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一関市議会 > 2018-08-28 >
第67回定例会 平成30年 9月(第1号 8月28日)

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  1. 一関市議会 2018-08-28
    第67回定例会 平成30年 9月(第1号 8月28日)


    取得元: 一関市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    第67回定例会 平成30年 9月(第1号 8月28日)   第67回一関市議会定例会議事日程 第1号 平成30年8月28日 午前10時 開議 日程第1         会議録署名議員の指名 日程第2         会期の決定 日程第3  請願第1号  ライドシェアの導入に反対し、安全・安心なタクシー事業を              守る施策推進を求める請願の取り下げについて 日程第4         請願の委員会付託について 日程第5  請願第3号  一関市指定有形文化財「千葉胤秀旧宅」の復元保存について              の請願書【教育民生常任委員長報告】 日程第6  報告第12号  平成29年度一関市一般会計予算継続費の精算の報告について 日程第7  報告第13号  一関市一般会計に係る債権の放棄の報告について 日程第8  報告第14号  一関市水道事業会計に係る債権の放棄の報告について 日程第9  認定第1号  平成29年度一関市一般会計歳入歳出決算の認定について 日程第10  認定第2号  平成29年度一関市国民健康保険特別会計歳入歳出決算の認定              について 日程第11  認定第3号  平成29年度一関市後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認              定について
    日程第12  認定第4号  平成29年度一関市介護サービス事業特別会計歳入歳出決算の              認定について 日程第13  認定第5号  平成29年度一関市都市施設等管理特別会計歳入歳出決算の認              定について 日程第14  認定第6号  平成29年度一関市工業団地整備事業特別会計歳入歳出決算の              認定について 日程第15  認定第7号  平成29年度一関市市営バス事業特別会計歳入歳出決算の認定              について 日程第16  認定第8号  平成29年度一関市下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定に              ついて 日程第17  認定第9号  平成29年度一関市農業集落排水事業特別会計歳入歳出決算の              認定について 日程第18  認定第10号  平成29年度一関市浄化槽事業特別会計歳入歳出決算の認定に              ついて 日程第19  認定第11号  平成29年度一関市物品調達特別会計歳入歳出決算の認定につ              いて 日程第20  議案第93号  平成29年度一関市水道事業会計未処分利益剰余金の処分につ              いて 日程第21  認定第12号  平成29年度一関市水道事業会計決算の認定について 日程第22  議案第94号  平成29年度一関市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処              分について 日程第23  認定第13号  平成29年度一関市工業用水道事業会計決算の認定について 日程第24  認定第14号  平成29年度一関市病院事業会計決算の認定について 日程第25  議案第58号  一関市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について 日程第26  議案第59号  一関市放課後児童クラブ条例及び一関市児童館条例の一部を              改正する条例の制定について 日程第27  議案第60号  一関市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定め              る条例の一部を改正する条例の制定について 日程第28  議案第61号  一関市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に              関する条例の一部を改正する条例の制定について 日程第29  議案第62号  一関市農村女性の家条例の一部を改正する条例の制定につい              て 日程第30  議案第63号  一関市せんまや街角資料館条例の一部を改正する条例の制定              について 日程第31  議案第64号  平成30年度一関市一般会計補正予算(第3号) 日程第32  議案第65号  平成30年度一関市国民健康保険特別会計補正予算(第1号) 日程第33  議案第66号  平成30年度一関市介護サービス事業特別会計補正予算(第1              号) 日程第34  議案第67号  財産の取得について 日程第35  議案第68号  字の区域の変更について 日程第36  議案第69号  農業委員会の委員の任命について 日程第37  議案第70号  農業委員会の委員の任命について 日程第38  議案第71号  農業委員会の委員の任命について 日程第39  議案第72号  農業委員会の委員の任命について 日程第40  議案第73号  農業委員会の委員の任命について 日程第41  議案第74号  農業委員会の委員の任命について 日程第42  議案第75号  農業委員会の委員の任命について 日程第43  議案第76号  農業委員会の委員の任命について 日程第44  議案第77号  農業委員会の委員の任命について 日程第45  議案第78号  農業委員会の委員の任命について 日程第46  議案第79号  農業委員会の委員の任命について 日程第47  議案第80号  農業委員会の委員の任命について 日程第48  議案第81号  農業委員会の委員の任命について 日程第49  議案第82号  農業委員会の委員の任命について 日程第50  議案第83号  農業委員会の委員の任命について 日程第51  議案第84号  農業委員会の委員の任命について 日程第52  議案第85号  農業委員会の委員の任命について 日程第53  議案第86号  農業委員会の委員の任命について 日程第54  議案第87号  農業委員会の委員の任命について 日程第55  議案第88号  農業委員会の委員の任命について 日程第56  議案第89号  農業委員会の委員の任命について 日程第57  議案第90号  農業委員会の委員の任命について 日程第58  議案第91号  農業委員会の委員の任命について 日程第59  議案第92号  農業委員会の委員の任命について 本日の会議に付した事件   議事日程第1号に同じ 出 席 議 員(29名)   1番  岩 渕 典 仁 君    2番  佐 藤 幸 淑 君   3番  永 澤 由 利 君    5番  岩 渕   優 君   6番  武 田 ユキ子 君    7番  那 須 茂一郎 君   8番  門 馬   功 君    9番  佐々木 久 助 君  10番  佐 藤   浩 君   11番  千 田 良 一 君  12番  佐 藤 敬一郎 君   13番  菅 原   巧 君  14番  岡 田 もとみ 君   15番  菅 野 恒 信 君  16番  千 葉 信 吉 君   17番  金 野 盛 志 君  18番  勝 浦 伸 行 君   19番  小 山 雄 幸 君  20番  千 田 恭 平 君   21番  千 葉 大 作 君  22番  小野寺 道 雄 君   23番  橋 本 周 一 君  24番  藤 野 秋 男 君   25番  石 山   健 君  26番  岩 渕 善 朗 君   27番  千 葉 幸 男 君  28番  佐 藤 雅 子 君   29番  沼 倉 憲 二 君  30番  槻 山   隆 君 欠 席 委 員(1名)   4番  小 岩 寿 一 君 職務のため出席した事務局員 事務局長    菅 原 広 文   事務局次長  佐 藤 正 昭 議事係長    千 葉 麻 弥 説明のため出席した者   市 長       勝 部   修 君     副市長     佐 藤 善 仁 君   副市長       髙 橋 邦 夫 君     市長公室長   石 川 隆 明 君   総務部長      鈴 木 伸 一 君     まちづくり推進部長                                   佐々木 裕 子 君   市民環境部長    黒 川 俊 之 君     保健福祉部長  鈴 木   淳 君   商工労働部長    森 本 竹 広 君     農林部長    中 川 文 志 君
      建設部長      那 須   勇 君     下水道部長併任水道部長                                   岩 本 孝 彦 君   花泉支所長     猪 股   晃 君     大東支所長   八重樫 裕 之 君   千厩支所長     菅 原 春 彦 君     東山支所長   小野寺 邦 芳 君   室根支所長     小野寺 良 光 君     川崎支所長   千 葉   伸 君   藤沢支所長     千 葉 賢 治 君     会計管理者   武 田   敏 君   消防本部消防長   高 橋 邦 彦 君     総務部次長併任選挙管理委員会事務局長                                   今 野   薫 君   藤沢病院事務局長  鈴 木 和 広 君     教育長     小 菅 正 晴 君   教育部長      千 葉 敏 紀 君     監査委員    小 川 四 郎 君   監査委員事務局長  三 浦   洋 君     農業委員会会長 伊 藤 公 夫 君   農業委員会事務局長 小野寺 英 幸 君 会議の場所 一関市議会議場 開会時刻  午前10時 会議の議事 ○議長(槻山隆君) ただいまの出席議員は29名です。  定足数に達しておりますので、平成30年8月21日一関市告示第239号をもって招集の、第67回一関市議会定例会を開会し、直ちに本日の会議を開きます。  小岩寿一君から本日の会議に欠席の旨、届け出がありました。  この際、諸般の御報告を申し上げます。  受理した案件は、市長提案54件、請願取り下げ申し出書1件、請願1件、請願審査終了報告書1件です。  