運営者 Bitlet 姉妹サービス
花巻市議会 > 2005-03-18 >
花巻市議会 会議録 平成17年  3月 定例会(第2回)-03月18日−06号
花巻市議会 会議録 平成17年  3月 定例会(第2回)-03月18日−資料

ツイート シェア
  1. 花巻市議会 2005-03-18
    花巻市議会 会議録 平成17年  3月 定例会(第2回)-03月18日−06号


    取得元: 花巻市議会公式サイト
    最終取得日: 2019-05-17
    平成17年  3月 定例会(第2回) − 03月18日−06号 平成17年  3月 定例会(第2回) − 03月18日−06号 平成17年  3月 定例会(第2回) 平成17年3月18日(金) 議事日程第6号 平成17年3月18日(金) 午前10時開議  第1 諸般の報告  第2 陳情の撤回  第3 委員長報告  第4 議案第49号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて  第5 議案第50号 花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて  第6 意見書案第30号 医師確保を初めとした県立花巻厚生病院の機能の充実強化を求める意見書の提出について  第7 意見書案第31号 30人以下学級の早期実現のための法律改正を求める意見書の提出について  第8 意見書案第32号 BSE感染牛輸入禁止を求める意見書の提出について  第9 派遣第15号 議員の派遣について  第10 派遣第16号 議員の派遣について  第11 派遣第17号 議員の派遣について 本日の会議に付した事件  日程第1 諸般の報告  日程第2 陳情の撤回
     日程第3 委員長報告  追加日程第1 特別委員会としてのはなまき市議会だより編集委員会の設置について  日程第4 議案第49号 人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて  日程第5 議案第50号 花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて  日程第6 意見書案第30号 医師確保を初めとした県立花巻厚生病院の機能の充実強化を求める意見書の提出について  日程第7 意見書案第31号 30人以下学級の早期実現のための法律改正を求める意見書の提出について  日程第8 意見書案第32号 BSE感染牛輸入禁止を求める意見書の提出について  日程第9 派遣第15号 議員の派遣について  日程第10 派遣第16号 議員の派遣について  日程第11 派遣第17号 議員の派遣について 出席議員(28名)    1番  照井明子君      2番  高橋久順君    3番  大石満雄君      4番  佐藤忠男君    5番  大和一信君      6番  大原 健君    7番  本舘憲一君      8番  戸田 努君    9番  名須川 晋君    10番  鎌田芳雄君   11番  箱崎英喜君     12番  藤井英子君   13番  川村伸浩君     14番  高橋好尚君   15番  阿部裕至君     16番  笹木賢治君   17番  柳田誠久君     18番  永井千一君   19番  平賀大典君     20番  高橋 浩君   21番  佐藤かづ代君    22番  阿部一男君   23番  古川昭蔵君     24番  高橋 毅君   25番  小原昭男君     26番  久保田春男君   27番  和田幹男君     28番  齋藤政人君 欠席議員   なし 説明のため出席した者  市長         渡辺 勉君   助役         山口紀士君  収入役        高橋 勲君   教育委員長      高橋 豊君  教育長        照井善耕君   監査委員       太田代誠二君  選挙管理委員会委員長 奥山 隆君   農業委員会会長    高橋善悦君  総務部長       佐々木 稔君  企画生活環境部長   小原 守君  保健福祉部長     内舘勝人君   産業部長       佐々木政孝君  建設部長       森橋昭夫君   広域合併推進室長   中島健次君  教育次長       伊藤春男君   水道事業所長     阿部良一君  参事兼総務課長    伊藤隆規君   財政課長       亀澤 健君 会議に出席した事務局職員及び会議録調製者  事務局長       高橋敏知    次長         齊藤俊晴  副主幹兼議事係長   小原具美子   副主幹兼調査係長   阿部 旭  主任         高橋賀代子   書記         佐々木祐子  書記         菅原誠志             午前10時00分 開議 ○議長(高橋毅君) おはようございます。  これより本日の会議を開きます。  本日の会議は議事日程第6号をもって進めます。 ○議長(高橋毅君) 日程第1、諸般の報告を行います。  陳情の撤回の承認願について御報告いたします。  花巻市松園町391番地8、花巻市法人立保育所協議会会長、高橋トモ子さんから提出の民間保育所運営費・整備費補助金の確保については、提出者から撤回したい旨の承認願が提出され、これを受理しております。 ○議長(高橋毅君) 日程第2、陳情の撤回を議題といたします。  文教福祉常任委員会に付託中の第20号陳情民間保育所運営費・整備費補助金の確保については、提出者から撤回したい旨の承認願が提出されております。  お諮りいたします。