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  1. 一関市議会 2007-03-01
    平成19年第10回定例会 平成19年3月 質問通告書


    取得元: 一関市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-18
    平成19年第10回定例会 平成19年3月 質問通告書                        質 問 通 告 書                                                     平成19年3月 番号 質問議員(申告時間) 質 問 要 旨 答弁要求者 1 佐 山 昭 助 (50分) 1.活力ある一関市のまちづくりについて  (1) 総合計画基本計画の住民説明会の状況における課題分析と今後の対策について  (2) まちづくりの構想と推進について  (3) 一関駅前跡地分譲マンション建設、大型店進出と連動した「まちの活性化」への取り組み  (4) 「地域の特性、特色を生かした構想」について 2.上下水道事業の整備状況について  (1) 合併以前の事業、旧市町村ごとの上水道の整備が何年度に着手されたか  (2) 上水道各地域の整備状況(普及率)と今後の整備計画について  (3) 下水道の各種制度事業で実施している事業の整備状況と各地域の普及率について 市長             市長  
              2 佐々木 英 昭 (60分) 1.平成19年度予算について  (1) 市長のめざす「新しい地域づくり・まちづくり」に予算はどのように反映されているか   ・積極型予算と受け止めているが、特徴的なものは  (2) 新市建設計画との整合性は  (3) 行財政改革の進捗状況について   ・税の収納率向上対策の具体は   ・上、下水道の普及率並びに水洗化率の向上対策の具体は 2.地球温暖化防止策の取り組み状況について  (1) 取り組み状況の具体について  (2) 二酸化炭素排出量の削減目標はどうか  (3) 資源を生かした削減対策について 市長                    市長         3 千 葉 光 雄 (60分) 1.観光振興でまちの活性化を  (1) お迎えする心で観光立市を  (2) 観光振興で交流人口の増加を  (3) 観光振興で地域経済の成長を  (4) 観光振興を図るために、交通網の整備を 2.少子化対策の一環として、子育てに財政支援を  (1) 妊産婦無料健診の拡大を  (2) マタニティマークの普及啓発は 市長         市長      4 大 森 忠 雄 (60分) 1.企業誘致の見通しと、工業用地(7地域)の現状について  中央と地方の格差が広がり、地方の人口の減少、高齢化、経済の低迷による若年層の流出など、地域の大きな課題となっています。これらの解決策として産業振興を図り、雇用の拡大と地域経済の活性化のため、企業誘致に力を注ぐべきと考えます。  市はどのような体制で企業誘致を行っているのか、また、市の工業用地の現状と今後の対応策は 2.指定管理者制度について  一関市は公共施設の一部を指定管理者制度に順次移行しておりますが、所管ごとの数と統廃合により使用されていない施設は。さらに、地域や民間に移管された施設等の状況について 市長                 市長          5 小 山 謂 三 (50分) 1.民生委員・児童委員の削減問題  国が示した委員定数配置基準によると、一関市が特にも大幅な削減の可能性がある。大幅な削減は地域福祉の後退につながる懸念があるがどうか  又、激変緩和措置の模索も考慮すると報じられているが、進捗状況はどうか伺う 2.税外滞納への取り組み  (1) 給食費の滞納件数が増加傾向にあるとのことだが、当市における現状について伺う  (2) 未納で不足した給食費の分は、給食の質の低下につながらないか伺う  (3) 給食費納入システムのチェックが必要と考えられるがどうか伺う  (4) 保育料未納の実態と未納金回収対策について伺う 3.今後の観光産業の取り組み  (1) 市内には多くの名所旧跡が存在する。現在までの観光開発計画を見直し、時代に対応したアイディアと目玉を盛り込んだ観光態勢の確立を望むがどうか伺う  (2) 将来的にも余暇を楽しむ観光客を受け入れるのは「過疎地帯」であり、「観光開発」であろうと考えるがどうか  (3) 平泉町の「黄金王国」脱会は、世界文化遺産登録を来年に控え、余りにも唐突と思うがどうか 市長           市長                  市長                      6 高 田 一 郎 (30分) 1.増税と負担増政策から市民生活を守る課題について  (1) 今日の格差社会の現状認識と市の対応  (2) 税の収納対策と低所得者の減免制度拡充について
