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平成24年第38回定例会 平成24年 6月 質問通告書
平成24年第38回定例会 平成24年 6月 日程表

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  1. 一関市議会 2012-06-01
    平成24年第38回定例会 平成24年 6月 質問通告書


    取得元: 一関市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成24年第38回定例会 平成24年 6月 質問通告書                        質 問 通 告 書                                                     平成24年6月 番号 質問議員(申告時間) 質 問 要 旨 答弁要求者 1 那須茂一郎 (40分) 1.放射性物質を含んだ草、木の葉等の処理に急速堆肥化する方法を検討しないか 2.職員の電話応対において、最初に部署、名前等を名乗ってほしい 市長 市長 2 岩渕一司 (40分) 1.協働のまちづくりの今後の進め方  (1) 地域協働体の組織づくりの各地域の状況について伺う  (2) 協働のまちづくりを進めるにあたって、まちづくり協議会等の位置づけをどのようにしていくのか  (3) 協働推進会議の開催状況と今後の活動について 2.水道整備計画について  室根地域は水源の確保が難しく、水道の整備率が市内では最も遅れている地域である、これからの具体の整備計画について伺う 市長 市長 3 佐々木清志 (60分) 1.放射能汚染の課題と対応について  (1) 新基準値(100ベクレル)見直し後の汚染稲ワラ、牧草の数量、その処分と対策は
     (2) 牧草地(転作田)反転耕の進捗とその効果は  (3) 反転耕が不可能な面積とその対策は  (4) 畦畔等の草の処理、対策は  (5) 除染効果が確認されるまで代替粗飼料は供給可能か  (6) 除染実施計画等にかかる各地域の懇談会の意見集約は  (7) 汚染物質処理とその方法について(仮設焼却炉と環境アセスメントとの関係は)  (8) 産直等における山菜の損害賠償への対応 2.人口減少(少子化)への対策  (1) 地域コミュニティー強化に向けた対策は  (2) 未婚者へ出会いの場を行政も積極的に関与すべき  (3) 学校規模適正化への対策は   ・複式学級の学校数と学級数   ・複式学級をどう考えるか   ・学校統合への進め方は 3.コミュニティFMの難聴対策  (1)難聴地域とその対応策  (2)全域が受信できる時期の見通しは  (3)地デジ難視聴はどの程度カバーされたか 4.花泉地域、福祉バスから市民バス移行後の推移と見通しについて  課題として市民から寄せられる意見、要望はどういうものか 市長 市長 教育長 市長 市長 4 尾形善美 (60分) 1.FM災害ラジオについて  (1) 事業の目的、事業内容、事業費について  (2) FM放送開始から約50日、災害FMラジオとしての課題と今後の対応について 2.新一関図書館について  実施設計、サービス計画の策定により新一関図書館の姿が見えてきたが、真に図書館たらしめる課題は 3.中央学校給食センター建設について  (1)現時点での進行状況について  (2)中央学校給食センター建設計画策定の経過 市長 教育長 教育長 5 岡田もとみ (40分) 1.学校給食センターの民間委託計画について  (1)民間委託計画を順次進めようとしているが、その目的は何か 2.放射性物質から食の安全を守る体制の確立について  (1) 保育所給食の放射能検査は十分か  (2) これから地物・葉物野菜が出てくるが、現在の検査体制で迅速かつきめ細やかな対応ができるのか、また、旧自治体単位での検査対応が必要ではないか 3.東日本大震災による住宅被害の支援について  (1) 住宅再建の進捗状況、支援策の利用状況はどうなっているのか  (2) 大震災から1年3カ月経過したが、いまだに住宅再建のめどが立たないでいる課題は何か  (3) 現在の支援策だけでは不十分であり、さらなる支援が求められているのではないか 4.内水対策について  (1) 将来の見通しは  (2) 弥栄地域の内水対策について、国・県の要望書に盛り込まなかったのはなぜか 市長 教育長 市長 市長 市長 6 沼倉憲二 (40分) 11.消防団(活動)と行政の関わりについて  (1) 市として消防団そして消防団活動をどのように考えているか伺います  (2) 現在、火災発生の際、市行政として被災者や消防団にどのような対応を行っているか伺います  (3) 消防団員は、組織機構上、どのように位置づけられているのか、消防職員とは異なった位置づけをし、対応すべきではないか また、団員確保にどのように取り組んでいるか伺います 2.各支所の震災対応について  (1) 各支所を単位とした各地域の震災対応は、どのようになっているか伺います  (2) 現在、消防団は消防本部が担当し、支所との接点がない状況であるが、震災発生時に地域全体を掌理する体制を強化するため、支所内に担当部門を設置する考えはないか伺います  (3) 日頃から、震災に備え、簡潔明瞭なマニュアルにより、支所、消防職員、消防団等の連携がスムースに進むような仕組みが必要ではないか また、各世帯に配置された防災用FMラジオが聞こえない地域の解消はどのように取り組むのか伺います 3.