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  1. 一関市議会 2011-09-01
    平成23年第34回定例会 平成23年 9月 質問通告書


    取得元: 一関市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成23年第34回定例会 平成23年 9月 質問通告書                        質 問 通 告 書                                                     平成23年9月 番号 質問議員(申告時間) 質 問 要 旨 答弁要求者 1 岩渕一司 (60分) 1.協働のまちづくりの推進について  ・地域協働の仕組みづくりについて  ・地域の特性・文化・伝統・歴史を継承していく地域づくりの推進について 2.農業振興策について  ・放射性物質の汚染による現状について  ・今後における農家救済と農業振興について 3.新しい時代に生きる力を育む教育の推進について  ・豊かな心を育むための読書の推進について  ・家庭教育力、地域教育力の充実のための施策の推進について 市長 市長 教育長
    2 石山 健 (40分) 1.放射能汚染による畜産、コメ、農業被害の補償問題を伺う  (1)県による全頭検査を認めることと、出荷先の都道府県で検査が行えるよう、国が調整を行えるよう国に求めることについて伺う  (2)肉用牛の肥育農家への支援対策として、飼料代支援、堆肥管理への支援を直ちに東電と国に求めること、農家の経営面の不安を払拭させることについて伺う  (3)汚染された稲わら、堆肥、ふん尿の処理方法を早急に示すとともに、処分費用は国が負担するように求めることについて伺う  (4)米の放射性物質調査は一圃場ごとに行うこと、米の予備調査及び本調査の結果についてはすべて公表することについて伺う  (5)暫定規制値を超えて市町村単位で出荷停止になった場合は、出荷停止対象の米を国が買い上げるよう求めることについて伺う 2.大型倒産による雇用対策、安愚楽牧場への今後の対応を伺う  (1)大型倒産等による職を失った方々への雇用対策を伺う  (2)安愚楽牧場への今後の対策を伺う 市長 市長 3 佐藤雅子 (60分) 1.いちのせき男女共同参画プラン次期策定について  (1)男女がお互いを尊重し支え合う輝く地域社会を目指す一関の考え方を伺う  (2)現プランの推進において市民、企業、行政の対応の評価と課題について伺う  (3)現プランに掲げている主要指標に対する成果と課題について伺う  (4)今後男女共同参画社会推進に対しどのような地域社会を目指そうとしているのか伺う  (5)次期策定にあたり、男女共同参画推進に関するプラン策定にかかわる今後の取り組みを伺う 市長 4 那須茂一郎 (40分) 1.放射性物質、放射能対策について  (1)牧草の対策について  (2)今年の米の検査体制は万全なのか  (3)子供たちにできるだけ低いレベルの放射線の環境を与える必要があるのではないか 2.バイオトイレの活用について  (1)利用回数について  (2)家庭用雑排水の問題について  (3)下水道方式、合併浄化槽方式について 市長 農林部長 教育長 市長 5 佐々木清志 (60分) 1.安全、安心に向けた放射能汚染への課題と対応  (1)基準値を超えた稲わらや牧草の最終処分への対応は  (2)使えない堆肥の最終処理と二次汚染への対応は  (3)県の放射線対策補助スキームで市の対象域と予算化は  (4)放射性物質の調査結果の市民への公表と専門家によるセミナー開催の考えはないか 2.原発事故損害補償請求に対する課題認識と対応  (1)子牛価格下落に伴う補償請求への認識と対応は  (2)肥育牛の生体出荷で東京での検査体制を求める考えはないか  (3)牛の「出荷制限」に関する追加対策と市の対応は  (4)米の安全対策は 3.地デジ難視聴対策の現状と課題  (1)難視聴対策の進捗状況と現状課題と今後の対応は 市長 市長 市長 6 大野 恒 (30分) 1.大震災宅地災害復旧工事補助金の状況と拡充の考えは  ・申し込みの状況は  ・交付状況は  ・未交付の問題点は  ・増額の補正予算が提案されたが、さらに不足した場合、追加補正の考えは 2.大震災でのがれき処理支援の進捗状況と対策は  ・被害状況と申請、審査などの進捗状況はどうか  ・震災から半年になろうとしている、支援が進まないのはなぜか  ・対策は  ・予算を超えた場合、追加補正の考えは 市長 市長   7 千葉 満 (60分) 1.次世代を担う子供たちに復興教育はどのように取り組み進めていくか  ・一関市学校教育基本方針にどう取り組んでいくか  ・新聞を活用した取り組みについて 2.災害に強い安全、安心な地域づくりのための防災教育の取り組みについて  ・教育現場、学校での取り組みはどうか  ・行政と自主防災・住民とのかかわりについて伺う 市長 教育長 市長