次に、藤野秋男君ほか18名の諸君より一般質問の通告があり、市長、教育長に回付しました。  次に、小川監査委員ほか2名から提出の監査報告書4件を受理しましたが、印刷物によりお手元に配付していますので、これにより御了承願います。  次に、6月定例会以降、議長として活動しました主要事項については、印刷物によりお手元に配付していますので、これにより御了承願います。  次に、市長より、地方自治法第243条の3第2項の規定による公益財団法人岩手県南技術研究センター、花泉観光開発株式会社、それぞれの経営状況に係る書類の提出があり、お手元に配付していますので、御了承願います。  次に、市長より、健全化判断比率及び資金不足比率報告書を受理しましたが、印刷物によりお手元に配付していますので、これにより御了承願います。  次に、教育長より、一関市教育委員会の事務事業等に関する点検評価報告書を受理しましたが、印刷物によりお手元に配付していますので、これにより御了承願います。  本日の会議には、市長、教育長、監査委員、農業委員会会長の出席を求めました。  議場での録画、録音、写真撮影を許可していますので、御了承願います。  次に、市長より人事紹介の申し出がありますので、これを許します。  勝部市長。 ○市長(勝部修君) 第66回市議会定例会において御同意を賜りました副市長につきまして、7月1日付で選任いたしましたので紹介申し上げます。  副市長の髙橋邦夫です。 (副市長、挨拶)  以上で副市長の紹介を終わります。 ○議長(槻山隆君) これより議事に入ります。  本日の議事は、お手元に配付の議事日程第1号により進めます。 ○議長(槻山隆君) 日程第1、会議録署名議員の指名を行います。  会議録署名議員は、その数を4名とし、会議規則第88条の規定により、議長において、     7番 那 須 茂一郎 君     8番 門 馬   功 君     22番 小野寺 道 雄 君     23番 橋 本 周 一 君 を指名します。 ○議長(槻山隆君) 日程第2、会期の決定を議題とし、お諮りします。  本定例会の会期は、本日から9月21日までの25日間としたいと思います。  これに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、会期は、本日から9月21日までの25日間と決定しました。 ○議長(槻山隆君) 日程第3、請願第1号、ライドシェアの導入に反対し、安全・安心なタクシー事業を守る施策推進を求める請願の取り下げについてを議題とします。  本請願について、請願者からお手元に配付のとおり、請願取り下げ申し出の提出がありました。  お諮りします。  本件について、申し出のとおり許可することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、請願第1号の取り下げについては、これを許可することに決定いたしました。 ○議長(槻山隆君) 日程第4、請願の委員会付託についてを議題とします。  本日までに受理した請願は、お手元に配付の請願文書表記載のとおりです。  朗読を省略し、所管の常任委員会に付託します。 ○議長(槻山隆君) 日程第5、請願第3号、一関市指定有形文化財「千葉胤秀旧宅」の復元保存についての請願書を議題とし、教育民生常任委員長の報告を求めます。  千田教育民生常任委員長。 ○教育民生常任委員長(千田恭平君) 6月12日の第66回一関市議会定例会において、教育民生常任委員会に付託された請願の審査が終了したので報告します。  付託された請願は、請願第3号、一関市指定有形文化財「千葉胤秀旧宅」の復元保存についての請願書です。  これが審査のため、6月12日、6月18日、7月23日にそれぞれ委員会を開催いたしました。  6月12日の委員会では、紹介議員及び請願者の出席を求め、請願者から請願趣旨の説明をいただき、質疑を行いました。  その後、意見交換を行いました。  6月18日の委員会では、現地調査を行い、その後、意見交換を行いました。  7月23日の委員会では、教育委員会の出席を求め、本件に係る保存、調査等に要する経費、計画等について説明いただき、その後、意見交換を行いました。  審査に係る質疑、意見交換の内容につきましては、先に配付の委員会記録のとおりであります。  審査の結果でありますが、採決を行ったところ、請願第3号は、賛成者満場で採択すべきものと決しました。  以上のとおり報告をいたします。 ○議長(槻山隆君) これより委員長報告に対し質疑を行います。 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 質疑なしと認め、質疑を終わります。  お諮りします。  本案は、討論を省略し、直ちに採決を行うことに御異議ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、討論を省略し、直ちに採決を行うことに決定しました。  これより採決を行います。  採決は、表決システムにより行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  請願第3号に対する委員長報告は、採択すべきものと決定した旨の報告です。  報告のとおり決することに賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、請願第3号は、採択することに決定しました。  直ちに、市長及び教育長へ送付の手続を取り運びます。 ○議長(槻山隆君) 日程第6、報告第12号、平成29年度一関市一般会計予算継続費の精算の報告についてから、日程第8、報告第14号、一関市水道事業会計に係る債権の放棄の報告についてまで、以上3件を一括議題とします。  直ちに報告を求めます。  佐藤副市長。 ○副市長(佐藤善仁君) 報告第12号、平成29年度一関市一般会計予算継続費の精算の報告について、申し上げます。  本件は、平成28年度、平成29年度の2カ年継続事業として実施した千厩児童クラブ整備事業及び千厩地域統合小学校整備事業の継続費について、精算報告をするものであります。  次に、報告第13号、一関市一般会計に係る債権の放棄の報告について及び報告第14号、一関市水道事業会計に係る債権の放棄の報告について申し上げます。
     本件は、一関市債権管理条例の規定に基づき、平成29年度に行った一般会計及び水道事業会計に係る債権の放棄について報告するものであります。  なお、報告第13号は総務部長から、報告第14号は水道部長からそれぞれ補足説明させます。  以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 鈴木総務部長。 ○総務部長(鈴木伸一君) 報告第13号、一関市一般会計に係る債権の放棄の報告について、補足説明を申し上げます。  本件は、一関市債権管理条例の規定に基づき、市の債権の放棄を行ったことから、条例第13条第2項の規定に基づき議会に報告を行うものであります。  報告を行う事項につきましては、一関市債権管理条例施行規則において、債権の名称、放棄した債権の額、放棄した事由、その他市長が必要と認める事項と規定しております。  また、債権の法規に関する内部の手続としては、非強制徴収債権の法規に関する事務手続要領を定め、債権所管課と収納課が連携し、未納者の財産状況などを確認して行ったところであります。  それでは、平成29年度一関市一般会計債権放棄報告書をごらん願います。  1の放棄した債権の内容について申し上げます。  表の左から順に名称、放棄の事由、債権発生年度、件数、金額を記載しております。  放棄した債権は、上から順に市営住宅使用料、雇用促進住宅駐車場使用料の2つの債権です。  放棄の事由については、一関市債権管理条例第13条第1項第3号に該当し、いずれも時効によるものであります。  なお、消滅時効の期間は、市営住宅使用料及び雇用促進住宅駐車場使用料ともに民法第169条の規定により5年となっております。  市営住宅使用料は一関市営住宅条例に基づく家賃であり、発生年度は平成14年度から平成18年度及び平成22年度で合計7件、金額は31万9,213円となっております。  雇用促進住宅駐車場使用料は、廃止前の一関市雇用促進住宅駐車場条例に基づく駐車場使用料であり、発生年度は平成22年度から平成24年度で合計3件、金額は3万6,225円となっております。  以上、2つの債権で合計10件、金額は35万5,438円となります。  これらの放棄した債権は、いずれも徴収が見込めない状態にあり、時効期間が既に経過しております。  2の債権を放棄した日については、いずれも平成30年3月31日でございます。  このたびの債権の放棄により徴収不能となっていた債権の整理が図られたものであり、他の債権について適時適切に管理するための取り組みが進むものと考えております。  報告第13号の説明は、以上のとおりであります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 岩本下水道部長併任水道部長。 ○下水道部長併任水道部長(岩本孝彦君) 私からは、報告第14号、水道事業会計に係る債権の放棄の報告について、補足説明を申し上げます。  水道料金の債権については、平成15年の最高裁の判決において、従来の公債権から民法上の債権で消滅時効は2年と解釈され、債務者からの時効の援用がない限り債権は消滅しないこととなっております。  水道料金については、現実的には債務者からの時効の援用がなされることは少なく、居所不明等により事実上回収の見込みのない債権が残ってしまうのが現状であり、会計上の処理としては下水道使用料と一体的に管理していることから、滞納時から5年経過により不納欠損処理をしてきているところであります。  平成27年6月に制定された一関市債権管理条例において、債権放棄の事由として、債権の時効や破産による免責などが規定されたことから、時効期間を長期に経過し徴収不納となっている債権について、計画的に整理を進めております。  平成29年度においては、居所の調査を行い、なお行方がわからない場合など、相手方の意思表示を確認することができない債権及び破産法の規定により債務者の債務が免責となった債権について収納課に事前協議を行い、放棄適合性の確認を受けたものについて放棄を行ったものであります。  一関市水道事業会計債権放棄報告書をごらん願います。  放棄した債権は水道料金の債権で、放棄の事由については、一関市債権管理条例第13条第1項第2号の破産及び第3号の時効であります。  放棄した債権は、破産によるものが平成25年度から平成29年度までの債権で6件、金額は4万9,316円、時効によるものが平成13年度から平成24年度までの債権で134件、金額は161万9,842円、合計140件、金額166万9,158円、債権を放棄した日は平成30年3月31日であります。  報告第14号の補足説明は以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 報告に対し質疑を行います。  