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花巻市議会 会議録 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月28日−資料
花巻市議会 会議録 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月28日−06号

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  1. 花巻市議会 2012-09-28
    花巻市議会 会議録 平成24年  9月 定例会(第3回)-09月28日−資料


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    最終取得日: 2019-08-07
    平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月28日−資料 平成24年  9月 定例会(第3回) − 09月28日−資料 平成24年  9月 定例会(第3回)  意見書案第5号    国連の障害者権利条約、国と訴訟団(障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団)との基本合意文書、骨格提言に沿った障害者総合支援法とすることを求める意見書の提出について  上記の議案を別紙のとおり花巻市議会会議規則第13条第2項の規定により提出する。    平成24年9月20日  花巻市議会議長 川村伸浩様                      提出者  花巻市議会福祉常任委員会                           委員長 平賀 守    国連の障害者権利条約、国と訴訟団(障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団)との基本合意文書、骨格提言に沿った障害者総合支援法とすることを求める意見書(案)  2009年、民主党が政権与党となり、当時の国は自立支援法廃止を求めていた訴訟団と司法の場で和解し、障害者自立支援法違憲訴訟団・弁護団と国(厚生労働省)との基本合意文書(以下「基本合意文書」という。)を締結しました。それに基づいて、内閣府に障害者制度改革推進会議が設置され、その中で55人の障害者、関係者による総合福祉部会が合計18回開催されました。  2011年、8月30日にこの総合福祉部会により「骨格提言」がまとめられ、障害者制度改革推進会議はそれを受けて「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」(以下「骨格提言」という。)を内閣府に上程しました。その後、民主党のワーキングチームにより法案が作成され、6月20日に法案が国会に出されました。その間、基本合意文書や骨格提言に沿った「障害者総合福祉法」を求める意見書が岩手県議会を始めとする地方自治体から国に上げられました。  しかし、残念ながら、一部反映はされたものの、障害者が地域で安心して暮らしていくには十分ではない「障害者総合支援法」が成立してしまいました。厚生労働大臣は国会答弁で繰り返し「骨格提言は障害者の願いが詰まった重いものでぜひ実現したい」と約束しています。  よって、下記のとおり要望します。                   記 1 平成25年度から施行される「障害者総合支援法」が財政的に十分配慮され、国との基本合意文書と骨格提言が、取り入れられる方向で充実され、最終的には国連の障害者権利条約を満たす法律となるようにすること。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。   平成24年9月  日
    提出先  財務大臣  厚生労働大臣                      花巻市議会議長 川村伸浩  意見書案第6号    オスプレイの日本配備と低空飛行訓練への慎重な対応を求める意見書の提出について  上記の議案を別紙のとおり花巻市議会会議規則第13条第1項の規定により提出する。    平成24年9月26日  花巻市議会議長 川村伸浩様                      提出者 花巻市議会議員 小原雅道                      賛成者 花巻市議会議員 藤原米光                       〃  花巻市議会議員 高橋 勤                       〃  花巻市議会議員 鎌田幸也                       〃  花巻市議会議員 中村勝吉                       〃  花巻市議会議員 大原 健                       〃  花巻市議会議員 阿部一男    オスプレイの日本配備と低空飛行訓練への慎重な対応を求める意見書(案)  米国政府は6月29日、米海兵隊の垂直離着陸機MX22オスプレイの日本配備を日本政府に正式に通告いたしました。  