ただいま議題となっております第20号陳情の撤回については、これを承認することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、第20号陳情の撤回については、これを承認することに決しました。 ○議長(高橋毅君) 日程第3、委員長報告を行います。  最初に、予算特別委員会に付託中の議案第40号平成17年度花巻市一般会計予算、議案第41号平成17年度花巻市国民健康保険特別会計予算、議案第42号平成17年度花巻市老人保健特別会計予算、議案第43号平成17年度花巻市介護保険特別会計予算、議案第44号平成17年度花巻市公設地方卸売市場事業特別会計予算、議案第45号平成17年度花巻市下水道事業特別会計予算、議案第46号平成17年度花巻市農業集落排水事業特別会計予算及び議案第47号平成17年度花巻市水道事業会計予算の8件を一括議題とし、同委員長の報告を求めます。  予算特別委員会委員長 佐藤かづ代さん。     (予算特別委員会委員長 佐藤かづ代君登壇) ◆予算特別委員会委員長(佐藤かづ代君) 今定例会の初日において、予算特別委員会に付託されました次の予算議案の審査が終了いたしましたので、報告いたします。  付託されました議案は、議案第40号平成17年度花巻市一般会計予算、議案第41号平成17年度花巻市国民健康保険特別会計予算、議案第42号平成17年度花巻市老人保健特別会計予算、議案第43号平成17年度花巻市介護保険特別会計予算、議案第44号平成17年度花巻市公設地方卸売市場事業特別会計予算、議案第45号平成17年度花巻市下水道事業特別会計予算、議案第46号平成17年度花巻市農業集落排水事業特別会計予算及び議案第47号平成17年度花巻市水道事業会計予算の8件であります。  本特別委員会は、議長を除く全員で構成されたものであり、審査の経過につきましては既に御承知のとおりでありますので省略し、結果のみを報告いたします。  それぞれの予算は原案のとおり可決すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。  討論の通告がありますので、発言を許します。  照井明子さん。 ◆1番(照井明子君) 1番、照井明子でございます。  ただいま委員長より報告がありました議案第40号平成17年度花巻市一般会計予算、議案第41号平成17年度花巻市国民健康保険特別会計予算、議案第44号平成17年度花巻市公設地方卸売市場事業特別会計予算の3件について反対の討論をいたします。  平成17年度は、花巻市が策定いたしました行財政改革大綱及び推進プログラム2年目の年であります。今、市は確かに多額の借金を抱え、追い打ちをかけるように国の三位一体改革、県の行財政構造改革、さらには市税の大幅の伸びが期待できないなど、厳しい財政環境にあることは、そのとおりであります。しかしながら、推進プログラムの中の一つである職員の削減は、住民サービスの提供を担う職員そのものがいなくなることであり、また、制度改正による寒冷地手当の引き下げは地域経済に及ぼす影響も大きく、活力ある地域社会の構築と市民福祉の向上を図るためとする行革大綱の趣旨に矛盾するものであると指摘しなければなりません。  今、市民の暮らしは、たび重なる増税、負担増の中で大変深刻さを増しております。平成18年の合併を控え、最優先とすべきことは市民の安全、健康、福祉の保持を第一義とすることであり、市民の暮らし、福祉を守る姿勢であります。  平成17年度一般会計予算は、新規事業としての在宅酸素療法患者酸素濃縮器使用助成事業や、学校を初め公共施設の耐震事業など一定の評価ができるものの、今、市民要望として緊急度の高く求められている少子化対策、雇用対策、産業振興、教育充実に十分にこたえられているとは言えない予算であります。乳幼児、妊産婦、重度心身障害者医療費給付事業は、昨年、県制度見直しにより一部負担増となったままであります。少子化対策、障害者自立支援として負担軽減、所得制限の緩和・撤廃を早急に行うべきであります。  また、補助金の算定方法の変更で運営に影響の出る学童クラブへの対策、支援費制や介護保険の利用者負担軽減、保育園待機児解消への抜本的対策を求めるものであります。  雇用対策では、ワークシェアリング等一定の評価はできますが、正規雇用の創出にもっと力を入れるべきであります。手厚い優遇措置をし、誘致している企業に対しては特に雇用拡大を強く働きかけ、社会的責任を果たさせるなど、若者、高卒者が希望を持ち、定住できるまちづくりを進めるべきと考えます。  産業振興では、農林業費の約3億円が公共事業費でありますが、農産物への価格保証の充実を図り、再生産を守る取り組みにもっと予算を拡充すべきであります。  木造住宅耐震事業は高く評価できますが、耐震改修への助成を実現してこそ災害に強いまちづくりにつながり、経済効果も期待できる住宅リフォーム助成制度の創出は、中小業者支援対策に通じ、推進すべきであります。  教育面では、たった1校しかない自校方式給食が平成17年度から廃止されることは、大切な食文化の損失です。少人数学級の取り組みは、研究指定校が拡充となり、大きな前進面です。一刻も早い本格的実施こそ、どの子にも行き届いた教育の実現であり、雇用拡大にもつながるものであります。  新市スタート前に、既に合併に伴う市民への負担増や福祉の後退が示されました。社会福祉協議会の会費が値上げされ、乳房・子宮がん検診が毎年の受診から隔年に後退し、さらに受診者への自己負担増がされ、「サービスは高く、負担は低く」という合併説明は、既に合併前から崩され、到底認められないものであります。  このように、市民生活に負担を押しつけながら、公設市場の一企業には6,000万円を上限とする使用料の減免が予定されており、平成17年度一般会計から約2,000万円繰り出しされており、このようなことは住民理解が得られるものではありません。  