22番、小野寺道雄君。 ○22番(小野寺道雄君) 市営住宅使用料の債権放棄に関して質問いたします。  市営住宅の今回の債権放棄に係る方で長い方は何年ぐらい入居していたのか、短い方では何年ぐらい入居していたのか、その確認をお願いします。 ○議長(槻山隆君) 那須建設部長。 ○建設部長(那須勇君) 3名ということで報告させていただきました方々でございますが、入居の期間につきましては今の段階では把握しておりません。  この後確認して報告させていただきます。 ○議長(槻山隆君) 22番、小野寺道雄君。 ○22番(小野寺道雄君) それは、いつごろまで確認できるのか、時間がかかるのであれば後で答弁お願いします。 ○議長(槻山隆君) 那須建設部長。 ○建設部長(那須勇君) 今、手持ち資料がないということですぐお答えできないという状況でございますので、確認次第、報告をさせていただきます。 ○議長(槻山隆君) 24番、藤野秋男君。 ○24番(藤野秋男君) この2件に共通するのですが、時効による消滅ということですが、時効に至った理由についてどのように分析しているのかお伺いいたします。 ○議長(槻山隆君) 鈴木総務部長。 ○総務部長(鈴木伸一君) 債権が発生した段階で相談に応じながら分納をお願いしたわけですが、時効になった方々につきましては5年間とか、そういうような期間で一度も納入していただくことができなかったということもありまして時効に至ったという状況でございます。 ○議長(槻山隆君) 24番、藤野秋男君。 ○24番(藤野秋男君) それは時効要件であって、いわゆる時効の年数に達したということなのですよね。  払えなかった理由を聞いているのです。  どうして払えなかったのか、それは収入が減ったのか、それとも病気だったのか、先ほどの説明の中には所在不明という話はございました。  確かに所在不明は何ともいたし方ないのですが、今の状況下の中でこの時効に至った経過、理由は何だったのかというのをお伺いしています。 ○議長(槻山隆君) 鈴木総務部長。 ○総務部長(鈴木伸一君) 大変失礼しました。  報告第13号の一般会計の部分につきましては、市営住宅使用料につきましては負債ですとか事業不振といった理由でございました。  それから、雇用促進住宅駐車場使用料のほうにつきましては、低所得ということで事由を分類したところでございます。 ○議長(槻山隆君) 24番、藤野秋男君。 ○24番(藤野秋男君) その場合の対処方法、いわゆる収入減、あるいは低所得者に対してはどういう支援を行い、徴収のための努力とあわせて、そういった人たちの生活再建にしっかり努めたのかどうか、その辺についての事例、件数がもしわかればお願いします。  その結果、わずか1件とか2件はやむを得なかったのだということなのかどうか、本当に時効に至った件数は少ないのですけれども、恐らくかなりの事例があって、かなり努力してやむを得ず時効に至ったと。  私はもっともっと普通は多いのではないかなと思っているので伺っているわけです。 ○議長(槻山隆君) 鈴木総務部長。 ○総務部長(鈴木伸一君) それぞれの生活のことにつきましては、この住宅使用料の納入というような部分とあわせまして福祉のほうなりで相談を受けている部分もあろうかと思いますが、今回のこの事例について具体的にどうだといったところについては、私は把握はしていないところでございます。  いずれ、資力があるにもかかわらず納付されない方と、公平性の確保に努めながら進めているところでございますけれども、負債ですとか低所得といったようなところの相談についても随時応じているところでございます。 ○議長(槻山隆君) 岩本下水道部長併任水道部長。 ○下水道部長併任水道部長(岩本孝彦君) 水道料金債権の時効による放棄ですけれども、貸屋とかアパートなどの入居者が多く、転居に際して水道の中止届がなされないために、居所がわからない方が債権放棄のほとんどの方というようなことになってございます。 ○議長(槻山隆君) 17番、金野盛志君。 ○17番(金野盛志君) 1点だけ伺います。  報告第14号、水道の関係でこの資料を見ますと、平成20年から金額が倍になっているというか、件数も、特に平成23年は38件、平成24年は42件と、かなりふえてきているわけですけれども、この要因といいますか、原因というのは、今、岩本部長が述べたことが理由になっているのですか。 ○議長(槻山隆君) 岩本下水道部長併任水道部長。 ○下水道部長併任水道部長(岩本孝彦君) 先ほど報告で申し上げましたけれども、この債権放棄につきましては、最高裁の判決で公法上の5年という時効期間から2年に変わったということで、今まで不納欠損処理をしてきた債権についても、かなり別途管理をしてきたというところで、ここ3年で整理がついてきたという状況でございます。  その後は時効期間2年ということを意識しながら、行方不明等の方の債権放棄については、できるだけこちらのほうに速やかに計上するという形でやってございまして、このような件数になってきているという状況です。  過去のものについては減ってきているというところです。 ○議長(槻山隆君) 17番、金野盛志君。 ○17番(金野盛志君) 今回は平成29年度ですけれども、今の答弁がそのとおりとすれば、今回の債権放棄は平成24年度までですけれども、これ以降もやはりこういう傾向に考えられるのかどうか、そしてそれに対して、関係者といいますか、そういう方々に納めてもらうというようなことの取り組みはどのように考えていますか。 ○議長(槻山隆君) 岩本下水道部長併任水道部長。 ○下水道部長併任水道部長(岩本孝彦君) 給水の申し込みにつきましては、住民登録がなくても電話等で申し込みを受けた場合、給水するということで、先ほど申し上げましたとおり、転居の際に中止届がなされなくて行方がわからないというケースは多いということでございます。  申し込みの際に電話番号、それから携帯電話番号、勤め先の記入などはお願いしている部分ですけれども、なかなか記入されないことも多い現状でございます。  現在、口座振替が8割程度、大体2割が納付書の方になっていますが、この納付書払いの方が滞納になるケースが多いということで、これらの対応につきましては、口座振替を促進していくというところで努めているところですし、申し込みに際しても先ほどの携帯電話、勤め先をできるだけ記入していただくというところと、それから督促についても納期限を過ぎた翌月には督促を出すのですけれども、このような手続についても適切に行っていくというところで対応してまいりたいと考えております。 ○議長(槻山隆君) 那須建設部長。 ○建設部長(那須勇君) 先ほど、小野寺道雄議員から御質問がございました、3名ということで御報告させていただきました方々の入居年数期間、短い人では何年か、長い人で何年かという御質問でございますが、短い方で12年、長い方では39年でございます。  この方々につきましては、既に退去しています。 ○議長(槻山隆君) 質疑を終わります。  以上で報告を終わります。 ○議長(槻山隆君) 日程第9、認定第1号、平成29年度一関市一般会計歳入歳出決算の認定についてから、日程第24、認定第14号、平成29年度一関市病院事業会計決算の認定についてまで、以上16件を一括議題とします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  佐藤副市長。 ○副市長(佐藤善仁君) 最初に、認定第1号、平成29年度一関市一般会計歳入歳出決算の認定についてから認定第11号、平成29年度一関市物品調達特別会計歳入歳出決算の認定についてまでの11件について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一般会計及び特別会計10件の歳入歳出決算について、監査委員の審査を終えましたので、議会の認定に付するものであります。  なお、一般会計及び特別会計決算の概要につきましては、会計管理者が説明いたします。  次に、議案第93号、平成29年度一関市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一関市水道事業会計未処分利益剰余金5億5,780万7,830円のうち、3億433万3,402円を建設改良積立金に積み立てし、建設改良の財源として平成29年度に取り崩した建設改良積立金2億5,347万4,428円を自己資本金へ組み入れようとするものであります。  次に、認定第12号、平成29年度一関市水道事業会計決算の認定について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一関市水道事業会計決算について、監査委員の審査を終えましたので、議会の認定に付するものであります。  決算の概要について説明を申し上げます。  平成29年度一関市水道事業会計決算書の9ページをお開き願います。  1の営業収益23億7,310万7,219円、2の営業費用29億9,751万1,946円で営業損失は6億2,440万4,727円であります。  3の営業外収益13億4,696万4,250円、4の営業外費用4億4,725万7,941円で経常利益は2億7,530万1,582円であります。  5の特別利益4,424万6,779円、6の特別損失1,521万4,959円で、以上により当年度純利益は3億433万3,402円、その他未処分利益剰余金変動額は2億5,347万4,428円、当年度未処分利益剰余金は5億5,780万7,830円となったところであります。