米軍は、沖縄周辺と日本本土に設定している7つの低空飛行訓練ルートなど、日本各地で訓練する計画を明らかにしています。この中には福島県から青森県に及ぶグリーンルートと言われる低空飛行訓練ルートが含まれており、花巻空港への緊急離着陸も想定されます。  オスプレイは開発・試験段階から墜落事故を繰り返しており、実戦配備後も事故が相次ぎ、今年4月モロッコで、6月には米国で墜落したばかりです。  エンジンが停止した場合の緊急着陸操作の一つオートローテーションができないことは、基地周辺や飛行ルート下の住民にとって墜落事故の不安に直結します。  全国知事会は去る7月19日、オスプレイの配備と低空飛行訓練に関して、「安全性を確認できない現状で受け入れることはできない」として配備反対を明確に打ち出した緊急決議を可決しています。  国民の生命と安全を確保する立場から、オスプレイの日本配備と低空飛行訓練については、政府の責任において、慎重な対応をとられるよう下記のとおり要望するものです。                   記 1 米国に対し、オスプレイの日本配備については、関係自治体の意向を十分考慮するよう求めること。 2 沖縄周辺と岩手県を含む本土での低空飛行訓練について、より一層の安全性を確保するよう求めること。  以上、地方自治法第99条の規定により、意見書を提出します。   平成24年9月  日 提出先  衆議院議長  参議院議長  内閣総理大臣  外務大臣  防衛大臣                      花巻市議会議長 川村伸浩        平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第8号 陳情受理年月日平成24年6月19日件名花巻市指定記念物・花巻城本丸跡「鳥谷ヶ崎公園」の呼称の変更を求めることについて提出者花巻市下幅8番11号 菅原新平紹介議員 要旨陳情趣旨  花巻市指定記念物・花巻城本丸跡「鳥谷ヶ崎公園」が、歴史的に見て城址であったことは当然事実であります。それがなぜ「鳥谷ヶ崎城址公園」または「花巻城址公園」としての呼称を与えられてこなかったことに戸惑いと疑念すら感じるものです。  今、花巻市民として地図にも示されていない「城址」の表現を人口に膾炙すべく、世代につなげていかなければならない、というのが趣旨であります。 陳情理由  花巻城の城主であった北松斎公が、今の花巻城の跡地を見たならどう思うでしょうか。多分「我が城はいずこにありや」と思われるでしょう。現状では、城址は行政と民間とで分捕り合戦のように所有及び占有している状態となっています。これはとりもなおさず歴史の重要性の不見識ゆえに破壊と消滅を助長していることの証左でもあります。歴史に対する意識の変革が、私利私欲に向かわせたと思われても否定できません。  鳥谷ヶ崎城及び花巻城としての歴史上の事実を花巻市民に浸透させる努力が必要なのです。まずは手始めに公園の名称について言えば、「鳥谷ヶ崎城址公園」または「花巻城址公園」とするべきではないかと思います。今までこのようにしなかったことについて、何らかの隘路または桎梏があったのでしょうか。  花巻市民は、歴史を大事にし未来に継げていく市民であり、矜持と尊厳を守る市民であると思います。花巻市まちづくり基本条例の前文の中に「歴史と文化を守り」及び第4条「歴史ある街並を大切にし」と規定され、市と市民の思いを収れんし標榜している限り、「鳥谷ヶ崎城址公園」または「花巻城址公園」と呼称の変更をお願い申し上げます。付託委員会産業建設常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第9号 陳情受理年月日平成24年7月25日件名市議会議場に国旗・市旗を掲揚しないことを求めることについて提出者花巻市高木20−200−137 新日本婦人の会花巻支部 支部長 多田いく子紹介議員 要旨陳情趣旨  新日本婦人の会は女性の要求実現と子供の幸せのために全国で運動している女性団体です。  私たちは、常日頃、女性や子供の問題で市政に深い関心を持っており、市議会の傍聴もたびたび行っております。議会では、何物にもとらわれず市民のために市民の立場に立って議論していただきたいと願っております。  その議場に国旗(日の丸)を掲揚せよとの声があると聞き、とても残念に思います。日の丸に対しては、様々な意見があります。日の丸には、戦争体験者にとっては、とてもつらい悲しい思いがあり、アジアの人たちにとっては今なお侵略の忌まわしい過去の記憶と結びついていることは忘れてはならない事実です。  花巻市議会の議場には、何も掲げておらず、市議会議員・市側の何物も冠せずの姿勢がうかがえます。