    教育長 8 及川忠之 (40分) 1.興田地域に歯科医師の招へいについて  (1)子供たちの健康管理をどのように考えているのか  (2)高齢者の健康と歯の管理について  (3)地域医療として歯科医師の招へいを 2.公有財産の利活用について  (1)普通財産をまちづくりに向けての利活用について 教育長 市長 市長 9 岩渕善朗 (60分) 1.東電原発事故による放射能による農業被害について  (1)須川・室根両公共牧場の被害の現状(指定管理者との協議)  (2)汚染牧草、し尿、利用者対策  (3)放射能除去の抜本対策  (4)風評被害対策 2.国際リニアコライダーの誘致について  (1)誘致の意義  (2)誘致の見通し(国の復興対策との位置付け)  (3)住民への周知と誘致運動 市長 市長 市長 10 藤野秋男 (40分) 1.原発ゼロ、自然エネルギーへの支援拡充  東京電力、福島第一原子力発電所の事故による放射能被害は、5カ月が過ぎた今もあらゆる分野で深刻さが増している  今や、原発に依存しない安全・安心で持続可能な自然エネルギーの活用策を本格的に推進する必要がある  そこで、以下の点を伺う (1)原発事故による被害の状況は  (2)脱原発に対する市長の考えは  (3)原発からの撤退を国に働きかけていく考えはないか  (4)再生可能な自然エネルギー導入の推進策と補助の拡充が必要ではないか 2.市税、減免制度の見直し  3月11日の大震災と原発事故による放射能被害によって農家や零細業者は深刻な経営の危機となっている  そのため、国保税や市民税の滞納が心配される  そこで、減収に見合った課税となるよう減免が必要であることから、以下の点について伺う  (1)年度途中による申請減免の状況は  (2)減免対象の被害割合を5割から3割、2割と軽減すべきではないか 市長 市長 11 尾形善美 (60分) 1.磐井川堤防改修事業の課題は  (1)本事業の目的は  (2)事業の進捗状況は  (3)現時点での課題は  (4)課題解消に向けた市の考え方は 2.自主防災組織と地域の防災力について  (1)アンケート調査から見た防災力について  (2)今後の課題は消防長 市長 技監兼建設部長 消防長 12 岩渕 優 (40分) 1.福島原発事故への対応について ・市民、特にも子供の健康対策について伺う  ・農畜産物の被害予想額及び今後の対策について伺う  ・専門対策部門の設置について伺う 2.男女共同参画について  一関市の審議会等における女性委員の割合について伺う 3.うつ病対策について うつ病の早期発見の一環として、「こころの体温計」のサービスを導入する考えはないか 市長 市長 市長 13 岡田もとみ (40分) 1.放射能汚染から子供の健康を守るには  (1)放射能汚染の実態を把握するために、きめ細かい調査を実施し、市民に周知すべきではないか  (2)通学路や公園など子供が近づく場所を優先して調査すべきではないか  (3)放射能汚染は広域にわたっているため、長期的な除染計画をつくるべきではないか 2.放射能汚染から食の安全を守るには  (1)学校給食について、安全な食材を確保する体制が必要ではないか  (2)日常の食卓から食の安全を守るために、放射線量を抑えられる調理方法について情報提供すべきではないか 市長 教育長 市長
    教育長 14 千田恭平 (60分) 1.仮設住宅入居者への支援策  一関市内の仮設住宅入居者への支援策につき伺う (1)入居状況の現状は  (2)市の支援策は  (3)入居者のニーズをどう把握し、どうこたえるか 2.放射線対策 (1)市内の放射線量の状況は (2)測定値から導かれる基準をどう考えるのか (3)住民への不安解消にどうこたえるのか (4)教育現場の対応は 3.AEDの作動状況  市内に設置されているAEDの状況について伺う  (1)作動のチェックはどう行われているか  (2)管理体制並びに処置時の人的配置は十分か  (3)操作方法の普及を考慮されたい 市長 市長 教育長 市長 15 菊地善孝 (50分) 1.消防団員の出動手当て改善について  東日本大震災、大津波被災地自治体における改善方向を踏まえ、当市でも増額すべきではないか 2.放射能汚染対策での具体的改善について  (1)プロジェクト設置による対応策提案を実施しない理由は  (2)線量計4台を消防署配置から、当面支所配置にすべきではないか  (3)30館(市立公民館)への線量計配置による測定改善を  (4)30館での放射能対策学習会等の実績は  (5)市広報での位置づけの弱さは、認識不足によるものではないか 3.債務負担行為議決を大きく超える執行の実態と管理体制の改善策について  (1)「農業経営基盤強化資金の融資に伴う補給」(平成18年度)の執行状況報告  (2)他事項における超過執行実態は  (3)何故に多数かつ大幅な超過執行となったのか  (4)監査実務上のチェック実態は 市長 市長 市長 監査委員   16 勝浦伸行 (60分) 1.「中東北の拠点都市一関」のまちづくりについて  市長が目指す「中東北の拠点都市一関」のまちづくりについて、以下の点について伺う (1)観光振興について伺う  (2)一関市の公共施設(特に体育施設)の整備について伺う 2.一関市の汚水処理計画について  ・一関市内の河川管理状況、漁協の現状、水質について伺う  ・汚水処理事業について伺う 3.合併後の藤沢町農業の問題について伺う  ・安愚楽牧場の経営破たんによる影響について伺う  ・藤沢型基金条例の廃止後、基金移管先となった藤沢農業振興公社の現状と現在の運営状況について伺う (1)組織及び執行体制について (2)一関市のかかわりについて伺う 市長 教育長 市長 市長...