     次に、議案第94号、平成29年度一関市工業用水道事業会計未処分利益剰余金の処分について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一関市工業用水道事業会計未処分利益剰余金1,331万8,577円のうち、1,143万3,634円を建設改良積立金に積み立てし、建設改良の財源として平成29年度に取り崩した建設改良積立金188万4,943円を自己資本金へ組み入れようとするものであります。  次に、認定第13号、平成29年度一関市工業用水道事業会計決算の認定について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一関市工業用水道事業会計決算について、監査委員の審査を終えましたので、議会の認定に付するものであります。  決算の概要について説明を申し上げます。  平成29年度一関市工業用水道事業会計決算書の9ページをお開き願います。  1の営業収益3,263万4,848円、2の営業費用2,146万2,368円で営業利益は1,117万2,480円であります。  3の営業外収益158万3,237円、4の営業外費用132万2,083円で、以上により経常利益及び当年度純利益は1,143万3,634円、その他未処分利益剰余金変動額は188万4,943円、当年度未処分利益剰余金は1,331万8,577円となったところであります。  次に、認定第14号、平成29年度一関市病院事業会計決算の認定について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成29年度一関市病院事業会計決算について、監査委員の審査を終えましたので、議会の認定に付するものであります。  決算の概要について、説明を申し上げます。  平成29年度一関市病院事業会計決算書の8ページをお開き願います。  1の医業収益9億4,147万2,950円、2の医業費用10億1,835万8,608円で医業損失は7,688万5,658円であります。  3の介護サービス事業収益8億9,601万3,267円、4の介護サービス事業費用8億9,717万296円で介護サービス事業損失は115万7,029円であります。  5の医業外収益1億4,127万76円、6の医業外費用4,125万5,081円で医業外利益は1億1万4,995円であります。  9ページとなりますが、7の介護サービス事業外収益2,140万2,181円、8の介護サービス事業外費用2,484万1,730円で経常利益は1,853万2,759円となっています。  9の特別利益567万807円、10の特別損失2,329万5,920円で、以上により当年度純利益は90万7,646円、前年度繰越利益剰余金は9億1,942万3,050円で当年度未処分利益剰余金は9億2,033万696円となったところであります。  以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 武田会計管理者。 ○会計管理者(武田敏君) 私からは、平成29年度一関市一般会計及び特別会計の歳入歳出決算の概要について、説明を申し上げます。  一般会計特別会計決算書の4ページ、5ページをお開き願います。  各会計の歳入歳出決算総括表であります。  収入済額、支出済額及び収入支出差引額の欄をごらんください。  初めに、一般会計について申し上げます。  収入済額677億7,413万7,652円、支出済額653億4,022万2,483円、収入支出差引額は24億3,391万5,169円であります。  次に、特別会計について申し上げます。  まず、国民健康保険特別会計、事業勘定でありますが、収入済額147億5,274万196円、支出済額143億5,648万3,045円、収入支出差引額は3億9,625万7,151円であります。  次に、国民健康保険特別会計、直営診療施設勘定でありますが、収入済額4億8,386万5,624円、支出済額4億8,356万3,546円、収入支出差引額は30万2,078円であります。  次に、後期高齢者医療特別会計でありますが、収入済額12億6,210万7,024円、支出済額12億6,113万8,514円、収入支出差引額は96万8,510円であります。  次に、介護サービス事業特別会計でありますが、収入済額3,938万7,169円、支出済額3,938万7,155円、収入支出差引額は14円であります。  次に、都市施設等管理特別会計でありますが、収入済額、支出済額ともに1億2,246万3,116円であり、収入支出差引額はゼロ円であります。  次に、工業団地整備事業特別会計でありますが、収入済額、支出済額ともに885万5,705円であり、収入支出差引額はゼロ円であります。  次に、市営バス事業特別会計でありますが、収入済額、支出済額ともに1億6,481万4,333円であり、収入支出差引額はゼロ円であります。  次に、下水道事業特別会計でありますが、収入済額35億9,167万2,254円、支出済額35億8,611万365円、収入支出差引額は556万1,889円であります。  次に、農業集落排水事業特別会計でありますが、収入済額3億9,917万7,148円、支出済額3億8,976万2,331円、収入支出差引額は941万4,817円であります。  次に、浄化槽事業特別会計でありますが、収入済額1億920万7,883円、支出済額1億910万7,665円、収入支出差引額は10万218円であります。  最後に、物品調達特別会計でありますが、収入済額2,624万5,546円、支出済額2,621万5,002円、収入支出差引額は3万544円であります。  なお、実質収支額についてでありますが、ただいま申し上げました各会計の収入支出差引額、この金額から平成30年度に繰り越す事業の財源に充てるべき金額、これを差し引いた額が実質収支額となります。  一般会計と下水道事業特別会計及び農業集落排水事業特別会計に繰越事業がありますので、御説明を申し上げます。  344ページをお開き願います。  一般会計の実質収支に関する調書であります。  記載のほうは千円単位で記載してございます。  区分4、翌年度へ繰り越すべき財源の欄、こちらをごらんください。  (2)の繰越明許費繰越額1,513万6,000円、(3)の事故繰越し繰越額が4,000万円となっております。  これらを差し引いた実質収支額は23億7,877万9,000円でございます。  次に、456ページをお開き願います。  下水道事業特別会計の実質収支に関する調書であります。  区分4、翌年度へ繰り越すべき財源の欄をごらんください。  (1)の継続費逓次繰越額が19万4,000円、(2)の繰越明許費繰越額492万円となっており、これらを差し引いた実質収支額は44万7,000円でございます。  次に、466ページをお開き願います。  農業集落排水事業特別会計の実質収支に関する調書であります。  区分4、翌年度へ繰り越すべき財源の欄、こちらをごらんください。  (2)の繰越明許費繰越額が900万円となっており、これを差し引いた実質収支額、こちらが41万4,000円となってございます。  他の会計には繰越事業はございませんので、初めに申し上げました各会計の収入支出差引額が実質収支額となります。  各会計の実質収支に関する調書でございますが、各会計の歳入歳出決算事項別明細書の次のページにそれぞれ記載がございますので、後で御確認をいただければと思います。  次に、財産について申し上げます。  487ページの公有財産総括、こちらをごらんください。  (1)の土地から(7)の出資による権利まで、それぞれ前年度末現在高、決算年度中増減高及び決算年度末現在高を記載してございます。  次のページをお開き願います。  488ページ、489ページは、土地及び建物と山林の内訳になってございます。  こちらの調書でございますが、前年度末現在高、決算年度中増減高及び当該年度末現在高、このような形で作成をして議会のほうに報告をしてまいりましたが、平成28年度に策定いたしました公共施設等総合管理計画、この計画にあわせて市が保有する固定資産の台帳整備事業を行い、これにより把握した面積とこれまで報告をしてきた面積、この間に大幅な乖離が生じておりました。  このことについて申し上げます。  この乖離が生じた理由でございますが、国土調査の成果に基づく面積の修正など、市町村合併前からの積算に誤りがあったものと考えざるを得ないところでございます。  平成29年度決算の調製に当たりまして、固定資産の台帳整備事業により精査された数値、これらを用いるのが適当でありますことから、乖離分につきましては錯誤という形で取り扱いをして、決算年度中増減高、こちらに含めて調書を作成したものでございます。  そのため、決算年度中増減高、こちらの数字が大きくなっているものでございます。  次の490ページ、491ページにかけまして、こちらは物品のうち、取得価格が100万円以上の備品について記載してございます。  491ページの下の表は債権についての記載でございます。  次の492ページから497ページは、基金についての記載でございますが、492ページ、493ページをごらんください。  こちらは1の(1)財政調整基金からの学校施設財産処分積立基金までの現在の条例による基金及び2の暫定条例による基金について、こちらも前年度末現在高、決算年度中増減高、決算年度末現在高をそれぞれ記載をしてございます。  496ページをお開き願います。  496ページ、497ページは、基金のうち、定額の資金を運用するために設置している基金、これについて基金ごとの運用状況について記載をしてございます。  私からの歳入歳出決算の概要についての説明は以上でございます。  どうぞ、よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) お諮りします。  ただいま上程中の認定第1号から認定第14号まで並びに議案第93号及び議案第94号、以上16件の審査については、委員会条例第5条の規定により、議長及び議会選出監査委員である議員を除く28人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、以上16件の審査については、議長及び議会選出監査委員である議員を除く28人の委員をもって構成する決算審査特別委員会を設置し、これに付託の上審査することに決定しました。  ただいま設置されました決算審査特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定により、議長及び議会選出監査委員である議員を除く28人を指名します。  特別委員会を本日、本会議終了後直ちにこの場に招集します。  この際、特別委員会においては、委員長、副委員長を互選の上、引き続き審査を行い、その経過及び結果を9月21日午前10時までに議長に報告されることを望みます。 ○議長(槻山隆君) 日程第25、議案第58号、一関市特別会計条例の一部を改正する条例の制定についてから、日程第30、議案第63号、一関市せんまや街角資料館条例の一部を改正する条例の制定についてまで、以上6件を一括議題とします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  佐藤副市長。 ○副市長(佐藤善仁君) 議案第58号、一関市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、一関市訪問介護事業所が行ってきた事業を終了することに伴い、介護サービス事業特別会計の廃止など、所要の改正をしようとするものであります。  なお、保健福祉部長から補足説明させます。  次に、議案第59号、一関市放課後児童クラブ条例及び一関市児童館条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、平成31年3月末日をもって真滝児童館を廃止し、同年4月に滝沢小学校の敷地内に滝沢児童クラブを設置するため、所要の改正をしようとするものであります。  なお、保健福祉部長から補足説明させます。  次に、議案第60号、一関市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、厚生労働省令の改正に伴い、家庭的保育事業等において確保しなければならないとしている連携施設及び食事の提供の特例を拡大するなど、所要の改正をしようとするものであります。  なお、保健福祉部長から補足説明させます。  次に、議案第61号、一関市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、地域再生法の改正に伴い、当市へ本社機能を移転するために整備した特別償却設備等に課する固定資産税を不均一課税から課税免除に改めるなど、所要の改正をしようとするものであります。  なお、商工労働部長から補足説明させます。  次に、議案第62号、一関市農村女性の家条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、一関農村女性の家について、指定管理者による管理を行うため、所要の改正をしようとするものであります。