次に、国民健康保険特別会計ですが、国保税を納めたくても納められない状況は依然として改善されず、保険証の取り上げもふえており、資格証明書は6件、短期保険証は819件の発行であります。  また、景気低迷の中でリストラ、失業、廃業は後を絶たず、このような所得減少に対する減免措置に早急に対処すべきであり、直ちに新たな減免条項を設け、納めやすい国保制度にしていくべきです。高過ぎる国保税の引き下げにも努力をしていくべきであります。  次に、公設地方卸売市場事業特別会計ですが、一般会計でも触れましたが、公設市場内の一企業への使用料減免の経過報告の中では経営者責任が明らかにされず、今後の経営計画の中でも経営者の責任が追及されておりません。また、記載内容も根拠が見えない願望的計画であり、市民の理解を得るにはほど遠い内容で不透明なものに対し、公費投入は認められません。  以上の理由によりまして、3件の予算に反対であります。 ○議長(高橋毅君) ほかに討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  ただいまの委員長報告のうち、議案第40号、議案第41号及び議案第44号については反対がありましたので、起立により採決いたします。  最初に、議案第40号平成17年度花巻市一般会計予算に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきであるとするものであります。  本予算を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長(高橋毅君) 起立多数であります。よって、議案第40号は委員長報告のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 次に、議案第41号平成17年度花巻市国民健康保険特別会計予算に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきであるとするものであります。  本予算を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。     (賛成者起立) ○議長(高橋毅君) 起立多数であります。よって、議案第41号は委員長報告のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 次に、議案第44号平成17年度花巻市公設地方卸売市場事業特別会計予算に対する委員長の報告は原案のとおり可決すべきであるとするものであります。  本予算を委員長報告のとおり決することに賛成の諸君の起立を求めます。
        (賛成者起立) ○議長(高橋毅君) 起立多数であります。よって、議案第44号は委員長報告のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 次に、議案第42号平成17年度花巻市老人保健特別会計予算、議案第43号平成17年度花巻市介護保険特別会計予算、議案第45号平成17年度花巻市下水道事業特別会計予算、議案第46号平成17年度花巻市農業集落排水事業特別会計予算及び議案第47号平成17年度花巻市水道事業会計予算に対する委員長の報告は、原案のとおり可決すべきであるとするものであります。  各会計予算を委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議案第42号、議案第43号及び議案第45号から議案第47号までの各会計予算5件は、委員長報告のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 次に、総務常任委員会に付託中の第22号請願郵政事業の日本郵政公社による経営形態堅持についてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  総務常任委員会委員長 笹木賢治君。     (総務常任委員会委員長 笹木賢治君登壇) ◆総務常任委員会委員長(笹木賢治君) 本委員会に付託されておりました、次の請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  終了した請願の審査に当たりましては、関係部課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  請願の趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので、省略させていただきます。  第22号請願郵政事業の日本郵政公社による経営形態堅持について。  提出者は、花巻市円万寺字上中野35の1、久保田力君であります。  紹介議員は大石満雄君、鎌田芳雄君及び久保田春男君であります。  本請願は、昨年9月定例会初日の会議において当委員会に付託され、9月14日、12月10日及び3月10日の3回にわたって審査を行ったところであります。  参考人からは、平成15年の日本郵政公社移行後、民間的経営手法の導入等により成果があらわれてきている。また、全国2万4,700の郵便局ネットワークを通じて、郵便、貯金、簡易保険等のサービスを公平に提供し、地域から信頼され、住民福祉の増進と経済生活の向上に寄与している。しかし、郵政事業が民営化されると、地方の不採算郵便局が統廃合され、地域の住民サービスが低下し、地方にとって大きな支障を来すことが危惧される。したがって、今後も日本郵政公社による経営形態が堅持されるよう、政府に対して意見書を提出していただきたいとのことでありました。  なお、参考人の招請は9月定例会の際に行われ、そのときの御意見でありますことを申し添えいたします。  