交わしておらないんですか。 ◯経済局長  現在、将来の経営についての取り決めというようなものはございませんけれども、当然、株主として経営に責任を持っていかなければならないわけですから、そのことについては、そういう問題が生じた場合、そういう機関に諮って決定をしていくということになるかと思います。  また、どうしても予算を伴うということについては、当然議会にお諮りをするという手続を踏んで決定をしていくということになるわけでございます。 ◯嵯峨サダ子委員  普通常識から考えますと、責任を持つということは、どこどこのところにどれだけのお金を出して、それでどういう部分に責任を持つのかとか、そういうしっかりとした契約があって初めてお金を投入するということに私はなるんだと思うんです。民間企業ではこういう考え方というものは私は通じないんじゃないかというふうに思うんです。余りにも……。これは株式会社にはなっているけれども、公共の税金を県も市も出しているわけですから。そういう運営方法といいますか、こういう形でのあり方というのは非常に私は問題があると思います。  それで、今回の貨物ターミナルの建設については、やっぱり私は市は出資はすべきではないというふうに思いますし、新たに増設をしようとする計画があるんであれば、それも私はやめるべきだと思うんです。  その辺のところのお考えをお聞かせいただきたいと思います。 ◯経済局長  再度の御質問でございますが、我々は将来この会社が赤字のまま続いていくということを認めているわけではございませんで、非常にその辺を危惧をしているわけでございます。今後の経営に当たりましては、企業みずからむだを省き、極力まだ入居していない部分も早急に入ってもらうべく営業活動を活発にしていくということを前提といたしまして経営の指導に当たってまいりたいと考えておるところでございます。 ◯委員長  ほかにございませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  終了いたしました。  次に、第144号議案工事請負契約の締結に関する件について、質疑を願います。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  終了いたしました。  以上で、全議案に対する質疑を終了いたしました。            《付託議案の決定の審査について》 ◯委員長  それでは、これより付託議案の決定を行います。  決定の審査は、審査順序表により、順次、討論、採決を行いたいと思いますが、これに御異議ごさいませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  御異議なしと認め、ただいまお諮りした方法により審査を行います。  なお、要望事項等につきましては、付託議案の決定がすべて終了した後に、一括して確認をいたしたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  その際、委員長報告に織り込むものについては、その旨をはっきりと簡明に発言を願い、その旨の発言がなければ、この場限りの要望として取り扱うことになりますので、この点御了承願います。  まず、第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第5款環境費、第3条債務負担行為の補正中、プラスチック製容器包装選別事業及び第4条市債の補正中、環境施設整備費について、討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  討論なしと認めます。  採決いたします。第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第5款環境費ほかは、原案のとおり決することに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり決定いたしました。  次に、第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第6款経済費について、討論はありませんか。 ◯嵯峨サダ子委員  異議がありますので、反対いたします。
    ◯委員長  異議がありますので、起立により採決いたします。第130号議案平成11年度仙台市一般会計補正予算(第4号)第1条歳入歳出予算の補正中、歳出第6款経済費は、原案のとおり決することについて賛成の諸君の起立を求めます。                 〔賛成者起立〕 ◯委員長  起立多数であります。よって、本案は原案のとおり決定いたしました。  次に、第144号議案工事請負契約の締結に関する件について、討論はありませんか。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  討論なしと認めます。  採決いたします。第144号議案は、原案のとおり決することに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  御異議なしと認めます。  よって、本案は原案のとおり決定いたしました。  以上で、全議案に対する決定を終了いたしましたが、この際、議案に対する要望事項等がございましたらお願いいたします。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  別になければ、以上で付託議案審査を終了いたしました。               《所管事務について》 ◯委員長  それでは、所管事務についてであります。  当局からの報告は、特にないとのことでありますが、この際、皆様から何か御発言等がありましたらお願いいたします。              〔「なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  別になければ、次に閉会中継続審査事項についてお諮りいたします。  「仙台市の環境美化行政について」を閉会中も継続して審査することにいたしたいと思いますが、これに御異議ございませんか。             〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 ◯委員長  御異議なしと認めます。  よって、そのように議長に対して申し出ることに決定いたしました。  以上で、所管事務についてを終了いたしました。  これをもって委員会閉会いたします。