    2.県立病院について  花泉地域診療センターへの救急医療体制、大東病院の建替え、助産師の配置 市長         市長      7 佐々木 清 志 (50分) 1.自治区長の任期と今後の自治区のあり方について  (1) 併せて地域協議会の存続ともち方について  (2) 新市事業執行の中で自治区長の役割について、任期中住民から何を求められているか市長の所感を伺う 2.地域内農畜産物の産地形成(ブランド化)に向けた助成制度の拡充について 3.一関型老人福祉実施計画と医療充実に向けた市の見通しについて 市長         市長    市長   8 那 須 茂一郎 (60分) 1.風評被害を受けた会社への支援策と関わりある学校給食への対応は 2.ノロウィルスについての対応策は  (1) 産業界における影響について  (2) 教育現場においての対策について  (3) 農業用水において懸念はないのか  (4) 合併浄化槽はどうなのか  (5) 下水道は問題はないのか 商工労働部長 教育長 商工労働部長 教育長 上下水道部長       9 菅 原   巧 (60分) 1.地球温暖化への対応について   (1) 実行計画の進捗状況について伺いたい  (2) 温暖化を意識した市民の足確保について  (3) 職員の時間外の実態について伺いたい  (4) 当市の低公害車導入状況について伺いたい  (5) 夏、冬の時間帯の切り替えについて 2.団塊の世代への対応について  (1) Uターンを希望する方の対応  (2) 国は知財指南(知的財産推進計画2007)を取り組むとされているが一関市バージョンに取り組む考えはないか 3.義務教育卒業後の引きこもり対策について  (1) 実態把握はどのようにされるのか  (2) 対応はどのようにされるのか、また具体的対応時期はいつか 市長           市長          市長         10 海 野 正 之 (50分) 1.地域振興における本庁と支所の事務分掌及び権限について  地域自治区、地域協議会、行政区長、地域振興、自治会等への総合補助金、コミュニティ活動等、本庁、支所に事務分掌がなされているが、その際の権限はどの様になっているのか  さらに、地域協議会の今後のあり方についてはどの様に考えているか 2.バス交通システムの構築について  施政方針において上記の検討を述べられているが、新市は1,133km2の広大な面積を有する市であり、市民の移動手段の確保は重要と考える。特にも、病院や図書館、市役所などの公共施設等の利用に際しての「市民の足」の確保は一体感の醸成と均衡ある発展にとても必要と考えるが、検討にあたっての基本的な考え方と実施時期について伺う 3.市営建設工事の指名基準について  今年は暖冬で降雪も少なく除雪を要さないで済んだが、除雪や災害発生時などの対処として、機械を有する建設業者の協力は必要と考える。  市営建設工事の指名に際して、その様な協力度合いなどは考慮されているのか伺う 市長               市長               市長           11 石 山   健 (30分) 1.破たん状態に陥りながらゴリ押しされる品目横断的経営安定対策についての見解を伺う  (1) 単なる農政の改変にとどまらない財界戦略による戦後農政の総決算に対する見解  (2) 政府への要求とあわせ地域、自治体ぐるみで食糧主権の実践をすべきと考えるがどうか  (3) 多様な担い手を確保することと集落と生産を維持する助け合いの実践をすべきと考えるがどうか 2.高齢者の方への大増税に対する負担軽減の援助対策について  (1) 定率減税の廃止を含めて改悪の積み重ねについての影響はどうか  (2) 増税の影響が国保料、介護保険料にも及び、税と保険が相互に絡み合って増える影響についての見解  (3) 住民税、国保税、介護保険料それぞれに激変緩和措置が設けられているか、軽減対策についてどうか 市長  