委員からは、民営化によってサービスの向上が図られる。分割民営化は避けて通れないことであり、国で行われている行財政改革推進の流れは注視すべきである。民営化によって、同じ土俵の上で適正な競争がなされるべきであるとの意見が出たところでございますが、一方で、日本郵政公社の経営形態のままでも、まだまだ機構改革を進める余地がある。民営化されると、過疎地域などではサービスの低下や料金の値上げなどが懸念される。地方に対してのきめ細やかなサービスが維持されることは、皆の共通の願いである等の意見が出されたところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、行財政改革の視点は重要であるが、郵政事業の民営化により不採算郵便局が統廃合されることを懸念し、住民サービスが低下することを危惧する請願提出者の願意も理解できるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって趣旨採択すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第22号請願郵政事業の日本郵政公社による経営形態堅持についてに対する委員長の報告は、趣旨採択とすべきであるとするものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、第22号請願は委員長報告のとおり趣旨採択とすることに決しました。 ○議長(高橋毅君) 次に、文教福祉常任委員会に付託中の第30号陳情岩手県立花巻厚生病院の縮小再編に反対し、医師確保を初めとした病院機能の充実・強化を求めることについてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  文教福祉常任委員会委員長 高橋浩君。     (文教福祉常任委員会委員長 高橋 浩君登壇) ◆文教福祉常任委員会委員長(高橋浩君) 本委員会に付託されておりました、次の陳情の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  本陳情につきましては、今定例会の初日の会議において本委員会に付託され、3月10日に参考人を招請し、御意見をお伺いするとともに、保健福祉部長、教育次長及び関係課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので省略させていただきます。  第30号陳情岩手県立花巻厚生病院の縮小再編に反対し、医師確保を初めとした病院機能の充実・強化を求めることについて。  提出者は、花巻市御田屋町4の57、岩手県医療局労働組合花巻厚生病院支部、支部長藤原淳吉さんであります。  参考人からは、現在、産婦人科、循環器科の医師が不在となり、外来、入院、全く受け入れができない。そのほかの診療科でも患者数が減少しており、平成20年の統合計画を前倒しするような形で北上病院の方に集約化されようとしています。ついては、統合までの間、県立花巻厚生病院の縮小に反対し、医師確保を初めとした病院機能の充実・強化を求める意見書を提出していただきたいとのことでありました。  当局からは、産婦人科、循環器科の再開については、統一要望の中で強く要望を行っているとのことでありました。  委員からは、厚生病院は、患者が減っているので縮小するというのではなく、統合するまで県立病院の役割を果たすべきである。病棟休止で人がいなくて対応できないのでは困るし、事務の集約化では地元経済にさまざまな影響を及ぼすという意見が出されたところであります。  しかしながら、病棟休止は大きな痛手だが、今の入院患者数では病院経営上やむを得ないのではないか。また、事務の集約化計画は、地元経済への影響が心配されるが、参入業者間の競争は今後も避けられないのではないかという意見も出されたところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、産婦人科の医師を初めそのほかの診療科の医師不足を解決すれば、患者も戻り、機能強化充実に直ちにつながるということで、陳情項目2の「産婦人科の医師を初め、循環器科、呼吸器科、皮膚科、泌尿器科、耳鼻科の常勤医師を一日も早く確保すること」を採択すべきであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって一部採択すべきものであると決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第30号陳情岩手県立花巻厚生病院の縮小再編に反対し、医師確保を初めとした病院機能の充実・強化を求めることについてに対する委員長の報告は、一部採択とすべきであるとするものであります。  委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、第30号陳情は委員長報告のとおり一部採択とすることに決しました。 ○議長(高橋毅君) 次に、産業経済常任委員会に付託中の第32号請願BSE感染牛輸入禁止を求めることについてを議題とし、同委員長の報告を求めます。  産業経済常任委員会委員長 大和一信君。     (産業経済常任委員会委員長 大和一信君登壇) ◆産業経済常任委員会委員長(大和一信君) 本委員会に付託されておりました、次の請願の審査が終了いたしましたので、審査の経過と結果について御報告申し上げます。  終了しました請願につきましては、今定例会の初日の会議において本委員会に付託され、3月11日に参考人を招請するとともに、産業部長及び関係課長の出席を求め、慎重に審査を行ったところであります。  趣旨につきましては、既に配付されております文書表のとおりでありますので省略させていただきます。  