今後も今までどおり、何も掲揚しないことを望みます。 陳情事項  議場には、国旗・市旗を掲揚しないこと。付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第10号 陳情受理年月日平成24年7月30日件名花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚しないことを求めることについて提出者花巻市西大通り2丁目24番7号 平和・民主・革新の日本をめざす花巻地域懇話会 代表世話人 熊谷文夫紹介議員 要旨陳情趣旨・理由  1999年8月9日、「国旗・国歌法」が成立しました。この法は、国旗は日の丸・国歌は君が代であることを定めただけで、国民に国旗掲揚や国歌斉唱を義務づけるものではありません。こうした法を定義法といい、日の丸掲揚や君が代斉唱をしなくても何らこの法律に違反することにはならないのです。  「国旗・国歌」法制定に伴い、政府は「内心の自由は侵さない。思想・信条の自由は守る」と明言しました。  日本国憲法第19条は、「思想及び良心の自由は、これを侵してはならない」と明確に定めています。国のシンボルという国旗や国歌といえども、これを敬う心情は国民各個人の良心の境域の問題であり、強制的に扱うべきものではありません。  もともと、「国旗・国歌」あるいは「日の丸・君が代」をどう受け止め、これらにどう向き合うかは、一人一人の個人が自己の思想・良心に照らして決めるべきだということです。国家という自分が属する集団をどのようなものと理解し、どのようなシンボルによって象徴されるものと考えるかは、一人一人の個人の生きざまに深くかかわる人格的な問題なのです。  国を愛する愛し方は人それぞれであり、国歌や地方自治体が「正しい愛国心」を一方的に決め、国民に押し付けていいような性質のものではないはずです。こうしたことは、「日の丸・君が代」に賛成する人でも納得しうる市民社会の約束事ではないでしょうか。  市議会議場は、市民個人の多様な意見・要望を反映すべきところで、市民の思想と良心の自由から民意形成を図る上で、「国旗・市旗」掲揚は民主的に運営すべき市議会になじまないものです。 陳情事項  上記の陳情趣旨から、花巻市議会議場に国旗・市旗を掲揚しない現状維持を求めます。付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第11号 陳情受理年月日平成24年8月10日件名花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めることについて提出者花巻市愛宕町7−53 平和憲法・9条を守る花巻市民の会 代表 林 正文紹介議員 要旨陳情趣旨  2012年5月22日、花巻市議会に「花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚することを求めることについて」という陳情が提出され、継続審査となっております。私たちは、このことを深く憂慮し、以下の理由により、花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めます。 陳情理由 1 1999年に成立した「国旗及び国歌に関する法律」は、「第1条 国旗は日章旗とする」「第2条 国歌は君が代とする」の2条のみからなり、国旗、国歌を定義したものにすぎません。この法律制定時の小渕恵三首相答弁でも、附帯決議でも、「国旗、国歌を強制するものではない」ということが強調された経緯があります。 2 国旗は、公海上の船舶、国際的な会議や競技会、国の儀式や公式行事などで掲揚されております。このことは、国旗としての性質上当然のことと考えます。しかし、花巻市議会議場は、市民から選ばれた議員が、自己の思想・良心に従い、市民を代表して議論を行う場であり、国の施設でもなく、国際会議の場でもありません。これまで、議場に国旗が掲揚されていないことによって、何の不都合もなく、真摯な議論がなされてきたものと信じます。あえて国旗を議場に掲揚する必要は全くありません。 3 国旗に対する国民それぞれの思いには、大きな温度差があることは周知のとおりです。このことは、日本国憲法第19条「思想及び良心の自由はこれを侵してはならない」の規定からみても当然のことであり、花巻市民の間にも、国旗に対してさまざまな思いがあります。 4 議場に国旗を掲揚することは、花巻市民一人一人の多様な考えを無視し、一つの考えを押し付けることになり、平穏な議場にいたずらな混乱を招くことにほかなりません。5 市旗については国旗ほど多様な考えがあるとは思われませんが、あらゆる旗やポスター、スローガン等の掲揚は、市議会議場にはなじまないものと考えます。 陳情事項  上記の理由により、花巻市議会議場には、国旗、市旗の掲揚はぜず、現状のままとすることを求めます。