                市長                    12 村 上   悌 (50分) 1.地域自治区の活性化施策について 2.行財政改革について  (1) 行政区長の公平な任務と処遇について  (2) 職員の人材育成について 3.選挙投票率の向上対策について   市長 市長      選挙管理委員会委員長 13 岩 渕 一 司 (60分) 1.平成19年度施政方針に対する質疑  (1) 住みよい、活力あるまちづくり施策   ・的確な行政情報の提供   ・市民が責任と意欲を持ち主体性が確保される環境づくり  (2) 一関農業の創造に向けた取り組み   ・農用地の保全と効率的かつ安定的農業経営の実現に向けた取り組み   ・担うべき農業者の育成・確保対策   ・地域の特色ある農村景観の形成と生活環境の整備について  (3) 地域自治区、地域協議会のあり方と今後の方向 2.教育立市実現のための施策  (1) 人を育み文化を創造する学びのまちづくり施策  (2) 確かな学力と豊かな心を育てる教育の推進策 市長                          教育長      14 齋 藤 正 則 (60分) 1.品目横断的経営安定対策制度への対応について  (1) 現在の取り組み状況は  (2) 各集落への制度の周知と意向をどうとらえているか  (3) 制度の課題をどうとらえているか  (4) 制度に対応できない農家に対する支援策は 2.市町村合併について  (1) 藤沢町との合併について今後どう取り組むのか  (2) 国・県に対する合併のための支援策要請の考え方は  (3) 市民への情報提供を積極的に行い、一関市の進む道を示すべきと考えるがどうか  (4) 合併できる条件をどう考えているか 3.障害者自立支援法への対応について  (1) 福祉サービスの利用者の現状は  (2) サービス利用料金の負担増、事業者の収入源の状況は、制度の一部見直しで新年度からどう変わるのか  (3) 市独自の軽減対策をどう進めるか 市長           市長                市長           15 佐々木 賢 治 (60分) 1.合併後の行政経営について  (1) 本予算編成に当たり、留意点とその手順はどのように行われたのか  (2) 地域自治区に求めるものは何か  (3) ぶどうの房は成育し、形をなしてきているか 2.指定管理者制度について  (1) 創出された人材と予算はどのように活用されるのか  (2) 公共施設が作られたときの趣旨が生かされるのか、また、イベントでの収益か、施設管理が主体になるのか 3.学童保育について  (1) 放課後児童クラブ未設置のところは、いつ、どのような形で立ち上げるのか 市長         市長 
              市長      16 菊 地 善 孝 (30分) 1.人事政策の改善を求める  (1) 第一線職員が意欲を失う人事・労務政策が続いているのではないか  (2) 賃金格差が合併3年目を迎えて、どう改善されるのか、されないのか  (3) 教育委員会所管人事・労務まで市長部局が実質担っている実態は異常ではないか、改善する方針を持たないのか 2.介護保険特別会計決算見込みと市独自施策について 助役 教育長              市長    17 小野寺 維久郎 (40分) 1.平成19年度予算の行財政改革による影響について  (1) 職員数の削減による影響の補完は  (2) 補助金等の見直しについて   ・定率削減を受ける側の立場を如何にとらえるか   ・事業の見直しによる縮小のための検討の経過と影響は   ・廃止される事業等の目的が達成したと考えるのか 2.市民の住宅について  (1) 市営住宅の現状と管理運営はどうしているのか  (2) 用途廃止住宅の状況と今後の対策は  (3) 住宅政策推進計画策定の趣旨は 3.中小企業振興資金について  (1) 貸付限度額超過の要因と現状について伺う  (2) 融資貸付限度額を下げ、利用者の増大を図る考えはないか 市長                 市長          市長        18 神 﨑 浩 之 (60分) 1.「人口減少への対策」、「都市間競争を生き抜く」ために、市長はどのように全力を傾注し、情熱を捧げていくのか 2.「合併のマイナス評価」への市長の見解と、今後の自治区との行政運営をどう考えているか 3.「老人ホームの入所待ち」の現状、市はどう解決していくのか  4.「光ファイバー網の整備」後は、住民の利便はどう向上するのか  5.公共組織の「政策評価」を、市長はどう考えているのか 市長     市長     市長     市長     市長     19 佐 藤 弘 征 (50分) 1.観光施策について  (1) 観光資源の現況  (2) 滞留型への取り組みは 2.