一関市議会 > 2014-03-01 >
平成26年第47回定例会 平成26年 3月 質問通告書
平成26年第47回定例会 平成26年 3月 日程表

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  1. 一関市議会 2014-03-01
    平成26年第47回定例会 平成26年 3月 質問通告書


    取得元: 一関市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成26年第47回定例会 平成26年 3月 質問通告書                        質 問 通 告 書                                                     平成26年2月 番号 質問議員(申告時間) 質 問 要 旨 答弁要求者 1 岡田もとみ (40分) 1 低所得者層の国保税の負担軽減について  低所得者の国保税負担の軽減策ときめ細やかな対応が必  要ではないか 2 子ども・子育て支援制度の問題点について  (1)ニーズ調査結果の公表をどう考えているのか  (2)新制度について市はどのように認識しているのか  (3)現行制度のさらなる充実をどのように図るのか 3 普通教室のオープンスペース改善について  現在の教育現場の背景から、オープンスペース教室の改  善が求められているのではないか 市長 市長 市長
    2 沼倉憲二 (60分) 1 光ファイバー網の整備について  情報化社会においては、インフラ整備が重要であり、特にも  光ファイバーの整備が基盤と考える  (1)市内の光ファイバー網の整備状況は  (2)光ファイバー網の整備をどのように考え、今後、どのように   整備する計画か   ・全市的な整備が必要と考えているか   ・具体的な整備の計画はあるのか   ・光ファイバーの整備は、テレビ難視聴の解消や企業活動   等情報の相互発信にも不可欠と考えるがどうか  (3)国際化、特にILC立地に伴う海外との情報の質や量のア   クセスの面でも光ファイバー網の整備が不可欠ではないの   か 2 北上川支流の洪水対策について   一関遊水地の整備が着実に進んでいる中で、下流部の支   流河川や狭隘地区の洪水対策を急ぐ必要があると考える  (1)河川の洪水に関し、ハードの整備は国、河川の管理は岩   手県、被害は地元住民が被るという中で、地元自治体とし    ての役割をどのように考えているか  (2)北上川と合流する支流河川(砂鉄川、千厩川、黄海川、金   流川)の河川ごとの洪水対策はどのようになっているのか   ・国や県に要請しているハード面の整備はどのようになって   いるか   ・ハード面の整備への地元の意向等の反映はどのように対   応しているのか  (3)市の防災計画に基づく対策では、実際の支川の洪水対策   が十分に対応できると考えているのか   ・支流河川ごとに国や県、地元消防団や自主防災組織、地   元住民、市の支所の役割分担と有機的な連携により被害   を最小限にする現地に合った対策を策定する必要がある    のではないか 市長 市長 3 小岩寿一 (30分) 1 災害時要援護者の避難対策について  (1)昨年6月の災害対策基本法の改正において、災害時要援   護者の名簿作成が義務づけられたが、市としてどのように   進めていくのか  (2)災害対策基本法の改正に伴い、災害時要援護者の支援    計画についての市の考え方は 2 読書意欲を高める取り組みについて  (1)子どもの読書活動推進について、市の取り組みを伺う  (2)読書通帳の導入について伺う 市長 教育長 4 橋本周一 (40分) 1 放射能汚染対策について  (1)牧草地の除染について   ・牧草地の除染作業の進捗状況と終了見通しは   ・急傾斜地や耕作土が浅いなどの理由から除染困難な場   所はどのような対応をしているのか  (2)利用自粛牧草について   ・ 利用自粛牧草の焼却はいつから再開するのか  (3)側溝土砂について   ・一関市除染実施計画(計画期間23.7〜26.3)の進捗状況   について   ・除染対象側溝の除染方法   自治会等が実施するのか、除染土砂等の仮置場の確保対   策は   ・春の道路清掃作業をどのように進めるのか   側溝の汚染状況の調査・測定方法 2 地域農業の振興策について  (1)経営所得安定対策等への対応について   ・経営所得安定対策が、管内の農業に与える影響につい   て、市としてどのようにとらえ、対応を考えているか  (2)米の生産調整見直しについて   ・産地交付金を活用した重点作物の推進等が考えられる    が、市としてどのような誘導策、支援策を考えているのか   ・コメの計画生産をどう進めていくのか  (3)耕作放棄地解消への取り組みについて   ・再生利用可能な耕作放棄地解消を図るための支援対策    は 市長