人材育成・確保について  (1) 総合計画では地域づくりに取り組む人材の育成が必要とされているが、具体的な育成・確保の取り組みはどのようになっているか伺います  (2) 今後の当市の高齢化の進行や地域で生活し続けるためには、とりわけ医師の確保が不可欠である 現在、東北地方の地域医療を担う医師を増やすため、仙台厚生病院が東北福祉大学と連携し医学部を新設する活動を行っており、各自治体で支援しているが、当市ではこの活動を支援し、将来の人材の育成・確保を図る考えはないか伺います 市長
    市長 市長   7 橋本周一 (40分) 1.放射能対策について  ・保育園や学校の除染方法は  ・除染に係る相談や指導に係る市役所の態勢は  ・新たな簡便な放射能測定器導入の検討、産直施設への測定器の配置は  ・ほだ場の除染、原木の確保対策は  ・賠償手続きを行っている団体への支援は 2.過疎に係る問題について  ・中山間地域における集落機能の低下とその対策は  ・ニューツーリズムの取り組み状況は  ・移住の促進と就農や起業への支援は 市長 市長 8 須藤節男 (60分) 1.指定管理の運用管理について  (1) 指定管理者から平成23年度事業報告を受け、どのように総括されたか、課題点は何か  (2) 指定管理者のモニタリングと評価はどう実施されているか  (3) より一層の行政効果の充実と住民サービス向上の対策・体制が必要ではないか  (4) 第2次一関市集中改革プランの中で指定管理者制度による施設管理の推進が予定されているが、どのような手順で進められる計画か 2.災害に強いまちづくりについて  (1) 消防防災行政情報システム整備事業について、事業概要と事業の工程スケジュール  (2) システム整備事業の具体的実施設計は、どのように検討されているのか、市民への説明はどのような計画か 市長 市長 9 牧野茂太郎 (60分) 1.主要地方道一関大東線整備促進について  (1) 摺沢流矢区間の道路改良は県と地権者間での話し合いがもたれているようだが、その後の進展が見られない 今後の進め方、対応をお伺いします    また、この路線は震災後、復興支援道路として一関・陸前高田間で重要な役割を果たしています    国道343号大原バイパスの早期完成及び笹ノ田トンネル化の早期実現に向けていただきたい、市の対応は 2. LED照明について  (1) 街路灯照明のLED化を早急に進めるべきではないか  (2) "市民の住まい"にLED照明器具設置補助をするべきと考えるが、市の考えは  (3) LED化を進めることにより、CO2削減及び節電効果が期待できるが、今後の市の取り組みは 市長 市長 10 菊地 善孝 (50分) 11.しいたけ栽培と牧草に関する放射能汚染対策の進捗状況は 2.仕事量確保と所得確保策の具体的な実績は(公契約の改善が必要ではないか) 3.県立大東病院早期改築のため、地元の意見集約を急ぐべきではないか 4.教育委員会の人事管理の改善策は 市長 市長 市長 教育長 11 岩渕 優 (40分) 1.防災・減災ニューディールについて  (1) 社会資本の老朽化の実態は  (2) 社会資本の老朽化に対する修繕費は  (3) 防災・減災の視点からの総点検の実施は  (4) 防災・減災の視点からの社会資本整備計画は  (5) 社会資本整備で生産性を高める方策は 2. 通学路の安全総点検について  (1) 当市の従前からの通学路の安全対策は、どのように行っているか  (2) 文部科学省からの「通学路の交通安全の確保の徹底(平成24年5月30日付け)」を受けての、当市の対応は
       ① 実施対象は    ② 実施期間は    ③ 実施内容は    ④ 実施方法は 市長 市長 教育長 12 及川文彦 (60分) 1.福島第一原発事故に伴う放射能対策について  (1) 岩手県が昨年度行った子供の内部被ばく検査の結果は「健康被害はきわめて小さい」とされ、今後の調査の必要がないということですが、放射能汚染による影響は拡大しており、子供たちへの健康被害が心配され、岩手県に対して健康調査を実施するようにさらに申し入れる考えはないか  (2) 子供たちの行動範囲のすべての放射線量を測定できているか   ① 幼保園・小中学校へ放射線計を配備する考えはないか   ② 校庭などの法面など草地の放射線量の把握ができているか  (3) 運動場・球場などの放射線量の把握はどうか  (4) 昨年度の放射線量低減対策の実施と汚染土砂の処理・管理について伺う  (5) 生活圏の除染にあたっては、市民との協働体制を築くための方策をどのように考えているか  (6) 市民にもっとわかりやすい情報提供を行う必要はないか 2.空き家対策について  (1) 空き家の現状把握は  (2) 基本的には所有者は責任を負わなければならないことではあるが、倒壊の危険や生活環境・防犯上の問題が生じているなど、行政が行った対応と今後の市の対策について伺う  (3) また、空き家の積極的な活用は考えないか 3.