     なお、農林部長から補足説明させます。  次に、議案第63号、一関市せんまや街角資料館条例の一部を改正する条例の制定について、提案理由を申し上げます。  本案は、せんまや街角資料館について、指定管理者による管理を行うため、所要の改正を行うものであります。  なお、教育部長から補足説明させます。  以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 鈴木保健福祉部長。 ○保健福祉部長(鈴木淳君) 私からは、議案第58号、59号、60号について、補足説明を申し上げます。  まず、議案第58号、一関市特別会計条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  議案書の1ページをお開き願います。  まず、改正前の第1条第3項に規定している介護サービス事業特別会計の内容を説明いたします。  この特別会計では3つの事業について計上しており、1つ目は、市の直営である一関市訪問介護事業所が障がい者の日常生活及び社会生活を総合支援するための法律、いわゆる障害者総合支援法に基づき県知事が指定する指定障害福祉サービス事業者として行っている障がい福祉サービス事業、2つ目は、児童福祉法に基づく障がい児に対する発達支援を行うかるがも教室の事業、3つ目は、旧千厩町が昭和54年に建設し平成14年に増築した特別養護老人ホーム千寿荘の増築に要した経費に係る償還費であります。  本改正条例案は、障がい福祉サービスについて、民間事業所によるサービス提供体制が充実してきたことなどにより、1つ目に説明した障がい福祉サービス事業を県からの事業所指定期限である平成30年9月30日をもって終了することに伴い、第1条第3項の介護サービス事業特別会計を廃止しようとするものであります。  なお、現時点での一関市訪問介護事業所の利用者は1人であり、この方からは、市のサービスの終了について理解をいただいているところであります。  附則第1項、本文でありますが、この特別会計の廃止の期日は平成31年4月1日となりますが、平成30年度の決算については、円滑かつ適正な事務執行のため、附則第2項に経過措置として事実上の出納整理期間を規定することにより決算を調製するものとしております。  なお、同特別会計で計上してきましたかるがも教室の経費、千寿荘に係る償還費などにつきましては、平成31年度からは一般会計で計上しようと考えているものであります。  また、介護サービス事業特別会計の廃止にあわせて、2ページの附則第3項で一関市介護サービス事業財政調整基金条例及び一関市ホームヘルパー派遣手数料条例を廃止しようとするものであり、1ページの附則第1項ただし書きの規定により、当該基金条例と当該手数料条例の廃止は平成30年10月1日とするものであります。  なお、介護サービス事業財政調整基金は、旧一関市の介護サービス事業で得た収益等を積み立て、介護サービス事業特別会計の運営に充てていた基金であり、基金残高にあっては平成17年度に469万8,000円を取り崩し、特別養護老人ホーム千寿荘の増築に要した経費に係る公債費など、特別会計の事業費に充てた後の残額、現時点で318円となっているものであります。  基金の精算にありましては、基金残高を介護サービス事業特別会計に繰り入れ精算を行うこととしており、その予算については議案第66号、平成30年度一関市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)に計上しております。  議案第58号の補足説明は以上であります。  次に、議案第59号、一関市放課後児童クラブ条例及び一関市児童館条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、真滝児童館の施設の老朽化等により、真滝児童館の利用対象である小学校1年生から3年生までであって、健全育成上指導を必要とする児童のため、正午から午後6時まで開所するという内容に類似する放課後児童クラブへ移行するため、平成31年3月末日をもって真滝児童館を廃止し、同年4月1日、新たに滝沢小学校敷地内に滝沢児童クラブを設置しようとするものであります。  議案書をごらん願います。  まず、第1条の一関市放課後児童クラブ条例の一部改正につきましては、初めの第2条におきまして、児童福祉法に規定する放課後児童健全育成事業を実施するために設置する放課後児童クラブに滝沢児童クラブを追加し、位置を滝沢小学校と同じ一関市滝沢字寺下46番地としようとするものであり、また、第6条におきまして指定管理者による管理施設に滝沢児童クラブを追加しようとするものであります。  次に、2ページの第2条の一関市児童館条例の一部改正につきましては、真滝児童館を廃止するため、真滝児童館に係る規定を削除するほか、所要の改正をしようとするものであります。  この改正によりまして、市の児童館は田河津児童館のみとなります。  また、3ページの附則第1項でありますが、本条例は平成31年4月1日から施行するものであり、4ページの附則第2項では、滝沢児童クラブの入所手続などの準備行為を条例施行前でも行うことができるようにするものであります。  参考資料ナンバー1は滝沢児童クラブの位置図で、滝沢小学校の敷地内に設置するものであり、西側のほうの滝沢市民センターに隣接して、廃止しようとする真滝児童館があります。  参考資料ナンバー2は配置図であり、滝沢児童クラブは滝沢小学校の校舎の西側に建設中で、平成31年1月上旬に完成予定でございます。  また、参考資料ナンバー3は平面図であります。  議案第59号の補足説明は以上であります。  次に、議案第60号、一関市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める厚生労働省令が改正され、平成30年4月27日に施行されたことから、この省令に従い定めることとされている市の条例の該当部分についても同様の基準とするため、所要の改正をしようとするものであります。  議案をごらん願います。  1ページの第6条では、家庭的保育事業者等、これは市が認可する原則ゼロ歳児から2歳児までの乳幼児を保育する利用定員が5人以下の家庭的保育事業や、同じく利用定員が6人以上19人以下の小規模保育事業などを行う者を指しますが、この家庭的保育事業者等は、家庭的保育事業所等を利用する乳幼児に対する保育が適正かつ確実に行われ、また、家庭的保育事業所等が満3歳未満の児童を対象とした施設であることから、家庭的保育事業者等による保育の提供の終了後も必要な教育、または保育が継続的に提供されるようにするため、2ページの中段第1号にあります利用乳幼児に集団保育を体験させるための機会の設定や家庭的保育事業者等に対する相談、助言、その他の保育の内容に関する支援、また、第2号にあります家庭的保育事業所等の職員の病気や休暇等により保育を提供することができない場合に、家庭的保育事業者等にかわって保育を提供する代替保育、そして、第3号にあります家庭的保育事業者等による保育の提供の終了後における乳幼児の受け入れ、これらに係る連携協力を行う保育所、幼稚園、または認定こども園を連携施設として適切に確保しなければならないこととしております。  2ページの第6条に新設する第2項は、ただいま申し上げました連携協力を行う事項のうち、代替保育の提供に係る連携施設の確保が著しく困難である場合に、同項第1号及び3ページの第2号に掲げる要件の全てを満たす場合は、代替保育は連携協力を行う事項としないことができることとするものであります。  3ページの新設する第3項につきましては、第2項の規定により、代替保育は、保育所、幼稚園、または認定こども園との連携協力を行う事項としないことができる場合におきましても、小規模保育事業を行う者などを代替保育の提供に係る連携協力を行う者として適切に確保しなければならないとするものであり、第1号では、家庭的保育事業を実施する場所以外の場所において代替保育が提供される場合は、小規模保育事業A型、もしくは小規模保育事業B型、または事業所内保育事業を行う者を、また、第2号では、家庭的保育事業等を実施する場所において代替保育が提供される場合は、事業の規模等を勘案して第1号に掲げる小規模保育事業A型事業等を行う者と同等の能力を有すると認める者をそれぞれ連携協力を行う者として規定するものであります。  なお、小規模保育事業のA型やB型と言いますのは、職員の資格により認可基準が異なる類型であります。  第16条は、自園調理による食事の提供を原則とする規定の特例として、連携施設、家庭的保育事業者等を運営する法人等が運営する事業所等、または学校教育法に規定する共同調理場からの食事の外部搬入を認める条項でありますが、搬入施設について規定する第2項に4ページの第4号として、家庭的保育事業者のうち事業者の居宅で保育を提供する者に限り、保育所、幼稚園、認定こども園等から調理業務を受託している事業者のうち、乳幼児に対する食事の提供に適切に対応できる能力を持つ者を加えるものであります。  5ページの附則第2条に新設する第2項は、第1項の規定により食事の提供体制に係る5年の経過措置の適用を受ける家庭的保育事業者のうち、事業者の居宅で保育を提供する者について、事業者の居宅で調理する方法による食事の提供のために必要な体制を確保することを努力義務としつつ、事業者の居宅で調理する方法による食事の提供体制に係る規定の適用を猶予する経過措置期間を第1項の規定にかかわらず10年とするものであります。  6ページの附則でありますが、本条例は公布の日から施行することとしております。  なお、以上説明したほか、引用条項の整理なども行っております。  議案第60号の補足説明は以上であります。  よろしく御審議くださるようお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 森本商工労働部長。 ○商工労働部長(森本竹広君) 私からは、議案第61号、一関市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  地域経済の活性化、雇用機会の創出などを効果的に推進し、活力に満ちた地域社会を実現することを目的として地域再生法が制定されておりますが、当市では平成27年8月の地域再生法の一部改正を受け、岩手県が策定し国の認定を受けた地域再生計画に記載されている地方活力向上地域内において、当該計画に定められた本社機能の移転、または拡充に伴う特定業務施設を新設、または増設した場合に行う固定資産税の不均一課税に関する条例を平成28年9月に制定しております。  今般、地域再生法の一部改正が行われ、平成30年6月1日に施行されたことにより、本社機能の移転型事業について固定資産税の課税免除をした場合にも地方交付税により減収補填する拡充措置等が行われたことから、一関市地方活力向上地域における固定資産税の不均一課税に関する条例について所要の改正をしようとするものであります。  それでは、議案書をごらん願います。  改正部分は下線の部分となりますが、改正後の条例の名称は、一関市地方活力向上地域における固定資産税の課税免除等に関する条例となります。  第1条は、条例の趣旨を規定しており、法律から引用している用語の改正及び固定資産税の課税免除を追加するものであります。  第3条は、課税免除の追加に伴う用語の整理と移転型事業に係るものについて、不均一課税から課税免除に改正するものであります。  第4条、第5条及び第6条は、課税免除の追加に伴い用語の整理を行うものであります。  次に、附則でありますが、第1項では条例の施行日を公布の日としております。  第2項では、経過措置として本条例の適用を法律の施行日以後の認定事業者に適用するものであります。  議案第61号の補足説明は以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 中川農林部長。 ○農林部長(中川文志君) 私からは、議案第62号、一関市農村女性の家条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、現在直営で管理を行っております一関農村女性の家について、指定管理者による管理を可能とするため、所要の改正をしようとするものであります。  なお、本条例で設置している施設は、一関農村女性の家と川崎農村女性の家いぶき会館の2施設となっておりますが、川崎農村女性の家いぶき会館については、平成22年度から指定管理者による管理を行っているところであります。  一関農村女性の家は昭和56年度に設置した施設で、集会室、研修室のほか、農産加工実習室を配置しており、JA女性部や農家組合等の研修、会議での利用のほか、市内の農家や生活研究グループ等によるみそづくりなど、地場産品を使った加工実習に利用されております。  このたび、指定管理者による管理を行うことによって、施設の利用促進や効率的な運営のほか、指定管理者による新たな発想での事業展開などが期待できることから、本条例を改正しようとするものであります。  改正の内容につきましては、議案書の新旧対照表をごらん願います。  左側が改正前、右側が改正後であり、改正部分にはアンダーラインを付してございます。  まず、第3条は指定管理者による管理の規定でありますが、改正前は第2項で指定管理者による管理を行わせる施設を川崎農村女性の家いぶき会館と定めておりましたが、これを削除し、一関農村女性の家についても指定管理ができるよう改正するものであります。  次に、第8条と第9条は使用料等の規定でありますが、改正前は直営の一関農村女性の家は第8条の使用料で、指定管理の川崎農村女性の家いぶき会館は第9条の利用料金でそれぞれ区分けをして規定しており、議案書の2ページ目をお開き願います。  左側の改正前は、一関農村女性の家を別表第1で、議案書の3ページ目をごらん願います。  左側の改正前は、川崎農村女性の家いぶき会館を別表第2で部屋使用料等を定めておりますが、議案書の2ページ目にお戻り願います。  右側の改正後は、両施設ともに指定管理を行うことから、第8条の別表としてまとめて整理しております。  議案書1ページ目、2ページ目にかけての第8条と第9条の本文の改正については、別表をまとめたことから、所要の改正をするものであります。  なお、今回の改正による使用料の額に変更はございません。  議案書4ページ目をお開き願います。  附則でありますが、施行期日は平成31年4月1日とし、それまでの使用申請の手続などに係る経過措置を講じることとしております。  なお、指定管理者の選定に係る議案につきましては、本年12月の議会定例会に提案を予定しているところであります。  議案第62号の補足説明は以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 千葉教育部長。 ○教育部長(千葉敏紀君) 私からは、議案第63号、一関市せんまや街角資料館条例の一部を改正する条例の制定について、補足説明を申し上げます。  本案は、現在直営で管理を行っております、せんまや街角資料館について、指定管理者による管理を可能とするため、所要の改正を行おうとするものであります。  せんまや街角資料館は、平成16年に旧千厩町が岩手県たばこ耕作組合から当該建物の寄贈を受けて土地の取得を行い、歴史的建造物を保存するとともに、歴史、文化、産業の各資料の収集、保管、展示等を行い、教育、学術及び文化の発展に寄与するため、平成17年3月25日に開館しております。  なお、当該建物は、平成17年12月2日付官報告示において、旧専売局千厩葉たばこ専売所として国の登録有形文化財に登録されているものであります。  現在、本資料館は市直営の施設ではありますが、一部入館等の管理については委託をしており、市職員が常駐していないことから展示がえ等については必要最小限の対応となっているため、入館者数については頭打ちの状態となっております。  このたび、指定管理者による管理を行うことによって、民間のノウハウを活用した展示により資料館本来の博物館的役割のほか、国の登録有形文化財としての施設自体の観光資源活用による入館者の増加も期待されることから、本条例を改正しようとするものであります。  それでは改正の内容につきまして、議案書をごらん願います。  左側が改正前、右側が改正後であり、説明は改正後の欄で行います。  まず、新たに第3条から第6条までを追加しております。  第3条は、指定管理者による管理の規定であり、地方自治法に基づく指定管理者による管理を行わせることができることを規定しております。  第4条は、指定管理者が行う業務の範囲の規定であり、資料館の維持管理に関する業務、施設の利用の許可及び取り消しに関する業務を規定しております。  議案書の2ページ及び3ページをお開き願います。  第5条及び第6条は、これまで規則で定めていた開館時間及び休館日について、条例で定めることとするものであります。  このことから、現行の第3条から第5条については、条の追加に伴い第7条から第9条とし、続く現行の第6条については第10条とし、条の追加に伴う引用条項を整理し、また、現行の第7条及び第8条についても、条の追加に伴い第11条及び第12条に改正しようとするものであります。  次に、附則でありますが、この条例の施行期日を指定管理者制度を導入した運用開始を想定しております平成31年4月1日とするものであります。  また、施行期日の前日までの使用申請の手続などに係る経過措置を講じることとしております。  なお、指定管理者選定に係る議案につきましては、本年12月議会定例会への提案を予定しているところであります。  議案第63号の補足説明は以上のとおりであります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) お諮りします。  ただいま議題となっています議案6件の審議は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、次の審議は9月21日に行うことにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。
    (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、さよう決定しました。 ○議長(槻山隆君) 日程第31、議案第64号、平成30年度一関市一般会計補正予算(第3号)から、日程第33、議案第66号、平成30年度一関市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)まで、以上3件を一括議題とします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  佐藤副市長。 ○副市長(佐藤善仁君) 議案第64号、平成30年度一関市一般会計補正予算(第3号)について、提案理由を申し上げます。  本案は、きのこ原木等処理事業費の増額及び平成29年度決算剰余金の計上など、所要の補正をしようとするものであります。  1ページをお開き願います。  歳入歳出予算の補正額は、24億2,169万7,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を651億5,441万4,000円といたしました。  2ページをお開き願います。  目的別補正額は第1表のとおりで、歳出につきましては、総務費23億7,758万9,000円、民生費1,370万6,000円、農林水産業費3,040万2,000円を増額いたしました。  また、歳入につきましては、国庫支出金356万7,000円、県支出金3,935万2,000円、繰越金23億7,877万8,000円を増額いたしました。  3ページとなりますが、第2表、債務負担行為補正につきましては、学校給食調理業務委託を追加しようとするものであります。  なお、総務部長から補足説明させます。  次に、5ページをお開き願います。  議案第65号、平成30年度一関市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、提案理由を申し上げます。  本案は、事業勘定において、平成29年度に交付を受けた国県負担金の精算に伴う返還金の追加及び平成29年度決算剰余金の計上など、所要の補正をしようとするものであります。  歳入歳出予算の補正額は、3億9,625万6,000円を追加し、歳入歳出予算の総額を115億635万1,000円といたしました。  なお、市民環境部長から補足説明させます。  次に、7ページをお開き願います。  議案第66号、平成30年度一関市介護サービス事業特別会計補正予算(第1号)について、提案理由を申し上げます。  本案は、介護サービス事業財政調整基金条例の廃止に伴い、財政調整基金を介護サービス事業特別会計へ繰り入れするため、所要の補正をしようとするものであります。  歳入歳出の総額に増減はありませんが、歳入補正により財源振替をするものであります。  