    市長 5 武田ユキ子 (60分) 1 中心市街地の活性化について  中東北の拠点都市「一関」を目指すとし、市総合計画を策  定、2011年から2015年までの後期基本計画も残すところ2年  余りとなる  市街地の整備については、長い歴史の中で育まれてきた街  並みの整備を図り、魅力ある市街地の形成を目指すとしてゾ  ーニング構想に基づき施策推進の先導的事業として大型空き  店舗利活用事業や歴史の小道整備事業が展開されている  が、そもそもグランドデザインをどう描いているのか伝わってこ  ない  (1)一関市の「顔」となる中心市街地エリアのグランドデザイン   について  (2)なのはなプラザについて   ・利活用状況と周辺商店街への交流人口・購買等波及効   果及び評価  は   ・利用者・商店主等からの要望・課題及び対策は  (3)歴史の小道整備事業について   ・市街地の整備における歴史の小道整備事業の役割、立   ち位置及び周辺整備との整合性について  (4)一関商工会議所による提言・要望に対する対応について   ・中心市街地活性化推進事業の推進   ・中心市街地内にある歴史的顕彰碑の移転・修繕について   ・空き店舗を活用した先人記念館の設置について   ・中心市街地内にある空間・建物を活用した街中イベントの   実施について  (5)中心市街地の空洞化、活性化対策は、全国的かつ長年に   わたる大きな課題であり、オンリーワン・ナンバーワンといっ   た大胆な発想の転換が求められている    当市においても、旧市町村ごとに行っている産業まつりな   どのイベントを同日開催しシャトルバスでの回遊など市民総   力を挙げて近隣市町からの誘客を目指す必要があるのでは 2 学校給食センターのあり方について   現在、仮称西部第2給食センター(1,000食)を平成27年度   稼働を目指して、地質調査・実施設計が進められている   しかし、市内の小中学校の給食センター及び自校方式等で  の給食調理数の合計は、平成25年4月時点で1万1,073食、  平成30年度には、児童生徒数の減少から市内の小中学校   の調理食数の合計は、1万86食の見込み   5つの学校給食センターをあわせました調理能力の合計  は、平成25年4月時点で9,850食、調理能力と単純に比較い たしますと、市全体では236食分の調理能力が不足するとい うことになります(平成24年12月議会、教育部長答弁)、という 状況に加え、その後学校統合に向けての議論も加速してい   る中、本当に5億4,000万円もの費用をかけて、計画どおり建 設することが望ましいのか、この際、当局と議会とでさらなる  英知を結集して再度検討することが重要と考えます   ※中学校生徒数 平成30年度3,084名、37年度2,496名、  588名の減少見込み  (1)したがって、下記についての検討結果・所見について伺う   ・配送車を増やす   ・一部給食センターで調理時間を早める   ・給食時間の繰り下げ   ・自校調理方式校で比較的新しい学校の給食室を改修す    るなどで、センター方式移行を先に延ばす   ・既存の給食センターの機能強化を図る   ・各給食センターにおいて稼働率を上げて不足数をカバー   する  (2)さらに、米飯の炊飯・配送ルートについての詳細を伺う  市長 教育長 6 及川忠之 (40分) 1 人口減少下の財政見通しについて  (1)人口減少と地方交付税  (2)生産人口の減少による市民税等への影響 2 健康寿命延長への取り組みについて  (1)「健康いちのせき21計画」の政策評価  (2)「健康寿命延長」施策への取り組み 市長
    市長 7 菅野恒信 (40分) 1 国保加入者・市民が求める社会保障としての国民健康保  険制度について  (1)加入者の所得状況・生活実態から高すぎる国保税につい   て伺う  (2)社会保障とは何かを問う  (3)市町村合併の際のサービス向上を改めて確認したい 2 行政改革と官製ワーキングプア問題及び市職員の健康擁  護、ワーク・ライフ・バランスについて  (1)貧困と格差を生む行政改革・集中改革プランの方向転換   を  (2)社会全体が求めている労働者の待遇改善に市もこたえて  (3)市職員の長時間労働を規制し健康で働き続ける環境を 3 高齢者が安心し喜べる介護サービス充実と職員の待遇改   善について  (1)国の介護保険制度「改悪」計画は市民に何をもたらすの   か伺う  (2)市が行っている介護予防・障害者ヘルパー派遣の充実を  (3)市の非常勤職員の待遇改善を 市長 市長 市長 8 佐藤雅子 (60分) 1 砂鉄川の治水対策と道路網の整備について  (1)砂鉄川の洪水対策の今後の対応   ・東山町松川地区、長坂地区   ・大東町摺沢地区、渋民地区  (2)安全な内水対策の対応(松川地区)  (3)避難対策に対する今後の取り組み  (4)松川地区治水対策工事説明会において、地元住民への   周知が図られたか  (5)松川駅館下線改良事業の設計変更による治水対策の見    通し  (6)主要地方道一関大東線東山柴宿から大東町摺沢までの     抜本的な改良整備を県にはたらきかけることについて 2 少子化対策と子育て支援について  (1)少子化の要因と対応策  (2)結婚対策取り組みに対する評価と課題  (3)保育待機児童ゼロにむけての取り組みと現況  (4)東山学童クラブ(仮称)の進捗状況 市長 市長 9 岩渕 優 (50分) 1 奨学金貸与事業について  (1)利用者数、金額、返還状況等の実態は  (2)今後の事業計画の方向性は  (3)人口減対策の視点からの優遇措置が必要では 2 税の納付について   固定資産税の口座振替による毎月納付の考えは 3 高齢者標準社会について  (1)高齢化と人口減少への対応は  (2)高齢者の健康人口の推計は  (3)全世代で支え合う「21世紀日本モデル」への対応は  (4)高齢者標準社会の考え方をまちづくりの基本にすべきで     は  (5)仕組みづくりの推進本部のようなものを設置すべきでは 市長 教育長 市長 市長 10 佐々木賢治 (60分) 1 治水対策について   昨年7月の砂鉄川豪雨災害の検証の結果を受けてどのよ  うに改善されるのか、県、市の対応を伺いたい 2 中学校のクラブ活動について   生徒数の減少により統合が進んでいる中で、クラブ活動に  も影響が懸念されるが、現状とその対策について伺いたい 3 協働のまちづくりについて  (1)協働のまちづくりの言葉が先行し、内容が見えていないの  ではないか、計画どおり進んでいるのか、進捗状況はどう   か  (2)協働のまちづくりの目指すところは何か、改めて伺いたい  (3)計画より進んでいないとすれば、その原因は何か、その対  策はどのようにしていくのか、今後の進め方を伺いたい 4 結婚推進策について   高齢化と人口減少社会への対応で、結婚推進は重要施策  として表に出すべきであり、行政みずから担当部署を立ち上  げ取り組む課題であると考えるがどうか、また、現在の取り
     組みを伺いたい 市長 教育長 市長 市長 11 岩渕善朗 (60分) 1 施政方針を踏まえた、総合計画を問う   市政運営の基本方針について  (1)一関市総合計画の現時点での評価  (2)次期総合計画策定の基本的な方針と市民参加の方法  (3)ILCを見据えたまちづくり     インフラ整備と市民への啓蒙  (4)協働のまちづくりの推進    その意義と市民意識の醸成  (5)中東北の拠点都市一関の形成     雇用対策、農林業政策、地域医療、ごみ対策、防災への   取り組み(災害弱者対策)、治水対策、文化財 市長 12 那須茂一郎 (40分) 1 ネオニコチノイド系の農薬の使用を再検討すべきではない か   水田のカメムシ防除に使用しているが、問題があると言わ れている 2 原発の放射能被害によるシイタケ農家に対する補償金の  課税について   住民税、国保税、保育料等を軽減すべきではないか 3 除雪について  (1)通学前に歩道の除雪をすべきではないか  (2)きめの細かい除雪を市民は望んでいるのではないか  (3)まち場の排雪に協力できないか  (4)地域で除雪機を持っている方に、協力要請できないか 市長 市長 市長 13 石山 健 (40分) 1 一関市国保事業の改善について  (1)保険者の責務について伺う  (2)国民健康保険税の滞納が減らない理由について伺う  (3)短期保険証、資格証明書の発行を増やさない対策につい  て伺う 2 所得確保対策について  (1)住宅リフォーム助成事業の補助額の引き上げを行い、地  域経済への 波及効果を広げる対策について伺う  (2)働く人の所得を増やす経済改革、賃上げと安定した雇用  の拡大によって経済危機を打開するように求める対策につ  いて伺う  (3)一関市産業振興基本条例を生かした対策について伺う 3 道路行政について伺う  (1)花泉地域、藤沢地域のその他市道の陳情・要望路線数と  実施計画について伺う  (2)主要地方道花泉藤沢線(県道21号)、北上川橋の橋梁に  歩道の設置計画を働きかけること    歩道が未設置区間の整備、特に老松佐野屋敷地内約   500メートル、歩道の設置を県に働きかけることについて伺う 市長 市長   市長 14 千葉 満 (60分) 1 子ども子育て支援事業について  (1)当市として、子育て支援の充実、強化をどう進めていく考   えか  (2)少子化が進む中で、現状をどうとらえ対策を講じていく考   えか 2 一関・平泉定住自立圏構想について  (1)人口減少が進む中、どのように連携、強化を図っていくか  (2)沿岸部との定住自立圏の形成の考えは 市長 市長 15 千葉信吉 (40分) 1 自然エネルギーの活用と促進について  (1)小水力発電の現状について  (2)太陽光発電への補助の強化  (3)今後の自然エネルギー政策の考え方 2 駅周辺駐車場の整備・拡張について  (1)駅市営駐車場の利用状況  (2)30分無料化へ向けての考えは  (3)駅東駐車場の拡張整備について 市長 市長 16 藤野秋男
    (40分) 1 特別調整交付金で国保税の引き下げをすることについて   東日本大震災による、医療費の増加に伴う医療給付費の  負担増に対する財政支援が本年度も見込まれるにもかかわ  らず、当初予算で引き下げようとしないのはなぜか   この特別調整交付金は、医療給付費の負担を被保険者に  求めないための交付金である、直ちに引き上げ分は元に戻  すべきでないか 2 福祉灯油事業の実施について   灯油が高止まりとなっている、しかも近年にない寒さと豪雪  で低所得者世帯の経済的負担は大きくなっている   せめて、生活保護世帯への「冬季加算」同等の考えで、灯  油の購入費緊急助成事業を実施すべきでないか 市長 市長 17 佐藤 浩 (60分) 1 「協働によるまちづくり」に対する職員の意識について  (1)職員が居住している地域での「協働によるまちづくり」への   参画について、実態を把握しているか  (2)職員の役割と意識を市長はどのように期待しているか 2 カラス対策について  (1)カラスの苦情の実例はどのようなものか  (2)その対応は  (3)糞害の対策は検討しているか 3 公園の設置について  (1)市が公園を設置するには、どのような条件が必要か  (2)人口が増え続けている赤荻地区に、安全な憩いの場とな   り、子育てに不可欠である市が管理する公園の設置の考え   はないか 市長 市長 市長 18 金野盛志 (60分) 1 人口減少対策と財政見通しについて  (1)人口減少対策における市長の所信表明の「総合的な検   討」結果  (2)人口減少対策の平成26年度予算への反映状況  (3)合併特例後の財政運営見通し  2 原発放射能対策について  (1)汚染牧草の焼却の判断は  (2)焼却に向けて、最終処分場及び大東清掃センター周辺の   方々への市長の想いは  (3)焼却を行うとすれば、そのスケジュール  (4)側溝土砂の撤去の予定 3 小学校統合について  (1)千厩及び花泉の検討に差異はないか  (2)検討にあたり、教育委員会の関与は  (3)検討委員会の性格、委嘱の有無、報酬の有無 市長 市長 教育長 19 菊池善孝 (40分) 1 9億円を超す滞納額の発生、要因と改善策について  (1)7自治体合併時の持ち込み滞納額が適正であったのか、   不能欠損処理等がなされた正常な内容であったのか疑問  (2)本来、課税対象外の方々への課税等、課税そのものに問   題があった結果ではないか  (3)合併後処理においても欠損処理等が適正に行われてきた    といえるのか 2 自民党資源・エネルギー戦略調査会小委員会での「『核の  ゴミ』最終処分地候補地に北上山地も」報道について  (1)1月29日付岩手日報、2月2日深夜のBS−TBS報道内   容は、地域にとって受け入れできない内容ではないか  (2)原発再稼働方針を明言する自民・公明政権にとって高レ   ベル放射性廃棄物の最終処分地確保は至上命題、ILCよ    り優先度が高いのではないか  (3)今春3月までの政府主導での選定方針設定計画、市政の   最大の課題ではないのか 3 汚染牧草処理の進捗状況について   東山清掃センター(川崎町所萱地内)周辺地域の方々への  配慮のため、一般行政においても手当てが必要ではないか   それが、新可燃ゴミ等処理施設建設をスムーズに進めるこ   とにもつながるのではないか 市長 市長
    市長 20 小野寺道雄 (60分) 1 新たな農業・農村政策と本市の取り組みについて  (1)本市の農業の現状と課題は何か  (2)新たな農業・農村政策をどうとらえているか  (3)その取り組み方向は 2 前堀地区地区計画内の市道整備について  (1)整備の進捗状況について  (2)今後の整備計画について  (3)交通安全確保対策について 3 柵の瀬橋の架け替えに伴う市道中里環状2号線の整備方  針について  (1)遊水地周囲堤防との交差部の整備手法の検討状況につ   いて  (2)整備目標年次は  (3)地元協議の予定は 市長 市長 市長...