骨寺村荘園遺跡保存活用本部の取り組みについて  (1) 組織体制は  (2) 取り組み内容は 市長     市長       20 鈴 木 英 一 (30分) 1.体育施設の管理運営について  (1) 総合体育館等ほとんどの体育施設は、指定管理者制度の導入となっているが、市長の施政方針である「生涯学習の充実や文化振興、スポーツ、レクリエーションの振興など諸施策の展開を支援する」との方針がどのように生かされるのか示していただきたい  (2) 集中改革プランでは、「社会体育施設の管理運営原則」の中で「施設の使用料は基準を定めて統一する」となっております。旧町村では、登録団体からは利用料は取らないで運営してきたが、今後は一律に利用料を徴収する方針なのか伺いたい 2.市有地貸付料改定について  (1) 集中改革プランの中に「旧市町村によって異なる土地建物貸付料の算定方法について統一する」とあるが、その用途に関係なく一律に見直す方針なのか伺いたい 市長                     市長           21 佐 藤 雅 子 (50分) 1.幼稚園の管理運営について
     (1) 3歳児入園受け入れ未設置園の早期解消をめざすべきと思うが、今後の対応について伺いたい  (2) 認定こども園に対する当局の今後の動きと課題について伺いたい  (3) 幼稚園における預り保育の要望が多くの保護者から寄せられているが、ニーズに応えるべき施策を検討すべきと思うが  (4) 大東地区への給食センター設置に伴い、幼稚園給食の導入を考える時期と思うが、当局の意向を伺いたい 2.廃棄物減量及び処理対策について  (1) ごみ減量化対策として生ごみ堆肥化の促進運動を積極的に進めるべきと思うが、考えを伺いたい  (2) 有価物集団回収における報奨金と、ごみとして取り扱った場合の費用との対比額を示せ  (3) 公共施設並びに一般家庭用焼却炉の実態調査をし、撤去収集を図るべきと思うが、当局の考えを伺いたい 教育長                     市長               22 藤 野 秋 男 (30分) 1.臨時的職員の任用について  臨時的職員の任用については、「事務等の繁忙期や職員の出産、育児休業、病気休暇の場合に住民サービスの低下を招かないように任用している」と答弁してきた。当然、重要な役割を担ってきた。しかし、この原則を逸脱し本来正職員で対応すべきところを週29時間以内の時間雇用職員で対応している状況である。この任用は、診療所や保育園、児童館などの勤務状況を見るに問題もあることから改善を求める 2.中心市街地活性化基本計画の策定について  市長は、19年度の施政方針において「中心市街地活性化基本計画の策定に向けた取り組みを進める」ことを示した。  今や旧町村の中心商店街は、合併のあおりもあって益々賑わいを欠く状況であるだけに危機感を抱いている商業者の期待は大きい。特に旧千厩町は中心市街地活性化基本計画を作成していただけに、その実現に向けた取り組みにも期待される。そこで、策定に当たっての基本と取り組みについて伺う 市長                  市長                   23 大 野   恒 (30分) 1.施政方針の「市民の参加と参  工業振興計画の策定  中心市街地活性化計画の策定  観光振興計画の策定  都市計画マスタープランの策定  環境基本計画の策定  住宅政策推進計画の策定  景観計画の策定  を掲げたが、  (1) 市長の考えるそれぞれの計画の方向性は  (2) どのような手法で策定するのか  (3) それぞれに委託料を予算に盛り込まれているが、丸投げではないか  (4) 市民参加主体で作るべきでないか 2.施政方針で老人クラブの助成を掲げているがどのような施策か画で総合計画推進」について  (1) 老人クラブ連合会からの陳情に積極的にこたえるべきと思うが、市長の考えは   ・老人クラブ連合会への助成   ・各支部連合会への補助金を昨年と同額に   ・事務職員の賃金の予算化 3.児童クラブ充実策について  (1) 施政方針で、児童福祉については、次世代育成支援行動計画に基づいて子育て支援策の推進と掲げた。その計画には19年に児童クラブ数16とある。新設予定はどこか  (2) 児童1人当たりの広さが「狭すぎる」は共通の認識・課題であった。その対策は 4.市民相談窓口の充実を  (1) 市民相談の現状は  (2) 多重債務問題解決などにも積極的に受け入れる体制にする考えはないか 市長                            市長             市長            
    市長...