以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 鈴木総務部長。 ○総務部長(鈴木伸一君) 議案第64号、平成30年度一関市一般会計補正予算(第3号)について、補足説明を申し上げます。  まず、歳出から説明いたします。  歳出の説明につきましては、補正予算の概要及び予算書により説明いたします。  初めに、補正予算の概要の4ページをお開き願います。  上から順に、3款1項1目社会福祉総務費の中国残留邦人支援事業費につきましては、終戦当時、中国や樺太に残留せざるを得なかった日本人でその後永住帰国した方のうち、一定の所得に満たない方に対し生活保護に準じた支援給付を行う事業でありますが、医療支援給付について、当初の想定を上回る給付が見込まれますことから、今後の給付に対応するため増額しようとするものであります。  次に、3目老人福祉費の介護施設等整備事業費補助金につきましては、第7期介護保険事業計画に基づく介護サービス事業者等が行う介護保険施設の開設に要する経費に対し補助するものでありますが、県補助金の配分基礎単価の増額改定にあわせ補助金を増額しようとするものであります。  次に、6款1項3目農業振興費のいわて農林水産物消費者理解増進対策事業費につきましては、消費地と産地との交流を通じて、農産物の放射性物質に対する消費者の不安を払拭するとともに、産地としての信頼回復と販路の拡大を図るため、県の補助を受け首都圏の消費地において、飲食店と連携した消費者交流型のPR活動を実施しようとするものであります。  次に、2項2目林業振興費のきのこ原木等処理事業費につきましては、ほだ場から放射性物質に汚染された落葉層を除去する事業でありますが、当初の想定を上回る事業量が見込まれますことから、シイタケの再生産に向けて早期の対応を図るため、事業費を増額しようとするものであります。  次に、予算書の12ページをお開き願います。  歳出、3款1項3目老人福祉費の介護サービス事業特別会計繰出金につきましては、先ほど議案第58号、一関市特別会計条例の一部を改正する条例の制定についての提案の際に、保健福祉部長から御説明申し上げましたが、一関市介護サービス事業財政調整基金条例を廃止することに伴い、本基金の残高318円を精算するため、介護サービス事業特別会計の歳入に基金繰入金を追加するとともに、基金の精算に伴う繰入金の増に伴い一般会計からの繰出金を減額しようとするものであります。  次に、歳入について申し上げます。  予算書の10ページをお開き願います。  14款1項国庫負担金及び15款2項県補助金につきましては、ただいま御説明いたしました歳出に係るものであります。  11ページとなりますが、19款1項1目繰越金につきましては、平成29年度決算による純剰余金23億7,877万9,000円から予算計上済額の1,000円を差し引いた額を計上するものであります。  なお、繰越金のうち、今回の補正に要する財源を除いた23億7,758万9,000円については、財政調整基金に積み立てをしようとするものであります。  これにより、平成30年度末の財政調整基金の額は39億7,440万円ほどとなる見込みであります。  平成24年度以降、決算剰余金につきましては、補正財源を除き市債管理基金に積み立てをしてきたところでありますが、将来を見据えたまちづくりに向けた事業を着実に推進するため、標準財政規模のおおむね10%、40億円を目安とし、財政調整基金に積み立てをしようとするものであります。  予算書の14ページをお開き願います。  債務負担行為補正の学校給食調理業務委託につきましては、現在、長期継続契約により調理業務を委託している西部、西部第二、花泉及び千厩学校給食センターに新たに大東学校給食センターを追加し、平成31年度から平成33年度まで業務委託しようとするものであり、調理業務を円滑に進めるため、本年度中に調理業務に係る委託契約を締結しようとするものであります。  議案第64号の補足説明は以上であります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 黒川市民環境部長。 ○市民環境部長(黒川俊之君) 私からは、議案第65号、平成30年度一関市国民健康保険特別会計補正予算(第1号)について、補足説明を申し上げます。  予算書の16ページをお開き願います。  歳入の7款1項1目繰越金でありますが、これは平成29年度の決算剰余金であり、補正額の欄の右、計の欄でありますが、3億9,625万7,000円となったところであります。  次に17ページ、歳出でございますが、まず下段の7款1項償還金及び還付加算金にありましては、平成29年度に交付を受けた国県支出金の精算に伴う超過交付分に係る償還金であり、補正額の欄の右、計の欄に記載してございますが、同6目療養給付費等負担金償還金にあっては1億6,173万2,000円、また、同8目特定健康診査等負担金償還金にあっては867万8,000円、これらの返還に要するものであります。  その上の6款1項1目財政調整基金積立金につきましては、先ほどの繰越金からただいま申し上げました償還金に充てるための補正額、この分を除いた額でございますが、補正後欄の右、計欄の2億2,584万9,000円を国民健康保険事業財政調整基金に積み立てようとするものであります。  なお、本年度末の同基金の残高でありますが、現時点では約6億8,700万円となるものと見込んでいるところでございます。  以上で議案第65号の補足説明を終わります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) お諮りします。  ただいま議題となっております議案3件の審議は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、次の審議は9月21日に行うことにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、さよう決定しました。 ○議長(槻山隆君) 日程第34、議案第67号、財産の取得について及び日程第35、議案第68号、字の区域の変更について、以上2件を一括議題とします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  佐藤副市長。 ○副市長(佐藤善仁君) 議案第67号、財産の取得について、提案理由を申し上げます。  本案は、花泉学校給食センターのシステム食器類洗浄機等を更新するため、平成30年8月6日、入札に付したところ、株式会社中西製作所盛岡営業所が落札いたしましたので、同社から2,581万2,000円で取得しようとするものであります。  なお、教育部長から補足説明させます。  次に、議案第68号、字の区域の変更について、提案理由を申し上げます。  本案は、県営中山間地域総合整備事業市野々地区の施工に伴い、字の区域を変更しようとするものであります。  なお、農林部長から補足説明させます。  以上であります。  よろしくお願いします。 ○議長(槻山隆君) 千葉教育部長。 ○教育部長(千葉敏紀君) 私からは、議案第67号、財産の取得について、補足説明を申し上げます。  議案書をごらん願います。  取得しようとする財産は、花泉学校給食センターシステム食器類洗浄機等備品であり、システム食器類洗浄機1台及びスプーン洗浄機付き浸漬装置1台であります。  2の取得の相手方は株式会社中西製作所盛岡営業所であり、4の取得価格は2,581万2,000円であります。  参考資料ナンバー1をごらん願います。  財産の取得の理由については、花泉学校給食センターに設置しているシステム食器類洗浄機等の老朽化に伴い、更新をしようとするものであります。  備品の主な仕様は、まず(1)のシステム食器類洗浄機については、食器を自動で1枚ずつ機器に入れる食器自動供給装置及び食器洗浄装置、また、食器をクラスの人数ごとに整理する食器自動整理装置となっております。  (2)スプーン洗浄機付き浸漬装置については、食器の汚れを浮かすための食器浸漬槽のほか、スプーンやはしを洗うスプーン類洗浄装置となっております。  システム食器類洗浄機とスプーン洗浄機付き浸漬装置は一体で使用するものであり、浸漬装置で食器の汚れを浮かせ、システム食器類洗浄機で食器を洗浄するものであります。  次に、参考資料ナンバー2、入札調書をごらん願います。  本契約につきましては、岩手県内に本社、または営業所等を有し、業務用厨房機器に登録があり、1級厨房設備士、または1級厨房設備施工技能士の資格者を確保し、取り扱いが可能な8者による指名競争入札を8月6日に行い、相手方を決定したものであります。  なお、納入期限は平成31年1月9日としております。  議案第67号の補足説明は以上のとおりであります。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) 中川農林部長。 ○農林部長(中川文志君) 私からは、議案第68号、字の区域の変更について、補足説明を申し上げます。  議案書をごらん願います。  本案は、一関市萩荘地区内において、土地改良事業による区割りの変更に伴い字の区域の変更が必要となったため、一関市萩荘字南沢へ(1)及び(2)の2カ所の区域を編入するものであります。  なお、この事業は、県営中山間地域総合整備事業市野々地区として平成25年度から着工し、平成32年度までの予定で区画整理92.1ヘクタールと用排水施設整備を行うものであります。  参考資料ナンバー1をお開き願います。  位置図となりますが、市野々地区は一関市役所から西に約10キロメートルの萩荘地区内に位置しており、地区の東西に国道457号線が、南北に県道本郷五串線が通り、宮城県栗原市に隣接する地域であります。  この図では、土地改良事業の事業区域を赤色で囲って表示しており、字の区域の変更箇所は図面の右下付近の茶色の丸印で表示した箇所でございます。  次に、参考資料ナンバー2-1をお開き願います。  参考資料ナンバー2では、字の区域の変更箇所について編入する区域ごとに表示したものであります。  この図では、変更前の字の区域界を青の実線で、変更後の字の区域界を赤の実線で表示しております。