付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第12号 陳情受理年月日平成24年8月15日件名花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めることについて提出者花巻市西大通り1丁目10番50号 憲法擁護花巻地区連盟 議長 木村幸弘紹介議員 要旨陳情趣旨  花巻市議会に「花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚してほしい」との陳情が提出されています。私たちは以下の理由から花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めます。 陳情理由 1 私たちは、花巻市議会議場に国旗及び市旗の掲揚の有無によって、議会の審議に支障があるものとは考えられず、また、支障があってはならないと考えます。よって、議場には国旗と市旗を掲揚しないよう求めます。
    2 議会は多様な考え・意見を持っている市民によって選任された議員が、それぞれの政治的立場をもって自由に議論を展開する場です。   議場に、賛否のある国旗・市旗を掲げて議論に予断や影響を与えることはふさわしくないことから、国旗・市旗は掲揚しないよう求めます。 3 憲法第19条には思想の自由、良心・内心の自由を明記しています。国旗を掲揚することはこれらの自由を侵すことが懸念されるので掲揚しないよう求めます。 4 平成11年8月の国旗及び国歌に関する法律の審議段階で国は、この法律は基本的人権である内心の自由にまで立ち入って強制すると判断されるような教育活動を行ってはならない等、国民に何らかの強制を求めるものではないと繰り返し述べていることから、掲揚しないよう求めます。 陳情事項  花巻市議会議場に国旗及び市旗を掲揚しないこと。付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第13号 陳情受理年月日平成24年8月22日件名国連の障害者権利条約、国と訴訟団(障害者自立支援法違憲訴訟原告団・弁護団)の基本合意文書、骨格提言に沿った障害者総合支援法にする意見書を国に上げることを求めることについて提出者花巻市下幅4−10 小田嶋保子紹介議員 要旨陳情の趣旨  2009年の政権交代の折、民主党政府は、「障害者自立支援法を廃止して、障害者の声を反映した新法を制定する」として裁判闘争を起こしていた訴訟団と、司法の場で「障害者自立支援法違憲訴訟団・弁護団と国(厚生労働省)との基本合意文書」(以下「基本合意文書」という。)を交わしました。  同時に、鳩山首相(当時)はひざまずいて一人一人と握手して謝罪しました。その後、基本合意文書に沿って障害者(関係者)が6割の障がい者制度改革推進会議が39回開催されました。そのもとで、障害者(関係者)55人による総合部会が18回もたれ、全員の合意によって骨格提言がまとめあげられました。昨年の8月30日のことでした。  障がい者制度改革推進会議はこれを受理し、「障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言」(以下「骨格提言」という。)として内閣府に上程しました。ところが、提案された障害者総合支援法は、基本合意文書の新法ではなく、法律上「障害者自立支援法の継続法」でした。また骨格提言はほとんど反映されませんでした。  平成25年度から始まる支援体制は、これまでと変わるものではありません。参議院を通過した6月20日、訴訟団及び日弁連も抗議の声明を上げました。それ以降も各地の議会から意見書が上げられています。  岩手県議会は採択される前から政府に意見書を上げています。花巻市においては、これまでも障害者には十分な配慮と柔軟な対応で、できる限りの手立てを尽くしていただいております。しかし、障害者総合支援法では限界があり、障害者にとって、あるいは施設運営者にとって十分な対応は難しいままです。「3年をめどに」として、いまだ具体策は提示されていません。政令等の行程表は出されましたが、「いつ、だれが、どのような方向性で行うか」具体的なものではなく、それらは明らかにされていません。そのような状態下、基本合意書、骨格提言を取り入れ、最終的には国連の障害者権利条約を目指した、法律の速やかな進行を国に働きかける意見書の採択を願って、陳情するものです。 陳情事項  障害者総合支援法を、国連障害者権利条約、障害者自立支援法違憲訴訟団・弁護団と国(厚生労働省)との基本合意文書及び障害者総合福祉法の骨格に関する総合福祉部会の提言を生かした内容にするよう、国に意見書を上げてください。