第32号請願BSE感染牛輸入禁止を求めることについて。  提出者は、花巻市大畑第7地割98、岩手県農民団体連合会花巻支部長、鎌田穣君。  紹介議員は、藤井英子さん、阿部一男君であります。  参考人からは、現在、国の食品安全委員会の中で、20カ月齢以下の牛は検査対象から外すなど、BSE対策の見直し案が検討されているが、食の安全、消費者の信頼のため、現在の全頭検査を含めた国内対策の継続が必要である。  また、米国産牛肉についても日本と同等の全頭検査を実施後、輸入再開となるよう国に働きかけてほしいとのことでありました。  当局からは、現在、国の食品安全委員会において議論がされており、食品の安全、安心が得られるよう国の動向を注視していきたいとのことでありました。  委員からは、日本でも若齢牛の感染が確認されており、食の安全から今後も継続して全頭検査を行う必要がある。また、米国産牛肉においても日本と同じ全頭検査の体制を求めるべきである等の意見が出たところであります。  以上のことを踏まえて審査を進めた結果、本請願提出者の願意は十分に理解できるものであるということで意見の一致を見、採決の結果、全会一致をもって採択すべきものと決しました。  以上で報告を終わります。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  第32号請願BSE感染牛輸入禁止を求めることについてに対する委員長の報告は、採択とすべきであるとするものであります。委員長報告のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって第32号請願は、委員長報告のとおり採択することに決しました。     (「議長」の声あり) ○議長(高橋毅君) 鎌田芳雄君。 ◆10番(鎌田芳雄君) この際、動議を提出いたします。  議会の広報活動を正式な委員会活動として位置づけるため、特別委員会としてのはなまき市議会だより編集委員会の設置について日程に追加し、議題とされますよう御提案いたします。     (「賛成」「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) ただいま鎌田芳雄君から特別委員会としてのはなまき市議会だより編集委員会設置の件を日程に追加し、議題にされたいとの動議が提出され、所定の賛成者がありましたので、本動議は成立いたしました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。本動議を日程に追加し、議題とすることに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。  よって、本動議を日程に追加し、議題とすることに決しました。  本動議を議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  鎌田芳雄君。     (鎌田芳雄君登壇) ◆10番(鎌田芳雄君) ただいま動議の提案に対しまして御賛同いただきましてありがとうございました。  議会の広報につきましては、昭和61年4月にはなまき市議会だよりを創刊し、さらに平成13年7月には独自のホームページを開設して情報発信に努めているところであります。しかし、現在の任意の委員会体制では、公務災害等の問題があり、十分に活動ができない状態であります。地方分権の時代を迎えるとともに、情報公開制度の普及により、議会の審議状況を周知する広報活動は、ますます重要になってくるものと思われます。よって、議会の動向を公正・公平・正確に、よりわかりやすく住民に伝えるために、特別委員会としての委員7名で構成するはなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営について付託されるよう御提案いたします。  よろしく御審議の上、御決定賜りますようお願い申し上げます。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。
        (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  本件は、委員会条例第4条の規定により、特別委員会として委員7名で構成するはなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営を付託するというものであります。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、特別委員会として委員7名で構成するはなまき市議会だより編集委員会を設置し、議会広報紙の編集及び議会ホームページの管理運営を付託することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。ただいま設置されましたはなまき市議会だより編集委員会の委員の選任については、委員会条例第5条の規定により、議長において照井明子さん、大石満雄君、本舘憲一君、鎌田芳雄君、藤井英子さん、永井千一君、高橋毅君、以上7名を指名いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、ただいま指名いたしました7名の諸君をはなまき市議会だより編集委員会委員に選任することに決しました。 ○議長(高橋毅君) ただいま設置されましたはなまき市議会だより編集委員会の正副委員長互選のため、暫時休憩いたします。             午前10時38分 休憩             午前10時48分 開議 ○議長(高橋毅君) 休憩前に引き続き会議を開きます。  はなまき市議会だより編集委員会の正副委員長互選の結果について御報告いたします。  