     また、現在の筆界線は黒の実線で表示しております。  字の区域の変更により、編入する区域は黄色で塗り潰して表示し、変更前の字名は括弧書きの青字で表示しております。  参考資料ナンバー2-1では、一関市萩荘字南沢へ編入するのは、議案書の(1)の一関市萩荘字老流307の1の一部から307の3の一部まで、308の一部及びこれらの区域に隣接介在する道路である公有地の全部並びに307の1の地先の水路である公有地の全部であります。  次に、参考資料ナンバー2-2をごらん願います。  これは参考資料ナンバー2-1の一部を拡大したものでございますが、一関市萩荘字南沢へ編入するのは、議案書の(2)の一関市萩荘字老流307の1の地先の字大沢の水路である公有地の全部であります。  議案第68号の補足説明は以上でございます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(槻山隆君) お諮りします。  ただいま議題となっております議案2件の審議は、会議規則第37条第3項の規定により、委員会付託を省略し、次の審議は9月21日に行うことにしたいと思います。  これに御異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり) ○議長(槻山隆君) 異議なしと認めます。  よって、さよう決定しました。  午前の会議は以上とします。  午後1時まで休憩します。 午前11時53分 休   憩 午後1時00分 再   開 ○議長(槻山隆君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  日程第36、議案第69号、農業委員会の委員の任命についてから、日程第59、議案第92号、農業委員会の委員の任命についてまで、以上24件を一括議題とします。  議案の朗読を省略し、直ちに提案理由の説明を求めます。  勝部市長。 ○市長(勝部修君) 議案第69号から議案第92号までの農業委員会の委員の任命について、提案理由を申し上げます。  農業委員会の委員につきましては、農業委員会等に関する法律の改正により、従来の選挙による委員及び選任による委員から市町村長が議会の同意を得て任命する委員に変更されております。  現在の農業委員会の委員47名の任期が平成30年9月19日をもって満了となりますことから、平成30年5月1日から同6月14日まで農業委員会の委員となろうとする者の募集を行い、応募者の中から選考を行ったものでございます。  議案第69号は永畠幸一さん、議案第70号は齋藤憲子さん、議案第71号は松岡千賀子さん、議案第72号は三浦善昭さん、議案第73号は佐藤圭一さん、議案第74号は佐藤徹さん、議案第75号は皆川清喜さん、議案第76号は佐藤多賀幸さん、議案第77号は渋谷皓さん、議案第78号は佐藤均さん、議案第79号は鈴木勝さん、議案第80号は小山悦郎さん、議案第81号は石川誠司さん、議案第82号は畠山潔さん、議案第83号は佐藤繁さん、議案第84号は千田幹雄さん、議案第85号は鈴木初男さん、議案第86号は伊藤公夫さん、議案第87号は千葉綾雄さん、議案第88号は芳賀武郎さん、議案第89号は遠藤勝幸さん、議案第90号は畠山信吾さん、議案第91号は佐々木栄一さん、議案第92号は佐藤和威治さん、これらの者を適任と認め任命しようとするものであります。  御同意を賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(槻山隆君) これより採決を行います。  採決は、表決システムにより行います。  採決は個別に行います。  初めに議案第69号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第69号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第69号は、同意することに決定しました。  次に、議案第70号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第70号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第70号は、同意することに決定しました。  次に、議案第71号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第71号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第71号は、同意することに決定しました。  次に、議案第72号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第72号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第72号は、同意することに決定しました。  次に、議案第73号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第73号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第73号は、同意することに決定しました。  次に、議案第74号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第74号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第74号は、同意することに決定しました。  次に、議案第75号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第75号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第75号は、同意することに決定しました。  次に、議案第76号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第76号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第76号は、同意することに決定しました。  次に、議案第77号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第77号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第77号は、同意することに決定しました。  次に、議案第78号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第78号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第78号は、同意することに決定しました。  次に、議案第79号の採決を行います。
     各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第79号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第79号は、同意することに決定しました。  次に、議案第80号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第80号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第80号は、同意することに決定しました。  次に、議案第81号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第81号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第81号は、同意することに決定しました。  次に、議案第82号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第82号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第82号は、同意することに決定しました。  次に、議案第83号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第83号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第83号は、同意することに決定しました。  次に、議案第84号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第84号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第84号は、同意することに決定しました。  次に、議案第85号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第85号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第85号は、同意することに決定しました。  次に、議案第86号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第86号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第86号は、同意することに決定しました。  次に、議案第87号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第87号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第87号は、同意することに決定しました。  次に、議案第88号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第88号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第88号は、同意することに決定しました。  次に、議案第89号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第89号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第89号は、同意することに決定しました。  次に、議案第90号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第90号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第90号は、同意することに決定しました。  次に、議案第91号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第91号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第91号は、同意することに決定しました。  次に、議案第92号の採決を行います。  各議席の出席ボタンを押してください。  採決に入ります。  議案第92号、本案に賛成する諸君は、賛成ボタンを押してください。  表決を締め切ります。  賛成満場。  よって、議案第92号は、同意することに決定しました。 ○議長(槻山隆君) 以上で本日の議事日程の全部を議了しました。  次の本会議は8月30日午前10時に再開し、一般質問を行います。  本日はこれにて散会します。
     御苦労さまでした。 散会時刻 午後1時23分...