付託委員会福祉常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第14号 陳情受理年月日平成24年8月28日件名花巻市議会の議場に国旗を掲揚しないことを求めることについて提出者花巻市西大通り1丁目10番50号 平和環境花巻地方労センター 議長 菊池善明紹介議員 要旨陳情趣旨  花巻市議会に「花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚してほしい」との陳情が提出されていると聞いております。従って、私たちは以下の理由により花巻市議会の議場に国旗を掲揚しないことを求めます。 陳情理由  国旗は、国を識別したり国家を象徴するものであり、国旗を一地方自治体の議会議場に掲げ、あえて「日本国」を識別する必要はないものです。  平成11年8月に国会において「国旗及び国歌に関する法律」が審議された時に、過去の歴史観をめぐって、国旗の使われ方による国民の間で賛否両論があったことにより、法制化に際し、当時の政府は「国旗の掲揚について、義務付けや強制を求めるものではない」としており、それは現在に至っても変わるものではないと考えます。  まして、市議会の議場は、多様な価値観を持つ市民を代表する議員が自由に議論を尽くす「言論の場」あり、中立公正が求められています。さらに、多様な考えと意見をもっている市民が傍聴者として参加する「民主主義の場」でもあることから、議場に、今なおさまざまな意見と賛否がある国旗を掲げることは、市民に国旗掲揚の受容を強要することにもなりかねず、自由な言論の場にふさわしくありません。  また、これまで議場に国旗の掲揚の議論がなく、掲揚してこなかったことは、多様性に配慮してきているあかしであり、それを、あえて掲揚することは、憲法第19条に明記している思想及び良心の自由、いわゆる内心の自由を侵すこととなります。 陳情事項  花巻市議会の議場に国旗を掲揚しないこと。付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第15号 請願受理年月日平成24年8月30日件名オスプレイの日本配備と低空飛行訓練の中止を求めることについて提出者花巻市西大通り2丁目24番7号 平和・民主・革新の日本をめざす花巻地域懇話会 代表世話人 熊谷文夫紹介議員櫻井 肇君要旨請願趣旨  日本国民の生命と安全を守る立場から、アメリカ海兵隊の危険な垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備と低空飛行訓練の中止を強く国に申し入れていただきますよう請願いたします。 請願の理由  米国政府は6月29日、アメリカ海兵隊の垂直離着陸機MV22オスプレイの日本配備を日本政府に正式に通告いたしました。配備予定の24機のうち、12機は7月下旬、山口県岩国基地に陸揚げされ、同基地において試験飛行を行ったうえ10月下旬、沖縄県普天間基地で本格運用されようとしています。また米軍は、沖縄周辺と日本本土に設定している6つの低空飛行訓練ルートなど、日本各地で訓練する計画を明らかにしています。この中には福島県から青森県に及ぶグリーンルートと言われる低空飛行訓練ルートが含まれており、花巻空港への緊急離着陸も想定されます。  オスプレイは開発・試験段階から墜落事故を繰り返している欠陥機です。実践配備後も事故が相次ぎ、今年4月モロッコで、6月には米国で墜落したばかりです。米議会でもオスプレイの分析官が「エンジンを停止した場合、オートローテーション(自動回転)機能に欠陥がある、米連邦航空局の安全基準を満たしていない」と証言しています。日本の航空法では、オートローテーション能力のない回転翼機は飛行が禁止されています。  米軍の低空飛行訓練は敵の監視と探知を避け、低空で侵入する技術を向上させることを目的にしています。日本の防衛とは関係のない海外への「殴り込み」のための訓練であり、危険極まりないものです。1999年1月には米軍三沢基地所属のF16戦闘機が、釜石市橋野地区の山中に墜落、炎上する事故が発生しております。  全国知事会は去る7月19日、オスプレイの配備と低空飛行訓練に関して、「安全性を確認できない現状で受け入れることはできない」として配備反対を明確に打ち出した緊急決議を可決しております。国民、市民の生命と安全を確保する立場から、オスプレイの日本配備と低空飛行訓練の中止を国に強く申し入れるよう下記について地方自治法第124条の規定により請願いたします。 請願事項 1 オスプレイの日本配備に反対し、政府が米国政府に対し日本配備の中止を提起するよう求めること 2 沖縄周辺と岩手県を含む本土での低空飛行訓練の中止を求めること付託委員会総務常任委員会審査結果         平成24年              花巻市議会定例会請願陳情文書表        第3回                        (平成24年9月6日) 受付番号第16号 請願受理年月日平成24年8月30日件名花巻都市計画用途地域の変更(南新田地区)に係る近隣商業地域の規模縮小、同準工業地域の規模縮小、レジャー施設(ゲームセンター)の除外を求めることについて提出者花巻市花城町10番27号 花巻商工会議所 会頭 宮澤啓祐紹介議員高橋 勤君 鎌田幸也君 高橋久順君 中村勝吉君要旨請願趣旨  現在、花巻市が進めている花巻都市計画用途地域の変更(南新田地区)は、民間による商業施設の立地が計画されている地区を近隣商業地域及び準工業地域に用途指定しようとしております。  