委員長に鎌田芳雄君、副委員長に藤井英子さん、以上のとおりであります。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。それぞれの委員長から、目下委員会において審査中の事件につき、会議規則第102条の規定により閉会中の継続審査の申し出があります。その件名は、お手元に配付している一覧表のとおりであります。それぞれの委員長からの申し出のとおり閉会中の継続審査に付することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、それぞれの委員長からの申し出のとおり、閉会中の継続審査に付することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。本日審議予定となっております日程第4、議案第49号から日程第11、派遣第17号までの8件については、会議規則第36条第2項の規定により委員会付託を省略し、直ちに審議いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号から派遣第17号までの8件については、委員会付託を省略し、直ちに審議することに決しました。 ○議長(高橋毅君) 日程第4、議案第49号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  山口助役。     (助役登壇) ◎助役(山口紀士君) 議案第49号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについて御説明申し上げます。  人権擁護委員の菊池日出子氏が本年3月31日をもって任期が満了いたしますので、再度推薦のため、人権擁護委員法第6条第3項の規定によりまして、人権擁護委員の候補者の推薦に関し議会の意見を求めようとするものであります。  人権擁護委員は、人権擁護活動を行うことを任務といたしておりますが、今回推薦しようといたします菊池日出子氏は、これまでの実績に優れ、人格、識見が高く、広く社会の実情に通じ、人権擁護について深い理解がありますので、人権擁護委員の適格者と認められます。  よろしくお願いいたします。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  議案第49号人権擁護委員の候補者の推薦に関し意見を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議案第49号は、これに同意することに決しました。 ○議長(高橋毅君) 日程第5、議案第50号花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  渡辺市長。     (市長登壇) ◎市長(渡辺勉君) ただいま議題とされました、議案第50号花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについて御説明申し上げます。  教育委員会委員の任命につきましては、地方教育行政の組織及び運営に関する法律の規定によりまして、議会の同意を得ることとなっているところであります。  現教育委員であります照井善耕氏は、これまで1期3年6カ月、教育委員会委員として御尽力をいただいてまいったところでありますが、本年3月31日をもちまして退任されることとなっております。  それに伴いまして、後任の教育委員会委員を任命するため、議会の同意を求めようとするものであります。任期につきましては、法の規定によりまして本年9月30日までの残任期間であります。  提案の内容でありますが、経歴概要にありますように、下山巖氏は、県内中学校の教諭を初めとし、花巻教育事務所主任管理主事、花巻市教育委員会事務局学校教育課長を務められますとともに、平成8年からは花巻市内小・中学校の校長を歴任され、幅広い知識と豊富な経験を有し、また教育行政全般に精通され、教育委員として適任でありますので御提案申し上げるものであります。  よろしく御審議の上、御賛同賜りますようお願いを申し上げます。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。本案は人事案件でありますので、質疑、討論を省略し、直ちに採決いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、質疑、討論を省略し、直ちに採決することに決しました。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  議案第50号花巻市教育委員会委員の任命に関し同意を求めることについては、これに同意することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議案第50号は、これに同意することに決しました。 ○議長(高橋毅君) ただいま教育委員会委員に同意可決されました下山巖君からあいさつの申し入れがありますので、これを許します。  下山巖君。     (教育委員会委員 下山 巖君登壇) ◎(下山巌君) ただいま皆様の御同意をいただきまして、花巻市教育委員会教育委員に選任いただきました下山巖でございます。  もとより非力ではございますが、職責の重さを肝に銘じまして、花巻市の教育のますますの充実、発展のために誠心誠意努力する所存でございます。  皆様方、御支援、御鞭撻をよろしくお願いいたします。  どうぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ○議長(高橋毅君) 日程第6、意見書案第30号医師確保を初めとした県立花巻厚生病院の機能の充実強化を求める意見書の提出について及び日程第7、意見書案第31号30人以下学級の早期実現のための法律改正を求める意見書の提出についての2件を一括議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  高橋浩君。     (高橋 浩君登壇) ◆20番(高橋浩君) 意見書案第30号につきまして御説明いたします。  本意見書案は、先ほど一部採択の御決定をいただきました第30号陳情岩手県立花巻厚生病院の縮小再編に反対し、医師確保を初めとした病院機能の充実・強化を求めることについてに伴う意見書案でございます。  次に、意見書案第31号につきまして御説明いたします。  本意見書案は、30人以下学級の早期実現のための法律改正を求める意見書案でございます。  現在、学級編制や教職員配置についての地方の自由度は拡大され、ある程度それぞれの自治体の裁量の中で運用が可能となっております。このような中で、岩手県でも少人数学級の研究指定校を指定し、その成果、課題を研究しながら取り組んでいますが、財政的諸条件に困難があると伺っております。  したがいまして、教職員が児童・生徒一人一人の状況をよく理解し、行き届いた指導を行うため、一クラスの人数を40人ではなく30人以下の学級とする法律改正を行うよう関係機関に意見書を提出しようとするものでございますので、それぞれ原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  意見書案第30号医師確保を初めとした県立花巻厚生病院の機能の充実強化を求める意見書の提出について及び意見書案第31号30人以下学級の早期実現のための法律改正を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第30号及び意見書案第31号は、それぞれ原案のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 日程第8、意見書案第32号BSE感染牛輸入禁止を求める意見書の提出についてを議題といたします。  提出者から提案理由の説明を求めます。  大和一信君。     (大和一信君登壇) ◆5番(大和一信君) 意見書案第32号につきましては、先ほど採択の御決定をいただきました第32号請願BSE感染牛輸入禁止を求めることについてに伴う意見書案でございます。  以上のとおりでございますので、原案のとおり御決定賜りますよう、よろしくお願いいたします。 ○議長(高橋毅君) これより質疑に入ります。質疑の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、質疑を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより討論に入ります。討論の方ありませんか。     (「なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) なしと認め、討論を終結いたします。 ○議長(高橋毅君) これより採決いたします。  意見書案第32号BSE感染牛輸入禁止を求める意見書の提出についてを原案のとおり決することに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、意見書案第32号は原案のとおり可決されました。 ○議長(高橋毅君) 日程第9、派遣第15号から日程第11、派遣第17号までの3件を一括議題といたします。
     議員の派遣については、会議規則第151条の規定により、お手元に配付しております派遣第15号、派遣第16号及び派遣第17号のとおり議員を派遣することにしたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、派遣第15号、派遣第16号及び派遣第17号については、原案のとおり派遣することに決しました。 ○議長(高橋毅君) お諮りいたします。ただいま議決されました議員の派遣について、日程等に変更がありましたなら、その取り扱いを議長に一任願いたいと思います。これに御異議ありませんか。     (「異議なし」の声あり) ○議長(高橋毅君) 御異議なしと認めます。よって、議員の派遣に変更が生じた場合の取り扱いについては、議長に一任と決しました。 ○議長(高橋毅君) 以上で本定例会に付議されました案件の審議は全部終了いたしました。 ○議長(高橋毅君) ここで、3月31日をもって退任されます照井教育長からあいさつの申し入れがありますので、これを許します。  照井教育長。     (教育長登壇) ◎教育長(照井善耕君) このたび一身上の都合によりまして花巻市教育委員会委員の職を辞すことになりました。  平成13年10月から、議員の皆様初めたくさんの方々から直接、間接に御指導、御支援賜りながら、大変微力ではございましたけれども、精いっぱい務めさせていただきました。今後は、立場は変わりますけれども、花巻市の教育のますますの充実、発展、そして新生花巻市の充実、発展のために自分なりの力を尽くしたいというふうに思っております。  これまでの皆様からの御指導、御支援に心から感謝申し上げますとともに、新生花巻市がますます発展すること、そして議員の皆様初め皆様の御健勝、ますますの御活躍を御祈念申し上げまして、退任に当たってのごあいさつとさせていただきます。  ありがとうございました。(拍手) ○議長(高橋毅君) これをもちまして平成17年第2回花巻市議会定例会を閉会いたします。  御苦労さまでした。             午前11時7分 閉会 地方自治法第123条第2項の規定により、ここに署名する。  花巻市議会議長  花巻市議会副議長  花巻市議会仮議長  花巻市議会議員  花巻市議会議員  花巻市議会議員...