通学路の安全確保について (1) 多くの児童生徒が通学し歩道がなく道路幅が狭く、危険な所と把握しているものはどの程度あるか (2) 改良・改善のスピードを速める考えはないか 4.市庁舎の節電・省エネ対策について  (1) これまでの省エネ対策の結果はどうか  (2) この夏の節電政策は  (3) 既存の建物に太陽光発電設備を導入する考えはないか 市長 教育長 市長 市長 教育長 市長 13 勝浦伸行 (60分) 1.行財政改革について伺う  ・教育環境の整備と現状について伺う  ・体育施設の現状と活用状況について伺う  ・職員研修制度について伺う  ・市が所有する土地について伺う 2.教育行政について伺う  ・学校給食に対する市の考え方を伺う 市長 教育長 市長 教育長 14 石山 健 (40分) 1.放射能汚染対策  (1) 食品検査を迅速に実施するために、検査機器増設や体制を強化する対策を伺う  (2) 産直施設等に出荷する農産物等について、県及び市が責任を持って検査を実施する対策について伺う  (3) 汚染された牧草の自力除染は、実態に合った単価に引き上げるよう国、東電に要求することとあわせて、利用自粛となった牧草の処分について、国、東電の責任で処理することを求めることについて伺う  (4) 出荷できない廃用牛が滞留し、更新できず経営を圧迫しており、集中管理施設での受け入れ態勢を拡大することについて伺う  (5) 農産物の出荷自粛にあたっては、1検体でも基準値を超えれば、当該自治体全域がすべて出荷採取自粛の対象とする対応の改善を求めることについて伺う 2.FMあすも難視聴対策について伺う 3.原発ゼロを目指す対策  (1) 原発ゼロを目指し、事故原因の解明のない再稼働に反対すること、再生可能エネルギーの抜本的活用を目指す取り組みを強化する対策を伺う 市長 市長 市長 15 岩渕善朗 (60分) 1.文化財の利活用と保護について  (1)市内の文化財の悉皆調査が終了したが、その活用方法は  (2)保存状態と、今後の保存・保護の取り組みは
     (3)無形文化財の伝承と、後継者の育成は  (4)民俗資料館の構想の進捗状況は 2.学校給食センターの運営と、食育教育について  (1)給食センターの会計は、私会計だが、検討の余地はないか  (2)原発事故により食への関心が高まっているが、食育教育の状況は 市長 教育長 市長 教育長 16 小山雄幸 (60分) 1.少子化に対応した教育環境の整備について  (1)保育施設の適正規模、適正配置のあり方と今後の方針   ・出生状況と児童数の推移   ・耐震診断による保育整備と対応 (2) 学校規模の適正化による効果的な教育の確保と教育環境のあり方と今後の方針    ・児童生徒の推移    ・教育施設整備と対応    ・今後の統合 2.介護におけるリハビリ施設の充実について  (1) 老人保健施設におけるデイケアの利用状況  (2) 県境介護連携におけるリハビリ施設の利用状況  (3) 室根診療所に設置されているリハビリ機器を活用した住民サービスはできないか 市長 教育長 市長 17 大野 恒 (30分) 1.学校給食民間委託の問題点  学校給食は、学校給食法1、2条で教育の一環である、学校給食は民間委託になじまない  安全安心でおいしい給食をつくるためには、栄養教諭の役割が不可欠  役割を発揮しようとすれば、調理員に指示することになり、偽装請負にならないか  放射能からの安全対策強化が求められている今、学校給食を民間委託でよいのか 2.一関公民館の旧ダイエーへの移転の問題点  ・駐車場の不足    旧ダイエー・大町新鮮館は、以前から駐車場不足が指摘されていた    そこへの移転で、駐車場対策はどのように検討・協議されているか、対策と方向性は  ・窓のない公民館    自然の換気・通風・採光なし・景色見えず・・・で公民館にふさわしい建物と言えるか    建築基準法との問題はないか、床面積の7分の1必要でないか 3.福島原子力発電所事故の損害と賠償、現状と対策は  一関市の損害額はどれくらいと試算されているか  これまでの賠償状況は  今後の対策は 4.放射能汚染、除染対策について  学校通学路の調査と除染対策は 市長 教育長 市長 市長 18 藤野秋男 (40分) 1.小中学校の耐震補強化への対策  昨年の大震災を受け、小中学校の耐震補強工事の実施は急を要する事態となっている  特にもIS値0.7未満は「地震に対して危険性がある」と言われており、補強工事が必要である  ところが、統合計画を理由に工事の計画がない  児童生徒の安全を確保するためにも、補強工事を実施すべきではないか 2.ワンストップサービスの充実  生活困窮者の中には多岐にわたって解決しなければならないことが多い  その異なる相談を同じ窓口で対応できることが望ましい  ワンストップサービス充実のためにも、窓口の設置を望むが、市長の所見を求める 3.国保税滞納処分への対応  国保税の滞納によって、資格証明書、短期被保険証の発行、さらには財産の差し押さえ処分が他市に比しても多い  この要因は何か また、資格証明書等の処分強化によって、健康への影響も心配である  減免等軽減策が必要ではないか、その対応について伺う 教育長
    市長 市長...