本商業施設は大規模なものであり、以下の理由から規模の縮小を求めるものであります。  また、本商業施設にはレジャー施設(ゲームセンター)の計画があるが、当該地区は、文教地区として発展が望まれる地区であり、同施設の除外を求めるものであります。 請願の理由 1 商業施設の立地面積は、市内の規模の大きい既存店のおよそ2倍を有するものであり、大き過ぎること。 2 本商業施設の立地は、既存商店街、既存商店との競合激化を招き、商業秩序の混乱が懸念されること。 3 第2、第3の立地計画に歯止めがかからない懸念があること。 4 当該地区は、文教地区として発展が望まれる地域であり、レジャー施設(ゲームセンター)の立地は、青少年健全育成の観点から疑問が残ること。 5 本商業施設の立地は、交通渋滞や騒音など、周辺地域住民及び文教施設利用者への影響に懸念があること。 6 当該地区は、スポーツ振興によるまちづくりでの土地利用が望まれること。 請願事項 1 花巻都市計画用途地域の変更(南新田地区)に係る近隣商業地域の規模縮小を求める。 2 同準工業地域の規模縮小を求める。 3 レジャー施設(ゲームセンター)の除外を求める。付託委員会産業建設常任委員会審査結果          議員派遣に関する報告について                        平成24年9月6日 派遣第1号  1 派遣目的 友好都市花巻市・平塚市議会議員研修会  2 派遣場所 神奈川県平塚市  3 派遣期間 平成24年8月2日から8月3日まで(2日間)  4 派遣議員 細川宏幸議員、照井雄一議員、高橋 勤議員、         若柳良明議員、鎌田幸也議員、鎌田芳雄議員、         小田島邦弘議員、高橋 浩議員、新田盛夫議員 (参考) 派遣第1号    議員の派遣について  地方自治法第100条第13項及び花巻市議会会議規則第152条の規定により議員を派遣する。  1 派遣目的 友好都市花巻市・平塚市議会議員研修会  2 派遣場所 神奈川県平塚市  3 派遣期間 平成24年8月2日から8月3日まで(2日間)  4 派遣議員 細川宏幸議員、照井雄一議員、高橋 勤議員、         若柳 良明議員、鎌田幸也議員、鎌田芳雄議員、         小田島邦弘議員、高橋 浩議員、新田盛夫議員   平成24年6月15日提出                    花巻市議会議長 川村伸浩 派遣第2号    議員の派遣について  地方自治法第100条第13項及び花巻市議会会議規則第152条の規定により議員を派遣する。  1 派遣目的 平成24年度岩手県市議会議員研修会  2 派遣場所 盛岡市
     3 派遣期間 平成24年11月12日(1日間)  4 派遣議員 議員32人以内   平成24年9月28日提出                    花巻市議会議長 川村伸浩    平成24年第3回定例会各委員会閉会中継続審査及び調査の申出一覧表 ◯総務常任委員会 (継続審査) 第6号陳情 花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚することを求めることについて 第9号陳情 市議会議場に国旗・市旗を掲揚しないことを求めることについて 第10号陳情 花巻市議会の議場に国旗・市旗を掲揚しないことを求めることについて 第11号陳情 花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めることについて 第12号陳情 花巻市議会議場に国旗、市旗を掲揚しないことを求めることについて 第14号陳情 花巻市議会の議場に国旗を掲揚しないことを求めることについて (調査) 花巻市議会委員会条例第2条に定める所管事項 ◯文教常任委員会 (調査) 花巻市議会委員会条例第2条に定める所管事項 ◯福祉常任委員会 (調査) 花巻市議会委員会条例第2条に定める所管事項 ◯産業建設常任委員会 (継続審査) 第16号請願 花巻都市計画用途地域の変更(南新田地区)に係る近隣商業地域の規模縮小、同準工業地域の規模縮小、レジャー施設(ゲームセンター)の除外を求めることについて (調査) 花巻市議会委員会条例第2条に定める所管事項 ◯議会運営委員会 (調査) 地方自治法第109条の2第4項の規定による事項 ◯花巻市議会議員定数及び議員報酬調査検討特別委員会 (継続審査) 花巻市議会議員定数及び議員報酬の調査検討について...